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【デジタルバンク立ち上げ/ 銀行オペレーション企画】東京(田町)※新会社に在籍出向
募集背景 この度、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行と提携し、新しいデジタル銀行設立に向けた新会社を立ち上げました。本プロジェクトは、当社のビジョンである「お金を前へ。人生をもっと前へ。」を体現する最重要プロジェクトの一つです。 現在、私たちは銀行設立に向けた準備会社として、サービス企画、システム開発、顧客獲得戦略など多岐にわたる取り組みを並行して進めています。開業・リリースに向けて業務の設計と運用準備を一気に加速させるため、事務企画として業務・運用の土台づくりをリードし、開業後の改善まで見据えて共に挑戦していただける仲間を募集します。 最先端のテクノロジーを活用し、次世代の金融サービスを社会に届けるためには、プロダクトやシステムを作るだけではなく、銀行としての業務が安全かつスムーズに運用できる仕組み(業務設計・運用・ルール)をゼロから構築することが不可欠です。また、本プロジェクトでは、従来の「人手を前提とした事務運用」ではなく、AIや自動化を前提に業務を設計するAIネイティブなフロー構築を志向しています。 ゼロから銀行を創り上げる、またとない挑戦の中で、これまでの銀行の常識にとらわれず、新しい金融サービスの運用を形にしていくことがミッションです。 マネーフォワード、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行とBaaS/デジタルバンクの提供検討を開始 配属先 雇用:株式会社マネーフォワード 配属先:SMBCマネーフォワード銀行設立準備株式会社 事業本部 (※在籍出向) メガバンクの知見と、Fintech企業のスピード感が融合した組織です。 主な業務内容 新しいデジタルバンクの立ち上げフェーズにて、銀行業務が“回る仕組み”をゼロから設計し、リリース〜運用安定化までをリードしていただきます。 銀行業務オペレーションの設計・構築(業務フロー、運用ルール、チェック観点の整備) 要件の確認・レビュー(要件の抜け漏れチェック、運用方法の妥当性確認) 事業企画/PdM/エンジニア等との調整・推進 手順書作成、運用体制の設計、研修準備などのリリースに向けた運用準備 テスト工程への参画(システムテスト〜UATに向けた準備・実行支援) 開業後の改善(業務・運用改善、継続的な仕組み化) 新商品追加開発時の要件定義参画 AIを活用した銀行業務オペレーション構築に関する探索・研究 〈開業前後の事務企画の業務イメージ〉 ※2027年の開業を目指しています。 開業前 AIを活用した次世代型の業務フロー・運用設計を主導 業務手順の策定や運用の検証・改善 業務フローの強化やシステムテスト 開業後 継続的なシステムリリースに伴うユーザー受け入れテスト(UAT)など、業務・運用観点からの検証と改善 運用設計のアップデートや例外対応フローの整備 業務拡大に伴う、現場およびオペレーション人材の立ち上げ・体制強化 求めるスキル・経験 銀行等の金融機関における事務企画の実務経験(目安:5年以上) 金融領域での業務設計/運用設計を担い、企画として自走してきた経験 あると望ましいスキル・経験 為替事務に関する知識 預金の差押えに関する知識 振り込め詐欺救済法に関する知識 預金保険機構の対応 インターネットバンクでの事務構築経験 コールセンターの運営経験 求める人材像 マネーフォワードのMVVC に共感し、テクノロジーで金融をアップデートすることに情熱を持てる方 不確実性が高い環境で、受け身にならずプロアクティブに動ける方 「業務を理解する」だけでなく、「仕組みとして再現性ある形に落とす」ことに強い関心がある方 銀行事務・業務の品質を守りつつ、スピード感を持って変革や改善を促せる方 既存のやり方にとらわれず、AIや自動化も取り入れながら、業務をより良い形にアップデートしていくことに前向きな方 ステークホルダーの言葉を翻訳し、論点を整理して合意形成をしていくことが得意な方 変化や多様性のある環境(英語話者含む)に抵抗がなく、学びながら前進できる方 ポジションの魅力 「決まったことを回す」ではなく、「決めるところから作る」 新しいデジタルバンクの立ち上げで、業務/運用の“あるべき姿”を設計できます。 