この会社の求人を探す
雇用形態
求人カテゴリー
全 7 件中 7 件 を表示しています
-
SRE/テックリード
WORK 仕事内容 SREチームのミッションは、「イノベーションの加速と信頼されるサービス基盤の提供の両立」です。新しいものが生まれ、お客さまが増えることでイノベーションを加速させる一方で、安心安全で安定したサービスの提供をとおして、ユーザーの信頼獲得を目指します。 また、将来的には、各プロダクト開発チームが自律的に信頼性に関する改善を行っていけるようにしたいとも思っていて、実現に向けた方法なども一緒に考えていけると嬉しいです。 ■具体的な仕事内容 各プロダクトの信頼性を向上させるためのリファクタリング セキュリティ強化 パフォーマンス改善など ■プロダクト開発チームとの関わり方 各プロダクト開発チームにオーナーシップを持ってもらうことを、常に意識しています。SREチームのエゴを押し付けるのではなく、プロダクト開発チームの意見をしっかりと聞いた上で合意形成を行い、できる限り彼らに進めてもらうようにしています。これは、エンジニア部でビジョンとして掲げている「当たり前の水準を高め続ける」ことにもつながっています。 募集背景 SREチームを発足させてから、約2年半。プロセスの整備から始め、プラクティスの作成や仕組みづくり、各開発チームへの浸透を試行錯誤で取り組んできました。改善に向けたPDCAも上手く回るようになってきていて、SREとして一定の価値は提供できているのかなと感じつつも、まだまだやりたいことは、盛りだくさん。そこで、チームをリードしていただける新しいメンバーを募集しています。 ちなみにSREチームは、 チームトポロジーの考え方に基づいた運営 をしていて、プラットフォームチーム(※1)とイネーブリングチーム(※2)の2つの機能を担っています。 (※1)インフラやツール、共通サービスの提供を行う (※2)イノベーションを加速できるよう、開発チームに新しい仕組みを提供したり、新しい技術やスキルを身につける支援を行う 特徴的なのは、SREチーム全員がCore SREとEmbedded SRE両方の役割を担っていること。 個別で発生した課題に対応しつつ、全体の課題になりうるものはSREチームに持ち帰り、全体に適用できるかどうかを検討する。全体に関わるものであれば、各プロダクト開発チームに展開する。といった感じで、 CoreとEmbeddedを行き来することで、プロダクトと組織、両面での改善や成長につなげていける と考えています。 日本にある約520万もの店舗と推定2,700万人の店舗事業従事者、ひいては店舗を利用するすべての人々を支えるインフラを創っていくーやりがいのあるチャレンジを一緒にしませんか? ▼SREチームのこれまでとこれから https://note.com/canly/n/n53e538bfc09c このポジションの魅力 Core SREとして全体(組織)を見ることで視野が広がり、視座が上がる+Embedded SREとして個(プロダクト)を見ることで深く考えられるようになる エンジニア活動を良くしていくことに加え、Embedded SREとしてプロダクトの成長にも関われる 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」というミッションの実現を目指す中で、会社や社会を良くしていける 必要スキル 技術選定やアーキテクトの決定などチームをリードするような意思決定の経験 規模に関わらずインフラ(特にAWS)の設計・構築・運用を一貫して行った経験 または大規模・堅牢なシステムにおけるインフラ運用経験 Terraformなどを用いたIaCの運用経験 SREの経験(年数問わず) 歓迎スキル Terraformなど、IaCを活用した構成管理経験 Datadogなど、監視サービスを用いたログ収集、分析基盤の構築経験 インフラ基盤のモニタリング・アラートの設計、運用経験 サービスのパフォーマンス改善の可視化、分析、提案経験 冗長化や分散手法の基本的な知識 クラウド利用料のコスト最適化経験 クラウドインフラを利用したシステム開発経験 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 【チーム体制】 SREチームとしてサイト信頼性、セキュリティ、プラットフォームの改善・向上・維持を実行していただきます。 【AWS】 Compute : EC2 / Lambda / Batch Containers : Fargate / ECS Database : Aurora / DocumentDB / ElastiCache Networking & CDN : CloudFront / ELB Security : Cognito / GuardDuty / SecurityHub / WAF Storage : S3 【Google Cloud】 BigQuery / IAM / Compute Engine / Cloud DNS ※ 上記の主要なサービス以外にも複数サービス稼働しています。 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash / QuickSight タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
シニアアーキテクト
WORK 仕事内容 短期的には、2025年にリニューアルした「カンリー店舗集客」の新機能開発に伴う設計をお任せいたします。同時に、中長期を見据えたアーキテクチャ設計や技術的な意思決定、技術的な課題の解消など、技術面でチームをリードいただきたいと考えています。 さらに今後は、全プロダクトに跨る共通基盤の構築を予定しており、構想や設計の段階から携わっていただくことを期待しています。 ■具体的な仕事内容 共通基盤の設計および実装(IDの統合、フロントエンドの共通コンポーネントの整備、マイクロサービス化等) 既存、新規サービスの設計および実装、コードレビュー ビジネスの成長と将来の拡張性を考慮したアーキテクチャの設計と実装 データベースの設計・最適化 最新の技術動向を取り入れた技術選定 コードの最適化によるパフォーマンス改善 開発組織、およびチーム内での技術的指導とサポート ■スキルアップを目指せる環境 ギルド:興味ある分野、技術に対してプロジェクトチームを作り、新しいツールを触ったり、業務に使えそうかどうかを検証したりしています AI活用の推進:GitHub CopilotまたはCursorのいずれかを利用可能(費用は会社が全額負担) 元Gunosy CTOの小出と一緒に、エンジニア組織を技術面でリードできる 募集背景 カンリーは創業から7年で、マーケティングとHR領域において4つのプロダクトをリリースしています。それぞれ開発チームはあるものの、アーキテクチャに関してはCTOが担っている状態。 これからもプロダクトやチームが増えていく中で、アーキテクチャを専門でお任せできる方のニーズが高まっており、 今回、シニアアーキテクトを募集することになりました。 なお、特定のプロダクトのアーキテクトではなく、すでに11万店舗に導入いただいている「カンリー店舗集客」、2025年にリリースしたばかりの「カンリーAI面接」など、横断的に関わっていただければと考えています。また、 CTOの間近で、より経営に近い視点を持ちながら技術戦略を作っていくことができる のは、まだ事業や組織が大きくなりきっていないからこそ味わえるおもしろさだと思います。 今後、プロダクトの継続的な改善、さらに、事業成長を続けるには、技術的な意思決定をリードしてくれる存在が必要不可欠だと考えています。「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」というミッション実現に向けた挑戦は、まだまだ始まったばかり。ぜひ、お力を貸していただけると嬉しいです。 ▼【CTO×VPoE対談】お客さまへ価値提供できるエンジニア組織へ—AI、自動化による開発スピードアップと組織構造の変革を目指す https://note.com/canly/n/nada6c9f2e640 ▼【CTO×CPO対談】店舗に関わる膨大なデータ×AIで、店舗経営の新しいカタチをつくっていく https://note.com/canly/n/n183b0d86b87f このポジションの魅力 マーケティング、HRなど領域が跨る、かつ、規模や提供価値の違う複数のプロダクトに、横断的に関われる(店舗経営に関わる領域すべてで新規事業を立ち上げる予定です) 新規プロダクトの立ち上げ、開発に携わるチャンスがある 店舗DXにより店舗の生産性を高め、利益を増やすことを通して、店舗産業の成長、ひいては社会全体の発展に貢献できる 必須スキル Webアプリケーション開発の経験(5年以上) 弊社技術スタック(Go、PHP、React)およびSREの内、2つ以上の専門性 テックリード経験、またはアーキテクチャ設計や技術選定に関する経験 歓迎スキル 中規模~大規模開発の開発、運用に取り組むことができる方(サービス拡大に向けた設計知識等歓迎) 事業・プロダクトのスケールを見据えた組織設計に取り組むことができる方 開発プロセスの改善に積極的に取り組むことができる方 社内外での技術発信やイベントへの参加・登壇を通じて、組織の知見と評価を向上に取り組むことができる方 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 【チーム体制】 プロダクト毎にエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナーでチームを組成し、チーム毎に開発手法を決めています。