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社会課題解決プロデューサー(マネージャー候補)
【見て見ぬふりをできる課題は、1つもありません。】 「本当は、原因の根本を改善したいのに…」 「すべきことは分かるが、自分の立場では…」 と、何らかの制約によって課題と向き合いきれなかった経験はありませんか。 これは、社会課題の解決をめざす現場でも日々起きていることです。 事業を通じて環境問題に取り組む企業。虐待防止を支援するNPO。生活弱者問題に取り組む省庁…プレイヤーは多くいますが、単独で挑んでいることがほとんど。複数の事象が絡み合う社会課題において、一側面だけのアプローチでは根本解決は難しいのです。 そこで私たちは、行政・企業・NPO・NGOなどの力を"借りる” ことで、社会課題の解決に挑みます。 NPOなどと現場の課題を掘り下げ、省庁と制度設計を議論し、企業と解決のための事業を創出。課題の全体を見据え、理想像に向けて各方面からの行動を促す役割です。 ゴールが果てしなく遠く感じることも多々。でも、課題から目をそらさず、あらゆる策を練ることで、着実に誰かの困りごとを減らせている実感もある――。そんな泥臭さや優しさをもって社会を変えていきたいのです。 どんな仕事か 社会課題の解決に挑む当社の「事業開発チーム」に配属。企業や省庁・自治体などをクライアントとし、事業創出に向けた案件獲得~プロジェクト完遂までを担っていただきます。 「継続的に社会課題を解決できる仕組み」の創出をめざす当社。企業・省庁・自治体・NPO/NGOなどとのネットワークを構築しているのが強みです。あなたには事業開発チームにて、公官庁の公募などの案件獲得~完遂、企業の新規事業開発支援などをお任せします。現在は行政案件が増えているので、まずはそのプロジェクト遂行をお任せし、徐々に公募や法人案件などにもチャレンジしていただきます。 ―― プロジェクト遂行 ―― 当社が単独で案を考えて顧客に報告するのではなく、できる限り議論を重ねて一緒に進めているのが特徴です。 <プロジェクトの流れの例>※行政案件 1.領域設定 テーマとする社会課題領域の範囲を選定。顧客側で想定がある場合でも、自分たちなりの捉え方で再設定します。 2.リサーチ&仮説構築・検証 担当者と一緒に、課題の当事者や専門家などあらゆる立場の方にヒアリング。直接現場を知ることで、担当者の課題への意識が変わることがほとんどです。課題が起きている状況を詳細に確認し、課題の発生原因についての仮説を立てて検証。解決に必要な要素を整理します。 3.事業の遂行 2.で立てた仮説に基づき、行政案件では、調査研究事業、普及啓発事業、実証事業など案件によって様々な内容を実施します。 4.制度・政策提言 プロジェクト完遂に向けた状況を踏まえながら、テーマとする社会課題領域において、より解決が促進できる次の打ち手を、官僚の皆さんと議論していきます。 <幅広いキャリアの先輩が活躍中> 先輩の前職は、投資銀行、出版社、新聞社、官公庁、重工業メーカーなど様々。それぞれの経歴を活かして活躍しています。 <配属先> 事業開発チームに配属! 現在、正社員15名、嘱託社員5名、業務委託3名の組織です。 求められるスキルは 必須 <学歴不問│業界・職種経験不問> 次の【1】【2】を満たす方。 【1】社会人経験4年目以上。リモートワークに必要なITツール(Microsoft Office、zoom、Googleドライブなど)の使用に抵抗が無い方。 【2】以下のうち、いずれかの経験を1年以上お持ちの方。 ・法人や行政に向けた、ソリューション提案もしくは事業実施経験 ・企業での事業立案や新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 ・行政やNPO等での業務経験 <幅広いキャリアの先輩が活躍中> 先輩の前職は、投資銀行、出版社、新聞社、官公庁、重工業メーカーなど様々。それぞれの経歴を活かして活躍しています。 歓迎 \ 当てはまる方、ご応募ください!/ □ 自分の仕事範囲にとらわれず、課題の本質を追求したい。 □ 社会課題の現場に寄り添える。 □ 立場が異なる方々の声に耳を傾け、協業できる。 □ 知見や情報を自ら収集し、周囲とのネットワークを築ける。 ※フィットする人物像 <向いている人> ◎不確定要素の多いプロマネを経験された方 事業開発チームに求められるのは一にも二にもPM力。