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オープンポジション
募集中の職種に当てはまらない方へ メドピアのミッションやカルチャー、事業戦略に関心を持っていただいているが、自身にフィットする募集がないと感じられる方は、こちらからご応募ください。募集している職種は氷山の一角のようなもので、海面下に隠れている全体はもっと大きいものです。 AIが破壊的なイノベーションとして産業を覆っている今日では、多くの「職種」がそのスペシャリティを書き換えられる運命にあります。その点では、このオープンポジションこそが最も王道の入り口となると思います。 とはいえ、メドピアで求める人材の能力要件には特徴があります。ここではそれを言語化してみたいと思います。 メドピアが直面している3つのテーマ 今のメドピアがヘルステック企業として直面しているテーマには、次の3つのものがあります。 ① 生成AIという、産業全体を破壊的に変える革新的技術に向き合うこと ② その対極として、医療という非常に複雑かつリアル性が重要な産業の難しさに向き合うこと ③ プラットフォームビジネスという、空間的にも時間的にも中長期の視点が求められるビジネスモデルに向き合うこと この3つの課題を解くには、どのような力・経験を持っている人が必要なのでしょうか。 ① 生成AIがもたらす破壊と、求められる力 生成AIが破壊的に産業全体を変えるということの、「破壊的」の意味は何でしょうか。 基本的には、事業は何かしらのアウトカムに対して対価が払われることで成立しています。あらゆる企業の活動は、アウトカムを創出しそれを経済的な対価に変えていくエンジンです。高度に専門分化された組織では気づかれにくくなっていますが、私たち一人ひとりが行っている仕事は、突き詰めると何かしらのアウトカム・アウトプットを生むための手段です。それが複雑で見えにくいだけで、これは変わりません。 生成AIが破壊的に壊すものは何でしょうか?アウトカムは壊しません。アウトカムに対して対価を払うという構造は、生成AIによっても再編されません。企業活動の基本的な原理自体は変わらないのです。変えるのは「プロセス」です。アウトカムを出す「プロセス」について、破壊的なイノベーションが起こるのです。 このような環境下において本質的に求められる力は、 ビジネスプロセスをアウトカムベースで捉える視角 です。スペシャリティを持つこと自体は素晴らしいですが、そのスペシャリティが事業活動においてはあるアウトカムを出す手段に過ぎないということを理解し、目的変数に応じてプロセスをゼロベースで組み替えられる力が求められます。 ② 医療という複雑でリアルな産業への向き合い 生成AIはディスラプティブ=破壊的な技術です。原理的には、アウトカムを出すあらゆるプロセスが破壊的に再構築されえます。しかしビジネスというのは人によって構成されています。人は経済合理性、目的合理性だけで動きません。感情を含めた合理性で動きます。 医療というのは人の力の集積によって構築される複雑なプロセスです。ここにAIの力を活かしていくことは、プロダクト開発においても、営業においても、こうした人の合理性への理解、想像力が必須の要件となります。 ③ プラットフォームビジネスという時間軸 プラットフォームビジネスが価値を生むにはプロセスとして多段階であり、故に時間的にも長期間がかかります(詳細は採用サイトに記載しています)。この中長期性を見据えた視点で、いまの活動を積み重ねていくことが求められます。 生成AIがディスラプティブに様々な競争の原理を変えていく中で、こうした変化を前提としながらも、時間の耐性がある領域を見極めプラットフォームとして育成していくには、高度な想像力と構想力が求められます。 メドピアで活躍する人材の基底的な力 この3点が、AI時代の第二創業期において活躍する人材の基底的な能力だと考えています。 この3点を高度な水準で兼ね備える人は極めて希少ですが、この3点は独立の力ではなく相互に関連するものです。1点目のビジネスプロセスをアウトカムベースで捉える視角、は基底的な力です。しかしこの視点があると、クライアント、ユーザー、同僚という人々は、異なるアウトカムを求める原理を持っていることに気づきます。意思決定原理の複数性に気付くのです。そして、プラットフォームビジネスというのは、複数性に向きあう仕事です。1次方程式ではなく、解のある多次元連立方程式を解きに行く仕事なのです。この3つの力は実は繋がっている力なのです。 どういう領域であれ、スペシャリティであれ、この3つの力で勝負していきたいと考えられる方には、メドピアにその力を存分に活かす場があると思います。ぜひご応募ください。 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」(テックブログ) AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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棟梁エンジニア
