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バックエンドエンジニア(リード)
事業内容 当社はeKYC(オンライン本人確認)のサービスを提供しており、このサービスの市場は全世界で約1兆円規模・前年比270%で急成長し注目されている市場です。 2024年度導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)になっており、最近では電動キックボードから地方自治体のDX推進まで幅広い業界で導入され、日々事業成長を進めている身近なサービスとなっています。 また当社が提供するアプリは、マイナンバーカードの公的個人認証をはじめ、犯罪移転収益防止法の各種eKYC手法を内蔵したアプリで、東京都や農林水産省などの行政機関での実績をはじめ、各種の民間サービスでも利用されている汎用本人確認アプリです。今後は、生活者が自身の個人データを管理するデジタルIDウォレットとしての機能拡充を行い、生活者目線での個人データ管理のダッシュボードとして、幅広く展開する予定です。 私たちの顧客は本人確認が必要な全業界であり、毎日様々な企業・団体との提携の話が進んでいます。そんな中、すべての導入ニーズにはお応えできていない状況です。そこで社会のデジタル化を推進する「未来のインフラ」を共に築き上げたいという想いを同じくするメンバーを募集しています。 業務内容 本ポジションは、単にコードを書くだけでなく、「未来の社会インフラを作る」という視座と、「未整備な組織を技術とリーダーシップで牽引する」という行動力が求められます。 社会インフラの「心臓部」を担う責任 取り扱うデータのほとんどが個人情報であるため、Go言語で構築されるバックエンドシステムは極めてセキュアで信頼性の高いものである必要があります この「デジタルIDウォレットの心臓部」を守り、進化させる技術責任を負います 組織変革とカルチャーの醸成 技術面からリードを行い、「テストコードの作成推進・指導」や「開発フローの設計・浸透」を通じて、自律的で強い開発チームを作り上げることがミッションです 具体的な業務 入社後は、プレイングマネージャー的な立ち位置で、以下の「機能開発」と「組織基盤整備」の両輪を回すことが求めています。 具体的な開発業務 デジタルIDウォレットの価値を最大化するため、以下のコア機能およびプラットフォーム開発を主導します。 Core Wallet & Identity(ID基盤)の開発 Verifiable Credentials(検証可能なデジタル証明書)を取り扱う基盤開発 同意履歴管理や選択的開示(必要な情報だけを提示する機能)の実装 OpenID Connect等を活用したデータ連携機能の設計・実装 RP連携基盤(開発者ポータル)の構築 外部事業者がTRUSTDOCKアプリと連携するためのAPI基盤、管理画面、認証基盤(SAML認証等)の開発 グロース施策のバックエンド支援 おすすめ・レコメンドエンジン、通知基盤、ポイント基盤などのユーザー継続率向上施策の実装 技術・組織面で求められる成果 開発プロセスにおいて、以下の質の高いアウトプットとチームへの貢献を期待しています。 品質とスピードの両立(守りと攻め) 個人情報を扱う厳格なセキュリティ要件を満たしつつ、テストカバレッジを維持し、週次デプロイのサイクルを回し続けること CI/CD環境の整備や、オニオンアーキテクチャ等の適切なアーキテクチャ設計・運用。 チームのハブとしてのリーダーシップ プロダクトマネージャーやビジネスサイド、Flutterエンジニアと密に連携し、曖昧な要件を技術的な仕様に落とし込むコミュニケーション ドキュメント整備やコードレビュー文化の定着など、属人化を排除し、「次期リードエンジニアが育つ」環境を作り上げること このポジションで働く魅力 「ルールを作る側」としての参画 「オンラインでどう自分を証明するか」という課題は、日本だけでなく世界中で議論されています。 国際標準への貢献 OpenID FoundationやFIDO Alliance、ISOなどで議論される最先端の技術仕様(Verifiable Credentialsなど)の実装に関わります 単に仕様書通りに作るのではなく、「ルールを作る側」に回り、デジタルアイデンティティの未来を創造するやりがいがあります 社会インフラの構築 「お財布から身分証をなくす」というミッションのもと、時間と場所の制約から人々を解放する新しい社会インフラを築くことができます IDウォレットの「心臓部」を担う技術的責任 デジタルIDウォレットは、生活者が自身の個人データを管理するダッシュボードであり、そのバックエンドは最も高い信頼性が求められる領域です。 高水準のセキュリティと信頼性 取り扱うデータのほとんどが個人情報であるため、Go言語で構築されるバックエンドシステムは「セキュアで信頼性の高いIDウォレットの心臓部」となります アーキテクチャ設計の主導権 アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェア選定、API基盤の開発など、技術的な意思決定の裁量を持ちます 「カオス」を技術とリーダーシップで変革する経験 現在のデジタルIDウォレット部は、属人化やドキュメントの未整備などの課題を抱えています。 