株式会社みずほフィナンシャルグループ 求人の検索結果一覧
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みずほFG_AIテックリード
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に500億円~1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 その中でも生成AI/AIエージェント領域では、デジタル戦略部テクノロジー開発チームが中核となり、ビジネス部門が抱える課題(みずほの重点領域)と向き合うプロジェクト推進チームと連携しながら、社内で出てくるテーマの検証(PoC)からプロダクト開発、本番運用・継続改善までを一気通貫で進めています。 実際に、従業員35,000名以上が使用する面談・会議録自動化「めんきくん」やスライド資料自動生成「スライドジェネレーター」などの社内外の業務・顧客接点を支えるプロダクトを展開してきました。現在(2026年1月時点)、30〜40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、開発ニーズは急速に増加しています。 ビジネス部門からの要望(Biz起点)と開発側の提案(Dev起点)の双方でテーマが増える中で、「実現可能性の判断」「要件の整理・合意形成」「技術選定・アーキテクチャ設計」「開発環境の標準化や運用改善」といった技術面の意思決定の重要性が高まっています。 この成長フェーズをさらに前に進めるため、技術的な意思決定と開発推進をリードし、プロダクトの展開と改善を支える「AIテックリード」を募集します。 ポジションの魅力 ① 従業員35,000名以上の現場に届く、生成AIプロダクト開発 生成AI/AIエージェントを活用した業務変革を推進しており、大規模組織で実際に使われるプロダクトをつくり、改善を重ねていける点が魅力です。 成果が特定部門に閉じず、利用の拡大と改善が組織全体に波及していくため、「つくったものが事業を動かす」手応えを得やすい環境です。 ② 金融の制約条件を越えて、生成AIを実装する 生成AIを業務に組み込むにあたり、セキュリティや権限管理、監査性、運用の安定性、業務上の正確性など、金融機関として満たすべき前提条件が多く存在します。 単に開発スピードを上げるだけでは成立しない領域だからこそ、技術的な判断と設計・運用の作り込みが、プロダクトの信頼性や定着度を左右します。“信用”を守りながら前に進む難しさと面白さがあるポジションです。 ③ 技術選定から運用改善まで、横串でリードする 複数の生成AIプロダクト/プロジェクトが同時並行で進む中で、技術選定やアーキテクチャ設計などの重要な判断をリードできます。 個別最適に閉じず、開発環境の標準化(ツール/ライブラリ等の選定)やベストプラクティスの普及、運用改善の考え方をチームに展開することで、内製開発のスピードと品質を組織全体で底上げしていく役割です。 職務内容 グループ全体の生成AI/AIエージェント活用を推進する、デジタル戦略部内のテクノロジー開発チームにて、ビジネス部門の相談対応から技術的な意思決定、開発推進、運用改善までをリードし、複数の生成AIプロダクトの展開を技術面から支えるポジションです。 具体的な業務内容 ビジネス部門からの相談に対し、実現可能性の判断・要件整理を行い、PoC着手までの方針策定をリード 生成AI技術(例:AWS Bedrock、OpenAI、Google Gemini等)を用いたアジャイルPoCの開発・評価、およびプロダクト化に向けたAIアプリケーションの設計・実装・テスト クラウド開発環境の標準化(ツール/ライブラリ等の選定)と、チームの技術基盤整備の推進 大規模言語モデル(LLM)に関する技術調査・選定、生成AIアプリ/AIエージェント開発、プロンプト設計(必要に応じてプライベートLLM、ファインチューニング、LLMOps、運用リスク管理・最適化を含む) 運用上の問題の早期発見と改善を通じた、システムの安定運用・パフォーマンス向上の推進 技術リーダーとして、技術指導・コードレビュー・ベストプラクティスの普及、社内外ステークホルダーとの技術レビューの推進 取り組みの社内外への発信(インタビュー、イベント登壇等) プロジェクト例 技術検証(モデル/プラグイン等):各種AIモデルやプラグインの活用検討、適用可否の評価 業務支援アプリの内製開発(AWS等クラウド上):生成AIを活用した面談記録・議事録作成アプリ、社内手続きの照会ツール等の開発・PoC(技術検証)モデル高度化の検証:ファインチューニングを視野に入れた技術検証 みずほ独自モデル:独自モデルの構築および評価・実証 ローコード/ノーコード:開発ツールの試行利用と社内導入の検討 プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 リサーチ支援「みずほDeepResearch Advance」 ユーザの指示に応じてWeb上の膨大な情報をAIが検索・精査し、レポートを自動生成 営業支援「RM Studio」 営業担当者が1日〜5日かけていた調査・資料作成を自動化。過去のお客さまとの打ち合わせ内容や、お客さま情報からAIエージェントが次の商談の資料を自動作成 技術情報(一部) 開発言語 TypeScript, Python フレームワーク Next.js, React, Vue.js, FastAPI, Streamlit, FastAPI AI関連ライブラリ Assistants API, Agents SDK, Strands Agents SDK, LangChain, LangGraph, Vertex AI インフラ・ミドルウェア AWS, S3, ECS, ElastiCache, Terraform, CDK, Bedrock, Bedrock Agentcore テスト Jest, Pytest, Playwright ツール GitHub, Teams, Slack, Jira, Confluence AIツール Anthrpic ClaudeCode, AWS Kiro, OpenAI Codex, Amazon Q Developer, Devin, Dify, v 応募資格(経験/資格など) 【必要要件/must】 下記いずれかに該当し、要件定義〜テストまで自律的に業務遂行できる方 フロントエンド、バックエンドの開発経験が5年以上(TypeScript、Python 等) バックエンド、インフラの開発経験が5年以上(Python、AWS、GCP、Azure 等) 下記いずれかの業務経験がある方 Bizサイドとの折衝を通じて、プロダクト開発や調整等を行ってきた方 技術選定やアーキテクチャ設計を主導した経験がある方 外部への発信(インタビューやイベント登壇等)経験がある方 クラウド(AWS、Azure、GCP)環境における開発経験がある方 テックリードやプロジェクトマネージャー等、組織を牽引する立場で業務を行ってきた方 AI(生成AIを含む)を用いたシステム開発の実務経験がある方 【歓迎要件/want】 クラウド(AWS、Azure、GCP)を設計・構築した経験(IaCやCDKでの構築経験があれば尚可) RAGやエージェント等、AIを用いたシステムの開発経験 業務改善を目的としたプロダクト開発やプロジェクトにおける実務経験 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です。 リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる 「思っていた以上に自由で、モダン」異業種から飛び込んだエンジニア2人が明かすメガバンクの開発現場 ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 AIエージェントを「量産」せよ。〈みずほ〉の社内量産開発の仕組み「エージェントファクトリー」の全貌 みずほFG、現場主導のAI開発を全社展開へ 金融機関基準のガバナンスを備えたAI開発基盤「Dify Enterprise」を構築 ▼メンバー紹介 〈みずほ〉のDX推進の原動力に。生成AI活用の最前線で、開発をリード。 AI開発のプラットフォーム整備やプロトタイプ構築で、〈みずほ〉のDXを加速させる。
