グロービスのEdTechプロダクトにおいて、スピードを損なわずユーザー価値を高めるQA活動に貢献しませんか?
業務内容
関わるサービス
グロービスの研修事業を支える基幹システム群を対象とします。社内の複数部門で日々利用されており、研修ビジネスのバリューチェーン全体を支える「事業の心臓部」です。
● 研修デリバリー系:研修の企画・運営・実施を支えるシステム
● 講師管理系:講師アサイン・スケジューリング・契約管理
● 顧客管理系:法人顧客との関係性・契約・利用状況の管理
● 会計・請求管理系:研修事業の売上・請求・会計処理
BtoBかつ業務システムならではの「複雑なドメイン × 高い品質要求 × 長期運用」という、QAとしてやりがいのある領域です。複数の基幹サービスに横断的に関わるため、業務理解の幅を広げながら品質を担保していきます。
業務詳細
最高のプロダクトづくりを導くため、一緒にチャレンジできる仲間を募集しています。グロービスではフェーズの異なる複数のプロダクトに対してQAエンジニアが貢献しております。
今回はBusiness Successチーム(10〜15名規模 × 2チーム体制/全体30名ほど)のスクラムチームに伴走するQAエンジニアとして、スピードを損なわずユーザー価値を最大化することを目指し、以下のような業務を担っていただきます。
- テスト計画・分析・設計・実装・実行などテストプロセスの推進
- 探索的テストの主導・実施
- スクラムチームに伴走し、スピードと品質のバランスを取りながら検証戦略を設計
- 開発技術・アジャイル開発の知見を活かしたプロセス改善提案・導入促進
など - QAメンバーとの協働・リード
AIの活用で急激に進化を続けているQAチームです。決まったやり方に固執しすぎず、柔軟に方法を変えていく必要があります。一緒にベストな形を探求できる仲間を求めています。
■使用ツール
- バックログ管理:Notion
- リポジトリ管理:GitHub
- ドキュメント・プロジェクト管理:Notion・figma
- コミュニケーションツール:Slack・Zoom・GoogleMeet
- テスト管理:Notion・Google Spreadsheet
- AI活用:NotionAI・Claude Code ほか
- 問い合わせ対応:JIRA
- その他テストツール:必要に応じて利用
■業務環境
- 開発プロセス:アジャイル開発(Scrum@Scale)
- ToBプロダクトの開発チーム(スクラムチーム)のメンバーとして協力しながら業務遂行
- テスト対象:BtoB Webサービス・社内基幹システム
- 評価体制:MBO(個人)OKR(チーム)をベースに、上長との定期的な1on1での対話を通じたキャリア構築
- そのほか、リアルな場での価値創造の一環でチームビルディングや懇親会などを実施
配属先:Business Successチームについて
「技術力を通して、学びの価値創造に挑戦し続ける」をミッションに、グロービスの研修事業のサービス提供・バリューチェーン全体をシステム開発・運用で支えるチームです。
この環境ならではの特徴:
ビジネス要求段階から深く携われる ビジネス部門・開発部門の双方からプロジェクトが立ち上がり、要求定義の段階から関係者と議論できます。
裁量が大きく主体性を発揮できる :
経歴に関わらず良い提案はすぐ実行に移せる文化。- チームの枠を超えたコミュニケーション :
他チームのノウハウや技術支援を得やすい組織戦略。OKRでチーム・個人の成長を促進。
部門紹介
◆ グロービス・デジタル・プラットフォーム部門(部門紹介資料)
2016年には、EdTech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(GDP)を設立し、現在300名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は150名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。 GDPでは、「日本発、世界をリードするEdTechカンパニーになる」をビジョンに掲げ、「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。
◆ 展開中のサービスについて
良質なビジネス動画が学び放題のサブスクリプション型サービス「GLOBIS 学び放題」や、法人向けの学習管理を目的としたSaaSプロダクト「GLOPLA LMS」など、ビジネスパーソンの可能性を広げるためのプロダクトを複数展開しています。
◆AI活用
グロービスは、テクノベート時代の世界No.1 MBAに向けて加速しており、全社AI活用を促進しています。
GDPでは、プロダクトのAI実装を始め、AI開発チームを発足しています。
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社員紹介
QAチーム:
Business Successチーム:
応募資格
必須条件
- QA・テスト関連業務の経験5年以上
- または、開発エンジニア経験を含む社会人経験5年以上 + QA関連経験3年以上 の組み合わせ
- テスト設計の実務経験2年以上(仕様・デザインが固まりきっていない段階でも、自力でテストケースを起こせるレベル)
- シフトレフトなど、いわゆる上流からの価値発揮を志向されている方
- 上長やメンバー、ステークホルダーと円滑にコミュニケーションしながら、テスト業務に関する積極的な課題解決・業務遂行を進めるチームプレイヤー志向の方
- QAおよびプロダクト全体の品質改善活動を主体的に推進できる力(推進力・巻き込み力)
- リーダー経験、もしくは複数メンバーを巻き込んで業務を推進した経験