組織エンジニアリング ドキュメント整備、開発フローの改善、コードレビュー文化の定着などを主導し、「あるべき開発組織」を自分の手で作り上げることができます 攻めと守りを両立するモダンな開発環境 最新技術とツールの活用 GitHub CopilotやGeminiなどのAIツールが全エンジニアに提供されており、生産性向上を追求できる環境です プロダクトの進化 今後はBtoCプラットフォームとしての機能拡充(データ連携、レコメンド、ポイント基盤など)が進むため、大規模なユーザーベースを持つプロダクトのグロースフェーズに技術面から深く関与できます テクノロジースタック プログラミング言語 / フレームワーク: Go, TypeScript, React, Remix, Dart, Flutter インフラストラクチャ: Amazon Web Services, Google Cloud, Heroku CI: GitHub Actions, Bitrise モニタリング: Datadog, Sentry, Firebase Crashlytics コラボレーションツール: GitHub, Slack, Zoom, Figma, Notion, Miro, esa, Asana 求めるスキル 技術面からチームをリードした経験 Ruby/Python/Go/Java/TypeScript等の言語でのバックエンドWebアプリケーション開発経験(実務経験4、5年以上) 設計・要件定義・実装・運用までの一連の開発経験 AWS/Google Cloud等のクラウド環境での開発経験 チームが担当する技術領域を主導できる技術力を持ち、チームを技術面からサポートできる能力 ドメイン知識の不足部分を能動的にキャッチアップしながら業務に取り組むことができる姿勢 あると望ましいスキル 技術選定、ライブラリ選定、アーキテクチャ設計、パフォーマンスチューニング、障害対応等の経験 Domain Driven Design (DDD) のレイヤード・アーキテクチャに基づく設計・実装経験 CI/CDパイプラインの設計・運用経験 TDDなどのテスト駆動・テスト戦略の実践経験 OpenAPIによるAPIのスキーマ駆動開発経験、およびgRPCなどRPCフレームワークを用いた開発経験 OpenID Connect、FIDO等の組み込み実装経験 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍エンジニア採用資料 ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞
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iOSエンジニア(リードエンジニア)
事業内容 TRUSTDOCKは、日本で唯一のeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスやデジタルIDウォレットアプリ「TRUSTDOCK」等を提供しています。eKYCのリーディングカンパニーとして、金融庁などと連携、法令改正を開発にいち早く反映させるなど、信頼性を強みに多くの企業に導入いただいています(2024年度導入社数No.1 ※東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)。 オンラインでの本人確認が普及しつつありますが、未だ発展途上の分野であり課題が山積みです。セキュリティやユーザービリティ、本人確認に関連する法規制にも対応しながら、これまで生活の中で無意識的に行なってきた「本人確認を、より便利に、そして年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使える社会のインフラを構築する」ために真摯にもの作りに取り組んでいます。 eKYC事業ドメインでは、公的身分証の券面を確認することによる本人確認の手法から、マイナンバーカード/ICカード身分証を主軸にしたICチップ読み取りファーストの本人確認の手法に移り変わろうとしています。 eKYCの第2シーズンともいうべき新たな時代の本人確認機能をリードして拡充していくために、iOS開発のリーダーシップをとれる経験豊富なエンジニアを求めています。チームをまとめながら、技術的な方向性を定め、高品質なプロダクト開発を主導できる人材を必要としています。 業務内容 弊社では本人確認を行うiOS/Androidアプリと、クライアント企業で導入される本人確認のためのiOS/Android SDKを提供しています。すでにNFCを使った身分証ICチップの読み取り機能を実装済みです。マイナンバーカードへの身分証一本化の流れに伴い、この領域のニーズは今後急速に拡大すると予想されます。この変化に対応するため、顔認識やOCR技術を活用したカメラ撮影での本人確認手法と、最新のNFC技術を組み合わせた次世代の本人確認ソリューションの開発を進めています。 私たちの顧客は本人確認が必要な全業界であり、毎日様々な企業・団体との提携の話が進んでいます。そんな中、すべての導入ニーズにはお応えできていない状況です。そこで社会のデジタル化を推進する「未来のインフラ」を共に築き上げたいという想いを同じくするメンバーを募集しています。 具体的な業務内容 iOSアプリ開発チームのリードとして、技術的な意思決定や開発プロセスの改善を主導していただきます。 ・本人確認システム全体のiOS側アーキテクチャ設計と実装戦略の策定 ・本人確認用APIと連携するICチップ読み取り・身分証撮影アプリの設計・実装の指揮 ・iOS開発チームのマネジメントとメンバーの技術的成長のサポート ・シームレスな本人確認を実現するためのUI/UXの設計・実装方針の決定 ・OAuth2.0、公的個人認証など、あらゆる本人確認手段への対応における技術的課題解決 ・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定と導入判断 ・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築と改善。