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【Enito】リードMLモデリングエンジニア(リードデータサイエンティスト)/高難易度のマッチングアルゴリズムの刷新◆IPO準備中、フルリモート可能
◆仕事内容 主要プロダクトへのアルゴリズム導入や全社的なAI活用の業務負荷軽減を目的とし、現在チームで推進中の、優先度の高い業務領域を中心に担当いただきます。得意とする分野や関心のある業務を優先的に担当いただくことを想定しています。 具体的には以下の業務を想定しています。 【リードMLモデリングエンジニア(リードデータサイエンティスト)の業務】 既存プロダクトのマッチングアルゴリズムの更なる高度化 with/Omiaiにおける下記の開発、改善、運用 相互推薦モデル レコメンドエンジン etc AIエージェント開発と全社AI化の推進 全社的なAI活用に伴う業務負荷軽減を目的とした開発業務 生成AIのAPIやSlack Botを活用した社内業務効率化ツールの開発 BIダッシュボードによる可視化 データ品質管理のアップデート etc 上記に関わるKPI改善やモデル設計方針の策定などの主導 ◆募集背景 エニトグループでは、「ライフ・ハブ構想」と称する新規ドメインへの事業拡大や、既存主力事業である「with」「Omiai」でのマッチングアルゴリズムの高度化、AI活用による全社的な業務負荷の軽減ニーズ増加などを背景にMLエンジニアを募集します。 ◆チーム構成 所属は株式会社エニトグループのデータ戦略室となり、withとOmiaiの両事業に密接に関わりながら、全体のAI化ミッションを担っていただきます。 上司には既に全社のAI開発をリードしているMLOpsエンジニアが着任予定です。 ▼必須条件(いずれも) SQLおよびPythonでのプロダクト開発経験3年以上 toCサービスにおけるAI利活用経験 機械学習の基礎理論の理解と実務への適用経験 最低限の線形代数や微積分などの数学知識を持ち、概要を理解/説明できるレベル ▼歓迎条件 レコメンドエンジン、相互推薦、協調フィルタリング、Learning-to-Rank、リランキング等の知識や実務経験 A/Bテスト設計、因果推論、傾向スコアマッチングを用いた効果検証の経験 MLOpsツール(SageMaker, CI/CDなど)を用いたモデルの運用経験 クラウドインフラ(AWS/GCP)の利用経験(特にSageMaker, BigQuery, S3) Coding Agent(Codex/Claude Code等)を用いた開発経験 ▼求める人物像 ユーザーファーストで思考し、行動できる方 進んでステークホルダーコミュニケーションができ、組織内でハブになれる方 不確実性の高い新規領域において、自律的に課題発見・解決を推進でき、新しい仕事を見つけてきてくれる方 ただ作るだけではなく、リリース後の安定性や信頼性を踏まえた運用フェーズまでも踏まえて、開発、運用、改善業務まで従事頂ける方 ▼本ポジションの魅力 プロダクトと社内、両方に価値を出せる 裁量が大きく、課題ドリブンでスピーディーに動ける PoCから実運用までAI活用の全フェーズに関われる ビジネス/開発の両サイドと密にコミュニケーションを取りながらAI開発を推進出来る ユーザーの人生の一大イベントに直接貢献が出来る
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【Enito】MLモデリングエンジニア(データサイエンティスト)/高難易度のマッチングアルゴリズムの刷新◆IPO準備中、フルリモート可能
◆仕事内容 主要プロダクトへのアルゴリズム導入や全社的なAI活用の業務負荷軽減を目的とし、現在チームで推進中の、優先度の高い業務領域を中心に担当いただきます。得意とする分野や関心のある業務を優先的に担当いただくことを想定しています。 具体的には以下の業務を想定しています。 【MLモデリングエンジニア(データサイエンティスト)の業務】 既存プロダクトのマッチングアルゴリズムの更なる高度化 with/Omiaiにおける下記の開発、改善、運用 相互推薦モデル レコメンドエンジン etc AIエージェント開発と全社AI化の推進 全社的なAI活用に伴う業務負荷軽減を目的とした開発業務 生成AIのAPIやSlack Botを活用した社内業務効率化ツールの開発 BIダッシュボードによる可視化 データ品質管理のアップデート etc ◆募集背景 エニトグループでは、「ライフ・ハブ構想」と称する新規ドメインへの事業拡大や、既存主力事業である「with」「Omiai」でのマッチングアルゴリズムの高度化、AI活用による全社的な業務負荷の軽減ニーズ増加などを背景にMLエンジニアを募集します。 ◆チーム構成 所属は株式会社エニトグループのデータ戦略室となり、withとOmiaiの両事業に密接に関わりながら、全体のAI化ミッションを担っていただきます。 上司には既に全社のAI開発をリードしているMLOpsエンジニアが着任予定です。 ▼必須条件(いずれも) Python/SQLの基礎スキル 研究・インターン・個人プロジェクト(OSS、Kaggle、AtCoder関連コミュニティ等)いずれかでのML・最適化コード実装経験 機械学習の基礎理論の理解 最低限の線形代数や微積分などの数学知識を持ち、概要を理解/説明できるレベル ▼歓迎条件 レコメンドエンジン、相互推薦、協調フィルタリング、Learning-to-Rank、リランキング等の知識や実務経験 A/Bテスト設計、因果推論、傾向スコアマッチングを用いた効果検証の経験 MLOpsツール(SageMaker, CI/CDなど)を用いたモデルの運用経験 クラウドインフラ(AWS/GCP)の利用経験(特にSageMaker, BigQuery, S3) Coding agent(Codex/Claude code等)を用いた開発経験 ▼求める人物像 ユーザーファーストで思考し、行動できる方 進んでステークホルダーコミュニケーションができ、組織内でハブになれる方 不確実性の高い新規領域において、自律的に課題発見・解決を推進でき、新しい仕事を見つけてきてくれる方 ただ作るだけではなく、リリース後の安定性や信頼性を踏まえた運用フェーズまでも踏まえて、開発、運用、改善業務まで従事頂ける方 ▼本ポジションの魅力 プロダクトと社内、両方に価値を出せる 裁量が大きく、課題ドリブンでスピーディーに動ける PoCから実運用までAI活用の全フェーズに関われる ビジネス/開発の両サイドと密にコミュニケーションを取りながらAI開発を推進出来る ユーザーの人生の一大イベントに直接貢献が出来る
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【Enito】AIアプリケーションエンジニア(MLエンジニア)/高難易度のマッチングアルゴリズムの刷新◆IPO準備中、フルリモート可能
