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Senior PdM(共通基盤)/シニアプロダクトマネージャー(共通基盤)
募集背景 タイミーはサービスリリースから急成長を遂げ、ワーカー数1,400万人を超える、日本の「はたらく」を支える巨大なプラットフォームとなりました。そして今、私たちは次の非連続な成長を実現する新たなフェーズを迎えています。 「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、一人ひとりが持つ限られた時間を豊かにしていくために様々な挑戦をしています。 さらなる成長に向け、マルチプロダクト戦略を推進する段階に入っています。複数のプロダクトが効果的に連携し、各プロダクトの価値を最大化するためには、共通の技術基盤が不可欠です。 今回の募集は、このマルチプロダクト戦略を支える共通基盤の構想・推進をリードするプロダクトマネージャーです。 業務内容 当ポジションは、複数プロダクトを横断する共通基盤の構想や推進まで主体的リードいただきます。 具体的な業務内容 各プロダクトのPdMやエンジニアと連携し、共通基盤導入における要件調整や課題解決 複数プロダクトを横断する基盤の要件定義、ロードマップ策定、プロジェクトマネジメント 横断的なセキュリティ対策、コンプライアンス対応の企画・実行 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、ひいては社会課題の解決を実現していきます。 タイミーのマルチプロダクト戦略を実現するための基盤そのものを企画・設計し、事業の根幹に直接関わる重要なポジションです。複数プロダクトの成長を加速させる基盤の構築に主メンバーとして貢献いただけます。 当ポジションは、各プロダクトチーム、エンジニア組織、経営層と連携し、組織全体の技術戦略やプロダクト戦略の意思決定に関与できます。 急成長するプロダクト企業の変革期において、影響力を発揮できるポジションです。 大きな社会課題に真摯に向き合い続けるためには、これまで以上に戦略的な事業のスケールと、組織・システムが持続可能な状態になることが求められます。そういった、次の飛躍に向けたプロダクト開発に裁量をもってリードできることがタイミー、当ポジションで働く魅力であると考えています。 得られる経験 圧倒的な事業成長フェーズにおいて、プロダクトを通じた価値拡大を牽引できる経験 ダイナミックな組織拡大期において、顧客に向き合い成果を出し続ける組織や文化を一緒に作り上げていく経験 マルチプロダクト化の構想・推進を通じた、スケールする組織・システム作りの経験 次世代のインフラを支える共通基盤をつくる意思決定を主導できる経験 急成長するプロダクト企業における、技術戦略とプロダクト戦略の融合を実現する経験 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 2年以上のプロジェクトマネジメント経験、もしくはプロダクトマネジメント経験 社内外の複数のステークホルダーを巻き込んだプロジェクトの企画・実行・管理経験 ユーザーの情報を獲得するために必要なリサーチを実施し、一次情報を収集した経験 解決すべき課題の設定と解き方の優先順位付けを実施し、開発チームやデザイナーと協力して開発を推進した経験 歓迎経験・スキル ソフトウェアエンジニアとしての実務経験(WebアプリケーションやAPIの設計開発経験) 認証・認可技術に関する知識(OAuth, OpenID Connect 等の標準仕様の知識)や、認証・認可フローの設計・改善経験などの実務経験 SaaSプロダクトや、マルチテナントアーキテクチャの開発・運用経験 求める人物像 タイミーのビジョン、ミッション、バリューに共感いただける方 学習と実践の試行を繰り返し、実践知の獲得と形式知化を志向できる方 曖昧さを受け入れ、自らの考え方、やり方を柔軟に変化させられる方 世の中のプラクティスやご自身の成功体験を一義的に捉えて、やり方そのものに固執してしまうのではなく、組織やチームにとっての役立て方を考えて適応していける方 ユーザーや事象に好奇心を持ち、誰よりも深い共感と強い情熱を持ってアウトカムに集中できる方 参考記事
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クラウドエンジニア(Google Cloud /CCoE)
募集背景 当社ではGoogle Cloud 上に構築されたデータ基盤を活用し、データドリブンな意思決定やサービス改善を推進しています。 事業の成長に伴いデータ活用領域が拡大し、さらにLLMの本格導入も加速する中、既存のサービス運用に加えて、攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ・ガバナンス)を両立させるアーキテクチャへの進化が急務となりました。 本ポジションは、こうした変革期の中核を担うエキスパートです。事業部門と共にリスク管理を行う「第一線(1st Line of Defense)」として大きな裁量権を持ち、全社のデータ活用を足元から支え、加速させる重要な役割を担っていただきます。 業務内容 Google Cloud Organizationレベルのセキュリティ・ガバナンス設計・実装 Terraformを用いてGoogle Cloud Organizationレベルでの認証認可(IAM)、ネットワーク統制・設計、暗号化ポリシー、組織ポリシーなどの統制・構成管理をリードし、継続的に改善 Google Cloudにおける、アクセス制御、監査ログ、モニタリングなどの実装・運用を通じたセキュリティガバナンスの実現 各種セキュリティフレームワーク・規制へ適合した技術設計・実装 シニアクラウドエンジニアの指示の下、業界標準のセキュリティフレームワーク(CIS Controls、NIST CSF、ISMAPなど)やコンプライアンス要件に基づいた、ログ・モニタリング・構成管理・監査証跡の組織レベルでの保護の設計・実装 シニアクラウドエンジニアや関係部門の方針に基づき、監査・セキュリティレビューに必要なログ、構成情報、証跡の整備・提出支援を行う データ基盤および機械学習基盤に関わる設計への関与 組織全体でのDevSecOps標準化を推進し、データ・AI基盤の双方にまたがってCI/CDパイプラインの設計・実装・レビュー BigQuery、Agent Platformなどにおける、ワークロードやデータ特性に応じたアクセス制御・暗号化・データマスキング・監査・モニタリングの設計・実装 参考記事 事業に貢献できるから楽しい。データドリブンな意思決定に欠かせないデータ基盤をつくる仕事 Google Cloud × タイミー インタビュー記事 AI-DLC を Claude Code とモブで回す — データチーム の 3 ヶ月 データ基盤を自律改善する指標出力エージェント 「メトリっち」を作った話 技術スタック(主要な部分の抜粋) クラウド Google Cloud 開発言語 Python / SQL データ基盤 BigQuery / Fivetran / dbt Cloud ML / LLM基盤 Vertex AI / MLflow / LiteLLM / Datadog LLM Observability BIツール Looker / Looker Studio IaC Terraform 開発環境・ツール Visual Studio Code / Cursor / Claude Code / GitHub Copilot / Devin / GAS etc このポジションの魅力 日本の労働市場における大きな社会課題を解決するためには、事業の急成長を支える「攻めのデータ活用」と「守りのガバナンス」の両立が不可欠です。本ポジションは、その変革期の中核を担い、全社のデータ活用基盤を足元から強固にする非常に重要な役割を担います。 「攻め」と「守り」を両立する大きな裁量とやりがい 第一線(1st Line of Defense)として、事業部門や開発チームと直接連携しながら、単なる制限ではない「データを安全に活用するためのセキュリティ・ガバナンス」を自らの裁量で設計・実装できます。 新しい技術領域(GenAI・モダンデータスタック)に対するセキュリティ・ガバナンス 急速に拡大・進化するデータ基盤や機械学習基盤における新しい技術やアーキテクチャの実装に関わることができます。技術的な刺激に満ちた環境で、新しいベストプラクティスを自ら形にすることが可能です。 需要が急増する希少な専門性とキャリア形成 「クラウドセキュリティ(Google Cloud)」「データエンジニアリング」「AIガバナンス」という市場価値の高いドメインの掛け合わせが実現できます。策定されたセキュリティ・ガバナンス方針を、Google Cloudやデータ・AI基盤上の具体的な設定・仕組みとして実装し、運用に定着させる経験は、クラウドエンジニアとしてのキャリアを飛躍的に高めます。 インタビュー記事 必須要件 以下すべてを満たす方を想定しています。 Terraformなどを用いたIaCの設計・アーキテクチャ標準化の経験 Google Cloud、AWS、Azureのいずれかのクラウドサービスにおける設計・実装の実務経験 3年以上 Google Cloudでの1年以上の実務経験 プロダクト開発チーム・データエンジニア・AIエンジニア・セキュリティエンジニアと円滑にコミュニケーションをとりながら、技術設計・実装を進める能力 設計思想・アーキテクチャ・運用手順などを論理的かつ分かりやすくドキュメント化する能力 歓迎要件 下記のいずれかのご経験をお持ちの方は特に歓迎いたします。 CCoEへの所属、または全社でのクラウド標準化の経験 BigQueryの行・列レベルセキュリティ、データマスキング、Dataplex、Cloud DLP、dbtメタデータ管理、データリネージ等を用いたデータガバナンス実装経験 AIガバナンスに関わる経験 Google Cloud Professional Cloud Security Engineer 資格の保有 求める人物像 当社のデータ基盤の社会的意義を重んじつつ、改革を支えるガバナンスを推進できる方 日本の労働市場の構造を改革する新しいプラットフォームを支えるデータ基盤として、その社会的意義・責任を実感しながら、その急成長を支えるガバナンス推進を意欲的に取り組める方 攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ/ガバナンス)を対立するものではなく、できる限り両立することを目指し、建設的に粘り強くステークホルダーと対話できる方 「設計して終わり」ではなく「運用に乗せて浸透させる」ところまでコミットできる方 ポリシー策定だけでなく、実装・ドキュメント化・説明・改善のサイクルを自走できる方 前例のない領域にも、リスクを評価しながらスピード感を持って取り組める方 GenAI活用のような新しい技術領域に対しても、統制と推進のバランスを取って判断できる方
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Product Designer(Open Position) / プロダクトデザイナー(オープンポジション)
募集背景 タイミーはスポットワーク市場のリーディングプレイヤーとして、1000万人以上のワーカーと数十万拠点のクライアントが利用するプロダクトです。そして、Vision 2030として「積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」を掲げ、スポットワーク事業を基盤に多角化戦略を加速させています。 スポットワークで築いた顧客接点と信頼を土台に、長期バイト・正社員採用・介護領域などへ事業を広げています。提供する価値が広がるなか、顧客の課題を見つけ、次の体験を構想するデザインの役割はいまだ発展余地があります。 タイミーでは、グロースと新規事業を中心に、リサーチやUI、プロトタイピングなどの専門性を使い、何をつくるかから関わるデザイナーを募集しています。事業の狙いと顧客の課題を行き来し、自ら仮説検証や価値実現をリードします。 そして、No.1プラットフォームであるタイミーで向き合う事業はいずれも不確実性が高く、チャレンジングな機会がたくさんあります。そして、AI時代にあってもプロダクトデザイン組織を拡大する意思決定をしています。 組織化からまだ3年も経っていない組織で、激しい変化の中でデザインに向き合うデザイナーを募集します。 業務内容 顧客理解をもとに仮説を立て、具体案をつくり、実現・検証まで取り組みます。調査で得た気づきをプロトタイプやUIにし、その反応から課題の捉え方も見直します。担当する領域は、ご経験や志向、事業の状況に応じて検討します。 顧客現場の観察、ユーザーリサーチ、定量・定性情報に基づく課題発見と仮説の立案 プロトタイプ・UI・業務フローによる具体化と、顧客の反応を踏まえた設計の更新 事業・開発の関係者との課題設定・体験構想の検討と、実現に向けた協働 AIを使った調査・制作・検証方法の実践と、出力の品質確認、デザインプロセスの継続的な更新 グロースでは、PdM・エンジニア・アナリスト・セールス・CSなどと、マッチングや主要なUI/UXを改善します。毎週多数のリリースを通じて、ワーカーとクライアント双方への効果を確かめます。日々の改善に加え、潜在的な課題から将来の体験像を構想し、大胆な体験変更にも取り組みます。 新規事業では、他職種と事業の仮説を話し合い、誰のどんな課題を解くかを探ります。デザイナーの肩書にとらわれず、プロトタイプや業務の流れをつくって顧客に確かめ、事業の仮説を見直しながら開発へつなげます。 また、新しい事業の体験も、スポットワークのプラットフォームや顧客接点とつながります。複数のデザイナーや開発チームと日常的に連携し、個別の顧客課題とプロダクト体験全体の両方を踏まえて設計します。事業横断の体験や仕事の仕組みに専門性を活かす、Design Program Manager・DesignOpsの担当機会もあります。 どのポジションに応募するか面談や選考で検討したい方は、本募集からご応募ください。これまでのご経験と、これから取り組みたいことを伺い、各募集の担当機会や要件と照らし検討します。 キャリアパスの連続性について グロース・新規事業・Design Program Manager・DesignOpsは、経験を互いに活かせるロールです。担当領域で専門性を深めながら、事業の状況やご本人の志向に応じて、他のロールへ担当を広げる機会があります。 タイミーで働く魅力 1000万人以上のワーカーと数十万拠点のクライアントとの接点を土台に、働く体験を変える設計に取り組める 調査で得た発見やプロトタイプを持ち寄り、何をつくるかから事業・開発の関係者と議論する経験 リサーチ・UI・プロトタイピングの専門性を軸に、課題に合った方法を自ら組み立て、実現まで関われる 自分の仮説を顧客に確かめ、その反応をプロダクトの設計や事業の構想へ反映する経験 AIを実務で試しながら、他のデザイナーや開発チームと、顧客理解・具体化・検証の進め方を更新する経験 プロダクトデザイナーの記事 使用しているツール Figma / Claude Code / Cursor / Devin / Gemini / Notion AI 採用要件 必須要件 デザインが好きであること デジタルプロダクトデザイナーとして5年以上の実務経験 大規模プロダクトのデザイン経験 他職種と不確実な課題に向き合い、自ら具体案をつくって実現・検証まで取り組む能力 顧客と事業にとって何を良くするかを考え、建設的に思考・行動する能力 プロダクトや組織をまたぐ課題にも当事者意識を持ち、関係者と取り組む姿勢 デザインシステムの構築・運用経験 デプスインタビュー・ユーザビリティテストから示唆を得て反映した経験 歓迎要件 BtoB・BtoC双方のデザイン経験 デリバリー・配車・CtoCなど、リアルタイムマッチングサービスの複雑性に向き合った経験 業界特化型プロダクト、クライアントワークと事業会社双方、1人目デザイナーとしての経験 デザイン組織・プロダクト組織のプロセス改善経験 Swift / Kotlin / Reactなどによるフロントエンドの実装経験 他職種の実務経験、UXリサーチ・UXモデリングの専門性 業界内の発信力と影響力 歓迎する経験はロールによって異なります。上記のすべてを求める募集ではなく、各JDの要件に沿って検討します。
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PdM / プロダクトマネージャー
募集背景 「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、一人ひとりが持つ限られた時間を豊かにしていくために様々な挑戦をしています。 スキマバイトアプリ「タイミー」では、社会課題でもある労働人口不足に真正面から向き合うと同時に、働き方の選択肢を拡げ、働くことの意義をも変えていきたいと考えています。 これを実現するためにプロダクトマネージャーに求められるのは、ユーザーやドメインに興味関心を持ち、深い共感と圧倒的解像度を持ってユーザー価値および事業価値の創出を最大化する姿勢です。 その上で、課題を発見する「Issue探索(Discovery)」、解決策を具体化し開発する「Delivery」、そして開発された価値を顧客に届ける「Go-to-Market」まで、プロダクト開発のバリューストリームを一気通貫でリードしていただきます。 本ポジションは、マネジメントレイヤー相当のケイパビリティを備えたSenior PdMの採用を想定しています。単独プロダクトのオーナーシップに閉じず、部・グループ単位でのアウトカム最大化に資する戦略立案・意思決定・組織横断のリードを担っていただきます。事業戦略と接続したプロダクト戦略の翻訳・意思決定にコミットいただくことを期待します。 なお、状況やご経験に応じて、PdMの育成やピープルマネジメントの期待値をお任せする可能性もあります。 業務内容 様々な専門家やステークホルダーと協力し、オポチュニティ(ユーザーやプロダクトの抱える課題、ニーズ、アイデア)の発見、探索を通じた掘り下げ、プロダクトの開発、顧客に届けるためのプランニング、使い続けてもらうためのグロース推進などをリードしていただきます。 プロダクト戦略に基づいたプロダクトイニシアチブの立案・実現 定性、定量調査をもとにしたオポチュニティの発見や価値の探索と優先順位の検討 エンジニアやデザイナー、プロダクトアナリスト、また事業本部・マーケティング・セールス・PR・CS等の経営/本部長レイヤー等と協力しての、プロダクト開発のリード リリース内容の効果検証と改善の実施 マーケットプレイスの需給マッチング・レコメンド・リテンション・ファネル改善など、既存プロダクトのグロースドライバーを特定し、データドリブンに継続的な成長サイクルを回すリード エンタープライズプロダクトにおいて、横断的な優先順位づけ・意思決定のリード(部・グループの目標設計や、複数開発ラインの調整・推進への貢献) 配属想定 配属先はご経験や志向性に応じて、プロダクトマネジメント部 または ネクストプロダクトマネジメント部 のいずれかを想定しています。 プロダクトマネジメント部 スキマバイトアプリ「タイミー」の本丸を担うプロダクト組織です。ワーカー約1,340万人/導入事業所約44万拠点のマーケットプレイスに対し、10本近い開発ラインが並走しており、プロダクト起点の非連続な事業成長サイクルを確立しています。マーケットプレイス/プラットフォームでのマッチング最適化・レコメンド・グロース設計や、toC/toB双方でのグロースPdM経験、複数開発ラインを横断した意思決定やGo-to-Market戦略の立案・実行経験をお持ちの方に、特にご活躍いただけるフィールドです。 ネクストプロダクトマネジメント部 タイミーの次の柱となる領域(正社員採用「タイミーキャリアプラス」、長期アルバイト採用 等)の探索・立ち上げを担う、「はたらくトータルソリューション」構想の実行主体です。スポット稼働 × 信頼パスを起点に、他社には再現できないマッチング精度で顧客のあらゆる雇用ニーズに応えるプラットフォームを確立することを目指しています。