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【インターン】webエンジニア
企業概要 WOTAは「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というミッションのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニットで家庭内の排水を全て再生する革新的なシステムを開発、販売する企業です。 WOTAのマスタープランについて プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 募集背景 2014年の会社設立以来、WOTAはWOTA BOXとWOSHの開発と普及に努めてまいりました。それでもWOTAのミッション「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」の達成にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 仕事内容 ・WOTAが取り組む水問題に関して理解を深めつつ、WOTAメンバーの開発業務のフォロー、サポート 想定業務例 ・WOTAメンバーがメンターとして付いている状態で新機能開発や修正業務 必須スキル ・Githubを使用したチーム開発経験 ・業務でのTypeScript開発経験(1年以上) ・業務でのAWSの使用経験 歓迎スキル ・個人開発でプロダクトをリリースした経験 ・IaC(Infrastructure as Code)の経験 ・自動テストの実装経験 ・関数型プログラミングでの開発経験 ・AIエージェントシステム開発の知見 ・不確実性の高い環境での開発経験 求める人物像 ・必要な技術を幅広く貪欲に吸収していく意欲のある方 ・広くメンバーとコミュニケーションをとり、主体的にタスクやプロジェクトを推進できる方 ・常に水問題の解決を最優先に考え、最善な選択を行える方 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 ベンチャーであるWOTAは事業のスピードも事業を取り巻く環境の変化も非常に速く、社員一人一人が状況に応じて主体的にバリューを出していくことが求められます。 webチームは全てのプロジェクトのアプリケーション開発を担当するため、0→1も1→100も経験することができます。 開発環境 フロントエンド:React, TypeScript, tRPC, zod, Zustand, tanstack/react-router, tanstack/react-query, Vite, PandaCSS, ark-ui, Park UI, WebRTC バックエンド:TypeScript, tRPC, zod, Vite, aws-sdk テスト: Vitest, Playwright, Storybook モノレポ管理: pnpm, Turborepo IoT基盤:AWS IoT Core, AWS Greengrass サーバーレスインフラ:AWS DynamoDB, AWS Lambda, AWS StepFunctions, AWS API Gateway, AWS EventBridge, AWS Amplify(Cognito auth+hosting), AWS Kinesis Video Stream データ基盤:AWS S3, AWS Athena, AWS Glue, Redash モニタリング:AWS CloudWatch, X-Ray CI / CD:GitHub Actions, Renovate デザインツール:Figma AIツール:GItHub Copilot, Claude, Gemini, Cursor, Windsurf, Cline コミュニケーション:Slack, Notion
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水処理装置設計評価担当
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 仕事内容 量産を見据えた水処理製品の設計及び妥当性検証と推進をご担当していただきます。 ■業務内容 ・水処理プロセスの原理原則の理解 ・要件や仕様から水処理装置の設計および評価 ・製品だけではなく顧客、環境、文化などを配慮した評価設計 ・現場でのトラブルの科学的アプローチによる原因の特定、対策の実装 ■業務のやりがい ・研究室や設計業務で培った分離・分解・除去・精製・流体・殺菌・衛生といった技術を水処理分野で、幅広く活かすことができる。 ・社会的に注目度が高い環境分野における、社会課題解決に向けた商品づくりに携われ、社会実装とともに世界を変えていくとともに自身を成長へとつなげることができる。 ・水処理 x デジタルx製造業の一流メンバーとの連携を通じ、様々な技術の最新の知見を体得できる。 (参考)社内等級イメージ Level3:領域横断の視座を持ち、自発的に課題を規定し解決 想定業務例 ・水処理装置の設計開発と製品品質向上のための評価 ・水処理実験の自動化検討 ・水処理プロセスの性能評価方法の標準化 ・社外に設置した実証機のメンテナンス、水質分析、改善業務 必須スキル ・水処理装置の設計および評価を実行するスキル ・水処理分野および他領域の関係者と連携・協調して業務に従事できるコミュニケーション力 ・現場技術トラブルの原因を切り分けし、解決に導く力 ・経営方針から課題を自ら定義し、その課題に立ち向かって乗り越える課題発見・解決能力 歓迎スキル ・プロセス設計や反応速度論を利用した設計や実験を行った経験 ・製品の性能評価を行ったことがある人間 ・実験結果を考察し、迅速に次のアクションにつなげる能力 ・水処理研究を研究室レベルで行った経験 ・水処理システムを実務レベルで開発・運用した経験 ・メカトロニクスや電子工作などを用いて自動化への取り組みを行った経験 ・メンバーにこれまでの知見の共有や教育し、一流の実験・開発を行えるメンバーに育て上げた経験 ・海外のメンバーも多数在籍しているので、英語でのコミュニケーションができる方 求める人物像 ・人類の水問題を解決するために人生の時間を使う覚悟がある人物 ・水質とコストを両立する水処理装置開発を進められる人物 ・未知な現象に対する探究心に溢れ、理学・工学・農学・医学いずれかの分野の知見を用いて最適解を導ける人 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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電気・電子設計者
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です 仕事概要 WOTA商品におけるキーとなるデバイスの試作から量産までの電気設計業務を担っていただきます。 キーデバイス開発業務 ・キーデバイスの動作原理の理解 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・機能や性能を決める「構想設計」 ・構想に基づいて図面化していく「基本設計」 ・基本設計を基に材料や形、サイズなどを固めていく「詳細設計」 ・部品の組み立て図などを作成する「生産設計」 必須スキル ・微弱なセンサー電圧、電流を信頼性高くA/D変換する回路の設計経験 ・上記電気回路の設計から量産までの経験 ・必要な機能や要求をまとめる要件定義経験 歓迎スキル ・高度な小規模システムをメカ、ファームなどのメンバーと共同で開発した経験 ・ファームウェア開発経験 ・PSE、電波法など各種規格への対応業務 求める人物像 ・非常に重要な水の安全を司るセンサーの開発を責任を持って進められる人物 ・世界の水問題の解決を通じて世界に貢献したい方 応募書類についてのお願い 当社では、選考において以下の3点を重視しております。 書類をご提出いただく際には、これらの内容が明確に記載されていることをご確認ください。 ・どのような目的に対して取り組んだのか ・ご自身がどのように工夫をされたか ・その結果、どのような成果が得られたのか 書類選考では、上記の記載が不十分な場合、追加のご提出をお願いすることや、選考を見送らせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。 皆様のこれまでのご経験や強みが適切に伝わるよう、ご協力をお願いいたします。 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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水処理エンジニア
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 仕事概要 水処理プロセスに関する基礎検証や試作を行う「技術開発」、ならびに、すぐに利用可能な技術を利用してWOTA商品としてまとめ上げる「商品開発」を担当していただきます。 ■業務内容 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・水処理プロセスの原理原則の理解 ・次期モデル商品に向けた技術開発および得られた知見を商品開発へフィードバック ・現場技術トラブル対応 ■業務のやりがい ・研究室やプラント設計で培った分離・分解・除去・精製といった技術を水処理分野で、幅広く活かすことができる ・社会的に注目度が高い環境分野における、世界初の商品づくりに携われる ・水処理 x デジタルx製造業の一流メンバーとのコミュニケーションを通じ、様々なテクノロジーの最新の知見を体得できる ■想定業務例 ・顧客が安心して利用できる再生水の水質を定義し、水質基準を満たす水処理プロセスの開発 ・物理化学処理を低コスト化する実験検証・開発 ・生物処理を高速化する実験検証・開発 ・即日立ち上げできる生物処理シーディング剤の開発 ・水処理プロセスの性能評価方法の標準化 ・水処理プロセスを監視するセンサーの開発 ・遠隔で自律制御される水処理システムの設計 ・社外に設置した実証機のメンテナンス、水質分析、改善業務 ・分析室・実験室の企画・整備 必須スキル ・水処理の技術開発・商品開発を実行するスキル ・水処理分野および他領域の関係者と連携・協調して業務に従事できるコミュニケーション力 ・現場技術トラブルの原因を切り分けし、解決に導く力 ・経営方針から技術課題を自ら定義し、その課題に立ち向かって乗り越える課題発見・解決能力 