◆仕事内容 全社的なAI活用の業務負荷軽減を目的とし、データパイプライン・API・アプリケーション統合を中心に開発業務を担って頂きます。ご経験次第では、主要プロダクトへのアルゴリズム導入など、チームで推進中の優先度の高い業務領域も担っていただきます。 具体的には以下の業務を想定しています。 【AIアプリケーションエンジニア(MLエンジニア)の業務】 AIエージェント開発と全社AI化の推進 全社的なAI活用に伴う業務負荷軽減を目的とした開発業務 生成AIのAPIやSlack Botを活用した社内業務効率化ツールの開発 BIダッシュボードによる可視化 データ品質管理のアップデート etc 既存プロダクトのマッチングアルゴリズムの高度化 with/Omiaiにおける下記の開発、改善、運用 相互推薦モデル レコメンドエンジン etc ◆募集背景 エニトグループでは、「ライフ・ハブ構想」と称する新規ドメインへの事業拡大や、既存主力事業である「with」「Omiai」でのマッチングアルゴリズムの高度化、AI活用による全社的な業務負荷の軽減ニーズ増加などを背景にMLエンジニアを募集します。 ◆チーム構成 所属は株式会社エニトグループのデータ戦略室となり、withとOmiaiの両事業に密接に関わりながら、全体のAI化ミッションを担っていただきます。 上司には既に全社のAI開発をリードしているMLOpsエンジニアが着任予定です。 ▼必須条件(いずれも) Webアプリケーションの開発実務経験3年以上 APIを活用したアプリケーション開発経験 データパイプラインの設計・運用に関する基礎知識 機械学習の基礎理論の理解 最低限の線形代数や微積分などの数学知識を持ち、概要を理解/説明できるレベル ▼歓迎条件 SQLおよびPythonでのプロダクト開発経験 Coding Agent(Codex/Claude Code等)を用いた開発経験 Slack Botや社内ツール開発経験 BIダッシュボードの設計・構築経験 データ品質管理・データモデリング経験 GCP / AWSなどクラウド環境でのデータ基盤構築経験 ▼求める人物像 ユーザーファーストで思考し、行動できる方 進んでステークホルダーコミュニケーションができ、組織内でハブになれる方 不確実性の高い新規領域において、自律的に課題発見・解決を推進でき、新しい仕事を見つけてきてくれる方 ただ作るだけではなく、リリース後の安定性や信頼性を踏まえた運用フェーズまでも踏まえて、開発、運用、改善業務まで従事頂ける方 ▼本ポジションの魅力 プロダクトと社内、両方に価値を出せる 裁量が大きく、課題ドリブンでスピーディーに動ける PoCから実運用までAI活用の全フェーズに関われる ビジネス/開発の両サイドと密にコミュニケーションを取りながらAI開発を推進出来る ユーザーの人生の一大イベントに直接貢献が出来る
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【Omiai】デジタルマーケティングマネージャー(リーダー候補)
募集ポジション マッチングアプリ「Omiai」における、ダイレクトレスポンス広告の戦略策定から実行までをリードしていただきます。市場が成熟フェーズにあるからこそ、単なる獲得数の最大化ではなく、事業の売上・利益(ROI)に直結するマーケティングを、経営層に近い距離で推進していただくポジションです。 具体的な業務内容 マーケティング戦略の設計 - 事業KPIと連動した投資ポートフォリオの設計 - 年間数億円規模の獲得広告予算の確保・配分・ROI管理 - Google / Apple / Meta / X / アフィリエイト等への投資判断(ROAS / 増分CPA / 限界投資ラインを踏まえた経営レベルの意思決定) - VPoM・CEO・プロダクト・データ部門と連携した施策の推進 - マーケ × プロダクトをまたぐプロジェクトの主導 マーケ組織のマネジメント - 広告運用・クリエイティブ・CRM等のチームマネジメント(数名〜十数名規模) - インハウス × 代理店の体制設計とパートナー管理 ▼大体の1日の流れ マーケティングにおける戦略及び戦術に関する報告(役員及びメンバー連携) 直近の獲得進捗を分析チームと確認/要因分析 予算消化・割り振りの進捗をグロースプランニング組織と確認/要因分析 打ち手のブラッシュアップ、新規の打ち手の検討、実行(代理店と密なコミュニケーション マーケティング組織内のナレッジ共有 チームの健康状態の把握(面談)及びケア 【作業環境】 基本ツール:Google Spreadsheet / Google Slide / Excel コミュニケーション:Slack / google meet 応募資格 ▼必須条件 toCサービス(アプリまたはWeb)における広告運用実務経験(5年以上) マーケティングKPIを事業KPI(売上・利益)と連動させ、事業成長を牽引した経験 月間数千万円規模の広告予算の運用、またはディレクション経験 事業責任者や予算管理部門に対し、広告予算に関する社内折衝を自らリードしてきた経験 ▼歓迎条件 アプリマーケティング(ASO、Adjust/AppsFlyer等のツール活用)の経験 成熟市場(レッドオーシャン)における収益改善やROI最適化の経験 数名程度のメンバーマネジメント経験 ▼求める人物象 事業を成長させることにこだわりを持てる方 データに基づいた論理的な思考と、社内外を巻き込むコミュニケーション能力をお持ちの方 大規模な予算運用には一通り携わり、次は「事業成長の核」としてより手触り感のある意思決定をしたいと考えている方 ▼このポジションの魅力 マーケティングが事業の鍵: マッチングアプリ事業において、良質なユーザーとの接点を作るマーケティングは、事業の売上・利益に直結する根幹の機能です。 成熟市場ならではの難しさと面白さ: 市場が成熟しているからこそ、単なる広告運用スキルに留まらない、ビジネス構造を捉えた高度なマーケティング戦略の構築に挑戦できます。 ▼参考リンク集 各種サイトエニトグループ コーポレートサイト https://enito.co.jp/ エニトグループ 採用サイト https://enito.co.jp/careers/ Omiai サービスサイト https://fb.omiai-jp.com/ with サービスサイト https://with.is/welcome 動画コンテンツ マッチングアプリ市場について(野辺CEO)市場成長率/マーケットリーダーとしての立ち位置/普及に向けた施策 https://service.loov-video.com/s?id=cmcx1vlof3636181ayhbhyycb 今後の事業構想について(野辺CEO)Z世代の支持/価値観データの独自性/ライフイベントを支える事業構想 https://service.loov-video.com/s?id=cmcx1ma4i2wv02c104xak9748 組織体制について(上田CHRO)ホールディングス体制の背景/Omiai・withの役割/経営陣がハンズオンである強み https://service.loov-video.com/s?id=cmcx2egn22y362c10ees7y7nr 働き方・福利厚生について(上田CHRO)リモート8割のハイブリッド勤務/フレックス制/全国居住可能制度/各種支援制度 https://service.loov-video.com/s?id=cmcx2bb7t36ko181apf5zk52t 『with/Omiai』が描く未来・果たす使命(神代社外取締役)スタートアップの転換点/人材が挑戦できる環境/ファイナンシャルを超えた大義 https://service.loov-video.com/s?id=cmcx2uqsn37aj181apayeeijf
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【enito】VPoT(AI・技術責任者候補)|リモートOK・IPO準備中・事業ドメイン拡大中!
