事業開発(医師プラットフォーム領域)
プラットフォームの力を、事業に転換する この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。 MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。 担当領域 現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。 プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そして プロモーションからデータインサイトへのシフト 。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。 ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。 メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに私たちは大きな可能性を感じています。 この仕事の難しさ 製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。 求められる「顕在的」な力 製薬企業のマーケティング・コマーシャル領域に関するドメイン知識。プライマリとスペシャリティ・オンコロジーでは性質が大きく異なる 各新薬の市場・競争環境を捉える力。作用機序から治療フロー、薬剤のポジショニング、競合のモダリティ、製品ライフサイクルに応じたマーケティング戦略等 エンタープライズである製薬企業において、新しいサービスを導入するプロセス・組織力学への理解 提供するサービスごとに求められる固有のエキスパタイズ(プロダクト開発をするのであればPdMの力が、データサービスであればデータサイエンスに関する知識が) しかし、これらはあくまでも顕在的な力です。 すべてのドメイン知識を保有している人はいません。むしろ重要なのは以下の力です。 求められる「潜在的」な力 未知のドメインの知識を早期にキャッチアップしていく、学習力の高さ(AIの力を活用できることが大きな武器に) 相互に異なる情報を関連付けて、共通項や新しいつながりを見出す創造力 クライアントやチームとリレーションを築きながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション力とリーダーシップ すべてを備えている人は、ドメインを限定するとほぼいないという結論になると思います。だからこそ、ポテンシャルとこの領域への強いモチベーションがある人と、共に一緒に取り組みたいと思う領域です。 この仕事に向いている人 前述の「求められる「潜在的」な力」を持っている人 0→1サービスの上手くいかなさをやり抜くグリットがある人。言い換えると失敗をたくさんし、それを真正面に受け止め、けれどそこから這い上がってくる/きた人 この仕事に向いていない人 「この仕事に向いている人」以外の人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025