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カジュアル面談
メドピアでオープンになっている求人はごく一部です。 AIの登場が業務のありかたを徹底して変えていっている中、またメドピアが第二創業期にある中、明確なジョブディスクリプションで募集できる職種は限られています。 けれどもそれは、公開されている求人票以外で人材を求めていない、ということではありません。 カジュアル面談は、応募の前にお互いがそもそもフィットする場があるのかを、一度、会って話してみようという場です。 いまのメドピアに選考に乗っていただくかどうかを、お互いに、会って話し合ってみましょう。 仮に選考に乗らないとしても、いまのメドピアにほんとうの興味を持っていただいて、お話させていただくことはお互いにとって意味ある時間になるように思います。 化学反応の共通項 カジュアル面談ではありますが、人材の活躍は組織と個との化学反応だと思っています。 いまのメドピアでよい化学反応を起こせる人材の共通項を、ここで2つだけ記載しておこうと思います。 1つは自分と周囲をメタ認知する力です。 自分が昨日までやっていた仕事を、いかにAIに担わせるかを考える日々です。いま何をやっているかではなく、この仕事が本質的に生んでいる価値は何か、ということから逆算して現状を更新していく日々です。メタ認知をする力によって、この変化を日常として捉えることが出来るようになります。 もう1つは、あたらしいことを学び、行動していくことを楽しいと思える力です。 好奇心といってもいいと思います。AIの先端サービスは1週間ペースで過去のものがアップデートされる日々です。この環境を、ワクワクするものと捉えられることがとても大切なことになっています。 いま、自分自身がこうした力を持っていると思うかどうかはあまり重要ではありません。そうした力を持っている人ほど、自分はクオリファイドしていない、と感じる傾向が強いように思います。 メドピアの採用サイトや求人ページをお読みいただいて、心動く何かがあれば、是非一度お会いしたく思います。 最後に、心動く何かという意味で、採用サイトやそれ以外にも読んでいただけたらと思うページをいくつか記載しておきます。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」(テックブログ) ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025 仕事における成長の捉え方 代表が答える、14の問い
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棟梁エンジニア
未来に届くプロダクトの骨格を、その手で描く メドピアが提供するプロダクトが安定して動き続け、進化を止めない理由。それは、目に見える機能の裏側に、緻密に設計された骨格があるからです。 生成AIの進化により、コードを書くという行為は急速にAIが担える時代になりました。だからこそエンジニアには、プロダクトの長期耐性を見据え、その骨格を描く力が求められます。セキュリティ、パフォーマンス、拡張性。顧客が見ることのない場所にこそ、美学が宿る。それが棟梁エンジニアの仕事です。 「棟梁」という聞き慣れない言葉を使っている背景は、代表が書いた指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形―に詳しく記しています。プリンシパルエンジニアの三村が、第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」という記事で、メドピアに求められる棟梁エンジニアの要件を記載しています。この記事に共鳴するかどうかが、最も重要な応募基準です。 担当領域 メドピアでは現在、医師集合知プラットフォーム「MedPeer」、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」、病院向け予約・連携支援システム「やくばと病院予約」シリーズ、等を展開しています。 これらのプロダクトに対して、棟梁エンジニアは技術戦略の立案から設計・実装までをリードします。担当はプロダクト単体の場合もあれば、複数プロダクトを横断する基盤の場合もあります。 AIが実装を担う時代において、メドピアが棟梁エンジニアに求める責任は3つに集約されます。 構造の責任 :変化に強い骨格を設計し、AIが生成する膨大なコードによってシステムの秩序が失われるのを防ぐ。ビジネスの本質をシンプルで強固なデータ構造に落とし込み、10年先の拡張にも耐える設計を行う。 価値成立の責任 :仕様書通りの実装に留まらず、技術の力で事業の可能性を拡張する。プロダクトが進むべき理想の姿を自ら定義し、最短・最良の形で価値へと昇華させる。 継続性の責任 :セキュリティや信頼性、経済的合理性を後回しにせず、プロダクトが社会的に生存し続け、信頼を維持するための絶対条件として守り抜く。 この仕事に向いている人 前述の2つの記事に共鳴する人 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 この仕事に向いていない人 前述の2つの記事に共鳴しない人 求める力 Webアプリケーションの設計・実装における深い経験と、クラウド環境(AWS)での設計・運用経験 複雑な課題の本質を見抜き、シンプルで美しいデータモデルや設計に落とし込む力 職種の壁を超え、ユーザー体験とビジネス成立性のために技術的観点から意見し、チームを推進する力 生成AI・AIコーディングを前提とした開発フローの最適化に対する高い関心と実践 技術環境 Backend: Ruby on Rails, Node.js/Hono Frontend: Vue.js/Nuxt.js, React/Next.js Infra: AWS(ECS/Fargate, Aurora MySQL, ElastiCache, Terraform), 一部GCP Observability: Datadog, Sentry AI/Dev: Claude Code, Devin メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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LLMエンジニア
医療という領域で、LLMの果実を届ける メドピアは医師PF、医療機関支援PFの領域で様々なプロダクトを開発しています。その中で、今後プロダクトを企画・開発する上で、LLMという技術を「その中核」に据えています。 本来、プロダクト企画・開発というと、技術ありきではなく、ユーザーのニーズから導かれるプロダクトが果たしたいWhatに対して適切な技術を選定するのが王道です。しかしことLLMについてはそうではありません。「LLMが切り開く可能性」から逆算してプロダクトを企画・開発していきます。これは当然のことで、この技術が革命的な技術だからです。 プロダクトディレクターは、LLMを活用することでどんな価値をユーザーに提供できるか、いままでだったらできなかったことがこのようにできるのではないか?という視点で、プロダクト企画に臨んでいます。 なお、LLMエンジニアは、棟梁エンジニアの一員です。棟梁エンジニアとしての基本要件をすべて共有しています。棟梁エンジニアの求人票に記載している思想・要件・責任は、LLMエンジニアにもそのまま当てはまります。その上で、LLMに対する深い知見を持ち、メドピアのLLM開発全体をリードする役割を担っていただきます。 LLMを活用したプロダクト 現在、メドピアでは大きく4つのLLM関連プロダクトの開発を推進しています。詳細は記載できませんが、いずれもPoC段階です。 医療情報AIプロジェクト :医療情報を対象としたRAG。