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棟梁エンジニア
未来に届くプロダクトの骨格を、その手で描く メドピアが提供するプロダクトが安定して動き続け、進化を止めない理由。それは、目に見える機能の裏側に、緻密に設計された骨格があるからです。 生成AIの進化により、コードを書くという行為は急速にAIが担える時代になりました。だからこそエンジニアには、プロダクトの長期耐性を見据え、その骨格を描く力が求められます。セキュリティ、パフォーマンス、拡張性。顧客が見ることのない場所にこそ、美学が宿る。それが棟梁エンジニアの仕事です。 「棟梁」という聞き慣れない言葉を使っている背景は、代表が書いた指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―に詳しく記しています。プリンシパルエンジニアの三村が、第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」という記事で、メドピアに求められる棟梁エンジニアの要件を記載しています。この記事に共鳴するかどうかが、最も重要な応募基準です。 担当領域 メドピアでは現在、医師集合知プラットフォーム「MedPeer」、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」、病院向け予約・連携支援システム「やくばと病院予約」シリーズ、等を展開しています。 これらのプロダクトに対して、棟梁エンジニアは技術戦略の立案から設計・実装までをリードします。担当はプロダクト単体の場合もあれば、複数プロダクトを横断する基盤の場合もあります。 AIが実装を担う時代において、メドピアが棟梁エンジニアに求める責任は3つに集約されます。 構造の責任 :変化に強い骨格を設計し、AIが生成する膨大なコードによってシステムの秩序が失われるのを防ぐ。ビジネスの本質をシンプルで強固なデータ構造に落とし込み、10年先の拡張にも耐える設計を行う。 価値成立の責任 :仕様書通りの実装に留まらず、技術の力で事業の可能性を拡張する。プロダクトが進むべき理想の姿を自ら定義し、最短・最良の形で価値へと昇華させる。 継続性の責任 :セキュリティや信頼性、経済的合理性を後回しにせず、プロダクトが社会的に生存し続け、信頼を維持するための絶対条件として守り抜く。 この仕事に向いている人 前述の2つの記事に共鳴する人 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 この仕事に向いていない人 前述の2つの記事に共鳴しない人 求める力 Webアプリケーションの設計・実装における深い経験と、クラウド環境(AWS)での設計・運用経験 複雑な課題の本質を見抜き、シンプルで美しいデータモデルや設計に落とし込む力 職種の壁を超え、ユーザー体験とビジネス成立性のために技術的観点から意見し、チームを推進する力 生成AI・AIコーディングを前提とした開発フローの最適化に対する高い関心と実践 技術環境 Backend: Ruby on Rails, Node.js/Hono Frontend: Vue.js/Nuxt.js, React/Next.js Infra: AWS(ECS/Fargate, Aurora MySQL, ElastiCache, Terraform), 一部GCP Observability: Datadog, Sentry AI/Dev: Claude Code, Devin メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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LLMエンジニア
医療という領域で、LLMの果実を届ける メドピアは医師PF、医療機関支援PFの領域で様々なプロダクトを開発しています。その中で、今後プロダクトを企画・開発する上で、LLMという技術を「その中核」に据えています。 本来、プロダクト企画・開発というと、技術ありきではなく、ユーザーのニーズから導かれるプロダクトが果たしたいWhatに対して適切な技術を選定するのが王道です。しかしことLLMについてはそうではありません。「LLMが切り開く可能性」から逆算してプロダクトを企画・開発していきます。これは当然のことで、この技術が革命的な技術だからです。 プロダクトディレクターは、LLMを活用することでどんな価値をユーザーに提供できるか、いままでだったらできなかったことがこのようにできるのではないか?という視点で、プロダクト企画に臨んでいます。 なお、LLMエンジニアは、棟梁エンジニアの一員です。棟梁エンジニアとしての基本要件をすべて共有しています。棟梁エンジニアの求人票に記載している思想・要件・責任は、LLMエンジニアにもそのまま当てはまります。その上で、LLMに対する深い知見を持ち、メドピアのLLM開発全体をリードする役割を担っていただきます。 LLMを活用したプロダクト 現在、メドピアでは大きく4つのLLM関連プロダクトの開発を推進しています。詳細は記載できませんが、いずれもPoC段階です。 医療情報AIプロジェクト :医療情報を対象としたRAG。