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社員インタビュー
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取締役 管理本部長インタビュー
青山 敦男 取締役 管理本部長 2007年入社 Talk.01「学歴や社歴だけでなく、意欲や能力とも向き合いたい」 クミ化成では学歴や職歴にとらわれず、個人の意欲や能力に注目した採用活動に努めています。 これは、様々な事情で進学や通学を断念した方々を積極的に仲間として迎え入れいていく仕組みです。 例えば、これまでITの仕事をしてきた人財が、財務の仕事にチャレンジしても良いんです。 やりたければ、やればいい。やれるまで学べる機会を創ればいい。 私たちは、転職を希望される皆様のポテンシャルを前向きに評価することが、クミ化成が企業として果たしている役割だと考えています。 Talk.02「理想は実現してこそ。コミュニケーションを、とことん追求しよう。」 私は高校を卒業後、他社を経由して中途採用でクミ化成に入社しました。 2019年に大学で心理学を学ぶ機会を得て、企業活動におけるコミュニケーションの大切さを改めて意識するようになりました。 例えば、モチベーションを高めるうえでは、賃金だけでなく「心理的な安全」や「自分の存在を認めてもらえる仕組み」が重要ですよね。 また、相手から気付きの機会を奪わないよう「任せること」も大切なはずです。 こうした課題と向き合い、クミ化成は「誰もが自分らしく生きられる未来」を目指して改革に取り組んでいます。 Talk.03「過去の成功体験に留まりたくはない。だから、「未来の企業像」を創造し続ける。」 私たちは、クミ化成を革新していく仲間を求めています。 ここには、新しいことに挑戦する人がいて良いし、これまでの価値観を大切にする人がいても良いんです。 色々な考えを持つ仲間がチームワークを発揮することが、クミ化成らしさなので。 私は社内制度の革新を通じて、沢山の学びと、欠けがえのない仲間たちを得ることができました。 だからこそ、皆さんにとっても、クミ化成で過ごす時間が人生のベースになったら良いな。と考えています。 「自分らしく生きる未来」を目指す皆さんとの出逢いを、楽しみにしています。
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品質管理課 課長インタビュー
平松 慶太 三重工場 品質管理課 課長 2002年入社 Talk.01「1人ひとりに寄りそう充実のサポート体制。」 20歳の頃に中途採用で入社しました。 働き始めの頃は仕事についていけるか不安もありましたが、周りの先輩たちが優しく、分かりやすく教えてくれて、ホッとしたことを覚えています。 以来20年間、楽しく充実した日々を過ごせています。 私は、小さな頃から野球を続けてきたこともあって、チームで働くことが好きなんですね...(笑)。 また、資格を学ぶ際に会社や仲間たちから手厚いサポートが得られる点も魅力です。 モチベーションも自然と高まります。 将来的には、これまで磨いてきた技術を活かして、いずれ工場全体をマネージメントする仕事に携わりたいと考えています。 Talk.02「相手の考えを受け止めたい。だから、「聞くこと」から始める。」 私が担当する品質管理の仕事は、他部署との連携が問われる業務です。 ですから、1人ひとりの考えに耳を傾け、共に成長していけるコミュニケーションを心がけています。 今後も、世代や性別、国籍にとらわれることなく、多様な仲間たちとチームで挑む「共創」の楽しさを、もっともっと、拡げていきたいです。 クミ化成は、決して仲間を一人ぼっちにしない会社です。 私たちは「あなたに寄りそう一番身近な存在でありたい」と考えています。 ですから、安心して、クミ化成の扉をノックしてみてください。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!