添付文書やインタビューフォームといった構造化した文章を対象とし、正確性・安全性を重視したサービス設計とする 患者向けAIプロジェクト :患者さんとの対話型AI。音声とチャット双方で、慢性疾患の治療プロセス全体を支援する設計でPoC開発中 文書チェックAI :高度な専門性が求められる医療情報文書について、特定の観点からのレビューを自動化するAI 医療情報文字判別AI :手書きでの医療関連の情報が記載されているものを判別するAIの開発 LLMエンジニアに求めること メドピアがLLMを活用したプロダクト開発を本格的に開始したのはこの半年ほどです。外部のLLMエンジニアの協力を得ながら急速にラーニングをしている段階ですが、裏を返せば、医療領域におけるLLM活用の設計思想はまだ誰も確立していないということです。メドピアはLLMに対する深い知見を持ち、当社のLLM開発全体をリードするエンジニアを求めています。その力に応えられるような意義あるプロジェクトが、今後も増えていく予定です。 具体的には、以下のような力を求めます。 LLMだけでなくプロダクトエンジニアとしての技術力を備えており、一人で完結してLLMを活用したプロダクトをリリースまで導ける力 日進月歩の生成AI領域において、最新の技術トレンドをキャッチアップし実務に取り込む力 医療で最も重視される「信頼性・安全性」を実現するために、LLMの強みを活かしつつ、弱み(ハルシネーション等)を他の方法で補完するシステムを構築できる力 大規模利用がされた場合でも持続可能なコストエフェクティブネスを設計できる力 この仕事に向いている人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴する人 技術の勃興期であることを愉しみ、自らが第一人者として医療におけるLLM活用のスタンダードを描きたい人 この仕事に向いていない人 棟梁エンジニアの求人票に記載の要件に共鳴しない人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」 AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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事業開発(医師プラットフォーム領域)
プラットフォームの力を、事業に転換する この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。 MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。 担当領域 現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。 プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そして プロモーションからデータインサイトへのシフト 。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。 ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。 メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに私たちは大きな可能性を感じています。 この仕事の難しさ 製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。 求められる「顕在的」な力 製薬企業のマーケティング・コマーシャル領域に関するドメイン知識。プライマリとスペシャリティ・オンコロジーでは性質が大きく異なる 各新薬の市場・競争環境を捉える力。作用機序から治療フロー、薬剤のポジショニング、競合のモダリティ、製品ライフサイクルに応じたマーケティング戦略等 エンタープライズである製薬企業において、新しいサービスを導入するプロセス・組織力学への理解 提供するサービスごとに求められる固有のエキスパタイズ(プロダクト開発をするのであればPdMの力が、データサービスであればデータサイエンスに関する知識が) しかし、これらはあくまでも顕在的な力です。 すべてのドメイン知識を保有している人はいません。むしろ重要なのは以下の力です。 求められる「潜在的」な力 未知のドメインの知識を早期にキャッチアップしていく、学習力の高さ(AIの力を活用できることが大きな武器に) 相互に異なる情報を関連付けて、共通項や新しいつながりを見出す創造力 クライアントやチームとリレーションを築きながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション力とリーダーシップ すべてを備えている人は、ドメインを限定するとほぼいないという結論になると思います。だからこそ、ポテンシャルとこの領域への強いモチベーションがある人と、共に一緒に取り組みたいと思う領域です。 この仕事に向いている人 前述の「求められる「潜在的」な力」を持っている人 0→1サービスの上手くいかなさをやり抜くグリットがある人。言い換えると失敗をたくさんし、それを真正面に受け止め、けれどそこから這い上がってくる/きた人 この仕事に向いていない人 「この仕事に向いている人」以外の人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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プロダクトディレクター(医療機関支援プラットフォーム領域)
複数の異なる価値を、プロダクトという作品に結晶化する メドピアのプロダクトディレクターは、一般的なPdM(プロダクトマネージャー)とは異なります。 「やくばと病院予約」というプロダクトは、患者さんに病院を「予約する」という負担を減らす価値を届けています。同時に、病院の予約センターの業務負荷を軽減し、予約数が増えることで病院経営にも貢献しています。複数の異なる人に同時に価値を届けられる。一人ひとりへの価値をプロダクトという「作品」に精密に設計して結晶化することで、その価値の拡散力を飛躍的に高めることができる。その設計と構築のすべてを担うのがプロダクトディレクターです。 プロダクトを「丸ごと」見る職種です。PdM経験はプラスにはなりますが、それよりもはるかに大きな責任範囲を持ちます。やりがいは大きいですが、非常に高い水準の力が求められます。 担当領域 メドピアの「やくばと病院予約」は、病院向け予約システムでトップシェアを持っています。病院向けWeb予約システム市場はいま拡大期にあり、未導入の病院が多く残っています。 診療予約を切り口に、病院の経営改善や業務効率化を支援していくことが現在の事業ですが、予約だけに閉じていては未来はありません。医療機関支援PFの存在意義は、病院の経営・業務の支援をテクノロジーの力で実現することにあり、診療予約はその入り口に過ぎません。 生成AIの登場によって、病院業務を支援できる領野が急激に広がっています。メドピアにはLLM開発を推進できるエンジニアがいます。いま足りていないのは、生成AIの可能性を見据え、大規模病院の業務のあり方を一段前進させる新規サービスを設計できるプロダクトディレクターです。 具体的には、既存の「やくばと病院予約」シリーズの機能拡充と、生成AIを活用した病院向け新規サービスの設計・構築の双方をリードしていただきます。 この仕事に向いている人 複数の個別課題を、共通課題に束ねて一気に解決する創造的問題解決ができる人 トレードオフをうまく解消する新しいアイディアをいつも考えている人 プロダクトを「作品」だと捉え、細部にわたって手を抜けない人 あたらしいテクノロジー(目下、生成AI)の最先端を自ら試し続けている人 この仕事に向いていない人 専門職としてのPdMの研鑽と向上を追求したい人 確立されたフレームワーク、方法論の習得を優先したい人 求める力 医師を中心とした病院業務やそこに関わる多職種の力学を深く理解し、テクノロジーによる解決策を導き出す洞察力 生成AIによる業務の劇的な最適化をデザインし、具体的なプロダクトへ転換する力 現場の「課題理解」を捉える力と、院長や副院長等の「経営課題」を捉える視座を両立できる力 医師がより臨床の仕事に集中できる環境を創ることへの強い思い メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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コーポレート責任者候補