案件に不確定要素多い中でも、クオリティコントロールに気を払いながらスピード感もってプロジェクトを完遂したご経験は、十分に活かせます。 ◎社会に対してインパクトを与えたい方 自分の仕事の幅に制限はありません。「“ビジネス” としての範囲を超え、課題の本質に迫りたい」「社会において、本当に価値のある仕事がしたい」と考えている方に向いています。 ◎意思を持って行動に移せる方 「これをやりたい」「こんな未来を実現したい」という意思があれば、社内外のメンバーを巻き込み、求心力を持ってプロジェクトを率いることができ、活躍できるでしょう。 <向いていない人> △自分の考えを押し付けてしまう方 「こうしたほうがいい」「こうあるべき」と自分の意見を押し付けてしまうと、仕事は進みません。同社では “対話” を大事にしているため、「相手の考えを受け入れられない方」「自分の意見をブラッシュアップできない方」には不向きです。
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【インパクトファンド】投資責任者/立ち上げコアメンバー
【見て見ぬふりをできる課題は、1つもありません。】 「本当は、原因の根本を改善したいのに…」 「すべきことは分かるが、自分の立場では…」 と、何らかの制約によって課題と向き合いきれなかった経験はありませんか。 これは、社会課題の解決をめざす現場でも日々起きていることです。 事業を通じて環境問題に取り組む企業。虐待防止を支援するNPO。生活弱者問題に取り組む省庁…プレイヤーは多くいますが、単独で挑んでいることがほとんど。複数の事象が絡み合う社会課題において、一側面だけのアプローチでは根本解決は難しいのです。 そこで私たちは、行政・企業・NPO・NGOなどの力を"借りる” ことで、社会課題の解決に挑みます。 NPOなどと現場の課題を掘り下げ、省庁と制度設計を議論し、企業と解決のための事業を創出。課題の全体を見据え、理想像に向けて各方面からの行動を促す役割です。 ゴールが果てしなく遠く感じることも多々。でも、課題から目をそらさず、あらゆる策を練ることで、着実に誰かの困りごとを減らせている実感もある――。そんな泥臭さや優しさをもって社会を変えていきたいのです。 どんな仕事か 『社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義へ 』 構造的・再生産的・悪循環的な現代の社会課題。 リディラバでは、社会課題を「生む」資本主義から「解決する」資本主義への転換を促すために「インパクト」を共通言語に、多様なステークホルダーと共に外部不経済の内部化に取り組んでいます。 2022年からは、国内上場株式を対象とした機関投資家向け私募インパクトファンドでインパクト測定・マネジメント(以下、IMM)に従事し、その他にも官公庁や自治体との社会起業家育成プログラムの運営や第一地銀や大手小売企業のインパクト戦略策定支援にも取り組んできました。 本ポジションでは、社会の無関心の打破という理念のもと多角的な事業を展開する当社で、「継続的に社会課題を解決できる仕組み」の創出をめざしてインパクトファンドの立ち上げ及び投資業務、また関連する既存案件の推進や新規案件の開発に携わり、リディラバとしての新たな価値提供の形を共に創っていける方を探しています。 業務内容 (1)インパクトファンド関連業務 ・インパクトファンドの企画・組成及び一連の投資業務(ソーシング→ デューデリジェンス→ 投資実行→ バリューアップ→ Exit) ・上場・未上場市場におけるインパクトファンドのToC策定やIMM実施 ・主に大手企業を対象としたインパクト経営の計画/ロードマップ策定支援 ・インパクト・スタートアップやゼブラ企業を志す社会起業家を対象としたアクセラレーションプログラム運営 ・その他上記に関連するプロジェクトの新規提案や、社外への発信 ※インパクトファンド関連業務が優先となりますが、リディラバメンバーとしてのマインド・スキルの獲得やインパクト関連事業の知見共有を目的として、所属予定の事業開発チームの受託事業である大企業の新規事業開発や省庁・自治体の公募案件にアサインいただく可能性があります。 <事業開発チームについて> リディラバの事業開発チーム自体では、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。事業開発チームは、社員16名、嘱託社員10名、業務委託8名の34名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。 