■ エニトグループについて エニトグループは、価値観を重視する20代向けマッチングアプリ『with』、結婚を意識する30代を中心に利用される『Omiai』を展開し、累計会員数2,500万人規模のユーザー基盤を持つマッチングテックカンパニーです。 これまで「真剣な出会い」を支えるサービスを成長させてきましたが、現在は第二創業期として、新たな事業領域への挑戦を進めています。 その一つが、恋愛・婚活領域にとどまらず、人と人とのつながりを起点に人生を豊かにする体験の創出を目指す「LifeHub構想」です。既存事業で培ってきたユーザー理解やデータアセットを活用しながら、新たな価値提供の可能性を広げています。 こうした事業拡大に伴い、グループ全体で取り組むべき技術テーマも大きく変化しています。 生成AI・機械学習の進化による開発生産性向上やユーザー体験の進化、複数プロダクトを横断した技術戦略の策定、共通基盤・共通アセットの活用、そして個人情報を扱うサービスとして求められる技術ガバナンスやセキュリティ強化など、事業成長を支える技術的な意思決定の重要性はこれまで以上に高まっています。 エニトグループでは、各プロダクトの自律性を尊重しながらも、グループ全体として取り組むべき技術課題を見極め、未来に向けた技術戦略を描くフェーズにあります。 今回募集するVPoT(Vice President of Technology)は、経営陣や各事業の技術責任者と連携しながら、グループ横断の技術戦略・技術意思決定をリードし、エニトグループの次の成長を技術面から牽引いただく重要なポジションです。 ▼ LifeHub構想・今後の事業展望について 野辺CEOが、エニトグループの今後の事業構想についてお話ししています。 LifeHub構想の背景や、Z世代ユーザーへの向き合い方、価値観データの独自性、今後目指しているライフイベント領域への展開イメージなどをご覧いただけます。 https://service.loov-video.com/s?id=cmcx1ma4i2wv02c104xak9748 ■ 今後の展望 第二創業期としての事業領域拡大 『with』『Omiai』で培ってきたユーザー理解やデータアセットを活用しながら、LifeHub構想をはじめとする新たな事業領域への挑戦を進めています。 恋愛・婚活領域に留まらず、人と人とのつながりを起点とした新たな価値提供を目指しています。 AI・データ活用による事業成長の加速 生成AIや機械学習技術の進化を背景に、開発生産性向上だけでなく、ユーザー体験の高度化や新たなサービス価値の創出にも取り組んでいます。 エニトグループが保有する大規模なユーザーデータやプロダクトアセットを活用しながら、事業成長を支える技術基盤の強化を進めています。 グループ横断での技術戦略推進 複数の事業・プロダクトを展開する中で、各サービスの独自性を尊重しながらも、グループ全体として取り組むべき技術課題が増えています。 技術戦略、共通基盤、セキュリティ、開発生産性向上などのテーマについて、グループ横断での意思決定や推進体制の強化を進めています。 社会課題への挑戦 日本では少子化や未婚化が大きな社会課題となっています。 エニトグループは、『with』『Omiai』を中心とした事業を通じて、人と人との出会いを支え、人生の重要な選択肢を広げることに挑戦してきました。 今後もテクノロジーの力を活用しながら、人々のつながりや幸せの創出に貢献し、社会課題の解決に寄与することを目指しています。 ■ 募集背景 エニトグループでは現在、事業の拡大とともに、グループ横断での技術戦略推進体制の強化を進めています。 これまでグループ全体の技術戦略を担ってきたCTOの退任を予定しており、今後は経営陣と技術組織がより密接に連携しながら、グループ横断の技術戦略や重要テーマの意思決定を進めていく体制へ移行していきます。 一方で、生成AIや機械学習技術の急速な進化により、開発生産性の向上や新たなユーザー価値の創出に向けた可能性は大きく広がっています。また、複数の事業・プロダクトを展開する中で、技術戦略、共通基盤、セキュリティ・ガバナンスなど、グループ横断で取り組むべき技術テーマも増えています。 こうした変化を踏まえ、エニトグループ全体の技術戦略を描き、経営と開発組織をつなぎながら技術的な意思決定を推進するVPoT(Vice President of Technology)を募集します。 AI・機械学習活用の推進、グループ横断の技術戦略策定、共通基盤の検討、技術ガバナンスの強化など、事業成長において重要なテーマに向き合いながら、エニトグループの次の成長を技術面から支えていただくことを期待しています。 ■ 業務内容 VPoT(Vice President of Technology)として、経営陣や各事業の技術責任者と連携しながら、エニトグループ全体の技術戦略立案・技術意思決定をリードしていただきます。 また、AI・機械学習活用の推進、共通基盤の検討、技術ガバナンスの強化など、グループ横断で取り組むべき技術テーマに対してアジェンダを設定し、企画から意思決定、推進までを担っていただきます。 AI・機械学習活用の推進 グループ横断のAI活用戦略の策定・推進 開発生産性向上に向けたAI活用の高度化 AI・機械学習技術を活用した新たな事業価値創出の検討 各開発組織への展開および活用支援 グループ横断の技術戦略策定・技術意思決定 グループ全体の技術戦略および技術ロードマップの策定 技術投資や重要技術テーマに関する意思決定の推進 各事業・プロダクトにおける技術課題の整理・解決支援 経営陣と連携した中長期的な技術戦略の立案 共通基盤・技術アセット活用の推進 認証、通知、決済等の共通機能の検討・推進 各プロダクトの知見や技術アセットの横断活用 共通ライブラリ、API等の整備方針策定 技術負債の整理および改善計画の推進 技術ガバナンス・セキュリティ・コーポレートIT グループ横断の技術ガバナンス方針の策定・推進 セキュリティリスク管理および改善支援 個人情報保護を踏まえた技術的な意思決定支援 コーポレートIT領域における方針策定および意思決定支援 情報システム・セキュリティ担当との連携による体制強化 ※その他、データ活用推進やSRE・QA等の横断的な技術テーマについても、事業状況や優先度に応じて推進いただきます。 ■ ポジションの魅力 グループ全体の技術戦略を担う中核ポジション 本ポジションは、単なる技術組織のマネジメントに留まらず、with・Omiai・LifeHubを含む複数事業を横断しながら、グループ全体の技術戦略や重要な技術テーマの意思決定を担うポジションです。 