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事業開発(医師プラットフォーム領域)
プラットフォームの力を、事業に転換する この仕事のミッションは、医師プラットフォームを活用した事業を立ち上げ、成長軌道に乗せることです。 MedPeerとClinPeerという2つの医師プラットフォームの力を、製薬企業向けの新しいソリューションに転換する。プロダクト開発が伴うものもあれば、そうでないものもあります。0→1から1→10までを設計しリードし、必要な専門性(プロダクト・セールス・リーガル等)を巻き込み、事業を立ち上げる仕事です。 担当領域 現在、医師PF領域の事業開発では大きく2つの戦略的なテーマをおいています。 プライマリからスペシャリティ・オンコロジーへのシフト。そして プロモーションからデータインサイトへのシフト 。この2つは相互に関連しています。スペシャリティ・オンコロジー領域では、プライマリ領域で有効だったSOVを高めるAwareness中心のプロモーションは相対的に重要性を失いつつあり、新しいモデルでのソリューション提供が求められているからです。そしてこの2つのシフトに共通するものとして、ここでも生成AIというテクノロジーの革新が通奏低音のように響いています。 ただし、この戦略的なテーマに閉じた人材を求めているわけではありません。むしろこのテーマ=枠組み自体をアップデートしていく形で、事業開発に従事してくれる人材を求めています。 メドピアの医師PFは、医師カバレッジではトップではありません。そのため事業開発には常に困難が付きまといます。一方で、プラットフォームには極めてユニークな特色があり、これを活用したソリューションに私たちは大きな可能性を感じています。 この仕事の難しさ 製薬企業向けのプラットフォームを活用した事業開発は、難易度が高い仕事です。顕在的に求められる力を列挙すると、以下のようなものがあります。 求められる「顕在的」な力 製薬企業のマーケティング・コマーシャル領域に関するドメイン知識。プライマリとスペシャリティ・オンコロジーでは性質が大きく異なる 各新薬の市場・競争環境を捉える力。作用機序から治療フロー、薬剤のポジショニング、競合のモダリティ、製品ライフサイクルに応じたマーケティング戦略等 エンタープライズである製薬企業において、新しいサービスを導入するプロセス・組織力学への理解 提供するサービスごとに求められる固有のエキスパタイズ(プロダクト開発をするのであればPdMの力が、データサービスであればデータサイエンスに関する知識が) しかし、これらはあくまでも顕在的な力です。 すべてのドメイン知識を保有している人はいません。むしろ重要なのは以下の力です。 求められる「潜在的」な力 未知のドメインの知識を早期にキャッチアップしていく、学習力の高さ(AIの力を活用できることが大きな武器に) 相互に異なる情報を関連付けて、共通項や新しいつながりを見出す創造力 クライアントやチームとリレーションを築きながら、プロジェクトを前進させるコミュニケーション力とリーダーシップ すべてを備えている人は、ドメインを限定するとほぼいないという結論になると思います。だからこそ、ポテンシャルとこの領域への強いモチベーションがある人と、共に一緒に取り組みたいと思う領域です。 この仕事に向いている人 前述の「求められる「潜在的」な力」を持っている人 0→1サービスの上手くいかなさをやり抜くグリットがある人。言い換えると失敗をたくさんし、それを真正面に受け止め、けれどそこから這い上がってくる/きた人 この仕事に向いていない人 「この仕事に向いている人」以外の人 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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病院向けSaaS営業(やくばと/AI電話/AI FAX)
募集要項 医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)において、病院予約システム「やくばと」を中心とした医療機関向けSaaSプロダクトの新規開拓営業を推進するコアメンバーを募集します。 全国の地域中核病院へ向けた、プロダクトの展開を力強く牽引してくださる方をお待ちしています。 募集背景 メドピアは、日本国内の医師の半数以上が参加するプラットフォーム「MedPeer」を祖業としながら、現在は医療現場の業務DXを支える事業も展開しています。 