新規事業/新規プロダクトの0→1・1→10フェーズでのPdM経験、事業戦略・ビジネスモデル・プライシング設計、曖昧な市場に対する定性・定量リサーチ、PMM/CSM/Sales/マーケと連携したGo-to-Market経験をお持ちの方に、特にご活躍いただけるフィールドです。 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、ひいては社会課題の解決を実現していきます。 大きな社会課題に真摯に向き合い続けるためには、これまで以上に戦略だった事業のスケールと、組織・システムが持続可能な状態になることが求められます。そういった、次の飛躍に向けたプロダクト開発に裁量をもってリードできることがタイミーで働く魅力であると考えています。 また、タイミーはtoC、toBの両側面を持つプロダクトのため、社内で様々な課題解決や価値提供を経験することが可能です。専門性の高いメンバーと共に、スキル/経験面でもステップアップができる環境です。 また、プロダクトマネジメント部は、ワーカー約1,340万人/導入事業所約44万拠点という国内最大級のマーケットプレイスにおいて、マッチング最適化・レコメンド・リテンション設計等のグロース施策を通じて、プロダクト起点の非連続な事業成長サイクルを牽引できる裁量と規模を兼ね備えた環境です。 既存プロダクトのGrowth領域をリードする立場として、単独プロダクトの範疇を超えたタイミープロダクト全体のプロダクト戦略と事業戦略の直接接続に関与いただけます。状況やご経験に応じて、ピープルマネジメントの期待値をお任せします。 得られる経験 圧倒的な事業成長フェーズにおいて、プロダクトを通じた価値拡大を牽引できる経験 ユニークなサービスモデル(マッチングの実現、リテンションの追求、バーティカル SaaS に近しい業務支援)かつ、多様なテーマ(マーケットデザイン、ユーザー体験の磨き込み、ファネルの改善、プラットフォーム健全性)の維持・向上において、幅広くプロダクトマネージャーとしての打席に立てる環境 事業の急成長を牽引しながら、プロダクト開発の戦略立案から市場投入後のグロースまで、一気通貫で携われる経験 国内最大級のマーケットプレイス(ワーカー約1,340万人/導入事業所約44万拠点)を舞台に、大規模ユーザー基盤へ直接プロダクトインパクトを届けられる経験 タイミープロダクト全体の戦略立案・意思決定・組織横断のリード経験 プロダクトマネジメントを体系的に学び、実践できる環境 ダイナミックな組織拡大期において、顧客に向き合い成果を出し続ける組織や文化を一緒に作り上げていく経験 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 5年相当のプロダクトマネジメント経験、またはそれに準ずる実務経験・スキルを有し、プロダクト戦略立案・意思決定・組織横断のリードを担ってきた方で、以下の経験を有する方 プロダクト施策を事業KPI(売上・利益・GMV・ユニットエコノミクス等)に接続し、仮説設定から実行・検証までを主導することで、定量的な事業インパクトの創出をリードした経験 事業戦略と接続したプロダクト戦略の立案、および経営・本部長レイヤーとの合意形成の経験 toC/toBいずれかのグロース領域(マッチング最適化・レコメンド・リテンション・ファネル改善等)において、データドリブンな仮説検証・A/Bテスト等を通じてプロダクトを継続的にグロースさせた経験 一次情報のリサーチと定量/定性情報の洞察に基づき、示唆の抽出・検証可能な仮説の設定・実験を通じた仮説検証の設計と実行を行った経験 解決すべき課題の設定と優先順位付けを行い、開発チーム・デザイナーと協力してプロダクト開発を推進し、顧客に価値を届けた経験 エンジニアリングに対する理解とプロダクト品質や情報セキュリティに関する意思決定の経験 プロダクト開発チーム内外のステークホルダーを巻き込んだリーダーシップスキル、コミュニケーションスキル、ネゴシエーションスキル 歓迎経験・スキル 複数開発ラインを横断したポートフォリオ設計・グロース戦略の立案・実行経験、またはマーケットプレイス/プラットフォームに特有の設計課題(需給マッチング・レコメンド・サーチ等)における深い専門性 ビジネスモデル・プライシング設計、または新規事業/新規プロダクトの0→1・1→10フェーズでのPdM経験 PMMなどのプロダクトマーケティング活動、およびGo-to-Market戦略の立案・実行に携わった経験 組織成果を最大化するためのピープル/チームマネジメント経験 エンジニアとしての開発経験 リーガル、知財、セキュリティといった高度な専門性領域における知識 求める人物像 タイミーのビジョン、ミッション、バリューに共感いただける方 学習と実践の試行を繰り返し、実践知の獲得と形式知化を志向できる方 曖昧さを受け入れ、自らの考え方、やり方を柔軟に変化させられる方 世の中のプラクティスやご自身の成功体験を一義的に捉えて、やり方そのものに固執してしまうのではなく、組織やチームにとっての役立て方を考えて適応していける方 ユーザーや事象に好奇心を持ち、誰よりも深い共感と強い情熱を持ってアウトカムに集中できる方 定量データと一次情報を往復しながら、仮説の精度と施策の再現性を高め続けるデータドリブンな思考ができる方 経営/事業本部と対等に議論し、プロダクトを通じて事業インパクトを最大化する意志を持てる方 個人としてのアウトプットに閉じず、必要に応じて後進の育成や組織づくりにも貢献したいと考えられる方 参考記事
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プロダクトセキュリティエンジニア/Product Security Engineer
募集背景 社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,000万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。 この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。 業務内容 タイミーのプロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。 【具体的な業務内容】 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進: 開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。 セキュリティの自動化とツール開発: PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。 脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT): プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。 プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。 セキュリティ文化の醸成と教育: セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。 将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。 提供できるご経験 大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験 経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験 開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験 約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby, Go, TypeScript Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における3年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など) AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験 Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する実務経験 歓迎条件 プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験 CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験 組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験 大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験 コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験 認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識 求める人物像 タイミーのミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方 セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方 オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方 常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方 複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
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シニアバックエンドエンジニア/Senior Software Engineer, Backend
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せできるSenior Software Engineer, Backendを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Ruby on Railsを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 4.0系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabo, ecspresso その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 当ポジションで働くエンジニア 応募条件 必須条件 Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 - 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 - 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 スクラム体制のアジャイル開発プロジェクトの経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 Webフロントエンドの開発経験 ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 潜在的労働力の開放という社会的課題を技術で解決したい方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定をできる方 自身の専門領域に注力することでチームや事業に貢献したい方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
募集背景 タイミーでは、スポットワークを社会インフラとしてさらに成長させるとともに、「はたらく」にまつわる複数のプロダクトを展開するマルチプロダクト化を進めています。その実現に向け、Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤を整備し、既存の認証機能から新しい共通IdPへ段階的に移行しています。 認証基盤は、ログインやトークン発行にとどまらず、セキュリティ、可用性、ユーザー体験、各プロダクトとの接続、既存データの移行までを横断して設計する必要がある領域です。今後、利用プロダクトや開発チームが増えるなかで、複数の開発テーマを並行して進めるためには、実装を担うだけでなく、PdMのカウンターパートとして事業・プロダクト要件を整理し、技術的な論点やトレードオフを明らかにしたうえで、設計と実行計画へ落とし込めるテックリードが必要です。 現在の組織は開発・実装に強みを持つメンバーが多い一方、案件の初期段階から前面に立ち、関係者との合意形成、システム設計、チームの推進までを一貫して担える人材が不足しています。そこで、OAuth 2.0/OIDCなど認証・認可の知見を生かし、担当領域を設計・実装・本番運用まで所有しながら、現場のリード役としてチームの意思決定とデリバリーを前進させるエンジニアを募集します。 認証基盤全体の将来アーキテクチャを一人で決定するポジションではありません。上位テックリードやEM、PdM、利用チームと協働し、全体方針を理解したうえで担当領域の設計責任を持ち、将来的なチームの派生・増設にも耐えうる技術基盤と開発プロセスをつくる役割です。AIによって実装効率が高まることも見据え、設計意図やドメイン知識を言語化し、チームが継続的に意思決定できる状態をつくることも期待しています。 業務内容 サマリー Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤において、認証基盤を中心とした機能の設計・開発・運用を担っていただきます。標準仕様とタイミー固有の要件を切り分け、既存認証から共通IdPへの段階移行や、各RP(Relying Party:認証基盤を利用するプロダクト)の安全な接続を、チームと協働しながら推進します。 個別の機能を開発するだけでなく、設計ガイドライン、SDK、レビュー基準、開発・運用プロセスなどを整備し、チームと利用プロダクトが継続的に安全な開発・運用を行える状態をつくることも、このポジションの重要な役割です。 具体的な業務内容 トークン発行・検証、Client管理、ログイン・同意、セッション、ユーザー管理など、認証基盤を中心とした機能開発・運用 OAuth 2.0/OIDCに準拠した認証フローの設計・実装・テスト タイミー固有ロジックの責任分界の整理・改善 既存の認証・IDデータから新しい共通IdPへの段階的な移行 RP接続用API、SDK、サンプル、ドキュメント、テスト環境の改善 担当領域のSLI、監視、アラート、Runbookの整備、およびインシデント対応と再発防止 セキュリティレビューの指摘対応、脅威・障害モード・ユーザー影響を考慮した安全な変更の推進 チーム内および直接依存する利用チームとの技術的な論点整理・合意形成 設計・コードレビューや開発プロセスの改善を通じたチーム品質の向上 当ポジションの魅力 大規模なユーザーを支える認証・ID基盤の重要な領域を、設計から本番運用に一貫して携われ PdMのカウンターパートとして要件整理の段階から関わり、技術的な論点やトレードオフを整理しながら、設計・意思決定・デリバリーをリードできる 上位テックリードやEMと協働しつつ、担当領域では現場のリードとしてチームを推進し、将来的には認証基盤全体や複数チームまで牽引する役割へスコープを広げられる OAuth 2.0/OIDCの標準を、実際のプロダクト要件・セキュリティ・運用へ適用し、認証基盤の専門性とシステム設計力の双方を深められる 既存システムを止めずに共通IdPへ段階的に移行する、高い難度と社会的インパクトを持つプロジェクトに携われる Worker/Client、toC/toB、複数RPの異なる利用要件に向き合い、複数のステークホルダーを巻き込みながら共通基盤を育てる経験を積める AIによって実装の効率化が進む時代に、要件を構造化する力、アーキテクチャを策定する力、技術的な意思決定を言語化する力、チームを前進させる力を磨ける。(これらの力は、AIを活用してより大きな価値を生み出す次世代のエンジニアとして、今後のキャリアを切り拓くうえで大きな強みになります) 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby (Ruby on Rails) / Go (IdP) データストア: MySQL8.0系 ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 Webバックエンドシステムの設計・実装・本番運用を一貫して担った経験 OAuth 2.0/OIDCなど、認証・認可に関する技術的知見と、それを用いた機能の開発または運用経験 セッション、Token、ユーザー管理など、認証基盤を構成する領域の設計・実装経験 PdMや事業側のカウンターパートとして、曖昧な要求を整理し、技術要件・システム設計・実行計画へ落とし込んだ経験 自身が担当する本番システムのSLI/監視設計、障害対応、原因分析、再発防止を行った経験 稼働中のシステムに対し、ユーザー影響、セキュリティ、移行・ロールバックを考慮して安全に変更を導入した経験 歓迎条件 Keycloak、Auth0、Okta、Amazon Cognito等のIDaaSを用いた開発経験 認証基盤、ID基盤、または複数プロダクトで共通利用されるプラットフォームのテックリード経験 認証方式やアカウントデータを、稼働中のサービスから段階的に移行した経験 B2B SSO、SAML、SCIM、MFA、パスキーに関する知識・経験 マルチテナントSaaSにおける認証・権限管理の経験 セキュリティレビュー、脅威分析、インシデント対応の経験 API、SDK、ドキュメント、テスト環境など、Platform Developer Experienceを改善した経験 技術的な論点やトレードオフを言語化し、複数のステークホルダーと合意形成を進めた経験 チームの技術的な意思決定をリードし、設計・コードレビューやタスク分解を通じて開発を推進した経験 設計方針やドメイン知識をドキュメントとして構造化し、複数チームへ展開した経験 チームの立ち上げ、分割・増設、または複数案件の並行推進に携わった経験 求める人物像 タイミーのMission/Visionに共感し、社会的課題を技術で解決したい方 実装だけでなく、要件整理、設計、意思決定、デリバリー、本番運用までを自分ごととして推進できる方 PdM、EM、エンジニア、利用チームそれぞれの観点を理解し、共通の判断材料をつくって合意形成できる方 不明な仕様を推測で進めず、標準仕様、既存実装、検証、レビューを通じて確かめられる方 自身の判断について根拠とトレードオフを説明し、制約に応じた実装可能な代替案を提示できる方 設計意図やドメイン知識を言語化し、チームの自律的な意思決定や将来の組織拡張につなげられる方 チーム内外へ早めに相談し、非同期でも判断材料を共有しながら周囲を巻き込める方 障害やミスを個人へ帰属させず、テスト・監視・手順・仕組みの改善につなげられる方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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エンジニアリングマネージャー/Engineering Manager
