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社員インタビュー
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事業部長インタビュー
ものづくりからことづくりへ。製造現場のDXを支えていく事業部 TDIプロダクトソリューション株式会社 ソリューション開発事業部長 O.Yさん 1998年にTDI株式会社(旧:情報技術開発株式会社)へ入社 2022年にソリューション開発事業部長に就任 Q1.昨年度はビジネスも好調だったとのこと、この成果を踏まえ今期はどのような未来を描いていらっしゃるのでしょうか? 前期は、社員の成長、FA分野での新規顧客開拓など多くの成果がありました 。今期はこれらの土台をさらに強固にし、お客様、そして社会により大きな価値を提供するための「加速」のフェーズだと捉えています。目指すのは、単なる「ものづくり」に留まらない「ことづくり」の深化です。 Q2: 「ことづくり」の深化でどのような世界が見えてくるのでしょうか? はい。これは私たちが未来に向けて注力する分野です。現在の市場は、あらゆる産業でDXへの強いニーズを抱え、特に製造業ではスマートファクトリー化による生産性向上や品質安定化が喫緊の課題です。データに基づいた意思決定や予知保全といった高付加価値ソリューションへの需要も高まっています。当社の技術はこれらのニーズに応える実績を積んできました。今後は、お客様が抱えるデータ活用、DXの課題に深く切り込みます。装置導入に留まらず、データの活用を共に考え、実行していきます。さらに、FA分野ではAI、画像処理、ロボット制御などの最先端技術を組み合わせ、工場全体の自律化・最適化を強力に推進します。自社製品T-EDGEにはAIやシステム連携機能を搭載し、製造業だけでなく、農業や医療・ヘルスケアなど、これまでITが深く入り込んでいなかった異業種へも積極的に展開します。例えば、農業や医療現場での業務効率化など、新たな社会課題解決に貢献できると確信しています。これにより、私たちのソリューションが多様な産業の発展を支える基盤となる未来が明確に見えています。 Q3 既存の強みを伸ばしつつ、新たな市場へも果敢に挑戦していくということですね。活躍の場所を広げるためにどのような強みをアピールしていくのでしょうか? 私たちの大きな強みは、TDIPSが単なるSIerではなく、「ものづくり」の会社でもあるという点です。自社製品の製造・販売をビジネスとして手掛けているため、製造や物流に関する深いノウハウを蓄積しています。この現場で培った知見があるからこそ、お客様の抱えるリアルな課題を正確に理解し、実践的なソリューションを提供できるのです。また、センサーや装置からのIoTシステム導入に始まり、クラウド活用、さらにはERPパッケージの導入支援まで、一つの事業部内で手掛けられる点が他にない強みです。これにより、お客様は複数のベンダーと調整する手間がなくなり、一貫したサポートのもとでスムーズなDX推進が可能になります。 企業はIT投資に対し、確実なリターンを求めます。システム導入だけでなく、その後の運用・保守、導入効果最大化までをサポートが期待されます。私たちは、過去の実績から、変動する業務量に柔軟に対応し、常に高品質なデリバリーを維持しております。これは、お客様からの信頼を厚くし、長期的なパートナーシップを築く上で極めて重要です。 Q4: 安定したデリバリー体制が、顧客からの信頼獲得に繋がるということでしょうか はい。そのため人材育成にも力を入れています。プロジェクトを確実に推進できる高度なプロジェクトマネジメント能力と、AIやクラウドといった最新技術に対応できる専門性を持つ人材を目指します。PM育成強化、技術研修、各種レビューを通し個々の成長を促します。社員一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できる、働きがいのある職場環境が実現すると考えています。その結果、これまで対応が困難であった高難度・高付加価値案件への参画が可能となり、新の技術トレンドをもって、お客様の期待を超えるソリューションを提供し続けられる未来を描いています。 Q5: TDIPSソリューション開発事業部の「加速」の先に、社会とお客様の未来を大きく変える可能性が広がっていることを強く感じました。最後に選考応募される方へのメッセージをお願いします。 私たちは今、大きな変革と成長の時期を迎えています。お客様の課題に深くコミットし、最新技術を駆使して「ことづくり」を推進していくためには、皆さんの経験と新しい視点が不可欠です。変化を楽しみ、自ら考え行動できる方、そして私たちと共に未来を創造したいという熱意をお持ちの方からのご応募を心よりお待ちしております。
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若手リーダーインタビュー①
正直、『ここまでやれるとは』。私を成長させた、上司の引き上げ力。 開発本部 九州開発センター S.Tさん(32歳) 大学卒業後、システムエンジニアとして15年。 会社合併をきっかけに転職を考え2020年に入社。 現在は管理職としてマネジメントをしながらプロジェクトにも関わっている。 内定者面談で感じた「リアル」が、入社後のギャップをなくした 前職で培った経験を活かしつつ、新たな環境でチャレンジしたいと転職活動をしていた私にとって、TDIは3社目の転職先として、特に慎重に選んだ企業でした。 最終的に入社を決めたのは、内定者面談で聞いた、良い面だけでなく、直面するであろう課題や、それに対する会社の取り組みなどを正直に話してくれたことで、「入社後のギャップが少ないだろう」と強く感じました。AIやローコード開発など、新しい技術に積極的に取り組んでいる点も魅力的で、「ここなら自分の可能性を広げられる」と確信しました。 