多くのプロダクトチームはアジャイル開発で開発を行っています。 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【カンリーホームページ/カンリーカスタムシリーズ】 バックエンド : Go/echo / PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Swagger / Storybook / Docker 【カンリー福利厚生(フクリー)】 バックエンド : PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/React アプリ:React Native ツール : Docker 【カンリーAI面接】 バックエンド : PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/React アプリ:React Native ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
エンジニアリングマネージャー
WORK 仕事内容 あなたのEM経験を、組織の“型”として形にしてみませんか? カンリーは今、事業とエンジニアリングの両面から非連続成長が必要な、第二創業期を迎えています。 だからこそ、エンジニアリングマネージャー(以下、EM)の役割が、会社の未来を左右すると本気で考えています。 もちろん、お願いしたいのは単なるラインマネジメントではありません。 「どうすればこの組織は、事業成長を技術で牽引できる状態になるのか」 ーーこの問いを、CTOを始めとしたボードメンバーと一緒に考え、実装していくことがミッションとなります。 ■具体的な仕事内容 エンジニアの育成・評価・1on1など、ピープルマネジメントの実践 チームのスタンスを改善し、自律的に成果を出す状態の構築 技術戦略を組織に浸透させるための仕組み・プロセスづくり スクラム運用や横断課題解消、DevEx改善など、生産性向上の推進 AIプロダクト開発やデータ基盤構築に向けた体制整備と組織支援 技術負債・生産性指標の可視化と改善ロードマップ策定 PdM・Tech Lead・CTOとの連携による、事業と技術の橋渡し きれいに整った環境ではありませんが、本気で組織を変えられる人だけが味わえるおもしろさを感じられるはずです。 募集背景 2020年にリリースした店舗集客SaaS「カンリー店舗集客」は、11万店舗への導入、Fast50 3年連続受賞など急拡大を続けています。さらに2023年には、マップでクーポンを探せる福利厚生サービス 「カンリー福利厚生」をリリース。「店舗という巨大な産業の意思決定を変える」という構想が現実味を帯びてきています。 しかしその裏側で、エンジニアリング組織はまだ成熟しきっていません。 プロダクトが増え、領域が増え、それに比例して複雑性が増した今、チーム文化・プロセス・技術の型を再構築しなければスケールできないフェーズに入っています。 つまり、組織の余白が最も大きい“転換点” を迎えているというわけです。 そこでEMには、単にチームを支える存在ではなく、「第二創業」におけるエンジニアリング組織の未来を形づくる主要メンバーとなっていただくことを期待しています。 もちろん現状の課題も、隠しません。 ・チームごとにばらばらのプロセス ・技術負債も、まだまだ多い ・スタンス・文化の統一にも課題がある ・シニア層が少なく、マネジメントの負荷が高い ーーでも、これらはすべて“変えられる余白が最大限残っている” ということでもあります。 組織をゼロからつくり直していきたい。 そんな強い意志を持つ方と一緒に、最高の組織、そしてプロダクトを作っていけることを楽しみにしています。 このポジションの魅力 1. "「ヒト × AI」で店舗の集客力を上げる。" 新ビジョンを、技術組織から実現できる カンリーは第二創業期に入り、2025年11月に企業ビジョンを「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」へと刷新しました。 AIだけでも、ヒトだけでも実現できない未来をつくる。 現場の判断や創造性をAIで拡張し、店舗が“より売れる状態”に近づいていく。 こうした世界観を実現するために、エンジニアリング組織をアップデートしていく——こうした変革を中心になってリードしていくのが、EMです。 