CI/CDのエコシステムの最適化 ・パフォーマンスチューニング、モニタリング体制の構築、課題発見と解決の主導 ・技術的負債の管理と計画的な解消の推進 ・開発プロセスの継続的な改善と効率化の提案・実施 テクノロジースタック プログラミング言語 / フレームワーク: Ruby on Rails、Ruby、Go、TypeScript、Vue.js、React、Remix、Swift、Kotlin、Flutter、SwiftUI、ML Kit、Riverpod、Jetpack Compose インフラストラクチャ: AWS、Google Cloud、Firebase、Colima AI/開発支援: GitHub Copilot、Gemini、Notion AI、NotebookLM、Claude Code、Insomnia CI: CircleCI モニタリング: Datadog、Sentry、Yamory コラボレーションツール: GitHub、Slack、esa、Zoom、Google Workspace、Miro、Notion、Figma、Adobe Creative Cloud TRUSTDOCKで働くことへのやりがい 「本人確認」で世界中にあるデジタルアイデンティティの社会問題を解決する あらゆる取引がオンラインになっていく中で、オンラインでどのように自分であることを証明するか、ということが大きな社会課題となっています。これは日本だけの課題ではなく、世界中で問題になっています。 OpenID FoundationやFIDO Alliannce、ISOなど、技術的にどのように解決すれば良いのか国際的に議論がなされ、まさに仕様ができているところです。TRUSTDOCKも、日本の本人確認業務を提供するリーディングプロバイダーとして、仕様策定に貢献しています。 デジタルで、簡単に、即時で、精度の高い本人確認ができる社会の実現に向けて、デジタルIDウォレットを通じてユーザーに価値を提供をして課題解決していき、デジタルアイデンティティの未来を作ることができるのが当社でのやりがいです。 身につけられるスキルや目指せるキャリア ■ リードクラスとして得られるスキルと経験 ・高度なiOSアプリケーション設計・開発スキル ・SDKの設計・開発・配布に関する専門知識と実践経験 ・チームマネジメントとリーダーシップスキルの向上 ・技術選定と戦略的な意思決定の経験 ・認証・認可・セキュリティに関する専門知識 ・規制対応とコンプライアンスに関する知見 ・大規模プロジェクトの管理と推進力 ・事業戦略と技術のバランスを考慮した判断力 ■ キャリアパス ・モバイル領域のスペシャリスト/アーキテクト ・プロダクト開発全体の技術リーダー ・エンジニアリング組織のマネージャー ・CTO/VPoEへのキャリアパス ・事業部門の技術統括責任者 求めるスキル ・アジャイル開発経験(3年以上) ・iOSアプリの開発経験(5年以上) ・MVVM+クリーンアーキテクチャの設計と実装経験 ・複数名からなるチームをリードした経験(2年以上) ・テックリードまたはエンジニアリングマネージャーとしての経験 あると望ましいスキル ・Flutterを用いたアプリ開発経験 ・Androidアプリの開発経験 ・カメラやICチップ読み取り機能を使ったアプリケーションの開発経験 ・スクラムマスターとしての経験 ・CI/CDパイプラインの構築・改善経験 ・SDK設計・開発経験 ・認証・認可システムの実装経験 ・セキュリティを考慮したアプリケーション開発経験 ・大規模なコードベースのリファクタリング経験 ・パフォーマンス最適化の経験 ・テスト自動化の導入・改善経験 ・技術的負債の解消に取り組んだ経験 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍エンジニア採用資料 ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞
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iOSエンジニア
事業内容 TRUSTDOCKは、日本で唯一のeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスやデジタルIDウォレットアプリ「TRUSTDOCK」等を提供しています。eKYCのリーディングカンパニーとして、金融庁などと連携、法令改正を開発にいち早く反映させるなど、信頼性を強みに多くの企業に導入いただいています(2024年度導入社数No.1 ※東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)。 オンラインでの本人確認が普及しつつありますが、未だ発展途上の分野であり課題が山積みです。セキュリティやユーザービリティ、本人確認に関連する法規制にも対応しながら、これまで生活の中で無意識的に行なってきた「本人確認を、より便利に、そして年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使える社会のインフラを構築する」ために真摯にもの作りに取り組んでいます。 マイナンバーカードの普及に伴い、本人確認の手法がマイナンバーカード/ICカード身分証を主軸にしたICチップ読み取りファーストの手法に移り変わろうとしています。eKYCの第2シーズンともいうべき新たな時代の本人確認機能を拡充していくために、iOSエンジニアを求めています。 業務内容 弊社では本人確認を行うiOS/Androidアプリと、クライアント企業で導入される本人確認のためのiOS/Android SDKを提供しています。 WEBアプリとは異なり、ネイティブの画像関連の機能やNFCを使ったICチップの読み取りなどを多く使えることから、今後より一層のスマートフォン領域の開発が必要だと考えており、新たな時代の本人確認を実現するために、顔認識、OCR等の技術を使ったカメラ撮影での本人確認手法に加え、NFC経由で身分証のICチップを読み取るなどの手法を使った本人確認手法を実現していこうとしています。 私たちの顧客は本人確認が必要な全業界であり、毎日様々な企業・団体との提携の話が進んでいます。そんな中、すべての導入ニーズにはお応えできていない状況です。 そこで社会のデジタル化を推進する「未来のインフラ」を共に築き上げたいという想いを同じくするメンバーを募集しています。 具体的な内容 本人確認アプリの開発を担っていただきます。 