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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/AI・機械学習エンジニア
株式会社Shizen Connect 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:株式会社Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 私たちのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると21名です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 20代をフリーのITエンジニアとして過ごし、その後、GMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発部長 小林高志 システムインテグレーターにてカーナビや水素添加反応装置などの産業装置の制御ソフトなどのプロジェクトに従事。2021年よりShizen Connectの開発プロジェクトに従事し、PMを担当。 ③テックリード 田代 硬士 HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、シンガポールのシステム開発会社CYOLABのCTOを務める。ツールチェーン開発を皮切りに、PSエミュレータやGran Turismoシリーズの開発に携わった後、Webアプリケーション、音声認識、機械学習など幅広い領域のプロダクト開発を経験。現在も自らコードを書き、技術とチームの成長を大切にしている。最近の趣味はテニス。 仕事内容 「Shizen Connect」のクライアントである電力会社や電力小売事業者に向けて、最適な機器制御・蓄電池制御を行うために、気象データや電力価格の時系列データを用いて、シミュレーション・予測を行うシステム構築、運用を行っていただきます。 具体例 AI、機械学習に関わる技術の調査 予測モデルの評価・改善 APIの開発、保守運用 開発環境 言語:Python ライブラリ:PyTorch, numpy, scikit-learn クラウド:AWS DB:AWS S3, Athena その他ツール:Github, Slack 本ポジションの魅力 経済性と社会価値に直結する「予測精度」への挑戦 電力価格や再エネ発電量の予測精度が、直接的にクライアント(電力会社やアグリゲーター)の収益性を左右します。また、予測精度の向上は余剰再エネ電力の有効活用に直結するため、脱炭素社会の実現に大きなインパクトを与えられます。 アルゴリズムで物理インフラを動かす手応え 開発したアルゴリズムに基づいて、実際に数万~数十万台の蓄電池やEVが充放電を行います。自分の書いたコードが物理的なインフラ機器を動かし、経済的・社会的価値を生む瞬間を実感できるのはこの領域ならではです。 価値あるビックデータ VPPプラットフォームとして市場シェアNo.1を獲得しており、提携する大手電力・ガス会社から膨大な電力データが集まります。この圧倒的なデータを基盤を武器に、研究・技術を社会に実装していくことが可能です。 電力業界は政策や制度とも複雑に絡みあう特殊な領域ですが、だからこそ挑戦のし甲斐があります。再エネの普及を目指し、研究や技術を実社会に活用する意欲ある方の応募をお待ちしております。 応募要件 必須条件 Pythonの経験 PyTorchもしくはTensorFlowの経験 AI/機械学習に関する実務経験 歓迎要件 Amazon SageMakerの経験 電力に関わるシミュレーション、予測の経験 英語力 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 関連記事 Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについて紹介しております) エンジニアブログQiitaやっています Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用
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【Shizen Connect】事業企画|次世代エネルギービジネスの市場ルール形成・企画・PoC推進担当を募集!
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。日本の電力システムの最先端の仕組みをメーカーの枠にとらわれずベンダーフリーに開発・提供していくことが可能です。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 <登壇動画・関連記事> ・Shizen Digital Day 2023: 自然電力が目指すエネルギープラットフォームの未来(2023年7月25日開催) ・第3回東京都再エネ実装専門家ボード(2023年11月1日開催) ※ 38分55秒から45分45秒でのプレゼン、および1時間35分06秒から1時間38分18秒までの意見交換で発言 ・日経新聞:「松村宗和」 ・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? ・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/未来戦略室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ・「家庭の蓄電池が“発電所”になる時代へ」──Shizen Connectと考える、エネルギーマネジメントの新常識 募集背景・ミッション 脱炭素社会の実現に向け、電力システムが大きく変革する中、当社では新たなエネルギービジネスの創出を目指すことを目的に、2025年10月に事業企画室を発足させました。 事業企画室の体制強化のため、新メンバーを募集いたします。本ポジションでは、複雑化する電力制度を読み解き、業界団体や他社との連携(アライアンス)を通じて事業機会を創出するとともに、分散型電源(DER)を活用した実証事業の推進から実際のマネタイズまでをリードしていただくことを期待しています。 仕事内容 事業企画室の一員として、以下の業務を主導していただきます。 パブリックアフェアーズ* 電力に関する制度動向の把握とリスク・機会分析 エネルギーリソースアグリゲーション事業協会の運営・主導 関連業界団体・コンソーシアムへの参画とプレゼンス発揮 関係省庁との折衝および政策提言 (*企業や団体が政府、自治体、市民、メディアなどのステークホルダーと対話し、社会課題の解決や自社の事業環境を有利に構築するための「戦略的コミュニケーション活動」) 事業インキュベーション 制度変更等を捉えた新規ビジネスモデルの検討 実証事業(PoC)の計画・実施・評価 戦略的パートナ―へのアドバイザリー対応 ※ご経験・適性・ご希望等に応じて、パブリックアフェアーズまたは事業インキュベーションのどちらか一方に重きを置いて業務をお願いする場合もございます。 ポジションの魅力 ルールメイキングから参画可能: 単なる事業開発だけでなく、制度設計や提言の段階から業界に関与できるダイナミックなポジションです。 社会課題への直結: カーボンニュートラル実現に向けた最先端の領域(DER、VPP等)で、社会実装の最前線に立つことができます。 応募条件 必須 電力・エネルギー業界における実務経験(3年以上目安) ネイティブレベルの日本語能力(外国籍の方の場合) 歓迎 電力制度・法規制に関する深い知見 需給調整市場、容量市場などの仕組みを理解していること 分散型電源(DER)を用いたビジネスの実務経験 VPP(バーチャルパワープラント)、DR(デマンドレスポンス)、マイクログリッド等の実証または事業化経験 電力業界における豊富なリレーション 電力会社(一般送配電事業者、小売電気事業者)、省庁、自治体等との折衝経験 事業企画としての実務経験 0→1の企画立案、または新規プロジェクトの立ち上げ経験 ※英語力は不問です。 求める人物像 確実性の高い状況下でも、自ら仮説を立てて推進できる方 社内外の多様なステークホルダーと円滑に合意形成を図れるコミュニケーション能力をお持ちの方 エネルギー業界の変革に対し、高い熱量を持って取り組める方 関連プレスリリース 【開催レポート】Shizen Connect Partner Meeting 2025 ※会社・事業・プロダクトの解説をご覧いただけます。 Shizen Connect、シリーズAラウンド1stクローズで27億円を調達 Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 株式会社Shizen Connect、アークエルとパートナー契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結