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みずほFG_クラウドエンジニア
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担うデジタル戦略部が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 常時30〜40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、すでにリリースと運用フェーズに入ったプロダクトも増えています。次の成長段階では、こうした取り組みをグループ全体へ広げ、業務改革と顧客価値につなげていくことが重要です。 こうした事業フェーズにおいて、AIプロダクトを支えるクラウドインフラの重要性はかつてなく高まっています。 生成AIを活用したアプリケーション群は、AWSをはじめとするクラウドプラットフォーム上で稼働しており、開発速度・品質・セキュリティを同時に担保するクラウド基盤の整備が急務です。 しかし、プロジェクトの増加ペースに対し、クラウドアーキテクチャの設計・運用を一手に担える人材が不足しています。そこで今回、クラウド基盤の設計から構築・運用改善まで一貫して担えるクラウドエンジニアを募集します。 ポジションの魅力 ①AI基盤を支えるクラウド環境の設計と標準化をリード 次世代AI基盤「Wiz Base」をはじめ、AIプロジェクトを支えるクラウド基盤の設計・標準化を担います。技術選定・構築・運用監視まで、裁量をもって一貫して推進できる点が魅力です。 ② 高いセキュリティ要件の中で、最新技術を実装する経験 高いセキュリティ・ガバナンス要件を満たしながら、サーバレスアーキテクチャや自動デプロイといった最新の開発手法を実務に組み込みます。制約の多い環境で高速・高品質なインフラを実現する、技術とガバナンス両面のアーキテクト視点が身につきます。 ③ 開発チームと協働し、基盤側からプロダクトに貢献 AIテックリードや開発チームと近い距離で連携し、生成AIプロダクトの基盤側を担います。マルチLLM基盤やAIデータ基盤など最新技術に触れながら、横断的な技術視点を養える点がこのポジション固有の魅力です。 業務内容 みずほフィナンシャルグループ全体のAI・DX推進において、すべてのプロダクトを技術基盤から支えるポジションです。AIテックリードや開発チームと連携しながら、クラウドプラットフォーム上での設計・構築・運用を一貫して担っていただきます。 具体的な業務内容 クラウド利用に関する標準ガイドライン及びAI基盤のアーキテクチャ策定 各種規制を踏まえた非機能要件の定義・レビュー及び設計への反映 マルチアカウント構成を前提としたAWS基盤の構築 AWS Control TowerやSecurity Hub等の、AWS環境全体の統制・セキュリティ設計 スクラム開発に対応した開発/実行環境の構築・運用監視・SRE等を通じた改善活動を・アプリケーションの開発計画に基づくシステム基盤の要件定義と計画策定 開発パートナーが実装した内容に対するレビュー プロジェクトの例 次世代AI基盤「Wiz Base」の運営・高度化 Databricksを活用したAIデータ基盤の企画、構築 AIモデル利用を最適化・統制するAI Gatewayの企画、構築 部門間における各種システムの接続およびデータ連携の推進 監視・運用自動化をはじめとする運用面の高度 各種AIプロダクトの受け入れ支援、及びアーキテクチャ構築支援 プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 営業ノウハウ形式知化「みずほAIインタビュアー」 AIがRMにインタビューし、営業ノウハウをナレッジ化。整理した知見はRAGの知識DBや独自LLMの学習データとして活用予定。 社内手続き検索支援「Wiz Search」 事務・与信など膨大な社内情報から、社員の質問に関連する手続書やマニュアルをAIが検索し、回答を生成。 技術情報(一部) 開発言語 TypeScript, Python フレームワーク Next.js, React, Vue.js, FastAPI, Streamlit, FastAPI AI関連ライブラリ Assistants API, Agents SDK, Strands Agents SDK, LangChain, LangGraph, Vertex AI インフラ・ミドルウェア AWS, S3, ECS, ElastiCache, Terraform, CDK, Bedrock, Bedrock Agentcore テスト Jest, Pytest, Playwright ツール GitHub, Teams, Slack, Jira, Confluence AIツール Anthrpic ClaudeCode, AWS Kiro, OpenAI Codex, Amazon Q Developer, Devin, Dify, v0 応募資格(経験/資格など) 【必要要件/must】 AWSなどのクラウドサービスを用いたシステム基盤の設計・構築経験3年以上 PaaS・サーバーレスアーキテクチャを活用した設計・構築経験があること システム全体構成の検討・方式設計・非機能要件の定義など、クラウドアーキテクチャの設計経験 【歓迎要件/want】 生成AIを搭載したプロダクトのクラウド基盤の構築、運用、監視経験 API基盤・AI Gatewayの設計・構築・運用経験 Databricksを活用したデータ基盤・サービス構築経験 クラウド利用に関する標準ガイドラインやシステムアーキテクチャの策定経験 AIテックリードやアプリ開発チームと連携し、基盤側をリードした経験(SRE経験含む) 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です。 リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる 「思っていた以上に自由で、モダン」異業種から飛び込んだエンジニア2人が明かすメガバンクの開発現場 ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 AIエージェントを「量産」せよ。〈みずほ〉の社内量産開発の仕組み「エージェントファクトリー」の全貌 みずほFG、現場主導のAI開発を全社展開へ 金融機関基準のガバナンスを備えたAI開発基盤「Dify Enterprise」を構築 【AWS Summit JAPAN 2025 講演レポート】 藤井デジタル戦略部長が語る、〈みずほ〉のビジネスを変革するAIの活用。
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みずほFG_AIアプリ/エージェントのプロダクトマネージャー(PdM)