事務企画としての企画力が、事業成果に直結するフェーズ 開業・リリースに向けた運用準備〜改善まで、裁量とインパクトが大きいポジションです。 プロダクト/エンジニアと近い距離で進められる 「業務がシステムにどう落ちるか」を理解し、現実に回る形まで作り込めます。 柔軟な働き方・多様性あるチーム 既存銀行では得にくいスピード感と柔軟性のある環境で、専門性を発揮できます。お互いの状況を理解し合い、チームワークを実感しながら働ける環境です。 働き方 マネーフォワードグループでは、対面でのコミュニケーションによる相乗効果と、個人の生産性を最大化する柔軟なスタイルの両立を目指しています。 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社(週3出社推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 続きを見る
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【新銀行設立を担う事業企画・プロジェクト推進メンバー】東京(田町)※新会社に在籍出向
募集背景 現在、私たちは2027年のデジタルバンク開業に向け、マネーフォワードおよび三井住友フィナンシャルグループの強みを掛け合わせた新しい金融サービスの創造に挑戦しています。ゼロから銀行を創り上げるという希少なフェーズにおいて、現在はサービス企画やシステム要件定義、事務構築などのプロジェクトが急速に進行しています。 私たちは、新銀行の設立を通じ、徹底した顧客志向により期待を超える顧客体験を実現することで、法人・個人のお客様の成長を圧倒的に加速させることを目指しています。この機会を共に楽しみ、チャレンジしてくれる仲間を探しています。 マネーフォワード、三井住友フィナンシャルグループおよび三井住友銀行とBaaS/デジタルバンクの提供検討を開始 主な業務内容 〈業務概要〉 2027年の開業を目指す「デジタルバンク(新銀行)」において、銀行設立に係る企画・推進業務の実務をご担当いただきます。上流の企画立案・要件定義を行うリーダー層と連携し、具体化および遂行をリードするポジションです。 これまでのご経験や適性に応じて、預金・為替・融資・銀行会計といった幅広い業務領域の中から、強みに合わせて企画立案・実務の推進を担っていただきます。 サービス企画・運用実務の遂行:具体的な機能要件の落とし込み、業務フローの策定 ドキュメンテーション:業務プロセス図、要求仕様書、各種マニュアルの作成・整備 プロジェクト推進サポート:会議体の運営、ステークホルダーとの調整、市場・競合調査の実務 業務構築:関係部署と連携した事務フローの構築と運用テスト等への参画 ※開業後もサービス企画・開発・推進業務は続くため、長期的に幅広い金融ビジネスのスキルを磨くことができます。 求めるスキル・経験 プロジェクトにおけるドキュメント作成能力 業務プロセス定義書や仕様書の作成経験がある方、またはそれに準ずる論理的思考と文章力をお持ちの方 様々なステークホルダー(エンジニア、デザイナー、パートナー金融機関)との協議・推進を担えるコミュニケーション能力 変化の激しい環境下で、自ら課題を見つけ主体的に取り組む姿勢 あると望ましいスキル・経験 銀行・金融業界での実務経験(預金・為替・融資等の業務理解) システム開発に関わる要件定義やプロジェクトマネジメントサポートの経験 金融法規制(銀行法・犯収法等)への興味・関心 求める人材像 マネーフォワードのMVVC に共感し、テクノロジーで金融をアップデートすることに情熱を持てる方 新しいことにチャレンジするマインドセットをお持ちの方 自ら課題を発見し、主体的に解決策を提案・実行できる方 高い成長意欲を持ち、変化の激しい環境でも柔軟に学び続けられる方 チームワークを大切にし、多様な関係者と円滑にコミュニケーションをとりながらプロジェクトを推進できる方 これまでの銀行・金融業界での経験を活かし、新しい価値を生み出す挑戦を楽しめる方 ビジネスサイドでの専門性をお持ちの方だけでなく、システムサイドの豊富な経験を生かしながらビジネス企画にチャレンジされたい方も歓迎 ポジションの魅力 プロジェクトマネジメント力・推進力を磨ける環境 