「インフラ構築」のその先へ。世界標準のGitHubを武器に、組織の開発文化を変える「Platform Engineer」を目指しませんか?
募集背景
ACS事業部は、顧客企業のDX/AXの内製化支援をミッションとしています。
Microsoft Azureを主軸としたクラウドインフラの構築に加え、近年は「Platform Engineering」や「生成AI」を活用した開発者体験(DevEx)の向上に注力しています。
いま、私たちのもとに「GitHub Enterprise」に関する相談が急増しています。
ソースコード管理だけでなく、GitHub ActionsによるCI/CDの高度化、GitHub Advanced SecurityによるDevSecOpsの実践、そしてGitHub CopilotによるAI駆動開発の導入など、企業は「GitHubプラットフォームのフル活用」を求めています。
私たちはMicrosoft社のTop Partnerであり、かつ、GitHub社認定パートナーという強みを持っています。この優位性を活かし、単なる導入作業ではなく、お客様の開発文化を変革するリードエンジニアを求めています。
業務内容
■配属予定の組織
ACS事業部 SAT室 PlatformEngineering推進チーム
チーム構成:9名
(Section Leader:3名 / Member:6名)
■ ポジション概要
Azureを中心としたクラウドネイティブ技術と、GitHubプラットフォーム(GitHub Enterprise / Copilot / Actions / Advanced Securityなど)を駆使し、お客様の内製化と開発生産性向上を技術で支えます。担うのは単なるツール導入ではありません。GitHubを企業の開発プラットフォーム(Internal Developer Platform)の核に据えたDevEX(開発生産性の向上)を推進していきます。
通常のインフラエンジニアが「サーバーやネットワークの安定稼働」をミッションとするなら、本ポジションは「開発チームが、最速かつ安全にコードをデプロイできる状態を作ること」がミッションです。
そのために、インフラの知見を活かしつつ、よりアプリケーション開発に近い領域で「開発者体験(DevEx)」の向上をリードするとともに、その知見をブログやイベント登壇などで社外へ発信していくことで、業界へ広く認知されるエンジニアになっていただきたいと考えております。
■主な役割
・GitHub関連ソリューションの導入支援およびエンジニアリング並走支援
・Azureを中心としたクラウドネイティブ環境(Kubernetes等)におけるDevSecOps設計・構築
・技術ブログ執筆、イベント登壇(GitHub Universe報告会など)によるプレゼンス向上
■具体的なプロジェクト事例
GitHub Enterprise案件が実際に増加しており、以下のような技術課題に取り組みます。
・既存環境からのマイグレーション案件
既存のバージョン管理システムからGitHub Enterpriseへの移行設計・実施
・Platform Engineering案件
GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの共通化・テンプレート化、Azure連携によるインフラの自動配備(IaC)
・DevSecOpsの実装案件
GitHub Advanced Securityを用いた脆弱性診断の自動化、セキュアなサプライチェーンの構築
・AI駆動開発の推進案件
GitHub Copilotの導入支援(AI駆動開発を専門とするチームとの連携)
本ポジションの強み
なぜ今、GitHubに特化するのか?
・「インフラ × アプリ」に通じたフルスタックなスキルセットを身につけられる
クラウドインフラ(Azure)の知識に加え、CI/CD・セキュリティ・AIコーディング支援といったアプリ開発領域のスキルを深く習得できます。そのため、DevOpsを推進していく人材としての希少価値が高まります。
・Platform Engineeringへの最短ルートを進める
多くの企業において、Platform Engineeringの実装はGitHubを中心に回っています。GitHubのエコシステム(Actions, Advanced Security, Copilot)を極めることは、将来的に「全社的な開発基盤を設計するPlatform Engineer」になるための最も確実なキャリアパスとなります。
・Microsoft Top Partner 、 GitHub 認定パートナー の優位性を活かせる
GitHubの親会社であるMicrosoftとの強力なコネクションにより、
最新機能の情報をいち早くキャッチアップし、検証・提案が可能です。
将来的なステップアップイメージ
GitHubという「武器」を軸にして、現場での技術から組織課題にむけて活躍の場を広げていくことができると考えています。
Step 1 :GitHub技術を極める(技術特化)
GitHub Enterpriseへの移行やAdvanced Security導入、Github Copilotの活用支援など、まずは開発基盤を整えるための技術力を発揮、深化。
Step 2 :顧客のDevOps文化を創る(現場でのDevOps促進)
顧客の現場における課題に向き合い、GitHubを起点した「最適な開発フロー」を提案してDevOpsの導入・定着を促進。
Step 3 :顧客組織全体の内製化を導く(Platform Engineering推進)
顧客の開発者が自走できるプラットフォームを伴走して構築し、組織・ルール・プロセスを含めた「真の内製化」の実現に導く。
応募要件
■必須スキル・ご経験 (以下すべてに該当する方)
・パブリッククラウド(Azure, AWS, GCP等)を用いたクラウドリソースの設計、構築経験
(目安:3年以上)
・Gitを用いた開発フロー(Pull Requestベースの開発など)の理解と実務経験
・CI/CDパイプライン(特にGitHub Actions、GitLab CI/CD、Jenkins等)の構築・運用経験
(規模は問わず考え方などの理解)
■歓迎スキル・ご経験 (GitHub領域を極めたい方歓迎)
・「まずはやってみる」というフットワークの軽さと、新しいサービスへの好奇心
・顧客、または社内開発チームとの折衝・調整経験
・GitHub Enterprise、Copilot、Advanced Securityに対する経験や興味
・Terraform / Ansible 等のIaCによるインフラ管理経験
・コンテナ / Kubernetes 環境での開発・運用経験
・エンジニア向けブログの発信や、勉強会での登壇経験
■求める人物像 (以下1つでも当てはまる方にお会いしたいです)
・従来のインフラエンジニアから殻を破り、これからの時代に沿った新たなキャリアへステップアップしたい方
・インフラ構築だけでなく、「その上で動くアプリケーションがどう開発されているか」に興味がある方