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 その中でも生成AI/AIエージェント領域では、デジタル戦略部 テクノロジー開発チームが、ビジネス部門が抱える課題(みずほの重点領域)に向き合うプロジェクト推進チームと連携し、テーマ検証からプロダクト開発、本番運用・継続改善までを一気通貫で進めています。 複数のAIプロダクトがすでにリリースされ、本番運用・継続改善が進んでいます。同時に、新たなPoC開発も並行して進んでおり、「運用で価値を積み上げる取り組み」と「新規プロダクトを生み出す取り組み」が両輪で走っているフェーズです。 生成AIプロダクトを業務で継続利用される形にするために、信頼性と運用を踏まえたプロダクトマネジメントの重要性が高まっています。 企画構想からリリース後の運用改善までをリードする「プロダクトマネージャー」を募集します。 ポジションの魅力 生成AIプロダクトを育て、テーマ選定から成果までリードできる リリース済みの生成AIプロダクトが複数あり、本番運用・継続改善が進んでいます。同時に、新規PoC開発も並行して進めており、立ち上げと改善の両方に関われる環境です。どのテーマに投資し、何を成功条件とするかの判断が重要になります。役割や領域に制限されることなく、KPI設計・ロードマップ策定から本番化判断、リリース後の改善までを一貫してリードし、成果に責任を持って推進できる点が魅力です。 最新モデル・新機能をいち早く試し、プロダクトに反映できる 最新のAIモデルや新機能を、早い段階で検証しプロダクトに反映できる体制があります。 また、シリコンバレーTeamから共有される最新の事例も取り込みながら、技術検証を進められる点も特徴です。さらに、基盤、エージェント、UIの開発推進を通して、情報資産の取り扱いやサイバーセキュリティを踏まえた考え方も身につきます。 Biz×Dev×Designの協働で、改善サイクルを加速できる エンジニア、デザイナー、ビジネスに加えて、R&Dを推進するデータサイエンティストのメンバーとも近い距離で議論しながら、プロダクトを推進する体制です。 PdMとして、要件や優先順位の意思決定を進めやすく、仮説検証からリリース後の改善までを短いサイクルで回せる点が特徴です。 職務内容 生成AI/AIエージェント活用を推進するデジタル戦略部 テクノロジー開発チームにて、プロダクトの企画・推進を担うPdMポジションです。 ビジネス課題の整理から、PoC推進・本番化判断、リリース後の運用改善までを一貫してリードし、継続的な価値創出につなげていただきます。 具体的な業務内容 新規プロダクト(企画~リリース) ユーザー分析・リサーチを通じた課題整理と価値仮説の設計 MVP/PoCの計画・推進、検証設計、プロトタイプ改善 KPI/成功条件の定義、要件整理、ロードマップ策定 関係者との合意形成をリードし、本番化判断からリリースまで推進 利用開始・利用拡大に向けた施策設計(プロモーションチーム連携) 既存プロダクト(運用~グロース) 利用状況分析・現場ヒアリングを通じた課題抽出と改善企画 改善優先順位の意思決定および開発推進(進行管理・効果検証) 生成AIの安全な利用を前提とした運用設計とリスク観点の整理 保守・障害対応を含む運用品質の改善、継続的な価値向上 利用拡大・定着に向けた施策推進(プロモーションチーム連携 使用ツール コード分析:Claude Code(in VS Code) コミュニケーション:Teams、Slack、Outlook バックログ・タスク管理:Jira、Planner、Gitlab、OneNote 応募資格(経験/資格など) 【必須要件/must】 PdM / PO経験 2年以上(企画~開発~リリース後の計測・改善まで一連を推進) ユーザー調査やデータに基づく課題整理・要件定義と、意思決定の実務経験 アジャイル開発で、エンジニア等と連携しながら優先順位付け・開発推進した経験 KPI設計・ロードマップ策定および、プロダクト方針をドキュメント化して運用した経験 【希望要件/want】 AI(生成AI含む)を用いたプロダクトのPdM/PO経験、または生成AI機能の企画・運用改善経験 0→1(構想~デモ)、1→10(PoC)、10→100(本番化・運用)など、複数フェーズでの推進経験 セキュリティ/プライバシーや規制への理解(要件整理・運用設計に反映できる) パブリッククラウド(AWS/Azure/GCP)を活用した開発・運用の知見 データ分析スキル(SQL/BI等)や、効果測定・改善の実務(A/Bテスト等) システム運用経験(障害対応、インシデント対応、運用改善) 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 求める人物像 ユーザー/現場起点で課題を捉え、データも踏まえて仮説検証を回しながら意思決定できる方 不確実性の高いテーマでも、優先順位付けとスコープ調整を行い、PoCから本番化・運用改善までやり切れる方 セキュリティ/コンプライアンス等の前提を理解し、品質とスピードのバランスを取りながらプロダクトを成立させられる方 関係者の論点を整理し、合意形成を設計して粘り強く推進できる方 オーナーシップを持ってやり切り、学びを言語化してチームに共有・再現性を高められる方 生成AI/AIエージェントの技術動向を継続的に追い、プロダクトへの活用可能性を自ら探れる方 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 ▼社員インタビュー メガバンクにおけるAIプロダクトの内製開発。PdMが語る仕事の手応え ▼プロダクト例 資料作成はAIに任せよ。〈みずほ〉が挑む、“バイブ・ドキュメンティング”とは?
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みずほFG_ビジネスアナリスト / PM
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 常時30~40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、すでにリリースと運用フェーズに入ったプロダクトも増えています。次の成長段階では、こうした取り組みをグループ全体へ広げ、業務改革と顧客価値につなげていくことが重要です。 そのためには、現場のニーズを構造化してテーマ化し、関係者の合意形成を進めながら企画・設計フェーズからPoCを経て本番化までを一貫して推進する役割が欠かせません。金融機関としてのセキュリティ、コンプライアンス、品質担保を前提に、技術観点からの大胆な未来仮説と現場課題の吸い上げの両面からAs-IsとTo-Be整理、PoC計画策定、関係部門との合意形成、開発チームとの協働までを担っていただきます。AI活用の仕組みづくりとプロジェクト推進を加速させるため、「ビジネスアナリスト」を募集します。 ポジションの魅力 ① インパクトある変革に関われる みずほフィナンシャルグループ全体(従業員35,000名以上)を対象に、AI活用による業務変革を推進します。個人向け、法人向けなど複数ラインをまたぐテーマに関われるため、部分最適ではなく「グループ全体に効く」取り組みに携われます。 ② 企画から運用まで、一気通貫で価値を積み上げられる 生成AIとAIエージェントの取り組みは、PoCの立ち上げと本番運用の改善が並走するフェーズです。新規テーマの企画と検証に加え、運用で得た学びを改善や横展開につなげる経験ができます。 ③ 多様な関係者をつなぎ、推進の中核を担える 事業部門の中長期的戦略や課題を起点に、経営層、開発、データ、プロモーションなど多様な関係者と合意形成しながら前に進めます。論点整理から意思決定、PoC計画、本番化までをつなぐ役割として、推進力を磨けます。 