未来に届くプロダクトの骨格を、その手で描く メドピアが提供するプロダクトが安定して動き続け、進化を止めない理由。それは、目に見える機能の裏側に、緻密に設計された骨格があるからです。 生成AIの進化により、コードを書くという行為は急速にAIが担える時代になりました。だからこそエンジニアには、プロダクトの長期耐性を見据え、その骨格を描く力が求められます。セキュリティ、パフォーマンス、拡張性。顧客が見ることのない場所にこそ、美学が宿る。それが棟梁エンジニアの仕事です。 「棟梁」という聞き慣れない言葉を使っている背景は、代表が書いた指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―に詳しく記しています。プリンシパルエンジニアの三村が、第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」という記事で、メドピアに求められる棟梁エンジニアの要件を記載しています。この記事に共鳴するかどうかが、最も重要な応募基準です。 担当領域 メドピアでは現在、医師集合知プラットフォーム「MedPeer」、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」、病院向け予約・連携支援システム「やくばと病院予約」シリーズ、等を展開しています。 これらのプロダクトに対して、棟梁エンジニアは技術戦略の立案から設計・実装までをリードします。担当はプロダクト単体の場合もあれば、複数プロダクトを横断する基盤の場合もあります。 AIが実装を担う時代において、メドピアが棟梁エンジニアに求める責任は3つに集約されます。 構造の責任 :変化に強い骨格を設計し、AIが生成する膨大なコードによってシステムの秩序が失われるのを防ぐ。ビジネスの本質をシンプルで強固なデータ構造に落とし込み、10年先の拡張にも耐える設計を行う。 価値成立の責任 :仕様書通りの実装に留まらず、技術の力で事業の可能性を拡張する。プロダクトが進むべき理想の姿を自ら定義し、最短・最良の形で価値へと昇華させる。 継続性の責任 :セキュリティや信頼性、経済的合理性を後回しにせず、プロダクトが社会的に生存し続け、信頼を維持するための絶対条件として守り抜く。 この仕事に向いている人 前述の2つの記事に共鳴する人 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 この仕事に向いていない人 前述の2つの記事に共鳴しない人 求める力 Webアプリケーションの設計・実装における深い経験と、クラウド環境(AWS)での設計・運用経験 複雑な課題の本質を見抜き、シンプルで美しいデータモデルや設計に落とし込む力 職種の壁を超え、ユーザー体験とビジネス成立性のために技術的観点から意見し、チームを推進する力 生成AI・AIコーディングを前提とした開発フローの最適化に対する高い関心と実践 技術環境 Backend: Ruby on Rails, Node.js/Hono Frontend: Vue.js/Nuxt.js, React/Next.js Infra: AWS(ECS/Fargate, Aurora MySQL, ElastiCache, Terraform), 一部GCP Observability: Datadog, Sentry AI/Dev: Claude Code, Devin メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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LLMエンジニア
医療という領域で、LLMの果実を届ける メドピアは医師PF、医療機関支援PFの領域で様々なプロダクトを開発しています。その中で、今後プロダクトを企画・開発する上で、LLMという技術を「その中核」に据えています。 本来、プロダクト企画・開発というと、技術ありきではなく、ユーザーのニーズから導かれるプロダクトが果たしたいWhatに対して適切な技術を選定するのが王道です。しかしことLLMについてはそうではありません。「LLMが切り開く可能性」から逆算してプロダクトを企画・開発していきます。これは当然のことで、この技術が革命的な技術だからです。 プロダクトディレクターは、LLMを活用することでどんな価値をユーザーに提供できるか、いままでだったらできなかったことがこのようにできるのではないか?という視点で、プロダクト企画に臨んでいます。 なお、LLMエンジニアは、棟梁エンジニアの一員です。棟梁エンジニアとしての基本要件をすべて共有しています。棟梁エンジニアの求人票に記載している思想・要件・責任は、LLMエンジニアにもそのまま当てはまります。その上で、LLMに対する深い知見を持ち、メドピアのLLM開発全体をリードする役割を担っていただきます。 LLMを活用したプロダクト 現在、メドピアでは大きく4つのLLM関連プロダクトの開発を推進しています。詳細は記載できませんが、いずれもPoC段階です。 医療情報AIプロジェクト :医療情報を対象としたRAG。添付文書やインタビューフォームといった構造化した文章を対象とし、正確性・安全性を重視したサービス設計とする 患者向けAIプロジェクト :患者さんとの対話型AI。音声とチャット双方で、慢性疾患の治療プロセス全体を支援する設計でPoC開発中 文書チェックAI :高度な専門性が求められる医療情報文書について、特定の観点からのレビューを自動化するAI 医療情報文字判別AI :手書きでの医療関連の情報が記載されているものを判別するAIの開発 LLMエンジニアに求めること メドピアがLLMを活用したプロダクト開発を本格的に開始したのはこの半年ほどです。外部のLLMエンジニアの協力を得ながら急速にラーニングをしている段階ですが、裏を返せば、医療領域におけるLLM活用の設計思想はまだ誰も確立していないということです。メドピアはLLMに対する深い知見を持ち、当社のLLM開発全体をリードするエンジニアを求めています。