マネジメント層やリーダー層との距離が近く、銀行設立の最前線で「何が・どう動くか」を肌で感じながら実務スキルを習得できます 圧倒的な経験値 オペレーション設計や実運用のみならず、銀行の仕組みをゼロから構築するプロセスに関わることで、金融ビジネスの企画・推進のプロフェッショナルへ成長できます キャリアの広がり 実務を通じてビジネスへの理解を深めることで、将来的にはサービス企画・推進、セールス・マーケティングなど、適性に合わせて幅広いキャリアパスを切り拓けます 働き方 マネーフォワードグループでは、対面でのコミュニケーションによる相乗効果と、個人の生産性を最大化する柔軟なスタイルの両立を目指しています。 ハイブリッドワークスタイル 現状週2回以上の出社(週3出社推奨) 出社曜日は所属チームにより異なる 会社、業務状況により変動あり 続きを見る
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【営業事務サポート】ビジネスセグメント(横断BizOps本部)_東京(田町)
マネーフォワードの使命 マネーフォワードが創業時から大切にしている想いを込めておりますので、まずはご覧ください。 マネーフォワードのMission・Vision・Valueはこちら 募集背景 マネーフォワードクラウドシリーズの急成長や商品ラインナップの拡充に伴い、納品・請求等の業務を行う営業事務部門および、営業担当者のアシスタント部門でも業務量の増加、業務内容の複雑化という状況が発生しており、人材が不足しています。 繰り返し作業も前向きに取り組むことができる方や、何事にも責任感を持って積極的に取り組むことができる方を歓迎します。 ミッション マネーフォワードクラウドシリーズは、現在も急成長を続けており、営業組織も急拡大、商品ラインナップも急拡大しています。 そのため、バックオフィスの業務量も急増しており、内容も複雑化してきています。 そのような状況下で、会社の事業戦略をバックオフィスからサポートし、ビジネスの最大化を後押しすることがミッションとなります。 そのため定常的な業務も多くありますが、それらを前向きに楽しみながら取り組んでいただける方を募集しています。そして営業部門のビジネス拡大に貢献するための業務改善や課題解決に一緒に取り組み、成長を支えていただきたいと考えています。 業務内容 ・マネーフォワードクラウドシリーズのサービスの納品 ・サービス利用料の請求書送付、入金確認、売上計上 ・営業担当者の各種サポート(CRM入力、申込書作成等) ・業務効率化の施策検討 ・運用フローの構築 必須要件 <以下いずれか1つ以上のご経験> ・営業経験 ・営業事務・アシスタント経験 ・SaaSビジネスへの興味関心 ・Salesforceの利用 ・GoogleSpreadsheetや、GoogleAppScriptの活用 ・変化の大きい環境への耐性 <必須要件> ・社内の異なる職種のメンバーの意図や、行動の背景を理解しようとするマインド ・複数の業務を同時に処理できること ・チームワークを大切にし、協力して仕事を進められること ・単調な作業も前向きに取り組むことができること ・明るくコミュニケーションが取れること ・変化に柔軟に対応できること こんな方に仲間になってほしい ・仕事を楽しみながら、モチベーションを高く維持できる方 ・チームの一員として積極的に発言し、意見を共有できる方 ・定型的な業務に対して、粘り強く前向きな姿勢で取り組める方 ・事務業務だけでなく、その背景にあるビジネス、戦略にも興味を持てる方 ・柔軟な対応力を持ち、変化に対しても臨機応変に対応できる方 ・チームワークを大切にし、協力して目標を達成できる方 このポジションの魅力 最初は事務業務が中心になるので、コツコツと自身の業務に集中することが出来ます。 その一方で、事業の成長が早く、業務内容が変化するスピードが早いため、その変化に順応する柔軟性も求められます。 大変ではありますが、その変化を楽しめる方であれば、面白く取り組める業務だと思います。 また、スキルが身についてきたら、事務的な業務だけでなく、業務改善や、業務フローの構築等もどんどんお任せしていきたいと考えています。 今後さらに規模拡大していくと考えられるSaaSビジネスの領域で、最先端を走るマネーフォワードで業務フロー構築できるスキルが身につけば、どの会社でも役立てることができると考えています。 参考情報 ■マネーフォワード公式note(最新のトピックスや、社員インタビュー、公開社内報など) ■マネーフォワードビジネスセグメント公式note(プロダクト詳細や、社員インタビューなど) ■マネーフォワードビジネスセグメントプロダクトサイト 続きを見る