本ポジションが所属する医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)では、病院の予約・電話・FAXといった「アナログな当たり前」をテクノロジーで再設計するSaaSプロダクト群を提供しています。 これまで東京を拠点に首都圏中心で営業活動を展開し、現在では全国規模でのお問合せやご紹介、またパートナー企業との連携も加速している中、提供スピードが課題となっておりました。 そのため、首都圏から全国の中核病院向けにプロダクトを提供するコアメンバーを担っていただける方を募集いたします。 ポジションの概要 地域の中核病院を顧客とし、「やくばと」を中心とした医療機関向けSaaSプロダクトの新規開拓を担当いただきます。医療現場の課題を深く理解した上で、業務DXを推進する提案型営業のポジションです。 主な業務内容 病院への新規開拓営業 :地域の中核病院を対象に、アプローチ・商談・契約までを一気通貫で担当します。 意思決定者・現場担当者へのソリューション提案: 院長・事務長といった意思決定者に加え、医事課・地域連携室の担当者など、現場で実務を担うキーパーソンに対してもヒアリング・提案を行います。各部署の課題を踏まえ、最適なSaaSや機能を提案します。 導入後の関係構築・アップセル :「やくばと」導入後、追加サービスや追加機能の提案を行い、顧客のDX推進をトータルでサポートします。 現場フィードバックの社内連携 :病院現場のリアルな声をプロダクト・カスタマーサクセス・開発チームに連携し、プロダクト改善に貢献します。 案件管理・情報共有 :顧客情報・案件進捗管理を徹底し、チーム全体での情報共有・ナレッジ蓄積に貢献します。 取り扱いプロダクト 病院予約システム「やくばと」https://yakubato.jp/ 病院の予約業務を効率化する基幹プロダクト。患者・医療従事者双方の体験を改善します。 AI電話 https://service.yakubato.jp/ 病院の予約に関する電話対応をAIで自動化。予約受付の負担を大幅に軽減するSaaSです。 AI FAX https://service.yakubato.jp/ 病院で今なお主流のFAX業務をAIでデジタル化し、業務効率を抜本的に改善するSaaSです。 働き方 本ポジションは、 東京本社を拠点としながら、全国の医療機関を担当する営業職 です。 担当エリアでの活動を中心に進めながら、東京で社内メンバーと顔を合わせる機会も設けており、直行直帰などフレキシブルな働き方も選択可能です。 この働き方を採用している理由 メドピアの組織文化を体感的に継承していただくため 医療機関支援プラットフォーム事業(MISP)は複数のプロダクトを持ち、かつそれぞれが立ち上げ・グロースと変化の大きいフェーズにあるため、各機能を持つチーム(セールス/カスタマーサクセス/プロダクト/オペレーション)が密接に連携しながら事業を作り上げています。 このモメンタムを感じながら創造的に事業を推進していくため、随時チームで顔を合わせることが可能な場所での就業形態をとり、この組織文化ごと継承していただきたいと考えております。 将来的なキャリア拡張の可能性を担保するため 将来的には、MISP事業内でのキャリアアップに加え、既存・新規問わず他の事業にも進出していく横断的なキャリアパスも視野に入れています。そのためにも、メドピア全体のカルチャーや事業の動きを近くで感じられる位置にいていただくことが重要です。 ※出張時の宿泊費・移動費は会社負担となります。 必須要件 医療業界での実務経験(1年以上) MR・医療機器営業・病院向けシステム営業・医療系SaaS営業・CRO/SMO等、医療業界での就業経験 病院への訪問営業経験 院内の動線・医療従事者の働き方・意思決定プロセス(院長・事務長・医事課・地域連携室・看護部等)を体感として理解している エリア担当としての働き方に対応できる方 出張・滞在を伴う勤務スタイルに柔軟に対応できる方 歓迎要件 新規開拓営業の経験 BtoB法人営業で、自ら見込み顧客を発掘し、案件を創出した経験。目標数字を持って動けた経験 医療現場の共通言語が通じる 医療従事者と共通言語でコミュニケーションを取ることができ、現場の文化・慣習を理解できる SaaS・クラウドサービスの営業経験がある 医療系IT(電子カルテ、PHR、診療予約システム等)の知見がある 中小規模・地域中核病院の担当経験がある 医療業界の課題解決に貢献したいという想いがあり、業界トレンドを継続的に学べる スタートアップや少人数組織での自走経験 生成AIの業務活用経験 求める人物像 「病院の働き方を本気で変えたい」という熱量を持つ方 院長・事務長と対等に対話でき、医事課・地域連携室など現場担当者とも信頼関係を築ける方 フットワーク軽く全国の病院を回れる方 