経営陣や各事業の技術責任者と近い距離で議論しながら、エニトグループの中長期的な技術戦略を描いていくことができます。 AI・機械学習活用を経営レベルで推進できる 生成AIや機械学習技術の進化により、開発生産性向上だけでなく、ユーザー体験や事業成長のあり方も大きく変化しています。 本ポジションでは、グループ横断でAI・機械学習活用を推進し、技術と事業の両面から新たな価値創出に挑戦することができます。 複数事業・複数フェーズのプロダクトに関われる 累計2,500万人規模のユーザー基盤を持つ『with』『Omiai』に加え、LifeHub構想をはじめとする新たな事業領域にも関与いただきます。 既存事業のスケール課題から新規事業の立ち上げフェーズまで、幅広い技術課題に向き合える環境があります。 VPoTという役割を共創できるフェーズ 現在エニトグループでは、技術戦略推進体制そのもののアップデートを進めています。 本ポジションは、既に定義された役割を遂行するだけではなく、経営陣や技術組織とともに、エニトグループにおけるVPoTの役割やミッションそのものを形づくっていくことができるポジションです。 ■ チーム体制 本ポジションはエニトグループに所属し、グループCEO直下で、各事業の経営陣や技術責任者と連携しながら業務を推進いただきます。 エニトグループ全体の社員数は約140名。グループ内には『with』『Omiai』それぞれに開発組織が存在しており、各事業の技術責任者やEMと協働しながら、グループ横断の技術戦略や重要テーマを推進していくポジションです。 また、エニトグループにはデータ戦略室およびコーポレートIT組織があり、データ活用や技術ガバナンス、セキュリティなどのテーマについても連携しながら推進いただきます。コーポレートIT組織については本ポジションの管掌領域となり、現在は4名体制で運営しています。リーダー候補やセキュリティ領域の専門性を持つメンバーも在籍しており、協働しながら組織運営や体制強化を進めていただく想定です。 日常的には、グループCEOをはじめ、with CEO、Omiai CEO、CSO、各事業のVPやEMと連携しながら、事業・技術の両面から意思決定を進めていきます。 ■ 必須要件 技術戦略の立案や技術的意思決定をリードした経験 AI・機械学習を活用したプロダクト開発、開発生産性向上、または組織への導入推進に関わった経験 複数のステークホルダーを巻き込みながら、組織横断でプロジェクトや施策を推進した経験 セキュリティ、ガバナンス、リスクマネジメントに関する知見または実務経験 ■ 歓迎要件 複数のプロダクトや事業を横断した技術戦略の立案・推進経験 共通基盤、プラットフォーム、開発基盤等の企画・推進経験 機械学習、データ基盤、MLOps等に関する知見または実務経験 セキュリティ、ITガバナンス、コーポレートIT領域のマネジメント経験 SRE、QA、Platform Engineering等の横断組織の立ち上げ・運営経験 スタートアップや成長フェーズの組織における技術組織マネジメント経験 ■ このようなご志向をお持ちの方へ 技術戦略や技術的意思決定を通じて、事業成長により大きなインパクトを与えたい方 AI・機械学習を活用した新たな価値創出や開発生産性向上を、組織横断で推進したい方 単一プロダクトではなく、複数事業・複数プロダクトを横断しながら技術課題に向き合いたい方 経営陣や事業責任者と近い距離で議論しながら、技術と事業の両面から意思決定に関わりたい方 整備された環境で既存の役割を担うのではなく、自らアジェンダを設定し、組織や仕組みづくりにも関わりたい方 テックリードやEMとしての経験を活かしながら、より広い技術戦略や組織横断テーマに挑戦したい方 高い裁量を持ちながら、技術領域における経営課題の解決に取り組みたい方 ■ 働き方 本ポジションは、リモート勤務を活用したハイブリッドな働き方を想定しています。 一方で、グループ横断の技術戦略や重要テーマの意思決定を担うポジションであるため、経営陣や各事業の技術責任者との対話や議論を重視しています。 そのため、働く場所にとらわれることなく成果創出を目指しながらも、必要に応じてオフィスでのディスカッションやチームとのコミュニケーションを柔軟に取り入れています。 また、本ポジションではグループCEO、with CEO、Omiai CEOをはじめとした経営陣や、各事業のVP・EMと日常的に連携しながら業務を推進いただきます。 技術だけでなく事業や組織の視点も踏まえながら、経営に近い距離で意思決定に関わることができる環境です。 ■ 参考リンク集 エニトグループやLifeHub構想について、より具体的にイメージいただける参考コンテンツを掲載しています。事業戦略・組織・働き方・今後の展望などをご覧いただけます。 各種サイト エニトグループ コーポレートサイト エニトグループ 採用サイト Omiai サービスサイト with サービスサイト エニトグループ公式note 動画コンテンツ マッチングアプリ市場について(野辺CEO) 市場成長率/マーケットリーダーとしての立ち位置/普及に向けた施策 組織体制について(上田CHRO) ホールディングス体制の背景/Omiai・withの役割/経営陣がハンズオンである強み 働き方・福利厚生について(上田CHRO) リモート8割のハイブリッド勤務/フレックス制/全国居住可能制度/各種支援制度 『with/Omiai』が描く未来・果たす使命(神代社外取締役) スタートアップの転換点/人材が挑戦できる環境/ファイナンシャルを超えた大義
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【with】PdM(プロダクトマネージャー) ※フルリモート可能、IPO準備中、組織規模拡大※