1年でリーダーへ!若手もベテランも輝ける理由 「成長できる環境が整っている」という言葉は、入社してすぐに実感しました。入社後すぐに案件に入り、1年後にはチームリーダーを任されることに。正直、アプリケーション開発の経験はありましたが、リーダーは初めて。メンバーをまとめることや、プロジェクトを推進していくことなど、悩みは尽きませんでした。 「こうすればうまくいくはず」と思っていたことが、実際にやってみると全くうまくいかない。そんな時、上司やセンター長に相談したり、リーダー経験のある先輩からアドバイスをもらったりと、周囲の助けを借りながら試行錯誤を繰り返しました。特に印象的だったのは、センター長との距離の近さです。技術畑出身のセンター長は、何気ない会話の中でも的確なアドバイスをくださり、抱え込まずに発信すれば必ず助けてくれるという安心感がありました。九州オフィスは社員が少ない分、若手でも大きな仕事を任され、経験豊富な先輩方も手厚くサポートしてくれます。主体的に動き、周りを巻き込む力がある人には、年齢に関係なくキャリアアップのチャンスが豊富にあります。 テレワークで培った「新しいリーダー像」 今回のプロジェクトはテレワークがメイン。メンバーをまとめ、管理していく上での難しさも感じました。しかし、過去にワーカーとして業務に携わっていた時の経験を思い出しながら、テレワークならではのコミュニケーション方法やマネジメントスタイルを取り入れ、自分なりのリーダー像を模索しました。この「試行錯誤してやり抜いた経験」が、一つの大きな評価に繋がったと実感しています。 大規模案件と多様な選択肢が、エンジニアとしての視野を広げる 現在は、製造業の大規模案件にじっくりと取り組んでいます。このプロジェクトを通して、これまで足りなかった知識やスキルを身につけている最中です。会社の規模が大きいからこそ、AI、ローコード、クラウドといった最先端技術に力を入れており、多様な選択肢の中から自分の興味のある分野に挑戦できます。 チーム間の壁もほとんどなく、上司だけでなく他のチームのメンバーとも気軽に相談できる環境です。社員同士の交流も活発で、テレワークが中心とはいえ、飲みに行ったり、マネジメント層から誘われたりと、オンオフ問わず良好な人間関係を築けています。「自分がここまでやれるとは思っていなかった」。正直な気持ちです。しかし、上司やセンター長が常に私の可能性を引き上げてくださり、今の自分があるのだと感謝しています。TDIでなら、エンジニアとして、そして一人のビジネスパーソンとして、今後もキャリアを見据えながら成長し続けることができると確信しています。
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若手リーダーインタビュー②
技術者として、「本当にやりたいこと」を追求できる場所。 開発本部 東日本事業部 T.Mさん(40代女性) 大学卒業後、システムエンジニアとして15年。 会社合併をきっかけに転職を考え2020年に入社。 現在は管理職としてマネジメントをしながらプロジェクトにも関わっている。 「開発をやりたい」その熱意に応える環境 前職での会社合併を機に「開発をやりたい」という強い想いを持ってTDIに転職しました。初めての転職であり、新しい環境への不安は少なからずありました。しかし、TDIではその心配は杞憂に終わりました。 入社後は、前職での金融システム開発経験を活かし、スムーズに業務に立ち上がることができました。これは、決して「いきなり放り出される」のではなく、「走り出せるように」と先輩社員が丁寧にサポートしてくれたおかげです。困った時にはすぐに声をかけて助けてくれる、そんな温かく人当たりの良い社員が多いことに驚きました。それまでの経験では、自分の仕事以外には関わらない人が多かったのですが、TDIでは違いました。中途入社の社員も同様に、安心してスタートできる環境だと感じています。中途・新卒という線引きがないため、皆がフラットに接してくれるのもTDIの魅力です。 お客様と「共に創る」手応え TDIのプロジェクトは一次請けが中心。お客様と直接やり取りしながら、**単なる開発に留まらない「課題解決」**に取り組めるのが大きな魅力です。「この機能を作ってほしい」という依頼の裏にあるお客様の真の課題を掘り下げ、「この辺の業務が上手くいっていないのでは?」と推測し、時には「こういう方法もありますよ」と別の解決策を提案することもあります。 現在も、お客様のDX推進に向けたPoCに携わっており、「作ってほしい」ではなく「新しいことをやりたい、効率化したい、それを一緒に考えてほしい」という期待に応えるやりがいを感じています。お客様の「こうしたい」を技術で形にし、共に解決していく。そんな醍醐味を日々味わっています。作ることももちろんやりがいですが、一次請けだからこそできる多様な形で貢献できることに喜びを感じています。 挑戦を後押しするキャリアパス TDIでは、性別による差別や不利益は一切ありません。むしろ、「女性に活躍してほしい」という期待をひしひしと感じる文化があります。私が入社した部署では、私が初めての女性管理職だったこともあり、その期待を強く感じたこともあります。 男女問わず、働きやすいよう、やりがいをもてるようにと考えていく事ができるので個をみてもらえている実感もありますし、私もメンバーと接する際には性別を気にせずに話をしています。 入社時に「まずは現場でPMとして5年ほど経験を積み、その後は部門や組織を動かす立場になりたい」というキャリアプランを描いていましたが、そのプランは現実になっています。今後は、組織として何を実現するかを考える役割を担っていきたいと考えています。
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