能動的・自発的に新規案件を創出できる方 SaaS×医療というユニークな領域で、自らキャリアを築いていきたい方 リモート・拠点分散環境でも、自律的に動きつつチームと連携できる方 参考記事:インタビュー「『医療へのアクセス』を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ」 (医療機関支援プラットフォーム セールスチームリーダー) メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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キーアカウントマネージャー(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する メドピアの医師プラットフォーム事業は現在、医師向けプロモーション「配信サービス」中心の提供から、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換する「インサイトサービス」と配信の両輪へと、大きくシフトしています。 配信サービス中心の時代、サービスは一定程度定型化されていました。インサイトを中心としたサービス展開では、インサイトを起点としたストラテジー構築の伴走支援という、定型化されえない創造性の高い役割を担う必要があります。 キーアカウントマネージャー(KAM)とはこのシフトの最前線に立ち、クライアントのビジネスサイクル自体を加速するミッションを担います。 担当領域 約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。 アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定する マルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする 課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注する アカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開する プロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する 営業の前線に立つのはKAM1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームが提案設計と価値提供を支えます。 アカウントオーナーは、常にあなたです 医師プラットフォーム事業は現在、社長がプラットフォーム開発・事業開発・営業に直下で参画し、迅速な意思決定のもとで事業を推進しています。経営との距離の近さはこのポジションの特権ですが、アカウント運営の主導権は常にKAMが持ちます。 エグゼクティブとの面談を配下ブランドへの紹介につなげ、提案を設計し、クライアントに価値を届け、ブランドを横に増やす――すなわちクライアントへの責任とアカウントLTVのほぼすべてをコントロールするのがKAMです。 このポジションで得られるもの 「変革期だから成長できる」という一般論ではなく、このポジションを通して得られるものを記載します。 初代KAMとして、営業モデルの「型」そのものを創造する経験 経営直下でモデル構築に関与 AIファースト環境での営業スキル獲得 オンコロジー×データという成長ドメインでの経験 この仕事の難しさ このポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。 医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。 先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。 配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。 一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。 オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。 全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。 スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。 このシフトを、課題起点の提案力とアカウント開発力で実現していくのがKAMの仕事です。 型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。 求められる「顕在的」な力 面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。 大企業アカウントにおいて、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築を自ら設計・実行した経験 顧客の課題起点で提案を組み立てた経験。特に、確立されたプレイブックのない商材(立ち上げ期のサービス、カスタムソリューション等)を売った経験 組織図・意思決定構造・予算構造の把握に基づくアカウントプランニングの実務経験 複数の意思決定者・予算権者を動かし、年間数千万円規模の案件を成立させた実績 歓迎する経験 製薬企業のコマーシャル部門・メディカル部門向けに、リサーチ・コンサルティング・マーケティングソリューションを販売した経験 新規事業・新サービス立ち上げ期の営業経験(商材が固まる前の段階で顧客と対話し、プロダクトに反映させた経験) キーアカウントマネジメント制度下でのアカウントオーナー経験 不問(経験として問いません) 製薬・医療ドメインの専門知識は、入社時点では必ずしも前提としません。 ただし、入社後にドメイン知識を高速で学ぶ意欲と能力は必須です。 コールドコール・飛び込みでの新規開拓実績等も不要です。 求められる「潜在的」な力 KAMとして先行して成果を出している人材の行動から、下記の4つの力が重要と考えています。 顧客の課題を把握する力 :表層課題だけでなく、本質的な課題を捉える力 顧客の課題を解決する力 :当社が保有する多様なアセットを複数組み合わせて、創造的な解決を行う力 メタ認識をする力 :エンタープライズ特有の階層性とマルチファンクション性をメタ的に捉え、施策をクライアントのビジネスプロセスの中で実行する力 関係を構築する力 :組織人としてのクライアントのパートナーとして信頼関係を培う力 向いている人 完成した型を回すより、型を自ら作り、それが組織の標準になっていくことに喜びを感じる方 商材の説明ではなく、顧客の課題の把握から商談を始めることが習性になっている方 クライアントの課題を解決することに夢中になれる方 大企業の複雑な意思決定構造を「面倒なもの」ではなく「解くべき課題」(課題解決のプロセス)として捉えられる方 向いていない人 完成されたプロダクトとプレイブックの上で数をこなす営業を望む方 特定の窓口担当者との深い関係だけで数字を作るスタイルの方 商材が固まりきっていない状態を「売りにくさ」としてストレスに感じる方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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ドクターエンゲージメント
エキスパート医師のエンゲージメントの触媒となる メドピアのMissionは”Supporting Doctors, Helping Patients.”ですが、このMissionの実現には協力医師による支援が不可欠です。メドピアのプラットフォームは”Supporting Doctors,"の前に、” Supported by Doctors,”という現実があるのです。 ClinPeerでの例をあげます。ClinPeerは、150名を超えるオンコロジー各領域のエキスパートによる支援で成り立っています。 論文キュレーションにおける各領域で重要なジャーナルの選定・検索式の設定 症例検討の題材としてのCQ(クリニカルクエッション)の提案と症例のレビュー 症例検討へのエキスパートオピニオンの提供 論文や治療選択オピニオンの記事の寄稿 症例検討セミナーの開催 等々。その範囲と深さは広がり、深まり続けています。 ドクターエンゲージメントという仕事は、このエキスパート医師の参画の触媒となる仕事です。 「集合知により医療を再発明する。」というメドピアのVisionにおいて、「心臓部」といえる仕事です。 メドピアに固有の仕事のように見えますが、近い仕事があります。 作家にとっての編集者の仕事です。 ClinPeerという媒体には一つのミッションがあります。 それは「専門臨床のプラクティスチェンジ」というものです。平たく言えば、がん診療における治療格差をなくしていく一助になることを目指しています。 担当領域 ドクターエンゲージメントの役割は、協創の場そのものを作ることです。 これまでの活動の蓄積の中で、症例検討や論文解説等の既存サービスはありますが、作られた「場」を育てていくことと共に、あたらしい「場」を作っていくことがドクターエンゲージメントの役割です。 