iOS SDKを使用した本人確認機能や、NFCやカメラを使った機能の実装を想定しています。 本人確認用APIと連携するICチップ読み取り・身分証撮影アプリの設計・実装 シームレスな本人確認を実現するためのUI/UXの設計・実装 OAuth2.0、公的個人認証など、あらゆる本人確認手段への対応 アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定 フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築 パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応 テクノロジースタック プログラミング言語 / フレームワーク: Ruby on Rails、Ruby、Go、TypeScript、Vue.js、React、Remix、Swift、Kotlin、Flutter、SwiftUI、ML Kit、Riverpod、Jetpack Compose インフラストラクチャ: AWS、Google Cloud、Firebase、Colima AI/開発支援: GitHub Copilot、Gemini、Notion AI、NotebookLM、Claude Code、Insomnia CI: CircleCI モニタリング: Datadog、Sentry、Yamory コラボレーションツール: GitHub、Slack、esa、Zoom、Google Workspace、Miro、Notion、Figma、Adobe Creative Cloud 開発体制・進め方 開発はWeb/APIバックエンド・JSフロントエンド・ネイティブアプリ・SREなどのラインがあり、業務委託の方を含めて、それぞれ2〜5人のチームで進めています。 開発体制はリモートワーク中心でSlackを中心にコミュニケーションを取りながら進める形式です。(プロジェクトやチームの状況によっては、合意のもと数名が出社することはあります)。 アジャイル開発で進行し、全ての仕様は議論の上で決定し、実装検討に進みます。コードは相互にレビューしながら開発しています。1週間スパンでのスプリント開発、週次デプロイです。テストカバレッジは95%以上。CIで自動テストし、デプロイしています(昨年のデプロイ実績は年70回以上です)。 開発環境への投資も一緒に考えましょう。ぜひご提案ください。 求めるスキル ・アジャイル開発経験 ・iOSアプリの開発経験(3年以上) ・MVVM+クリーンアーキテクチャの理解 あると望ましいスキル ・Flutterを用いたアプリ開発経験(2年以上) ・Androidアプリの開発経験(2年以上) ・カメラやICチップ読み取り機能を使ったアプリケーションの開発経験 ・複数名からなるチームをリード経験 ・スクラム開発経験 ・CI/CDによる開発経験
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Androidエンジニア
事業内容 TRUSTDOCKは、日本で唯一のeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスやデジタルIDウォレットアプリ「TRUSTDOCK」等を提供しています。eKYCのリーディングカンパニーとして、金融庁などと連携、法令改正を開発にいち早く反映させるなど、信頼性を強みに多くの企業に導入いただいています(2024年度導入社数No.1 ※東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)。 オンラインでの本人確認が普及しつつありますが、未だ発展途上の分野であり課題が山積みです。セキュリティやユーザービリティ、本人確認に関連する法規制にも対応しながら、これまで生活の中で無意識的に行なってきた「本人確認を、より便利に、そして年齢もITリテラシーも問わず、誰でも安全に使える社会のインフラを構築する」ために真摯にもの作りに取り組んでいます。 eKYC事業ドメインでは、公的身分証の券面を確認することによる本人確認の手法から、マイナンバーカード/ICカード身分証を主軸にしたICチップ読み取りファーストの本人確認の手法に移り変わろうとしています。 eKYCの第2シーズンともいうべき新たな時代の本人確認機能を拡充していくために、Androidエンジニアを求めています。 業務内容 弊社では本人確認を行うAndroid/iOSアプリと、クライアント企業で導入される本人確認のためのAndroid/iOS SDKを提供しています。 WEBアプリとは異なり、ネイティブの画像関連の機能やNFCを使ったICチップの読み取りなどを多く使えることから今後より一層のスマートフォン領域の開発が必要だと考えており、新たな時代の本人確認を実現するために、顔認識、OCR等の技術を使ったカメラ撮影での本人確認手法に加え、NFC経由で身分証のICチップを読み取るなどの手法を使った本人確認手法を実現していこうとしています。 私たちの顧客は本人確認が必要な全業界であり、毎日様々な企業・団体との提携の話が進んでいます。そんな中、すべての導入ニーズにはお応えできていない状況です。そこで社会のデジタル化を推進する「未来のインフラ」を共に築き上げたいという想いを同じくするメンバーを募集しています。 具体的な業務内容 本人確認アプリの開発を担っていただきます。 Android SDKを使用した本人確認機能や、NFCやカメラを使った機能の実装を想定しています。 ・本人確認用APIと連携するICチップ読み取り・身分証撮影アプリの設計・実装 ・シームレスな本人確認を実現するためのUI/UXの設計・実装 ・OAuth2.0、公的個人認証など、あらゆる本人確認手段への対応 ・アプリケーション要件に基づいたアーキテクチャの設計、ミドルウェアの選定 ・フレームワーク、ライブラリを用いた開発基盤の構築。