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【事業開発 (BizDev):AI領域】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)
マネーフォワードとは 当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。 FY28売上高900億円を見据えた「SaaS× AI × Fintech」が交差する、変革のど真ん中であり、30超のバックオフィスSaaS・AI Cowork・デジタルバンクの統合を実現する第二創業期になります。 募集背景 現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を牽引するため、全社横断でAI事業を推進する「事業開発室」を新設しました。今回の募集は、この新体制をさらに強化・拡充していくために、事業開発(BizDev)を募集いたします。 プロジェクト事例 ・マネーフォワード AI確定申告(AIネイティブプロダクト/β版リリース済み) 「10クリックで確定申告が終わる世界」を目指し、AIが人に変わり作業の大部分を担うことで、従来の確定申告を劇的に効率化するプロダクトです。既存資産である「クラウド確定申告」との連携、蓄積されたAI/ML関連の知見を活かして、構想から約5ヶ月という短期間のリリースを実現。 ・マネーフォワード AI Cowork(AIエージェント/26年7月リリース予定) ChatGPTやClaudeのような操作感で「まとめて処理して」と指示するだけで、複数のAIエージェントが自律的に連携して業務を完遂します。バックオフィスの自動化・自律化を実現する、世界初のサービスとなる見込みです。 ・マネーフォワード おまかせリース契約管理(AI-BPOサービス/β版リリース済み) 「チャットで送るだけでリース管理が完結する世界」を目指し、AIと専門オペレーターが実務を包括的に代行するサービスです。2027年適用の新リース会計基準に伴う「業務負担増と人手不足」を解消すべく開発されました。AIの高速処理と人の専門性を掛け合わせた次世代BPOにより、企業がコア業務に集中できる環境を実現します。 ポジションの魅力 ・挑戦を支える強固な事業基盤 40万事業者を超える顧客基盤、バックオフィス全般にまたがる30超のプロダクト群、膨大な実データ、そして上場企業としての経営基盤があります。メガベンチャーのリソースバリューを活かし、スタートアップのスピード感と裁量を持ちながら、社会実装を見据えた事業づくりに取り組める環境を提供します ・事業家として圧倒的な打席数を経験 事業開発室の役割は、一つの事業を長期間運営することではなく、0→1から1→10までを立ち上げた後、各事業部へ移管し、再び新しいテーマへ挑戦します。「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」など、多様なテーマで連続的に事業創出を経験できる環境があるため、事業創造者としてキャリアを築きたい方にとって、大きな成長の機会があります ・AI時代の新市場創出への挑戦 私たちが向き合うのは、既存SaaS市場の延長線上ではありません。「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」などを通じて、人とAIが協働する新しい働き方やオペレーションのあり方を構想し、既存市場のシェア争いではなく、新しい市場そのものを創る挑戦に挑みます 業務内容 プロダクトの成功を定義し、市場投入から拡大フェーズにおける戦略立案と実行を主導いただきます。 1. 市場投入・グロース戦略の主導 ・GTM(Go-to-Market)戦略の策定と実行:ターゲット市場の選定からポジショニング、チャネル戦略の構築 ・プライシング戦略の立案:市場競争力と収益性を両立させるため、各種サービスの価格体系を決定 2. プロダクト価値の検証とフィードバック ・検証サイクルの実行:正式リリースに向け、トライアルユーザーの獲得からPoCを実施。