- テスト計画の策定経験(テスト全般の戦略立案までリードできる)
- 探索的テストにおいて、コスト見合いも考慮しつつイレギュラーケースを拾える設計・実行力
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢
- JSTQB Foundation Levelに準ずる知識をお持ちの方
- スクラムなどアジャイル開発の知見・経験をお持ちの方
- 周囲の状況に適合した業務の進め方を模索し、自走できる方
- グロービスの事業、グロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
- 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
歓迎条件
【QA・品質まわり】
- シフトレフトなど、上流工程からの品質作り込みの実践経験
- QAチームのマネジメント・リード経験
- 障害発生時における分析・再発防止などの対応の経験がある方
- BtoBのサービス環境でQAもしくは開発の経験がある方
- テスト自動化(MagicPod/Playwright/Selenium 等)の経験
【プロセス・スタンス面】
- 中長期のキャリア開発・能力開発を主体的に行い、上長へフィードバックを求め自己能力向上ができる方
- 論理的思考力・学習意欲・研究志向など、学びの素質と意欲がある方
- 教育や EdTech に対する興味・情熱をお持ちの方
- 中長期のキャリア・能力開発を主体的に行える方
| 職種 / 募集ポジション | 《東京》EdTech事業 QAエンジニア(テクノロジー職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム無し) 標準:9:30-18:00 休憩時間 1時間 |
| 休日 | 日曜日(法定休日)、国民の祝日(祝日が日曜日と重複する場合は翌月曜日)、 土曜日、その他会社が指定する日(現時点ではありません) ・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。 ・年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与) |
| 福利厚生 | ・交通費支給(当社規定による) ・退職金制度有り(定年:60歳) ・継続雇用制度有り(65歳まで) ・持ち株制度有り |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 教育制度及び資格補助 | ・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・海外短期留学支援制度 ※ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要 |
| 配属先組織構成 | 配属先はグロービス・デジタル・プラットフォーム部門のQAチームです。QAチームは複数のプロダクトに対して、開発チームに伴走する形でQA活動を行っている横断組織です。 開発チームはアジャイル開発(スクラム)を採用し、ひとつのプロダクトに対し、複数のチームが開発に携わっています。 |
| 将来のキャリアイメージ | テストを専門とするQAエンジニアからスタートしていただき、ご自身の興味関心に合わせて領域を広げて新たな挑戦が可能です。 また、一定の階級からスペシャリストかマネジメントかいずれかのキャリアパスを選択できます。テスト領域のスペシャリストや、エンジニアリングマネージャー、プロダクトオーナーといったキャリアを歩むこともできます。組織づくりにも携わっていただくことも可能です。 その他、様々なポジションへの転換も検討可能な環境です。柔軟なキャリアイメージを描くことができます。 |
| 平均残業時間 | ~15時間程度/月 |
| リモートワーク | 良きコミュニティ・企業文化・関係性の実現に向け、ハイブリッドワークを採用しております。テクノロジー職は週2日以上の所属拠点への出社を原則とします。 ※2028年4月までに週3日オフィス出社に移行予定 |
| 全社リトリート(宿泊研修) | 日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。 |
| 試用期間 | 3ヶ月(充実したオンボーディングサポート有) |
| 学歴 | 高校・高専・専修・短大・大学・大学院卒 |
| 職掌:テクノロジー職とは | テクノロジー職は、会社にとって重要な最先端のデジタルテクノロジーに関する専門性を発揮して担当業務を遂行します。ご自身のキャリア開発において、技術の専門性を高めていくのか、あるいは技術をベースとしながらもマネジメントでのキャリアを開発するかを選ぶことができます。 ※テクノロジー職の方は、修士の取得、ファカルティグループへの加入、講師登壇は任意です。 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/ |
| 選考フロー | 基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(部門担当・人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(3次面接もしくは最終面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest |
| 採用人数 | 1名 |
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1004名(2025年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |