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M&A後の事業成長を担う農業事業戦略責任者募集|農業から“持続可能な食の未来”をデザインする
■業務内容 農業運営に関する新規事業全般をプレイングマネージャーとして自らも現場に立ち、子会社社長、農場長と連携して、指揮をとっていただきます。 Prema Organic FARM 大泉工場の子会社として運営するオーガニック農園です。化学農薬や化学肥料に頼らない、環境に配慮した持続可能な農業を実践しています。小松菜をはじめとする新鮮な野菜を栽培し、安心・安全な食材を提供しています。自社ブランドの商品や飲食店、グローサリーストアなどへ供給しています。人と地球にやさしい食文化の実現を目指す、サステナブルな農業ブランドです。 ・ビジネスモデル(目標)の設計と収支計画 ※調査・分析を含む ・スケジュール管理 ・経営との意思決定と執行 ・組織の構築(人材採用・プロジェクトチームの組成) ・外部パートナー・提携先との折衝や関係先との契約の取りまとめ ・広告宣伝戦略 ・顧客獲得 ・地元関係者とのコミュニケーション・関係づくり(川口本社から車で片道約2時間を想定) ■応募資格 【必須(MUST)】 ・M&A・事業再生・経営企画などの経験、または新規事業開発の経験 ・事業責任者として0→1または1→10の経験があり、プロジェクトリーダー、チームリーダー等で人を動かしてきた経験 ・経営的視点を持ちながら、現場作業にも積極的に関与できる方 ・強いリーダーシップと柔軟な調整力を兼ね備えた方 ・普通自動車運転免許(必須) 【歓迎(WANT)】 ・PMI(経営統合)に関する知識・経験をお持ちの方歓迎 ・契約関係に詳しい方 ・農業・食品・小売・流通業界の経験 【求める人物像】 ・農業法人・食品関連企業等での実務経験をお持ちの方 ・プレイングマネージャーとして現場に立ち、実務もリードできる方 ・従業員や地域関係者と良好な関係を築けるコミュニケーション力のある方 ・組織改善や業務効率化に関心・経験のある方 ・マネジメント経験、M&Aや事業再生に関わった経験 具体的には… ・スピード感をもってフットワーク軽く動ける方 └アイデアを少しでも形にしつつ試行錯誤しながら進めることができる方 ・常にコスト意識を持っている方 ・プロジェクトを円滑に進めることができるコミュニケーション能力 └社内へ社歴、役職、他部署、外部パートナー等利害関係関係なく巻き込める方 └目標やビジョンの共有ができる方 ・ターゲット顧客の解像度が高い方 └どんどん現場に足を運び、自ら顧客解像度を明確にする動きができる方 ・世の中の流れに敏感で、仮説を立てて取り入れてみる、積極的に経験しにいける方 ・現状のある事実と今後起きるであろう推測を切り離して論理的に進められる方 ・評価できるところまでやり切れる方 ・事業全体を広い視野で見ることができる方 ・課題発見、課題解決力の高い方 ・外部との交渉の機会も多いため、感情的にならず、メリットやデメリットを比較し、冷静により良い選択ができるロジカルな思考をお持ちの方 └売るための仕組みやステップをマニュアル化するような努力をするため、売るためのコツを組織にロジカルに伝えることが必要 ■募集背景 当社は農業分野において持続的成長を目指し、M&Aを通じて新規事業の拡大を進めています。 prema Organic FARMの従業員の力を引き出し、現場力を高めてこそ成長が実現します。 プレイングマネージャーとして、現場をまとめあげ、ステークホルダーと連携して、組織と業務の立て直しを推進していただける方を求めています。
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食の世界展開の出発点に立ち、設計から実行までをリードする海外事業開発責任者