業務内容 AI活用に関する全体戦略と基盤を踏まえながら、みずほフィナンシャルグループ全体のAIを活用したデジタルトランスフォーメーション牽引・支援していただきます。 具体的にはプロジェクトマネージャーとして、事業部門の課題起点でテーマを具体化し、PoCから本番化、社内活用の定着までを関係者と協働しながら前に進めます。 これらを通じて、ビジネス価値と競争力の向上に貢献していただくポジションです。 具体的な業務内容 事業部門と連携したビジネスおよびプロセス変革プロジェクトの企画ビジネス戦略と整合を取りながら、AI活用テーマのアイディアを創出。事業部門と連携し、As-IsとTo-Beを整理しながらPoC計画を策定。経営層を含むステークホルダーとコミュニケーションし、論点整理と合意形成を推進 PoCおよび本番開発の企画推進具体化した企画のプロジェクトマネジメントを実施。案件とご経験に応じて、プロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー、スクラムマスター、またはその補佐を担う 関係チームとの協働(開発、データ整備、社内活用促進):エンジニアリングチームと協働し、技術選定や実装方針の論点整理を行い、プロトタイプ作成を推進。データマネジメントチームと協働し、目的に即したデータ要件の整理とデータ整備を主導。プロモーションチームと協働し、社内活用の促進に加え、運用を通じた改善点の抽出や次テーマ候補の整理を推進 プロジェクトの例 具体的に現在〈みずほ〉内で進行中のプロジェクトや業務の一例です。(実際の従事業務は、新規案件など以下と異なる可能性があります) 個人向けデジタルチャネルにおける、AIエージェント活用の新サービス検討(顧客体験の向上) 個人向け運用相談業務における、提案支援と業務プロセスの高度化(品質平準化、対応効率化) 法人向けデジタルチャネルにおける、AIエージェント活用の顧客対応高度化(応対品質向上) 法人営業における、与信関連プロセスと事務プロセスの見直し(リードタイム短縮、負荷軽減) プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 リサーチ支援「みずほDeepResearch Advance」 ユーザの指示に応じてWeb上の膨大な情報をAIが検索・精査し、レポートを自動生成 営業支援「RM Studio」 営業担当者が1日~5日かけていた調査・資料作成を自動化。過去のお客さまとの打ち合わせ内容や、お客さま情報からAIエージェントが次の商談テーマを推奨、提案資料を自動作成 応募資格(経験/資格など) 【必須要件/must】 業務改善またはシステム開発・付加価値創出を目的としたプロジェクト推進経験や要件整理から導入、定着までをリードでのリード経験 業務課題の構造化とTo-Be設計の経験As-Is整理、PoC計画、関係者の合意形成ができる 以下のいずれかのスキル一つ 開発者と同じ粒度で実装方針議論・合意形成の経験 Webアプリケーションまたは業務システムの開発経験 ITシステム・ソフトウェアの営業・プリセールスの経験 【歓迎要件/want】 論点整理と仮説検証をリードできる思考力(分析的思考、概念化、批判的思考) 生成AI活用に関する知見(プロンプト設計、評価観点の整理、RAGなどの基礎理解) データ活用スキル(SQLやBIツール等を用いたデータ抽出、可視化、分析) UI、UXやデザインに関する知見(ユーザー体験を踏まえた要件化や改善提案) ITシステム及び機械学習に関する基礎知識(機械学習やディープラーニングの概念理解と適用上の留意点) 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 専門性の壁を乗り越える新しい金融DX。〈みずほ〉が「バイブコーディング」で切り拓く“全社員AI活用”文化 みずほ銀行、対話型AIアシスタント「あおまるバンク」を2026年9月(予定)より提供開始 「銀行は動きが遅い」を過去にする。現場の声で磨き上げた営業支援AI「RM Studio」
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みずほFG_AIプロダクトエンジニア
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に500億円~1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 その中でも生成AI/AIエージェント領域では、デジタル戦略部テクノロジー開発チームが中核となり、ビジネス部門が抱える課題(みずほの重点領域)と向き合うプロジェクト推進チームと連携しながら、社内で出てくるテーマの検証(PoC)からプロダクト開発、本番運用・継続改善までを一気通貫で進めています。 実際に、従業員35,000名以上が使用する面談・会議録自動化「めんきくん」やスライド資料自動生成「スライドジェネレーター」などの社内外の業務・顧客接点を支えるプロダクトを展開してきました。現在(2026年1月時点)、30〜40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、開発ニーズは急速に増加しています。 スピード感ある価値検証に加え、セキュリティ・コンプライアンスや機密情報の取り扱い、出力品質・安全性(誤回答やハルシネーション等)への配慮など、金融機関ならではの前提を踏まえた設計・実装が求められます。 そのため、クラウド上での実装力を持ち、LLM/RAG/マルチモーダル等を組み合わせてプロトタイプを素早く形にしながら、検証結果を踏まえて改善を重ねられる開発体制の強化が必要になっています。 本ポジションでは、AIテックリードやプロダクト推進メンバーと並走しながら、生成AIアプリの設計・実装・テスト・運用改善までを担うWebアプリケーションエンジニアを増員します。 個別プロダクトの開発に加えて、複数プロジェクトで共通化できる観点(例:プロンプト設計、評価・検証の進め方、データ加工・連携、運用の型化 など)を整え、同時多発するプロジェクト全体の開発スピードと品質を高めていくことが募集背景です。 ポジションの魅力 ①ビジネスインパクトの大きさ みずほフィナンシャルグループの業務・顧客接点を、生成AI/AIエージェントで“現場の働き方ごと”変えていくポジションです。企画検証に留まらず、実際に使われ続けるプロダクトとして社内展開し、改善サイクルを回します。 業務効率化だけでなく、提案高度化・判断支援など、価値の出しどころが広いのが特徴です。 「新しい技術を試す」ではなく、「価値に変える」ことがミッション。PoC→本番→継続改善まで一気通貫で関われます。 ②プロダクトの規模感 従業員35,000名以上が利用する業務改善プロダクトをはじめ、社内ユーザーの裾野が広いサービス開発に携われます。 30〜40件規模のテーマが同時並行で進む環境のため、単一プロダクト開発だけでなく、複数案件を横串で支える共通化(設計・評価・運用の型化)にも挑戦できます。 デジタル戦略部内のテクノロジー開発チームを中核に、ビジネス部門と近い距離で“作って終わり”にしないプロダクト開発が前提です。 ③金融独自の独自性・複雑性 金融ならではの前提(セキュリティ/コンプライアンス/機密情報の取り扱い/出力品質・安全性への配慮)を踏まえた設計・実装が求められ、技術的に“難しいからこそ面白い”領域です。 LLM/RAG/マルチモーダルなどの技術を、制約の中で使える形に落とし込む力が鍛えられます。単なるツール導入ではなく、業務・データ・運用とセットで組み上げる実戦経験が積めます。 責任あるAIの観点を持ちながら、スピード感ある価値検証も両立する。このバランス感覚こそ、金融×生成AIのど真ん中の経験になります。 