募集背景 タイミーのエンジニアリング組織は今後の事業基盤を作るための開発組織の拡大期を迎えています。 そこで、エンジニアリング組織の拡大と生産性の向上を両立の実現を目指して、EM組織化の推進やエンジニアリング組織課題の解決に自律的に取り組む専任エンジニアリングマネージャーを募集しています。 業務内容 事業の急拡大期を迎えているタイミーの事業戦略や組織のスケールに伴う、エンジニアリング組織の不足をあらゆる方法を用いて補うことで、開発組織のフロー効率の向上に貢献する専任エンジニアリングマネージャーをお任せいたします。 エンジニアリング組織の生産性を最大化させるためにCTO/VPoEと密に連携しながら、複雑かつ多岐に渡る組織課題に対してチームで連携しながら課題解決に取り組む役割です。組織化されたエンジニアリングマネージャーチームに所属して横断的に動きつつ、担当する機能領域に関してマネージャーとしてお任せしてリードいただくことを期待しております。組織の評価はFourKeysとエンゲージメントを用いており、開発組織のパフォーマンスとチームの精神的なコンディションの変化を指標として観測しています。 また、担当する開発チームのアサインや評価権限を持ってエンジニアやチームに働きかけることで、エンジニア個人のポテンシャルを最大化し、エンジニア組織が変化を観測、状況に合わせてケイパビリティを再構成できるように支援します。 具体的な業務 持続可能な状態でスケールできるエンジニアリング組織の設計・構築・運用 プロダクト・技術戦略を実現できる組織となるための戦略の立案支援・遂行 組織へのアサインメントや役割の創出、フレームの作成 開発組織を横断的に見渡し、プロダクトロードマップを実現するために必要な技術やリソースに関する意思決定 エンジニア及びエンジニア組織の成長を支援し、成果の最大化を目指したピープルマネジメント 1on1などによるコンディションチェック、課題の吸い上げ・解決のサポート キャリアデザイン支援 人事評価制度の改善・運用 エンジニア採用活動 中途・新卒問わず効率的かつミスマッチの少ない採用プロセスの設計、運用 カジュアル面談、面接の実施、改善 学習する組織文化の醸成 タイミーのエンジニアリング組織のプレゼンスを高め、伝えていくための技術広報 社内の学習コミュニティの運営 技術スタック(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 3.4系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 8.0系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、ひいては社会課題の解決を実現していきます。 大きな社会課題に真摯に向き合い続けるためには、これまで以上に戦略だった事業のスケールと、組織・システムが持続可能な状態になることが求められます。そういった、次の飛躍に向けたシステム・プロセス・組織づくりを裁量をもってリードできることがタイミーで働く魅力であると考えています。 組織エンジニアリングの観点としては、"持続可能な状態"を目指しているため会社・事業のスケールに対して組織・技術的負債をいかに肥大化させないかというところに意志があることは難しさでもあり魅力でもあると考えています。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル チームや組織の成果や生産性の最大化を目的とした開発チームの運営及び意思決定に関わった経験 バックエンド、フロントエンド、モバイルなど領域問わずWeb領域におけるプロダクト開発経験5年以上 5名以上の開発チームにおける評価やキャリア支援などピープルマネジメントに関する経験1年以上 歓迎経験・スキル 事業会社における専任エンジニアリングマネージャー経験 小規模なスタートアップにおけるVPoE,CTOなど開発組織のマネジメント経験 DX(Developer Experience)の継続的改善の経験 OSSの公開、コントリビュートの経験 人事評価制度や組織戦略などの立案・改善・運用経験 技術広報の経験 コミュニティ運営の経験 求める人物像 タイミーのミッションや事業内容に共感いただける方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定をできる方 自身で学んだことをチームに共有することが好きで、チームとして成果が増えることを重要視される方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方
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テクニカルプログラムマネージャー/Technical Program Manager
募集背景 当社は、複数プロダクトを横断して “はたらくインフラ” を支える OpenID Connect準拠のアカウント基盤 を新たに構築しています。 この基盤は、エンジニアリング組織だけでなく、プロダクトマネジメント、セキュリティ、カスタマーサポート、営業といった 多様なステークホルダーが関わる 横断プロジェクトです。 そのため、要件の整理から合意形成、リスク管理、リリース後の運用体制整備までを一気通貫でリードし、各部門と円滑にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを成功に導く Technical Program Manager を新たに募集します。 業務内容 本ポジションは、OpenID Connect 準拠のアカウント基盤を核とした横断プロジェクトを牽引し、企画・設計からリリース・運用までを一気通貫でドライブする役割です。エンジニアリング、セキュリティ、プロダクト、カスタマーサポートなど多様なステークホルダーと協働しながら、最適なロードマップ策定と開発プロセスの標準化をリードしていただきます。 具体的な業務 プログラム・ロードマップ・マイルストーン策定とシニアステークホルダーへのレポーティング 技術トレードオフのファシリテーションと合意形成 人員・予算・外部パートナーの最適化によるリソースマネジメント KPI/OKR設定とデータドリブンなパフォーマンス改善 新規プロセス・ツール定義とベストプラクティスの組織展開 技術スタック(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 4.0系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 8.0系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 当ポジションの魅力 全社レベルのインパクト 複数のプロダクトとチームを束ねる横断的リーダーとして、会社の戦略を最前線で推進。あなたの意思決定がユーザー体験と事業収益に直結するスケール感を味わえます。 最先端テクノロジーへ深く関与 クラウドネイティブ、AI/ML、分散システムなどトップクラスの技術スタックを採用するプロジェクトに携わり、専門性を磨きつつ新領域にも挑戦できます。 裁量あるプロセス設計 開発フローやツール選定を主導し、ベストプラクティスを組織標準へ昇華。自ら設計した仕組みが開発文化として根付く達成感を得られます。 多様な専門家との協働 エンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなど多彩なメンバーと連携。高度な合意形成スキルを磨きながら、多面的な知見を吸収できます。 明確な成果評価と成長機会 KPI/OKRで貢献を定量化し、成果が透明に評価される環境。プロセスアーキテクトやテクノロジーストラテジストなど、次のキャリアへの道も開けています。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル テクニカルプログラム/プロジェクトマネジメント経験 5〜8年 (複数チーム・エンタープライズ規模) ソフトウェア開発ライフサイクルとシステム設計原則の深い理解 コンピュータサイエンス系学位または同等の実務経験 日本語ネイティブレベルのコミュニケーション力 ステークホルダー調整・リスク管理・エスカレーション対応実績 歓迎経験・スキル PMP/Scrum Master/SAFe 等の資格、クラウド・セキュリティ関連認定 分散システム、AI/ML、FinTech、メディアストリーミング領域でのプログラム推進経験 リモート分散チームのマネジメント経験 コスト最適化またはプロセス改善による定量的成果 求める人物像 プロセス設計・継続的改善スキル 権限に頼らない影響力と合意形成力 KPI 分析・データドリブン意思決定力 技術・ビジネス両面をつなぐ高いコミュニケーション力 不確実性下での課題構造化と問題解決能力
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DoP(Director of Product)候補
募集背景 急成長を続ける当社は、プロダクトの複雑化に伴い、プロダクト組織の変革期を迎えています。経営戦略の下、既存事業の安定成長を基盤としつつ、事業ポートフォリオの戦略的な最適化を推進中です。 現在、PdM(プロダクトマネージャー)は、プロダクトイニシアチブの立案・実現に向けた業務に注力しています。しかし、事業・顧客ニーズの複雑化により、運用業務の負担が増加。同時に、組織のパフォーマンスとPdMへの成長機会の提供を最大化していくことも必要です。 この課題を解決し、次のステージへ引き上げるのがDoP(Director of Product)です。 DoPは、プロダクト戦略を現場の組織運営・適切なプロダクトマネジメントプロセスの確立に落とし込む「戦略と運営の要」として機能します。 PdMが戦略的業務に集中できる環境を整備し、組織のスケーラビリティを確保することで、タイミーの持続的な成長を牽引する極めて重要な役割です。 まだ市場に定着していないこの役割を、あなたの経験を元に自ら実践し、定義していくことで、組織の進化をリードしていただきたいと考えています。 業務内容 タイミーのプロダクト組織におけるプロダクトマネジメントチームの運営を担い、その有効性と効率性を最大限に高めることがミッションになります。具体的には、プロダクト戦略をプロダクト開発の現場に浸透させ、実行される体制を構築・推進をお任せします。 プロダクトマネージャーチームの育成やコーチング、部門横断での連携強化、そしてプロダクトマネジメントプロセスの最適化を通じて、プロダクト組織全体の生産性とアウトカムの向上に責任を持っていただきます。また、プロダクト開発の運用プロセスを最適化し、プロダクトマネージャーが戦略的な価値創造に集中できる環境を整えることで、プロダクト組織の生産性向上と事業目標達成に貢献していただきます。 具体的な業務内容 プロダクト組織の強化と人材育成 プロダクトマネージャーなど、プロダクト関連職種の採用、オンボーディング、育成の支援 プロダクトゴールと主要KPIの策定をサポートし、トラッキングを通じて適切なコーチングの実施 プロダクト戦略とその意図をメンバーやステークホルダーに伝達し、円滑なコミュニケーションと目標設定の実現 データドリブンな意思決定の支援 プロダクトの主要KPIの仕組み構築、データ分析(トレンドや変動要因の特定)、プロダクトパフォーマンスに関する明確なレポートの作成、関係者への報告 プロダクトチームの目標(OKRなど)や成果の進捗を効率的に可視化する仕組みを設計・実装、リソース配分や計画策定に役立つレポートの作成 プロダクト分析プラットフォームを整備・運用に責任を持ち、組織全体のデータに基づいた意思決定の促進 プロダクトマネジメントプロセスの設計・運用と最適化 意思決定の質を向上を目的としたプロダクト戦略の展開やロードマップレビューなど、重要な会議体の設計・運営 プロダクトチーム横断で必要な戦略実行のプロセスを標準化、必要なツール群を整備・最適化 円滑な連携の実現のためのプロダクト、エンジニアリング、デザインなど多様なチーム間のコミュニケーションハブとして機能 技術スタック(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 3.4系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 8.0系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 当ポジションの魅力 新しい役割の創造: 日本ではまだ新しい「Director of Product」という役割を、タイミーの文脈に合わせて自ら定義し、作り上げていくチャレンジングでやりがいのある経験が得られます。 事業成長への貢献: 弊社が経験している「圧倒的な事業成長フェーズ」 を、プロダクト組織の運用基盤を強化することで直接的に支えることができます。あなたの仕事が、日々変化し成長するタイミーの事業と組織のど真ん中で、組織のスケーラビリティを高め、プロダクト組織の進化をリードする経験ができます。 社会的インパクトの大きなプロダクト: 「はたらく」を変革し、多くの人々の人生の可能性を広げるという社会的意義の大きなプロダクト開発に、組織を牽引する立場で関われます。 組織開発への参画: 「ダイナミックな組織拡大期」 において、プロダクト組織の仕組みや文化を共に創り上げていく当事者として、組織開発に貢献する貴重な経験を積むことができます。 優秀なメンバーとの協働/学習と成長の環境: 高い専門性を持つプロダクトマネージャー、エンジニア、デザイナーなど、多様なバックグラウンドを持つ優秀なメンバーと共に働けます。各分野の専門家たちとの協働を通じて、継続的な学習とスキルアップが可能な環境です。 関連記事 ※記事内の大歳は現在VPoPの役割であり、DoPは不在となっております。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 5年以上のプロダクトマネージャーとしての実務経験またチームリード・マネジメント経験があり、以下の経験を有する方 課題の探索から開発、リリース、効果測定までの一連のサイクルを主体的に推進し、成果を出した経験 プロダクト戦略実現に必要な組織戦略の立案・推進 プロダクト開発やテクノロジー関連の運用プロセスを設計・導入・管理した実務経験 複数のイニシアチブを同時に推進する強力なプログラムマネジメントスキル ソフトウェア開発ライフサイクル、プロダクトマネジメントの原則、アジャイル開発手法に関する基本的な理解 最新のプロダクトディスカバリーやプロダクトマネジメント手法を継続的に学習し、実践する意欲と経験 定量・定性データを収集・分析・可視化し、実行可能なインサイトを導き出し、レポートを作成した経験 チームメンバーのコーチングや人材育成の経験 歓迎経験・スキル 人材・組織開発や育成の観点から、Product HRとしてプロダクト組織を支援した経験 大規模なプロダクト組織、または急成長中のスタートアップにおけるプロダクトマネジメントまたはチームリードの経験 プラットフォームビジネス、マーケットプレイス、HR Tech領域でのプロダクト開発経験 アジャイル開発プロセス(Scrum, Kanbanなど)に関する深い理解と実践経験 プロダクトオペレーション(PrdOps)に関する知識・経験 データ分析に基づいた意思決定やプロダクト改善の経験 コーチングに関する資格や体系的な学習経験 求める人物像 タイミーのビジョン、ミッション、バリューに共感いただける方 学習と実践の試行を繰り返し、実践知の獲得と形式知化を志向できる方 曖昧さを受け入れ、自らの考え方、やり方を柔軟に変化させられる方世の中のプラクティスやご自身の成功体験を一義的に捉えて、やり方そのものに固執してしまうのではなく、組織やチームにとっての役立て方を考えて適応していける方 ユーザーや事象に好奇心を持ち、誰よりも深い共感と強い情熱を持ってアウトカムに集中できる方
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シニアWebアプリケーションエンジニア / Senior Web Application Engineer
募集背景 主力のスキマバイトサービス「タイミー」はサービスリリースから約6年が経過した現在、1,000万人を超えるワーカーの方々にご利用いただき、20万社以上の企業様に導入、全国40万以上の事業所でご活用いただいています。(※2026年1月末時点) しかしながら、未だ労働人口のごく一部の方にしか利用されておらず、社会インフラを目指す挑戦は始まったばかりです。 組織としては今後の事業基盤を作るための組織化を推進するタイミングを迎えており、多くの役割が生まれています。 その中で積極的な技術投資を通して開発組織を拡大し、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。 そこでタイミーのビジョン・ミッションに基づき、スポットワークを新しい社会インフラにしていくために、プロダクト開発や技術課題解決をお任せするWebアプリケーションエンジニアを募集します。 業務内容 サマリー タイミーが提供するスポットワークの根幹である、ユーザー(クライアント・ワーカー)のマッチングや労務管理を支えるスポットワークシステムのバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。 スキマバイトサービス「タイミー」は数万件に及ぶ求人とワーカーのマッチングから勤務実績に対する評価、スポットワークにおける雇用契約から給与計算や勤怠管理など労務管理まで、顧客が体験するすべてのプロセスに対してサービスを提供しています。 ユーザーが登録から短い時間で求人にエントリーすることができ、働き終わったらすぐに相互評価を終えて給与支払いまで完了するような、なめらかなスポットワーク体験を実現するための機能開発や改善に携わっていただきます。 今後の事業成長に向けたユーザー体験向上の実現と更なる事業スケールに向けた中長期的な技術課題の解決を共に推進し、エンジニア組織の技術力を共に向上させていく方を求めています。 具体的な業務内容 Webアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 エンジニアリングマネージャーやスクラムマスターと連携したプロジェクト進行 チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby 4.0系 フレームワーク: Ruby on Rails 8.0系、RSpec アーキテクチャ: Modular Monolith データストア:MySQL8.0系、Redis ツール: Docker、OpenAPI、CircleCI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS(ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc...) Elasticsearch(AWS Marketplace)を利用 一部のサービスでGoogle Cloudを利用 IaC: Terraform ログ: Datadog Logs, S3 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD CircleCI, GitHub Actions, Dependabot, ecspresso その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 Webアプリケーションのサーバーサイド開発・運用経験 (Ruby, Go, TypeScript, JVM系( Java, Kotlin等))など、5年以上 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・保守まで一連の開発経験 扱う業務の特性や非機能要件を踏まえてソフトウェアアーキテクチャの設計および継続的な改善を行った経験 所属する組織やチームにおいて中長期的観点で技術的な方針検討や意思決定を行った経験 現実の業務を理解してデータモデルに落とし込み、機能開発及び継続的な運用改善を行った経験 AWSやGoogle Cloudを用いたWebアプリケーションの構築と運用経験 タイミーのVMVへ共感いただける方 歓迎条件 新規Webサービスの立ち上げ経験 自社運営のパッケージソフトウェア、Webサービスの開発・運用経験 大規模(高負荷)、高可用性サービスの開発・運用経験 アジャイル開発プロジェクトの経験 Webフロントエンドの開発経験( TypeScript, Next.js ) など ミッションクリティカルな(金融などの領域における堅牢性、信頼性が高い)システムの開発経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 求める人物像 フルリモートワークにおける能動的なオンラインコミュニケーションができる方 学んだ事を惜しみなくチームに共有し、組織全体の開発力、生産性を高める事が好きな方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、技術的な越境にも積極的に取り組みたい方 既存のRubyコード資産や過去の技術的意思決定を理解しつつ、改善や進化を共に描いていただける方 提供できるご経験 システム、プロダクト、組織を戦略的に拡大させる当事者となれる経験 大規模なデータのあるプロダクトの設計・実装・運用経験 ヒアリングや要件定義から実装までを一気通貫に行う経験 データに基づいて機能開発やグロース、品質維持を行う経験