守りの本質を見極めた、事業を加速させる強力なエンジン コーポレートの仕事は、事業の加速のために存在します。事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在です。 エージェンティックAIが急速な進化を遂げる現在においては、根本的にコーポレートの在り方を再定義する必要があります。旧来の方式のスペシャリティを持った人ではなく、仕事の本質から逆算して新しいスタンダードを構築するコーポレートデザインの仕事が求められています。 メドピアではこの役割を担う職種を「コーポレートデザイナー」と呼んでいます。 担当領域 メドピアのコーポレート組織は、第二創業期のいま、根本から再設計のフェーズにあります。 経理・財務・給与計算・IT・法務といった制度的に確立されたコーポレート業務(ハード領域)は、エージェンティックAIによって劇的に再定義できる段階に入りました。メドピアでは、経理部門はコーポレート管掌執行役員以外は外部スペシャリストで構成されており、コーポレート業務を根本から再設計する条件が整っています。 エージェンティックAIが各職種のスペシャリティを大きく支援することが出来る中、従来の「経理責任者」「法務責任者」「情報システム責任者」という機能別の人材を揃えることは正解ではないと当社では判断しています。スペシャリティは引き続き極めて重要ですが、旧来の環境下での業務遂行に最適化されたスペシャリティは、当社の環境下ではむしろ足かせとなります。 代わりに当社が求めているのは、コーポレート業務のハード領域全体を見渡し、AIエージェントを徹底的に浸透させることで少人数で高度に回る仕組みを実装し、コーポレートを「守り」ではなく事業を加速させるエンジンに変える責任者です。コーポレートの仕事の本質を定義し、そのアウトカムを実現する「プロセス」をゼロベースで再設計し推進する力が求められます。 具体的には、財務・管理会計の基盤再構築、事業管理のDX推進、業務プロセスの抜本的な再設計、そしてそれらを支えるAIエージェントの導入・実装までを、自ら手を動かしながらリードしていただきます。 この仕事に向いている人 プロセスとしての仕事ではなく、アウトカムを創出するアプローチとして仕事を常に捉えている人 目的に対してゼロベースでプロセスを設計・構築できる人 経理・財務・法務・ITといった領域のスペシャリティを、事業貢献という目的の従属変数として磨いてきている人 あたらしいテクノロジーに対して、忌避感を持たずに、自ら試し実装する好奇心と学習力を備えている人 この仕事に向いていない人 作られたルールの適用と保守を重視する人 自身の専門領域(経理、法務、IT等)の深化を最優先とする人 現状のプロセスを変えることよりも、安定の維持に重きを置く人 求める力 経理・財務・管理会計のいずれかの領域における実務経験と専門知識は、ベースとして持っていると望ましい。ただし、必須要件ではありません。 専門性を事業上のアウトカム創出の手段として位置づけ、アウトカムベースに最適解を構築し議論する力 AIエージェントや生成AIを前提に、業務プロセスをゼロベースで再設計し、実装まで完遂する力。ただし、新しいテクノロジーのため、ここには過去の経験は求めず、むしろ新しいテクノロジーのキャッチアップ力の高さを求めます。 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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コーポレートデザイナー(経理・管理会計 / AI推進)
GenAIで経理を再発明する。その最前線に、最初の一人として立てる場所 GenAIに業務データを入れて、プロセスを壊して、作り直す。これがあなたのmissionです。実際に現在のメドピアは、経営管理から経費精算の突合まで、日常的にGenAIを業務の中核に組み込みプロセスの刷新を加速させています。 ただ、これはすべての企業でできるわけではありません。「経理は機密情報を扱うから、生成AIは辞書代わりまで」「処理の自動化なんてもってのほか」。セキュリティやGenAIに対するリテラシー上の課題で、仕訳データも管理会計の数字を入れることが許されない。本当はGenAIで決算プロセスを丸ごと再設計できると分かっているのに、使い道が「会計処理の確認」や「基準改正のリサーチ」に制限されている。 能力の問題ではなく、環境の問題で止まっている。もしあなたがその状態にいるなら、このポジションはあなたのためのものです。 担当領域 メドピアは2025年のMBOを経て非公開化し、四半期開示に縛られることなく中長期の視点でコーポレート機能をゼロから作り直せるフェーズに入っています。 現在の経理チームは、コーポレート管掌執行役員がGenAIを活用した業務プロセスの設計を行う中、日常の決算オペレーションは派遣社員が担っています。あなたには一人目の正社員として、コーポレート管掌執行役員直下のチームで中核を担っていただきます。 あなたの最初のmissionは、経理・財務・管理会計のプロセスを、AIエージェントを前提にゼロベースで再構築することです。 月次・四半期決算のプロセスを解体し、AIエージェントで再設計する 経営に必要な数字が自動で集まる管理会計の仕組みを作る 財務データ基盤を整備し、リアルタイムで意思決定に使えるダッシュボードを構築する GenAIのプロンプト設計、ワークフロー構築、精度検証まで自分の手でやる これは入口です。その後は、事業成長をブーストさせるために事業部と連携してGenAIを活用した全社横断的なプロセスの改善はもとより、事業計画の策定や、MBOによってリセットされた資本政策のゼロからの再構築にも携わっていただきます。将来的にはコーポレート組織の責任者を担うキャリアパスがあります。 この仕事に向いている人 業務時間外に自分でプロンプトを試して、「これ業務に使えるのに」と思ったことがある人 Claude、ChatGPT、Copilotを自分で使い込んでいて、これを業務に全面展開したいと思っている人 決算を「締める作業」ではなく「設計する対象」として見ている人 制約のない環境で、自分の仮説を実装して検証したい人 この仕事に向いていない人 定型業務を安定的に回すことに最もやりがいを感じる人 AIの活用範囲を限定的に考え、既存の業務プロセスをベースにした改善にとどめたい人 正解が決まっていない状況で、自分から動くことにストレスを感じる人 求める力 経理・財務・管理会計のいずれかで2年以上の実務経験(経験の深さより「何を変えたかったか」を聞かせてください) 生成AIを日常的に使っている実績。業務での利用経験があればベストだが、個人利用でも構いません 「なぜこのプロセスが存在するのか」から問い直し、ゼロベースで再設計できる思考力 自分で手を動かして実装までやる行動力 歓迎要件 AIエージェントやワークフロー自動化の実践経験(Claude、ChatGPT、Dify、Zapier、n8n等のツールを使った業務設計経験) Python、GAS、ノーコードツール等を使った業務自動化の経験 上場企業での決算実務経験(あれば活かせますが、必須ではありません) メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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オープンポジション