業務内容 具体的な業務内容 生成AI基盤(AWS Bedrock / Google Gemini / OpenAI)を用いたアジャイルPoCの開発・実行・評価 顧客サービス改善 / 新規サービス開発に向けたAIアプリの設計・実装・テスト LLM(大規模言語モデル)の選定や、LLMの評価・運用の仕組みづくり LLMの技術調査やLLMを活用した機能の開発、プロンプト設計・改善 LLM運用課題の特定、改善策の提案・最適化(AIテックリードと連携) テストデータ生成、データクレンジング、データ加工 プロジェクト例 技術検証(モデル/プラグイン等):各種AIモデルやプラグインの活用検討、適用可否の評価 業務支援アプリの内製開発(AWS等クラウド上):生成AIを活用した面談記録・議事録作成アプリ、社内手続きの照会ツール等の開発・PoC(技術検証) ローコード/ノーコード:開発ツールの試行利用と社内導入の検討 モデル高度化の検証:ファインチューニングを視野に入れた技術検証 みずほ独自モデル:独自モデルの構築および評価・実証 プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 リサーチ支援「みずほDeepResearch Advance」 ユーザの指示に応じてWeb上の膨大な情報をAIが検索・精査し、レポートを自動生成 営業支援「RM Studio」 営業担当者が1日〜5日かけていた調査・資料作成を自動化。過去のお客さまとの打ち合わせ内容や、お客さま情報からAIエージェントが次の商談の資料を自動作成 技術情報(一部) 開発言語 TypeScript, Python フレームワーク Next.js, React, Vue.js, FastAPI, Streamlit, FastAPI AI関連ライブラリ Assistants API, Agents SDK, Strands Agents SDK, LangChain, LangGraph, Vertex AI インフラ・ミドルウェア AWS, S3, ECS, ElastiCache, Terraform, CDK, Bedrock, Bedrock Agentcore テスト Jest, Pytest, Playwright ツール GitHub, Teams, Slack, Jira, Confluence AIツール Anthrpic ClaudeCode, AWS Kiro, OpenAI Codex, Amazon Q Developer, Devin, Dify, v0 応募資格(経験/資格など) 【必要要件/must】 下記いずれかに該当し、仕様が固まっていれば主体的に実装を行うことができる方 フロントエンド、バックエンドの開発経験が2〜3年程度(TypeScript、Python 等) バックエンド、インフラの開発経験が2〜3年程度(Python、AWS、GCP、Azure 等) AWS、Azure,GCP等のクラウド環境における開発経験 生成AIを活用し、業務効率化を通じたインパクトの大きな仕事に携わりたい方 【歓迎要件/want】 TypeScriptでモダンフレームワーク(Next.js、React 等)を用いた開発経験 Pythonでフレームワーク(FastAPI、Flask,Django 等)を用いた開発経験 生成AIを用いたシステムの開発経験 プロンプトエンジニアリングやチューニング経験 5名以上のチーム開発の経験があり、報連相を意識した業務遂行経験がある 良いプロダクトづくりのために、意見を発しながら業務を行っていきたい方 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です。 リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる 「思っていた以上に自由で、モダン」異業種から飛び込んだエンジニア2人が明かすメガバンクの開発現場 ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 AIエージェントを「量産」せよ。〈みずほ〉の社内量産開発の仕組み「エージェントファクトリー」の全貌 みずほFG、現場主導のAI開発を全社展開へ 金融機関基準のガバナンスを備えたAI開発基盤「Dify Enterprise」を構築 ▼メンバー紹介 〈みずほ〉のDX推進の原動力に。生成AI活用の最前線で、開発をリード。 AI開発のプラットフォーム整備やプロトタイプ構築で、〈みずほ〉のDXを加速させる。
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みずほ銀行_【情報数理工学研究所】科学技術分野コンサルタント(モビリティ・製造分野、エネルギー・環境分野、社会インフラ・防災分野など)
職務内容 ◆製造、土木(海岸港湾・土質・構造)、材料・化学・バイオ分野におけるシミュレーション、及びそれらを用いた研究・開発等の支援や設計・評価等の関連技術コンサルティング <業務例> ・燃料電池、バッテリーなどモビリティー電動化に向けた設計解析・技術開発支援 ・流体・構造・マルチフィジックス解析、3D-CAEプラットフォーム導入コンサルティング ・構造・耐震設計(地下空間、海岸港湾)に向けた設計解析や配管(プラント等)における流体解析 ・材料分野におけるナノシミュレーション、インフォマティクス技術開発 ◆データサイエンスを用いた数理解析コンサルティング <業務例> ・AI・機械学習によるシミュレーションの高速化、事象予測の高度化 ・ビッグデータの統計解析による製品・プラントの異常検知、故障率の分析 ◆科学技術動向の調査、政策提言に関するコンサルティング <業務例> ・燃料電池・水素分野の技術開発ロードマップの策定、企業動向に関する調査 ・資源、エネルギー、産業保安分野における規制や新技術動向調査 ・ナノテクノロジー・先端材料の技術動向に関する調査 ◆上記分野に関する企画営業・提案活動 応募資格 (経験/資格など) ◆必須要件/must ・数値解析を用いた設計・開発、シミュレーションソフトウェアの開発、または科学技術分野における調査・コンサルティングの実務経験がある方 ・職務内容に合致する経験、知識のある方 ・科学技術による社会貢献に関心を持ち、主体的に挑戦していく姿勢のある方 ◆希望要件/want ・技術士(技術士補)、CAE技術者などのエンジニアリング関係の資格 ・プロジェクトリーダー経験 ・海外企業との業務遂行が可能なコミュニケーション能力
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みずほ銀行_【情報数理工学研究所】先端技術開発(情報通信分野の先端技術開発と応用システム試作)
職務内容 ◆AI(機械学習)、画像処理などの先端技術開発 ◆三次元計測・認識、VR/ARなどの先端技術開発 ◆FVC、HEVC、AACなどの映像・音声圧縮符号化分野の先端技術開発 ◆無線通信、暗号など、情報通信分野の先端技術開発 ◆上記を含む情報通信技術を応用した先端システムの試作 応募資格 (経験/資格など) ◆必須要件/must ・上記の職務内容に合致する経験、知識のある方 ・アルゴリズムの調査、検討、考案ができる方 ・ソフトウェアの開発ができる方 ◆希望要件/want ・高度情報処理資格 事例紹介 https://www.mizuho-rt.co.jp/business/tech/business-field/telecommunications/index.html
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みずほ銀行_【情報数理工学研究所】AIエンジニア・コンサルタント