■業務内容 本ポジションは、短期的な売上拡大を目的とした海外営業ではなく、海外市場における事業・ブランドの立ち上げ設計を担う役割です。 「売る人」ではなく「海外でどう存在するかを決める人」です。 1.海外事業戦略・市場設計 ・海外展開における重点国・地域の選定 ・各市場における参入シナリオの設計(B2B/B2C/パートナー型など) ・発酵・サステナブル文脈を踏まえた市場仮説の構築・検証 ・中長期視点での海外事業ロードマップ策定 2.海外パートナー開拓・アライアンス構築 ・価値観・思想を共有できる海外パートナーのリサーチ・選定 ・現地企業・卸・飲食・ブランド等との関係構築 ・共同開発・業務提携・テスト導入の企画・実行 ・条件交渉・契約設計(売上よりも文脈整合性を重視) 3.ブランド・思想の海外向け翻訳 ・大泉工場の発酵技術・工場背景・思想の言語化 ・海外市場向けのブランドストーリー・メッセージ設計 ・商品・事業が「どう理解されるか」の設計と調整 ・海外向け資料・プレゼンテーションの企画・監修 4.工場・製造・社内連携 ・製造・開発チームとの密な連携 ・発酵プロセスや技術的強みの理解・整理 ・海外要件と製造現場の橋渡し ・商品仕様・供給体制に関する検討 5.初期フェーズの実行・検証 ・展示会・イベント・ポップアップ等の企画・対応 ・テスト販売・PoC(概念実証)の設計・実行 ・海外での反応・課題のフィードバックと改善提案 6.海外事業の基盤づくり(将来) ・海外事業における業務フロー・判断基準の整理 ・将来的な現地拠点・人材採用に向けた基盤設計 ・海外事業全体の意思決定支援・責任者機能 ■応募資格 【必須(MUST)】 ・海外市場を対象とした事業開発・事業立ち上げ・事業検証いずれかの実務経験 ・海外パートナー(企業・団体・個人)との直接的な協業・交渉・関係構築の経験 ・不確実性の高い状況下で、仮説を立て、検証し、学習した経験 ・コミュニケーション能力(社内・製造現場との連携を重視) ・英語での実務コミュニケーション能力(交渉・議論・資料説明ができるレベル) ・食品・飲料・発酵・農業・サステナブル領域での業務経験 【歓迎(WANT)】 ・B2Bビジネス、パートナー型ビジネスの経験 ・スタートアップ、または少人数組織での事業立ち上げ経験 ・海外在住・駐在、または長期滞在の経験 ・展示会・イベント・PoC・テストマーケティングの実行経験 ・ブランド戦略やストーリー設計に関わった経験 【その他】 <求める人物像> 1. 「売る前に考える」ことを楽しめる人 ・すぐに答えを出そうとしない ・市場や相手を理解することに時間を使える ・売上よりも文脈の整合性を大切にできる 2.思想と現実のあいだに立てる人 ・理想論に寄りすぎない ・でも、数字だけで判断しない ・工場・技術・思想を尊重しながら、現実的に翻訳できる 3.自走でき、孤独に耐えられる人 ・正解が用意されていなくても動ける ・自分で考え、決め、責任を持てる ・初期フェーズの「一人で進める時間」を前向きに捉えられる 4.「やらない判断」ができる人 ・伸びそうでも、ズレていれば止められる ・検証結果をもとに、撤退・再設計を提案できる ・成功だけでなく、失敗を価値に変えられる 5.学習し続けられる人 ・発酵・サステナブル・海外市場について自ら学び続けられる ・知識だけでなく、自分の言葉に落とせる 本ポジションは、明確な正解や成功モデルが用意された仕事ではありません。 不確実性を楽しめる方を歓迎します。 この募集で求めているのは、「海外で売れる人」ではなく「海外で成立するかを見極められる人」 ■この仕事の魅力 1.「売る前の海外展開」を設計できる 多くの海外ポジションは、「決まった商品を、決まった方法で、売る」仕事です。 このポジションは海外で“どう存在するか”をゼロから設計します。 ・どの国から始めるか ・誰と組むか ・何を、どの文脈で届けるか その判断が、この会社の海外での未来を決めます。 2.事業化しても、しなくても「成功」 本プロジェクトの目的は、海外事業を必ず立ち上げることではありません。 ・事業化できる ・事業化しないと判断できる どちらも、正しい成果です。 「伸ばすこと」よりも“見極めること”に価値がある仕事は、実はとても稀です。 3.思想・技術・工場と深く関われる 大泉工場の海外展開は、単なる商品輸出ではありません。 ・実在する工場 ・発酵技術の蓄積 ・サステナブルな思想 これらを理解し、どう翻訳すれば海外に届くかを考える役割です。 表層的なブランディングでは、通用しません。 4.