ユーザーフィードバックを基にしたプロダクトの改善 ・ロードマップへの参画:PdMと密に連携し、顧客ニーズや市場動向をロードマップに反映 3. 事業基盤の構築と組織横断的な連携 ・ビジネスプロセスの最適化:サービス提供に伴う業務オペレーションフロー(受注〜オンボーディング〜カスタマーサクセス)の設計・構築・運用 ・クロスファンクショナルな連携:セルサイド(営業・マーケ)とプロダクトサイドの両輪を繋ぎ、SaaSプロダクト各部門間のシナジー最大化 必須要件 以下の領域において、目安3年以上の実務経験をお持ちの方 ・大企業や複雑な組織における、事業企画・営業企画・PMMいずれかの実務経験 ・売上責任を持ち、定量的なKPIの設計・管理を通じて事業を推進した経験 ・複数部門や多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクトの推進経験 あると望ましいスキル・経験 ・SaaS、PaaS等のIT商材の開発や営業に携わった経験 ・AIに関連する事業に携わった経験 ・経理財務や人事労務などのバックオフィス業務の知識やご経験 ・新規サービスや事業の立ち上げ経験 参考情報 【全文書き起こし】マネーフォワードAI戦略発表会「Money Forward AI Vision 2026」 マネーフォワードのAI戦略はどこまで進んだ?この一年の取り組み振り返り SaaSの価値の重心が変わる。CSOが語る、マネーフォワードのAIプロダクト戦略 マネーフォワードだからこそ実現できる未来。CPOが語るAIエージェント戦略の全貌 マネフォのPdMが語る、国内有数のAI開発環境とマルチプロダクトの大きな可能性 続きを見る
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【BizDev/AI-BPO領域】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)
マネーフォワードとは 当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。 現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を目指しています。 募集背景 本ポジションが属する「事業開発室」は、全社横断のAI戦略を牽引するために新設されました。現在、私たちが最も注力している取り組みの1つが、「AI-BPOサービス」を用いたバックオフィス業務の抜本的な変革です。 特に、複雑なレガシーシステムと属人的な業務が絡み合うエンタープライズ領域の課題は、部分的な「SaaSの提供」や「従来型のBPO」では解決できません。そこで当社は、40万以上の事業者に導入されているSaaS基盤に、「AI技術」と「専門のプロフェッショナル体制」を掛け合わせた、次世代の「AI-BPO」を推進しています。 このAI戦略を実装すべく、新たに設立された「ERPドメイン BPO推進本部」とタッグを組み、エンタープライズ市場への本格参入を開始しました。すでに「おまかせ請求回収」や「おまかせリース契約管理」といったサービスの提供を始めており、市場を開拓する『勝ち筋』を創り出すフェーズを迎えています。 経営陣直下という立ち上げ期の環境で、戦略から実行までを一気通貫で担い、バックオフィスのあり方を根底から変革し、当社の事業成長を牽引してくださるコアメンバーを募集します。 ポジションの魅力 【裁量】複数サービスを横断し、事業の「共通基盤」を設計する経験 立ち上がったばかりの「AI-BPOサービス」において、運営の土台となる業務プロセスをゼロからデザインできます。自身の設計が事業の成長スピードや利益率の向上に直結する手応えを感じながら、将来の事業責任者やCOOに繋がる「事業を動かす視座」が養われます。 【先進性】「SaaS×AI×人」の力を最適化する、AI時代の事業モデル構築 単なる手作業の代行(BPO)や、ツールを導入するだけの効率化(SaaS)に留まりません。マネーフォワードのテクノロジーを前提に、「AIが得意な処理」と「人がすべき高度な判断」を最適に組み合わせた、効率的な事業モデルの社会実装に挑戦できます。このプロセスを通じて、これからのAI時代に最も市場から求められる「最先端のBizDevスキル」を確立できます。 