募集中の職種に当てはまらない方へ メドピアのミッションやカルチャー、事業戦略に関心を持っていただいているが、自身にフィットする募集がないと感じられる方は、こちらからご応募ください。募集している職種は氷山の一角のようなもので、海面下に隠れている全体はもっと大きいものです。 AIが破壊的なイノベーションとして産業を覆っている今日では、多くの「職種」がそのスペシャリティを書き換えられる運命にあります。その点では、このオープンポジションこそが最も王道の入り口となると思います。 とはいえ、メドピアで求める人材の能力要件には特徴があります。ここではそれを言語化してみたいと思います。 メドピアが直面している3つのテーマ 今のメドピアがヘルステック企業として直面しているテーマには、次の3つのものがあります。 ① 生成AIという、産業全体を破壊的に変える革新的技術に向き合うこと ② その対極として、医療という非常に複雑かつリアル性が重要な産業の難しさに向き合うこと ③ プラットフォームビジネスという、空間的にも時間的にも中長期の視点が求められるビジネスモデルに向き合うこと この3つの課題を解くには、どのような力・経験を持っている人が必要なのでしょうか。 ① 生成AIがもたらす破壊と、求められる力 生成AIが破壊的に産業全体を変えるということの、「破壊的」の意味は何でしょうか。 基本的には、事業は何かしらのアウトカムに対して対価が払われることで成立しています。あらゆる企業の活動は、アウトカムを創出しそれを経済的な対価に変えていくエンジンです。高度に専門分化された組織では気づかれにくくなっていますが、私たち一人ひとりが行っている仕事は、突き詰めると何かしらのアウトカム・アウトプットを生むための手段です。それが複雑で見えにくいだけで、これは変わりません。 生成AIが破壊的に壊すものは何でしょうか?アウトカムは壊しません。アウトカムに対して対価を払うという構造は、生成AIによっても再編されません。企業活動の基本的な原理自体は変わらないのです。変えるのは「プロセス」です。アウトカムを出す「プロセス」について、破壊的なイノベーションが起こるのです。 このような環境下において本質的に求められる力は、 ビジネスプロセスをアウトカムベースで捉える視角 です。スペシャリティを持つこと自体は素晴らしいですが、そのスペシャリティが事業活動においてはあるアウトカムを出す手段に過ぎないということを理解し、目的変数に応じてプロセスをゼロベースで組み替えられる力が求められます。 ② 医療という複雑でリアルな産業への向き合い 生成AIはディスラプティブ=破壊的な技術です。原理的には、アウトカムを出すあらゆるプロセスが破壊的に再構築されえます。しかしビジネスというのは人によって構成されています。人は経済合理性、目的合理性だけで動きません。感情を含めた合理性で動きます。 医療というのは人の力の集積によって構築される複雑なプロセスです。ここにAIの力を活かしていくことは、プロダクト開発においても、営業においても、こうした人の合理性への理解、想像力が必須の要件となります。 ③ プラットフォームビジネスという時間軸 プラットフォームビジネスが価値を生むにはプロセスとして多段階であり、故に時間的にも長期間がかかります(詳細は採用サイトに記載しています)。この中長期性を見据えた視点で、いまの活動を積み重ねていくことが求められます。 生成AIがディスラプティブに様々な競争の原理を変えていく中で、こうした変化を前提としながらも、時間の耐性がある領域を見極めプラットフォームとして育成していくには、高度な想像力と構想力が求められます。 メドピアで活躍する人材の基底的な力 この3点が、AI時代の第二創業期において活躍する人材の基底的な能力だと考えています。 この3点を高度な水準で兼ね備える人は極めて希少ですが、この3点は独立の力ではなく相互に関連するものです。1点目のビジネスプロセスをアウトカムベースで捉える視角、は基底的な力です。しかしこの視点があると、クライアント、ユーザー、同僚という人々は、異なるアウトカムを求める原理を持っていることに気づきます。意思決定原理の複数性に気付くのです。そして、プラットフォームビジネスというのは、複数性に向きあう仕事です。1次方程式ではなく、解のある多次元連立方程式を解きに行く仕事なのです。この3つの力は実は繋がっている力なのです。 どういう領域であれ、スペシャリティであれ、この3つの力で勝負していきたいと考えられる方には、メドピアにその力を存分に活かす場があると思います。ぜひご応募ください。 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 第二創業期のメドピアが定義する、次世代エンジニアの「三つの責任」(テックブログ) AI時代のエンジニアは「棟梁」へ。 プロダクト組織の理想形とプリンシパルエンジニアの使命 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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病院向けSaaS営業(やくばと/AI電話/AI FAX)
募集要項 医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)において、病院予約システム「やくばと」を中心とした医療機関向けSaaSプロダクトの新規開拓営業を推進するコアメンバーを募集します。 全国の地域中核病院へ向けた、プロダクトの展開を力強く牽引してくださる方をお待ちしています。 募集背景 メドピアは、日本国内の医師の半数以上が参加するプラットフォーム「MedPeer」を祖業としながら、現在は医療現場の業務DXを支える事業も展開しています。 本ポジションが所属する医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)では、病院の予約・電話・FAXといった「アナログな当たり前」をテクノロジーで再設計するSaaSプロダクト群を提供しています。 これまで東京を拠点に首都圏中心で営業活動を展開し、現在では全国規模でのお問合せやご紹介、またパートナー企業との連携も加速している中、提供スピードが課題となっておりました。 そのため、首都圏から全国の中核病院向けにプロダクトを提供するコアメンバーを担っていただける方を募集いたします。 ポジションの概要 地域の中核病院を顧客とし、「やくばと」を中心とした医療機関向けSaaSプロダクトの新規開拓を担当いただきます。医療現場の課題を深く理解した上で、業務DXを推進する提案型営業のポジションです。 主な業務内容 病院への新規開拓営業 :地域の中核病院を対象に、アプローチ・商談・契約までを一気通貫で担当します。 意思決定者・現場担当者へのソリューション提案: 院長・事務長といった意思決定者に加え、医事課・地域連携室の担当者など、現場で実務を担うキーパーソンに対してもヒアリング・提案を行います。各部署の課題を踏まえ、最適なSaaSや機能を提案します。 導入後の関係構築・アップセル :「やくばと」導入後、追加サービスや追加機能の提案を行い、顧客のDX推進をトータルでサポートします。 現場フィードバックの社内連携 :病院現場のリアルな声をプロダクト・カスタマーサクセス・開発チームに連携し、プロダクト改善に貢献します。 案件管理・情報共有 :顧客情報・案件進捗管理を徹底し、チーム全体での情報共有・ナレッジ蓄積に貢献します。 取り扱いプロダクト 病院予約システム「やくばと」https://yakubato.jp/ 病院の予約業務を効率化する基幹プロダクト。患者・医療従事者双方の体験を改善します。 AI電話 https://service.yakubato.jp/ 病院の予約に関する電話対応をAIで自動化。予約受付の負担を大幅に軽減するSaaSです。 AI FAX https://service.yakubato.jp/ 病院で今なお主流のFAX業務をAIでデジタル化し、業務効率を抜本的に改善するSaaSです。 働き方 本ポジションは、 東京本社を拠点としながら、全国の医療機関を担当する営業職 です。 担当エリアでの活動を中心に進めながら、東京で社内メンバーと顔を合わせる機会も設けており、直行直帰などフレキシブルな働き方も選択可能です。 この働き方を採用している理由 メドピアの組織文化を体感的に継承していただくため 医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)は複数のプロダクトを持ち、かつそれぞれが立ち上げ・グロースと変化の大きいフェーズにあるため、各機能を持つチーム(セールス/カスタマーサクセス/プロダクト/オペレーション)が密接に連携しながら事業を作り上げています。 このモメンタムを感じながら創造的に事業を推進していくため、随時チームで顔を合わせることが可能な場所での就業形態をとり、この組織文化ごと継承していただきたいと考えております。 将来的なキャリア拡張の可能性を担保するため 将来的には、MISP事業内でのキャリアアップに加え、既存・新規問わず他の事業にも進出していく横断的なキャリアパスも視野に入れています。そのためにも、メドピア全体のカルチャーや事業の動きを近くで感じられる位置にいていただくことが重要です。 ※出張時の宿泊費・移動費は会社負担となります。 必須要件 医療業界での実務経験(1年以上) MR・医療機器営業・病院向けシステム営業・医療系SaaS営業・CRO/SMO等、医療業界での就業経験 病院への訪問営業経験 院内の動線・医療従事者の働き方・意思決定プロセス(院長・事務長・医事課・地域連携室・看護部等)を体感として理解している エリア担当としての働き方に対応できる方 出張・滞在を伴う勤務スタイルに柔軟に対応できる方 歓迎要件 新規開拓営業の経験 BtoB法人営業で、自ら見込み顧客を発掘し、案件を創出した経験。目標数字を持って動けた経験 医療現場の共通言語が通じる 医療従事者と共通言語でコミュニケーションを取ることができ、現場の文化・慣習を理解できる SaaS・クラウドサービスの営業経験がある 医療系IT(電子カルテ、PHR、診療予約システム等)の知見がある 中小規模・地域中核病院の担当経験がある 医療業界の課題解決に貢献したいという想いがあり、業界トレンドを継続的に学べる スタートアップや少人数組織での自走経験 生成AIの業務活用経験 求める人物像 「病院の働き方を本気で変えたい」という熱量を持つ方 院長・事務長と対等に対話でき、医事課・地域連携室など現場担当者とも信頼関係を築ける方 フットワーク軽く全国の病院を回れる方 能動的・自発的に新規案件を創出できる方 SaaS×医療というユニークな領域で、自らキャリアを築いていきたい方 リモート・拠点分散環境でも、自律的に動きつつチームと連携できる方 参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」 (医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー) メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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キーアカウントマネージャー(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する メドピアの医師プラットフォーム事業は現在、医師向けプロモーション「配信サービス」中心の提供から、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換する「インサイトサービス」と配信の両輪へと、大きくシフトしています。 配信サービス中心の時代、サービスは一定程度定型化されていました。インサイトを中心としたサービス展開では、インサイトを起点としたストラテジー構築の伴走支援という、定型化されえない創造性の高い役割を担う必要があります。 キーアカウントマネージャー(KAM)とはこのシフトの最前線に立ち、クライアントのビジネスサイクル自体を加速するミッションを担います。 担当領域 約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。 アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定する マルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする 課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注する アカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開する プロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する 営業の前線に立つのはKAM1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームが提案設計と価値提供を支えます。 アカウントオーナーは、常にあなたです 医師プラットフォーム事業は現在、社長がプラットフォーム開発・事業開発・営業に直下で参画し、迅速な意思決定のもとで事業を推進しています。経営との距離の近さはこのポジションの特権ですが、アカウント運営の主導権は常にKAMが持ちます。 エグゼクティブとの面談を配下ブランドへの紹介につなげ、提案を設計し、クライアントに価値を届け、ブランドを横に増やす――すなわちクライアントへの責任とアカウントLTVのほぼすべてをコントロールするのがKAMです。 このポジションで得られるもの 「変革期だから成長できる」という一般論ではなく、このポジションを通して得られるものを記載します。 初代KAMとして、営業モデルの「型」そのものを創造する経験 経営直下でモデル構築に関与 AIファースト環境での営業スキル獲得 オンコロジー×データという成長ドメインでの経験 この仕事の難しさ このポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。 医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。 先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。 配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。 一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。 オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。 全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。 スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。 このシフトを、課題起点の提案力とアカウント開発力で実現していくのがKAMの仕事です。 型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。 求められる「顕在的」な力 面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。 大企業アカウントにおいて、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築を自ら設計・実行した経験 顧客の課題起点で提案を組み立てた経験。