技術戦略・チーム文化・プロセスなど、すべてがこの新ビジョンに直結しています。 EMとして、未来づくりに最も近い立場で動く経験が得られます。 2. ビジョン × 事業 × 組織の「三位一体の変革」をリードできる ビジョン刷新は単なるスローガンではなく、3〜5年の中期指針として本気で取り組むものです。 • AIプロダクト • 店舗データ基盤 • 多業種展開(飲食・美容・小売・医療 etc) • 海外展開(アジアNo.1集客支援企業へ) このすべてが同時に動き出している中で、“技術組織をどう再構築するか”が事業成長のレバーになります。 こうした「未来を決める本流」に入れるのは、極めて希少です。 3. 事業は伸びているのに、組織の余白は最大級 整っていないところばかりですが、それはすべて「変えられる」領域。 事業成長フェーズ × 組織未整備 は、EM経験者が最もバリューを出せる環境です。 4. 経営・技術・現場をつなぐ、唯一無二のポジション CTOやPdMと近い距離で、ビジョンを実現するための“技術組織の理想の姿”を共につくる。 EMとしての意思決定が、そのまま会社の未来に直結する環境です。 必要スキル エンジニアリングマネージャーとしての実務経験3年以上があり、育成/評価/1on1/チーム改善を継続的に実践してきた方 コードを書く頻度は問わないが、技術レビューや設計議論に参加し、意思決定の質を高められる方 PdM・Tech Lead・デザイナーなど多職種を巻き込み、チームの成果にコミットした経験がある方 カオスな環境でも課題を構造化し、仕組みとして実装していこうという気概をお持ちの方 組織の“スタンス改善”(自律性・オーナーシップ・レビュー文化など)に取り組んでいこうという気概をお持ちの方 歓迎スキル ピープルとテクニカルの両面でチームをリードした経験がある方(大歓迎) 0→1 / 1→10 フェーズでのエンジニアリングマネージャーやテックリードしての経験がある方 スクラム/アジャイル開発をチーム状況に応じてリードし、改善してきた経験がある方 DevEx改善、技術負債解消、品質向上など、職能横断での改善を推進した経験がある方 採用・オンボーディング・育成体系の設計や運用に関わった経験がある方 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 チーム体制 プロダクトオーナー:1名 プロダクトマネージャー:3名 デザイナー:1名 エンジニアリングマネージャー:1名 エンジニアリングリーダー:1名 エンジニア:10名 QAエンジニア:2名 技術スタック 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
シニアエンジニアリングマネージャー(部長候補)
WORK 仕事内容 あなたのEM経験を、組織の“型”として形にしてみませんか? カンリーは今、事業とエンジニアリングの両面から非連続成長が必要な、第二創業期を迎えています。 だからこそ、エンジニアリングマネージャー(以下、EM)の役割が、会社の未来を左右すると本気で考えています。 もちろん、お願いしたいのは単なるラインマネジメントではありません。 「どうすればこの組織は、事業成長を技術で牽引できる状態になるのか」 ーーこの問いを、CTOを始めとしたボードメンバーと一緒に考え、実装していくことがミッションとなります。 ■具体的な仕事内容 エンジニアの育成・評価・1on1など、ピープルマネジメントの実践 チームのスタンスを改善し、自律的に成果を出す状態の構築 技術戦略を組織に浸透させるための仕組み・プロセスづくり スクラム運用や横断課題解消、DevEx改善など、生産性向上の推進 AIプロダクト開発やデータ基盤構築に向けた体制整備と組織支援 技術負債・生産性指標の可視化と改善ロードマップ策定 PdM・Tech Lead・CTOとの連携による、事業と技術の橋渡し きれいに整った環境ではありませんが、本気で組織を変えられる人だけが味わえるおもしろさを感じられるはずです。 募集背景 2020年にリリースした店舗集客SaaS「カンリー店舗集客」は、11万店舗への導入、Fast50 3年連続受賞など急拡大を続けています。さらに2023年には、マップでクーポンを探せる福利厚生サービス 「カンリー福利厚生」をリリース。「店舗という巨大な産業の意思決定を変える」という構想が現実味を帯びてきています。 しかしその裏側で、エンジニアリング組織はまだ成熟しきっていません。 プロダクトが増え、領域が増え、それに比例して複雑性が増した今、チーム文化・プロセス・技術の型を再構築しなければスケールできないフェーズに入っています。 