小さな裁量で、大きな影響を持てる 初期フェーズは少人数、場合によっては1人です。 ・だからこそ裁量が大きい ・だからこそ判断の重みがある 意思決定の一つ一つが、そのまま会社の履歴になる そんなフェーズを担えます。 5.「海外担当」ではなく、経営に近い視点 この仕事は、現場実行だけでは終わりません。 ・検証結果を整理し ・経営に判断材料を提示し ・次の一手を一緒に考える 経営に近い距離で、海外展開を考えられるポジションです。 6.決まった正解がない 用意された成功モデルはありません。 ・マニュアルもない ・正解もない ・失敗から学ぶ前提 自分の思考と判断が、そのまま仕事になる。 海外展開に興味はあるが、「とにかく売る仕事」には違和感がある。 そんな方にこそ、向いているポジションです。 ■募集背景と今後の展望 大泉工場は、発酵技術と工場という実体を基盤に、持続可能な食と暮らしのあり方を提案してきました。 近年、発酵やサステナブルな食品・飲料に対する関心は、日本国内にとどまらず、海外でも確実に高まっています。 一方で、海外展開は単なる輸出や販路拡大では成立しないと、私たちは考えています。 そのため当社では、海外展開をいきなり「事業」として立ち上げるのではなく、まずはプロジェクトとして位置づけ、海外市場において当社の価値がどのように受け取られるのかを丁寧に検証するフェーズを設けることにしました。 本募集は、その海外展開プロジェクトを牽引し、市場・パートナー・文脈を設計しながら、事業化の可否を見極める役割を担っていただくためのものです。 今後は、プロジェクトで得られた知見をもとに、特定地域での事業化、パートナーとの共創、 将来的な海外拠点設立などを検討していきます。 一方で、検証の結果によっては、事業化を見送る、または形を変えて再設計する判断も行います。 海外展開を「成功させること」だけでなく、正しい判断を行うことも重視しています。 その姿勢に共感し、経営に近い立場で海外の可能性を共に考えていただける方を、今回お迎えしたいと考えています。 大泉工場が海外展開を目指す理由は、ひとことで言うと「自社の強み(発酵・サステナビリティ・植物由来)を、より評価されやすい市場で広げるため」です。 もう少し分解すると、主に次のポイントがあります。 1.サステナブル・発酵文化は海外の方が市場成熟度が高い 大泉工場が力を入れている ・発酵食品・飲料 ・プラントベース(植物由来) ・環境配慮・サーキュラーエコノミー といった分野は、欧米を中心に日本よりも消費者理解・需要が進んでいるのが現実です。 特に健康意識や環境意識の高い層にとって、同社の価値観は非常に親和性があります。 2.日本品質・ストーリーは海外で「付加価値」になりやすい 大泉工場は単なる製造業ではなく、 ・歴史ある工場背景 ・クラフト性 ・哲学や思想(ライフスタイル提案) を含めたブランドストーリーを持っています。 海外では「Japanese craftsmanship」「fermentation culture」がプレミアム文脈で評価されやすいのも大きな理由です。 3.国内市場の縮小リスクへの対応 日本は ・人口減少 ・食市場の成熟 が進んでおり、成長余地が限られる側面があります。 海外展開は ・売上成長の確保 ・市場リスクの分散 という経営上の合理性も強いです。 4.「思想輸出」に近いビジョンを持っている 大泉工場は、単に商品を売るというより「持続可能な食と暮らしのあり方を広めたい」という思想ドリブンな企業です。 そのため、国境を越えて価値観を共有できる市場に出ていくのは、かなり自然な流れと言えます。 つまり、大泉工場が海外展開を目指すのは、自社の価値が“最も正当に評価され、最も広がりやすい場所”が海外にあるからです。 ■ワークスタイル 働く場所:1週間のうち川口本社と東京オフィス(南青山)の半々くらいです。出張はほぼありません。 働き方:基本は出社ですが直行直帰可能 コミュニケーションツール:Slack Macbook・社用携帯 貸出
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場づくりで、ブランドと事業を伸ばす OKS CAMPUS価値創造プロジェクトリーダー