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Quality Platform Architect(QA Engineer)
募集背景 タイミーの開発組織では、AIを活用した開発プロセスへの移行が進んでいます。AIエージェントが実装やテスト生成を担う場面が増える一方で、プロダクトとして「何が正しいか」を定義し、その正しさを継続的に検証できる仕組みを整える重要性が高まっています。 私たちは品質保証を、開発の最後に人が確認する工程ではなく、開発チームが自律的に高い品質を作り込めるための 品質ガードレール/品質基盤 として再定義しようとしています。AIを単なるテスト自動化や効率化の手段として使うのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、テスト計画、品質基準づくり、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を見直し、品質を継続的に高められる仕組みへ進化させていきます。 また、タイミーはマルチプロダクト化を進めており、プロダクトや事業フェーズごとに求められる品質のあり方も多様化しています。一律に強い品質保証を適用するのではなく、事業のスピードとプロダクトリスクのバランスを見極めながら、必要な品質強度を設計し、それをチームが無理なく活用できる仕組みとして実装・運用していく必要があります。 今回募集するQAエンジニアには、品質基準・リスク・評価の設計と、それらを自動検証や開発基盤に組み込む実装・運用の両面から、開発チームがセルフサービスで品質を担保できる状態をつくる役割を期待しています。AI駆動開発時代における新しい品質保証のあり方を、私たちと一緒に構築していただきたいと考えています。 業務内容 タイミーのQAエンジニアは、開発チームとともにプロダクト品質に向き合いながら、AIを前提に品質管理プロセスそのものを見直し、チームが自律的に品質を作り込める仕組みを設計・実装する役割を担います。 事業フェーズやプロダクトのリスクに応じて、必要なQAの強度を見極めながら、品質基準、AI向けのルール、評価モデル、テスト戦略を整備し、それらをCI/CD、自動テスト、テスト実行環境、監視・フィードバックの仕組みに接続していきます。単なるテスト工程の自動化ではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた開発プロセス全体を改善していきます。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 品質基準・QAプロセスの設計と構造化 QA Handbook、QA Skills、テスト戦略、品質基準を整備し、チームが再現性をもって品質を担保できる状態をつくります。 要求仕様、AC、DoD、テスト観点を開発チームやAIが扱いやすい形に構造化し、開発プロセスの中で活用できるようにします。 リスクベースの品質設計 プロダクトや機能の特性を踏まえて品質リスクを整理し、どこに重点を置いて検証すべきかを設計します。 事業フェーズやリスクの大きさに応じてQA強度を調整し、人による判断と自動化のバランスを見極めます。 AI駆動開発に対応した品質ルール・評価の設計 AIエージェントが品質判断に活用できるよう、品質ルール、プロンプト、レビュー観点、評価基準を設計します。 AI生成物に対する品質ゲートやフィードバックの仕組みを整備し、AIを活用した開発でも品質を継続的に担保できる状態をつくります。 自動検証・テスト基盤の構築 プロダクトのテスタビリティ向上を主軸に、テストしやすい設計・テストデータ・実行環境・検証観点の整備を進めます。 自動テストやCI/CDと接続し、開発チームが継続的かつ効率的に品質を確認できるテスト基盤を構築・改善します。 ** セルフQA基盤の導入・展開 開発チームが自律的に品質を確認・改善できるよう、品質ガードレールや標準プロセスを設計・導入します。 品質基準を開発プロセスや自動検証の仕組みに接続し、品質保証を人手に閉じないスケーラブルな仕組みへ進化させます。 当ポジションの魅力 AIを前提に、開発プロセスそのものを進化させる挑戦 単にテスト工程を自動化するのではなく、要求整理、レビュー、リスク分析、検証計画、フィードバックまで含めた品質管理プロセス全体をAIで再設計し、開発チームがより速く安全に価値提供できる仕組みづくりに挑戦できます。 品質設計とテスト基盤の両面からプロダクト品質に向き合える 要求仕様、AC、DoD、リスク判断などの品質基準づくりから、テスタビリティを高めるテストデータ・実行環境・自動検証基盤の整備まで、品質保証を仕組みとして実装していく経験ができます。 複雑なプロダクトで、品質保証をスケールさせる経験 累計ワーカー数1,270万人超、行政や金融機関も関わる複雑なドメインにおいて、個別の品質確認に閉じず、開発チームが自律的に品質を作り込めるガードレールや標準プロセスを広げていく経験ができます。 得られる経験 AIを活用した品質管理の構造化と運用経験 AI技術を単発で使うのではなく、品質ルール、評価基準、自動検証、フィードバックの仕組みとして開発プロセスに組み込み、継続的に改善していく経験が得られます。 テスタビリティ向上と自動検証基盤の構築経験 テストしやすい設計、テストデータ、実行環境、検証観点を整備し、開発チームが継続的かつ効率的に品質を確認できる基盤を構築・改善する経験が得られます。 参考コンテンツ/インタビュー記事 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境(主要な部分の抜粋) Backend 開発言語: Ruby 4.0系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 7.2系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須要件 生成AI / LLMを活用し、要求整理、レビュー、リスク分析、テスト計画、品質基準づくりなどの品質管理プロセスを改善した経験 WebサービスまたはモバイルアプリにおけるQA・テスト設計・品質改善の実務経験 シフトレフトやQAプロセス改善を推進し、開発チームと連携しながら品質向上に取り組んだ経験 プロダクトや機能の特性を踏まえて品質リスクを整理し、品質戦略やテスト方針を設計した経験 自動テスト、CI/CD、テスト実行環境など、継続的に品質を確認する仕組みに関する基礎理解 エンジニア、PdM、デザイナーなど複数職種と連携し、品質課題の解決を推進した経験 歓迎要件 テスタビリティ向上を目的としたテスト基盤、テストデータ、実行環境の整備・改善経験 E2Eテスト、統合テスト、自動テスト、CI/CD品質ゲートの設計・導入・改善経験 AIエージェントが参照する品質ルール、プロンプト、レビュー観点、評価基準の設計経験 QA に関するガイドラインなどを整備し、組織に定着させた経験 ISO/IEC 25000シリーズ、SQuBOK、JCSQEなど、ソフトウェア品質モデルや品質保証に関する体系的な知識・資格 JSTQB / ISTQBなど、ソフトウェアテストに関する体系的な知識・資格 求める人物像 タイミーのミッションや事業内容に共感し、プロダクト品質を通じて事業成長に貢献したい方 AIを活用した開発プロセスの変化を前向きに捉え、品質管理プロセスの改善や新しい品質保証のあり方を探索できる方 品質保証を「最後に確認する工程」ではなく、開発チームが自律的に品質を作り込むための仕組みとして捉えられる方 品質基準の設計、リスク判断、テスタビリティ向上、テスト基盤整備など、得意領域を起点に周辺領域にも越境して取り組める方 チーム内外の関係者と建設的に議論し、現実的な落とし所を見つけながら品質改善を推進できる方
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Product Designer(Growth) / プロダクトデザイナー(グロース)
募集背景 タイミーはスポットワーク市場のリーディングプレイヤーとして、複雑なオペレーションとプロダクトエクセレンスを磨き、数百万人のワーカーと数十万拠点のクライアントが日々利用するプロダクトに成長しました。Vision 2030として「積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」を掲げ、スポットワーク事業を基盤に多角化戦略を加速させています。 スポットワーク領域では、毎週多数のリリースがおこなわれ、データドリブンに仮説検証をおこなっています。ワーカー・クライアント双方の顧客体験がドライバーであり、顧客体験と当社収益は正の相関をもっています。グロースに関わるデザイナーはマッチングの改善や大胆な体験変更に加え、初めて使う人が価値を実感し、継続して利用できる体験をつくりあげます。 そして、No.1プラットフォームであるタイミーで向き合う事業はいずれも不確実性が高く、チャレンジングな機会がたくさんあります。そして、AI時代にあってもプロダクトデザイン組織を拡大する意思決定をしています。 組織化からまだ3年も経っていない組織で、激しい変化の中でデザインに向き合うデザイナーを募集します。 業務内容 顧客理解と具体案をもとに、PdMと取り組む課題から考え、プロダクトを改善します。PdM・エンジニア・アナリスト・セールス・CSなどと連携し、仮説と課題の捉え方を見直しながら、UI/UXをデザインします。いずれもタイミーの体験のコアであり、多数のユーザーの日常や人生を支えます。 顧客現場の観察、ユーザーリサーチ、定量・定性情報に基づく課題の発見と仮説の立案 課題を解決するための現象・体験・インターフェースを反復したデザイン ワーカーとクライアント双方への影響を踏まえたチーム横断の課題解決と、実装品質・リリース後の効果の検証 潜在的な課題発見から将来的な体験の像を構想し、プロダクト組織にインスピレーションを与えること AIを使った調査・制作・検証方法の実践と、出力の品質確認、デザインプロセスの継続的な更新 また、タイミーでは、プラットフォームや組織が強く連動しています。それでありながらプロダクトの役割を広げていくには、高いスケーラビリティとスピードの両立が必要です。そして、複数名のデザイナーで同じプロダクトに向き合っていることから、日常的に他のデザイナーと連携してすすめることになります。 キャリアパスの連続性について 本ポジションは、グロース・新規事業・Design Program Manager・DesignOpsの4方向に分かれたJob Descriptionのひとつですが、社内キャリアパスとしては連続性があるものとします。ロール間の移動を含め、事業フェーズや個人の志向に応じて行き来していくことを前提とした募集です。 タイミーで働く魅力 1000万人以上のワーカーが利用するサービスで、日々の改善から大胆な体験変更まで取り組む経験 ワーカーとクライアント双方の期待をとらえ、マッチングの改善を実際に働く現場の体験までつなげる設計 顧客理解とプロトタイプを持ち寄り、PdMと課題設定から議論し、自分の発見を改善へ反映できる BtoC・BtoBの体験と認証・IDや支払いなどの基盤をつなぎ、複数チームと設計する経験 AIを実務で試し、調査・制作・検証の方法を更新しながら、リリース後の反応から設計を磨く経験 プロダクトデザイナーの記事 使用しているツール Figma / Claude Code / Cursor / Devin / Gemini / Notion AI 採用要件 必須要件 デザインが好きであること デジタルプロダクトデザイナーとして5年以上の実務経験 大規模サービスのプロダクトデザイン経験 PdMやエンジニアと不確実な課題を定め、自ら具体案をつくり、実装・検証まで取り組む能力 顧客と事業にとって何を良くするかを考え、建設的に思考・行動する能力 ユーザーの言動やデータから課題をとらえ、抽象と具体を行き来して仮説を立てる力 プロダクトや組織をまたぐ課題にも当事者意識を持ち、関係者と取り組む姿勢 UIをはじめとしたアウトプットに対する高い基準 AIを使ったデザインのあり方への関心と、実務で試してプロセスを更新し続ける姿勢 A/Bテストや定量評価を念頭に置いた仮説を設計し、結果をもとにUXを改善した経験 歓迎要件 BtoB, BtoC双方のデザインの経験 デリバリー・配車・CtoCなどのリアルタイムマッチングサービスの複雑性に向き合った経験 デザインシステムの構築・運用に携わった経験 業界内の発信力と影響力
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Product Designer(New Product) / プロダクトデザイナー(新規事業)
募集背景 タイミーはスポットワーク市場のリーディングプレイヤーとして、数百万人のワーカーと数十万拠点のクライアントが利用するプロダクトに成長しました。Vision 2030として「積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」を掲げ、スポットワーク事業を基盤に多角化戦略を加速させています。 長期バイト・正社員採用・介護領域など専門性の高い領域への進出が始まっており、タイミーだからこそ提供できる新しい価値に立脚した事業が次々と立ち上がっています。これらに通底するのはスポットワークで積み上げた信頼を活用して新しいはたらき方を提供するビジョンです。 こうした中、事業の輪郭が見えていない段階のプロジェクト含め、デザイナーが事業企画やリサーチに越境して関わる重要性が高まっています。タイミーにしかできない、新しいビジネスと体験を創造するデザイナーを募集します。 キャリアパスの連続性について 本ポジションは、グロース・新規事業・Design Program Manager・DesignOpsの4方向に分かれたJob Descriptionのひとつですが、社内キャリアパスとしては連続性があるものとします。ロール間の移動を含め、事業フェーズや個人の志向に応じて行き来していくことを前提とした募集です。 業務内容 PdM・エンジニア・ドメインエキスパートなど他職種のカウンターパートとして、「何を、誰のために、なぜ解くか」を定義するフェーズから体験設計まで一連で扱います。事業判断と体験設計を分離せず、デザインの言語と事業の言語を往復しながら事業そのものを形づくります。 定性・定量リサーチからプロトタイピング、リリースによる検証までを高速で回しPMF(Product Market Fit)を手繰り寄せます。時には顧客現場に飛び込んで観察し、仮説検証の比重を高く保ちます。業界特有のインサイトを獲得しながら、スケーラビリティとスピードの両立に向き合います。 事業の課題定義からプロトタイピング・検証までの一連のデザインプロセス 顧客現場への飛び込み観察とユーザーリサーチに基づく仮説検証 業界特有のインサイト獲得と体験設計への反映 AIを活用したプロトタイピングとデザインプロセスの高速化 タイミーのプロダクトデザイナーは同一あるいは関連し合うシステムをデザインしています。このため、デザイナー間の連携や協働のもとデザインする機会も多くあります。 本ポジションの魅力 デザインだと思うことに取り組める 業界内で先鋭的な体験設計をリードすることができる ジェネラリスト・スペシャリストいずれもキャリアを前進させる経験機会 権限委譲されたチームで、主体的に行動できる toC, toB両面のインターフェースがあり、デザインの多様な強みを活かせる機会 デザイナー組織のありかたをデザインできるフェーズ AI活用・DesignOpsを業界屈指の水準で探求する経験 プロダクトデザイナーの記事 使用しているツール Figma(画面管理、プロトタイピング) Github(開発周辺のコミュニケーション) Adobe CC(クリエイティブ/アニメーションなどの作成) Notion(ドキュメント管理) Miro Slack など 採用要件 必須要件 デザインが好きであること ドメインを問わず、新規事業の立ち上げに関わった経験 デジタルプロダクトデザイナーとして4年以上の実務経験 PdMやエンジニアのカウンターパートとして、不確実性の高い課題の特定・解決をリードする能力 価値から逆算して考え、建設的に思考・行動する能力 アウトプットに対する高い基準 AIを前提としたデザインのあり方を探求し、デザインプロセスに取り入れることに意欲的であること ユーザーリサーチの設計・実施・分析の経験 不確実性の高い状況で、プロセス・成果物両面でデザインを活用し推進した経験 歓迎要件 BtoB, BtoC双方のデザインの経験 マルチプラットフォームでのデザイン経験 業界特化型プロダクトでのデザイン経験 PdM・エンジニアリング・CSなど他の職種の経験 業界内の発信力と影響力
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Product Designer(DesignOps) / プロダクトデザイナー(DesignOps)
募集背景 タイミーはスポットワーク市場のリーディングプレイヤーとして、1000万人以上のワーカーと数十万拠点のクライアントが利用するプロダクトです。そして、Vision 2030として「積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」を掲げ、スポットワーク事業を基盤に多角化戦略を加速させています。 タイミーではこれまでも、プロダクトデザイナー全員がCursorやClaude Codeを業務で使用し、デザイナー以外も自社のデザインシステムを使ってプロトタイピングできる環境を整備してきました。事業と開発が広がるなか、ボトルネックや手戻りを減らし、品質を保って本番へ届ける仕組みを育てています。GitHub上のデザイン資産やプロトタイピング基盤を土台に、人とAIが使う仕事の進め方を更新する段階にあります。 AIの登場でデザインと他の専門性の境界は曖昧になっている現在、DesignOpsはデザイナーのオペレーションではなく、プロダクトのオペレーションへレバレッジすることができます。そして、プロダクトも組織も分割されていないタイミーではコンテクストやハーネスを共有し、高い影響力を発揮することができます。 私たちはすでに一般的な組織よりも高いレベルで仕組み化や蓄積をおこなってきましたが、目まぐるしい技術背景やプロセスの変化の中で、常に先鋭的なDesignOpsを体現することを目指しています。 業務内容 デザイン・エンジニアリングを含むプロダクト組織の課題を見つけ、週次でアプローチを探索し実装します。デザイナー・PdM・エンジニアと実案件で試しながら仕組みと導入方法を改善します。 横断専任ではなく、自らも特定のSquadで顧客課題に向き合いながら、実践と横展開を反復しながら取り組むことを想定しています。同時に、DesignOpsの取り組みはマネージャーやプロダクトデザイナー全体で推進します。 デザインのハーネスエンジニアリングの構想 インサイトの獲得からリリースまでの課題発見と、Notion・Figma・GitHub・AIツールを使った改善の仕組みの実装 実案件への導入と現場への浸透の反復、品質・待ち時間・手戻り・運用負荷を踏まえた改善 上記で得られたプラクティスのプロダクト組織へのインストール キャリアパスの連続性について グロース・新規事業・Design Program Manager・DesignOpsは、経験を互いに活かせるロールです。担当領域で専門性を深めながら、事業の状況やご本人の志向に応じて、他のロールへ担当を広げる機会があります。 タイミーで働く魅力 デザイナー以外もAIでプロトタイピングする環境で、プロダクト組織全体の品質と速度を高める仕組みをつくる経験 既存のデザインシステムやGitHub上の資産を土台に、新しい方法を自ら実装して試せる 技術的に動くものを、複数職種が日々使えるものへ育てる、実装と浸透の反復 定型作業や確認を仕組みに任せ、デザイナーが顧客理解や難しい設計へ時間を使える環境づくり 一つの改善を複数チームへ広げ、制作から本番までの待ち時間や品質への効果を確かめる経験 プロダクトデザイナーの記事 使用しているツール Figma / Figma API / Figma MCP / GitHub / Claude Code / Cursor / Devin / Gemini / Notion AI / BigQuery / React / TypeScript / Swift / Kotlin 採用要件 必須要件 新しいやり方、あり方への強い好奇心 動き、動かす力 デジタルプロダクトデザイナーとして4年以上の実務経験 AIを活用し、Human in the loopなデザインワークフローを実装した経験 現場の課題を捉え、仕組みを小さく実装・検証し、運用と改善まで進める能力 コードと連動したデザインシステムの設計・構築に関する知識 企画やエンジニアリングにも目を向け、プロダクト組織全体の仕事をとらえる力 歓迎要件 BtoB, BtoC双方のデザインの経験 Swift / Kotlin / React等フロントエンドの実装経験 業界内の発信力と影響力