求められるスキルは 必須 <学歴不問│業界・職種経験不問> 次の【1】【2】を満たす方。 【1】社会人経験5年目以上。リモートワークに必要なITツール(Microsoft Office、zoom、Googleドライブなど)の使用に抵抗が無い方。 【2】以下のうち、いずれかの経験を1年以上お持ちの方。 ・財務・金融分野での実務経験(投資、融資、デューデリジェンス、ファンド管理等のいずれか) ・法人や行政に向けた、ソリューション提案もしくは事業実施経験 ・企業での事業立案や新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 歓迎 \ 当てはまる方、ご応募ください!/ □インパクト測定・マネジメントやサステナビリティ指標開示等への関心・経験 □金融機関との協働プロジェクトへの従事経験 □インパクト・スタートアップやゼブラ企業支援への関心・経験
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【教育旅行】中高生向け社会課題スタディツアー企画営業
私たちリディラバは「社会課題をみんなのものに」を合い言葉に【社会問題】への関心を広げる活動に取り組んできました。 中高生の修学旅行や校外学習などの機会を通じて、社会問題の現場を体感する「SDGs/社会問題スタディツアー」は、創業時からの事業としてこれまで累計220校・4万人以上の中高生がツアーに参加しています。特に、この3年間は導入数が急拡大し、2023年から2025年まで3年間連続で年間1万人以上の中高生を動員しています。 リディラバでは、修学旅行や校外学習といった生徒の一生の思い出に残る行事で社会問題の関心を高め、将来の課題解決の担い手を増やしていく教育旅行事業をより拡大させていきたいと思い、学校や旅行会社への営業を中心となって担ってくれる企画営業担当者を募集します! どんな仕事か リディラバの教育旅行チームの仕事はひとことで言うと中学生や高校生といったこれからの日本を背負って立つ若者の社会問題への関心を高め、将来の課題解決の担い手を育てる仕事です。 これから少子高齢化が進み、労働人口が減っていく中で社会問題を解決したいと志す人が社会に継続的に供給され続けるように、リディラバでは中長期的、かつ安定的に社会問題の現場と中高生をつないでいきたいと考えています。 そのためにはまず教育旅行チーム自体が継続的にサービスを提供できる組織であり続けなくてはいけません。一見すると社会問題を中高生に学んでもらうという事業の社会的な価値や教育的な価値に目が行きがちになってしまいますが、同じくらい事業としての採算性や収益性にもこだわります。 日本ではおおよそ1学年に100万人の人口がいると言われています。リディラバでは将来的にはその10%にあたる10万人の中高生が我々を通して社会問題を学ぶことを目標として掲げていますが、現在はまだそのうちの1%にあたる年間1万人の中高生にしかリーチできていません。裏を返せば、事業の社会性も収益性もまだまだ伸びしろだらけの組織です。 ぜひ我々と一緒にスタディツアーを経験した若者が当たり前のように課題解決のリーダーとして活躍している社会を目指してみませんか? 業務内容 入社後は、以下3点を主な業務として行います。 【主な業務内容】 ①学校・旅行会社へのスタディツアーの営業業務(問い合わせ対応、訪問営業、受注後のフォロー等) ②受注後から当日までの調整、および当日の案件責任者としての業務(現場団体との調整、スタディツアーを円滑に行う行程の作成、当日のファシリテーション等) ③スタディツアーのブラッシュアップ、および新商品の拡充 長期的には、関東、および東日本エリアの営業責任者になって頂くことを想定しています。 特に関東は学校数が相対的に多く、教育旅行チームの事業を拡大する上で「最重要エリア」と認識しています。そういったエリアの担当を担い、年々事業を成長させたいという意欲を持った方と一緒に働きたいと思っています! 体制・働き方 教育旅行チームは、社員4名、業務委託/嘱託社員/インターン4名の8名体制です。 教育サービスを扱っていますが社員の前職は、必ずしも教育系の会社に勤めていたり、教員免許を保有しているわけではなく、逆に様々なバックグラウンドや経験を持って働いていることをチームの強みにしています。 普段は学校や旅行会社への営業に行く機会が多くあり、様々な関係者にリディラバのファンになってもらえるようなコミュニケーションを心がけています。