つまり、組織の余白が最も大きい“転換点” を迎えているというわけです。 そこでEMには、単にチームを支える存在ではなく、「第二創業」におけるエンジニアリング組織の未来を形づくる主要メンバーとなっていただくことを期待しています。 もちろん現状の課題も、隠しません。 ・チームごとにばらばらのプロセス ・技術負債も、まだまだ多い ・スタンス・文化の統一にも課題がある ・シニア層が少なく、マネジメントの負荷が高い ーーでも、これらはすべて“変えられる余白が最大限残っている” ということでもあります。 組織をゼロからつくり直していきたい。 そんな強い意志を持つ方と一緒に、最高の組織、そしてプロダクトを作っていけることを楽しみにしています。 このポジションの魅力 1. "「ヒト × AI」で店舗の集客力を上げる。" 新ビジョンを、技術組織から実現できる カンリーは第二創業期に入り、2025年11月に企業ビジョンを「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」へと刷新しました。 AIだけでも、ヒトだけでも実現できない未来をつくる。 現場の判断や創造性をAIで拡張し、店舗が“より売れる状態”に近づいていく。 こうした世界観を実現するために、エンジニアリング組織をアップデートしていく——こうした変革を中心になってリードしていくのが、EMです。 技術戦略・チーム文化・プロセスなど、すべてがこの新ビジョンに直結しています。 EMとして、未来づくりに最も近い立場で動く経験が得られます。 2. ビジョン × 事業 × 組織の「三位一体の変革」をリードできる ビジョン刷新は単なるスローガンではなく、3〜5年の中期指針として本気で取り組むものです。 • AIプロダクト • 店舗データ基盤 • 多業種展開(飲食・美容・小売・医療 etc) • 海外展開(アジアNo.1集客支援企業へ) このすべてが同時に動き出している中で、“技術組織をどう再構築するか”が事業成長のレバーになります。 こうした「未来を決める本流」に入れるのは、極めて希少です。 3. 事業は伸びているのに、組織の余白は最大級 整っていないところばかりですが、それはすべて「変えられる」領域。 事業成長フェーズ × 組織未整備 は、EM経験者が最もバリューを出せる環境です。 4. 経営・技術・現場をつなぐ、唯一無二のポジション CTOやPdMと近い距離で、ビジョンを実現するための“技術組織の理想の姿”を共につくる。 EMとしての意思決定が、そのまま会社の未来に直結する環境です。 必要スキル エンジニアリングマネージャーとしての実務経験3年以上があり、育成/評価/1on1/組織改善を継続的に実践してきた方 コードを書く頻度は問わないが、技術レビューや設計議論に参加し、意思決定の質を高められる方 PdM・Tech Lead・デザイナーなど多職種を巻き込み、チームの成果にコミットした経験がある方 カオスな環境でも課題を構造化し、仕組みとして実装した経験がある方 組織の“スタンス改善”(自律性・オーナーシップ・レビュー文化など)に取り組んだ経験がある方 歓迎スキル ピープルとテクニカルの両面でチームをリードした経験がある方(大歓迎) 0→1 / 1→10 フェーズでのエンジニアリングマネージャーまたはCTOとしての経験がある方 スクラム/アジャイル開発をチーム状況に応じてリードし、改善してきた経験がある方 AI・データ基盤・SaaSプロダクト開発に関する理解がある方 DevEx改善、技術負債解消、品質向上など、職能横断での改善を推進した経験がある方 採用・オンボーディング・育成体系の設計や運用に関わった経験がある方 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 チーム体制 プロダクトオーナー:1名 プロダクトマネージャー:3名 デザイナー:1名 エンジニアリングマネージャー:1名 エンジニアリングリーダー:1名 エンジニア:10名 QAエンジニア:2名 技術スタック 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
テックリード