特に、確立されたプレイブックのない商材(立ち上げ期のサービス、カスタムソリューション等)を売った経験 組織図・意思決定構造・予算構造の把握に基づくアカウントプランニングの実務経験 複数の意思決定者・予算権者を動かし、年間数千万円規模の案件を成立させた実績 歓迎する経験 製薬企業のコマーシャル部門・メディカル部門向けに、リサーチ・コンサルティング・マーケティングソリューションを販売した経験 新規事業・新サービス立ち上げ期の営業経験(商材が固まる前の段階で顧客と対話し、プロダクトに反映させた経験) キーアカウントマネジメント制度下でのアカウントオーナー経験 不問(経験として問いません) 製薬・医療ドメインの専門知識は、入社時点では必ずしも前提としません。 ただし、入社後にドメイン知識を高速で学ぶ意欲と能力は必須です。 コールドコール・飛び込みでの新規開拓実績等も不要です。 求められる「潜在的」な力 KAMとして先行して成果を出している人材の行動から、下記の4つの力が重要と考えています。 顧客の課題を把握する力 :表層課題だけでなく、本質的な課題を捉える力 顧客の課題を解決する力 :当社が保有する多様なアセットを複数組み合わせて、創造的な解決を行う力 メタ認識をする力 :エンタープライズ特有の階層性とマルチファンクション性をメタ的に捉え、施策をクライアントのビジネスプロセスの中で実行する力 関係を構築する力 :組織人としてのクライアントのパートナーとして信頼関係を培う力 向いている人 完成した型を回すより、型を自ら作り、それが組織の標準になっていくことに喜びを感じる方 商材の説明ではなく、顧客の課題の把握から商談を始めることが習性になっている方 クライアントの課題を解決することに夢中になれる方 大企業の複雑な意思決定構造を「面倒なもの」ではなく「解くべき課題」(課題解決のプロセス)として捉えられる方 向いていない人 完成されたプロダクトとプレイブックの上で数をこなす営業を望む方 特定の窓口担当者との深い関係だけで数字を作るスタイルの方 商材が固まりきっていない状態を「売りにくさ」としてストレスに感じる方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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ドクターエンゲージメント
エキスパート医師のエンゲージメントの触媒となる メドピアのMissionは”Supporting Doctors, Helping Patients.”ですが、このMissionの実現には協力医師による支援が不可欠です。メドピアのプラットフォームは”Supporting Doctors,"の前に、” Supported by Doctors,”という現実があるのです。 ClinPeerでの例をあげます。ClinPeerは、150名を超えるオンコロジー各領域のエキスパートによる支援で成り立っています。 論文キュレーションにおける各領域で重要なジャーナルの選定・検索式の設定 症例検討の題材としてのCQ(クリニカルクエッション)の提案と症例のレビュー 症例検討へのエキスパートオピニオンの提供 論文や治療選択オピニオンの記事の寄稿 症例検討セミナーの開催 等々。その範囲と深さは広がり、深まり続けています。 ドクターエンゲージメントという仕事は、このエキスパート医師の参画の触媒となる仕事です。 「集合知により医療を再発明する。」というメドピアのVisionにおいて、「心臓部」といえる仕事です。 メドピアに固有の仕事のように見えますが、近い仕事があります。 作家にとっての編集者の仕事です。 ClinPeerという媒体には一つのミッションがあります。 それは「専門臨床のプラクティスチェンジ」というものです。平たく言えば、がん診療における治療格差をなくしていく一助になることを目指しています。 担当領域 ドクターエンゲージメントの役割は、協創の場そのものを作ることです。 これまでの活動の蓄積の中で、症例検討や論文解説等の既存サービスはありますが、作られた「場」を育てていくことと共に、あたらしい「場」を作っていくことがドクターエンゲージメントの役割です。 協創の場づくり 共同セミナーの企画・運営、学会・研究会とのパートナーシップの設計・締結 症例検討サービスの運営 テーマ選定、協力医師へのレビュー依頼、エキスパートオピニオンの受領と掲載 論文解説記事の運営 取り上げる論文の選定・企画から、協力医師による解説の記事化までの伴走 医局説明会・学会での説明会 医局・学会におもむき、ClinPeer の目的を語り医師の参画を募る プロダクトへの還元 医師との対話から得た潜在ニーズをプロダクトチームに共有し、ClinPeer の機能改善や新機能開発に繋げる この仕事で得られるもの メドピアに固有の職種のため、キャリア形成という意味では汎用性がないように見えるかもしれません。 しかし、医療(特にがん診療)に深く関心がある人にとっては得難い経験ができると思います。 日本のがん診療の第一線を走る専門医たちと、プラットフォームの未来を一緒に作る経験 自分が築いた信頼関係が、そのままプロダクトの中身(コンテンツ・機能・風土)になる手応え がん診療の治療格差という課題への、事業を通じた直接の貢献 経営直下の注力事業で、立ち上がりの最前線を担う経験 踏み込んで言うと、医師向けのプロダクトはプロダクトマネージャーという専門職ではなく、ドクターエンゲージメントのような仕事の中からしか生まれないと思っています。 この仕事の難しさ ドクターエンゲージメントは難しい仕事です。 日本のがん診療の最前線を走るエキスパートと一緒に取り組みます。エキスパートの時間は希少であり、医療貢献に繋がること以外に使うことはできません。周到な準備を持って臨むことが求められます。 現在は各担当が2つの領域を受け持っています。例えば造血器腫瘍と乳腺腫瘍というようにです。担当領域については、エキスパートの会話を共通の土俵でできるようになるための学習をする必要があります。そのキャッチアップは継続的に必要です。 エキスパート医師に接する上で大前提としてのリスペクトは持っていますが、それは私たちが受動的であるということを意味しません。ClinPeerの「専門臨床のプラクティスチェンジ」というミッションに向けては対等であり、作家と編集者のような共同作業が求められます。ドクターエンゲージメントには、ClinPeerという場を通してこうしたことをしていきたい、という「意志」を持つことが求められます。 難しい仕事です。それでも——というより、だからこそ、この仕事は本当にやりがいのある仕事です。 繰り返しになりますが、メドピアの「心臓部」ともいえる仕事です。 ClinPeerのミッションに共鳴する医師は、増え続けています。 求められる「顕在的」な力 必ずしもオンコロジー領域に関する基礎知識をあらかじめ求めるものではありませんが、専門的な知識を早期に学習できる基礎的な力をお持ちであることが前提となります。それに加えてエキスパート医師との協創をしていく企画力・関係構築力・実行力があることが求められます。 オンコロジー領域の疾患・治療に関する知識を早期にキャッチアップし、専門医と臨床的な議論が出来る力 専門的な議論が出来るだけでなく、それを企画やコンテンツに落とし込んでいく企画力 エキスパート医師に信頼される関係性を築く力と、企画を自走して実行することの出来る実行力 歓迎する経験 薬剤師、看護師、放射線技師等の医療専門職としての経験(がん専門の経験がある場合はなお歓迎) MR・MSLなどの業務経験を通した、学会・研究会・医局との連携業務の経験 KOL マネジメント、アドバイザリーボードの企画・運営の経験 メディカル領域での編集者・ライターとしての企画・編集経験(医療・学術分野の媒体、書籍、Web メディア等) 求められる「潜在的」な力 求められる潜在的な力として、3つ重要なものがあると思っています。 