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Design Program Manager / デザインプログラムマネージャー
募集背景 タイミーはスポットワーク市場のリーディングプレイヤーとして、1000万人以上のワーカーと数十万拠点のクライアントが利用するプロダクトです。そして、Vision 2030として「積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」を掲げ、スポットワーク事業を基盤に多角化戦略を加速させています。 ユーザーから見ればタイミーは1つのプロダクト・ブランドです。スポットワークで積み上げた信頼やユーザー基盤は新規事業の体験基盤としても機能する一方、ある事業の最適化が別の事業を損なうリスクや、UX規範をどこまで他事業に持ち込むかといった横断的な意思決定が増えています。こうしたイシューは、体験基盤の共通化判断、不可逆性の高いスケール課題など、個別の開発チームのスプリントでは取り扱いにくいテーマです。 タイミーでは、事業の現場に関わりながら横断的な意思決定をデザインし、リードするロールが必要です。Design Program Managerを設置します。 業務内容 タイミーのDesign Program Managerは、一義的には組織ではなく事業に向き合うプログラムマネジメントを志向します。 事業のフェーズにおいて、デザインの直面する・すべきイシューは不確実性と複雑性が高まってきています。自律性の高い開発チームによるスピーディな開発が日々行われていますが、顧客体験の中でどう位置づけられるか・長期的なロードマップにどう影響するかの観点で関与する場面も増えてきています。Design Program Managerは個別の課題解決に向き合いながらも、デザインの観点からスタンスと思想を確立し、時間軸・ドメインの幅を横断的に俯瞰した観点から意思決定をデザインする役割を担います。 具体的には、特定の開発チームにアサインされているデザイナーやPdMと連携してデザインナレッジやリサーチをもとに検討したり、まだ開発案件として顕在化していないテーマを先行的に構想するワークモデルを想定しています。 「多角化のなかで、何を共通基盤にし、何をドメイン固有に閉じるか」の意思決定をデザインし、リードするロールです。判断そのものを担うのではなく、デザイナーの視点から体験を先行的に構想し、意思決定の枠組みをつくります。組織ではなく事業に向き合い、そのHowとして組織に対するプログラムマネジメントがある、という位置づけです。 現場レベルでの影響力を持ち続けるため、横断ロール専任ではなく、顧客課題を解決する開発チームにも軸足を置きながら活動します。特定の開発チームで顧客と向き合いながら、複数事業にまたがるデザインの意思決定をリードします。ドメイン間の接続設計やUX規範の適用範囲などの横断的な意思決定に向き合い、PdM・エンジニア・他のデザイナーなど複数のステークホルダーを巻き込みながら推進します。 デザイナーの視点から事業横断の体験を先行的に構想する 複数事業にまたがるデザインの意思決定のデザインとリード ドメイン間の接続設計とUX規範の適用範囲の見極め デザインシステムやUXパターンなどチーム横断の取り組みの推進 デザイン組織の組織課題・構想のマネージャーとの共同推進 タイミーのプロダクトデザイナーは同一あるいは関連し合うシステムをデザインしています。このため、デザイナー間の連携や協働のもとデザインする機会も多くあります。 キャリアパスの連続性について グロース・新規事業・Design Program Manager・DesignOpsは、経験を互いに活かせるロールです。担当領域で専門性を深めながら、事業の状況やご本人の志向に応じて、他のロールへ担当を広げる機会があります。 タイミーで働く魅力 マルチプロダクト化のモメンタムの中で、各事業の独自性とタイミー全体のわかりやすさを、サービス間の関係から設計する経験 デザインが未関与の事業・基盤・ブランドの議論に参加し、専門性によって論点や合意の仕方を変える経験 体験構想やプロトタイプを使い、事業が目指すことと顧客への価値をつなぐプログラムマネジメント 共通化から既存サービスの移行まで、顧客体験と各チームの開発計画をあわせて設計できる 個別案件で得た学びを、次の事業でも使える原則へまとめ、事業展開に活かす経験 プロダクトデザイナーの記事 使用しているツール Figma / Claude Code / Cursor / Devin / Gemini / Notion AI 採用要件 必須要件 デザインが好きであること デジタルプロダクトデザイナーとして5年以上の実務経験 大規模サービスのプロダクトデザイン経験 立場の異なる複数の関係者と、合意形成から実行まで進めた経験 プロダクトのコアUXの設計・プロトタイピングの経験 デザインの専門性で複数チームに関わる課題を具体化し、合意した内容を実行へつなげた経験 立場の異なる関係者と、何をもとにどう決めるかを整理し、話し合いの進め方をつくる力 顧客と事業にとって何を良くするかを考え、建設的に思考・行動する能力 アウトプットに対する高い基準 BtoB, BtoC双方のデザインの経験 歓迎要件 マルチプラットフォームでのデザイン経験 デザインやデザイナーのマネジメント経験 デザイン組織・プロダクト組織のプロセスを改善した経験 デザインシステムの構築・運用に携わった経験 複数プロダクト間のUX統合・ブランドアーキテクチャの設計経験 PdM・エンジニアリング・CSなど他の職種の経験 UXリサーチ・UXモデリングの専門性 業界内の発信力と影響力
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PdM(Platform領域)/ プロダクトマネージャー(プラットフォーム領域)
募集背景 タイミーは、さらなる非連続な成長に向けて、マルチプロダクト戦略を推進するフェーズに入っています。 複数のプロダクトが効果的に連携し、それぞれの価値を最大化していくためには、プロダクトを横断して事業課題やユーザー課題を捉え、コアドメインを継続的に進化させることが不可欠です。Platform領域では、ID、決済・請求、CRM、資格などの領域を担い、制度変更への対応や業務・ユーザー体験の改善、新たな事業展開を支えるプロダクト開発に取り組んでいます。 また、税制度・労働関連法規・公共政策などのルール変更に継続的に適応しながら、個別最適に陥らず、事業全体として拡張可能なプロダクト・プラットフォームを設計していく必要があります。 今回募集するPdM / プロダクトマネージャーは、Platform領域の方針を踏まえ、各事業プロダクトのPdM・エンジニア・アーキテクト・他事業部門と連携しながら、解くべき課題の特定、価値仮説の検証、担当領域の優先順位付け、プロダクト開発を一貫してリードするポジションです。共通化や基盤整備が有効なテーマについては、関係者と連携してその実現も推進します。 各事業やユーザーの課題を構造化し、短期的な要求と中長期の全体最適を両立させながら、担当領域のプロダクト価値を継続的に高められる方を求めています。 ミッション Platform領域のPdMは、タイミーのマルチプロダクト戦略とPlatform領域全体の方針を踏まえ、担当するコアドメインにおいて事業・ユーザー・業務の課題を解決し、事業とプロダクトの継続的な成長を実現することをミッションとします。 各事業プロダクト、社内オペレーション、エンドユーザーが抱える課題を深く理解し、事業インパクト・ユーザー価値・技術的実現性・リスクを踏まえて、Platformとして取り組むべきテーマと優先順位を定めます。単なる要求の取りまとめや進行管理ではなく、「なぜ、何を、どの順番でつくるのか」に責任を持ち、関係者を巻き込みながらアウトカム創出までリードする役割です。 業務内容 当ポジションでは、担当するPlatform領域のプロダクトについて、課題発見、領域方針・ロードマップ策定への参画、優先順位付け、ディスカバリー、開発、リリース後の効果検証までを一貫して担当していただきます。複数プロダクトを横断するテーマや共通化が必要なテーマについては、各プロダクトチームと連携して推進します。 具体的な業務内容 会社・事業戦略およびPlatform領域の方針を踏まえた、担当領域のプロダクトテーマ・優先順位の整理とロードマップ策定への参画 各事業プロダクトのPdM、営業、CSM、Biz/Ops、法務、税務、公共政策などへのリサーチを通じた課題・ニーズの発見と構造化 事業・ユーザー・業務の課題を構造化し、Platform領域として提供すべき価値・機能・責任範囲を定義 定量・定性データに基づく価値仮説の構築、ユーザーリサーチ、プロトタイピングなどによる仮説検証 事業インパクト、ユーザー価値、技術的実現性、リスクを踏まえたテーマ・機能の優先順位付け プロダクト要求・成功指標の定義、およびエンジニア・アーキテクト・デザイナーと連携したソリューション検討 制度変更や事業要求を踏まえたプロダクト要求の具体化、および必要に応じた各事業プロダクトとの接続・導入・移行の推進 リリース後の利用状況・事業成果のモニタリング、効果検証、継続的な改善 複数プロダクトを横断する施策におけるガバナンス、ドキュメント、コミュニケーション設計 経営層・事業責任者・各プロダクトチームとの合意形成、および意思決定に必要な論点整理 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、社会課題の解決を実現していきます。 その実現を支えるマルチプロダクト戦略において、Platform領域は、ID、決済・請求、CRM、資格など事業の根幹に関わる機能を担い、ユーザー体験や業務オペレーション、各事業の成長可能性を左右する重要な領域です。 Platform領域のPdMは、特定の単一プロダクトに閉じず、複数事業の成長機会や制度・業務上の複雑な課題と全社視点で向き合いながら、事業の根幹を支えるプロダクト開発をリードできます。 また、目の前の個別要求に応えるだけでなく、各事業に共通する課題と固有の課題を見極め、技術資産・データ・業務プロセスをプロダクト価値へ転換する、Platform PdMならではの難易度と手触りのある経験を積むことができます。 得られる経験 圧倒的な事業成長フェーズにおけるPlatformプロダクトの戦略策定・推進経験 マルチプロダクト環境で、事業・ユーザー・業務の課題を横断してプロダクト価値を設計する経験 ID / 認証、KYC、決済・請求、CRMなど、事業の根幹を支えるコアドメインのプロダクトマネジメント経験 短期の事業要求と中長期の全体最適を両立させ、担当領域のプロダクトテーマと優先順位へ落とし込む経験 事業・プロダクト・エンジニアリング・法務・税務・公共政策を横断した意思決定と合意形成の経験 プロダクトディスカバリーから開発、導入、効果検証までを一貫してリードする経験 各事業プロダクトや社内オペレーションと向き合い、ユーザー体験と組織全体の生産性を高める経験 こんな人と働きたい 必須要件 自社プロダクトにおけるプロダクトマネジメント、またはそれに準ずる経験 ユーザーや事業部門へのリサーチを通じて課題を発見・構造化し、プロダクト要求へ落とし込んだ経験 事業戦略や事業目標、上位方針を踏まえ、担当プロダクトの課題・テーマ・優先順位を策定した経験 定量・定性情報を用いて仮説を構築し、検証と改善を繰り返した経験 エンジニア、デザイナー、Biz/Opsなど多様なステークホルダーと協働し、プロダクト開発をリードした経験 曖昧で不確実性の高い状況下で論点を整理し、意思決定を行いながらプロダクトを前進させた経験 技術的制約やシステム間の依存関係を理解し、事業価値とのバランスを踏まえて判断した経験 歓迎要件 ID / 認証、KYC、決済・請求、CRM、資格など、事業の根幹を支える領域のプロダクトマネジメント経験 複数プロダクト・複数事業を横断したプロダクト戦略やポートフォリオ設計の経験 BtoBtoC、マーケットプレイス、Fintech、HR Techなど複雑な事業ドメインでの経験 ソフトウェアエンジニアとしての実務経験、またはWebアプリケーション / API / データモデルへの深い理解 Platformの社内利用者や開発者を対象としたDeveloper Experience改善の経験 法務・税務・公共政策・セキュリティ・業務オペレーションなど、複数制約を踏まえたプロダクト開発経験 プロダクトKPIの設計、データ分析、実験設計の経験 アジャイル / スクラム開発の実務経験 求める人物像 ユーザーや事象に強い好奇心と共感を持ち、情熱をもってアウトカムに集中できる方 事業・プロダクト・技術を横断して本質的な課題を捉え、抽象と具体を行き来できる方 個別最適に流されず、全体最適と長期的な拡張性を踏まえて意思決定できる方 曖昧さや変化を受け入れ、自ら情報を取りに行き、仮説を持って前進できる方 多様な意見や専門性を尊重し、関係者との対話を通じてより良い意思決定をつくれる方 戦略や構想にとどまらず、開発・導入・効果検証まで粘り強くやり切れる方 Platformを利用する社内のプロダクトチームもユーザーとして捉え、その成功にコミットできる方 タイミーのビジョン・ミッション・バリューに共感いただける方 参考記事
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シニアコミュニケーションデザイナー(Visual)
募集背景 タイミーは、スポットワークのプラットフォームとして市場に確かなポジションを築きながら、いま新たな事業領域へと歩み出しています。既存事業のさらなる成長と、複数の新規事業の検証・立ち上げが同時並行で進む中、コミュニケーションデザイングループに求められる役割は、質・量ともに大きく拡がっています。 認知の獲得から顧客との関係構築まで、事業が多角化するにつれてタッチポイントの数は増え続けます。それと同時に、個別の施策を点で対応するだけでなく、複数の事業や文脈を横断しながら統合的な視点でコミュニケーションを設計する力が、これまで以上に重要になってきました。 タイミーのビジョン・ミッション実現のために、スポットワークという既存事業も、これから社会に問いかけていく新しい事業も、それぞれを社会インフラとして育てていく。あらゆる接点において、上流の戦略設計から制作の実装まで主体的にコミュニケーションをリードできるデザイナーを、このタイミングで募集します。 このポジションに期待すること 新規/既存事業/コーポレートなど様々なプロジェクトにおいて、上流フェーズからコミュニケーション戦略の立案に参画する 実制作や施策へのフィードバックを通じて、チームのクリエイティブ水準を引き上げる プロジェクトのディレクション・進行管理を担い、複数案件を横断的に推進する ブランドアイデンティティ・トーン&マナーの設計と管理に主体的に関与する メンバーへのフィードバックや思考プロセスの共有を通じて、チームの育成に貢献する チームの状況に応じて、マネジメント領域にも関与していただく可能性があります。今すぐ確約するものではありませんが、将来的にチームリードを担うキャリアパスも開かれており、その意欲や素地がある方を歓迎しています。 業務内容 コミュニケーションデザイングループに所属し、Visual 領域に軸足を置いて施策・制作・PJの様々な粒度で推進していただくことがミッションです。 新規/既存事業・コーポレート活動において、チーム内外のメンバーと協働したコミュニケーションデザインを担当していただきます。 具体的な業務内容 社内外に発信する各種クリエイティブの制作全般/アウトプットの品質向上 施策目的の整理からコミュニケーション設計・制作ディレクションまで、適宜必要な役割に立ち制作を推進 キャンペーン・イベント用クリエイティブのコンセプト立案~制作ディレクション/実制作 コーポレートブランド・採用ブランド関連のビジュアル設計・コンセプト立案 印刷物・ノベルティなど各種グラフィック制作 関係部署とのブリーフィング主導と制作要件の定義 ブランドガイドライン・デザインアセットの整備・更新 必要に応じて制作フローの改善・運用の提案・推進 使用している技術 Adobe CC(クリエイティブ全般/編集/アニメーション等の作成) Figma(画面管理、プロトタイピング) Notion(ドキュメント管理) Slack など 組織体制 下記業務を所属メンバーが分担して対応しています。 Webデザインチーム デザインスキルとWebフロントエンド開発スキルを併せ持つWeb制作のプロフェッショナルチーム。社内外へ向けた各種プロジェクトにおいてブランドを維持しながら、ユーザー中心のデザインを設計しています。 ビジュアルデザインチーム 視覚表現における最適な情報伝達を目指し、タイミーらしさを追求したビジュアライズを資産として積み上げアップデートしていきます。デザインプロセス全体を戦略として捉え、課題発見から最終アウトプットまで一貫して担当しています。 サービスデザインチーム(仮想チーム) タイミーの事業全体を俯瞰して観察し、課題発見からステークホルダーへの徹底したリサーチを行い、実態に即したサービスの開発を行います。 所属メンバー(2026.5時点) マネージャー:1名 チームリード:2名 メンバー:7名 当ポジションの魅力 会社が第二の成長期をつくろうとしているいま、デザイン組織もまた変わろうとしています。全社組織と比較すると相対的に少数精鋭のチームであり、一人ひとりの異なる役割・活動によってチーム全体の活動が成立しています。 このタイミングでビジュアルデザインの方面から活動を牽引いただくことは、あなたの経験とケイパビリティをチームの強みのひとつとして、組織を一緒に形づくることそのものです。 向き合う事業は、スポットワークという、いま社会が直面している課題の真ん中にあります。実際にワーカーとしてスポットワークを体験し、その実感からコミュニケーションの解像度を高めることができます。また、事業者と密に動くカスタマーサクセスのメンバーと連携しながらコミュニケーション開発を行う機会もあり、間接的な業務が多くはありますが、現場の体温を感じながらデザインを考えていけます。 こんな人と働きたい 必須要件 事業会社におけるデザインの実務経験5年以上 IllustratorおよびPhotoshopの高い習熟度 Figmaを用いたデザイン制作の経験 ブランドアイデンティティに関する設計・管理の経験 上流フェーズ(戦略立案・要件定義)から制作実装までを一貫して主導した経験 複数の事業や文脈を横断したコミュニケーション設計のリード経験 ステークホルダーへのプレゼンテーション・提案の経験 プロジェクトのディレクションや進行管理の経験 積極的にAIを活用して自身の制作キャパシティを拡張していく意欲の高い方 プロジェクト・施策において経営やボードメンバーと協働した経験 歓迎要件 スタートアップや事業会社でのインハウスデザイン経験 コーポレートブランドのリニューアルや新規立ち上げ経験 モーションデザイン・動画制作の基礎知識 キャラクターデザイン・イラストレーション制作の経験 AIを実務に組み込み、制作プロセスや成果物に変化を生んだ経験 組織づくり、メンバーの育成・1on1など、組織の成長に関与したマネジメント経験 デザインシステムの構築または運用経験 求める人物像 制作スキルと構造的思考の両輪で、上流から下流まで文脈を持って動ける方 目的から逆算し、デザインとビジネスの両面から着地方法を思考できる方 組織のための最適解を思考し、自身の成功体験や考え方を柔軟に変化させていける方 答えがない状況でも自分の理想と仮説を持って、関係者を巻き込みながら前に推し進められる方 自分のデザイン判断を言語化し、非デザイン職の関係者にも納得感を持って伝えられる方 事業貢献を目的としたデザイン活動を牽引し、周囲のメンバーをモチベートしていける方 チーム内外のメンバーに敬意をもち、円滑にコミュニケーションを取りながら、共に理想を追求できる方 チームや組織を良い状態にしていくことに、自分ごととして関心を持てる方