協創の場づくり 共同セミナーの企画・運営、学会・研究会とのパートナーシップの設計・締結 症例検討サービスの運営 テーマ選定、協力医師へのレビュー依頼、エキスパートオピニオンの受領と掲載 論文解説記事の運営 取り上げる論文の選定・企画から、協力医師による解説の記事化までの伴走 医局説明会・学会での説明会 医局・学会におもむき、ClinPeer の目的を語り医師の参画を募る プロダクトへの還元 医師との対話から得た潜在ニーズをプロダクトチームに共有し、ClinPeer の機能改善や新機能開発に繋げる この仕事で得られるもの メドピアに固有の職種のため、キャリア形成という意味では汎用性がないように見えるかもしれません。 しかし、医療(特にがん診療)に深く関心がある人にとっては得難い経験ができると思います。 日本のがん診療の第一線を走る専門医たちと、プラットフォームの未来を一緒に作る経験 自分が築いた信頼関係が、そのままプロダクトの中身(コンテンツ・機能・風土)になる手応え がん診療の治療格差という課題への、事業を通じた直接の貢献 経営直下の注力事業で、立ち上がりの最前線を担う経験 踏み込んで言うと、医師向けのプロダクトはプロダクトマネージャーという専門職ではなく、ドクターエンゲージメントのような仕事の中からしか生まれないと思っています。 この仕事の難しさ ドクターエンゲージメントは難しい仕事です。 日本のがん診療の最前線を走るエキスパートと一緒に取り組みます。エキスパートの時間は希少であり、医療貢献に繋がること以外に使うことはできません。周到な準備を持って臨むことが求められます。 現在は各担当が2つの領域を受け持っています。例えば造血器腫瘍と乳腺腫瘍というようにです。担当領域については、エキスパートの会話を共通の土俵でできるようになるための学習をする必要があります。そのキャッチアップは継続的に必要です。 エキスパート医師に接する上で大前提としてのリスペクトは持っていますが、それは私たちが受動的であるということを意味しません。ClinPeerの「専門臨床のプラクティスチェンジ」というミッションに向けては対等であり、作家と編集者のような共同作業が求められます。ドクターエンゲージメントには、ClinPeerという場を通してこうしたことをしていきたい、という「意志」を持つことが求められます。 難しい仕事です。それでも——というより、だからこそ、この仕事は本当にやりがいのある仕事です。 繰り返しになりますが、メドピアの「心臓部」ともいえる仕事です。 ClinPeerのミッションに共鳴する医師は、増え続けています。 求められる「顕在的」な力 必ずしもオンコロジー領域に関する基礎知識をあらかじめ求めるものではありませんが、専門的な知識を早期に学習できる基礎的な力をお持ちであることが前提となります。それに加えてエキスパート医師との協創をしていく企画力・関係構築力・実行力があることが求められます。 オンコロジー領域の疾患・治療に関する知識を早期にキャッチアップし、専門医と臨床的な議論が出来る力 専門的な議論が出来るだけでなく、それを企画やコンテンツに落とし込んでいく企画力 エキスパート医師に信頼される関係性を築く力と、企画を自走して実行することの出来る実行力 歓迎する経験 薬剤師、看護師、放射線技師等の医療専門職としての経験(がん専門の経験がある場合はなお歓迎) MR・MSLなどの業務経験を通した、学会・研究会・医局との連携業務の経験 KOL マネジメント、アドバイザリーボードの企画・運営の経験 メディカル領域での編集者・ライターとしての企画・編集経験(医療・学術分野の媒体、書籍、Web メディア等) 求められる「潜在的」な力 求められる潜在的な力として、3つ重要なものがあると思っています。 原理から学ぶ力 最先端の知見のアップデートが早い領域がオンコロジーです。この最先端にキャッチアップするためには、表層をさらうのではなく、モダリティの作用機序、病態の理解などの「根」の部分から学ぶ力が重要です。 掛け合わせで企画する力 医師ではない我々が持っている力は、医師と異なる視点(プラットフォームの視点、AI等のテクノロジーの視点)を持っていることです。医師の臨床の視点を深く理解し、そこに異なる視点を掛け合わせることで、ここにしかない価値が生まれます。例えば、ClinPeerの症例検討・CQもそうして生まれたサービスです。 コトに向いた「自我」 作業者や運用者になってはいけません。私たちは触媒のような働きを通して新たな化学反応を生むことを求められています。そこにはコト=ミッションに向いた「自我」を強く持っていることが重要です。 