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新規医療機器のQMS構築と運営管理業務/東京勤務
募集の背景・配属職場のミッション ■募集の背景 住友重機械グループ では、新規医療機器の開発・製造・薬事承認に向けたプロジェクトを推進しています。 患者の安全と医療の進歩に貢献するため、QMS(品質マネジメントシステム)業務を専任として担当いただける方を募集いたします。 本ポジションは、医療機器の品質保証体制を構築・維持し、規制要件に適合した開発を支える非常に重要な役割です。新規医療機器を世に送り出すため、QMSの専門性を活かして社会的意義の高いプロジェクトに貢献できます。 専任担当者として、QMS省令に基づくQMS運用、文書管理、内部監査、製造業との品質関連連携、規制当局対応など、品質保証に関する重要なプロセスをリードしていただきます。 ■配属部門のミッション 新医療機器のQMS構築と運営管理 ・社内&社外の協業メンバーと意見交換・すり合わせしながら、医療機器のQMSを構築し、運営管理する。 ・QMS省令に基づくQMS運用、文書管理、内部監査、製造業との品質関連連携、規制当局対応など、品質保証に関する重要なプロセスをリードしていただきます。 職務内容 ※業務上必要があるときは、会社の指定する業務へ変更になることがあります。 ■入社後に任せる業務 1.QMSの構築・運営管理 ・新医療機器のハードウェア、ソフトウェアの要求仕様書・評価試験計画書・報告書などの各種資料の確認 ・試作・量産の設計・製造・検査プロセスでのQMSの確認・市販後の品質保証体制の構築 ・規格適合の確認(バリデーション含む) 2.QMS省令に基づくプロセスのリード ・QMS手順書の整備 ・製品標準書の整備 ・内部&外部監査対応 ・QMS適合性調査(規制当局)対応 ■当業務の面白み・魅力 新規医療機器の品質保証体制を、社内外の関係者と協力しながら構築・維持し、規制要件に適合した開発を支える非常に重要な役割です。社会的意義の高いプロジェクトにおいて、QMSの専門性を最大限に活かしながら貢献できる、やりがいの大きな業務です。 ■キャリアステップイメージ 入社直後:QMS構築に参画して頂き、OJTを通して業務を担当してもらいます。本件の専任者としてプロジェクトをリードしていただくことを期待いたします。 5年後以降:他の医療機器のQMS運営にも参画できるようになっていただく。 働き方・働く環境 ■キャリア入社者の声 入社時より使用成績評価対象に指定されている新医療機器の安全管理業務を担当し、一般の市販後調査では得られない経験や学びを業務から得られることに仕事のやりがいを感じております。 会社でシックスシグマ手法のトレーニング制度が用意されているなどの他、業務に必要な講習会・セミナーへの参加もサポート頂けるため、自己成長の機会にも恵まれております。 有休休暇も取りやすく、在宅勤務制度も適宜活用できるなど、子供がいる親としてとても働きやすい環境が整っていると感じております。 ■出張頻度・出張先 頻度は平均すると2ヶ月に1回程度。出張先は愛媛県新居浜工場。 必要に応じて、製造業委託先。 ■テレワーク頻度 週2〜3日程度 ■フレックス ご本人・ご家族の通院・通学(通園)支援等で使用者有り 通勤時の混雑回避のため、時差出勤(30分〜1時間程度、始業終業をシフト)利用者も有り 応募要件 ■必須要件 【経験】 ・医療機器に関わる品質マネジメントシステム(ISO13485)の業務 ・医療機器のIECやJIS規格に関する知識・経験 【知識・専門性】 ・QMS省令に関する業務経験(3年以上) ・内部監査員経験 ■尚可要件 【経験】 ・医療機器の市販後調査業務 ・品質保証業務
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新規医療機器の保険収載業務/東京勤務