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【Shizen Connect】セールスマネージャー|市場シェアNo1のVPPプラットフォーム
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:株式会社Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 ・発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 ・数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 ・マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統。 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステム「Shizen Connect」 メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ①代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画しエネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/事業企画室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ➂高執行責任者COO/ 事業開発部長 安保貴憲 三井物産にて電力・エネルギー分野の事業投資・開発に従事。その後、ドイツのThe Mobility House日本代表としてEVとエネルギー融合を主導。欧州域内での先進的な環境のもと、次世代の分散型エネルギーシステムの実現に向けた事業開発を推進、V1G/V2Gの実証・展開に従事。2025年11月より現職。 募集背景・ミッション 当社は現在、大手電力・ガス会社、蓄電池メーカーなどの大手企業をクライアントに、エネルギー業界の構造変革を支えるプロダクトを展開しています。2023年の設立以来、商社・コンサル・大手メーカー出身のメンバーで、戦略立案とPMF(プロダクトマーケットフィット)を築き上げてきました。今後、さらに専門性高く顧客ニーズに寄り添った営業を推進するため、マネージャー候補を募集します。本ポジションには、事業環境変化が激しい再生可能エネルギー事業領域において自らプロジェクトを主導し、クライアントと共に事業を成長させる事を期待します。 ※業界未経験可のジュニア~ミドルクラス向け求人もございます。こちらをご覧ください。 ポジションの魅力 電力やアグリゲーションビジネスの知見を活かし、先端分野での事業成長を牽引できます。新しいエネルギーシステムの「標準」を自ら作り上げる手応えがあります。 スタートアップならではのスピード感のある事業展開に携われます。 フラットな組織構造の中で自らの意思決定がダイレクトに事業の成否を左右する環境です。 仕事内容 営業戦略の立案および実行: 市場動向を読み解いた戦略的な提案営業のリード。 アカウント対応: 大手クライアントとのハイレイヤー交渉、受注から納品までのプロジェクト総括。 プロダクトフィードバック: クライアントの声を開発チームへ繋ぎ、プロダクトの進化を牽引。 組織マネジメント: 営業組織の型化、人材育成、将来的な部門全体のマネジメント。 ※入社後は、まずはプレイヤーとして会社及び業務全体を理解いただき、その後、ご希望や成果などをもとに営業部長をお願いする場合がございます。 応募条件 必須 電力・エネルギー業界における法人営業/企画業務経験が累計5年以上 電力制度・法規制に関する知見 需給調整市場、容量市場などの仕組みを理解していること 分散型電源(DER)を用いたビジネスの実務経験 VPP、DR、マイクログリッド等に関する実務経験 営業組織のマネジメント経験 ビジネスレベルの日本語力(外国籍の方) 歓迎 IT業界での経験 法人向けSaaSビジネス経験 求める人物像 目標に対し、チームで協力しながらコミットメントしていく意欲のある方。 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについてご覧ただけます) Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携
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【Shizen Connect】カスタマーサクセス| 未経験からGX市場のプロフェッショナルへ|市場シェアNo.1プロダクト
株式会社Shizen Connect について 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:株式会社Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステム「Shizen Connect」 メンバー 会社全体としては、社員35名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ①代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画しエネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、SBエナジー(現:テラスエナジー)ではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ③最高執行責任者COO/ 事業開発部長 安保貴憲 三井物産にて電力・エネルギー分野の事業投資・開発に従事。その後、ドイツのThe Mobility House日本代表としてEVとエネルギー融合を主導。欧州域内での先進的な環境のもと、次世代の分散型エネルギーシステムの実現に向けた事業開発を推進、V1G/V2Gの実証・展開に従事。2025年11月より現職。 募集背景・ミッション カスタマーサクセスのミッションは、契約後のお客様がShizen Connectのサービスから最大の価値を得られるよう伴走し、継続率・満足度を高めることです。各案件のプロジェクトマネジメントを担い、定例会議・運用モニタリング・レポーティングを通じてお客様の事業運営を支えます。お客様に最も近い立場で日々向き合うポジションとなるからこそ、現場の課題や要望をいち早く捉えることができます。そこで得られた知見をサービス改善や次の案件設計に還元し、提供する案件全体の質を高めていきます。さらに、運用が安定して信頼が積み上がる中で見えてくる追加ニーズを反映することで、事業拡大の起点を作る役割も担う、当社の事業成長を支える重要なポジションです。 今は、お客様に伴走しながら、運用フローそのものを設計し、組織の型を作っていくフェーズです。営業体制・顧客伴走体制を強化するため、将来のコアメンバーとなる方を募集します。 仕事内容 「Shizen Connect」を導入いただいたクライアントに対し、エネルギービジネスの成功を支援することで、サービスの利用継続と拡大を促します。単なる製品・機能説明や顧客窓口の役割にとどまらず、運用設計、顧客のデータ分析を通じた改善提案、開発チームへのフィードバックまで、幅広い業務をお任せします。 具体的な業務 オンボーディング支援: 導入時のサービス仕様、機能、操作説明、キックオフの実施 顧客ごとの業務フローに合わせた運用設計のサポート 運用・活用支援(アダプション): 重要顧客との定例ミーティングの企画・進行(月次レポートの作成と報告、改善提案など) 問い合わせ対応および、顧客要望のヒアリング クロスセル・アップセル プロダクト・組織改善: 顧客の声を基にした開発チームへの機能改善フィードバック チーム内での業務フローやナレッジの継続的なアップデート 【この仕事のポイント】 エネルギー業界での実務経験や知識を、最先端のテック領域で活かせます。 クライアントは電力会社や蓄電池事業者などの「専門家」が中心です。そのため、エネルギー業界特有の用語や市場・制度等に関する理解があることが強みとなります。 カスタマーサクセスの実務経験は問いませんが、法人営業などで培った「顧客と対話を重ね、信頼関係を築く力」を活用して、顧客に伴走し、成功を支援していただきます。 