向いている人 医療の世界に情熱を持っている方 臨床ではなく、仕組みや場の構築によって広く影響を与える志向を持つ方 疾患や薬剤について、業務に求められる水準以上に勉強してしまう知的好奇心のある方 自分が主役ではなく、編集者としての「触媒」の力による創造に喜びを感じる方 向いていない人 医療以外の業界でも汎用的に価値があるキャリアを築きたいと思っている方 臨床に携わりたいという想いを持ち続けている方 疾患・薬剤といった医学領域での研鑽が苦痛な方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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キーアカウントマネージャー候補(製薬エンタープライズ向けセールス)
クライアントのビジネスサイクルを加速する メドピアの医師プラットフォーム事業は、従来は「配信サービス」と呼ばれる医師向けプロモーションサービスが提供の中心でしたが、現在、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換するインサイトサービスと配信を中心としたソリューションサービスを両輪で組み合わせた提供へと、サービス内容を大きくシフトしています。 このシフトの最前線に立つのがキーアカウントマネージャー(KAM)です。 本ポジションは、そのKAM候補となるアカウントマネージャーの募集です。 担当領域 約40社のキーアカウントのうち、 3〜5社 を担当いただきます。価値提供を通してアカウント内にどれだけ深く・広く入り込めたかが求められる、少数アカウント深耕型の設計です。 アカウントプランニング :担当アカウントの組織図・意思決定構造・予算構造(製薬企業ではブランド単位に分権されています)をマッピングし、アカウント開発戦略を策定する マルチスレッディング :ブランドマネジメント、メディカル、企画部門など、複数部門・複数階層への同時並行的な関係構築。紹介の連鎖を設計し、まだ会えていない意思決定者にリーチする 課題起点の提案活動 :クライアントのビジネス課題をヒアリングし、ソリューションチームと協働してインサイトサービスの提案を設計・受注する アカウント拡大 :インサイト起点の提案を、配信を含む年間トータルソリューションへ転換し、既存ブランドから隣接ブランド・別部門へ横展開する プロダクトフィードバック :商談の最前線で得たクライアントの反応を、サービス開発に還元する 営業の前線に立つのはあなた1名ですが、単独で戦うわけではありません。医療・製薬ドメインの専門性を持つソリューションチームの支援に加え、型を先に走るシニアKAMがいます。 このポジションで得られるもの 立ち上がったばかりのKAM組織で、営業モデルの「型」ができていく過程に最初から参加する経験(プレイブックの共同執筆) KAMという非常に高度な法人セールスの力の実地を通しての習得 AIファースト環境での営業スキル獲得 オンコロジー×データという成長ドメインでの経験 この仕事の難しさ このポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。 医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。 先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。 配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。 整った育成メニューが提供される環境ではありません。シニアKAMの型とレビューはありますが、裁量と機会は、与えられるものではなく掴み取るものです。 一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。 オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。 全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。 スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。 型を自ら作りたい方には、これ以上ない環境です。 求められる「顕在的」な力 面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。 経験年数そのものは要件にしません。 法人営業において、単一の顧客組織の中で、最初の接点から複数の部門・複数の関係者へ自ら関係を広げた経験(規模は問いません。