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【SRE】xRE G/東京・大阪・名古屋・福岡
xREグループについて xREグループは、SRE / DBRE の専門性を活かしながら、プロダクト横断で信頼性・運用品質・開発生産性の向上を支える組織です。 私たちは、単一プロダクトの信頼性改善にとどまらず、その知見を抽象化し、トヨタグループ全体に展開することで「信頼性の標準」を定義することを目指しています。 本ポジションでは、その中でもSREチームとして、サービスレベルに基づいた開発と運用のバランスを実現するための仕組みづくりを担います。 単なる運用ではなく、Observability・自動化・アーキテクチャ設計・Enablingを通じて、プロダクトの信頼性と開発組織の持続的な成長を支えます。 Mission / Vision Mission 信頼性の高い価値あるプロダクトを最速で提供できるようにする Vision サービスレベルに基づいた開発と運用のバランスが取れた組織の実現 このポジションについて 本ポジションは、Central SRE / Embedded SRE の両軸で活動しながら、最終的にトヨタグループ全体へ価値を展開する SRE Platform / Enabling の役割を担います。 Central SRE として横断的に再利用可能な仕組みを設計し、Embedded SRE としてプロダクト固有の課題に深く入り込みます。そして、そこで得られた知見やプラクティスを抽象化し、グループ全体へ展開可能な形に昇華していきます。 単一プロダクトの改善に閉じず、組織・プロダクト横断での意思決定や仕組みづくりに関与し、トヨタグループにおける信頼性の標準を定義・牽引していくポジションです。 ポジションの魅力 「信頼性の標準」を定義する側に立てる 単一プロダクトの改善にとどまらず、トヨタグループ全体に展開されるSREプラクティスを設計・定義するポジションです。 自ら設計した仕組みや考え方が、複数プロダクト・組織に適用されるスケールで価値を発揮します。 Central × Embedded の両方を経験できる Central SREとして横断的な仕組みづくりを行いながら、Embedded SREとして現場の課題に深く入り込むことができます。 抽象化と実践の両方を行き来しながら、本質的な課題解決に取り組めます。 技術だけでなく「意思決定」に関われる Observabilityやサービスレベルを起点に、開発と運用のバランスをどう取るかという意思決定に関与できます。 単なる実装ではなく、プロダクトの信頼性戦略そのものに影響を与える役割です。 運用を“仕組み”に変える経験ができる 属人化しがちな運用や判断を、再現性のあるプロセスやツールとして設計・展開していきます。 トイル削減や自動化だけでなく、組織としてスケールする運用の形を作ることができます。 先進的な取り組みにチャレンジできる 生成AIを活用したインシデント解析や、トレースベースの解析ツール、SRE に特化したAI Agent開発など、運用の高度化に積極的に取り組んでいます。 新しい技術を検証しながら、実運用に適用していくフェーズに関わることができます。 技術を“横展開する力”が身につく プロダクトで得た知見を抽象化し、他組織でも再利用可能な形にパッケージングする経験ができます。 単なる実装力だけでなく、技術を組織に広げる力を磨くことができます。 業務内容 ・ 信頼性・Observabilityの設計と改善 - ログ・メトリクス・トレースを統合したObservability基盤の設計・運用 - MTTRやパフォーマンス指標をもとにした改善サイクルの設計・推進 - インシデント発生時の影響範囲の可視化および迅速な意思決定支援 - サービスレベルに基づいた開発と運用のバランス最適化 ・運用の仕組み化・自動化 - CI/CDおよびInfrastructure as Codeを活用した運用の自動化・標準化 - ChatOpsやツール開発によるトイル削減と運用効率化 - アラート設計・障害対応プロセスの再設計 - 属人化しやすい運用判断の明文化・プロセス化 ・SREプラクティスの設計・展開 - SLOやObservabilityを起点とした運用設計・ガイドラインの策定 - プラクティスの標準化・ドキュメント化・組織横断での展開 - Embedded SREとしてプロダクトチームへの伴走支援 - Central SREとして複数プロダクトに適用可能な仕組みの設計 ・トヨタグループ Enabling(横断展開) - 各プロダクトの知見を抽象化し、再利用可能な形でパッケージング - グループ全体で適用可能なSREソリューションの設計・展開 - トヨタグループにおける信頼性の標準を定義・牽引 - 他組織が自走できるようにするためのドキュメント・ガイドライン・導入支援 ・運用高度化・先進的取り組み - 生成AIを活用したインシデント解析・運用支援の高度化 - トレースベースの解析ツールやのSRE に特化したAI Agent開発 - プロダクトコスト(インフラコスト+トイル+インシデント対応工数)の可視化と最適化 - プロアクティブなパフォーマンス改善を継続的に実行する仕組みづくり 期待される役割 複数プロダクト・チームにまたがる課題を構造的に捉え、改善をリードする 属人化しない運用・判断プロセスを設計し、再現性のある仕組みとして展開する 技術的意思決定の基準を定義し、組織全体のエンジニアリング品質を向上させる SREプラクティスをグループ全体へ展開し、スケーラブルな信頼性基盤を構築する トヨタグループにおける信頼性の標準を定義・牽引する 募集要件 必須要件 AWSにおける設計・構築・運用経験 Infrastructure as Codeの設計・運用経験 CI/CDパイプラインの設計・運用経験 障害対応・インシデント対応の実務経験 生成AI(LLM)を活用した開発・運用経験 歓迎要件 SRE文化の推進・組織展開の経験 複数チーム・複数ステークホルダーと連携し、技術的な課題解決を推進した経験 Observabilityツール(New Relic, Grafana等)の活用経験 Webアプリケーションの開発または運用経験 JVM / Spring Bootのパフォーマンスチューニング経験 コンテナ環境でのサービス運用経験 運用自動化・ChatOps・内製ツール開発の経験 求める人物像 組織や役割を越えて課題解決を推進できる方 データに基づいて継続的な改善を実行できる方 技術を仕組み化し、再現性のある形で展開できる方 個別最適と全体最適の両方を意識して意思決定できる方 新しい技術や手法に対して積極的に挑戦できる方 技術スタックについて 本ポジションでは特定の技術スタックに閉じず、プロダクトや課題に応じて最適な技術を選択・適用していきます。 クラウド、Observability、CI/CD、Infrastructure as Codeなどを中心に、プロダクトの信頼性向上に必要な技術を横断的に扱います。現在は主に AWS、New Relic、OpenTelemetry、Terraform、GitHub Actions などを活用しています。
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【クラウドプラットフォームエンジニア】プラットフォームG/東京・大阪・福岡
プラットフォームグループについて AWS を中心とするインフラ上で稼働するアプリケーション運用改善のサポートを担当しています。 組織構成 認知負荷の軽減を目的とした Platform Engineeringチーム 業務改善から24x7システムアラート対応までをサポートするMSPチーム 特徴 「標準化されているもの」と「これから導入するもの」が混在しているため、積極的に他者を助けたり、逆に助けを得ながら、未知を楽しんで活動しています。 プロデューサー、開発者、他の運用チーム(SREチーム、DBREグループ、SCoEグループ、Cloud Infrastructureグループ)と協力し、システムを進化させながら運用をしています。 業務内容 TOYOTAのクルマのサブスクリプションサービス『 KINTO 』サービスサイトをはじめとした、各種サービスが使用するツール群の開発・運用を担当いただきます。 プラットフォームは主にAWSなどのPublic Cloud上で稼働しています。その環境をモニタリングするためのAWSマネージドサービスを組み合わせた仕組みや、障害対応やセキュリティのためのSaaS、内製ツールなど、開発・運用を行うためのツールは多岐にわたります。 本ポジションでは、同じグループの他チームと連携して、ツール全体のガバナンスを維持し、アプリケーションチームのニーズに基づいたマネージドサービスやSaaSソリューションの企画・導入検討を行います。また、アプリケーションチームの成功を支援するために、プログラミング言語(Go/その他)を使用した新規ツールの利用サポートや、既存ツールの運用・改善を担当していただきます。アプリケーションチームとの技術的なコミュニケーションを通じて、最適なソリューションを提供し、アプリケーションチームの満足度の向上を目指します。 具体的な業務内容 マネージドサービスやSaaSソリューションの企画・導入検討 既存ツール、SaaSの運用改善 クラウドネイティブアプリケーションの開発とデプロイメント 継続的なシステムの監視、パフォーマンスチューニング、障害対応 アプリケーションチームとの連携による要件定義と技術提案 生成AIに関連するツールの技術選定と検証 ポジションの魅力 モビリティサービスの運用保守に携わることができます。 AWS上のマネージドサービスやSaaSなど、担当するプラットフォームは多岐にわたるため、幅広い知識、経験を得ることができます。 全社で使用するプラットフォームのあるべき姿を考えた企画検討と実装・改善を行うことができます。 アプリケーションチームの要望から要件を抽出し、技術トレンドに沿った新機能の提案、省力化や改善など、上流工程から実装、運用まで行うことができます。 募集要件 必須 以下の業務経験(4年以上)を満たす方 Public Cloud環境の設計・構築・運用経験 Infrastructure as a Codeの設計・構築・運用経験 障害対応・障害解析の経験 歓迎 コンピュータサイエンスの学士号または同等の経験 Java/Go/Pythonを用いたアプリケーション開発経験 Docker, Amazon ECS, Kubernetesでのコンテナ、オーケストレーションツールを使用したサービス設計・運用経験 Terraform, Ansible, PackerでのIaC運用経験 CI/CDパイプライン設計・構築・運用経験 NewRelicやGrafanaLabsを用いたオブザバビリティツールの構築・運用・展開経験 ElasticSearchやNewRelic、SplunkなどのSaaSの導入・運用経験 AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルの資格保有 人物像 組織/役割を越えたコミュニケーションが可能な方 新しいサービスや技術に対する好奇心、チャレンジ精神をお持ちの方、常に自己研鑽をする方 自立して動き、与えられたタスクを完遂させる能力をお持ちの方 顧客志向で、顧客の成功を第一に考えられる方 開発環境 PC:WindowsとMacより自由に選択可 開発言語:Go, Python プラットフォーム:AWS, Google Cloud, Azure ミドルウェア:Nginx, LogStash, Fluentbit, OpenTelemetory, SonarQube, OpenSearch, Prometheus, Grafana, Loki, Tempo, Thanos SaaS:PagerDuty, Site24x7, NewRelic 生成AIツール:ChatGPT、Gemini、Claude、GitHub Copilot、Microsoft 365 Copilot、Devin ほか最新AIツール ツール:Docker, Github, GithubActions, Terraform, JIRA, Confluence, Slack, Zoom, Teams など
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