職務内容 ◆AIエンジニアおよびコンサルタント <従事する職務> ・AIに関する技術開発や新規サービス開発 ・お客さまの課題に合わせたAI導入に向けたコンサルティング業務 <具体的な業務内容> 世界トップクラスの専門性と技術力でお客さまや社会の発展に貢献するというビジョンの下、様々なAI技術を活用して金融業界に留まらず、製造業や建設業など幅広い業種の課題解決を行います。 AIを活用した独自サービス開発や、お客さまへの課題ヒアリングから解決策検討、データ分析、AI開発、導入まで一連のコンサルティングや開発業務を担当していただきます。 応募資格 (経験/資格など) ◆必須要件/must ・機械学習等のAIに関する研究経験や開発経験 ・C++、Python等によるAIや探索アルゴリズム等の実装経験 ◆希望要件/want ・課題を抱えたお客さまへのコンサルティング経験 ・KaggleやAtCoderなどのコンペティションの上位成績 ・チームでの開発実績 本ポジションについて ■AI Powerhouseについて https://www.mizuho-rt.co.jp/business/tech/service-flow/ai_powerhouse/index.html
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みずほ銀行_【情報数理工学研究所】DXアーキテクト/ITアーキテクト
職務内容 〈みずほ〉のDX戦略を支える最新デジタル技術の導入や実利用に向けたアーキテクチャ設計まで一貫して取り組んでいただきます。具体的には、応募者の業務経験・希望・スキル等に応じて、以下のいずれか、あるいは複数のテーマを担当いただきます。 ・AI ・プラットフォームエンジニアリング ・データ&アナリティクス ・モダンセキュリティ ・モダンアプリアーキテクチャ ・ブロックチェーン 応募資格 (経験/資格など) ◆必須要件/must 〈知識・スキル〉 ・アプリケーションアーキテクチャ設計について、自らグランドデザインできるスキル ・職務内容に記載のある各「テーマ」のうち、いずれかに関する高度な知見(技術リーダーとして牽引できるレベル) 〈経験〉以下合計で3年以上 ・システム開発案件において、ITアーキテクチャをグランドデザインした経験 ・金融領域に対し専門分野(職務内容に記載のある各「テーマ」のいずれか)を活用したプロジェクトをリードした経験 ◆希望要件/want 〈経験〉 ・先端技術の導入やビジネス適用をした経験 ・デジタル技術に関する調査・研究や情報発信の経験 事例紹介 ■AWS取組み事例 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/202405/mizuho-service-catalog/ ■Qiita https://qiita.com/organizations/mhrt-adv
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みずほ銀行_【情報数理工学研究所】DXを加速させるR&D戦略および技術戦略の策定・推進(テックコンサルタント)
職務内容 〈みずほ〉のDXを加速させるための戦略策定および推進を担当していただきます。企画・コンサルティングのみならず、技術を導入しきる体制・仕掛けづくり、そして実現まで一貫して取り組んで頂きます。具体的には、応募者の業務経験・希望・スキル等に応じて、以下のいずれか、あるいは複数の職務を担当いただきます。 ・R&D戦略やDX戦略の策定・導入推進 ・お客様もしくは〈みずほ〉の課題分析・ニーズに応じた、最適な技術戦略・システム導入計画・業務改善策の提案・支援 ・ビジネス拡大に向けた組織戦略の策定、組織間連携の強化 応募資格 (経験/資格など) ◆必須要件/must 〈知識・スキル〉 ・専門分野における高度な知識(例:クラウド、AI、セキュリティ等) ・ICT技術の研究(調査や技術検証)に関する企画力・実行力 ・課題を把握・分析し、課題解決まで遂行する力 ・システム開発におけるプロジェクトマネジメントの知識 〈経験〉以下合計で3年以上 ・専門分野に関する高度な知見をもとに、自システム・業務へ活用した経験(例:クラウド、AI、セキュリティ等) ・ICT技術の研究(調査や技術検証)に関する企画・実行を一貫して推進した経験 ◆希望要件/want 〈知識・スキル〉 ・ビジネスに関する幅広い知識 〈経験〉 ・デジタル技術に関する調査・研究や情報発信の経験 ・DXや先端技術に関する戦略企画や導入・ビジネス適用をした経験 ・DXやIT関連の人材育成戦略の策定や、育成企画をした経験
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みずほFG_LLMエンジニア
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 常時30〜40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、すでにリリースと運用フェーズに入ったプロダクトも増えています。次の成長段階では、こうした取り組みをグループ全体へ広げ、業務改革と顧客価値につなげていくことが重要です。 その実現に向けて、金融業務で求められる信頼性・安全性を満たすため、汎用LLMの活用に留まらず独自LLM(みずほLLM)の開発を進めています。オープンウェイトモデルをベースに社内ナレッジを活用し、学習・チューニングを組み合わせて継続的に性能を高めています。今後の展開を加速するため、データ設計から学習実装・評価・改善までを一気通貫で担うLLMエンジニアを募集します。 ポジションの魅力 ①金融特化LLM「みずほLLM」の開発推進 汎用LLMの活用に留まらず、金融業務で求められる専門性・信頼性を満たす独自LLM「みずほLLM」の開発を推進しています。社内ナレッジを活用した学習データ設計から、学習手法の検討、チューニングの実装・実行、性能分析までを一気通貫で担い、モデルを継続的に高度化できる点が魅力です。実務テストを前提に、より専門的な業務領域への展開につなげていくフェーズに参画できます。 ②品質と監査性を担保するLLMOps 金融機関でLLMを業務に組み込むには、モデル精度だけでなく、実務テスト設計、誤答検知、ログ設計、アクセス制御など運用面の統制が欠かせません。本ポジションでは、学習・評価に加えて運用ルール整備まで踏み込み、品質と監査性を満たした形でLLMを成立させます。技術とガバナンスの両面で意思決定し、運用に落とし込む経験が得られます。 ③適用先検討とプロダクト連携をリード LLM開発は、モデルを作るだけでは価値になりません。本ポジションは評価結果を踏まえた適用先の検討まで担い、業務支援アプリなどのプロダクトチームと連携しながら、LLMを業務価値へ接続します。モデル特性と業務要件を踏まえて適用方針を定め、現場で使われる形へつなげられる点が魅力です。 職務内容 生成AI/LLM(大規模言語モデル)の業務活用に向けて、データ整備からLLMの選定・構築、学習(チューニング)実装、技術評価、適用検討までを担い、業務改善につながるAIプロダクトを推進するポジションです。 