それ以外の時間はZoomやSlackを通したリモート勤務の環境下で、チームメンバーやプログラムに協力してくれる現場団体と連携を取りながらプログラムに参加する中高生のための準備を行います。 また、スタディツアーを販売するだけでなく、実際のスタディツアー本番にも帯同します。 スタディツアーの実施エリアは東京だけでなく関西、福岡、沖縄など多岐にわたるため定期的に出張に出かけることもありますが、スタディツアー本番は、生徒と直にコミュニケーションをとりながら生徒の変容を感じたり、社会問題の解決を目指す現場団体の熱量を間近で体感できる機会でもあるため、社会がより良い方向に変わっていく機運を感じられる仕事です。 求められるスキルは 【必須条件】 ・社会人経験1年以上(第二新卒歓迎) ・ITツール(GoogleWorkSpace, MS Office, zoomなど)を日常的に使えること ・上記ツールの使用に支障がないPCと、ネット回線を保有していること ※リディラバはBYOD(BringYourOwnDvice)を原則としています。 ・オフィスに通勤・出社が可能な方 ・最低週2~3回程度の頻度で1都3県に位置する学校や旅行会社訪問営業が可能 【歓迎条件】 ・法人営業(特に無形商材、代理店営業の経験)/個人営業の経験がある ・中学校、および高校への営業を行っていた経験がある 【以下のような方が活躍しています!】 ①次世代の育成への想いと、社会課題への興味関心がある ②旅行会社の担当者や学校の先生・生徒等、さまざまな立場の人と適切なコミュニケーションが取れる ③グロースマインド・目標達成へのコミットメントがある ④フットワーク軽く、様々な人と積極的にコミュニケーションを取りに行くことが好き
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【メディアコミュニティ】社会課題の構造化記事作成・事業リード(副編集長候補)
私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための、新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 私たちは、社会課題は個人やプレイヤーの責任ではなく、複雑な背景が絡まり合った「構造」が背景にあると考えています。 過度に単純化された報道や対立を煽る報道ではなく、問題の構造を伝える報道を通じて、困りごとの背景を想像できる大人を増やしていきたい。課題を網羅的に調査し、解決に向けたポイントを示すことで、政策や事業による課題解決を推進していきたい。 その思いのもと始まったのが、社会課題に特化した有料会員制メディア「リディラバジャーナル」です。これまでに1000本以上の記事、45テーマ以上の「構造化特集」を配信してきました。 国内最大級の規模を持つ一方で、構造の伝達や届け方にはまだ課題があります。今後は、より多くの人の関心を社会問題に集めていくために、コンテンツをさらに拡充させていていく予定です。 業務内容 社会課題の解決に挑む当社の「メディアコミュニティチーム」に配属。リディラバジャーナルの核コンテンツである「構造化特集」の作成をはじめ、さまざまな記事の制作や事業リードに関わっていただきます。 ◼︎構造化特集の作成 リサーチから取材、執筆、広報まで担当者が主体性を持って進めていきます。 <作成の例> 1. リサーチ・骨子作成 対象となるテーマ(社会課題)について、書籍やweb記事、公的機関の一次情報等を通してリサーチ。問題構造の仮説立てを行い、特集の骨子を作成します。 2. 取材 課題の当事者や行政、支援団体、専門家等、さまざまなステークホルダーに取材。取材で得た一次情報をもとに仮説の検証を行いながら、問題構造の解像度を上げていきます。 3. 構成・マップ作成 リサーチと取材で収集した情報をもとに、構造化特集の全体構成と構造化マップの作成を行います。 4. 執筆 構成をもとに各記事で伝えるべき構造を整理し、執筆していきます。 5. 広報 作成した記事の広報の準備と実施を行います。 <記事例> 【痴漢大国ニッポン】「社会問題」として考える痴漢 https://journal.ridilover.jp/topics/765243134454 【食品ロス】年間621万トンの真実 https://journal.ridilover.jp/topics/09d38ad734c3 【学齢期の発達障害】見過ごされる子どもの挫折 https://journal.ridilover.jp/topics/e71627cc4713 求められるスキルは 必須条件 ・社会人経験5年以上 ・記者もしくは編集者として、webメディア/書籍/雑誌等での執筆、編集経験がある方 ・大学・大学院、高等専門学校を卒業・修了されている方 ・ご自身のPC端末があり、 ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使える方 ・リディラバのミッション「社会の無関心の打破」、リディラバジャーナルの「構造化」に深く共感していること ・マインドセット - 起業精神と自主性 - 新しいことへの柔軟性と高い学習意欲 - アウトプット志向 歓迎条件 ・社会調査や公共政策、ジャーナリズム、社会科学分野での研究・業務経験がある方 ・ Webメディア・ニュースメディアで事業企画・事業推進の経験がある方 ・マネジメントのご経験がある方 ・スタートアップでの勤務経験がある方 \ 当てはまる方、ご応募ください!/ □ 「社会課題を、みんなのものに。」のスローガンに共感し、社会課題を多くの読者の方々に届けたい、と考えている方 □ 社会への問題意識があり、自分の文章を通してその問題意識を拡げたいと考えている方 □ 社会課題の発信という正解のないテーマに対して、前向きなスタンスで仮説検証に挑める方 □ 社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる方 □ プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、関係者とコミュニケーションできる人 <フィットする人物像> ◎複雑な構造をわかりやすくほどくことに面白さを感じる方 複雑な構造のもと発生している社会問題。「誰が悪い」ではなく、「なぜそうなるのか」の因果と循環に執着し、 一つひとつの要素を丁寧に検証しつつ、全体像としてどう機能しているかを描き出すことが得意な方。 ◎仮説検証を積み上げることが得意な方 「なぜ?」を繰り返し、最後まで掘り下げる思考体力のある方。取材中の新たな発見や仮説をもとに検証を重ねる過程を粘り強く楽しめる方。 ◎批判的思考と内省的な対話を行える方 フィードバックや議論の内容、指摘されたことを素直に受け止め、次に活かすプロセスを楽しめる方
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【子どもの体験格差】事業責任者
社会課題は、より多くの人たちが関心を持って関わろうとすることで必ず解決に向かっていく― 私たちリディラバは、「社会課題を、みんなのものに。」をスローガンに掲げ、世の中のあらゆるセクター(企業、国・自治体、学校機関、市民)が社会課題と積極的に関わろうとするための新しい社会インフラ構築を行っている企業です。 スローガンの実現に向け、社会課題解決に至るステップを3つに分け、それぞれに関連する事業を複数展開しています。 ① 誰かの困りごとを構造化して分析する「問題の発見」事業 ② 分析した問題を広く共有して、社会全体のムーブメントを起こす「社会化」事業 ③ ムーブメントを起点として、実際に課題解決スキームを構築する「資源投入」事業 そしてこの度、①②③の事業で培ったノウハウやアセットを総動員し、社会への問題提起から課題解決に向けた事業・政策の社会実装を一気通貫で取り組む自社プロジェクト「子どもの体験格差解消プロジェクト」を立ち上げました。 本募集は、事業開発リーダーとして本プロジェクトの推進していくポジションの募集となります。 募集の背景 「体験格差」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? リディラバは発足から16年、400以上の社会課題テーマを扱ってきました。活動の中で見えてきたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。その1つが「体験格差」という問題です。 実は子どもの頃の良質な”体験”は、忍耐力や自制心、やり抜く力といった学力テストでは測れない非認知能力を伸ばすことが明らかになっています。そしてこの非認知能力は将来の年収や学歴・社会関係資本に影響することもわかってきており、実際に大学受験における総合型選抜入試の導入拡大や、企業の採用シーンにおいてもコミュニケーション能力が重視される等、実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。 