■業務内容 イベント全体を企画・運営・統括する責任者です。 単に「イベントを開く人」ではなく、ビジネスや文化活動の目的に沿って全体の方向性をデザインし、実現まで導く司令塔のような存在。 事業成長と会社の思想の両方を体験できる場づくりを形にする役割です。 川口本社の「OKS CAMPUS」や直営店「BROOKS GREENLIT CAFE」における場づくりやイベント部門のリーダーとして、社内各部署と横断的に連携して実行し、大泉工場の「素敵な環境を創造する」ビジョンを形にし、当社のことを発信して、会社やプロダクトのファンを増やすことで、直営店「1110 CAFE/BAKERY」やプロダクト「_SHIP KOMBUCHA」等の事業を成長へつなげることと、Plant based、ORGANIC、NATURAL PRODUCTSを日本中に広めるとともに、環境への取り組みやwell-beingを体感する場を提供していきます。 1.プロジェクト全体統括(イベント戦略) ・OKS CAMPUSおよび直営店舗を起点としたイベントプロジェクトの全体設計 ・事業成長(ブランド・店舗・プロダクト)に紐づくイベント戦略立案 ・年間計画・優先順位・リソース配分の設計 2.イベント・体験のプロデュース ・コンセプト設計から実行までの一貫したプロジェクト推進 ・社内各部署・外部パートナーとの横断的な連携・調整 ・当日の進行管理、品質・リスクマネジメント 3.プロジェクトチームの組織づくり ・メンバーの採用・育成 ・役割設計・進行管理・成果最大化 ※立ち上げ期のため、実務も担います 4.仕組み化・再現性構築 ・イベント運営フローの整備・標準化 ・ナレッジ蓄積・共有 ・スペースレンタル運営フロー設計・管理 5.成果検証と改善 ・イベント効果測定(来場・行動変容・事業貢献) ・レポーティング・改善提案 ・中長期視点でのOKS CAMPUS価値向上 ■場所 大泉工場本社の3000坪の敷地「OKS CAMPUS」 ここには、ガーデン、WAREHOUSE、多目的スタジオ、文化庁登録有形文化財の洋館・和館、CAFE、kombuchaのBREWERY&TAPROOMがあります。 「食」に関するイベントやMARKET、エンターテイメントなどを形にできる、可能性を持った場所です。 私たちが本社のことを「OKS CAMPUS」と呼ぶのは、大泉工場本社はただ仕事をしに来る場所ではなく、大学の敷地やクリエイティブ企業が本社を”CAMPUS”と呼ぶように、仕事を通じて「学び」や「創造」が生まれる場所でありたい、また訪れる方にも大泉工場が目指す「素敵な環境を創造し、笑顔で満たされた地球を創る」を体感してもらいたいとの想いからです。 ■応募資格 【必須(MUST)】 ・イベントの企画・運営経験5年以上 └イベントやプロジェクトの企画・進行に携わった経験(規模は問いません) ・基本的なPCスキル └Word・Excel・PowerPointなどで資料作成、スケジュールや予算管理ができること ・コミュニケーション能力 └クライアント、出演者、制作会社、運営スタッフなど多くの関係者と調整する力 ・スケジュール・タスク管理力 └イベント準備の進行を遅れなく進める管理能力 ・柔軟な対応力 └急なトラブルや変更に冷静に対応できること 【歓迎(WANT)】 ・イベント業界での実務経験 └イベント制作会社・広告代理店・舞台演出会社などでの経験 ・集客の経験 └人の集め方をわかっている方 ・マーケティングやPRの知識 └集客施策や広報戦略の立案に役立つ ・舞台演出・映像・照明・音響の知識 └演出の理解が深まり、専門スタッフと円滑にやりとりできる ・デザインや映像編集スキル └簡単なプレゼン資料やイメージ動画を自作できると重宝される 【求める人物像】 1.大泉工場の思想に共感し、「広げたい」と思える人 Plant-based、ORGANIC、NATURAL、環境配慮、well-being。 これらを「流行」ではなく、自分自身の価値観として、社会に広げたいと感じられる人。 イベントを通して「正しさを押し付ける」のではなく、楽しく、自然に選ばれる形で伝えたいと思える人が向いています。 2.イベントを“目的”ではなく“手段”として考えられる人 大泉工場においてイベントはゴールではありません。 ・事業の成長 ・ブランドのファンづくり ・プロダクトへの共感 につなげるための戦略的な手段です。 「盛り上がったか」だけでなく、「その先に何が残ったか」を考えられる人が活躍できます。 3.人と人、部署と部署をつなぐことにやりがいを感じる人 ・CAMPUS teamのメンバー ・出店者 ・ステークホルダー(川口市・パートナー企業・スポンサー等) それぞれの立場や想いを尊重しながら、共通のゴールにまとめていく役割を楽しめる人が向いています。 4.正解がない状況を楽しめる人 「これをやれば必ず成功する」という正解はありません。 ・何が人の心を動かすのか ・どうすれば行動につながるのか 試し、振り返り、改善する。 この試行錯誤のプロセスそのものを楽しめる人がフィットします。 5.現場に立つことを厭わない人 企画書の中だけで完結せず、 ・現場の空気を感じ ・人の反応を見て ・自ら動き、判断する そんな泥臭さも含めてイベントづくりだと思える人。 「考える人」と「動く人」を分けずにやりたい人に向いています。 6.小さな成果を積み重ね、長期視点で物事を考えられる人 イベント一回で全てが変わるわけではありません。 ・少しずつファンを増やす ・徐々に認知を広げる ・継続的な関係性をつくる こうした長い時間軸での価値づくりを大切にできる人を求めています。 <フィットする人物像> ・イベントが好きだが、「その先」に物足りなさを感じている ・食・環境・ライフスタイル領域に強い関心がある ・企画も運営も、事業視点でやりたい ・自分の仕事が社会にどう影響しているかを実感したい ・粘り強く追求を続けられる方 ■この仕事の魅力 1.イベントが「事業の成長」に直結する手応えを持てる 大泉工場のイベントは、集客や話題づくりがゴールではありません。 イベントを起点に、 ・OKS CAMPUSへの共感 ・直営店「1110 CAFE/BAKERY」への来店 ・「_SHIP KOMBUCHA」などプロダクトの継続利用 ・ブランドのファン化 へとつながる事業成長の流れを自ら設計し、実感できる 「このイベントが、売上やファンの増加につながった」と成果として振り返れるイベントづくりができます。 2.“場づくり”を通して思想を社会に届けられる OKS CAMPUSという拠点を持つ大泉工場では、イベントは単発の催しではなく、思想を体験として伝える手段です。 ・Plant-based ・ORGANIC / NATURAL ・環境配慮 ・well-being これらを言葉ではなく、体験・空気・人との出会いとして届けられることは、他の企業では得難い価値です。 3.裁量が大きく、構想から実行まで一貫して関われる 企画だけ、運営だけ、広報だけ、という分業ではなく、 ・コンセプト設計 ・事業・プロダクトとの接続設計 ・社内外の調整 ・当日の運営・改善 までを一気通貫で担います。 「自分がつくった体験」がそのまま世の中に出る、プロジェクトリーダーとしての実感値の高い仕事です。 4.正解のないテーマに挑み続けられる 「環境」「食」「ライフスタイル」「well-being」は、まだ答えが定まっていないテーマ。 どうすれば人は共感し、行動を変えるのかをイベントというリアルな場で試し、磨いていけます。 失敗も含めて、思想とビジネスをつなぐ実験ができること自体が、この仕事の醍醐味です。 5.“ファンが増えていく過程”を間近で見られる イベント後に、 ・リピートで来店する人が増える ・SNSや口コミで語られる ・プロダクトを選び続けてくれる そうした長期的な関係性の変化を目の当たりにできます。 「一日だけ成功するイベント」ではなく、人の選択や暮らしに影響を与えるきっかけを作る仕事であることを実感できます。 ■直面している課題 現状をありのままお伝えします。 ・川口市との関係性、資本の強み、文化庁登録有形文化財など場の強み、長年育んできたイベントはあり、大泉工場のことを知っている方はいるものの、戦略として束ねきれていない ・イベントと事業成長の接続が十分に設計されていない ・イベントの目的・メッセージが部署横断で統一されていない ・イベントのノウハウが属人化している ・発信・拡散設計が弱く、体験が広がりにくい ・OKS CAMPUSの「場としての役割」が整理しきれていない ・マネタイズできていない ■改善のために必要なこと 1.