具体的な業務内容 生成AIの利活用に向けたデータの構造化・加工・分析などのデータエンジニアリング モデル開発に必要なデータの特定、およびデータベース設計 LLM(大規模言語モデル)の選定、独自LLM(みずほLLM)のセットアップ 学習手法の検討を含む、チューニング(学習)の実装・実行および性能分析(技術評価) LLMOpsとして、実務テスト設計と誤答検知、ログ・アクセス制御を含む運用ルール整備 評価結果を踏まえた適用先の検討と、プロダクトチームとの連携推進 プロジェクト例 独自LLM(みずほLLM)の構築に向けた、社内ナレッジの整備・学習データ設計 継続事前学習/ファインチューニング/RAG等の手法比較と、最適な組み合わせの技術検証 金融特化LLMの継続的な精度向上とデプロイ・評価(銀行実務テスト(預金・融資・外為・財務分析等)にて評価実施中) 現場部署と連携しながら実務課題を特定し、独自学習の有効性を見極めつつ、要件整理からデータ収集、評価設計、学習試行までを実践 大規模学習を効率的に実行するため、AWS等での分散計算環境(クラスター)構築および運用に向けた技術検証 プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 暗黙知の形式知化「AIインタビュアー」 AIがRMにインタビューし、営業ノウハウをナレッジ化。整理した知見はRAGの知識DBや独自LLMの学習データとして活用予定。 社内手続き検索支援「Wiz Search」 事務・与信など膨大な社内情報から、社員の質問に関連する手続書やマニュアルをAIが検索し、回答を生成。 技術情報(一部) 開発言語 TypeScript, Python フレームワーク Next.js, React, Vue.js, FastAPI, Streamlit, FastAPI AI関連ライブラリ Assistants API, Agents SDK, Strands Agents SDK, LangChain, LangGraph, Vertex AI インフラ・ミドルウェア AWS, S3, ECS, ElastiCache, Terraform, CDK, Bedrock, Bedrock Agentcore テスト Jest, Pytest, Playwright ツール GitHub, Teams, Slack, Jira, Confluence AIツール Anthrpic ClaudeCode, AWS Kiro, OpenAI Codex, Amazon Q Developer, Devin, Dify, v0 応募資格(経験/資格など) 【必須要件/must】 機械学習・データサイエンス領域の知見を有し、下記いずれかに該当する方 AI/機械学習モデルに関するデータ前処理、学習、評価等の一連の検証・開発プロセスを主体的に推進した経験 機械学習・データサイエンス領域のプロジェクトを、要件定義・技術選定・進行管理を主導しながらリードした経験 Python等を用いて、データ処理・検証・評価・改善を自ら実装した経験 関係者と連携しながら、技術検証から適用検討、実装推進まで一連で担った経験 LLMをはじめとする生成AI技術への高い関心・学習意欲 【歓迎要件/want】 独自LLMや大規模言語モデルの構築、追加学習、改善を主担当または中核メンバーとして担った経験 機械学習・生成AIを活用したプロジェクトのマネジメントやチームビルディングを主導した経験 ビッグデータを活用した分析業務、またはAIモデル開発を実務でリードした経験 RAG、検索、AIエージェント、VLM、OCR等を用いたシステムの開発・検証・改善経験 SageMaker、Azure ML、Databricks等の機械学習基盤を用いた、学習・評価・運用環境の構築経験 金融領域におけるデータ分析、またはAI活用の経験 英語文献・論文の調査を通じて、技術選定や改善方針の立案に活かした経験 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です。 リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる 「思っていた以上に自由で、モダン」異業種から飛び込んだエンジニア2人が明かすメガバンクの開発現場 ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 専門性の壁を乗り越える新しい金融DX。〈みずほ〉が「バイブコーディング」で切り拓く“全社員AI活用”文化 金融の深みを捉える「みずほLLM」開発プロジェクトが進行中 みずほフィナンシャルグループ、金融特化LLMで“推論に依存しない”「高精度」と「即答性」を両立、専門業務の拡張へ ▼メンバー紹介 〈みずほ〉の未来を担う、生成AI活用とは?最新技術に挑むメンバーにインタビュー。
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みずほFG_セキュリティエンジニア
募集背景 みずほフィナンシャルグループでは、中期的に1,000億円規模のデジタル投資を行い、デジタルを軸とした変革を推進しています。 この取り組みは、みずほフィナンシャルグループのデジタル戦略・AI活用推進を担う《デジタル戦略部》が全社レベルで牽引しており、重点AIプロジェクトの旗振り役として推進する体制を敷いています。 常時30〜40件のプロジェクトが同時並行で進行しており、すでにリリースと運用フェーズに入ったプロダクトも増えています。次の成長段階では、こうした取り組みをグループ全体へ広げ、業務改革と顧客価値につなげていくことが重要です。 その実現に向けて、AI・生成AIを活用したプロダクトやプロジェクトを今後さらに拡大していくことを見据え、セキュリティ体制の強化を進めています。現状は既存組織による兼任で対応していますが、今後は新たなセキュリティラインを立ち上げ、評価・運営の中核を担う体制へと進化させていきたいと考えています。従来のセキュリティ対策に加え、AI特有のリスク管理やAIを活用した運用高度化も見据え、AI・生成AI活用案件のセキュリティ評価、評価基準・プロセスの整備、関係部門との調整を担うセキュリティエンジニアを募集します。 ポジションの魅力 ① 大規模なAI活用を、セキュリティの力で前に進められる みずほフィナンシャルグループでは、AI・生成AIを活用したプロダクトやプロジェクトがすでに複数動いており、リリース・運用フェーズに入ったものも増えています。本ポジションは、こうした取り組みを止めるためのセキュリティではなく、AI活用を安全に広げ、事業や業務改革を前に進めるためのセキュリティとして関わる役割です。案件ごとの評価や改善提案を通じて、実装と活用の両方を支えられます。 ② 評価担当ではなく、セキュリティ運営の土台づくりを担える 今回お任せしたいのは、個別案件のセキュリティ評価だけではありません。AI・生成AI活用案件に対する評価基準や評価プロセスを整え、関係部門と連携しながら、継続的に機能する運営の仕組みを作っていくことを期待しています。現状は兼任組織で対応しているため、新たなセキュリティラインの立ち上げに近いフェーズから関われる点も、このポジションならではの魅力です。 ③ AI特有のリスク管理と運用高度化に、先回りして取り組める 金融領域で求められる高い信頼性・安全性を前提にしながら、従来のセキュリティ対策に加え、AI特有のリスク管理やAIを活用した運用高度化にも踏み込めるポジションです。評価・改善に留まらず、今後のAI活用拡大を見据えて、どのような観点を整備し、どのように運用を進化させるかまで関われるため、これまでの経験を活かしながら新しいテーマに挑戦できます。 職務内容 各プロダクト/プロジェクトのセキュリティ評価、評価基準・評価プロセスの整備、関係部門との調整、運用高度化を担い、新たなセキュリティラインの立ち上げを推進するポジションです。 