withの組織/サービスについて withは、2015年にサービスを開始した価値観重視型のマッチングアプリです。累計会員数は1,500万人を超え(2026年1月時点)、20代のZ世代を中心とした恋愛・婚活層に広く利用されており、日次アクセスログ数は5,000万以上に上ります。 心理学・統計学の知見を活用した「価値観マッチング」を軸に、相性を科学的に可視化する「心理テスト」や、趣味・興味をきっかけに出会える「好みカード」など、独自のマッチング体験を提供しています。 プロダクトを通じて、日々多くのカップルが誕生しており、「恋人ができた」「結婚が決まった」といった嬉しい報告も数多く届いています。単なるマッチングサービスではなく、人の人生を前向きに変える出会いを届けることを目指しています。 本ポジションが所属するwithのプロダクト組織では、PdM・エンジニア・QA・デザイナー・データアナリストなど、多様な専門職が連携しながら、ユーザー体験の向上と事業成長を支えるプロダクト開発を推進しています。 今後の展望 独自の価値観マッチング体験の深化 withが長年蓄積してきた価値観データやマッチングアルゴリズムを活用しながら、より精度の高いマッチング体験の実現を目指しています。 新しい出会い体験の創出 既存機能の改善だけでなく、新たな出会いやコミュニケーション体験につながる機能・サービスの企画にも継続的に取り組んでいます。 AI・データ活用によるプロダクト進化 AIや機械学習技術を活用し、ユーザー体験の向上だけでなく、新しい価値提供やプロダクト改善にも取り組んでいます。 第二創業期としての事業領域拡大 エニトグループでは、『with』『Omiai』で培ったユーザー理解やデータアセットを活用しながら、LifeHub構想をはじめとした新たな事業領域への挑戦も進めています。 募集背景 withでは、これまで各ユニットのPdMが、ユーザー体験の向上に向けた企画立案からプロダクト改善までを推進してきました。 一方で、サービスの成長に伴い、既存機能の改善に加えて、新たな出会い体験の企画、AIやアルゴリズムを活用したプロダクト改善など、PdMが担うテーマも広がっています。そこで今回、withのプロダクトマネージャーを募集します。 ユーザー理解を起点にプロダクトの方向性を考え、多様な専門職と協働しながら、withの次の成長をリードいただける方をお迎えしたいと考えています。 業務内容 累計会員数1,500万人を超えるマッチングアプリ「with」のプロダクトマネージャーとして、担当ユニットにおけるプロダクト企画・改善を推進いただきます。 エンジニア、QA、デザイナー、データアナリストなど多様な職種と連携しながら、ユーザー体験と事業成果の両立を目指し、プロダクトの意思決定をリードしていただきます。 プロダクト戦略・企画 担当領域におけるプロダクト方針・ロードマップの策定 ユーザー課題・事業課題の整理およびKPI設計 施策テーマの選定・優先順位付け 新機能および既存機能改善の企画 課題発見・仮説検証 ユーザー行動データやインタビューを通じた課題発見 定量・定性情報をもとにした仮説設計 仮説検証の計画立案および意思決定 リリース後の効果検証・改善方針の策定 プロダクトマネジメント プロダクト要求の整理および仕様検討 エンジニア、QA、デザイナーなどとの合意形成 事業・ユーザー価値を踏まえた意思決定 PjMと連携したプロダクト推進 チーム・ユニットのリード ユニット内におけるプロダクト方針の検討 職種横断チームを巻き込んだプロダクト推進 メンバーとの知見共有・改善提案 関係者との情報共有・意思決定支援 ポジションの魅力 累計1,500万人規模のサービスを成長させられる 多くのユーザーに利用されるサービスだからこそ、自ら企画した施策の成果をユーザーの反応やデータを通じて確認しながら、継続的にプロダクトを育てていくことができます。 「何をつくるべきか」から意思決定に関われる 与えられた要件を形にするのではなく、ユーザー課題や事業課題を整理し、「どのような価値を届けるべきか」を考えるところから携わります。プロダクトの方向性や優先順位の検討など、PdMとして本質的な意思決定に関われる環境です。 ユニットごとに異なるプロダクト課題へ挑戦できる withでは、既存機能のグロース、新たなユーザー体験の創出、AIを活用した新たな体験づくりや、アルゴリズム改善など、ユニットごとに異なるテーマへ取り組んでいます。 配属先によって担当するテーマは異なりますが、ユーザー価値と事業成長の両立を目指しながら、プロダクトづくりに深く関わることができます。 多様な専門職とプロダクトをつくる エンジニア、QA、デザイナー、データアナリストなど、多様な専門性を持つメンバーと議論しながらプロダクト開発を進めます。 職種ごとの視点を取り入れながら、より良いユーザー体験を実現していく面白さがあります。 プロダクト組織とともに成長できる まずは担当ユニットのPdMとしてご活躍いただきますが、ご経験や適性、組織状況に応じて、将来的にはユニットリーダーやグループ横断でプロダクトを推進する役割など、より大きなミッションに挑戦いただく可能性があります。 チーム体制 withのプロダクト組織では、PdM・エンジニア・QA・デザイナー・データアナリスト・PjMなど、多様な専門職が連携しながらプロダクト開発を進めています。 開発はユニット制を採用しており、各ユニットが担当領域のユーザー課題や事業課題に向き合いながら、継続的なプロダクト改善を行っています。 PdMは、担当ユニットにおけるプロダクト戦略や施策の企画・優先順位付け・効果検証などを担い、エンジニアやデザイナー、QA、データアナリストなどと協働しながら、プロダクトの意思決定をリードします。 プロジェクトによってはPjMとも連携し、それぞれの専門性を活かしながらプロダクト開発を進めています。 働き方はリモートワークを基本としており、Slack、Google Meet、Confluence、Jira、Wrike、Figmaなどを活用しながら日常的にコミュニケーションを行っています。 ユニット体制 withでは、ユーザー課題や事業テーマごとに、PdM・エンジニア・QA・デザイナー・データアナリストなどで構成される職種横断のユニットを組成しています。 今回募集するPdMは、ご経験やご志向、組織状況を踏まえ、以下いずれかのユニットへの配属を予定しています。 イノベーションユニット 既存のマッチング体験にとらわれず、新たなユーザー体験や価値の創出に取り組むユニットです。新機能や新しいサービスの企画だけでなく、リリース後の検証や改善を重ねながら、継続的に価値を高めていきます。 グロースユニット ユーザー行動や各種KPIをもとに、既存機能やユーザー体験を継続的に改善し、サービスの成長を推進するユニットです。データやユーザーの声をもとに仮説を立て、プロダクト改善を積み重ねながら、事業成果につなげていきます。 アルゴリズムユニット マッチングアルゴリズムやwithが保有するデータを活用し、マッチング精度やユーザー体験の向上に取り組むユニットです。技術そのものではなく、「ユーザーへどのような価値を届けるか」を起点に、エンジニアやデータ領域のメンバーと協働しながらプロダクトを推進します。 ※このほかにも複数のユニットがあり、事業状況や組織体制に応じて担当領域が変更となる可能性があります。 AI活用 開発組織では、Claude Code、ChatGPTをはじめとしたAIツールを日常的に活用しています。 情報整理やリサーチ、ドキュメント作成、仮説整理など、用途に応じて複数のツールを活用しながら、業務効率化とより本質的なプロダクト検討に取り組んでいます。 ▼現在利用しているツール例 ・Claude Code ・ChatGPT ・Gemini ・その他、用途に応じたAIツール 求める経験 必須条件 toC向けWebサービスまたはモバイルアプリ領域におけるPdM経験(目安:5年以上) プロダクトKPIの設計から、施策立案・推進・効果検証・改善まで一貫して担当した経験 エンジニア、デザイナー、QAなど複数職種を巻き込み、ユーザー課題・事業課題の整理からプロダクト開発をリードした経験 歓迎条件 モバイルアプリのPdM経験 大規模ユーザーを抱えるサービスにおけるプロダクト企画・改善経験 新しいユーザー体験や新機能の企画・推進経験 AIやアルゴリズムを活用したプロダクト・機能の企画経験 このようなご志向をお持ちの方へ 多くのユーザーに利用されるプロダクトの成長をリードしたい方 ユーザー理解を起点にプロダクトづくりをしたい方 多様な専門職と議論しながら意思決定を進めたい方 新しい体験や価値を生み出す企画に挑戦したい方 AIやデータを活用したプロダクトづくりに興味がある方 将来的により大きなプロダクトや組織をリードしたい方 働き方 withでは、全国各地から働くメンバーが在籍しています。 リモートワークを基本とした働き方を採用しており、Slackやドキュメントを活用した非同期コミュニケーションを重視しています。一方で、より良いプロダクトづくりには対話も欠かせないと考えており、必要に応じてオフィスでの打ち合わせやチームで集まる機会も設けています。 また、職種を越えたコミュニケーションも活発で、日々の議論を通じて課題解決や意思決定を進めています。リモート中心の環境でありながらも、一人で進めるのではなく、チームでプロダクトを育てていくカルチャーが根付いています。 参考リンク集 「with」の事業およびエニトグループの組織について、より詳しく知っていただけるコンテンツを掲載しています。 事業戦略やLifeHub構想、エンジニア組織のカルチャー、実際に働くメンバーの声などをご紹介していますので、ぜひご覧ください。 選考前の情報収集はもちろん、「どのような環境で働くのか」「どのような価値観を大切にしているのか」をイメージする際の参考としてご活用ください。 各種サイト エニトグループ コーポレートサイト エニトグループ 採用サイト Omiai サービスサイト with サービスサイト エニトグループ公式note 動画コンテンツ マッチングアプリ市場について(野辺CEO) 市場成長率/マーケットリーダーとしての立ち位置/普及に向けた施策 組織体制について(上田CHRO) ホールディングス体制の背景/Omiai・withの役割/経営陣がハンズオンである強み 働き方・福利厚生について(上田CHRO) リモート8割のハイブリッド勤務/フレックス制/全国居住可能制度/各種支援制度 『with/Omiai』が描く未来・果たす使命(神代社外取締役) スタートアップの転換点/人材が挑戦できる環境/ファイナンシャルを超えた大義
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【Omiai】シニアQAエンジニア|AI Nativeな開発組織で、プロダクトの上流から品質をつくる
■Omiaiの組織/サービスについて Omiaiは2012年にマッチングアプリの草分けとしてスタートし、現在は累計1,000万人(2024年7月時点)が利用する国内最大級の恋活・婚活サービスへと成長しました。CDN経由の月間配信トラフィックは180TBに達し、高トラフィック環境下で安定したユーザー体験を提供しています。 「結婚を見据えた真面目な出会い」をコンセプトに、20代後半〜30代のユーザーを中心に支持されており、累計マッチング数は1億組以上。さらに年間約6万人以上がパートナーを見つけてサービスを卒業しており、ライフイベントの起点となる出会いを継続的に生み出しています。 本ポジションが所属するOmiaiの開発組織では、アプリの開発・運用を通じてプロダクト価値の最大化に取り組んでいます。開発組織でありながら、ビジネスサイドや経営陣と密に連携し、プロダクトの意思決定にも関与しながら事業成長を牽引していく点が特徴です。 現在、Omiaiはエニトグループ参画を契機に、プロダクト・技術基盤・開発組織のそれぞれで大きな変革を進めています。 大規模リアーキテクチャやFlutterへの移行に加え、生成AIを開発プロセスに積極的に取り入れ、エンジニア一人ひとりがAIを活用しながら、より少人数かつ高速にプロダクト開発を進める体制へと変化しています。 そして現在、開発だけでなく Quality Assuranceのあり方そのものも、AIを前提に再設計するフェーズ を迎えています。 ■今後の展望 社会課題への貢献 少子化対策ソリューションとして地方自治体とも連携し、出会いの社会インフラ化を進めています。 大型IPOに向けた取り組み ベインキャピタル等からの出資を受け、次の大きな成長フェーズに向けた事業・組織づくりを進めています。 AI Nativeなプロダクト開発組織への進化 生成AIを単なる開発支援ツールとしてではなく、プロダクト開発・品質保証を含めた開発プロセス全体に組み込み、「人が担うべき価値」と「AIに委ねる領域」の再定義を進めています。 専門性を越境したプロダクト組織への進化 エンジニア、QA、PdMなどの職種ごとに業務を分断するのではなく、それぞれが専門性を持ちながら、プロダクトの目標達成に向けて役割を越えて貢献する開発組織を目指しています。 ■募集背景 Omiaiではこれまで、外部パートナーとも協力しながらサービスの品質保証に取り組んできました。 一方、AIを前提としたプロダクト開発が急速に進む中で、これまでのように「開発が完了した後にQAがテストする」という品質保証のあり方そのものを変えていく必要があると考えています。 私たちが目指しているのは、QAを開発工程の最後の関所とするのではなく、 要件定義や仕様検討といった上流工程からQAが参加し、プロダクトチームと一緒に品質をつくり込むシフトレフト型の開発体制 です。 同時に、生成AI・LLMをQAプロセスにも積極的に取り入れています。 今後、テストケースの生成やテスト実行など、これまで人が担ってきた業務の一部はAIへ移行していくと考えています。 その中でQAエンジニアには、 AIが生成したテスト観点・テストケースは本当に妥当か プロダクトとして見落としているリスクはないか そもそも仕様・要件そのものに改善余地はないか といった、 より上流かつ専門性の高い判断 が求められるようになります。 