・「開発チームからの問い合わせ対応」を減らすために、自動化やドキュメント化(Self-Service化)を進めたいと考える方
・顧客の開発チームと目線をあわせ、泥臭い課題解決も含めて「開発者体験」を良くすることに喜びを感じる方
・新しい技術(生成AI、Platform Engineering)をキャッチアップし、それを「自分の言葉」として発信できる方
業務の魅力
■Microsoft × GitHub の「最強のタッグ」を活用できる環境
弊社はマイクロソフトの最上位認定資格を複数持つ日本でも数少ないパートナー企業であり、
同時にGitHub社(Microsoft傘下)の認定パートナーでもあります。
Azureのインフラ技術に加え、GitHubのエコシステムをフル活用した提案ができるため、
「インフラエンジニアから、DevOps/Platform Engineeringのスペシャリスト」へと
キャリアを進化させるのに最適な環境です。
<Specialization>
・Kubernetes on Microsoft Azure
・The Accelerate Developer Productivity with Microsoft Azure
<Other>
・Digital & App Innovation (Azure)
・Data & AI (Azure)
■実績が証明する技術力
・GitHub社 認定パートナー(AI駆動開発領域など)
・Microsoft Top Partner Engineer Award 受賞者が在籍
・HashiCorp Ambassadors 選出者が在籍
・Kubernetes認定資格(Golden Kubestronaut & Kubestronaut)保有者が在籍
■チームの特徴
・アウトプット文化
技術ブログや勉強会、技術コミュニティへの参加を推奨しており、
新しい技術を皆で学びアウトプット&共有しています。
・フルリモート&フレックス
地方在住メンバーも多数。育児参加など自律的に働ける環境です。
・コミュニケーション
Slackでのテキストコミュニケーションに加え、日々のリモートMTGや、
勉強会、WinSessionなど任意参加できるイベントや年4回のオフラインイベントも開催
備考
ACS事業部では、選考前のカジュアル面談も受け付けています。
選考を検討する上でまずは話を聞いてみたいという方はぜひ以下からエントリーをお願いします。
※ご経験などによってはご案内が出来ない場合がありますので予めご了承ください。
■カジュアル面談エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/ap-com/jobs/1995036974487465984
参考情報
・ACS事業部のカルチャーデッキ
https://www.ap-com.co.jp/acs-cluturedeck/
・技術ブログ
https://techblog.ap-com.co.jp/
・事業部長インタビュー記事
https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/12702#article
・当チームリーダーインタビュー記事
https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/12730#article
| 職種 / 募集ポジション | 【ACSD】GitHub Enterpriseエンジニア【フルリモート可/Microsoft Top Partner/GitHub認定パートナー】 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | リモートワーク:可(フルリモートワーク可) 変更の範囲:自宅または会社の定める事業所 |
| 勤務時間 | 10:00~18:30(休憩時間1時間) |
| 休日 | 完全週休二日制(土日祝) 年間休日120日以上 |
| 会社名 | 株式会社エーピーコミュニケーションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2丁目9番12号 神田徳力ビル 3階 |
| 設立 | 1995年11月16日 |
| 資本金 | 92,500,000円 |
| 社員数 | 480名(2025年4月時点) |
| 試用期間 | 6ヶ月(待遇変更無し) |
| 勤務時間 | 所定労働時間 7.5時間 |
| 休日・休暇 | 日曜, 土曜, 祝日, 夏季, 年末年始, 介護, 育児, 産前・産後, 慶弔,リフレッシュ等、年間休日120日以上 <入社サポート休暇制度> 初回の有給休暇付与までの期間で、入社後慣れない環境により体調を崩したり公的な手続きの実施が必要な場合に取得できます。 |
| 賃金形態 | 日給月給制 |
| 時間外労働 | 有 ※1分単位で支給 ※管理職、管理職と同等の等級以上は給与に40時間分の固定残業代を含まれます ※固定残業代は等級・役職によって異なります ※全社平均残業時間は20時間程度となっております |
| 賃金(その他手当) | ・家族手当(配偶者):月額15,000円 ・家族手当(子供) :1-2人目は月額5,000円 3人目以降は月額10,000円/人 ・通勤手当:上限35,000円/月 ・在宅勤務手当:1日4時間以上のテレワークで200円/日 など |
| 昇給 | 年4回の査定機会あり ※年4回の査定期間内に上長との1on1等をもとに、各個人が昇給申請を行います。 年4回必ず査定をする制度ではありません。 |
| 賞与 | 決算賞与あり |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備 企業型確定拠出年金制度 契約保養施設利用可 福利厚生倶楽部利用可 部活動支援制度「apclub」 入学お祝い制度 傷病見舞金制度 健康診断 通院支援制度 育児休業取得奨励金あり コワーキングスペース利用可 等 |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 取り組み | ・取り組み エーピーコミュニケーションズでは働き方/性/人種/思想の多様性を尊重し、社員が働きやすい環境作りを行っています。 ▼ホワイト企業認定を6年連続で更新 https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/11435#article ▼D&I AWARD 2024「アドバンス企業」へ2年連続で認定 https://www.ap-com.co.jp/pressrelease/post-11466 ▼「働きがいのある会社」へ3年連続で認定 https://www.ap-com.co.jp/blog/archives/10756#article |
| 在宅勤務実施率 | 93% ※部分的に在宅勤務をしている社員含む <参考>https://www.ap-com.co.jp/recruit/workstyle/ |