イベントの価値を「一過性」で終わらせない 現在、OKS CAMPUSや直営店舗では魅力的なイベントや場づくりが行われていますが、 イベント単体で完結してしまい、プロダクト・事業成長への接続が十分に可視化されていない点 ・来場体験が自社プロダクト「_SHIP KOMBUCHA」「1110 CAFE/BAKERY」「BROOKS GREENLITCAFE Minami Aoyama」ブランドのファン化にどうつながるのかを、より戦略的に設計する必要がある。 2.社内横断でのイベント設計・運営体制の強化 イベントは複数部署(商品、店舗、広報、経営)と密接に関わるため、企画意図やゴールが共有されないと、実行力や効果が分散してしまいます。 ・部署ごとの目的を束ね、会社全体として一貫性のあるメッセージと体験を生み出す体制づくりが求められています。 ・CAMPUS teamの組織づくり(メンバーの採用) 3.発信力・継続性の課題 イベントの価値が当日参加者だけに留まりがちで、オンラインやメディアを通じた二次・三次的な広がりがまだ十分とは言えません。 ・イベント後のストーリー化 ・コンテンツとしての再編集 ・SNS・オウンドメディアとの連動 といった、継続的な発信設計が必要。 ■今後の展望 1.OKS CAMPUSを「思想と体験の発信拠点」へ OKS CAMPUSを、単なるイベント会場ではなく、 ・Plant-based ・ORGANIC / NATURAL ・環境配慮 ・well-being ・サスティナブル といった大泉工場の価値観を体験として学び、共感できる拠点へ進化させます。 イベントは「集客」ではなく、共感者・実践者を増やすためのプラットフォームとして機能させていきます。 2.イベントを起点とした事業成長モデルの確立 イベント→店舗→プロダクト→ファンコミュニティという循環を意識した設計を行い、 ・直営店「1110 CAFE/BAKERY」への送客 ・「_SHIP KOMBUCHA」のブランド体験強化 ・リピート購入・継続的関係づくり へとつなげていきます。 3.プロジェクトリーダーが担う未来像 今後のプロジェクトリーダーは、企画・運営者にとどまらず ・ブランド体験の設計者 ・事業成長の起点をつくる存在 としての役割が期待されています。 イベントを通して「大泉工場らしい生き方・選択肢」を社会に提示し、Plant-based、ORGANIC、NATURAL PRODUCTSを日本中に広げていく中心的なポジションです。 ■募集背景 当社の事業や取り組みを、人と人が自然につながる「場づくり」を通じて発信・拡張していく第一歩として、プロジェクトリーダーの採用を実現します。 当社は、創業100年以上の歴史があり、地元川口の行政や教育機関との連携を深めながら、商工会議所、地元企業からの信頼を基盤に、地域とともに歩み続けてきました。 約3,000坪の自社敷地「OKS CAMPUS」を拠点に、GARDEN・CAFE・WAREHOUSEといった多様な空間を活用し、イベント開催やスペースレンタル、生産者と消費者をつなぐマーケットの運営などに取り組んできているほか、文化庁登録有形文化財の大泉家洋館・和館があり、観光としての可能性も備えています。 これまでOKS CAMPUSでのイベント運営は、総務部門とPRチームが兼務で担ってきましたが、今後はより戦略的に活用していくフェーズへと進みます。 場づくりのスペシャリストをお迎えして、OKS CAMPUSを起点に、コミュニティ形成と各事業部の取り組みを「体感」できる場づくりを推進していきます。 イベントを通じて、会社の価値や想いを、人が集い・つながる体験として届ける。 そんな新しい挑戦に、ともに取り組んでいただける仲間を求めています。
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【フリーランス・派遣】イベントディレクター