【環境】挑戦を支える強固な事業基盤 0から1を創り出すスタートアップのようなスピード感と大きな裁量を持ちながら、マネーフォワードグループが培ってきた「強固なSaaSプロダクト群」「最先端のAI技術」「圧倒的な顧客基盤とブランド」をフルに活用できます。リソースの制約に縛られることなく事業のスケールに純粋にコミットできる環境であり、「大規模な事業をスケールさせた」という再現性のあるキャリアの実績を築くことができます。 業務内容 当社の強みである「SaaS基盤」と「AI技術」に、「プロフェッショナル(人)」の力を掛け合わせた新規事業『AI-BPO』。本ポジションでは、これら3つの要素を融合させたAI時代の「サービスオペレーション設計」から、それを実行・拡大させる「オペレーション体制の構築」、そしてデータに基づく「収益性の最大化」までを一気通貫で主導していただきます。 単にAIを導入したり、人を集めたりするのではなく、「AIに任せる領域」と「人が担う領域(高度な判断や例外対応)」を最適化し、シームレスな協働プロセスを構築。複数のAI-BPOサービスを横断して業務の「型化」を推進し、事業の急成長に耐えうるスケーラブルな体制づくりと、継続的な品質・コスト改善を通じて「高収益な事業基盤」を確立する重要な役割です。 1. AI-BPOサービスオペレーションの設計と推進 ・役割最適化:AIの特性を理解した「AIができること」と「ヒトがすべきこと(判断・例外対応)」の切り分けとフロー設計 ・ 業務プロセスの標準化:各AI×BPOメニューの業務プロセス「型化」と「仕組み化」 ・ 技術要件のフィードバック:現場のボトルネックを抽出し、開発チームへシステム改善や新機能の要件を提案 2. スケーラブルな組織・デリバリー体制の構築 ・リソース戦略の実行:内部人員・外部パートナーを組み合わせた最適なリソース戦略の策定 ・プレイブックの整備:属人化を排除するためのマニュアル・教育コンテンツの整備・拡充 ・ステークホルダー調整:顧客・営業・開発との合意形成 ・SLA管理:SLAの策定と運用管理 3. 品質・KPIマネジメントと収益性の最大化 ・KPI設計とモニタリング:生産性、リードタイム、エラー率などの指標設計と、データを基にした継続的なプロセス改善 ・品質管理:精度検証プロセスの構築、およびドメインエキスパートと連携した高品質なサービスレベルの維持 ・収益分析:サービス原価の可視化、収益性分析、およびビジネス部門と連携した最適なプライシング策定への参画 必須要件 BtoBサービス(SaaS、BPO等)における、顧客向けサービスの提供プロセス(プリセールス、導入支援、運用等)の企画・設計の経験(※目安3年以上) あると望ましいスキル・経験 ・新規事業、または新規サービスの立ち上げ〜グロースにおける事業企画や推進の実務経験 ・SaaS等のプロダクトを活用したBPO(BPaaS)のサービス設計経験 ・AI、RPA等を活用した業務改革(BPR)のプロジェクトリード経験 ・提供サービスのSLA、プライシング、利用規約などのサービス基盤の策定に関わった経験 ・BtoBサービスにおける、新規案件獲得に向けた提案ストーリー・提案資料の標準化を行った経験 ・財務会計、リース会計基準、または債権・債務管理に関する深いドメイン知識 ・複数部門・ステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験 参考情報 【全文書き起こし】マネーフォワードAI戦略発表会「Money Forward AI Vision 2026」 マネーフォワードのAI戦略はどこまで進んだ?この一年の取り組み振り返り SaaSの価値の重心が変わる。CSOが語る、マネーフォワードのAIプロダクト戦略 マネーフォワードだからこそ実現できる未来。CPOが語るAIエージェント戦略の全貌 続きを見る
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【AI-BPO導入コンサルタント/プリセールス】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)