その力に応えられるような意義あるプロジェクトが、今後も増えていく予定です。 具体的には、以下のような力を求めます。 LLMだけでなくプロダクトエンジニアとしての技術力を備えており、一人で完結してLLMを活用したプロダクトをリリースまで導ける力 日進月歩の生成AI領域において、最新の技術トレンドをキャッチアップし実務に取り込む力 医療で最も重視される「信頼性・安全性」を実現するために、LLMの強みを活かしつつ、弱み(ハルシネーション等)を他の方法で補完するシステムを構築できる力 大規模利用がされた場合でも持続可能なコストエフェクティブネスを設計できる力 この仕事に向いている人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴する人 技術の勃興期であることを愉しみ、自らが第一人者として医療におけるLLM活用のスタンダードを描きたい人 この仕事に向いていない人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴しない人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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事業開発(医師プラットフォーム領域)
プラットフォームの力を、事業に転換する この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。 MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。 担当領域 現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。 プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そして プロモーションからデータインサイトへのシフト 。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。 ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。 メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに私たちは大きな可能性を感じています。 この仕事の難しさ 製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。 求められる「顕在的」な力 製薬企業のマーケティング・コマーシャル領域に関するドメイン知識。プライマリとスペシャリティ・オンコロジーでは性質が大きく異なる 各新薬の市場・競争環境を捉える力。作用機序から治療フロー、薬剤のポジショニング、競合のモダリティ、製品ライフサイクルに応じたマーケティング戦略等 エンタープライズである製薬企業において、新しいサービスを導入するプロセス・組織力学への理解 提供するサービスごとに求められる固有のエキスパタイズ(プロダクト開発をするのであればPdMの力が、データサービスであればデータサイエンスに関する知識が) しかし、これらはあくまでも顕在的な力です。 すべてのドメイン知識を保有している人はいません。むしろ重要なのは以下の力です。 求められる「潜在的」な力 未知のドメインの知識を早期にキャッチアップしていく、学習力の高さ(AIの力を活用できることが大きな武器に) 相互に異なる情報を関連付けて、共通項や新しいつながりを見出す創造力 クライアントやチームとリレーションを築きながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション力とリーダーシップ すべてを備えている人は、ドメインを限定するとほぼいないという結論になると思います。だからこそ、ポテンシャルとこの領域への強いモチベーションがある人と、共に一緒に取り組みたいと思う領域です。 この仕事に向いている人 前述の「求められる「潜在的」な力」を持っている人 0→1サービスの上手くいかなさをやり抜くグリットがある人。言い換えると失敗をたくさんし、それを真正面に受け止め、けれどそこから這い上がってくる/きた人 この仕事に向いていない人 「この仕事に向いている人」以外の人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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プロダクトディレクター(医療機関支援プラットフォーム領域)
複数の異なる価値を、プロダクトという作品に結晶化する メドピアのプロダクトディレクターは、一般的なPdM(プロダクトマネージャー)とは異なります。 「やくばと病院予約」というプロダクトは、患者さんに病院を「予約する」という負担を減らす価値を届けています。同時に、病院の予約センターの業務負荷を軽減し、予約数が増えることで病院経営にも貢献しています。複数の異なる人に同時に価値を届けられる。一人ひとりへの価値をプロダクトという「作品」に精密に設計して結晶化することで、その価値の拡散力を飛躍的に高めることができる。その設計と構築のすべてを担うのがプロダクトディレクターです。 プロダクトを「丸ごと」見る職種です。PdM経験はプラスにはなりますが、それよりもはるかに大きな責任範囲を持ちます。やりがいは大きいですが、非常に高い水準の力が求められます。 担当領域 メドピアの「やくばと病院予約」は、病院向け予約システムでトップシェアを持っています。