紹介を引き出して、まだ会ったことのない意思決定者に会いに行った具体例を伺います) 顧客の課題を聞き取り、それを提案の形に翻訳した経験 担当顧客の組織図・意思決定の流れを意識して、営業活動を組み立てた経験 歓迎する経験 無形商材・ソリューション型の法人営業経験 製薬・ヘルスケア業界に関わる営業・企画の経験 キーアカウントマネジメント制度のある組織で働いた経験(アカウントオーナーでなくても構いません) 不問(経験として問いません) 製薬・医療ドメインの専門知識は、入社時点では必ずしも前提としません。 ただし、入社後にドメイン知識を高速で学ぶ意欲と能力は必須です。 コールドコール・飛び込みでの新規開拓実績等も不要です。 求められる「潜在的」な力 KAMとして先行して成果を出している人材の行動から、下記の4つの力が重要と考えています。このポジションでは、現時点での完成度ではなく、素養と、これまでの行動にその可能性があるかを見ます。 顧客の課題を把握する力 :表層課題だけでなく、本質的な課題を捉える力 顧客の課題を解決する力 :当社が保有する多様なアセットを複数組み合わせて、創造的な解決を行う力 メタ認識をする力 :エンタープライズ特有の階層性とマルチファンクション性をメタ的に捉え、施策をクライアントのビジネスプロセスの中で実行する力 関係を構築する力 :組織人としてのクライアントのパートナーとして信頼関係を培う力 向いている人 型を学ぶことと、型を作ることの、両方に喜びを感じる方(守破離) 商材の説明ではなく、クライアントの課題の特定から商談を始めることが習性になっている方 クライアントの課題を解決することに夢中になれる方 大企業の複雑な意思決定構造を「面倒なもの」ではなく「解くべき課題」(課題解決のプロセス)として捉えられる方 向いていない人 完成されたプロダクトとプレイブックの上で数をこなす営業を望む方 特定の窓口担当者との深い関係だけで数字を作るスタイルの方 商材が固まりきっていない状態を「売りにくさ」としてストレスに感じる方 メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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ソリューションセールス(製薬企業×オンコロジー領域)
プロダクトの強みで、市場を横に拓く メドピアの医師プラットフォーム事業は現在、医師向けプロモーション「配信サービス」中心の提供から、医師のインサイトをクライアントのマーケティング戦略に転換する「インサイトサービス」と配信の両輪へと、大きくシフトしています。 このシフトを、アカウントの縦軸で深めるのがキーアカウントマネージャー(KAM)だとすれば、プロダクトの横軸で拡げるのが本ポジション、ソリューションセールスです。 担当領域 ソリューションセールスは、当社のプロダクト特性と強みに精通し、その強みが一番活きる領域に特化して、企業をまたいで横断的に提案していくセールスです。 例えば、オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を基盤とするインサイトサービスは、オンコロジー製品を持つ企業すべてに対して横断的な価値を持ちます。リアルワールドデータのサービスは、上市前のブランドにとって特に価値が高い。プロダクトの強みと市場のニーズが最も強く交差する場所を見定めて、そこに集中するのがこの仕事です。 本ポジションではオンコロジー領域を主戦場としたソリューションセールスを募集します。 ターゲット領域の設計 :担当プロダクト群の強みが最も活きる市場セグメントを定義し、攻略計画を自ら立てる 横ぐしの提案活動 :同一領域の複数企業・複数ブランドに対し、プロダクト起点・課題起点の提案を同時並行で展開する KAMとの共同 :KAMが深耕するアカウントにソリューションを持ち込み、RFP対応など高いソリューション性が求められる局面を共同で戦う 案件組成と売上責任 :クライアントの前面に立ち、提案から受注までを担う。デリバリー専任のスペシャリティ職ではありません プロダクトフィードバック :市場の反応をプロダクトチーム・データチームに還元し、プロダクトの磨き込みに貢献する なお、KAMと共同で獲得した案件は双方の成果として計上されるため、KAMとは共同・共闘の関係にあります。 プロダクトと領域のオーナーは、あなたです アカウントのオーナーはKAMですが、ソリューションセールスが持つのは、 プロダクトと領域——「このプロダクトを、この市場でどのようにスタンダードにするか」の戦略と実行 です。 医師プラットフォーム事業は現在、社長が事業と営業に直下で参画し、迅速な意思決定のもとで事業を推進しています。経営との近さと裁量の大きさは、このポジションでも同じです。 