マネーフォワードとは 当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。 現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1 バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を目指しています。 募集背景 本ポジションが属する「事業開発室」は、全社横断のAI戦略を牽引するために新設されました。現在、私たちが最も注力している取り組みの1つが、「AI-BPOサービス」を用いたバックオフィス業務の抜本的な変革です。 特に、複雑なレガシーシステムと属人的な業務が絡み合うエンタープライズ領域の課題は、部分的な「SaaSの提供」や「従来型のBPO」では解決できません。そこで当社は、40万以上の事業者に導入されているSaaS基盤に、「AI技術」と「専門のプロフェッショナル体制」を掛け合わせた、次世代の「AI-BPO」を推進しています。 このAI戦略を実装すべく、新たに設立された「ERPドメイン BPO推進本部」とタッグを組み、エンタープライズ市場への本格参入を開始しました。すでに「おまかせ請求回収」や「おまかせリース契約管理」といったサービスの提供を始めており、市場を開拓する『勝ち筋』を創り出すフェーズを迎えています。 経営陣直下という立ち上げ期の環境で、戦略から実行までを一気通貫で担い、バックオフィスのあり方を根底から変革し、当社の事業成長を牽引してくださるコアメンバーを募集します。 業務内容 バックオフィス業務に対する現状分析・要件定義から、拡張性と実効性を備えた運用体制の構築・プロジェクト推進までを中心となって牽引していただきます。また、将来的なミッションとして、AI活用を前提とした抜本的な業務プロセスの変革やサービス開発にも携わっていただくポジションです。 1. プリセールス・要件定義(上流の業務変革設計) ・ 現状整理(As-Is分析)と課題抽出 :クライアントのバックオフィス業務(財務会計、リース、債権管理など)のヒアリングを行い、複雑なレガシーシステムや属人化された運用のボトルネックを特定 ・ 次世代業務フロー(To-Be)のグランドデザイン: AIの特性を理解した「AIができること」と「ヒトがすべきこと(判断・例外対応)」の切り分けを盛り込んだ、業務フローおよび運用モデルの設計 ・ スコープ定義と合意形成: 提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、責任分界点の緻密な設計、および必要工数・見積もりの策定を行い、顧客の経営層や現場責任者との折衝・合意形成をリード 2. 導入支援・プロジェクトマネジメント(実効性の高い立ち上げ) ・実務立ち上げと組織引き継ぎ: 運用組織へのスムーズな引き継ぎ、及び初期運用の立ち上げの推進 ・拡張性に耐えうる体制構築: 将来的な顧客の事業拡大や、複数案件の並行稼働に耐えうる、実効性と柔軟性を備えた運用フレームワークの確立 3. サービス開発への還元(将来的なミッション) ・ プロダクト|サービスオペレーションへのフィードバック: 現場のボトルネックや共通課題を抽出し、AI活用を前提とした業務プロセスの変革(BPR)や、サービスの柔軟性向上・オペレーション共通化のためのプロダクト改善・企画提案 ポジションの魅力 1. 14兆円の未開拓市場に対し、AI時代の「新たなデファクトスタンダード」を自ら創る手応え 従来の「人を派遣する・労働力を切り出す」BPOではなく、SaaSと最先端AIテクノロジーを駆使した、市場規模14.1兆円とされるデジタルワーカー市場の最前線に立つポジションです。エンタープライズ企業の複雑なレガシー業務を、次世代のスタンダードを定義していくことによる手触り感があります。 2. 経営直轄の立ち上げ期。成果に応じて「プロダクトオーナー」へステップアップ 本ポジションが属する事業開発室は、経営陣直下の新設組織です。事業の「立ち上げフェーズ」特有のスピード感と大きな裁量を持って推進できます。最前線で市場開拓の『勝ち筋』を創り出した後は、成果や志向性に応じて、各AI-BPOサービスの「プロダクトオーナー」へと、キャリアアップできる環境が用意されています。 3.「導入して終わり」ではない。40万社超の顧客基盤とプロダクトアセットを武器に、顧客のROI最大化にコミットする真のパートナーシップ 従来のSIモデルのような「システムを納品して完了」という関係性ではありません。