応募条件 必須スキル・経験 法人顧客との折衝・コミュニケーション経験(2年以上目安) 基本的なITリテラシー(Excel、PowerPoint、Slack/Google Chatなどのツールをビジネスレベルで使用可能) 歓迎スキル・経験 エネルギー業界、または同業界向けにサービス提供している企業での実務経験(電力会社、ガス会社、新電力・再エネ関連、商社など) SaaSプロダクトのカスタマーサクセス経験 ExcelやBIツールを用いたデータ集計・分析業務の経験 業務フロー作成やマニュアル作成の経験 求める人物像 知的好奇心が旺盛な方 : エネルギーや最新技術(IoT/AI)に対して興味を持ち、自ら学び続けられる方。 誠実に向き合える方 : クライアントや社内メンバーに対し、人当たり良く、かつ論理的にコミュニケーションが取れる方。 組織や仕組みをゼロから創り上げることに面白みを感じる方 : 未整備な環境を「裁量の大きさ」と捉え、自ら課題を発見し、周囲を巻き込んで解決していける方。 直近のプレスリリース <開催レポート>Shizen Connect Partner Meeting 2025 (会社・事業・プロダクト等の解説がご覧いただけます) Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約締結 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 Shizen Connect、東京ガスの低圧VPPにおける容量市場向け制御の商用提供を開始
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【Shizen Connect】PR/マーケティングマネージャー候補
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。日本の電力システムの最先端の仕組みをメーカーの枠にとらわれずベンダーフリーに開発・提供していくことが可能です。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして多くの電力・ガス会社に採用され、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェア36%でNo.1を獲得しています。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年、自然電力株式会社に参画しデジタル事業部を設立し、IoT/AIによるエネルギー管理システムを開発。2023年株式会社Shizen Connectの新設に伴い代表取締役CEOに就任。 <登壇動画・関連記事> ・日経新聞:「松村宗和」 ・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? ・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ② CEO室 室長 西依清香 マッキンゼー・アンド・カンパニーで通信や半導体、消費財等の複数業界を経験。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパンでカテゴリーマネージャーとして、大手企業とのアライアンスとディズニーキャラクターを使用した共同商品開発を主導。2018年より自然電力㈱に参画し、経営企画部長 兼 コーポレート部長を務めた後、㈱Shizen Connectで「機器制御型DR支援サービス」のサービス立ち上げに従事し、以降、プロダクトマネジメント、情報セキュリティ、マーケティング、カスタマーサクセスなどの新たな会社機能の導入や体制構築に取り組んでいる。 募集背景・ミッション 私たちは、次世代電力インフラを牽引するリーダーとして市場を発展させ、これに伴って自社の事業をスケールさせていきたいと考えています。その実現に向けては、ステークホルダー(顧客企業・パートナー企業・一般家庭などのエンドユーザー・投資家など)とのコミュニケーションが非常に重要です。 具体的には、当社の技術力と実績を伝達し、業界内でのデファクトスタンダードとしての地位を確立したいと考えています。それと同時に、次世代電力インフラの社会的価値や変革のストーリーを語ることで、当社のビジョンに共鳴する仲間、ファンを増やしていくことも目指しています。 これまで、PR・マーケティング機能は、経営層や少数のメンバーで担ってきました。プロダクトや組織の成長に伴い、この体制を強化して専門性を高めるべく、戦略立案から実行までをリードいただけるマネージャー候補を募集します。 仕事内容 主にB2B領域でのPR、IR及びマーケティング業務全般を担い、ステークホルダー(既存・潜在の顧客企業、パートナー企業、一般家庭などのエンドユーザー、投資家など)との接点を創出し、信頼関係を構築します。 マーケティング戦略立案 :全社のマーケティング戦略の立案 メディアリレーション :プレスリリースやメディア向けレターの企画・制作 、業界紙及びビジネス誌等を中心としたメディアアプローチ、取材対応など アナリストリレーション :調査会社向けのレターの企画・制作や取材対応など フィールドマーケティング :イベント、説明会、ウェビナーなどの企画・運営や展示会への出展など デジタルマーケティング :ウェブサイトやソーシャルメディアの運営およびホワイトペーパーなどのダウンロードコンテンツの企画・制作など ブランディング :社内外に向けた一貫性のあるブランドメッセージの設計とコンテンツ制作など ポジションの魅力 「エネルギー×デジタル」の最前線で専門性を構築 :100年に一度の変革期にあるGX市場において、シェアNo.1プロダクトを世に広める経験は、キャリアにおいて極めて高い希少性を生みます。 経営層の至近距離で仕組みを創る :代表の松村をはじめ、各界のプロフェッショナルが集う環境で、ゼロからPR・マーケティングの型を創り上げる裁量があります。 社会に直結する手触り感 : 自らの発信が、大手企業とのアライアンスや投資家の意思決定に直接影響を与える、ダイナミズムを実感できます。 応募条件 必須 B2B企業における広報、PR、またはマーケティングの実務経験(3年以上目安)。 プレスリリースの執筆やイベント企画など、自ら手を動かして成果を出した経験。 複雑な技術やビジネスモデルを理解し、平易かつ魅力的な言葉に言語化できる能力(外国籍の方の場合はビジネスレベル以上の日本語力) 歓迎 エネルギー、インフラ、IT(SaaS)業界のいずれかでの実務経験。 メディアリレーションの構築経験、または業界紙等への寄稿・アプローチ経験。 自社主催イベントの全体ディレクション経験。 スタートアップでの広報・マーケティング立ち上げ、リードの経験。 ビジネスレベルの英語力 求める人物像 知的好奇心が旺盛な方:エネルギー業界の複雑な構造や、最新のIoT/AI技術を自ら学ぶ姿勢のある方。 周囲を巻き込む推進力:未整備な環境を楽しみ、社内外のステークホルダーと誠実に、かつ論理的に対話できる方。 視座高く動ける方:現場のタスクをこなしつつ、常に「経営にどう寄与するか」の視点を持てる方。 関連プレスリリース 【開催レポート】Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトなどのご紹介をしております。) https://www.se-digital.net/event_251208_partner-meeting-2025/ 北海道電力が低圧VPP運用に「Shizen Connect」を採用 https://www.se-digital.net/pressrelease_260330_hokuden/ Shizen Connect、東京ガスの高圧領域における系統用蓄電池制御システムとして採用 https://www.se-digital.net/pressrelease_260303_tokyo-gas_grid-battery/ Shizen Connect、東京電力EPの低圧VPPプラットフォームとして 東京エリアでの出力制御を抑制するDRを実施 https://www.se-digital.net/pressrelease_260317_tokyodenryokuep-output-curtailment/ Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 https://www.shizenenergy.net/2024/07/09/sc_capital_business_alliance/