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シニアコミュニケーションデザイナー(web)
募集背景 タイミーは、スポットワークのプラットフォームとして市場に確かなポジションを築きながら、いま新たな事業領域へと歩み出しています。既存事業のさらなる成長と、複数の新規事業の検証・立ち上げが同時並行で進む中、コミュニケーションデザイングループに求められる役割は、質・量ともに大きく拡がっています。 認知の獲得から顧客との関係構築まで、事業が多角化するにつれてタッチポイントの数は増え続けます。それと同時に、個別の施策を点で対応するだけでなく、複数の事業や文脈を横断しながら統合的な視点でコミュニケーションを設計する力が、これまで以上に重要になってきました。 タイミーのビジョン・ミッション実現のために、スポットワークという既存事業も、これから社会に問いかけていく新しい事業も、それぞれを社会インフラとして育てていく。あらゆる接点において、上流の戦略設計から制作の実装まで主体的にコミュニケーションをリードできるデザイナーを、このタイミングで募集します。 このポジションに期待すること 新規/既存事業/コーポレートなど様々なプロジェクトにおいて、上流フェーズからコミュニケーション戦略の立案に参画する Web体験とブランド表現を統合した設計をリードし、制作物の方向性を自ら定義・提案する メンバーへのフィードバックや思考プロセスの共有を通じて、チームの育成に貢献する チームの状況に応じて、マネジメント領域にも関与していただく可能性があります。今すぐ確約するものではありませんが、将来的にチームリードを担うキャリアパスも開かれており、その意欲や素地がある方を歓迎しています。 業務内容 コミュニケーションデザイングループに所属し、Web領域に軸足を置いて施策・制作・PJの様々な粒度で推進していただくことがミッションです。 新規/既存事業・コーポレート活動において、チーム内外のメンバーと協働したコミュニケーションデザインを担当していただきます。 具体的な業務内容 コーポレートサイト・採用サイト・LPなどの情報設計・UX設計・ビジュアル設計 施策目的の整理からコミュニケーション設計・制作ディレクションまでの一気通貫の実施 フロントエンド実装担当者との仕様連携・コミュニケーション デザインシステム・スタイルガイドの整備・提案 関係部署との要件定義・ブリーフィングの主導 使用している技術 Adobe CC(クリエイティブ全般/編集/アニメーション等の作成) Figma(画面管理、プロトタイピング) Notion(ドキュメント管理) Slack など 組織体制 下記業務を所属メンバーが分担して対応しています。 Webデザインチーム デザインスキルとWebフロントエンド開発スキルを併せ持つWeb制作のプロフェッショナルチーム。社内外へ向けた各種プロジェクトにおいてブランドを維持しながら、ユーザー中心のデザインを設計しています。 ビジュアルデザインチーム 視覚表現における最適な情報伝達を目指し、タイミーらしさを追求したビジュアライズを資産として積み上げアップデートしていきます。デザインプロセス全体を戦略として捉え、課題発見から最終アウトプットまで一貫して担当しています。 サービスデザインチーム(仮想チーム) タイミーの事業全体を俯瞰して観察し、課題発見からステークホルダーへの徹底したリサーチを行い、実態に即したサービスの開発を行います。 所属メンバー(2026.5時点) マネージャー:1名 チームリード:2名 メンバー:7名 当ポジションの魅力 会社が第二の成長期をつくろうとしているいま、デザイン組織もまた変わろうとしています。全社組織と比較すると相対的に少数精鋭のチームであり、一人ひとりの異なる役割・活動によってチーム全体の活動が成立しています。 このタイミングでビジュアルデザインの方面から活動を牽引いただくことは、あなたの経験とケイパビリティをチームの強みのひとつとして、組織を一緒に形づくることそのものです。 向き合う事業は、スポットワークという、いま社会が直面している課題の真ん中にあります。実際にワーカーとしてスポットワークを体験し、その実感からコミュニケーションの解像度を高めることができます。また、事業者と密に動くカスタマーサクセスのメンバーと連携しながらコミュニケーション開発を行う機会もあり、間接的な業務が多くはありますが、現場の体温を感じながらデザインを考えていけます。 こんな人と働きたい 必須要件 WebデザインまたはUI/UXデザインの実務経験5年以上 Figmaを用いたプロトタイプ・デザイン制作の経験 HTML/CSSおよびJavaScriptの基礎的な理解(実装担当者と仕様レベルで議論できること) SEO・アクセス解析に基づいたデザイン改善経験 上流フェーズ(戦略立案・要件定義)から制作実装までを一貫して主導した経験 複数の事業や文脈を横断したコミュニケーション設計のリード経験 ステークホルダーへのプレゼンテーション・提案の経験 プロジェクトのディレクションや進行管理の経験 積極的にAIを活用して自身の制作キャパシティを拡張していく意欲の高い方 歓迎要件 スタートアップや事業会社でのインハウスデザイン経験 AIを実務に組み込み、制作プロセスや成果物に変化を生んだ経験 組織づくり、メンバーの育成・1on1など、組織の成長に関与したマネジメント経験 デザインシステムの構築または運用経験 WordPressの構築経験(動的実装経験) Javascriptの実装経験 求める人物像 制作スキルと構造的思考の両輪で、上流から下流まで文脈を持って動ける方 目的から逆算し、デザインとビジネスの両面から着地方法を思考できる方 組織のための最適解を思考し、自身の成功体験や考え方を柔軟に変化させていける方 答えがない状況でも自分の理想と仮説を持って、関係者を巻き込みながら前に推し進められる方 自分のデザイン判断を言語化し、非デザイン職の関係者にも納得感を持って伝えられる方 事業貢献を目的としたデザイン活動を牽引し、周囲のメンバーをモチベートしていける方 チーム内外のメンバーに敬意をもち、円滑にコミュニケーションを取りながら、共に理想を追求できる方 チームや組織を良い状態にしていくことに、自分ごととして関心を持てる方
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コミュニケーションデザイナー(Visual)
募集背景 タイミーは、スポットワークのプラットフォームとして市場に確かなポジションを築きながら、いま新たな事業領域へと歩み出しています。既存事業のさらなる成長と、複数の新規事業の検証・立ち上げが同時並行で進む中、コミュニケーションデザイングループに求められる役割は、質・量ともに大きく拡がっています。 認知の獲得から顧客との関係構築まで、事業が多角化するにつれてタッチポイントの数は増え続けます。それと同時に、個別の施策を点で対応するだけでなく、複数の事業や文脈を横断しながら統合的な視点でコミュニケーションを設計する力が、これまで以上に重要になってきました。 タイミーのビジョン・ミッション実現のために、スポットワークという既存事業も、これから社会に問いかけていく新しい事業も、それぞれを社会インフラとして育てていく。あらゆる接点において、上流の戦略設計から制作の実装まで主体的にコミュニケーションをリードできるデザイナーを、このタイミングで募集します。 このポジションに期待すること デザインの実制作や施策を通じてクリエイティブ水準を高める ブランドアイデンティティ・トーン&マナーの設計と管理に主体的に関与する メンバーへのフィードバックや思考プロセスの共有を通じて、チームの育成に貢献する 業務内容 コミュニケーションデザイングループに所属し、Visual 領域に軸足を置いて施策・制作・PJの様々な粒度で推進していただくことがミッションです。 新規/既存事業・コーポレート活動において、チーム内外のメンバーと協働したコミュニケーションデザインを担当していただきます。 具体的な業務内容 社内外に発信する各種クリエイティブの制作全般/アウトプットの品質向上 施策目的の整理からコミュニケーション設計・制作ディレクションまで、適宜必要な役割に立ち制作を推進 キャンペーン・イベント用クリエイティブのコンセプト立案~制作ディレクション/実制作 コーポレートブランド・採用ブランド関連のビジュアル設計・コンセプト立案 印刷物・ノベルティなど各種グラフィック制作 関係部署とのブリーフィング主導と制作要件の定義 ブランドガイドライン・デザインアセットの整備・更新 必要に応じて制作フローの改善・運用の提案・推進 使用している技術 Adobe CC(クリエイティブ全般/編集/アニメーション等の作成) Figma(画面管理、プロトタイピング) Notion(ドキュメント管理) Slack など 組織体制 下記業務を所属メンバーが分担して対応しています。 Webデザインチーム デザインスキルとWebフロントエンド開発スキルを併せ持つWeb制作のプロフェッショナルチーム。社内外へ向けた各種プロジェクトにおいてブランドを維持しながら、ユーザー中心のデザインを設計しています。 ビジュアルデザインチーム 視覚表現における最適な情報伝達を目指し、タイミーらしさを追求したビジュアライズを資産として積み上げアップデートしていきます。デザインプロセス全体を戦略として捉え、課題発見から最終アウトプットまで一貫して担当しています。 サービスデザインチーム(仮想チーム) タイミーの事業全体を俯瞰して観察し、課題発見からステークホルダーへの徹底したリサーチを行い、実態に即したサービスの開発を行います。 所属メンバー(2026.5時点) マネージャー:1名 チームリード:2名 メンバー:7名 当ポジションの魅力 会社が第二の成長期をつくろうとしているいま、デザイン組織もまた変わろうとしています。全社組織と比較すると相対的に少数精鋭のチームであり、一人ひとりの異なる役割・活動によってチーム全体の活動が成立しています。 このタイミングでビジュアルデザインの方面から活動を牽引いただくことは、あなたの経験とケイパビリティをチームの強みのひとつとして、組織を一緒に形づくることそのものです。 向き合う事業は、スポットワークという、いま社会が直面している課題の真ん中にあります。実際にワーカーとしてスポットワークを体験し、その実感からコミュニケーションの解像度を高めることができます。また、事業者と密に動くカスタマーサクセスのメンバーと連携しながらコミュニケーション開発を行う機会もあり、間接的な業務が多くはありますが、現場の体温を感じながらデザインを考えていけます。 こんな人と働きたい 必須要件 事業会社におけるデザインの実務経験5年以上 IllustratorおよびPhotoshopの高い習熟度 Figmaを用いたデザイン制作の経験 ブランドアイデンティティに関する設計・管理の経験 複数の事業や文脈を横断したコミュニケーション設計のリード経験 ステークホルダーへのプレゼンテーション・提案の経験 プロジェクトのディレクションや進行管理の経験 積極的にAIを活用して自身の制作キャパシティを拡張していく意欲の高い方 プロジェクト・施策において経営やボードメンバーと協働した経験 歓迎要件 スタートアップや事業会社でのインハウスデザイン経験 コーポレートブランドのリニューアルや新規立ち上げ経験 モーションデザイン・動画制作の基礎知識 キャラクターデザイン・イラストレーション制作の経験 AIを実務に組み込み、制作プロセスや成果物に変化を生んだ経験 デザインシステムの構築または運用経験 求める人物像 制作スキルと構造的思考の両輪で、上流から下流まで文脈を持って動ける方 目的から逆算し、デザインとビジネスの両面から着地方法を思考できる方 組織のための最適解を思考し、自身の成功体験や考え方を柔軟に変化させていける方 答えがない状況でも自分の理想と仮説を持って、関係者を巻き込みながら前に推し進められる方 自分のデザイン判断を言語化し、非デザイン職の関係者にも納得感を持って伝えられる方 事業貢献を目的としたデザイン活動を牽引し、周囲のメンバーをモチベートしていける方 チーム内外のメンバーに敬意をもち、円滑にコミュニケーションを取りながら、共に理想を追求できる方 チームや組織を良い状態にしていくことに、自分ごととして関心を持てる方
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コミュニケーションデザイナー(web)
募集背景 タイミーは、スポットワークのプラットフォームとして市場に確かなポジションを築きながら、いま新たな事業領域へと歩み出しています。既存事業のさらなる成長と、複数の新規事業の検証・立ち上げが同時並行で進む中、コミュニケーションデザイングループに求められる役割は、質・量ともに大きく拡がっています。 認知の獲得から顧客との関係構築まで、事業が多角化するにつれてタッチポイントの数は増え続けます。それと同時に、個別の施策を点で対応するだけでなく、複数の事業や文脈を横断しながら統合的な視点でコミュニケーションを設計する力が、これまで以上に重要になってきました。 タイミーのビジョン・ミッション実現のために、スポットワークという既存事業も、これから社会に問いかけていく新しい事業も、それぞれを社会インフラとして育てていく。あらゆる接点において、上流の戦略設計から制作の実装まで主体的にコミュニケーションをリードできるデザイナーを、このタイミングで募集します。 このポジションに期待すること Web体験とブランド表現を統合した設計をリードし、制作物の方向性を自ら定義・提案する メンバーへのフィードバックや思考プロセスの共有を通じて、チームの育成に貢献する 業務内容 コミュニケーションデザイングループに所属し、Web領域に軸足を置いて施策・制作・PJの様々な粒度で推進していただくことがミッションです。 新規/既存事業・コーポレート活動において、チーム内外のメンバーと協働したコミュニケーションデザインを担当していただきます。 具体的な業務内容 コーポレートサイト・採用サイト・LPなどの情報設計・UX設計・ビジュアル設計 施策目的の整理からコミュニケーション設計・制作ディレクションまでの一気通貫の実施 フロントエンド実装担当者との仕様連携・コミュニケーション デザインシステム・スタイルガイドの整備・提案 関係部署との要件定義・ブリーフィングの主導 使用している技術 Adobe CC(クリエイティブ全般/編集/アニメーション等の作成) Figma(画面管理、プロトタイピング) Notion(ドキュメント管理) Slack など 組織体制 下記業務を所属メンバーが分担して対応しています。 Webデザインチーム デザインスキルとWebフロントエンド開発スキルを併せ持つWeb制作のプロフェッショナルチーム。社内外へ向けた各種プロジェクトにおいてブランドを維持しながら、ユーザー中心のデザインを設計しています。 ビジュアルデザインチーム 視覚表現における最適な情報伝達を目指し、タイミーらしさを追求したビジュアライズを資産として積み上げアップデートしていきます。デザインプロセス全体を戦略として捉え、課題発見から最終アウトプットまで一貫して担当しています。 サービスデザインチーム(仮想チーム) タイミーの事業全体を俯瞰して観察し、課題発見からステークホルダーへの徹底したリサーチを行い、実態に即したサービスの開発を行います。 所属メンバー(2026.5時点) マネージャー:1名 チームリード:2名 メンバー:7名 当ポジションの魅力 会社が第二の成長期をつくろうとしているいま、デザイン組織もまた変わろうとしています。全社組織と比較すると相対的に少数精鋭のチームであり、一人ひとりの異なる役割・活動によってチーム全体の活動が成立しています。 このタイミングでビジュアルデザインの方面から活動を牽引いただくことは、あなたの経験とケイパビリティをチームの強みのひとつとして、組織を一緒に形づくることそのものです。 向き合う事業は、スポットワークという、いま社会が直面している課題の真ん中にあります。実際にワーカーとしてスポットワークを体験し、その実感からコミュニケーションの解像度を高めることができます。また、事業者と密に動くカスタマーサクセスのメンバーと連携しながらコミュニケーション開発を行う機会もあり、間接的な業務が多くはありますが、現場の体温を感じながらデザインを考えていけます。 こんな人と働きたい 必須要件 WebデザインまたはUI/UXデザインの実務経験5年以上 Figmaを用いたプロトタイプ・デザイン制作の経験 HTML/CSSおよびJavaScriptの基礎的な理解(実装担当者と仕様レベルで議論できること) SEO・アクセス解析に基づいたデザイン改善経験 上流フェーズ(戦略立案・要件定義)から制作実装までを一貫して主導した経験 複数の事業や文脈を横断したコミュニケーション設計のリード経験 ステークホルダーへのプレゼンテーション・提案の経験 プロジェクトのディレクションや進行管理の経験 積極的にAIを活用して自身の制作キャパシティを拡張していく意欲の高い方 歓迎要件 スタートアップや事業会社でのインハウスデザイン経験 AIを実務に組み込み、制作プロセスや成果物に変化を生んだ経験 組織づくり、メンバーの育成・1on1など、組織の成長に関与したマネジメント経験 デザインシステムの構築または運用経験 WordPressの構築経験(動的実装経験) Javascriptの実装経験 求める人物像 制作スキルと構造的思考の両輪で、上流から下流まで文脈を持って動ける方 目的から逆算し、デザインとビジネスの両面から着地方法を思考できる方 組織のための最適解を思考し、自身の成功体験や考え方を柔軟に変化させていける方 答えがない状況でも自分の理想と仮説を持って、関係者を巻き込みながら前に推し進められる方 自分のデザイン判断を言語化し、非デザイン職の関係者にも納得感を持って伝えられる方 事業貢献を目的としたデザイン活動を牽引し、周囲のメンバーをモチベートしていける方 チーム内外のメンバーに敬意をもち、円滑にコミュニケーションを取りながら、共に理想を追求できる方 チームや組織を良い状態にしていくことに、自分ごととして関心を持てる方
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Senior PdM / シニアプロダクトマネージャー(新規事業・新規プロダクト)