募集の背景・配属職場のミッション ■募集の背景 住友重機械グループ では、新規医療機器の開発・製造・薬事承認に向けたプロジェクトを推進しています。 患者の安全と医療の進歩に貢献するため、新医療機器の保険申請業務を専任として担当いただける方を募集いたします。 本ポジションでは、新規医療機器を世に送り出すため、保険申請の専門性を活かして社会的意義の高いプロジェクトに貢献できます。 保険申請の専任担当者として、社内外の関係部著・企業・学会・アカデミアそして規制当局との折衝をリードし、保険収載に向けた重要なプロセスを推進していただきます。 ■配属部門のミッション 新医療機器の保険収載(C2:新機能・新技術)を、薬事承認後最短スケジュールで実現し、当該医療機器による治療を保険制度下で患者様に届ける。 職務内容 ※業務上必要があるときは、会社の指定する業務へ変更になることがあります。 ■入社後に任せる業務 新規医療機器の保険収載(C2:新機能・新技術)に向け、以下の業務を担当いただきます。 1.保険適用希望書の作成と厚労省対応 ・C2区分での保険適用希望書の作成 ・厚労省との折衝・打ち合わせ、医療課ヒアリングや部会(保材専・中医協)対応 ・エビデンス整備と経済評価(臨床有用性・費用対効果のデータ収集・分析) 2.学会との連携 ・関連学会や健保委員会との協力による保険点数・申請資料作成支援 ・ガイドライン策定依頼の交渉・サポート、厚労省ヒアリング対応支援 ■当業務の面白み・魅力 1.医療制度の最前線で社会にインパクトを与える仕事: 保険収載は、医療機器を「患者が保険で受けられる治療」に変える重要なプロセス。自分の仕事が社会的意義を直接生み出します。 2.戦略性と交渉力を発揮できるフィールド: 厚労省・学会との折衝、エビデンス構築、経済評価など単なる事務作業ではなく「戦略立案+実行+交渉」を一気通貫で担えるポジションです。 3.多様なステークホルダーと連携するダイナミックな環境: 社内の設計・営業だけでなく、学会・アカデミア・規制当局など幅広い関係者と協働する必要があり、業界のネットワークを広げ、専門性が高まります。 ■キャリアステップイメージ 入社直後:実際の保険申請業務に参画していただき、OJTを通して保険申請を担当してもらいます。本件の専任者としてプロジェクトをリードしていただくことを期待いたします。C2申請業務の経験なくとも社内経験者や社外コンサルなどと協業しながら進めていただく予定です。 5年後以降:他の医療機器の保険申請や海外の保険申請も担当いただく予定です。 働き方・働く環境 ■職場の雰囲気や募集部門のメンバー構成 キャリア採用がほとんどで、会話や相談しやすい雰囲気です。 ■活躍されている方の事例や評価ポイント 2018年にキャリア採用で入社した方が、2022年に現薬事Gのグループリーダーになっています。 ■キャリア入社者の声 風通しがよく、何でも言いやすい雰囲気です。 ■出張頻度・出張先 ・基本的に、出張はほとんどありません ・必要に応じて以下の出張が発生する場合があります: 国内出張:1〜2ヶ月に日帰り出張1回程度、1〜2ヶ月に近接地出張1回程度 新居浜工場への出張:4〜5ヶ月に1回程度 ■テレワーク頻度 週2〜3日程度 ■フレックス ご本人・ご家族の通院・通学(通園)支援等で使用者有り 通勤時の混雑回避のため、時差出勤(30分〜1時間程度、始業終業をシフト)利用者も有り 応募要件 ■必須要件 【経験】保険申請関連業務(1、2年以上) ■尚可要件 【経験】医療機器・医薬品の保険申請業務(C2申請の経験があれば) 【知識・専門性】超音波機器に関する知識 【英語】TOEIC500点以上、メール・マニュアル読解:初級レベル、電話・商談:初級レベル
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医療機器認証基準適合の推進業務/愛媛勤務
募集の背景・配属職場のミッション ■募集の背景 産業機器事業センターは医療用機器(PET用標識化合物合成システム、陽子線治療システム、BNCT治療システムなど)を国内外に幅広く提供しています。 医療機器の認証基準(JIS規格等)への適合活動を今後さらに強化するために、推進チームを新設します。そのチームにおいて、医療機器認証基準に関わる専門スキルを持ち活動を先導できる人財を募集いたします。 ■配属部門のミッション <産業機器事業センターのミッション> 先端技術で社会課題を解決し、sustainableな社会に貢献する <医療機種のビジョン> 20年先を社会と共に描き、加速器技術を生かした医療でQOL向上に貢献し、全世界の健康寿命を延ばす 職務内容 ※業務上必要があるときは、会社の指定する業務へ変更になることがあります。 ■任せる業務 医療機器の認証基準への適合活動を推進する立場として、主に以下の業務に関わっていただきます。 ・医療機器に関わる規格の制定・改訂情報を収集する。 ・事業部の商品・技術と照らして規格を解釈し、技術部門(設計部、カスタマーサポート部、製造部)に具体的な行動指示を出す。 ・技術部門が作成する規格適合根拠文書を点検する。 ・規格適合活動の進捗管理を行う。 ・規格に関わる啓蒙活動、教育計画立案を行う。 ・公的規格制定、標準化に関わる社内情報管理・調整を行う。 医療機器の認証基準への適合活動を推進する立場として、主に以下の業務に関わっていただきます。 ・医療機器に関わる規格の制定・改訂情報を収集する。 ・事業部の商品・技術と照らして規格を解釈し、技術部門(設計部、カスタマーサポート部、製造部)に具体的な行動指示を出す。 ・技術部門が作成する規格適合根拠文書を点検する。 ・規格適合活動の進捗管理を行う。 ・規格に関わる啓蒙活動、教育計画立案を行う。 ・公的規格制定・標準化に関わる社内情報管理・調整を行う。 <当事業部の製品に関係する医療機器認証基準の例> ・JIS T 0601-1 医用電気機器―第1部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項 ・JIS T 0601-1-2 医用電気機器―第1-2部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項―副通則:電磁妨害―要求事項及び試験 ・JIS T 14971 医療機器―リスクマネジメントの医療機器への適用 ・JIS T2304 医療機器ソフトウェア―ソフトウェアライフサイクルプロセス ・JIS T 62366-1 医療機器―第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用 ・JIS T81001-5-1 ヘルスソフトウェア及びヘルスITシステムの安全,有効性及びセキュリティ―第5-1部:セキュリティ―製品ライフサイクルにおけるアクティビティ ・JIS T 0993-1:2020 医療機器の生物学的評価―第1部:リスクマネジメントプロセスにおける評価及び試験 ・JIS T 0601-2-37 医用電気機器− 第2-37部:医用超音波診断装置及びモニタ機器の 基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項 ・CEマーキング ・公的規格制定・標準化に関わる社内情報管理・調整 ■当業務の面白み・魅力 ・技術規格適合関連業務に携わることで、技術とマネジメントの両面のスキルを身につけることができます。 ・患者さんの(Quality of Life)向上に資する医療機器の開発に携わることで、社会貢献を実感することができます。 ・新設するチームにおいて今後の組織力向上に自発的な創意工夫・アイデアが活かせます。 ・多くが一品受注生産で大型・複雑システムの製品であり、多岐にわたる専門技術者や関連部門と協力して製品を作り上げていく楽しみがあります。 ■キャリアステップイメージ 入社直後: ・導入教育プログラムにおいて、自部門および関連部門の業務内容を学びます。 ・各種会議体、審査会への参加を通じて事業部全体の製品知識と業務プロセスを習得します。 ・進行中の医療機器各種の規格適合活動に参画し、OJTを進めます。 5年後以降:規格適合推進部門のマネージャー・リーダーとして活動を推進します。 働き方・働く環境 ■出張頻度・出張先 出張の頻度は国内が2ヶ月に1回程度、出張先は本社(東京)、横須賀製造所など(海外出張はほぼ無い) ■テレワーク頻度 リモート可:リモートワークでの勤務が週2日以下 ■フレックス:有 各自のプライベートの必要事に合わせて適宜取得しています 応募要件 ■必須要件 【経験】製造業等での医療機器の規格適合活動(規格の解釈、設計・開発へのフィードバックバック、設計結果・試験結果の点検)の経験 ■尚可要件 【経験】医療機器の設計実務経験
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