Omiaiでは現在、QAに関するナレッジを社内に蓄積しながら、品質保証体制の内製化とAI Native化を並行して進めています。 単に既存のQA業務を引き継いでいただくのではなく、 これからのOmiaiにおけるQAのあり方そのものを、プロダクトチームと一緒につくっていただける方 を募集しています。 ■業務内容 OmiaiのQAエンジニアとして、特定の開発工程だけを担当するのではなく、PdM・デザイナー・エンジニアと連携しながら、プロダクト開発の上流から品質保証に関わっていただきます。 複数のプロジェクトに並行して参加し、プロダクト全体を俯瞰しながら、リスクに応じた品質保証を推進していただく想定です。 1.インプロセスQA / シフトレフトQAの推進 開発の下流で品質を確認するだけではなく、要件・仕様の検討段階から品質をつくり込んでいただきます。 要件定義、リファインメント、仕様レビューへの参加 受入条件、正常系・異常系、境界値、ユーザー影響範囲の明確化 仕様の曖昧さ、リスク、テスト観点の早期発見 PdM・デザイナー・エンジニアとの合意形成のファシリテーション インプロセスQAとして、開発プロセス中に発生する仕様・設計・実装・テスト観点のレビュー インプロセスQAとして、AIが生成したテストケースのレビュー、妥当性評価、改善フィードバック 開発チームが自律的に品質を担保できるようにするためのナレッジ共有、レビュー、型化 「決められた仕様をテストする」のではなく、 より良いプロダクトにするために仕様そのものへ品質観点から提案すること を期待しています。 2. テスト設計・探索的テスト・品質分析 OmiaiのWeb・モバイルアプリ・バックエンドを対象に、プロダクトリスクに応じたテストを設計・実行していただきます。 iOS / Android / Flutterアプリに対するテスト設計・検証 Webフロントエンド、API、管理画面、バックエンド連携を含むテスト設計 新機能、グロース施策、決済・本人確認・マッチング・メッセージングなど重要導線の検証 回帰テスト、探索的テスト、ユーザビリティ観点での品質確認 OS / SDK / ライブラリ更新時の影響範囲分析と検証 障害・不具合発生時の再現確認、原因分析、再発防止策の検討 テスト結果や不具合情報をもとにした品質傾向の分析と改善提案 すべてを網羅的にテストするのではなく、限られた時間の中で「どこに品質リスクがあるのか」「何を優先して確認すべきなのか」を構造的に判断していただくことを重視しています。 3. AIを活用したQAプロセスの高度化 生成AI・LLMを活用し、人とAIが協働する新しい品質保証プロセスをつくっていただきます。 仕様書・チケット・デザイン情報からのテスト観点・テストケース生成フローの構築 インプロセスQAとして、AIが生成したテストケースのレビュー、妥当性評価、改善フィードバック AIを活用したテストコード実装補助、レビュー補助 テスト結果、不具合傾向、問い合わせ内容のAI分析 AIによるリスク抽出、影響範囲分析、回帰テスト候補の提案 QA業務におけるプロンプト、ガイドライン、レビュー観点の整備 AIが出力したテスト観点・テストケースの妥当性を人が評価するための運用設計 「AIに任せる領域」と「QAエンジニアが判断すべき領域」の整理 AI活用によるQAプロセスの標準化、再現性向上、ナレッジ化 将来的には、人がすべてのテストを実行するのではなく、AIが担う領域を広げながら、QAエンジニアはそのアウトプットを評価し、より高度な品質判断を担う世界を目指しています。 4. 開発チームへのEnabling・品質文化の醸成 QAだけが品質を担保するのではなく、開発チーム全体で品質をつくり込める状態を目指します。 開発チームへのテスト設計技法、リスク分析、受入条件設計の支援 QA観点のレビュー、勉強会、ナレッジ共有 ポストモーテムや振り返りのファシリテーション 品質メトリクスを活用した継続的改善 開発チームがAIを活用して自律的にテスト観点を洗い出せる仕組みづくり 外部QAパートナーと連携する場合のテスト方針・品質基準のすり合わせ QA組織の仕組み化、標準化、再現性あるプロセスづくり ご経験や専門性に応じて、上記の領域から順次お任せしていきます。 ■ポジションの魅力 ▶ 「最後にテストするQA」ではなく、プロダクトの上流から品質をつくれる Omiaiが目指すのは、開発完了後にQAが品質をチェックする体制ではありません。 要件定義や仕様検討の段階からQAが入り、PdM・デザイナー・エンジニアと議論しながら、仕様そのものをより良くしていくシフトレフト型の品質保証を推進しています。 品質の専門家として、 プロダクトの意思決定そのものに影響を与えられる環境 です。 ▶ AI NativeなQAの最前線に関われる 生成AIを単発の業務効率化ツールとして使うのではなく、テスト設計・テストケース生成・分析・レビューなど、QAプロセスそのものにAIを組み込もうとしています。 AIがテストを行い、人がその品質を判断する。 その先には、QAエンジニア自身の役割も大きく変わっていくと考えています。 AI時代のQAエンジニアは何を担うべきなのか。 まだ正解のないテーマに、実際のプロダクト開発を通じて向き合える環境です。 ▶ 1,000万人規模のtoCプロダクトの品質に向き合える Omiaiは、恋愛・結婚というユーザーの人生に大きく関わるサービスです。 決済や本人確認、マッチング、メッセージングなど、品質がユーザーの安心・安全や出会いの機会に直接影響する機能を数多く提供しています。 大規模toCサービスならではの複雑な状態やユーザー行動を踏まえながら、高い専門性を発揮できます。 ▶ 複数のプロジェクトを横断し、プロダクト全体に影響を与えられる 特定の機能・チームだけを担当するのではなく、複数のプロジェクトに並行して参加することを想定しています。 1画面・1API単位の比較的小さな施策から、複数画面・複数APIにまたがる施策まで、プロダクト全体を横断しながら品質向上に携わることができます。 ▶ QA組織そのものをつくっていくフェーズ 現在は、外部パートナーも活用してきたQAのナレッジを社内に蓄積し、段階的に内製化していくフェーズです。 すでに完成されたQA組織に入るのではなく、これからのOmiaiにおけるQAの役割や、開発チームとの関わり方を一緒につくることができます。 ▶ 専門性を「QAの中だけ」で閉じない開発組織 Omiaiでは、エンジニアやQAなどの職種ごとに仕事を分断するのではなく、それぞれが専門性を持ちながら、プロダクトの目的達成にどう貢献するかを重視しています。 