歓迎スキル ・水処理研究を研究室レベルで行った経験 ・水処理システムを実務レベルで開発・運用した経験 ・特定物質の分離・分解・除去・精製プロセスを開発した経験 ・実験結果を考察し、迅速に次のアクションにつなげる能力 ・pythonなどを用いたデータ分析により、データの本質に迫る能力 ・配下のメンバーを教育し、一流の実験・開発を行えるメンバーに育て上げた経験 求める人物像 ・人類の水問題を解決するために人生の時間を使う覚悟がある人物 ・水質とコストを両立する水処理プロセス開発を、責任を持って進められる人物 ・未知な現象に対する探究心に溢れ、理学・工学・農学・医学いずれかの分野において対外的な実績を有する人物 応募書類についてのお願い 当社では、選考において以下の3点を重視しております。 書類をご提出いただく際には、これらの内容が明確に記載されていることをご確認ください。 ・どのような目的に対して取り組んだのか ・ご自身がどのように工夫をされたか ・その結果、どのような成果が得られたのか 書類選考では、上記の記載が不十分な場合、追加のご提出をお願いすることや、選考を見送らせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。 皆様のこれまでのご経験や強みが適切に伝わるよう、ご協力をお願いいたします。 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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機械設計者
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です 仕事概要 WOTA商品におけるハードウェアの試作から量産までの機構設計業務を担っていただきます。 キーデバイス開発業務 ・キーデバイスの動作原理の理解 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・機能や性能を決める「構想設計」 ・構想に基づいて図面化していく「基本設計」 ・基本設計を基に材料や形、サイズなどを固めていく「詳細設計」 ・部品の組み立て図などを作成する「生産設計」 キーデバイス例 生物槽の循環方法や酸素供給方法、各種デバイスの機能・性能向上を実現する機構開発 次世代の水処理を実現するための制御手法構想とセンサー開発、 体積ポンプ、遠心ポンプや閉回路の設計、その他小規模分散型水処理において必要となるキーデバイス 必須スキル ・機構設計、材料力学、流体力学、各種CAE ・各種材料の知見、表面処理や加工方法の基礎知識 ・開発における品質、コスト、開発計画を管理する能力 ・発生した問題に対し、原因系を分解し課題として設定し解決する能力 歓迎スキル ・品質工学(田口メソッド、統計学の基礎) ・ビジネスモデル創出の経験 ・原理原則に基づき本質、起源まで掘り下げる探究心 ・多値的な視点、考え方 求める人物像 ・人命を預かる水品質を担保できるハード開発を責任を持って進められる人物 ・世界の水問題の解決を通じて世界に貢献したい方 応募書類についてのお願い 当社では、選考において以下の3点を重視しております。 書類をご提出いただく際には、これらの内容が明確に記載されていることをご確認ください。 ・どのような目的に対して取り組んだのか ・ご自身がどのように工夫をされたか ・その結果、どのような成果が得られたのか 書類選考では、上記の記載が不十分な場合、追加のご提出をお願いすることや、選考を見送らせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。 皆様のこれまでのご経験や強みが適切に伝わるよう、ご協力をお願いいたします。 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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水処理装置の開発実務・ラボ運営(リードクラス)
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 仕事内容 • 水処理装置(試作機・評価機)の組立〜実験実施〜データ記録までの実務オペレーション • 研究員/開発担当者の指示のもと、安全・手順遵守を前提に、実験の再現性と作業品質を担保 • 実験環境(ラボ)の整理整頓・消耗品管理・装置の簡易点検を通じた運用安定化への貢献 (参考)社内等級イメージ Level3:領域横断の視座を持ち、自発的に課題を規定し解決 役割 • 現場と設計の橋渡し役:実験で得られた知見(数値化しにくい手触り感や装置のクセなど)を言語化し、設計変更や次期モデルの開発に活かす役割。 • ラボ実務の責任者:実験環境のQ(品質)・D(工程)・S(安全)を、自律的な判断によって担保する現場のリーダー。 想定業務例 • 装置のメカ・電気・配管の組み上げと、試験運用に伴う調整業務 • 異常発生時の切り分け調査と、設計担当へのフィードバック • 実験データの整理と、そこから読み取れる事象の考察・報告 • 外部ベンダーや協力会社との、技術的な仕様確認・部品手配 • ラボ内の安全基準の策定と、整理整頓(5S)の仕組み作り 必須スキル • 装置・機械に対する深い実務経験:プラント、自動機、工作機械などの組付・メンテナンス、または化学・環境系ラボでの実証試験の経験(3年以上目安)。 • 「なぜ?」を突き詰める姿勢:マニュアルがない状況下で、装置の不具合や実験の誤差に対して、自らの技術的知見から仮説を立てて動けること。 • マルチな実務スキル:工具の扱いに習熟しているだけでなく、図面の理解、基本的なPCスキル(データ整理・報告書作成)、化学薬品や高圧部材への正しい知識を有していること。 • 周囲を巻き込むコミュニケーション:自分の作業に閉じこもらず、研究員や他部門に対して、現場の状況を正確かつ迅速に報連相できること。 求める人物像 • 「現場の事象こそが真実である」と考え、泥臭い試行錯誤を厭わない方。 • 完成されたマニュアルを待つのではなく、自ら「より良い手順」を書き換えられる方。 • 水問題の解決という大きな目標に対し、自分の手で装置を形にしていくことにやりがいを感じる方。 WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 ・日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 ・WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 ・現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 ・COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 ・現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 ・製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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水の安全性を「設計する」|分散型水インフラの水安全スペシャリスト
採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 ミッション 水安全スペシャリストは、水処理技術そのものの開発ではなく、処理後の水の安全性を担保・維持するための仕組み構築および運用を担う専門職です。単なる品質確認にとどまらず、水安全計画の策定・更新から国際標準化への関与まで担っていただきます。 WHO水安全計画のフレームワークに基づき、小規模分散型水処理システムを含む各水処理プロセスの目的と水質リスクを、水道法の観点から正確に把握していただきます。そのうえで、設計時の水安全計画の策定と、運用時における水安全の定義・実行という二つのフェーズを一貫して担当していただきます。 また、水質確認にとどまらず、モニタリング結果や異常検知を水処理プロセスへフィードバックし、リスクの未然防止と継続的改善を実現します。さらに、社内外における水安全基準の標準化や国際規格への関与を通じて、組織全体の水安全レベル向上への貢献を期待しています 仕事内容 WHOガイドライン等の国際基準を踏まえ、水処理装置の性能評価・水安全計画の策定・リスク分析を通じて、WOTAの再生水が用途・地域に応じて安全に利用できることを科学的に示し、社会実装を推進していただきます。 想定業務例 ■ 水安全計画書の策定 WHOや厚生労働省ガイドラインに基づき、各水処理プロセスの目的と制御ロジックを踏まえ、小規模分散型システムの特性を踏まえた水安全計画書を策定 ■ 水安全計画の運用 各処理プロセスの水質モニタリング結果を継続評価し、水処理プロセスへ是正フィードバックを実施し、計画書を定期的な見直し ■ 水質の安全性確認および記録管理 水道法に基づく水質基準への適合確認と検査データの記録・管理を実施して、オペレーショナルモニタリング指標を設計し、異常の早期検知と現場運用チームへの技術支援 ■ 水質リスクや処理フローに基づく装置改善提案 水質データや運転状況をもとにリスク要因を特定し、処理プロセス(前処理・膜・殺菌等)の設計見直しや運用改善を提案 ■ 装置の安全性に関する国際標準化活動 再生水利用に関する安全基準・評価手法の整理、技術文書の作成、国内外の関係機関・専門家とのディスカッションや会議への参加 このポジションの魅力 ■水の「安全性」をゼロから設計できる 既存の基準を守るだけでなく、再生水という新しい領域において「何をもって安全とするか」そのものを設計できるポジションです。 ■グローバル基準・標準化に関われる 再生水利用の安全性は、世界的にも確立途上の領域です。 国際的な基準づくりや標準化に関わる経験を積むことができます。 ■研究から社会実装まで関われる 評価・分析にとどまらず、プロダクトや現場運用まで一貫して関与できます。自分の仕事が実際の社会で機能する手応えがあります。 ■分野横断で水を扱える 水質分析・微生物・プロセス・装置などを横断し、水を総合的に捉え、意思決定する力が身につきます。 