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【Shizen Connect】事業開発|アライアンス担当
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。日本の電力システムの最先端の仕組みをメーカーの枠にとらわれずベンダーフリーに開発・提供していくことが可能です。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 <登壇動画・関連記事> ・Shizen Digital Day 2023: 自然電力が目指すエネルギープラットフォームの未来(2023年7月25日開催) ・第3回東京都再エネ実装専門家ボード(2023年11月1日開催) ※ 38分55秒から45分45秒でのプレゼン、および1時間35分06秒から1時間38分18秒までの意見交換で発言 ・日経新聞:「松村宗和」 ・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? ・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/未来戦略室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ・「家庭の蓄電池が“発電所”になる時代へ」──Shizen Connectと考える、エネルギーマネジメントの新常識 ➂最高執行責任者COO/事業開発部長 安保貴憲 三井物産にて電力・エネルギー分野の事業投資・開発に従事。その後、ドイツのThe Mobility House日本代表としてEVとエネルギー融合を主導。欧州域内での先進的な環境のもと、次世代の分散型エネルギーシステムの実現に向けた事業開発を推進、V1G/V2Gの実証・展開に従事。2025年11月より現職。 募集背景・ミッション 弊社が目指す「新しいエネルギーと電力システムの調和」の実現には、お客様となるエネルギー事業者だけではなく、パートナーであるエネルギーリソースの機器のメーカーや、インプリパートナーとの関係構築が非常に重要です。 また、エネルギー業界が、単独企業によるサービス提供から上記パートナー等が連携するエコシステム型の競争環境に移行していく中で、当社も外部パートナーとの戦略的な連携を本格化させるフェーズに入っています。このプロダクトの競争力と販売チャネルの両面を提携によって広げていく中核メンバーを募集します。 仕事内容 以下のいずれかの業務を推進いただきます。 パートナー各社の取り巻く環境分析と業界動向の継続的キャッチアップ 各社パートナー候補の選定と初期交渉 提携スキームおよびプロダクト設計・長期契約・交渉・締結 外部システムベンダー・SIerとの技術接続と販売チャネルの整備 パートナー経由案件のクロージング支援と、適切な担当(営業/新規事業)への振り分け ※ご経験・スキル・ご希望に合わせて業務内容は柔軟に検討いたしますので、選考内で是非お気軽にご相談ください。 ポジションの魅力 パートナー様各社のニーズを把握し、自ら描き、提携スキームの設計から長期契約の交渉・締結、提携経由で生まれた案件のクロージング支援まで、提携を「契約書で終わらせず事業成果に結び付ける」一連のプロセスを推進することが可能なポジションです。技術・契約・事業の 3 つの軸を横断して動くため、視座と引き出しの幅が大きく広がる仕事ができます。 応募条件 必須 法人営業/企画部門のご経験3年以上(特に企画部門において、0から事業を立ち上げ、推進された実績があられる方を優遇します) 歓迎 電気・エネルギーに関する基礎知識、または高い習得意欲 IT/SIer業界での法人営業、アライアンス、新規事業開発などのご経験(いずれか当てはまれば可) 既存事業にとらわれずに顧客ニーズにお応えし事業を作り上げる高い柔軟性とロジカルな思考力 またそれらを実現するための高い推進力 大手企業向けの長期的なリレーション構築およびクロージングのご経験 複雑なITプロダクト(ハード×ソフト、法規制が絡む商材等)を扱ったご経験 求める人物像 エネルギーインフラ領域においてAIやIoT技術によって世界を変革していくことに楽しんで取り組んでいただける方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 周囲とのコミュニケーションを自発的かつ積極的に行える明るい方 関連プレスリリース 【開催レポート】Shizen Connect Partner Meeting 2025 ※会社・事業・プロダクトの解説をご覧いただけます。 Shizen Connect、シリーズAラウンド1stクローズで27億円を調達 Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 株式会社Shizen Connect、アークエルとパートナー契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結
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【Shizen Connect】事業開発|技術営業担当
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。日本の電力システムの最先端の仕組みをメーカーの枠にとらわれずベンダーフリーに開発・提供していくことが可能です。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 <登壇動画・関連記事> ・Shizen Digital Day 2023: 自然電力が目指すエネルギープラットフォームの未来(2023年7月25日開催) ・第3回東京都再エネ実装専門家ボード(2023年11月1日開催) ※ 38分55秒から45分45秒でのプレゼン、および1時間35分06秒から1時間38分18秒までの意見交換で発言 ・日経新聞:「松村宗和」 ・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? ・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/未来戦略室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ・「家庭の蓄電池が“発電所”になる時代へ」──Shizen Connectと考える、エネルギーマネジメントの新常識 ➂最高執行責任者COO/事業開発部長 安保貴憲 三井物産にて電力・エネルギー分野の事業投資・開発に従事。その後、ドイツのThe Mobility House日本代表としてEVとエネルギー融合を主導。欧州域内での先進的な環境のもと、次世代の分散型エネルギーシステムの実現に向けた事業開発を推進、V1G/V2Gの実証・展開に従事。2025年11月より現職。 募集背景・ミッション 当社のサービスは技術的な専門性が高く、提案段階での技術検討の質が、商談の勝敗や顧客満足を大きく左右します。現在、事業開発部門の拡大のため、各担当の提案を技術面から組織的に支える機能と仕組みを、これから本格的に整備していくフェーズです。技術の力でビジネスを加速させる体制づくりの第一人者として、中心となって活躍していただけるコアメンバーを募集します。 仕事内容 顧客個別の技術要件整理と、提案資料・技術ドキュメントの作成 商談における技術 Q&A・顧客技術者との対話、および技術面の合意形成の支援 営業・新規事業・アライアンス・カスタマーサクセスへの技術相談対応 案件横断のベストプラクティスの整備と、社内技術ナレッジの蓄積・共有 競合プロダクト・市場の技術トレンドのキャッチアップと社内還元 ポジションの魅力 営業・新規事業・アライアンス・カスタマーサクセスのすべてに技術面で関わる横断的なポジションであり、一案件への深い関与だけでなく、案件横断のベストプラクティスをまとめ社内に蓄積していくことで、組織全体の提案力を自分の手で底上げしていける手応えがあります。 RD(研究開発)部門と事業現場の橋渡し役として、技術と事業の両方の文脈を理解した上で動ける、希少なキャリアパスが得られます。 応募条件 必須 BtoB の技術系職種(プリセールス/ソリューションエンジニア/技術営業/SE 等)での実務経験 (目安3年以上) ソフトウェア/システムまたはハードウェアいずれかに関する基礎的な技術理解 商談・打ち合わせの場で、技術的な内容を相手のレベルに合わせて分かりやすく説明できるコミュニケーション力 VPP・分散型エネルギーリソース・電力システム領域への強い関心 歓迎 電気・エネルギーに関する基礎知識 求める人物像 エネルギーインフラ領域においてAIやIoT技術によって世界を変革していくことに楽しんで取り組んでいただける方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 周囲とのコミュニケーションを自発的かつ積極的に行える明るい方 関連プレスリリース 【開催レポート】Shizen Connect Partner Meeting 2025 ※会社・事業・プロダクトの解説をご覧いただけます。 Shizen Connect、シリーズAラウンド1stクローズで27億円を調達 Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 株式会社Shizen Connect、アークエルとパートナー契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結