CI/CDのエコシステムの構築 ・パフォーマンスチューニング、モニタリング、アラート対応 テクノロジースタック プログラミング言語 / フレームワーク: Ruby on Rails、Ruby、Go、TypeScript、Vue.js、React、Remix、Swift、Kotlin、Flutter、SwiftUI、ML Kit、Riverpod、Jetpack Compose インフラストラクチャ: AWS、Google Cloud、Firebase、Colima AI/開発支援: GitHub Copilot、Gemini、Notion AI、NotebookLM、Claude Code、Insomnia CI: CircleCI モニタリング: Datadog、Sentry、Yamory コラボレーションツール: GitHub、Slack、esa、Zoom、Google Workspace、Miro、Notion、Figma、Adobe Creative Cloud TRUSTDOCKで働くことへのやりがい 「本人確認」で世界中にあるデジタルアイデンティティの社会問題を解決する あらゆる取引がオンラインになっていく中で、オンラインでどのように自分であることを証明するか、ということが大きな社会課題となっています。これは日本だけの課題ではなく、世界中で問題になっています。 OpenID FoundationやFIDO Alliannce、ISOなど、技術的にどのように解決すれば良いのか国際的に議論がなされ、まさに仕様ができているところです。TRUSTDOCKも、日本の本人確認業務を提供するリーディングプロバイダーとして、仕様策定に貢献しています。 デジタルで、簡単に、即時で、精度の高い本人確認ができる社会に向けて、コードを書くことを通じて、デジタルアイデンティティの未来を作ることができるのが、私たちのやりがいです。 求めるスキル ・Androidアプリの開発経験(2年以上) ・モバイルアプリのアーキテクチャ設計・ライブラリ選定などの経験 あると望ましいスキル ・カメラやICチップ読み取り機能を使ったアプリケーションの開発経験 ・複数名からなるチームをリード経験 ・スクラム開発経験 ・CI/CDによる開発経験 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍エンジニア採用資料 ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞 ▍DoroidKaigi 2025現地レポート(テックブログ)
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【技術基盤部】SREエンジニア
事業内容 弊社はeKYC(オンライン本人確認)のサービスを提供しており、このサービスの市場は全世界で約1兆円規模・前年比270%で急成長し注目されている市場です。 2024年度導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)になっており、最近では電動キックボードから地方自治体のDX推進まで幅広い業界で導入され、日々事業成長を進めている身近なサービスとなっています。 弊社は国内大手の導入実績を誇るeKYC/本人確認APIサービスプロバイダーとして、社会のデジタル化を根底から支える重要な役割を担っています。 事業の急成長に伴い、サービスの信頼性・可用性・保守性をさらに高め、多様化する顧客ニーズや新たなプロダクト展開に迅速かつ柔軟に対応できる開発・運用体制の強化が直近の課題です。 現在のSREチームは、インフラ運用からサーバーサイドの非機能要件対応、不具合改修まで幅広くカバーし、クライアントへの価値提供を最優先に領域を限定しない文化を大切にしています。 この文化を継承しつつ、SREチームとしての専門性をより明確にし、事業の成長に耐えうるスケーラブルな開発組織と、属人化を排除した自律的なサービス運用体制の実現を加速させるため、新たな仲間を募集します。 TRUSTDOCKで働くことへのやりがい 「本人確認」で世界中にあるデジタルアイデンティティの社会問題を解決する あらゆる取引がオンラインになっていく中で、オンラインでどのように自分であることを証明するか、ということが大きな社会課題となっています。これは日本だけの課題ではなく、世界中で問題になっています。 OpenID FoundationやFIDO Alliannce、ISOなど、技術的にどのように解決すれば良いのか国際的に議論がなされ、まさに仕様ができているところです。TRUSTDOCKも、日本の本人確認業務を提供するリーディングプロバイダーとして、仕様策定に貢献しています。 デジタルで、簡単に、即時で、精度の高い本人確認ができる社会の実現に向けて、デジタルIDウォレットを通じてユーザーに価値を提供をして課題解決していき、デジタルアイデンティティの未来を作ることができるのが当社でのやりがいです。 業務内容 入社後は、クライアントへ継続的に価値を提供し続けるため、以下の業務を通じてシステムの信頼性、保守性、スケーラビリティの向上、および開発・運用プロセスの最適化を推進していただきます。それぞれの業務において、以下のような成果を期待しています。 【具体的な内容】 ■ クラウドインフラの設計・構築・運用 (AWS中心、GCP も一部利用) サービスの成長戦略に合致した、スケーラブルかつ可用性の高いクラウドインフラを設計・構築し、安定運用を実現します。これにより、コスト効率を最適化しつつ、事業の要求に応える堅牢なサービス基盤を確立します。 ■ Webアプリケーションの信頼性向上に関わる開発 (Ruby, Goなど) アプリケーションチームと緊密に連携し、非機能要件の改善やパフォーマンスボトルネックの解消に取り組みます。これにより、システムの応答性向上、エラーレート削減、および潜在的な不具合の未然防止を実現し、ユーザー体験の向上に貢献します。 ■ SLI/SLOの設計・計測、およびそれらに基づく改善活動の推進 サービスレベル指標(SLI)と目標値(SLO)を明確に定義し、計測可能な状態にします。