原理から学ぶ力 最先端の知見のアップデートが早い領域がオンコロジーです。この最先端にキャッチアップするためには、表層をさらうのではなく、モダリティの作用機序、病態の理解などの「根」の部分から学ぶ力が重要です。 掛け合わせで企画する力 医師ではない我々が持っている力は、医師と異なる視点(プラットフォームの視点、AI等のテクノロジーの視点)を持っていることです。医師の臨床の視点を深く理解し、そこに異なる視点を掛け合わせることで、ここにしかない価値が生まれます。例えば、ClinPeerの症例検討・CQもそうして生まれたサービスです。 コトに向いた「自我」 作業者や運用者になってはいけません。私たちは触媒のような働きを通して新たな化学反応を生むことを求められています。そこにはコト=ミッションに向いた「自我」を強く持っていることが重要です。 向いている人 医療の世界に情熱を持っている方 臨床ではなく、仕組みや場の構築によって広く影響を与える志向を持つ方 疾患や薬剤について、業務に求められる水準以上に勉強してしまう知的好奇心のある方 自分が主役ではなく、編集者としての「触媒」の力による創造に喜びを感じる方 向いていない人 医療以外の業界でも汎用的に価値があるキャリアを築きたいと思っている方 臨床に携わりたいという想いを持ち続けている方 疾患・薬剤といった医学領域での研鑽が苦痛な方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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キーアカウントマネージャー候補(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する メドピアの医師プラットフォーム事業は、従来は「配信サービス」と呼ばれる医師向けプロモーションサービスが提供の中心でしたが、現在、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換するインサイトサービスと配信を中心としたソリューションサービスを両輪で組み合わせた提供へと、サービス内容を大きくシフトしています。 このシフトの最前線に立つのがキーアカウントマネージャー(KAM)です。 本ポジションは、そのKAM候補となるアカウントマネージャーの募集です。 担当領域 約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。 アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定する マルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする 課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注する アカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開する プロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する 営業の前線に立つのはあなた1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームの支援に加え、型を先に走るシニアKAMがいます。 このポジションで得られるもの 立ち上がったばかりのKAM組織で、営業モデルの「型」ができていく過程に最初から参加する経験(プレイブックの共同執筆) KAMという非常に高度な法人セールスの力の実地を通しての習得 AIファースト環境での営業スキル獲得 オンコロジー×データという成長ドメインでの経験 この仕事の難しさ このポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。 医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。 先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。 配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。 整った育成メニューが提供される環境ではありません。シニアKAMの型とレビューはありますが、裁量と機会は、与えられるものではなく掴み取るものです。 一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。 オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。 全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。 スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。 型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。 求められる「顕在的」な力 面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。 経験年数そのものは要件にしません。 法人営業において、単一の顧客組織の中で、最初の接点から複数の部門・複数の関係者へ自ら関係を広げた経験(規模は問いません。紹介を引き出して、まだ会ったことのない意思決定者に会いに行った具体例を伺います) 顧客の課題を聞き取り、それを提案の形に翻訳した経験 担当顧客の組織図・意思決定の流れを意識して、営業活動を組み立てた経験 歓迎する経験 無形商材・ソリューション型の法人営業経験 製薬・ヘルスケア業界に関わる営業・企画の経験 キーアカウントマネジメント制度のある組織で働いた経験(アカウントオーナーでなくても構いません) 不問(経験として問いません) 製薬・医療ドメインの専門知識は、入社時点では必ずしも前提としません。 ただし、入社後にドメイン知識を高速で学ぶ意欲と能力は必須です。 コールドコール・飛び込みでの新規開拓実績等も不要です。 求められる「潜在的」な力 KAMとして先行して成果を出している人材の行動から、下記の4つの力が重要と考えています。このポジションでは、現時点での完成度ではなく、素養と、これまでの行動にその可能性があるかを見ます。 顧客の課題を把握する力 :表層課題だけでなく、本質的な課題を捉える力 顧客の課題を解決する力 :当社が保有する多様なアセットを複数組み合わせて、創造的な解決を行う力 メタ認識をする力 :エンタープライズ特有の階層性とマルチファンクション性をメタ的に捉え、施策をクライアントのビジネスプロセスの中で実行する力 関係を構築する力 :組織人としてのクライアントのパートナーとして信頼関係を培う力 向いている人 型を学ぶことと、型を作ることの、両方に喜びを感じる方(守破離) 商材の説明ではなく、クライアントの課題の特定から商談を始めることが習性になっている方 クライアントの課題を解決することに夢中になれる方 大企業の複雑な意思決定構造を「面倒なもの」ではなく「解くべき課題」(課題解決のプロセス)として捉えられる方 向いていない人 完成されたプロダクトとプレイブックの上で数をこなす営業を望む方 特定の窓口担当者との深い関係だけで数字を作るスタイルの方 商材が固まりきっていない状態を「売りにくさ」としてストレスに感じる方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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ソリューションセールス(オンコロジー)