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【Shizen Connect】事業開発|新規事業担当
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。日本の電力システムの最先端の仕組みをメーカーの枠にとらわれずベンダーフリーに開発・提供していくことが可能です。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 <登壇動画・関連記事> ・Shizen Digital Day 2023: 自然電力が目指すエネルギープラットフォームの未来(2023年7月25日開催) ・第3回東京都再エネ実装専門家ボード(2023年11月1日開催) ※ 38分55秒から45分45秒でのプレゼン、および1時間35分06秒から1時間38分18秒までの意見交換で発言 ・日経新聞:「松村宗和」 ・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? ・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/未来戦略室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ・「家庭の蓄電池が“発電所”になる時代へ」──Shizen Connectと考える、エネルギーマネジメントの新常識 ➂最高執行責任者COO/事業開発部長 安保貴憲 三井物産にて電力・エネルギー分野の事業投資・開発に従事。その後、ドイツのThe Mobility House日本代表としてEVとエネルギー融合を主導。欧州域内での先進的な環境のもと、次世代の分散型エネルギーシステムの実現に向けた事業開発を推進、V1G/V2Gの実証・展開に従事。2025年11月より現職。 募集背景・ミッション 蓄電池の周辺領域や分散型エネルギーリソースの活用など、市場の変化に応じた新しいソリューションを継続的に生み出していくため、新規事業開発のコアメンバーを募集します。市場の探索からビジネスモデル設計、上市、そして営業・カスタマーサクセスへの引き渡しまで、新規事業の 0→1 サイクル全体を担えるポジションです。失敗を恐れずに、日々学習し、新たに良いものを作り上げていく文化のなかで、事業を「考える」だけでなく、自分の手で「立ち上げて卒業させる」ところまで関われる仕事です。 仕事内容 市場規模・規制動向・顧客課題の継続的なリサーチ 新規事業領域での仮説立案とビジネスモデル設計 プロダクト仕様・プライシング・パートナリングの設計 複数のお客様との有料 PoC を通じた仮説検証 上市判定後の営業・カスタマーサクセスへのプロダクト引き渡し ポジションの魅力 IoT/AI技術で実際に蓄電池やエコキュート等を制御し、日本の電力インフラを支えるお仕事です。社会貢献に直結するプロダクトに手触り感を持って携われます。 「1→10」フェーズでバッターボックスに立つチャンスが沢山あります。事業が急拡大する今だからこそ、大手クライアントとの商談のフロントに立つチャンスが豊富にあります。意思決定のスピードが速く、自らの提案が事業の成長に直結するダイナミズムを体感できます。 希少性の高いキャリアの確立ができます。電力制度、ハードウェア、ソフトウェアが交差するこの領域は、難易度が高い分、習得すれば市場価値が飛躍的に高まります。業界トップクラスの知見を持つ経営陣のそばで、次世代のコアメンバーとしての基礎を築けます。 応募条件 必須 法人営業/企画部門のご経験3年以上。特に企画部門において、ゼロから事業を立ち上げ、推進された実績をお持ちの方を優遇します。 ネイティブレベルの日本語能力(外国籍の方の場合) 歓迎 電気・エネルギーに関する基礎知識、または高い習得意欲 SaaSサービス、ITシステムの法人営業のご経験 既存事業にとらわれずに顧客ニーズにお応えし事業を作り上げる高い柔軟性とロジカルな思考力、またそれらを実現するための高い推進力 大手企業向けの長期的なリレーション構築およびクロージングのご経験 複雑なITプロダクト(ハード×ソフト、法規制が絡む商材等)を扱ったご経験 求める人物像 エネルギーインフラ領域においてAIやIoT技術によって世界を変革していくことに楽しんで取り組んでいただける方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 周囲とのコミュニケーションを自発的かつ積極的に行える明るい方 関連プレスリリース 【開催レポート】Shizen Connect Partner Meeting 2025 ※会社・事業・プロダクトの解説をご覧いただけます。 Shizen Connect、シリーズAラウンド1stクローズで27億円を調達 Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 株式会社Shizen Connect、アークエルとパートナー契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/バックエンドエンジニア
株式会社Shizen Connect 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンアウトして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect(シゼンコネクト)」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託等で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。現在、研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると21名です。一部システム開発会社と協力しながら開発しております。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発部 部長 小林高志 システムインテグレーターにてカーナビや水素添加反応装置などの産業装置の制御ソフトなどのプロジェクトに従事。2021年よりShizen Connectの開発プロジェクトに従事し、PMを担当。 ③テックリード 田代硬士 HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、シンガポールのシステム開発会社CYOLABのCTOを務める。ツールチェーン開発を皮切りに、PSエミュレータやGran Turismoシリーズの開発に携わった後、Webアプリケーション、音声認識、機械学習など幅広い領域のプロダクト開発を経験。現在も自らコードを書き、技術とチームの成長を大切にしている。最近の趣味はテニス。 仕事内容 「Shizen Connect」を中心とした、弊社が開発するシステムのサーバーサイド側の開発に取り組んでいただきます。 バックエンド開発の中心メンバーとして、弊社が電力業界向けに展開する VPP(バーチャルパワープラント)や電力市場対応システム のサーバーサイド開発をリードいただきます。 Python を用いた API 開発を中心に、要件定義から設計・開発・テスト・リリース・運用まで一連のプロセスに関わります。 AWS 上でのインフラ構築・運用(例:Lambda, ECS, RDS, S3, CloudWatch など)に携わり、スケーラブルかつ安定稼働するシステム基盤を構築します。 大規模データ処理やリアルタイム性を求められるシステムを支える重要な役割を担い、業界の脱炭素化や再生可能エネルギー普及に貢献していただきます。 