このポジションで得られるもの オンコロジー×データという未開拓のドメインで、新プロダクトの市場開拓の「型」を自ら設計する経験 新しいプロダクトの浸透・事業モデル構築への参画 AIファースト環境での営業スキル獲得 単一アカウントに縛られない、市場単位の戦略営業の経験 この仕事の難しさ このポジションを検討いただくにあたり、先に難しさを示します。 医師プラットフォームの会員数としては業界4位のポジションです。プラットフォーム単体の強さで自動的に選ばれる構造にはなっていません。 先進的なサービスを複数手掛けていますが、認知度は高くありません。認識の塗り替えが初手です。 配信サービスからインサイトサービスへの転換の渦中にあり、成功モデルは現時点でも模索中です。 アカウントの継続関係という足場を持たない分、領域の知見と提案の質だけで入口を開く仕事です。 一方で、私たちがこのシフトに成功できると考える理由は3つあります。 オンコロジー領域に強みを持つプラットフォーム(ClinPeer)を保有し、疾患領域別の医師の臨床思考・行動データという独自資産があること。 全社でAIファーストを推進しており、クライアントへのサービス提供においても先進的なAI活用を行えること。 スタートアップ風土で階層が薄く、迅速な意思決定のもと、大きな裁量と責任を持って働けること。 プロダクトの可能性を、自分の腕で市場に証明したい方には、これ以上ない環境です。 求められる「顕在的」な力 面接では、以下の具体的な経験事例を通じて確認させていただきます。 製薬企業のコマーシャル部門・メディカル部門・マーケティング部門に対して、無形・高単価のソリューション(リサーチ、コンサルティング、データサービス、メディカルマーケティング等)を提案し、受注した経験(あるいはその内部にいた経験) オンコロジー領域の言語で顧客と対話できること(各モダリティの作用機序、治療シークエンス、遺伝子検査・チーム医療・副作用マネジメントの重要性。製薬企業か支援企業かあるいは医療従事者か。マーケ、メディカル、NPPかなどの、立場は問いません。) 確立されたプレイブックのない商材(立ち上げ期のサービス、カスタムソリューション等)を、顧客の課題起点で売った経験 歓迎する経験 上市前ブランドの戦略構築・立ち上げの実行フェーズに関わった経験 リアルワールドデータ・リアルワールドエビデンスを用いたソリューションの提案経験 データ分析・戦略構築の専門的経験 複数企業を同時並行で動かす、領域特化型・横展開型の営業経験 不問(経験として問いません) アカウントマネジメントの経験(アカウントの深耕はKAMが担います) 求められる「潜在的」な力 このポジションで成果を出すために、下記の4つの力が重要と考えています。 顧客の課題を把握する力 :顧客の本質的な課題を捉える力(プロダクトを顧客課題の解決の武器に転換する上での前提) プロダクトの強みを翻訳する力 :プロダクトの特性・データの性質を深く理解し、顧客の立場にたった価値へと翻訳する力 市場をメタ認識をする力 :治療シークエンス・競合環境・上市サイクルを俯瞰し、「各ブランドが抱えている課題」を俯瞰的に把握する力 協働を設計する力 :KAM・ソリューションチーム・経営を巻き込み、共同で案件を組成する力(アカウントを保有しないこのポジションでは、社内の信頼をベースとした連携が重要です。) 向いている人 特定のプロダクトの価値を信じ、その可能性を市場で証明することに熱中できる方 商材の説明ではなく、クライアントの課題の特定から商談を始めることが習性になっている方 オンコロジーという領域の専門性を、深め続けることが苦にならない方 共同の成果を、自分の成果として喜べる方 向いていない人 完成されたプロダクトとプレイブックの上で数をこなす営業を望む方 単独で完結する営業を好み、社内の協働を制約と感じる方 デリバリーや企画支援に軸足を置きたい方(このポジションは、クライアントの前面に立って売上責任を負うセールスです) メドピアで働くこと メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。 カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見ていただくことができます。 職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。 指揮者と棟梁―プロダクト組織の理想形― 仕事における成長の捉え方 ビジネスモデルと事業戦略 Mission・Vision・Values2025
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