病院向けWeb予約システム市場はいま拡大期にあり、未導入の病院が多く残っています。 診療予約を切り口に、病院の経営改善や業務効率化を支援していくことが現在の事業ですが、予約だけに閉じていては未来はありません。医療機関支援PFの存在意義は、病院の経営・業務の支援をテクノロジーの力で実現することにあり、診療予約はその入り口に過ぎません。 生成AIの登場によって、病院業務を支援できる領野が急激に広がっています。メドピアにはLLM開発を推進できるエンジニアがいます。いま足りていないのは、生成AIの可能性を見据え、大規模病院の業務のあり方を一段前進させる新規サービスを設計できるプロダクトディレクターです。 具体的には、既存の「やくばと病院予約」シリーズの機能拡充と、生成AIを活用した病院向け新規サービスの設計・構築の双方をリードしていただきます。 この仕事に向いている人 複数の個別課題を、共通課題に束ねて一気に解決する創造的問題解決ができる人 トレードオフをうまく解消する新しいアイディアをいつも考えている人 プロダクトを「作品」だと捉え、細部にわたって手を抜けない人 あたらしいテクノロジー(目下、生成AI)の最先端を自ら試し続けている人 この仕事に向いていない人 専門職としてのPdMの研鑽と向上を追求したい人 確立されたフレームワーク、方法論の習得を優先したい人 求める力 医師を中心とした病院業務やそこに関わる多職種の力学を深く理解し、テクノロジーによる解決策を導き出す洞察力 生成AIによる業務の劇的な最適化をデザインし、具体的なプロダクトへ転換する力 現場の「課題理解」を捉える力と、院長や副院長等の「経営課題」を捉える視座を両立できる力 医師がより臨床の仕事に集中できる環境を創ることへの強い思い メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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コーポレート責任者候補
守りの本質を見極めた、事業を加速させる強力なエンジン コーポレートの仕事は、事業の加速のために存在します。事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在です。 エージェンティックAIが急速な進化を遂げる現在においては、根本的にコーポレートの在り方を再定義する必要があります。旧来の方式のスペシャリティを持った人ではなく、仕事の本質から逆算して新しいスタンダードを構築するコーポレートデザインの仕事が求められています。 メドピアではこの役割を担う職種を「コーポレートデザイナー」と呼んでいます。 担当領域 メドピアのコーポレート組織は、第二創業期のいま、根本から再設計のフェーズにあります。 経理・財務・給与計算・IT・法務といった制度的に確立されたコーポレート業務(ハード領域)は、エージェンティックAIによって劇的に再定義できる段階に入りました。メドピアでは、経理部門はコーポレート管掌執行役員以外は外部スペシャリストで構成されており、コーポレート業務を根本から再設計する条件が整っています。 エージェンティックAIが各職種のスペシャリティを大きく支援することが出来る中、従来の「経理責任者」「法務責任者」「情報システム責任者」という機能別の人材を揃えることは正解ではないと当社では判断しています。スペシャリティは引き続き極めて重要ですが、旧来の環境下での業務遂行に最適化されたスペシャリティは、当社の環境下ではむしろ足かせとなります。 代わりに当社が求めているのは、コーポレート業務のハード領域全体を見渡し、AIエージェントを徹底的に浸透させることで少人数で高度に回る仕組みを実装し、コーポレートを「守り」ではなく事業を加速させるエンジンに変える責任者です。コーポレートの仕事の本質を定義し、そのアウトカムを実現する「プロセス」をゼロベースで再設計し推進する力が求められます。 具体的には、財務・管理会計の基盤再構築、事業管理のDX推進、業務プロセスの抜本的な再設計、そしてそれらを支えるAIエージェントの導入・実装までを、自ら手を動かしながらリードしていただきます。 この仕事に向いている人 プロセスとしての仕事ではなく、アウトカムを創出するアプローチとして仕事を常に捉えている人 目的に対してゼロベースでプロセスを設計・構築できる人 経理・財務・法務・ITといった領域のスペシャリティを、事業貢献という目的の従属変数として磨いてきている人 あたらしいテクノロジーに対して、忌避感を持たずに、自ら試し実装する好奇心と学習力を備えている人 この仕事に向いていない人 作られたルールの適用と保守を重視する人 自身の専門領域(経理、法務、IT等)の深化を最優先とする人 現状のプロセスを変えることよりも、安定の維持に重きを置く人 求める力 経理・財務・管理会計のいずれかの領域における実務経験と専門知識は、ベースとして持っていると望ましい。ただし、必須要件ではありません。 専門性を事業上のアウカム創出の手段として位置づけ、アウトカムベースに最適解を構築し議論する力 AIエージェントや生成AIを前提に、業務プロセスをゼロベースで再設計し、実装まで完遂する力。ただし、新しいテクノロジーのため、ここには過去の経験は求めず、むしろ新しいテクノロジーのキャッチアップ力の高さを求めます。 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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