チーム内のフロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、データサイエンティストと連携し、サービス全体の品質とパフォーマンスを高めます。 新しい技術やアーキテクチャを積極的に取り入れ、より効率的で信頼性の高い開発体制を整えていきます。 開発環境 サーバサイド:Python フロントエンド:TypeScript、React インフラ:AWS、Cognito、CloundFront、S3、Lambda、RDS、ECS、Fargate、Kinesis DataStream、IoT Core、SQS、SES 応募条件 必須要件 Pythonを用いたクラウドサービスの開発経験 ネイティブレベルの日本語力(外国籍の場合) 歓迎要件 以下に関わる知見や経験 電力関係のシステム(特に系統用蓄電池案件/特高・高圧系)・エッジコンピューティング、IoT、AI、ブロックチェーン 英語力(ビジネスレベル) 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 関連記事 <開催レポート>Shizen Connect Partner Meeting 2025 (会社・事業・プロダクト等の解説がご覧いただけます) エンジニアブログQiitaやっています Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用
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【Shizen Connect】事業開発|エネテックスタートアップで希少性の高いセールスキャリア◎業界未経験可
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:株式会社Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 私たちのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 メンバー 会社全体としては、社員35名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると50名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら事業を進めています。 ①代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画しエネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO/事業企画室 室長 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。2023年に株式会社Shizen Connectに参画し、産業用蓄電池やVPPに関する知見やネットワークを生かしながら新規事業開発をリードしている。 ➂営業部 部長 西川智史 在京テレビ局で編成・制作後、光通信で営業・商品企画・事業企画、子会社代表を経験。Inagoraで越境貿易事業に従事。事業立上げ経験を活かし、社会インフラであるエネルギー事業をテクノロジーの観点で支えていきたいという思いを胸に2024年に株式会社Shizen Connectに参画し、系統用蓄電所向けのシステムSaaS提供事業を中心に営業マネージメント全般をリード。 営業部は現在5名です。商社やコンサル出身のベテランが多いチームです。 募集背景・ミッション 当社は現在、大手電力・ガス会社、蓄電池メーカーなどの大手企業をクライアントに、エネルギー業界の構造変革を支えるプロダクトを展開しています。2023年の設立以来、商社・コンサル・大手メーカー出身のメンバーが結集し、戦略立案とPMF(プロダクトマーケットフィット)を築き上げてきました。今後、中長期に渡る成長戦略の中で、サービス導入の強化、事業領域の拡大を目指し営業体制を強化するため、若手~中堅メンバーを募集します。 ※VPP、EMS関連の知見やご経験をお持ちでマネジメント志向のある方は、マネージャー候補のポジションもご確認ください。求人はこちらです。 本ポジションの魅力 IoT/AI技術で実際に蓄電池やエコキュート等を制御し、日本の電力インフラを支えるお仕事です。社会貢献に直結するプロダクトに手触り感を持って携われます。 「1→10」フェーズでバッターボックスに立つチャンスが沢山あります。PMFを終え、事業が急拡大する今だからこそ、大手クライアントとの商談のフロントに立つチャンスが豊富にあります。意思決定のスピードが速く、自らの提案が事業の成長に直結するダイナミズムを体感できます。 希少性の高いキャリアの確立ができます。電力制度、ハードウェア、ソフトウェアが交差するこの領域は、難易度が高い分、習得すれば市場価値が飛躍的に高まります。業界トップクラスの知見を持つ経営陣のそばで、次世代のコアメンバーとしての基礎を築けます。 仕事内容 「Shizen Connect」のサービスに関わる顧客提案、受注、納品までの一連の業務 クライアントからの質問に対する回答、フィードバック内容等の開発・オペレーション部隊との連携 ※ ご経験に応じて業務内容を調整します。ご入社後は、まずは経験豊富なシニアメンバーの商談サポート(資料作成や進捗管理など)から入り、徐々に担当クライアントをアサインしつつ、営業戦略や複雑な制度・技術への理解を深めていただきたいと考えています。 応募条件 必須 法人営業/企画部門のご経験3年以上(特に既存顧客への深耕・アップセル提案・ソリューション営業の実績がある方) 歓迎 SaaSサービス、ITシステムの法人営業のご経験 経済性シミュレーションの結果で提案営業をする等、数値に基づいたロジカルな提案を得意とする方 電気・エネルギーに関する基礎知識、または高い習得意欲 大手企業向けの長期的なリレーション構築およびクロージング経験 複雑なITプロダクト(ハード×ソフト、法規制が絡む商材等)を扱った経験 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについてご覧ただけます) Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/ソフトウェア開発PM
株式会社ShizenConnectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 【Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 】 ▶︎会社概要 社名:株式会社Shizen Connect 本社:東京都中央区日本橋本町2-4-7 遠五ビル 代表:松村宗和 設立:2023年10月 事業内容:VPPプラットフォーム事業、エネルギー管理サービス事業、IoT機器販売事業など 株主構成:自然電力株式会社100% ※大阪ガス、JERA、四国電力、新日本空調、東急不動産、東京ガス、西日本鉄道、北陸電力、北海道電力、ソラコム、ダイキン工業などと新株予約権付転換社債による資本業務提携契約を締結 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect(シゼンコネクト)」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員35名、業務委託等で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。現在、研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると14名です。一部システム開発会社と協力しながら開発しております。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発本部 部長 大津彰一 省エネコンサル会社ヴェリアラボラトリーズの創業に携わった後、ネクストエナジーにて開発技術部長としてエネルギーマネジメントシステムの開発を統括。茅ヶ崎からのハイブリッドワーク中、趣味は釣り、開発とアウトドアを愛するエンジニア。 ③テックリード 田代硬士 HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、CYOLABのCTOとしてオフショア開発を統括。ツールチェーン開発を皮切りに、PSエミュレータやGran Turismoシリーズの開発に携わった後、Webアプリケーション、音声認識、機械学習など幅広い領域のプロダクト開発を経験。現在も自らコードを書き、技術とチームの成長を大切にしている。最近の趣味はテニス。 