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関東総務課 係長インタビュー
生方 彰子 関東工場 関東総務課 係長 2020年入社 Talk.01「感謝を “伝える” 幸せと、感謝を “受け取る” 幸せ。」 私は派遣社員としてクミ化成に入社し、現在は正社員として働いています。 正社員に登用された際は、仕事に対する意欲や取り組みを評価してもらえたことを、とても嬉しく感じました。 同時に、心地よい緊張感を感じたことも覚えています。 総務課は、他部署とのやり取りが多い職場です。 日々のコミュニケーションを通して「ありがとう」と言われる瞬間は、やはり嬉しいですし、総務の仕事の醍醐味だと感じています。 また、「工場の周年行事」や「交通安全教室」「自転車教室」の企画・運営など、地域の皆さまと共に歩んでいく“クミ化成らしい業務”に関われることにも、やりがいを感じています。 Talk.02「「働きやすさって何だろう?」そう問い続けることが、明日に繋がっていく。」 職場は明るい雰囲気で、上司ともフラットに意見を伝えあえる働きやすい職場です。 家庭との両立や、困りごとがあれば相談し、反映されていく仕組みが魅力です。 「看護休暇」 や 「F休暇」 など、働く人や家族のコンディションを整える有給休暇も整備されていますし、男女を問わず、とても働きやすい職場だと感じています。 お子さんを育てる従業員にとって、さらに働きやすい職場になるよう、改善に取り組んでいきたいです。 クミ化成は、学歴や職歴を問わず、意欲と努力を公正に評価する会社です。 従業員1人ひとりが「笑顔で働ける環境」を整備して、皆さまのご応募をお待ちしています。
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財務会計課 係長インタビュー
小川 真里依 財務会計課 係長 2019年入社 Talk.01「人の数だけ、正解があると思うから」 財務会計課の業務は数字を取り扱う仕事なので、間違いがないよう、細やかな仕事を心がけています。 入社してすぐに、会計システムを刷新するプロジェクトに参加しました。 以来、新システムについて他部署の皆さんから質問を受けた際には、相手の疑問点を知るためにお話を伺い、自分でも端末を操作するように心がけています。 相手の価値観や立場を尊重する。 そうした姿勢を、これからも大切にしていきたいと思っています。 Talk.02「「想い」 を汲み取って、橋渡しする仕事」 学生時代は、平安中期から鎌倉初期の文学について研究をしていました。 昔から好奇心が旺盛で、のめり込んだら、とことん追求していくような性格なんです(笑)。 就職前に学んできた分野は、今の仕事に直接関係する領域ではありせん。 「自分にできることは何か?」 と、不安を感じながら就職活動に臨んだ経験が、私にもあります。 だからこそ、これから一歩を踏み出す皆さんの勇気にお応えできるよう、「一緒に働く仲間を守れる存在」になれたら良いな、と思っています。
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研究課 課長インタビュー
渡辺 邦雄 研究課 課長 2006年入社 Talk.01「多様性のあるチームでは、革新的なアイデアが生まれやすい。」 研究課では、お客様から頂いた要件を満たしているかを調べるための強度解析や、性能保証に関する業務を行っています。 幅広い人財が活躍するクミ化成で働いていると「多様性を持ったメンバーで構成されたチームからは、革新的なアイデアが生まれやすい」と、気づかされる機会が多くあります。 海外赴任を経験して、以前にも増してそう感じるようになりました。 Talk.02「ひとつのアイデアに固執しない発想力。」 私自身、学生時代は生物学を専攻し遺伝子について研究していました。 就活の際に自分の専攻に縛られることなく、その先に拡がる可能性に挑戦して本当に良かったと思っています。 ひとつのアイデアに固執しない柔軟な発想力は、技術者にとって大きな強みになります。 ですから、若手から技術的な相談を受けた際は、アイデアを提示しつつも、意見を押し付けることがないよう心がけています。 これからも、モノづくりを通じて仲間たちと切磋琢磨し、共に成長していきたいですね。
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生産本部 本部長インタビュー
今井 義明 生産本部 本部長 2000年入社 Talk.01「やる以上は楽しく前向きに!」 学生時代は野球漬けの日々を過ごしてきました。 全国大会を目指して挑み続けた「ザ・体育会系」の青春時代に身についたのが、何が起きてもヘコタレない鋼鉄のメンタルです。 入社した当初は、右も左も分かりませんでしたが、やる以上は楽しく前向きに!と決めていました。 自分から周囲に話すように心がけたのも、社内のコミュニケーションが増えた方が楽しくなると考えたからです。 今も、その姿勢に変わりはありません。 毎日一緒に働く仲間同士だからこそ、顔を見れば相手のコンディションが分かるんですよね。元気がなさそうな仲間を見つければ、雑談をしたり、一緒に食事に出かけたり。 チームなので、困った時にはお互いに助け合える関係が理想ですね。 Talk.02「後輩の失敗は、先輩がカバーするもの。」 クミ化成には、新機軸や新素材を用いたモノづくりに挑戦できるチャンスが沢山あります。 従来は個別に成形されていたピラーとグリップを一体成形したり、塗装なしでも平滑で光沢のある外装パーツを実現するなど、私も数多くの新商品の開発に携わってきました。 上手くいかないこともありますが、挑戦した末の前向きな失敗については、歓迎する企業文化も根付いているので安心してください。 後輩の失敗は、先輩がカバーするもの。 私たちは、挑戦する人を、決して一人ぼっちにはしません。 タフなハートを持ったメンバーの参加を、チーム一同、心から歓迎します。
