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サーバーサイドエンジニア
このポジションで、私たちが本当に求めていること PIVOTのサーバーサイドエンジニアに求めることは、曖昧な事業・ビジネスの解像度を上げて認識し、まだ名前のついていないものに名前を与え(言語化し)、それをプロダクトとして形にしきる力です。そしてそれを、チームや事業を巻き込み、学び続けながら実践しきれることです。 AIによって、作ること自体の付加価値は下がってきました。だからこそ問われるのは、事業やユーザーにとって価値があることとは何かを捉え、その構造の本質をどう認識するのが適切かを議論しきれるかどうかです。ただ速く作ることではなく、適切に捉えることに時間を使えるチームでありたいと考えています。 募集背景 現在、PIVOTのサーバーサイドは正社員1名体制です。 プロダクトマネジメント部として、EM/PdM/サーバーサイド/iOS/Android/QA・PM/プロダクトデザイナーが在籍しています。企画も設計も実装もQAも、この中で完結します。そのなかでサーバーサイドエンジニアは、事業やドメインを深く捉えつつ、システム全体を設計する中心にいます。技術にとどまらず、それが事業価値にどうつながるかを定義できることこそが技術力だと考えており、そこに注力しています。(設計レビューで問うのは、ドメイン境界・アーキテクチャ方針・ビジネス価値という妥当性です。) 既存プロダクトのグロースと新規事業の立ち上げが同時に走る、事業の変化が大きいフェーズです。だからこそ、まだ曖昧な事業の状態と成長の方向を見据えて、何がコアドメインなのかを捉えたうえで、事業の成長を支えきれる設計にこだわりたい。アーキテクチャの再設計を含め、ここに意識的にリソースを割いていきます。 同時に、人を増やして手を速くするだけでは解けない問題があることも分かっています。事業の方向を適切に解釈し、認識していく工程は、事業を推し進めようとする意志のある人間にしか担えません。そしてAI時代のいま、ここの認知負荷こそがボトルネックになっています。だから、実装する役割を超えて、事業に沿ったプロダクト仕様を自ら定義しにいける人が必要です。 「決まった仕様を実装する人」ではなく、事業の輪郭を一緒に描き、それをモデルとして言語化し、プロダクトとして形にしきる二人目のサーバーサイドエンジニアを探しています。 仕事内容 ドメインモデリングと設計 :事業責任者・PdM・デザイナーを巻き込んだイベントストーミング等を通じてユビキタス言語を定義し、ドメインモデルを先につくってから実装を進める 既存プロダクトの深化 :Web / モバイル / TVアプリを支えるAPI・DB設計、モジュラーモノリス化とドメイン境界の再整理 新規事業(0→1)の立ち上げ :マッチングサービス等の新規プロダクトにおける、技術選定・アーキテクチャ設計・実装 make or buy の判断 :事業マイルストーンから流量・コストを外挿し、自作・SaaS・OSSの選択を損益分岐の問題として置き直す AI駆動開発プロセスの推進 :Claude Code / Codex 等を前提とした開発フロー、レビュー、検証のあり方そのものを設計し直す チームの形式知化 :個人の暗黙知を明示的に言語化し、チーム全員が自律的に開発できる状態をつくる このポジションの魅力 二人目だからこそ、境界を自分で引ける :サーバーサイドが1名の今なら、ドメイン境界の切り方もアーキテクチャ方針も、これから一緒に決められます。既に固まった設計に乗るのではなく、「何をコアドメインと定義するか」から議論に入れるフェーズです。 肩書きに関係なく、事業に染み出せる :プロダクトロードマップの策定は、代表・PdM・エンジニアが全員で議論します。エンジニアが企画に口を出すことも、事業側の数字を取りにいくことも、むしろ歓迎されます。「落ちているボールを拾う」ことが職務の一部として認識されている組織です。 AI活用が制度として整っている :Claude Code、Codex、Gemini、ChatGPT等をメンバー全員が有料プランで利用しています。AIを「使ってもいい」ではなく「使う前提で開発プロセスをどう再設計するか」を議論する段階にいます。 ただし、技術を追うこと自体が目的ではありません。事業や人が「やりたい」と思うことを、 より良く、より面白く、より簡単に実現するための手段として扱っています。 