オンコロジーマーケティングの、あたらしいスタンダードを作る メドピアの医師プラットフォーム(以降、医師PF)事業は、MedPeer/ClinPeerという2つの医師PFを基盤に事業を展開しています。医師PFは、医師に向けたプラットフォームであると同時に、製薬企業向けに医師PFを活用したソリューションサービスの基盤でもあります。 医師PF事業で私たちが最も注力をしているのは、オンコロジー領域です。2025年1月にリリースしたオンコロジー専門医向け臨床研鑽PF「ClinPeer」を基盤に、製薬企業向けに新しいソリューションを提供し始めています。 オンコロジー領域に注力をする、というのは単に既存サービスをオンコロジー領域に拡大する、ということではありません。①ClinPeerという新しい医師PFを立ち上げ、②製薬企業向けに新しいソリューションを開発する、という新規サービスとしての取り組みをしています。 このポジションで求めるのは、この新サービスを武器にオンコロジー領域に軸足をおいてソリューションセールスを進める仲間です。 担当領域 医師PF事業では製薬企業をクライアントに、配信サービス(Web講演会、e-Detail等)と、ソリューションサービス(リアルワールドデータサービス、アドホックリサーチ等)という大きく2つのサービスを提供しています。これらを組み合わせて、製薬企業のマーケティング、メディカル、デジタルの戦略から戦術・施策までの課題解決と実行支援をしているのが医師PF事業のセールスチームです。 医師PF事業のセールスチームは、さらにキーアカウントマネージャーとソリューションセールスという役割に大きく分かれます。キーアカウントマネージャーが企業単位で担当を持つのに対し、ソリューションセールスは領域・プロダクトで横ぐしで担当を持ちます。キーアカウントマネージャーとソリューションセールスが共同して、クライアントに価値提供をしていく体制です。 私たちのサービスは急速にソリューション性が高まっており、クライアントとブランドの戦略・戦術の対等な討議とその先の課題解決提案までがセールスに求められています。メドピアでは「キーアカウントマネージャー」と「ソリューションセールス」の2職種体制としていますが、クライアントに向けたソリューションの質を担保するのが「ソリューションセールス」です。 しかしながら、その役割は、既存のサービスをソリューションとして組み合わせて提案するにとどまりません。クライアントの本質的な課題を特定し、必要であればプロダクト開発チームを巻き込み、「あたらしいサービスを作る」という水準まで踏み込んでクライアントの課題解決の提案をします。 本ポジションではオンコロジー領域を主戦場としたソリューションセールスを募集します。 オンコロジー領域特有の武器としてClinPeerが存在しますが、本質的な役割はソリューションセールス横断で共通しています。 主な役割は下記の通りです。 戦略・戦術課題の特定 :クライアントのブランドの戦略・戦術課題を特定します。製品理解と疾患理解に加えて、ブランドのライフサイクルに応じた課題を特定します。 課題解決策の提案 :医師PFの各サービスを活用した解決策の提案をします。プロダクトありきではなく、クライアント毎にカスタマイズした解決策の提案が求められます。 新規アプローチ :キーアカウントマネージャーからの共同案件化を受け身で待つだけでなく、パイプラインから逆算して注力対象領域を定め新規提案のアプローチを行います。 案件組成と売上責任 :ソリューションセールスはデリバリー職ではなく予算を持ちます。案件組成と売上責任を持つ職種です。 この仕事で得られるもの この仕事の面白さとやりがいの源泉は、ClinPeerというオンコロジー領域に特化した医師PFにあります。ClinPeerはリリースしてまだ2年弱のサービスです。ClinPeerを基盤とした製薬企業向けの新サービスもまだ立ち上げ段階のものですが、この白地・余白があるからこその面白さが、この仕事にはあります。 もっと踏み込んでいうと、ClinPeerという基盤を用いることで、製薬企業のオンコロジー領域におけるマーケティング・メディカルの活動のあたらしいスタンダードを作っていく、そうした取り組みをしたいと考えています。 ClinPeerというあたらしいPFを活用して、オンコロジー領域のマーケティング・メディカルのあたらしいスタンダードを作る取り組みが出来ること 複数のオンコロジーのブランド横断で、戦略・戦術課題の特定と解決策の提案という高度なソリューション力を構築できること AIエージェントを活用したソリューション提供、サービス開発の最前線の知見 ソリューション提案として新サービス立案に至ることもあり事業開発の経験もできること この仕事の難しさ やりがいのある領域ですが、この仕事特有の難しさもあります。 オンコロジー領域横断で担当を持ちます。将来的にいくつかの領域毎に担当を分けていく方針ではありますが、それでも複数領域のブランドについての製剤知識・疾患知識を早期にキャッチアップしていく必要があります。 ClinPeerを活用した新しいソリューションをはじめとして、ソリューションはまだ立ち上げ期のものです。型化されている仕事ではなく、型自体を作り出す仕事をしていく必要があります。 ClinPeerを中心にメドピアはオンコロジー領域に近年最注力をしており、有力なプラットフォームを持っていますが、製薬企業のクライアントの中での認知はまだ高くありません。キーアカウントマネージャーと協働して、ブランドの新規開拓と深耕をしていくことが必要です。 やりがいの裏返しではありますが、オンコロジー領域や製薬企業のマーケティングに対する深いドメイン知識と、新規事業特有のスタートアップマインドの双方を持っていることが必要です。 求められる「顕在的」な力 この仕事では下記の力が必要です。 製薬企業のマーケティングもしくはメディカル部門における戦略・戦術的な思考の基本理解をしていること。製薬企業内部での経験か外部からの支援としての経験かは問いません。 オンコロジー領域における深いドメイン知識。固形腫瘍・血液腫瘍の何れかの領域で病態、治療シークエンス、モダリティの特徴などについて深いドメイン知識を保有していること。 法人営業経験もしくは製薬企業の本社の組織力学に関する理解をしていること。 歓迎する経験 オンコロジー領域のブランドのマーケティング戦略の立案経験 上市前ブランドのローンチ戦略の構築と実行フェーズに関わった経験 リアルワールドデータを用いたソリューションの提案経験 がんの薬物療法に関わる臨床経験 求められる「潜在的」な力 このポジションで成果を出すために、下記の4つの力が重要と考えています。 課題の本質を捉える力 :表出する課題ではなく、その奥にある本質を捉え言語化する力が重要です。 本質的な理解が支える学習力 :多くのがん種に対しての知見を急速に深めていく必要があります。その時でもモダリティや疾患を原理的に理解していると応用の学習は素早く進みます。 市場をメタ認識する力 :治療シークエンス・競合環境・上市サイクルを俯瞰し、「各ブランドが抱えている課題」をメタ的に把握する力は強みとなります。 協働を設計する力 :キーアカウントマネージャーやリサーチチームなど、社内の複数の領域と協働して課題を解決します。協働を実現する力も重要です。 向いている人 オンコロジー領域における課題解決に情熱を持っている方 自由度の高い領域で、「型」自身を作っていくことに面白さを感じられる方 本質的な思考やメタ的な思考を自然に出来る方 向いていない人 オンコロジー領域というドメイン特化ではなく法人営業全般に関心をお持ちの方(この場合は「キーアカウントマネージャー」というロールも募集しておりますのでそちらをご覧ください) 自由度の高い領域や、未整備の状況が苦手な方 スタートアップの風土が苦手な方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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