募集背景 「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、一人ひとりが持つ限られた時間を豊かにしていくために様々な挑戦をしています。 タイミーはこれまで、スポットワークの領域で社会課題解決を推進してきましたが、今後は「はたらく」に留まらない多様なアプローチで、非連続な成長を実現する新規事業・新プロダクトを創出していきます。 この実現に向け、ユーザーやドメインに深い共感と圧倒的解像度を持ち、未来の社会トレンドを捉え、未踏の領域で新たな価値を創造するプロダクトマネージャーを求めています。 業務内容 経営層や事業責任者と密に連携を取りながら、新規事業領域におけるビジネスやプロダクトのオポチュニティ(ユーザーやクライアントの抱える課題、ニーズ、アイデア)の発見、探索を通じた掘り下げ、プロダクトの開発、顧客に届けるためのプランニング、使い続けてもらうためのグロース推進などを一気通貫してリードしていただきます。 具体的な業務内容 全社戦略とアラインした新規事業・新規プロダクトの仮説立案と検証 定性、定量調査をもとにしたオポチュニティの発見や価値の探索と優先順位の検討 仮説検証のためのマーケット調査、セールス活動、プロトタイプ開発 プロダクトイニシアチブの立案・実現 プロダクト開発チームの組成 エンジニアやデザイナー、プロダクトマーケター、プロダクトアナリスト、カスタマーサポート等と協力しての、プロダクト開発のリード リリース内容の効果検証と改善の実施 社内外の多様なステークホルダー(経営陣含む)とのリレーション構築と、戦略的意思決定プロセスへの参画 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、ひいては社会課題の解決を実現していきます。 本ポジションは、既存事業のスケールに加えて、未開拓の領域で「はたらく」の可能性を広げる新たな事業やプロダクトを0から創り出すことに裁量をもってリードできることが最大の魅力です。 大きな社会課題に真摯に向き合い続けるためには、これまで以上に戦略だった事業のスケールと、組織・システムが持続可能な状態になることが求められます。そういった、次の飛躍に向けたプロダクト開発に裁量をもってリードできることがタイミーで働く魅力であると考えています。 また、タイミーはtoC、toBの両側面を持つプロダクトのため、社内で様々な課題解決や価値提供を経験することが可能です。専門性の高いメンバーと共に、スキル/経験面でもステップアップができる環境です。 経営陣と密接に連携し、経営戦略や事業計画に直接影響を与える機会が豊富にあり、スタートアップの将来に大きな影響を与える貴重な経験を積むことができます。 得られる経験 圧倒的な事業成長フェーズに加え、新規事業の創出・立ち上げにおける0→1、1→10フェーズの牽引経験 ユニークなサービスモデル(マッチングの実現、リテンションの追求、バーティカル SaaS に近しい業務支援)かつ、多様なテーマ(マーケットデザイン、ユーザー体験の磨き込み、ファネルの改善、プラットフォーム健全性)の維持・向上において、幅広くプロダクトマネージャーとしての打席に立てる環境 プロダクトマネジメントを体系的に学び、実践できる環境 ダイナミックな組織拡大期において、顧客に向き合い成果を出し続ける組織や文化を一緒に作り上げていく経験 今後の社会のマクロトレンドを捉え、自社戦略をハイレベルに進化させるダイナミックな意思決定経験 新規事業責任者やCxO、VPポジションなど経営レイヤーに近いポジションでの活躍 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 2年以上の新規事業または新規プロダクト(0→1や1→10の初期フェーズ)におけるプロダクトマネジメント経験を有し、以下の経験を有する方 ユーザーの情報を獲得するために必要なリサーチを実施し、一次情報を収集した経験 マクロトレンドや市場/競合/技術等といった定量/定性情報を獲得し、深い洞察のうえ示唆の抽出や検証可能な仮説の設定、実験を通じた仮説検証の設計と実行をした経験 解決すべき課題の設定と解き方の優先順位付けを実施し、開発チームやデザイナーと協力してプロダクト開発を行った経験 プロダクトマーケターらと協力し、顧客に価値を届けた経験 エンジニアリングに対する理解とプロダクト品質や情報セキュリティに関する意思決定の経験 エンジニア・デザイナー・事業サイド等の多様なステークホルダーを巻き込み、プロダクト開発と事業推進をリードした経験 仕様検討や技術的負債の議論ができるレベルを想定 ※セキュリティや法務等の専門領域は、社内エキスパートと協調しながらキャッチアップし、主体的に意思決定できれば可 歓迎経験・スキル 新規事業や新規プロダクトにおけるビジネスモデルや事業戦略の策定経験 アーリーフェーズのプロダクトの事業グロース経験、成果を最大化するためのチームマネジメント経験 新規事業の責任者または経営層としての事業グロース経験(P/L責任を含む) 体系的な知識に基づきプロダクトをグロースした経験 エンジニアとしての開発経験 リーガル、知財、セキュリティといった高度な専門性領域における知識 求める人物像 タイミーのビジョン、ミッション、バリューに共感いただける方 学習と実践の試行を繰り返し、実践知の獲得と形式知化を志向できる方 曖昧さを受け入れ、自らの考え方、やり方を柔軟に変化させられる方 世の中のプラクティスやご自身の成功体験を一義的に捉えて、やり方そのものに固執してしまうのではなく、組織やチームにとっての役立て方を考えて適応していける方 ユーザーや事象に好奇心を持ち、誰よりも深い共感と強い情熱を持ってアウトカムに集中できる方 PdMメンバーの記事
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Head of Product Strategist / プロダクト戦略責任者
募集背景 当社は「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、スキマバイトアプリ「タイミー」などの事業を展開しております。「タイミー」は2018年のサービス開始以降、急成長を遂げ、スキマバイト市場においてNo.1シェアを獲得しました。現在では、同市場における代表的なサービスとして、確固たる地位を確立しています。 当社は現在、スポットワーク領域に留まらず、『長期採用・正社員」『有資格(専門職)』、そしてそれらを支える『プラットフォーム基盤』へと、事業領域およびプロダクトポートフォリオの拡張を進めています。 このような新たな拡大局面を迎える中、経営戦略とプロダクト戦略を一気通貫で接続し、限られた経営資源を最も価値の高い論点へ集中させることが、次フェーズに向けた最重要テーマとなっています。 そこで今回、この最重要テーマを力強くリードし、当社のPdS組織を牽引していただく責任者を募集します。 業務内容 Head of PdSは、CPOおよびVPoP、経営企画・事業責任者などと並走しながら、全社戦略を具体的なプロダクト戦略・ロードマップへと翻訳し、推進します。同時に、自らもプレイヤーとして『信頼データの価値定義』『マッチングアルゴリズムの刷新』『プライシングの最適化』といった事業の命運を握る最重要イシューの解を導き出し、現在3名のPdS組織のマネジメントと実行をリードするポジションです。 具体的な業務内容 ポートフォリオ戦略策定: 全社戦略・中期計画と整合し、『スポット・長期・有資格・プラットフォーム』を横断したプロダクト戦略・ロードマップの策定およびリード 最重要イシューの戦略立案と実行: 蓄積されたワーカーの「信頼データ」を中心とした機会拡張の価値定義と新規戦略の立案 AI/データチームと連携した、「信頼データ」を軸とする新たなマッチングアルゴリズムのビジネス要件定義 提供価値(バリュー)と需給に連動したプライシング戦略(手数料・インセンティブ設計)の見直しと事業モデルの進化 プロダクト起点のGTM(Go-to-Market)戦略立案: ビジネスサイド(営業・マーケティング組織等)と強固に連携し、新規領域(長期・有資格等)への参入時における、プロダクトのアセット(信頼データ等)を活用したGTM戦略の骨子策定 リソースアロケーション: 経営企画・事業責任者と連携した論点整理と、経営資源(人・時間・予算)を踏まえたプロダクトイニシアチブの優先順位づけ、および開発組織へのリソース配分の提言 経営戦略アジェンダの推進: 経営会議等における戦略論点の整理、意思決定に資する提言および合意形成の推進 組織マネジメント: PdSメンバーのマネジメント・育成、および戦略立案プロセス・思考様式(仮説構築・P&L(損益)シミュレーション等)の組織への定着と仕組み化 ※CPO = Chief Product Officer ※VPoP = Vice President of Product 当ポジションの魅力 日本の労働市場のしくみそのものに挑める スポットワーク市場でNo.1の地位を築いた今、数千万人のワーカーの「信頼データ」という他社にはないアセットを武器に、日本の労働市場のルールそのものを書き換えるようなスケールの大きな挑戦ができます。 プロダクトを武器に新しい市場を切り拓ける 機能のロードマップを描くだけでなく、プライシングなどプロダクトの経済構造やデータアセットを使い、長期・有資格といった新規領域でどう勝ち筋をつくるか、事業の成長を左右するダイナミックな市場戦略の中心を担えます。 経営陣との密な連携から意思決定をリードできる 急成長フェーズの事業会社で、CPO・VPoP・経営企画・事業責任者と日常的に議論し、全社のP&L(損益)や企業価値に直結する意思決定にまで深く踏み込めます。 戦略・実行・マネジメントを一気通貫で担える エンタープライズ化しつつあるto B / to C 双方を持つ複雑なツーサイドプラットフォームで、戦略コンサル的な抽象度の高い論点設計から、事業会社における泥臭い実行、組織マネジメントまで、全方位の経験を積むことができます。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 経営・事業の視点とプロダクトを接続し、論点を構造化して議論・意思決定できる論理的思考力 戦略コンサルティングファーム、もしくは事業会社の経営企画・事業企画部門等での戦略立案の実務経験 事業会社におけるエグゼキューション経験。自ら手を動かして戦略を成果に転換した経験 経営資源を踏まえた議論において、自身のスタンスを明確に打ち出し、経営層や他部門を巻き込んで意思決定を進めた経験 プロダクトマネジメントもしくはプロダクト戦略領域での実務経験 メンバーのマネジメントおよび育成の経験 歓迎経験・スキル 人材業界やマーケットプレイス型(双方向)ビジネスモデルを持つ企業での経験 経営企画・事業企画部門での中期計画策定や全社アロケーション設計の経験 複数プロダクト/複数事業のポートフォリオを横断した戦略立案・優先順位づけの経験 データ活用(アルゴリズム刷新など)や、プライシング・GTM戦略の立案等を通じた事業モデル変革の経験 M&AやPMI、新規事業の立ち上げに戦略面から関与した経験 求める人物像 タイミーのビジョン、ミッション、バリューに共感いただける方 曖昧さを受け入れ、自らの考え方、やり方を柔軟に変化させられる方 学習と実践の試行を繰り返し、実践知の獲得と形式知化を志向できる方 「戦略を描いて終わり」ではなく、複雑な数理モデルや事業課題に対して自ら手を動かし、やり切ることができる方 チームメンバーや仲間への敬意を忘れずに仕事ができる方 コミュニケーションを大事にしながら周囲を巻き込んで仕事ができる方 PdMメンバーの記事
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Software Architect / Tech Lead
募集背景 マルチプロダクト化に向けて、当社は「タイミー」を長年支えてきたモノリシックなシステムから、認証をはじめとする共通機能と複数プロダクトで共有すべき情報を切り出し、独立したリソースサーバー群へと再構成していくフェーズに入りました。 この領域では、既存システムの制約と今後のプロダクトロードマップの双方を見据えたデータ構造の再設計、分解点の見極めと設計方針の定義、要求仕様への落とし込み、そして複数チーム・ステークホルダーとの合意形成まで、極めて広範かつ難度の高い意思決定が連続します。 まさに「正解のない問い」に技術で答えを出していく、アーキテクトとしての真価が問われる領域です。 一方で、これら上流工程の設計・推進は現状ごく一部のメンバーに集中しており、ロードマップを着実に前進させるうえでの制約にもなっています。 そこで今回、自らの意思でアーキテクチャの絵を描き、組織を横断してその実現を主導できるリードエンジニア を新たに迎えたいと考えています。 業務内容 サマリー 共通基盤(認証基盤を含む)における中長期のアーキテクチャ設計を担い、上流工程を一貫して主導 いただきます。既存システムの状況と今後のプロダクトロードマップを踏まえたデータ設計・リソースサーバー分解の方針策定から、要求仕様の整理、各チームへの分解・進行管理、ステークホルダーとの調整までがスコープです。 特定の実装タスクに閉じず、「何を・どの順序で・どう分解して実現するか」という技術的な意思決定そのものをリードしていただきます。 具体的な業務内容 既存システム(モノリス)から共通基盤・認証基盤を切り出すためのデータ構造の再設計 マルチプロダクトを前提としたリソースサーバーの分解設計、および要求仕様の策定 設計をもとにした各チームへのタスク分解・進行管理、上流工程の主導 法務・セキュリティ・コンプライアンスを含む各ステークホルダーとの調整、および設計判断に関する説明責任の遂行 組織・要件に応じた技術選定、設計判断に関する意思決定およびドキュメンテーション AIを積極的に活用し、少人数で大規模基盤を前に進める開発スタイルの推進 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Backend 開発言語: Ruby (Ruby on Rails)(Timee) / Go (IdP) アーキテクチャ: Modular Monolith データストア: MySQL8.0系 ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 AIエージェント・LLMツール: 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion ・その他:Twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 応募条件 必須条件 大規模Webサービスのモダナイゼーション/リアーキテクチャの経験と、それを技術面から具現化したテクニカルリードの経験 要求仕様の策定から、複数チームを横断したプロジェクト推進までを一貫して主導した経験 自らの意思を持って設計判断を行い、ステークホルダーに対して説明責任を果たせること 歓迎条件 スタッフエンジニア/アーキテクト/テックリードとしての就業経験 マルチプロダクト環境における共通基盤・プラットフォームの設計/運用経験 認証・認可基盤に関する設計・実装経験(OIDC / OAuth 2.0 / SAML / SCIM 等) 法務・セキュリティ・コンプライアンス(個人情報保護/内部統制等)を含むステークホルダー調整の経験 生成AIを活用した開発経験、AIエージェントを前提としたシステム設計への関心 求める人物像 自ら絵を描き、意思を持って設計判断を行える方 幅広い技術的知見・引き出しを持ち、状況に応じて最適な選択肢を提案できる方 説明責任を果たし、組織を横断して関係者を巻き込みながら推進できる方 複雑で正解のない課題に対し、ソルバーとして粘り強く向き合える方 当ポジションの魅力 国内最大級のスキマバイトサービス「タイミー」のマルチプロダクト化という、事業のターニングポイントで要となる基盤構築を、ゼロから設計しリードできる データ設計から要求仕様、進行管理、ステークホルダー調整まで、上流工程をフルスコープで担える希少なポジション CTO直下の横断ポジションとして、経営・プロダクト・各エンジニアリングチームと連携しながら、自らの意思で技術的方向性を決定できる裁量 高難度かつ大規模な意思決定を、これまで培った専門性と引き出しを最大限に活かして推進できる環境
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シニアクラウドエンジニア(Google Cloud /CCoE)
募集背景 当社ではGoogle Cloud 上に構築されたデータ基盤を活用し、データドリブンな意思決定やサービス改善を推進しています。 事業の成長に伴いデータ活用領域が拡大し、さらにLLMの本格導入も加速する中、既存のサービス運用に加えて、攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ・ガバナンス)を両立させるアーキテクチャへの進化が急務となりました。 本ポジションはこうした変革期において、事業を支えるプロダクトと業務プロセスを横断したクラウドインフラのガバナンス・セキュリティに関するグランドデザインの設計と推進を担うエキスパートです。事業部門と共にリスク管理を行う「第一線(1st Line of Defense)」として大きな裁量権を持ち、経営層・監査部門・リスク管理部門・開発組織と合意形成しながら、全社のデータ・AI活用を安全に加速させる重要な役割を担っていただきます。 業務内容 Google Cloud Organizationレベルのセキュリティ・ガバナンス設計・実装 Google Cloud Organizationレベルでの認証認可(IAM)、ネットワーク統制・設計、暗号化ポリシー、組織ポリシーなどの統制方針・標準設計・ロードマップの策定 Terraformなどを用いたIaCの標準化方針、設計レビュー観点、運用ルールの策定 Google Cloud上のデータ・AIに関わるワークロードにおけるセキュリティインシデント対応方針、運用体制、エスカレーション設計の整備 各種セキュリティフレームワーク・規制へ適合したガバナンス設計 業界標準のセキュリティフレームワーク(CIS Controls、NIST CSF、ISMAPなど)やコンプライアンス要件に基づいた、ログ・モニタリング・構成管理・監査証跡の組織レベルでの管理方針策定 ISO27001をはじめとした各種法規制や監査要求に対する、第一線としてのリスクアセスメント・対応方針策定・監査対応の主導 監査部門・リスク管理部門・コーポレートIT・開発組織など、多様なステークホルダーとの合意形成 セキュリティポリシー/運用ルール/標準設計ガイドラインの策定、ならびに組織への展開・定着化の推進 データ基盤およびAI/ML基盤に関わるガバナンス推進 データ基盤やAI/ML基盤における、データガバナンス/AIガバナンスの戦略策定、ポリシー策定、リスク評価フレームワークの構築 BigQuery、Agent Platformなどにおけるアクセス制御・暗号化・データマスキング・監査・モニタリングの方針策定および設計レビュー GenAI活用における、入力データの機密性担保、出力データの検証、プライバシー・著作権・セキュリティリスクへの対応方針策定 開発チームやデータエンジニアが安全かつ高速に開発できるようにするための、ガードレール設計・標準テンプレート・開発者向けドキュメント整備の推進 参考記事 事業に貢献できるから楽しい。データドリブンな意思決定に欠かせないデータ基盤をつくる仕事 Google Cloud × タイミー インタビュー記事 AI-DLC を Claude Code とモブで回す — データチーム の 3 ヶ月 データ基盤を自律改善する指標出力エージェント 「メトリっち」を作った話 技術スタック(主要な部分の抜粋) クラウド Google Cloud 開発言語 Python / SQL データ基盤 BigQuery / Fivetran / dbt Cloud ML / LLM基盤 Vertex AI / MLflow / LiteLLM / Datadog LLM Observability BIツール Looker / Looker Studio IaC Terraform 開発環境・ツール Visual Studio Code / Cursor / Claude Code / GitHub Copilot / Devin / GAS etc このポジションの魅力 日本の労働市場における大きな社会課題を解決するためには、事業の急成長を支える「攻めのデータ活用」と「守りのガバナンス」の両立が不可欠です。