WORK 仕事内容 カンリーは現在、第2創業期に入り、複数のSaaSプロダクトを横断する 技術基盤・開発体制の再設計フェーズ にあります。事業の拡張とともにプロダクトは増え、技術スタックやアーキテクチャの選択肢も広がっています。 一方で、チームやプロダクトごとに技術判断が局所化しやすく、「なぜこの設計なのか」「どこまでを標準とするのか」といった技術的意思決定を、組織として積み上げていく必要が出てきました。 そこで本ポジションでは、技術的な意思決定に責任を持ち、 設計・判断の“型”を組織に残すテックリードとして 、プロダクトとエンジニアリングの中核を担っていただきます。 コードをただ書くのではなく、 設計・技術選択・レビューを通じて、チームの意思決定の質を高める ことがミッションとなります。 ※EMとの関係性について どちらかが上、下というのではなく、 EM:人・組織・プロセスの責任 テックリード:技術・設計・判断の責任 といったように違った役割やミッションがあり、並走する形になります。 ■具体的な仕事内容 プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定 技術的なトレードオフの整理と意思決定 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保 技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有 技術負債と開発スピードのバランス設計 AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断 EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡し ※ ピープルマネジメントは主責務ではありません ※ コードを書く割合は、状況や本人の志向に応じて調整可能です 募集背景 これまでのカンリーは、スピードと顧客価値を最優先にプロダクトを成長させてきました。 その結果、 複数のプロダクト 多様な技術スタック チームごとの最適解 が生まれ、一定の成果を出してきました。 一方で現在は、プロダクトや組織がスケールしていくフェーズに入り、個々の判断に依存しない 技術的な意思決定の再現性が重要になってきています。 そこで今回、技術選択・設計判断に責任を持ち、技術の観点からプロダクトと組織の土台をつくるテックリードを募集します。 EMが「組織の型」をつくる役割だとすれば、このポジションは 「技術の型」をつくる役割です。完成された環境で決められた技術を回すのではなく、 技術でプロダクトを前に進め、その判断を組織に残すーー テックリードとしての挑戦に、興味を持っていただける方をお待ちしています。 ▼カンリー店舗集客の開発プロセスについて紹介します! https://note.com/canly/n/n66eb039cd97a ▼【VPoE×EM対談】仕組みづくりと機会の提供で、プロダクトの価値を追求し続けるエンジニア組織を目指す https://note.com/canly/n/nb7871dfc49b5 このポジションの魅力 技術的意思決定が、そのまま組織の資産になるフェーズ 完成されたアーキテクチャを運用するのではなく、なぜその技術を選ぶのか を自ら定義し、それをチームに残していく段階です。 EM・CTOと並走し、技術戦略を実装できる テックリードは単独で技術を見る役割ではありません。EM・CTO・PdMと密に連携し、事業戦略を技術に落とし込む立場です。 AI・データ基盤を前提とした設計に関われる 今後のプロダクトは、AI活用や店舗データの統合を前提に進化していきます。中長期を見据えた設計・技術判断に関われます。 キャリアの選択肢が広い Architect、Individual Contributorなど、 技術に軸足を置いたキャリアを深められる環境です。 必須スキル Webアプリケーション開発における設計・実装経験 技術的な意思決定をリードし、その理由を言語化してきた経験 アーキテクチャや設計のトレードオフを整理できる能力 コードレビュー・設計レビューを通じて品質を担保した経験 PdM・EMなど他職種と連携しながら開発を進めた経験 歓迎スキル テックリード/アーキテクトとしての経験 複数チーム・複数プロダクトにまたがる設計経験 AI・データ基盤を用いたプロダクト開発への理解 技術負債解消やDevEx改善を主導した経験 EMと協業しながらチームをリードした経験 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 技術スタック 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
エンジニアリングマネージャー候補