マネーフォワードが持つ強固なプロダクトアセットと膨大な実データを武器に、AI-BPOを運用・自律稼働させながら、顧客のバックオフィス変革とROI向上に伴走し続けます。顧客の事業成長に永続的に貢献できる、高い本質論を持った顧客貢献が可能です。 求めるスキル・経験 以下いずれかの領域における3年以上の実務経験(コンサルティングファーム、SIer、SaaS企業、BPO企業などでの経験を想定) 【BPO・業務改革(BPR)領域での経験】 ・200名以上の中堅・大手企業向けに、バックオフィス業務の可視化・課題抽出(As-Is分析)および、あるべき業務プロセス(To-Be)の設計・標準化の経験 ・提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、および責任分界点の緻密な設計を行い、クライアントの経営層や現場責任者との折衝・合意形成を自らリードした経験 【IT製品・SaaSの導入経験】 ・財務会計、固定資産、リース、債権管理等の業務領域において、200名以上の企業にプリセールス(要件定義・提案構成・導入計画)もしくは導入PM(要件定義、業務適合、計画の策定・推進)を主担当として推進した経験 ・ステークホルダーが多岐にわたる複雑なプロジェクトにおいて、単なる進行管理にとどまらず、自ら課題に対する解決策を提示し、プロジェクトを成功に導いた実績 歓迎するスキル・経験 ・財務会計、リース会計基準、または債権・債務管理に関する深いドメイン知識 ・AIや最新テクノロジーを活用した顧客の業務改革(BPR)のプロジェクトリード経験 ・新規事業開発、または事業・サービスの立ち上げフェーズ(0→1、1→10)における事業企画や推進の実務経験 参考情報 【全文書き起こし】マネーフォワードAI戦略発表会「Money Forward AI Vision 2026」 マネーフォワードのAI戦略はどこまで進んだ?この一年の取り組み振り返り SaaSの価値の重心が変わる。CSOが語る、マネーフォワードのAIプロダクト戦略 マネーフォワードだからこそ実現できる未来。CPOが語るAIエージェント戦略の全貌 続きを見る
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【事業企画(オープンポジション)】マネーフォワードビジネスセグメント_東京(田町)
ポジション概要 MFBCには複数の事業企画組織があります。 募集ポジションよりそれぞれのポジション詳細をご覧いただけますので、エントリーいただける際は希望のポジションをお知らせください。 ※事業企画職として幅広いポジションサーチをご希望の際はそちらの旨をエントリー時にお知らせください。 募集ポジション ※下記いずれのポジションについても当ページからのご応募をお願いいたします。(下記それぞれの募集ページからはエントリーいただけない設定になっておりますのでご留意ください) ■横断BizOps本部 └ MFBCの横断組織として、MFBCの収益最大化のためのオペレーション改善を通して、事業成長・顧客に早く良いものを届けていくことを目指しています。 ■クラウド経費本部 └ クラウド経費本部は、「すべての人のワークスタイルをもっと豊かに」という本部Missionを実現を目指しています。当ポジションでは、本部内のミドルバック機能全てを担当頂き、テクノロジーやツールを活用しながら、データドリブンなオペレーション組織へ先導頂きます。また、事業をグロースさせるための計画や戦略立案などのもお任せします。 ■デジタルインボイス本部 └デジタルインボイス本部は、「紙からデジタルへ」という日本国内における事業環境の変化に対応するべく2022年6月に発足しました。 ■クラウドERP本部 └マネーフォワードの主要事業である企業向けバックオフィスSaaS『 マネーフォワード クラウド 』は、従来から提供していたSMB向けのクラウドサービスに加え、2020年より成長企業(IPO準備企業、中堅大企業企業)様向けクラウドERP戦略を展開しております。 参考情報 ■マネーフォワード公式note(最新のトピックスや、社員インタビュー、公開社内報など) ■マネーフォワード クラウド公式note(プロダクト詳細や、社員インタビューなど) ■マネーフォワードクラウド プロダクトサイト 続きを見る
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