本ポジションは、その変革期の中核を担い、全社のデータ・AI活用基盤を足元から強固にする非常に重要な役割を担います。 全社のクラウドガバナンスを自ら描き、推進できる大きな裁量 第一線(1st Line of Defense)として、事業部門・開発組織・監査部門・リスク管理部門と直接協議しながら、単なる制限ではない「データ・AIを安全に活用するためのセキュリティ・ガバナンス」を自らの裁量で設計・推進できます。 新しい技術領域(GenAI・モダンデータスタック)に対するセキュリティ・ガバナンス 急速に拡大・進化するデータ基盤やAI/ML基盤において、データガバナンス/AIガバナンスの戦略策定、リスク評価フレームワーク、ポリシー策定に関わることができます。 需要が急増する希少な専門性とキャリア形成 「クラウドセキュリティ(Google Cloud)」「データエンジニアリング」「AIガバナンス」という市場価値の高いドメインの掛け合わせが実現できます。策定されたセキュリティ・ガバナンス方針を、Google Cloudやデータ・AI基盤上の具体的な設定・仕組みとして実装し、運用に定着させる経験は、クラウドエンジニアとしてのキャリアを飛躍的に高めます。 インタビュー記事 必須要件 以下すべてを満たす方を想定しています。 Google Cloud、AWS、Azureのいずれかのクラウド環境において、組織レベルでのアーキテクチャ設計・統制設計・運用経験 IAM、VPC、暗号化、監査ログ、組織ポリシー等の統制設計・運用経験 クラウド環境において、単なる運用管理・ベンダーコントロールにとどまらず、アプリケーション基盤/データ基盤のいずれかを自ら設計・構築・運用し、技術的な意思決定や改善をリードした経験 クラウドガバナンス、情報セキュリティ、IT統制、システムリスク管理のいずれかに関わる実務経験 開発組織・監査部門・リスク管理部門・外部ベンダーなど、多様なステークホルダーを巻き込み、合意形成しながらプロジェクトを推進した経験 セキュリティポリシー、標準設計ガイドライン、アーキテクチャ、運用ルールなどを論理的かつ分かりやすくドキュメント化する能力 歓迎要件 下記のいずれかのご経験をお持ちの方は特に歓迎いたします。 CCoEの立ち上げ、運用、または全社でのクラウド標準化の経験 Google Cloud Organizationレベルでのセキュリティ・ガバナンス設計経験 Terraformなどを用いたIaCの設計・標準化・レビュー経験 データガバナンス、AIガバナンスに関わる経験 BigQuery、Dataplex、Cloud DLP、dbtメタデータ管理、データリネージ等を用いたデータガバナンス設計・運用経験 個人情報保護法、GDPR、その他データプライバシーに関わる法規制の知識、およびそれらをシステム要件や運用ルールへ落とし込んだ経験 Google Cloud Professional Cloud Security Engineer 資格の保有 求める人物像 当社のデータ基盤の社会的意義を重んじつつ、改革を支えるガバナンスを推進できる方 日本の労働市場の構造を改革する新しいプラットフォームを支えるデータ基盤として、その社会的意義・責任を実感しながら、その急成長を支えるガバナンス推進を意欲的に取り組める方 攻め(データ活用推進)と守り(セキュリティ/ガバナンス)を対立するものではなく、できる限り両立することを目指し、建設的に粘り強くステークホルダーと対話できる方 現場実装だけでなく、戦略・合意形成・統制設計に責任を持てる方 個別の実装作業に閉じず、全社のあるべき姿を描き、標準化・仕組み化・運用定着まで推進できる方 調整・進行管理にとどまらず、自身の技術的な経験に基づいて論点を整理し、現場にとって実効性のあるガードレールを設計できる方 開発チームやデータエンジニアの自律性を尊重しながら、組織として守るべきガードレールを設計できる方 前例のない領域にも、リスクを評価しながらスピード感を持って取り組める方 GenAI活用のような新しい技術領域に対しても、統制と推進のバランスを取って判断できる方 経営・監査・リスク管理・開発の各視点を踏まえ、現実的かつ持続可能な落としどころを設計できる方
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Lead Engineer / Associate Engineering Manager
募集背景 タイミーのエンジニアリング組織は今後の事業基盤を作るための開発組織の拡大期を迎えています。 そこで、エンジニアリング組織の拡大と生産性の向上を両立の実現を目指して、エンジニアリング組織をリードいただくリードエンジニア/エンジニアリングマネージャー候補を募集しています。 選考を通じて、これまでのご経験・今後のキャリアのご希望/志向を伺いながら、リードエンジニアとしてのミッション(技術リード/技術課題解決の推進)や、エンジニアリングマネージャーとしてのミッション、または組み合わせを含めて、ポジションのご提案をさせていただきます。 業務内容 事業の急拡大期を迎えているタイミーの事業戦略や組織のスケールに伴う、エンジニアリング組織の不足をあらゆる方法を用いて補うことで、開発組織のフロー効率の向上を目指していただきます。 エンジニアリング組織の生産性を最大化させるためにCTO/VPoEと密に連携しながら、複雑かつ多岐に渡る組織課題に対してチームで連携しながら課題解決をリードしていただく役割です。 組織横断的に動きつつ、担当する機能領域をリードいただくことを期待しております。 業務例 Ruby on Railsを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行 担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応 各種スクラムイベントへの参加 開発環境(配属先により一部異なります) Backend 開発言語: Ruby 3.4系 アーキテクチャ: Ruby on Rails 8.0系、RSpec Frontend 開発言語: TypeScript アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR Mobile(iOS) 開発言語: Swift Mobile(Android) 開発言語: Kotlin Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 その他 ・AIエージェント・LLMツール: - 開発支援: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code - 開発基盤・運用: Vertex AI, LiteLLM, MLflow, Datadog LLM Observability - その他: Gemini, NotebookLM, NotionAI ・コード管理:GitHub ・ コミュニケーションツール:Slack, Notion 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 当ポジションの魅力 タイミーは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」ことをミッションに掲げ、潜在労働力を喚起し、ひいては社会課題の解決を実現していきます。 大きな社会課題に真摯に向き合い続けるためには、これまで以上に戦略だった事業のスケールと、組織・システムが持続可能な状態になることが求められます。そういった、次の飛躍に向けたシステム・プロセス・組織づくりを裁量をもってリードできることがタイミーで働く魅力であると考えています。 組織エンジニアリングの観点としては、"持続可能な状態"を目指しているため会社・事業のスケールに対して組織・技術的負債をいかに肥大化させないかというところに意志があることは難しさでもあり魅力でもあると考えています。 こんな人と働きたい 必須経験・スキル 下記いずれかのご経験 チームや組織の成果や生産性の最大化を目的とした開発チームの運営及び意思決定に関わった経験 バックエンド、フロントエンド、モバイルなど領域問わずWeb領域におけるプロダクト開発経験5年以上 大規模Webサービスのモダナイゼーション/リアーキテクチャの経験と、それを技術面から具現化したテクニカルリードの経験 要求仕様の策定から、複数チームを横断したプロジェクト推進までを一貫して主導した経験 歓迎経験・スキル Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発・運用経験 大規模(高負荷)・高可用性サービスの開発・運用経験 認証認可(特にOIDC)に関わる開発実務経験 アジャイル開発プロジェクトの経験 Webフロントエンド(TypeScript / Next.js など)の開発経験 プロジェクトマネジメントまたはリーダー経験 DX(Developer Experience)の継続的改善経験 意思決定を支援するためのデータの可視化経験 ピープルマネジメントや育成・採用への関与経験(将来的にEMを志向する方は歓迎) 求める人物像 事業・プロダクトの難問に向き合い、技術で解決したい方 自身の専門領域に強みを持ちつつ、隣接領域に染み出して成果を出したい方 建設的かつロジカルな議論を通して意思決定できる方 チーム内外、他部署との円滑なコミュニケーションができる方 (EM志向の場合)「自分が実装する」だけでなく「仕組みでチームの成果を伸ばす」ことに関心がある方
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プロダクトセキュリティエンジニア/Product Security Engineer(マネージャー候補)
募集背景 社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,000万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。 その一環として2025年5月に「プロダクトセキュリティチーム」を正式に発足させました。並行して走る多数の機能開発やリリーススピードに対応していくことに加えて、体制強化はもちろんのこと、インフラ・アプリ両面から開発速度を落とさずにセキュアな仕組みを組織に根付かせるため、チームを率いて戦略と組織づくりを推進していただけるマネージャー候補の採用を行っています。 この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。 業務内容 タイミーのプロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。また、マネージャー候補として、将来的にはセキュリティチームの組織づくり・ピープルマネジメント・採用/育成を担い、チームを牽引していただくことを期待しています。 【具体的な業務内容】 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進: 開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。 セキュア・バイ・デザインを参考に、開発チームが自律的にセキュリティ要件定義・設計・コーディング・テストを遂行できるPaved Roadを確立する。 セキュリティの自動化とツール開発: PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。 社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。 脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT): プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。 プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。 セキュリティ文化の醸成と教育: セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。 将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。 AIコーディングツール活用に伴うセキュリティ設計: Claude CodeやCursorといったAIコーディングツールの活用に伴う、予防・防御レイヤーのセキュリティ設計を推進する。 チームマネジメント・組織づくり: プロダクトセキュリティチームの組織設計・体制強化をリードし、ピープルマネジメント(目標設定・評価・1on1など)を担う。 セキュリティ人材の採用・育成を推進し、チームとして成果を最大化する。 提供できるご経験 大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験 経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験 開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験 約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験 セキュリティ組織を立ち上げ・拡大していくマネジメント経験 開発組織の特徴 タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。 既存事業領域 タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。 新規事業領域 スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。 プラットフォーム領域 タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。 私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。 単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。 開発環境 Infrastructure AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc… Elasticsearch(AWS Marketplace) Google Cloud(一部サービス) IaC:Terraform ログ:Datadog LogsとS3に集約 Backend 開発言語: Ruby, Go, TypeScript Monitoring Datadog, Sentry CI/CD GitHub Actions, Dependabot その他 コード管理: GitHub コミュニケーションツール: Slack, Notion その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc… AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code 組織カルチャー 開発組織のカルチャー タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。 また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。 https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057 技術コミュニティ活動 社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。 オンボーディング メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。 例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b 働き方 フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。 また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249 DevEnable室の取り組み エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。 具体的な制度の一部をご紹介します。 在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度 技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度 世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度 最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度 DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLもご覧ください。 https://product-recruit.timee.co.jp/tde10 こんな人と働きたい 必須条件 プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における5年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など) AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験 Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する3年以上の実務経験 チームやプロジェクトを技術的にリードした経験、またはシニアエンジニアとして後進のメンタリングを行った経験 組織リードまたはマネジメント経験(目安:3名以上のチームを1年以上) 歓迎条件 プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験 CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験 組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験 大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験 コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験 認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識 セキュリティチームの採用・育成経験 経営層へのセキュリティリスク報告や、セキュリティ予算策定の経験 求める人物像 タイミーのミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方 セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方 オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方 常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方 複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
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