仕事内容 「Shizen Connect」を中心とした、弊社が開発するシステムのクラウド側の開発に取り組んでいただきます。社内の開発チームやパートナーであるSIerと連携しながら開発を進めていただきます。また、事業責任者、技術責任者とともに、内製化の整備、開発体制の構築への貢献も期待します。 業務内容 システム要件定義 プロジェクト進捗管理 ベンダーコントロール 開発環境 サーバサイド:Python フロントエンド:TypeScript、React インフラ:AWS、Cognito、CloundFront、S3、Lambda、RDS、ECS、Fargate、Kinesis DataStream、IoT Core、SQS、SES 応募条件 必須条件 クラウドサービスの開発マネジメント経験(電力関係の知見は不問です) ネイティブレベルの日本語 歓迎要件 以下に関わる知見や経験 電力関係のシステム開発経験(特に系統用蓄電池案件/特高・高圧系) エッジコンピューティング、IoT AI、ブロックチェーン 英語力 求める人物像 ・デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 ・課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 ・人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用 <開催レポート>Shizen Connect Partner Meeting 2025 (会社・事業・プロダクトについての解説をご覧いただけます)
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/プロダクトマネージャー
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 私たちのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 メンバー 会社全体としては、社員50名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②最高戦略責任者CSO 平尾宏明 サムスン電子日本法人にて太陽電池・蓄電池ビジネスの事業開発などに従事した後、旧SBエナジーではVPP事業推進室長、エナリスでは執行役員 事業企画本部長として、分散型エネルギーを活用したアグリゲーションビジネスの立ち上げや、電力事業の強化を推進。 ③プロダクトマネジメント部長 野倉岳人 名古屋工業大学大学院修了。TISにて新電力事業者向け電力CIS及び需給管理システム、VPPサービス、脱炭素ソリューションの営業マネージャー及び、製品企画に従事。分散電源の活用を進めるエネルギー供給事業者や、脱炭素社会実現を目指す事業者と協業を通じた脱炭素社会への貢献に取り組む。2024年から株式会社Shizen Connectに参画。 インタビュー記事:社会課題解決と市場価値向上を両立する、株式会社Shizen Connectでの挑戦 仕事内容 「Shizen Connect」の機能開発や料金設定などプロダクトマネジメント全般に取り組んでいただける方を募集します。製品開発および、新製品導入プロジェクトのプロジェクトマネジメントや、既存クライアントからの要望のヒアリングや機能修正などにもエンジニア部門、オペレーションチームと協力しながら対応いただきます。 ・プロダクトの機能、マーケティングなどに関わる全体戦略の策定 ・開発工程、製品開発のプロジェクトマネジメント ・運用プロダクトに関する分析、顧客レポート作成 ・PoCサポートや機能に関わるQ&A対応 応募条件 必須 以下のいずれかに当てはまる方 不確実性の高い領域で、 仕様・スコープ・優先順位の意思決定に関与した経験 ハード制約を伴うプロダクト/システムの経験 (エネルギー、蓄電池、IoT、産業機器、通信 等) エンジニアと制約条件・仕様について会話できる技術理解 ※PdM肩書の有無は問いません 歓迎 BtoBまたはBtoBtoCプロダクト経験 需要併設蓄電池/DR/需給調整市場の知見 PoCや新規事業で中止・撤退判断に関わった経験 SI、EMS、電力・エネルギー関連企業での実務経験 求める人物像 ・デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 ・課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 ・人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 関連プレスリリース Shizen Connect Partner Meeting 2025 (会社・事業・プロダクトについて紹介しています) Shizen Connect、系統用蓄電池等のACシステム・RAシステムでも市場シェアNo.1を獲得 Shizen Connect、シリーズAラウンド1stクローズで27億円を調達 Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/QAエンジニア
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:(株)Shizen Connect 会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 私たちのプロダクトである「Shizen Connect」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 メンバー 会社全体としては、社員35名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると14名です。一部システム開発会社とも協力しながら開発を進めています。 ① 代表取締役 松村宗和 20代をフリーのITエンジニアとして過ごし、その後、GMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発部長 大津彰一 省エネコンサル会社ヴェリアラボラトリーズの創業に携わった後、ネクストエナジーにて開発技術部長としてエネルギーマネジメントシステムの開発を統括。茅ヶ崎からのハイブリッドワーク中、趣味は釣り、開発とアウトドアを愛するエンジニア。 ③テックリード 田代 硬士 HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、シンガポールのシステム開発会社CYOLABのCTOを務める。ツールチェーン開発を皮切りに、PSエミュレータやGran Turismoシリーズの開発に携わった後、Webアプリケーション、音声認識、機械学習など幅広い領域のプロダクト開発を経験。現在も自らコードを書き、技術とチームの成長を大切にしている。最近の趣味はテニス。 仕事内容 「Shizen Connect」のクラウドサービスの品質向上に取り組んでいただきます。リリース済みのクラウドサービスや、エッジデバイスと繋がるIoTプラットフォームを中心にプラットフォーム全体のQA業務全般を担当いただきます。 具体例 品質担保を目的としたQA業務全般 テスト計画の策定と実施 仕様のレビュー・フィードバック バックエンド、IoTエンジニアとの連携 開発プロセス全体の分析と改善業務 QAベンダー等の外部委託先のマネジメント 応募条件 必須 クラウドサービスのQA経験 テスト計画と作成と実施 歓迎 IoTデバイス、ハードウェアに関わる経験 電力に関わる業務経験 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 関連記事 Shizen Connect Partner Meeting 2025 (会社・事業・プロダクトについての解説をご覧いただけます) エンジニアブログQiitaやっています! Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/組み込みエンジニア