私たちは、事業や取り組みを「人と人がつながる場づくり」を通じて発信し、共感の輪を広げていくことを大切にしています。 その拠点が、3000坪の自社敷地 『OKS CAMPUS』です。 『OKS CAMPUS』は、単なるイベント会場ではありません。 ここは、人が集い、交わり、学びや創造が生まれる「キャンパス」。 この場所の可能性を、私たちと同じ目線で信じ、伴走しながら育ててくれるフリーランスのイベントディレクターを募集します。 OKS CAMPUSについて 埼玉県川口市にある3000坪の大泉工場の本社敷地です。 四季折々を感じるガーデン WAREHOUSE 多目的スタジオ 文化庁登録有形文化財の洋館・和館 CAFE『1110 CAFE/BAKERY』 発酵スパークリングティー『_SHIP KOMBUCHA』のBREWERY & TAPROOM といった多様な空間があります。 ここで私たちは、イベントの企画・開催、スペースレンタル、生産者と消費者をつなぐマーケット、地元川口や教育機関と連携した取り組みなどを行ってきました。 創業100年以上の歴史を持つ企業として、市や商工会議所、地元企業からの信頼を背景に、OKS CAMPUSは「人が集い、新たな価値が生まれる拠点」へと進化を続けています。 募集背景 現在、『OKS CAMPUS』のイベント運営は、総務・PRチームが兼務で対応しています。 将来的にはイベントディレクター/プロデューサーの内製化を目指していますが、 その体制が整うまでの間、OKS CAMPUSを戦略的に活用しコミュニティ形成をリードし各事業部の取り組みを「体感できる場」として形にする、そんな役割を担っていただける方を求めています。 また、私たち主催のイベントだけでなく、OKS CAMPUSの価値や可能性に魅力を感じてくださるステークホルダーから、さまざまな「場づくり」の相談も寄せられています。 それらに柔軟かつ機動的に対応し、共に形にしていける方を歓迎します。 仕事内容 イベントの設計(コンセプト・ターゲット・テーマ立案実) イベントの企画・運営 スケジュール・進行管理、事務局設計 キャスティング、スタッフ・業者手配 予算管理、収支管理 関係者対応、振り返り・レポート作成 空間演出(PR、総務メンバーと連携して進めていきます) 主なイベント OKS UNPARALLELED OPEN CAMPUS(サステナビリティ―をテーマ) ARTISAN FARMERS MARKET KAWAGUCHI(職人文化が根付く街、川口から作り手の想いを未来につなぐ ファーマーズマーケット) みずいろマーケット(子どもたちだけのフリーマーケット) kombucha experience(KOMBUCHAづくりのワークショップ) 演劇・映画上映 ヨガレッスン ウェルネス・リトリート「be myself」 TVドラマ・CM・映画などのスペースレンタル対応 その他、ビジョン「素敵な環境を創造する」に紐づいたイベントを開催 この仕事の魅力 3000坪の「実験できるフィールド」を自由度高く使える 企画で終わらない。結果まで見届けられる イベントが事業成長につながる 社会性のある場づくりに関われる フリーランスでも“伴走パートナー”として任される 次のキャリアにつながる実績が残る 求める人物像 OKS CAMPUSに価値を感じ、世に届けたい想いがある方 企画から現場まで一気通貫でリードしてきた経験がある方 泥臭い現場にも前向きに向き合える方 社内外を巻き込み、場を動かせる方 転職も視野に入れつつ、まずは業務委託から関わりたい方も歓迎 経験 必須(MUST) イベントやプロジェクトの企画・運営経験(5年以上目安) 複数関係者を巻き込んだ進行・調整経験 基本的なPCスキル(資料作成、進行・予算管理) 状況変化やトラブルにも柔軟に対応できる力 歓迎(WANT) イベント制作会社・広告代理店などでの実務経験 マーケティング/PR視点を持った企画経験 チームマネジメント・組織づくりの経験 食・環境・ライフスタイル領域への強い関心 語学力(英語など) 「イベントをつくる」だけでなく、思想を理解し、場を育て、未来につなげていく仕事です。 『OKS CAMPUS』の可能性にワクワクした方、ぜひ一度、現地を見に来てください!
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