AI・生成AIを活用したプロダクト/プロジェクトに対するセキュリティ評価の実施 AI領域におけるセキュリティ評価基準・評価プロセスの設計、整備、継続的な改善 各案件の企画・開発担当と連携した、セキュリティ観点での要件整理、レビュー、改善提案 全社のサイバーセキュリティ統括部門と連携した審査対応、および評価方針の整理・調整 脆弱性診断やセキュリティ評価に関する外部パートナーの活用方針検討、委託管理、成果物レビュー セキュリティ診断ツールや各種セキュリティソリューションの選定、導入、活用推進 AI特有のリスクや最新の脅威動向を踏まえた運用高度化、新たな施策の企画・推進 プロダクト例 面談記録・議事録作成支援「めんきくん」 対面/オンラインMTGの面談記録ドラフトを作成するiOS/Webアプリケーション スライド生成支援「みずほスライドジェネレーター」 作成したいスライド内容を自然言語で指示すると、AIが構成を検討し、社内様式を反映したスライドを自動生成 暗黙知の形式知化「AIインタビュアー」 AIがRMにインタビューし、営業ノウハウをナレッジ化。整理した知見はRAGの知識DBや独自LLMの学習データとして活用予定。 社内手続き検索支援「Wiz Search」 事務・与信など膨大な社内情報から、社員の質問に関連する手続書やマニュアルをAIが検索し、回答を生成。 技術情報(一部) フレームワーク: Next.js, React, Vue.js, FastAPI, Streamlit, FastAPI AI関連ライブラ: Assistants API, Agents SDK, Strands Agents SDK, LangChain, LangGraph, Vertex AI インフラ・ミドルウェア: AWS, S3, ECS, ElastiCache, Terraform, CDK, Bedrock, Bedrock Agentcore テスト: Jest, Pytest, Playwright ツール: GitHub, Teams, Slack, Jira, Confluence AIツール: Anthrpic ClaudeCode, AWS Kiro, OpenAI Codex, Amazon Q Developer, Devin, Dify, v0 応募資格(経験/資格など) 【必須要件/must】 セキュリティ領域における実務経験5年以上(セキュリティ評価や運用プロセスの設計、整備、改善に関わった経験) 脆弱性診断、セキュリティレビュー、セキュリティアセスメント、セキュリティアーキテクチャ設計の実務経験 アプリケーション、クラウド、API、認証認可などに関する基本的な理解 関係者と連携し、セキュリティ上の課題整理、改善提案、対応推進を行った経験 Python, TypeScript等のコードリーディングができ、簡単なスクリプトを作成できる能力 【歓迎要件/want】 AI・生成AI・AIエージェント活用案件に関するセキュリティ評価やリスク検討の経験 プロダクトセキュリティ、セキュリティアーキテクト、セキュリティコンサルのいずれかの経験 金融機関、事業会社、SaaS企業などでのプロダクトに近い立場でのセキュリティ業務経験 外部パートナー管理、顧客折衝、部門横断での合意形成経験 リード、マネジメント、または体制立ち上げ経験 働き方 支給デバイス 業務用端末に加えて開発用端末、iPad、業務用スマホを支給しています。開発用端末はMacbook Airを貸与しますので、スムーズな開発が可能です。 リモート勤務 出社・リモートのハイブリット勤務となり、柔軟な働き方が可能です。 オフィス環境 フリーアドレスとなり、席替えで気分転換できます。コミュニケーションが生まれやすいよう工夫しています。 休暇 積極的な休暇取得を推奨しています。有給休暇はもちろんのこと、スポット休暇(上期・下期に分けた連続休暇)、看護休暇(時間単位で取得可)、リフレッシュ休暇等があります。 参考資料 【採用情報】「ど変革」──非連続な変革を起こし、未来をつくる 「思っていた以上に自由で、モダン」異業種から飛び込んだエンジニア2人が明かすメガバンクの開発現場 ▼取り組み紹介 AIは「脅威」ではなく「飛躍」のチャンス。藤井デジタル戦略部長が語る、人とAIが協働する未来の金融。 トップ自らがAI活用を主導。加藤頭取の「バイブコーディング」実践から見た、〈みずほ〉の変革への覚悟 専門性の壁を乗り越える新しい金融DX。〈みずほ〉が「バイブコーディング」で切り拓く“全社員AI活用”文化 みずほFG、現場主導のAI開発を全社展開へ 金融機関基準のガバナンスを備えたAI開発基盤「Dify Enterprise」を構築
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みずほ証券 DX推進ディレクター
全社DX推進 ディレクター ◇ 役職概要 みずほ証券株式会社における全社DX推進の中核メンバーとして、フィナンシャルグループ横断で、各CUGと連携し、デジタルトランスフォーメーション戦略の企画・実行・推進をリードする役割 を担う。 加えて、AI・データを活用した業務改革の企画推進、全社横断のプロジェクトマネジメント、各種ステークホルダー調整、経営層へのレポーティングなどを主導する。 ◇ 主な職責 ①DX・デジタル戦略の企画立案/実行推進 全社DX方針に沿ったテーマ設定、ロードマップ策定、経営資源(予算・人員)計画の策定 CUG・各部門と連携した改革テーマの創出 施策のGo/NoGo判断プロセスのリード、モニタリング、進捗管理 事業部・IT部門と連携し、横断的な課題解消・障害除去(Facilitation & Orchestration) ② 大規模プロジェクトの推進・PMO機能 DX案件(AI、データ基盤、業務変革、業務効率化等)のプロジェクト運営 要件整理、スコーピング、成果物の品質管理 リスク・課題管理(Issue/Risk Management) IT/ベンダー、関連部門との折衝および調整 経営報告資料・ステアリングコミッティ向け資料作成 ③ ステークホルダーコミュニケーション/チェンジマネジメント 全社ステークホルダーとのコミュニケーション DXの価値訴求(Value Story)、業務部門の巻き込み 組織横断の合意形成ファシリテーション 変革への抵抗を低減するチェンジマネジメント推進 ④ チーム運営/メンバー育成 PJメンバー/若手DX人材へのメンタリング スキルセット向上の計画策定(AIリテラシー、PMスキル等) 部全体の運営改善(会議設計、業務標準化 等) ◇ 必要能力 大規模プロジェクトのPMまたはPMO経験 経営層~現場まで幅広い利害関係者との調整力 論点構造化・資料作成能力(ドキュメンテーション) DX/データ/AIに関する基本的な知識と実務経験 多様な部門を横断した合意形成ができるコミュニケーション力 ◇ 歓迎するスキル AI/データ活用プロジェクトの推進経験(プロトタイプ作成~PoC〜エンタープライズ化) コンサル・企画部門(本部企画・事業企画)の実務経験 技術知識(クラウド、アプリ基盤、AIモデル等) 金融業界(証券・銀行)での業務知識 チームマネジメント経験 実務レベルの英語力 ◇求める人物像 未来起点の発想で「構想力」を持ち、全社変革をリードできる方 部門横断で物事を動かす統合力(Orchestration) 不確実性の高い状況でも、粘り強く推進できる実行力 利害が異なる複数ステークホルダーを束ねるリーダーシップ DXを通じた業務変革への強いコミットメント ◇想定アサイン領域 みずほフィナンシャルグループがCUG毎の横ぐしで取り組む、業務プロセス改革タスクフォース(DX TF)の運営 AI活用推進(AIガバナンス) 業務プロセス改革(事務DX、営業店改革、データ活用) 全社横断PMO機能(リスク管理・進捗管理・予算管理)
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