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect(シゼンコネクト)」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 プロダクト紹介:エネルギーマネジメントシステムShizen Connect メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。現在、研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると21名です。一部システム開発会社と協力しながら開発しております。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ②研究開発部 部長 小林高志 システムインテグレーターにてカーナビや水素添加反応装置などの産業装置の制御ソフトなどのプロジェクトに従事。2021年よりShizen Connectの開発プロジェクトに従事し、PMを担当。 仕事内容 研究開発部の一員として、エッジデバイスの開発に取り組んでいただきます。 特に、複数の電力リソースを束ねるVPP対応、EV対応(EVのチャージステーションやEVバスなど)、大型の蓄電池など、制御する対象が増えていることからエッジデバイス側に求められる機能が増えていくため、開発要件を整理し、自らファームウェアを設計・実装できる方を募集しております。 応募条件 必須 Linux OS上での組み込み系システムの開発経験 C, C++の十分な知見と経験 ネイティブレベルの日本語力 歓迎 電力や計装系に関する知見や経験 エッジコンピューティングやIoTに関する知見や経験 求める人物像 ・デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 ・課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 ・人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクト紹介をご覧いただけます) Shizen Connect、プレシリーズA 3rdクローズでソラコム及びダイキンの2社と資本業務提携 Shizen Connect、仮想発電所の社会実装のため大手電力3社を含む計8社と資本業務提携契約を締結 Shizen Connect、プレシリーズA 2ndクローズで大阪ガス及び事業会社1社と資本業務提携 東京電力エナジーパートナーが低圧VPP運用にShizen Connectを採用 東京ガスのソリューション「IGNITURE蓄電池」の制御プラットフォームとして「Shizen Connect」を採用
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【Shizen Connect】リモート・フレックス可/エネルギークラウドシステム導入PM
株式会社Shizen Connectについて 株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンオフして誕生したテック・スタートアップです。 「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。 中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。 これまで、家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。 会社ウェブサイト:会社紹介 プレスリリース:Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得 プロダクト 株式会社Shizen Connectのプロダクトである「Shizen Connect(シゼンコネクト)」は、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。 主な機能 発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御 数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用 マイクログリッド(*)の構築・運用 *マイクログリッド:エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統 メンバー 会社全体としては、社員45名、業務委託等で参画しているメンバーも合わせると60名規模の組織です。現在、研究開発部は社員および業務委託メンバーを合わせると14名です。一部システム開発会社と協力しながら開発しております。 ① 代表取締役 松村宗和 これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。2018年に自然電力(株)に参画し、エネテック分野を牽引。 日経新聞:「松村宗和」 ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは? デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会 ② 研究開発部 部長 大津彰一 省エネコンサル会社ヴェリアラボラトリーズの創業に携わった後、ネクストエナジーにて開発技術部長としてエネルギーマネジメントシステムの開発を統括。茅ヶ崎からのハイブリッドワーク中、趣味は釣り、開発とアウトドアを愛するエンジニア。 仕事内容 系統用蓄電池の充放電制御システム「Shizen Connect」の導入プロジェクトマネージメント業務をお任せします。このポジションでは、蓄電池ベンダーやローカルEMSベンダーなど多岐に渡るパートナーと連携し、プロジェクト全体を統括していただきます。 (1)プロジェクトマネジメント・技術調整 「Shizen Connect」導入における、以下の技術仕様調整・設計・試験などのマネジメント業務を行っていただきます。これらの開発を外注ベンダーへ依頼する際のマネージメント業務も含まれます。 上位層(クラウド連携):API接続 下位層(現場デバイス制御):蓄電池情報の取得、周波数制御、蓄電池制御、パラメータ設定、異常通知 (2)導入・運用フェーズへの関与 システム導入後の動作確認(主にリモート作業)、および運用開始後の、現地デバイスの障害発生時における一次切り分けにも携わっていただきます。※蓄電池などのハードウェアの導入(設置作業/単体のコミッショニング作業など)は業務内容には含まれません。 業務の魅力 高度なプロジェクトマネジメント能力の習得 複数の蓄電池導入プロジェクトを同時に遂行することで、大規模かつ複雑なITインフラ案件におけるマネジメント経験を短期間で集中的に蓄積できます。 最先端のエネルギー分野における深い知見 電力業界の最前線で、系統用蓄電池やアグリゲーション事業に関する最新の動向や深い専門知識をいち早く身につけることができます。 技術的な専門性の幅広さ 「Shizen Connect」の中核を担う以下の専門領域で、実践的な知識を深め、市場価値の高いスキルとして確立できます。 制御技術: 各社蓄電池ベンダーの異なる通信仕様や制御プロトコル(下位層)に精通できます。 クラウド・セキュリティ: 高信頼性が求められるクラウド連携(API)や、インフラに関するセキュリティ知識を向上できます。 応募条件 必須条件 <ご経験やスキル> ※リーダレベルでも向上意欲のある方を歓迎します。 プロジェクトマネジメント業務(目安3年以上) 日本語力(ネイティブレベル) 以下のどちらかについてご経験を有すること:深い知見が無くても構いません。 AWSサービスの知識(例:ECS, Lambda, RDS, DynamoDB, S3, CloudFront, Kinesis など) 組み込み機器の知識(OS:Linux、C言語) <マインドセット> 協調性を保ちつつ、物事を前向きにとらえて突き進める方 歓迎要件 <ご経験やスキル> 電力業界の知識 問題点を先回りして気付き、素早く着手し、解決するための方法・手段を検討し実行する力 マルチタスク能力(複数案件の管理をお願いするため) PMP資格 TCP/IP通信の知識 セキュリティの知識 英語力(仕様書等の読解ができるレベル) 求める人物像 デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方 プレスリリース <開催レポート>Shizen Connect Partner Meeting 2025(会社・事業・プロダクトについての解説をご覧いただけます) エンジニアブログQiitaやっています! Shizen Connect、GSユアサ製蓄電システムとの連携および一次調整力機能の実装を完了し大阪ガスとの共同実証へシステム提供 Shizen Connect、系統用蓄電池運用代行の第2号案件として「西鉄自然電力バッテリーハブ飯塚」の運用を開始 系統用蓄電所「西鉄自然電力バッテリーハブ宇美」 開所式を開催 Shizen Connect、東急不動産がTENOHA東松山で実施する系統用蓄電池事業に採用
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