WORK 仕事内容 カンリーは現在、第2創業期として技術組織の再構築を進めており、組織としての再現性や持続性を高めていく重要なフェーズに入っています。そこで必要なのが、チームをリードしてくれるEMの存在です。 といっても、いきなりフルマネジメントをお任せするわけではありません。 技術・プロジェクトのリード チーム運営への関与 メンバー育成への参画 プロセス改善の推進 といった段階を踏んで、徐々に、役割や責任範囲を広げていっていただければと考えています。(必要に応じて、現任のEMが伴走します) ■具体的な仕事内容 プロダクト開発業務 開発プロセス(スクラム等)の最適化によるデリバリーの安定化 チームの開発生産性の可視化と、ボトルネックの解消 課題抽出と改善施策の立案・実行 EMと連携した、技術負債解消や生産性向上のための意思決定支援 ステークホルダーとの期待値調整および進捗管理 募集背景 カンリーは現在、プロダクトの急成長に伴い、エンジニア組織が「1→10」から「10→100」へと進化する、非常にダイナミックなフェーズにあります。ただ、正直に言うと、組織はまだ完成された状態ではなく、急拡大ゆえの「カオス」な状況で、課題が山積しています。たとえば、 開発プロセスの仕組み化やメンバーのキャリアパス整備、コミュニケーションコストの増大など、向き合うべき課題は尽きません。 これまでは少数のエンジニアリングマネージャー(EM)がこの状況を牽引してきましたが、幸い、直近で1名がEMに昇格するなどリーダー層の拡充は進んでおり、次世代を育成することが重要なテーマになってきています。。 わたしたちが求めているのは、単なる管理職ではありません。 技術と人をつなぎ、組織の型を設計し、事業成長を支えていくーーいわば、エンジニアリングの力で事業や組織をひとつ上のステージへ引き上げる存在 を目指していただければと思っています。 このポジションの魅力 1. 現役EMが伴走。未経験から「市場価値の高いEM」への確かな一歩を 「マネジメントへの意欲はあるものの、何から始めるべきか」と悩んでいませんか?カンリーでは、EMが実務を通じて半年〜1年かけて伴走します。抽象度の高い組織課題への向き合い方を間近で学びながら、市場価値の高いEMとしての確かな実績を積むことができます。 2. 10→100の組織フェーズでしか味わえない「カオス」の攻略 仕組みが整いすぎていない今だからこそ、あなたの提案一つで組織が大きく変わる手応えを感じられます。 3. 盤石な事業基盤と将来性 国内シェアNo.1の店舗管理SaaS「カンリー店舗集客」を軸に、今後は蓄積されたデータを活用した新規プロダクトの展開も加速させていきます。事業成長という強い追い風の中で、組織づくりに関わっていただけます。 想定する成長イメージ(半年〜1年) 段階的に役割を広げていただき、半年〜1年後を目安に、EMとしてチームをお任せしたいと考えています。 小規模チームのサブマネジメント 1on1や育成の一部担当 プロセス改善の主導 チーム成果の責任範囲拡張 必要スキル ソフトウェアエンジニアとしての実務経験5年以上 チームリーダー、または、プロジェクトマネジメント(PM)の経験 将来的にEMとして、組織や事業課題の解決に向き合いたい方 歓迎スキル スクラム等のアジャイル開発手法の導入・改善を主導した経験 カオスな状況を楽しみ、粘り強く組織のアップデートに取り組める方 メンバーのメンタリングや教育を通じて、組織全体のスキルアップに貢献した経験 求める人物像 技術だけでなく、人と組織に向き合いたい方 フィードバックを素直に受け止め、成長できる方 不完全な環境でも構造化して前に進める方 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 チーム体制 プロダクトオーナー:1名 プロダクトマネージャー:3名 デザイナー:1名 エンジニアリングマネージャー:1名 エンジニアリングリーダー:1名 エンジニア:10名 QAエンジニア:2名 技術スタック 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
-
テックリード候補
WORK 仕事内容 カンリーは現在、プロダクト拡張とともに技術基盤の再設計を進めており、 設計判断や技術選択を、個人のスキルではなく 組織の資産として積み上げていくフェーズを迎えています。そこで必要なのが、技術的な意思決定をになっていただけるテックリードの存在です。 といっても、いきなり全体設計をお任せするわけではありません。 設計・実装のリード レビュー文化の醸成 技術的な判断の言語化 といった段階を踏んで、徐々に、役割や責任範囲を広げていっていただければと考えています。(必要に応じて、現任のEMやCTOがサポートします) ■具体的な仕事内容 プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定の支援 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保(AI等の活用による開発サイクルの高速化と品質維持の両立を含む) 技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有 AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断 EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡し 募集背景 これまでのカンリーは、スピードと顧客価値の提供を最優先に、事業を成長させてきました。