必須スキル 水処理関連会社の研究開発実務2年以上 報告書や管理文書作成能力 他分野のメンバーと連携・協調して業務を進められるコミュニケーション能力 技術トラブルの分析と解決に取り組める問題解決力 経営方針を踏まえて技術課題を定義・解決する能力 歓迎スキル 殺菌・消毒など制菌に関する知識 水処理装置やシステムの開発・運用・評価経験 実験計画やデータ分析による検証・改善スキル(Python, Excel など) 英会話能力、外国人の場合は日本語能力(N2以上推奨) 国際規格・公共インフラ関連のプロジェクト経験 求める人物像 社会課題の解決に強い関心を持ち、水安全の重要性を理解している方 チームワークを重視し、職種・立場を超えて協力できる方 未知の現象に対する探究心と粘り強さがある方 顧客視点とグローバルな視点を併せ持ち、実装可能な提案ができる方 理学・工学・農学・医学などの分野で実績を有する方(修士論文含む) WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 製造業でありながらも、100人規模の異能が集まり本気の挑戦を通じて組織全体が進化する「百人経営」を組織思想として掲げ、"本気の遊び"を成立させるための「人材の高い純度」と、"責任と成長"の考えを土台にした「大胆に挑戦の奨励する環境」づくり、そして一律基準による人事評価だけでなく、"人間愛"をベースにした「一人ひとりの実存と向き合う人事」を大事に考えています。
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【インターン】リサーチスタッフ
企業概要 WOTAは「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というミッションのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニットで家庭内の排水を全て再生する革新的なシステムを開発、販売する企業です。 WOTAのマスタープランについて プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です。 募集背景 2014年の会社設立以来、WOTAはWOTA BOXとWOSHの開発と普及に努めてまいりました。それでもWOTAのミッション「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」の達成にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 仕事内容 当社のミッションである「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」ためには、水問題を構造的に調査・分析し理解する必要があります。 また、世の中には未だ無い新技術を活用した革新的なプロダクトによって社会課題解決を図るためには、プロダクトが安全安心な製品として機能することを前提に、現状の法制度や技術基準を改定する必要もあります。 当社のシンクタンク機能は、当社事業の社会的意義を明らかにすると共に、社会にとって必要な政策を提言することを目的として調査・分析を行っており、そのサポートをしていただく仕事を想定しています。 想定業務例 水に関係する下記分野のリサーチ・分析補助業務 リサーチ・分析内容は多岐にわたり、流動的ですが、26年4月時点では以下の通りです 上下水道事業の財政・会計状況の整理 上下水道のアセットマネジメント手法の調査・検討 災害時の生活用水不足の影響の整理 災害時の仮設住宅建設に係る課題の整理 下水汚泥活用に関する事項全般(現在の利用方法、海外での事例、各利用方法に関するコスト分析等) 非デジタル化資料(紙ベース、PDF)のデジタル化(Excel等) 必須スキル PC操作スキル(word/excel/PPT) 歓迎スキル GIS分析経験 研究論文の作成経験 日本語以外の言語でのリサーチ経験 求める人物像 社会インフラ(特に水関連)や環境問題、防災に関心がある方 前向きな方(調査・分析結果によっては仮説が立証できないことがあるため) 几帳面な方(1次情報や根拠が重要なため) WOTAの魅力 社会的意義の大きい仕事 日本では既存の上下水道システムの老朽化が社会問題となっており、世界でも上下水道システムがない国が多く、気候変動や水資源問題に起因する水不足が喫緊の課題となっています。 成長性と注目度の高い仕事 WOTAの製品は、災害対応やインフラ整備の遅れた地域に革命をもたらす技術として世界中から注目されています。 現在シリーズCのWOTAは、IPOも見据えた事業グロースフェーズであるため、今後も多くの成長機会を期待できる環境です。 グローバルにキャリアを伸ばしていける仕事 COP28への参加や英ウィリアム王子が創設した"史上最も名誉ある"環境賞「アースショット賞」の受賞など海外市場でも評価が高く、WOTAは持続可能な水循環モデルを世界中に普及させる可能性を秘めています。 現在海外のある国で実証実験を進めており、今後本格導入を進めるべく日々邁進しています。 ベンチャーのスピード感と全員が主体性を発揮できる組織体制 ベンチャーであるWOTAは事業のスピードも事業を取り巻く環境の変化も非常に速く、社員一人一人が状況に応じて主体的にバリューを出していくことが求められます。 webチームは全てのプロジェクトのアプリケーション開発を担当するため、0→1も1→100も経験することができます。
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