一方で、人口減少による地域の衰退、教員の多忙化による部活動の地域移行、核家族化による体験への時間投資の困難等、社会の変化により子どもたちが無償や低コストで体験を享受しづらくなってきている現状があります。その結果、経済困窮や不登校、ヤングケアラーといった本人が困難を抱えているような子どもたちは体験機会を得られにくい状況に置かれることで、意欲の向上や自立が阻害され、一層生きていくことに対して消極的な選択を取りがちになってしまいます。これが「体験格差」という問題であると私たちは考えています。 高市総理の所信表明においても、「全ての子ども・若者が豊かな体験を得られるよう支援を強化します」と挙げられました。「体験格差」という問題が注目され始めた今、伴に企業・省庁・自治体・NPO/NGO・財団といったセクターの垣根を超えた共創を実現し、社会全体として解決への道すじを企画・推進できる方を探しています。 業務内容 子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)、高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名を発起人とした任意団体として活動しています。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担っており、以下2点を主な業務として行います。 (1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。 (2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行。 ※子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。 求められるスキルは <必須条件> ・社会人経験4年目以上 ・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること 以下のいずれかの経験1年以上 ・法人や行政向けのソリューション提案あるいは事業実施経験 ・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 ・行政やNPO等での業務経験 <歓迎条件> \ 当てはまる方、ご応募ください!/ □NPO法人での経営企画経験、NPO法人等でのセクターを横断した業務推進経験 以下のような人物像の方をイメージしています。 (1)子どもの体験格差に関わる現場・当事者に寄り添いながら課題解決にコミットできる人 (2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人 (3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人
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カジュアル面談
気軽に話ができるカジュアルミーティングを行っています。 リディラバは、「どうしてもあってほしい社会の姿」を諦めきれない人たちが、 まだ答えのない未来を手繰り寄せるために日々活動する会社です。 この想いに共感する方々と共に歩みたいと考えています。 まずは話を聞いてみたい、接点を持ってみたいという動機でも全く構いません。 メンバーとのカジュアルミーティング(オンライン)をしてみませんか? 気軽にご応募、お待ちしています! こんな方におすすめ リディラバに興味をお持ちの方であればどなたでもご登録いただけます。 ・直近では転職の予定がないが、リディラバに興味がある方 ・転職を考えており、様々な会社の情報を収集したい方 ・リディラバに関する記事を読んで詳しく話を聞いてみたい方 ・職種や応募ルート、給与について軽く相談したい方 ※営業/競合調査/スカウトなどが目的の方はご遠慮ください 実施について ご希望の部署担当もしくは人事担当が担当いたします。 細かいご要望がございましたら、応募フォームでご記入ください。 また、ご回答内容によって直近では適したポジションをご案内できなさそうな場合には、 面談を見送らせていただくことがございます。恐れ入りますが、ご理解いただけますと幸いです。
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