添付文書やインタビューフォームといった構造化した文章を対象とし、正確性・安全性を重視したサービス設計とする 患者向けAIプロジェクト :患者さんとの対話型AI。音声とチャット双方で、慢性疾患の治療プロセス全体を支援する設計でPoC開発中 文書チェックAI :高度な専門性が求められる医療情報文書について、特定の観点からのレビューを自動化するAI 医療情報文字判別AI :手書きでの医療関連の情報が記載されているものを判別するAIの開発 LLMエンジニアに求めること メドピアがLLMを活用したプロダクト開発を本格的に開始したのはこの半年ほどです。外部のLLMエンジニアの協力を得ながら急速にラーニングをしている段階ですが、裏を返せば、医療領域におけるLLM活用の設計思想はまだ誰も確立していないということです。メドピアはLLMに対する深い知見を持ち、当社のLLM開発全体をリードするエンジニアを求めています。その力に応えられるような意義あるプロジェクトが、今後も増えていく予定です。 具体的には、以下のような力を求めます。 LLMだけでなくプロダクトエンジニアとしての技術力を備えており、一人で完結してLLMを活用したプロダクトをリリースまで導ける力 日進月歩の生成AI領域において、最新の技術トレンドをキャッチアップし実務に取り込む力 医療で最も重視される「信頼性・安全性」を実現するために、LLMの強みを活かしつつ、弱み(ハルシネーション等)を他の方法で補完するシステムを構築できる力 大規模利用がされた場合でも持続可能なコストエフェクティブネスを設計できる力 この仕事に向いている人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴する人 技術の勃興期であることを愉しみ、自らが第一人者として医療におけるLLM活用のスタンダードを描きたい人 この仕事に向いていない人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴しない人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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プロダクトディレクター(医療機関支援プラットフォーム領域)
複数の異なる価値を、プロダクトという作品に結晶化する メドピアのプロダクトディレクターは、一般的なPdM(プロダクトマネージャー)とは異なります。 「やくばと病院予約」というプロダクトは、患者さんに病院を「予約する」という負担を減らす価値を届けています。同時に、病院の予約センターの業務負荷を軽減し、予約数が増えることで病院経営にも貢献しています。複数の異なる人に同時に価値を届けられる。一人ひとりへの価値をプロダクトという「作品」に精密に設計して結晶化することで、その価値の拡散力を飛躍的に高めることができる。その設計と構築のすべてを担うのがプロダクトディレクターです。 プロダクトを「丸ごと」見る職種です。PdM経験はプラスにはなりますが、それよりもはるかに大きな責任範囲を持ちます。やりがいは大きいですが、非常に高い水準の力が求められます。 担当領域 メドピアの「やくばと病院予約」は、病院向け予約システムでトップシェアを持っています。病院向けWeb予約システム市場はいま拡大期にあり、未導入の病院が多く残っています。 診療予約を切り口に、病院の経営改善や業務効率化を支援していくことが現在の事業ですが、予約だけに閉じていては未来はありません。医療機関支援PFの存在意義は、病院の経営・業務の支援をテクノロジーの力で実現することにあり、診療予約はその入り口に過ぎません。 生成AIの登場によって、病院業務を支援できる領野が急激に広がっています。メドピアにはLLM開発を推進できるエンジニアがいます。いま足りていないのは、生成AIの可能性を見据え、大規模病院の業務のあり方を一段前進させる新規サービスを設計できるプロダクトディレクターです。 具体的には、既存の「やくばと病院予約」シリーズの機能拡充と、生成AIを活用した病院向け新規サービスの設計・構築の双方をリードしていただきます。 この仕事に向いている人 複数の個別課題を、共通課題に束ねて一気に解決する創造的問題解決ができる人 トレードオフをうまく解消する新しいアイディアをいつも考えている人 プロダクトを「作品」だと捉え、細部にわたって手を抜けない人 あたらしいテクノロジー(目下、生成AI)の最先端を自ら試し続けている人 この仕事に向いていない人 専門職としてのPdMの研鑽と向上を追求したい人 確立されたフレームワーク、方法論の習得を優先したい人 求める力 医師を中心とした病院業務やそこに関わる多職種の力学を深く理解し、テクノロジーによる解決策を導き出す洞察力 生成AIによる業務の劇的な最適化をデザインし、具体的なプロダクトへ転換する力 現場の「課題理解」を捉える力と、院長や副院長等の「経営課題」を捉える視座を両立できる力 医師がより臨床の仕事に集中できる環境を創ることへの強い思い メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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