「QAだからテストだけをする」のではなく、品質の専門性を武器にプロダクトそのものへ踏み込める環境です。 ▶ ユーザーの人生に関わる品質保証 マッチングアプリにおける品質は、単に「不具合が少ない」ことだけではありません。 ユーザーが安心してサービスを利用し、大切な人と出会えることまで含めてプロダクト品質だと考えています。 自身の仕事がユーザーの出会いや人生の転機につながる、社会的意義の高いプロダクトに携わることができます。 ■必須要件 以下いずれもご経験をお持ちの方 ソフトウェアQAエンジニア・インプロセスQAとしての実務経験3年以上 Webサービスまたはモバイルアプリにおけるテスト設計・テスト実行経験 テスト計画、テストケース設計、バグレポート、リリース判定に関する基礎知識 ISTQB / JSTQB Foundation Level相当のソフトウェアテストに関する体系的な知識 (※資格取得者、または同等の知識・実務経験をお持ちの方:資格必須ではありません) 開発チーム、PdM、デザイナー、CSなど複数職種と連携できるコミュニケーション力 生成AIやAI開発支援ツールをQA業務に活用することへの強い関心、または実務での活用経験 ■歓迎要件 ソフトウェアQA管理者・QAコーチとしての実務経験3年以上 iOS / Android / FlutterアプリのQA経験 toCサービス、マッチングアプリ、SNSなどのQA経験 アジャイル開発チームと連携しながら品質保証を推進した経験 要件定義・仕様検討など上流工程から品質観点で関与した経験 不具合分析、障害分析、ポストモーテム、再発防止策の推進経験 E2Eテスト、APIテスト、ユニットテストいずれかの自動化経験 生成AI・LLMを使ったテストケース生成、テストコード生成、テスト結果分析、プロンプト設計の経験 AIが生成したテストケースやテストコードのレビュー、妥当性評価、改善フィードバックの経験 開発チームへのEnabling、品質文化醸成、QAコーチングの経験 ISTQB / JSTQB Advanced Level相当のソフトウェアテスト、テストマネジメント、品質改善に関する知識 ■こんな方が活躍しています! ○ 「言われたものをテストする」だけではなく、プロダクトそのものを良くしたい方 完成した仕様を受け取りテストするだけではなく、 「この仕様だとユーザーにこういうリスクがある」 「この条件も考慮した方がいい」 「そもそもこの仕様自体を変えた方が品質が上がる」 といった提案を、自らプロダクトチームへ行える方にフィットする環境です。 ○ テスト設計の専門性を、より上流で活かしたい方 テスト分析・テスト設計の経験を積む中で、「もっと早い段階から品質に関わりたい」「仕様が決まってからではなく、仕様を決めるところから入りたい」と感じている方にとって、大きく役割を広げられる環境です。 ○ QAリーダーとして、マネジメントよりも専門性を伸ばしてきた方 ピープルマネジメントを中心とする管理職ではなく、テスト設計・品質改善・プロダクト開発を技術面からリードしてきた方を歓迎します。 QAのTech Lead、あるいはその一歩手前として専門性を伸ばしてきた方が活躍しやすいポジションです。 ○ QAベンダーでの経験を、よりプロダクトに近い環境で活かしたい方 事業会社でのQA経験は必須ではありません。 QAベンダーや受託企業においても、依頼されたテストを実行するだけではなく、クライアントのプロダクトや事業を理解し、自ら品質改善を提案・推進してきた方であれば、その経験を活かしていただけます。 ○ AIによって変化するQAの未来を面白いと思える方 Omiaiでは、従来のQA業務をそのまま守ることではなく、AIによってQAそのものを変えていくことを目指しています。 「これまでのQAの仕事を続けたい」というよりも、 「AIによってテスト実行が自動化された先で、QAエンジニアはどんな価値を出せるのか」 という問いを面白いと感じる方にフィットする環境です。 ■技術スタック モバイル Flutter(Dart)を中心にクロスプラットフォーム開発を推進しつつ、iOS(Swift / Objective-C)、Android(Kotlin / Java)とのハイブリッド構成です。 フロントエンド Next.js(TypeScript)を採用し、管理画面や一部Web機能を開発しています。 バックエンド Java(Spring Boot)を中心とした構成で、サービス特性に応じたアーキテクチャを採用しています。 データベース/データ基盤 MySQL(Aurora)を中心に、Redis、DynamoDBを用途に応じて使い分け、検索基盤としてElasticsearchを活用しています。 インフラ AWS(EC2、ECS、Lambda)を基盤とし、Dockerによるコンテナ化、Terraform / TerragruntによるInfrastructure as Codeを推進しています。 AI活用 生成AIを、実装・レビュー・テストをはじめとする開発プロセス全体に取り入れています。QA領域においても、テスト観点・テストケース生成や分析、レビュー支援などへの活用を進めています。 ■チーム体制 Omiaiの開発組織は少数精鋭で、エンジニア、PdM、デザイナーなどが職種を越えて連携しながらプロダクト開発を進めています。 AIを活用した開発が進む中で、従来のように大人数のチームを組成して開発するのではなく、少人数のエンジニアでスピーディにプロジェクトを推進するケースも増えています。 QAエンジニアについても、特定の開発チームに固定されるのではなく、複数のプロジェクトに並行して参加し、それぞれの施策に対して品質保証の専門性を提供していただくことを想定しています。 プロジェクトの規模は、1画面・1API単位の比較的小規模な施策から、複数画面・複数APIにまたがる施策までさまざまです。 また現在、QAについてはナレッジの内製化を進めながら、新しい体制づくりを進めている段階です。 すでに完成された組織や役割に入るのではなく、AI活用の進展とともに変化するプロダクト開発組織の中で、 これからのOmiaiにおけるQAの役割を一緒につくっていくことができます。 働き方はリモートを中心としており、Google MeetやSlackハドルなどを活用しながら日常的にコミュニケーションを行っています。PdMやエンジニアとの距離も近く、仕様検討の初期段階から職種を越えて議論できる環境です。
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