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営業企画部 部長インタビュー
佐々木 俊介 営業企画部 部長 2007年入社 Talk.01「モノづくりは、一人ではできない。」 営業職として商流を整えることが仕事です。 人と話すのが好きなので、営業は天職だと思っています。 タイに駐在していた時、工場が洪水で被災。生産再開に向け復旧作業に携わりました。 そこで再認識したのが「モノづくりは、一人ではできない」ということ。私は図面を描けませんし、産業機械を動かすこともできません。 できるのは、人と人をつなぐことだけです。 以来、周囲の人々への感謝と、営業が果たす役割を強く意識するようになりました。 Talk.02「技術を学ぶ意欲がある人。何よりも元気な人。」 営業が旗振り役となって、部門間の連携をさらに高めていくことが、これからのクミ化成にとって重要だと思っています。 既存の価値観の外へ踏み込まなければ、マーケットは拡がっていきません。 自動車部品メーカーの営業という概念に縛られず、様々な業界のお客様にクミ化成の技術を提案していける人。 エンジニアと積極的に会話をし技術を学ぶ意欲がある人。何よりも元気な人。 そんな人財を求めています。
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情報システム課 課員インタビュー
荒井 美都伎 情報システム課 2022年入社 Talk.01「会社見学で、工場で働くことへの不安が解消。」 クミ化成との出逢いは、高校の担任の先生から求人を紹介いただいたことがきっかけでした。 会社見学をした際に、工場の内部がどこも綺麗に整理・整頓されている様子を見て感動したことを覚えています。 モノづくりが好きな方はもちろん、工場で働くことに不安を感じている方にこそ、是非、クミ化成の工場を見学していただきたいですね。 きっと、工場で働くことへのイメージが変わると思います。 現在は、新しく運用が始まった受発システムの管理を担当しています。 不具合の報告やカイゼンのリクエストを受けて、各部署の担当者と意見交換をした上で修正に取り組んでいます。 会社を支える重要なシステムなので、運用を担っていることに、やりがいを感じています。 Talk.02「失敗は終了ではなく、新しい自分の始まり。」 クミ化成は、いつも笑顔が絶えず働きやすい会社です。 仕事を丁寧に教えてもらえるので「若手・未経験の人財」が安心して働ける環境だと思います。 また、教わった知識を活かせる機会が沢山あることが、仕事のやりがい・楽しさに繋がっています。 困ったときには上司が気にかけてくれますし、仲間同士がお互いをカバーし合えるチームなので、本当に居心地が良いですね。 目標にしている先輩たちのように、私も誰かを気づかえるような存在になりたいです。 時には失敗することもあるけれど、失敗は終了ではなく新しい自分の始まり。 だからこそ、自分と向き合う皆さんの挑戦を応援しています。 そして、一緒に働ける日を楽しみにしています。
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生産技術課 課員インタビュー
太田 理捺 生産技術課 2023年入社 Talk.01「知らないことを学べるって、ワクワクだ。」 大学の合同説明会でクミ化成を知り、新しいことに挑戦しやすい点に魅力を感じました。 生産技術課では、組立の順序や秒数などをまとめた仕様書を作成しています。 帳票ひとつとっても色々な人たちと関わる仕事なので、自分が伝えたいことを分かりやすくまとめることに面白さを感じています。 自動車業界は男性の割合が多い印象もあったけど、年齢や性別に関係なく、色々な話ができるところもクミ化成の魅力です。 教育制度も充実していますし、今は通信教育で自動車の構造を学んでいます。 分からない専門用語を調べて知識を増やしていくのが楽しくて、次は、治具について学びたいと思っています。 Talk.02「努力すると、自分が成長できるのが楽しい。」 学生時代は化学を学びながら、防災ボランティアのサークルで復興のお手伝いをする活動に取り組んでいました。 努力すると自分が成長できるのが楽しくて、週末はレシピに自分流のアレンジを加えて、お菓子づくりを楽しんでいます。 仕事では自分の専攻ではない分野に挑戦したので不安もありましたが、質問すると笑顔で教えてもらえるので安心感があるんです。 目標とする上司の方のように、自分も周りから「あの人に聞けば大丈夫」って言ってもらえるような社員になりたいと思っています。 就活中は、やることが沢山あって大変ですが、クミ化成に入社すると楽しいことが沢山ありますよ。 皆さんの就活を応援しています。
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