これらのデータに基づいた継続的な改善活動を推進することで、サービス品質を可視化し、データドリブンな意思決定文化をチームに醸成します。 ■ オブザーバビリティの強化(監視、ログ、トレース) システムの健全性をリアルタイムに把握し、問題発生時の迅速な対応を可能にするため、監視・ログ収集・分散トレーシングといったオブザーバビリティの仕組みを強化します。これにより、障害の早期検知、原因究明の迅速化、そしてプロアクティブな問題解決能力の向上を目指します。 ■ CI/CDパイプラインの改善、デプロイプロセスの自動化・高度化 安全かつ迅速なソフトウェアデリバリーを実現するため、CI/CDパイプラインの最適化やデプロイプロセスの自動化・高度化を推進します。これにより、開発リードタイムの短縮と、リリース頻度・品質の向上を両立させます。 ■ セキュリティ運用、脆弱性対応 システムのセキュリティレベルを維持・向上させるため、日常的なセキュリティ運用、計画的なパッチ適用、新たな脆弱性への迅速な対応を行います。 ■ コスト管理と最適化戦略の策定・実行 クラウドインフラの利用コストを継続的にモニタリング・分析し、最適化戦略を策定・実行します。これにより、事業成長を支えつつ、投資対効果の最大化に貢献します。 ■ 開発環境の整備・改善による開発者体験の向上 開発チームがより効率的かつ快適に開発業務に取り組めるよう、開発環境の整備やツールの導入・改善を推進します。これにより、開発者の生産性向上とモチベーション向上に寄与します。 ■ チーム内外への技術的な知見の共有、ドキュメンテーションの整備 SREとしての専門知識や経験を積極的にチーム内外へ共有し、質の高いドキュメンテーションを作成・維持します。これにより、属人化を排除し、組織全体の技術力と運用レベルの底上げに貢献します。 テクノロジースタック プログラミング言語 / フレームワーク: Ruby on Rails、Ruby、Go、TypeScript、Vue.js、React、Remix、Swift、Kotlin、Flutter、SwiftUI、ML Kit、Riverpod、Jetpack Compose インフラストラクチャ: AWS、Google Cloud、Firebase、Colima AI/開発支援: GitHub Copilot、Gemini、Notion AI、NotebookLM、Claude Code、Insomnia CI: CircleCI モニタリング: Datadog、Sentry、Yamory コラボレーションツール: GitHub、Slack、esa、Zoom、Google Workspace、Miro、Notion、Figma、Adobe Creative Cloud 求めるスキルや経験 必須条件 ・AWSを利用したWEBシステムの構築、もしくは運用実務の経験(3年以上) EC2, ECS/Fargate, Lambda等の主要サービスを用いた実践経験 ・何かしらのWebアプリケーションの開発経験 ・セキュリティ、ネットワーク、インフラに関する知識 ・自ら仕事をとりにいける姿勢をお持ちの方 歓迎条件 ・複数人のチームでの運用リーダー経験、および、アプリケーション開発チームとの連携経験 ・インシデント管理プロセス(検知、対応、報告、ポストモーテム、RCA)の体系的な運用・改善経験 ・大規模トラフィックを捌くWebサービスの開発・運用経験 ・適切な技術選定のもと、新技術の導入・運用の経験 ・インフラコストの適切性の評価、最小化方法の経験 ・金融業界や個人情報保護法など、規制の厳しいドメインでのシステム運用経験 この仕事で得られるもの 開発組織全体の規模は40名程度、開発メンバーやPdMと共に、連携をしながら業務を進行頂きます。 弊社は変更可能性を強く意識した柔軟性のある開発を心がけており、一度構築したら保守のみというレガシーなシステムではなく、デプロイをし続け、常に新しいサーバーにソースを入れ、全体的なリスクが下がるような工夫をしております。 プロダクトを今後も継続成長させるためには信頼性・可用性・保守性を高めていくことが必要です。プロダクトのフェーズに合わせたインフラの設計や運用経験、セキュリティの課題解決に対して開発チームと協働しながらリードする経験、またそれを実現するためのスキルが習得でき、プロダクトの価値向上にSREエンジニアとして貢献していると感じて頂ける環境です。 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞
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テクニカルプロダクトマネージャー
事業内容 TRUSTDOCKは、日本で唯一のeKYCの専門会社として、あらゆる業法に対応するKYC・本人確認のAPI基盤サービスやデジタルIDウォレットアプリ「TRUSTDOCK」等を提供しています。eKYCのリーディングカンパニーとして、金融庁などと連携、法令改正を開発にいち早く反映させるなど、信頼性を強みに多くの企業に導入いただいています(2024年度導入社数No.1 ※東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)。 また、本人確認や各種業務処理といったBPO業務をAPI経由で提供する、ユニークなeKYC / BPaaSプロダクトを展開しています。 サービスの導入先は金融、シェアリングエコノミー、自治体など多岐にわたり、本人確認に関する法律の改正に伴う既存のお客様も含めた相談や業務改善の引き合いも増加している状況です。 顧客の事業への貢献と急成長する当社のビジネスを支える為、TPM(テクニカルプロダクトマネージャー)として各チームと密接に連携しながら開発プロジェクトを主導し、高品質なプロダクトの価値をデリバリーいただける人材を必要としています。 業務内容 当社のeKYC / BPaaSプロダクトを主導するTPM(テクニカルプロダクトマネージャー)として、事業部門の各チームと密接に連携しながら顧客の課題やニーズ、業務プロセスを深く理解し、課題解決手段について開発チームやデザインチームとすり合わせを行い、プロダクトの価値の最大化とデリバリーを行っていただきます。 また、事業部門の立案する戦略やロードマップ対して、直接的に提案・フィードバックを行い、両部門での密接な連携をもとにしたプロダクト開発を主導いただきます。 具体的な業務内容 【プロダクト開発の推進とデリバリー】 新機能施策・改善施策に対するプロダクト要求の策定 解決すべき課題に対して、顧客へのヒアリング内容や業務内容 / 法律要件の確認をもとにプロダクトデザイナーやエンジニアリングマネージャーと共にプロダクトの新機能施策・改善施策に対するプロダクト要求を策定します。 開発〜リリース 策定したプロダクト要求に対する必要性や背景、温度感等を開発メンバーに提案・説明し、チームでの合意形成を得ます。 その後、エンジニアリングマネージャーと連携しながら、開発の優先順位の決定や詳細な仕様すり合わせを継続し、リリースまで対応します。 効果測定・改善施策の検討 機能をリリースした後、機能の利用状況について効果測定を行い、チームでの振り返りや認識合わせを行いながら改善施策を検討します。 【事業部門との連携】 事業部門の各チーム(プロダクト、セールス、CS等)と密接に連携し、プロダクトの課題やニーズを洗い出し、プロダクト開発の優先度付けやスコープの判断を行います。 このポジションで働くことの魅力 ■「eKYC第2シーズン」をリードするフロンティアとしての挑戦 公的身分証の券面確認からマイナンバーカード / ICカード身分証を主軸としたICチップ読み取りファーストの本人確認へ移行するeKYCの新たな時代をリードし、その技術的な方向性を自ら定めてプロダクト開発を主導できます。 ■ 社会インフラとなるプロダクト開発への貢献 金融、シェアリングエコノミー、自治体など、社会的に重要な領域で幅広く導入が進むeKYC / BPaaSプロダクトの開発を主導し、急成長する当社ビジネスと、未来の「社会インフラ」を支えるという高い社会貢献性を感じられます。 ■ 事業への影響力の大きさ 開発側のTPMとして、事業部門の立案する戦略やロードマップに対して直接的に提案・フィードバックを行う密接な連携体制があり、プロダクトを通じて事業の成長にダイレクトに貢献する手応えを得られます。 顧客の課題抽出から企画、開発、リリース後の効果測定・改善まで、一気通貫で開発プロジェクトを主導し、プロダクトの価値のデリバリーに責任を持つことができます。 利用ツール コラボレーションツール:Slack、Zoom、Notion、Figma、Miro、GitHub、Google BigQuery、Tableau TRUSTDOCKで働くことへのやりがい 「本人確認」で世界中にあるデジタルアイデンティティの社会問題を解決する あらゆる取引がオンラインになっていく中で、オンラインでどのように自分であることを証明するか、ということが大きな社会課題となっています。これは日本だけの課題ではなく、世界中で問題になっています。 OpenID FoundationやFIDO Alliannce、ISOなど、技術的にどのように解決すれば良いのか国際的に議論がなされ、まさに仕様ができているところです。TRUSTDOCKも、日本の本人確認業務を提供するリーディングプロバイダーとして、仕様策定に貢献しています。 デジタルで、簡単に、即時で、精度の高い本人確認ができる社会に向けて、コードを書くことを通じて、デジタルアイデンティティの未来を作ることができるのが、私たちのやりがいです。 身につけられるスキルや目指せるキャリア ■ 身につけられるスキル ・金融機関や自治体など多岐にわたる業界の顧客課題やニーズ、業務プロセスを深く理解し、特に本人確認に関する法律要件や政府方針を読み解き、プロダクト戦略へ反映・実装を推進する高度な能力 ・API/SDKプロダクトやネイティブアプリ開発に関する技術的な方向性を定め、開発チームと密接に連携しながら、要件定義、仕様すり合わせ、優先順位決定、リリースまで一連の開発プロジェクトを主導するスキル ・事業部門(プロダクト、セールス、CSなど)との密接な連携と、顧客へのリサーチやデータ分析をもとに、課題解決につながる新機能施策・改善施策を企画・検証し、プロダクトの価値を最大化させる能力 ・部門を横断した複数関係者とのプロジェクト推進、および開発メンバーへの企画提案・説明を通じた合意形成能力 ■ 目指せるキャリア ・eKYC/BPaaS領域におけるテクニカルプロダクトマネジメントのスペシャリストとしてのキャリア ・将来的には、チームをリードするテクニカルプロダクトマネジメントグループのマネージャーとしてのキャリア ・事業部門の戦略・ロードマップへの提案・フィードバックを通じて、事業戦略・プロダクト戦略立案に深く関与するキャリア 求めるスキル ・ITサービスにまつわるプロダクトマネジメント相当の実務経験(目安:3年以上) ・部門を横断した複数関係者とのプロジェクトマネジメント経験(目安:3年以上) あると望ましいスキル ・BtoB SaaS / Webサービスの開発に携わった実務経験 ・ネイティブアプリ / SDKの開発に携わった実務経験 ・アジャイルによるプロダクトのデリバリー経験 ・外部ベンダーとの関係構築・管理・折衝の経験 ・データ分析やユーザーリサーチをもとにした改善提案の実務経験 ・本人確認に関する法律要件や政府方針を読み解き・プロダクト開発への反映・実装を推進した経験 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍エンジニア採用資料 ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞
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【技術基盤部】QAエンジニア(スペシャリスト)
事業内容 当社はeKYC(オンライン本人確認)のサービスを提供しており、このサービスの市場は全世界で約1兆円規模・前年比270%で急成長し注目されている市場です。 2024年度導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ 2024年12月時点)になっており、最近では電動キックボードから地方自治体のDX推進まで幅広い業界で導入され、日々事業成長を進めている身近なサービスとなっています。 スマホ一つであらゆるサービスが利用できる現代において、その基盤となる「オンライン本人確認サービス」を提供する当社は、金融から行政のDXまで、あらゆる産業の ”信頼のインフラ” として急成長を遂げています。 事業の急成長と顧客ニーズの多様化に伴い、これまでエンジニア視点で培ってきた高い品質担保に加え、プロダクトマネージャーやビジネスサイドの視点を取り入れ、より深くユーザーの「安心感」に寄り添う品質保証体制の進化を目指しています。 この度、QA体制をさらに強化するため、QAチームの一員としてプロダクトの信頼性を最高レベルに引き上げる新たな仲間を募集します。 単なるテスト業務に留まらず、エンジニアと非エンジニア双方をつなぐ架け橋となり、全く新しいQA組織をゼロから創造していく、この壮大な挑戦を共にする方を求めています。 TRUSTDOCKで働くことへのやりがい 「本人確認」で世界中にあるデジタルアイデンティティの社会問題を解決する あらゆる取引がオンラインになっていく中で、オンラインでどのように自分であることを証明するか、ということが大きな社会課題となっています。これは日本だけの課題ではなく、世界中で問題になっています。 OpenID FoundationやFIDO Alliannce、ISOなど、技術的にどのように解決すれば良いのか国際的に議論がなされ、まさに仕様ができているところです。TRUSTDOCKも、日本の本人確認業務を提供するリーディングプロバイダーとして、仕様策定に貢献しています。 デジタルで、簡単に、即時で、精度の高い本人確認ができる社会の実現に向けて、デジタルIDウォレットを通じてユーザーに価値を提供をして課題解決していき、デジタルアイデンティティの未来を作ることができるのが当社でのやりがいです。 業務内容 オンライン本人確認サービスという社会の「信頼のインフラ」を品質面から支え、守り抜いていただきます。 社会基盤の品質保証、品質向上 という極めて重要な役割を担っていただきます。 具体的には、開発エンジニアやプロダクトマネージャーと密に連携し、サービス品質保証体制の構築と推進をリードすることがミッションです。 プロダクトの信頼性・安全性を最高水準に引き上げ、継続的に価値を提供し続けるための仕組みを作り、維持管理していただきたいと考えております。 【具体的な内容】 ■入社3ヶ月以内 主要な機能リリースのプロジェクトにQA担当として参画いただき、プロダクト知識を深めながら、一連のテストプロセスを推進していただきます。 ■入社6ヶ月以内 実務を通じて見えた品質課題に対し、開発チームやPdMを巻き込みながら、プロセス改善や品質改善を立案・推進していただきます。 ■入社1年以内 QAチームが自律的に機能する仕組み(標準化・ガイドライン策定等)を構築します。QAチームが安定的に機能する状態を構築し、品質の可視化や、継続的なプロセス改善をチームで推進していただきたいと思っております。 求めるスキルや経験 必須条件 ・Webアプリケーションまたはスマートフォンアプリの品質保証(QA)の実務経験(3年以上の実務経験) ・テスト計画、テスト設計、テスト実行、不具合分析までの一連のテストプロセスをプロジェクトにてリードした経験(3年以上の経験) ・テストプロセス改善・品質改善推進経験 歓迎条件 ・テストベンダーのマネジメント経験 ・共に業務の仕組みを設計し、立ち上げた経験 ・標準的なテスト自動化ツールが適用しにくい領域において、独自のテスト手法や仕組みを考案・構築した経験 ・APIテストの設計・実行経験(例: Postman, Insomniaなど) ・JSTQBなどのソフトウェアテスト関連資格の保有 ・金融業界や個人情報保護など、高いセキュリティ・品質が求められるドメインでのQA経験 この仕事で得られるもの ■市場でも稀有な品質保証体制を構築する経験 単なるテスト管理に留まらず、多様な属性を持つ人々の採用、契約、マネジメント手法まで含めた、事業に直結する品質組織のオペレーション全体を設計・実行する貴重な経験を積むことができます。 ■社会インフラの品質を支えるやりがい 急成長する市場のリーディングプロダクトとして、デジタル社会の”信頼”を根幹から支えるという、他では得難い経験と大きなやりがいを得られます。 ■プロダクトへの深い貢献 開発の上流からリリースまで一気通貫で関わり、自身の働きかけがプロダクトの品質、ひいてはユーザー体験の向上に直結することを実感できます。 将来的には、より広範な品質保証戦略を担うポジションへのキャリアパスも想定されます。 こんな人と働きたい ・変化の激しい環境下でも自律的に行動し、課題解決に意欲的に取り組める方 ・責任感が強く、細部へのこだわりを持ちながらも、全体像を捉えて最適な品質保証戦略を立案・実行できる方 ・未経験の領域にも臆することなく挑戦し、新しい知識や技術を積極的に吸収できる学習意欲の高い方 参考情報 ▍3分で読めるTRUSTDOCK ▍Salesforce Japan Partner Award 2024を受賞 ▍2025年大阪・関西万博の入場券チケットIDの電子申請システムにeKYCサービスを提供 ▍総務省が後援する第18回 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2024」の「奨励賞」を受賞
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