必須要件 Webサービスにおけるサーバーサイド開発の実務経験(3年以上、またはそれに準ずる深い知識) Go / Kotlin / Java / TypeScript / Python 等の言語を用いた、堅牢なバックエンドシステムの設計・実装能力 大規模システムにおけるデータベース設計およびクエリ最適化の経験 Claude Code、Codex、GitHub Copilot等のAIツールを実務で活用し、開発効率向上を図った経験 歓迎要件 DDD(ドメイン駆動設計)、モジュラーモノリス、イベントストーミング等の実践経験 ドメイン境界やサブドメインの分類を、ビジネス価値の観点から設計した経験 大規模システムにおけるデータベース設計およびクエリ最適化の経験 0→1フェーズにおける技術選定やプロダクト立ち上げの経験 Google Cloud または AWS を用いたクラウドネイティブな開発経験 スキーマ駆動開発(Connect / gRPC 等)や型安全性を重視した設計の経験 パフォーマンスチューニングやSRE的な観点でのシステム改善経験 メディア、コンテンツ、および「学び」による社会変革への強い関心 求める人物像 事業の言葉で語れる方 :自分がつくっているものが、どこで価値を生み、どこでお金になっているかを説明できる方 「そもそもこれは何か」を問える方 :与えられた仕様をそのまま受け取らず、前提そのものを疑い、捉え方を整理し直せる方 判断を何段も掘れる方 :「なぜそちらに寄せたのか」「何を捨てたのか」を、深掘りに耐えるかたちで語れる方 チームの成果を優先できる方 :暗黙知を言語化してチームに渡すこと、職種の隙間に落ちたボールを拾うことを、当たり前だと思える方 学び続けられる方 :技術かどうかに関わらず、特にAIや新しいものに自ら手を伸ばせる方 技術スタック Backend: Go Frontend: React, Next.js, TypeScript Infrastructure: Google Cloud Mobile: Swift, Kotlin AI Tools: Claude Code, Codex, GitHub Copilot, Gemini, ChatGPT, Notion AI Others: Slack, Notion, GitHub etc. プロダクトマネジメントチームについて 我々「プロダクトマネジメントチーム」はプロダクトマネージャー、ソフトウェアエンジニア、QAエンジニア、コーポレートエンジニアが所属するチームです。 プロダクトチームについてはこちらの紹介資料をご覧ください。 ビジネス映像メディア「PIVOT」 プロダクトチームについて | ドクセル プロダクトチームの採用情報まとめ: EntranceBook その他コンテンツ お時間あれば、お目通しください ▼カルチャーデック ▼社長改造30Days ▼リクルート記事「私のキャリアの軌跡【PIVOT株式会社】取締役副社長/COO 木野下」 ▼PIVOT Tech Blog プロダクトチームのメンバーが執筆したテックブログです カジュアル面談のリクエストはいつでも歓迎しています! こちらのカジュアル面談リクエストフォームよりお申し込みください。
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機械学習エンジニア(ML Engineer)
募集背景 「膨大な動画・ユーザーデータを、次世代の知能へと変換する」 PIVOTには、日々生み出される高品質な映像コンテンツと、数百万人のユーザーから得られる熱量の高い視聴データが蓄積されています。私たちは今、これらのアセットを最大限に活用し、メディアの「付加価値向上」と「制作・配信の劇的な効率化」を実現するフェーズにいます。 今回募集するのは、 PIVOT初の正社員機械学習エンジニア です。既存プロダクトのパーソナライズだけでなく、新規事業であるマッチングビジネスのアルゴリズム構築、さらには生成AIを駆使したメディア制作フローの再定義まで、PIVOTの「脳」となる基盤をゼロから設計・実装していただく方を求めています。 仕事内容 一人目のMLエンジニアとして、機械学習を用いたプロダクトの進化とビジネスインパクトの創出を幅広く担っていただきます。 2025年現在、PIVOTでは1日あたり3〜5本更新される膨大なコンテンツと数十万件を超えるユーザーデータを活用し、 「付加価値向上」と「効率化・省力化」によって事業の成長を加速しています。 PIVOTにおける正社員一人目の機械学習エンジニアとして、ビジネス映像メディア「PIVOT」における以下の3つの領域を中心に担っていただきます。 付加価値向上を目的としたアルゴリズムの構築 コンテンツ制作や配信オペレーションの効率化 データ分析設計・開発・運用・分析によるデータドリブンな意思決定の支援 業務内容 1. 付加価値向上を目的としたアルゴリズムの構築 レコメンデーション(推薦)領域 コンテンツのレコメンドアルゴリズムの設計・実装・評価 協調フィルタリングやコンテキストベース推薦の改善 関連タグ・視聴履歴・ユーザー嗜好データを用いた回遊・継続率向上施策 メールマガジン・プッシュ通知などのパーソナライズ最適化 検索領域検索 アルゴリズムおよび検索体験の改善 検索APIの設計・高速化・ランキング最適化(Elasticsearch などの検索基盤含む) クエリ意図理解や類似検索の強化によるUX改善 その他 動画内に挿入する広告(CM)のタイミング最適化 A/Bテストを通じたアルゴリズムの定量的検証 2. コンテンツ制作など各種作業の効率化 サムネイル画像に適したコピーを提案する「コピー生成システム」 ショートやダイジェスト動画の切り出し箇所を自動提案する仕組み 動画内の誤植を検出する「Typo Checker」など、生成AIを活用したツール開発 これらのMLシステムを統合する**API開発(Python / FastAPIなど)や簡易UI(Streamlitなど)**の構築 3. データ分析設計・開発・運用・分析によるデータドリブンな意思決定の支援 BigQueryを中心に構築しているデータ分析基盤の設計・開発・運用 PM・マーケターとともにデータ分析を行い、新たな施策仮説を立案 コンテンツ制作、マーケティング、プロダクト開発などへのデータ活用推進 必須要件 機械学習モデルの構築・運用の実務経験 統計学・機械学習に関する専門的な知識 推薦システムに関する知識(推薦アルゴリズム、評価指標、ハイブリッドモデル設計 など) 検索システムに関する知識(検索エンジン、ランキング、クエリ理解、Elasticsearch など) データ分析に基づくビジネス意思決定支援・施策立案の経験 Pythonを用いたデータ処理および機械学習開発のスキル 歓迎要件 SQL、BIツール(Looker, Tableauなど)を用いた高度な分析スキル バックエンド開発経験(Python / FastAPI / Flaskなど) GCP(特に BigQuery, Cloud Run, Vertex AI, Cloud Functionsなど)を用いた開発・運用経験 テックリードなど技術的リーダーシップを発揮した経験 OSS・技術コミュニティへのコントリビューション経験 セキュリティ・データガバナンスに関する基礎知識 求める人物像 メディア・コンテンツへの愛をお持ちの方(必須) 当社のMISSION、VISION、VALUEに共感いただける方 スタートアップ・経済・新技術など、トレンドへの好奇心が強い方 QCDSバランスを意識し、状況に応じて最適な打ち手を柔軟に取れる方 チームでの開発経験があり、周囲に良い影響を与えられる方 課題設定から施策立案まで、論理的に考え抜ける方 プロダクトマネジメントチームについて 我々「プロダクトマネジメントチーム」はプロダクトマネージャー、ソフトウェアエンジニア、UIUXデザイナー、QAエンジニア、コーポレートエンジニアが所属するチームです。 プロダクトチームについてはこちらの紹介資料をご覧ください。 ビジネス映像メディア「PIVOT」 プロダクトチームについて | ドクセル プロダクトチームの採用情報まとめ:EntranceBook その他コンテンツ ▼カルチャーデック ▼社長改造30Days ▼リクルート記事「私のキャリアの軌跡【PIVOT株式会社】取締役副社長/COO 木野下」 ▼PIVOT Tech Blog プロダクトチームのメンバーが執筆したテックブログです カジュアル面談のリクエストはいつでも歓迎しています! こちらのカジュアル面談リクエストフォームよりお申し込みください。
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