その結果、複数のプロダクト、多様な技術スタック、チームごとの最適解が生まれ、一定の成果を出してきました。しかし、 プロダクトや組織が10→100へとスケールしていく現在のフェーズにおいては、個々の判断に依存しない「技術的な意思決定の再現性」や「設計思想の共有」が極めて重要になってきます。 ですが、正直にお伝えすると、現状はまだ「技術の型」が完成されているわけではなく、カオスな状況も多分に含んでいます。この難局を乗り越えるため、技術選択・設計判断に責任を持つリーダー層の拡充が急務です。 直近では、EMの増員やエンジニアリングリーダー(EL)の拡充を進めていることから、現場の技術的なセーフティネットが強固になり、「次世代のテックリードを組織で育成する」余裕が生まれつつあります。そのため今回の募集では、テックリードとしての実務経験は問いません。 EMやCTOのサポートのもと、「技術的な意思決定のプロフェッショナル」を目指しませんか? このポジションの魅力 1. 「意思決定プロセス」を実践で鍛えながら、型づくりに参画する テックリードとして最も難しいのは「正解のない問いへの判断」です。CTOやEMの伴走のもと、抽象度の高い技術課題をどう紐解くかというプロセスを実地で学び、将来的にチームのスタンダード(型)を自ら定義できる人材へとステップアップできます。 2. 急成長組織で「技術の礎」が作られていく過程を経験する 現在は、カオスな状態から、スタンダードな設計思想や開発プロセスが整備されていく過渡期です。このフェーズにメンバーやリーダーとして深く関わる経験は、数年後に巨大なプラットフォームとなった際の「エンジニア組織の背骨」を支える、あなた自身の強固な実績となります。 3. AI・データ活用など、技術的難易度の高い領域への挑戦 国内最大級の店舗データをどう統合し、AIでどう付加価値を付けるか。事業のコアとなる技術戦略の実装に、中心人物として関わることができます。 想定する成長イメージ(半年〜1年) 段階的に役割を広げていただき、半年〜1年後を目安に、TLとしてチームの技術リードをお任せしたいと考えています。 設計レビューの主導 技術選定の論点整理 アーキテクチャ設計への関与 複数メンバーへの技術的影響力拡張 必要スキル ソフトウェアエンジニアとしての実務経験5年以上 チームリーダー、または、プロジェクトマネジメント(PM)の経験 「技術の力で事業をどう伸ばすか」という視点で設計・開発に向き合いたい方 自身の設計意図や技術選定の理由を、論理的に周囲へ説明・言語化できる方 技術責任を担いたいという意欲 歓迎スキル アーキテクチャやDB設計のトレードオフを整理し、チームに共有した経験 技術負債の解消や、開発者体験(DevEx)の向上を目的とした仕組み作りの経験 カオスな状況を「技術で解決すべき面白い課題」と捉え、粘り強く取り組める方 勉強会の主催やブログ執筆など、技術的なアウトプットを通じた組織貢献の経験 求める人物像 技術を個人の武器ではなく、組織の資産にしたい方 設計の背景を言語化できる方 長期視点で技術基盤をつくりたい方 使用ツール 【全社共通】 ・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 チーム体制 プロダクトオーナー:1名 プロダクトマネージャー:3名 デザイナー:1名 エンジニアリングマネージャー:1名 エンジニアリングリーダー:1名 エンジニア:10名 QAエンジニア:2名 技術スタック 【カンリー店舗集客(カンリー)】 バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker 【インフラ-AWS】 主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。 【AI駆動開発】 IDE:Cursor CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等 【バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他】 バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
全 7 件中 7 件 を表示しています