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プロダクトグロースディレクター(チーム責任者候補)
期待する役割 「顧客理解」や「顧客体験設計」を主導し、既存事業および新規事業のグロース戦略を推進していただきます。ご経験に応じて、組織マネジメントをお任せすることも想定しています。 CRM等の顧客コミュニケーション施策に留まらず、プロダクトの機能開発や、新規事業(MAP AIやデジタル資産形成等)に関わる体験設計を横断的に指揮していただくことを期待しています。 業務内容 顧客課題や市場環境に基づく事業戦略策定 新規事業領域を包摂した顧客体験の設計 顧客価値に立脚した事業KPIの策定・管理 プロダクト深化・顧客コミュニケーション施策の立案・実行 プロジェクトマネジメント 事業計画の策定と予実管理 チームマネジメント 必須要件 事業ロードマップ策定および非連続的な成長を実現した経験 複数の顧客接点を横断したコミュニケーション施策の経験 顧客起点の事業運営にリーダーシップを発揮した経験 ピープルマネジメント経験 歓迎要件 事業責任者の経験 新規事業立ち上げの経験 事業概要 ウェルスナビは20~50代の”働く世代”の方々を中心に支持を集め、ロボアドバイザー市場でNo.1(※)のポジションを確立しています。サービスリリースから10年が経過し、預かり資産2兆1,000億円(2026年7月現在)、運用者数50万人(2026年3月現在)と成長を遂げました。リリースから7.5年で1兆円を達成し、直近2.5年でさらに1兆円を積み上げるなど、その成長スピードは加速しています。 この大きな成長を土台として、資産運用の枠を超え、生命保険や年金、PFM(個人資産管理)など、個人のお金に関する課題全般を解決する「総合金融プラットフォーム」への拡張に挑戦しています。その中核を担うのが「MAP AI」です。独自のAIとアルゴリズムにより、一人ひとりに最適な人生設計を提案し、誰もが安心してお金を管理できる新たな金融サービスです。 この構想を加速させるため、2026年度後半に三菱UFJ銀行と共同で新デジタルバンクを立ち上げ、中核機能としてMAP AIを実装します。さらに2027年度中には三菱UFJ eスマート証券と統合し、デジタル資産形成を担う全く新しい金融機関へと生まれ変わる予定です。 MUFGグループの6,000万人規模の顧客基盤を活かし、お客様を生涯に渡って支える新しい金融インフラをつくり上げていきます。 ※ 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点) 参考情報 ▼ ウェルスナビ会社紹介資料 https://www.docswell.com/s/wealthnavi/ZP96X4-company_introduction ▼ 採用公式note https://note.com/wealthnavi_hr
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プロダクトマネージャー
期待する役割 当社のプロダクトマネージャーは、 顧客理解と顧客体験設計の責任者 です。 UIやサービス設計だけでなく、認証をはじめとするセキュリティ、手数料体系、マーケティング、事務オペレーション、制度・法令に至るまで、顧客体験を構成するあらゆる要素を俯瞰して、顧客価値が最も高まるあり方を描き、実現します。その結果として、事業成果を生み出すところまでが役割です。 インタビューやCSに寄せられるVoC、行動データを掘り下げ、顧客課題の真因に迫ることが起点です。ただ、お客様の状況は、その時々の社会や技術の前提の上に成り立っています。不正アクセスの手口が高度化するなかで進めたパスキーの導入、制度改正のたびに問い直してきた新NISAやこどもNISAへの対応方針。いずれも、目の前の声だけを見ていては、やるべきこととその時機を捉えられません。何をいつ届けるか、あるいは今は届けないと決めるか。その判断自体が、顧客体験を構成する重要な要素です。 ▶ サービスサイト(ロボアドバイザー) ▶ サービス10周年記念サイト プロジェクト事例 本人確認・認証の高度化によるセキュリティと利便性の向上 MAP AIやウェルス定期保険などの新規プロダクト立ち上げ 三菱UFJ eスマート証券との統合を通じたデジタル資産形成の立ち上げ 三菱UFJ銀行と一体運営するデジタルバンクとロボアドバイザーの体験統合 業務内容 定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解 担当テーマにおける顧客価値定義や方針策定 社会や技術の変化を踏まえた施策の優先順位づけ 経営層含む関係部門や社外関係者との合意形成 WebサイトやアプリのUIUX企画・ディレクション リリース後の継続的なPDCAを通じたKPI改善 必須要件 顧客理解を深めて体験設計を主導した経験 複数部門を横断するプロダクト開発の経験 歓迎要件 既存プロダクトの大規模な刷新を主導した経験 大企業との提携・アライアンスを推進した経験 技術やリスクの変化を踏まえてロードマップを描いた経験 組織マネジメントの経験 大切にしていること 誠実に、正直に、お客様のために プロダクトの意思決定には、顧客価値、事業価値(KPI・ROI等)、実現可能性(技術的制約・開発速度・運用)、金融機関としての前提(法令・制度・リスク・セキュリティ)など、性質の異なる判断材料が関わります。ウェルスナビはそのいずれかを単独で最大化するのではなく、それぞれがお客様の利益と長期的な信頼にどのようにつながるかという観点から捉え直し、 顧客価値を最上位に置いて判断する ことを大切にしています。 「おまかせ」で資産をお預かりするサービスにとって、セキュリティや安定運用は制約ではなく、体験の土台をなす価値そのものです。法令や制度も同じです。定められた事項をそのまま画面に並べれば、文字量が増え、複雑な制度設計がお客様の判断を迷わせます。私たちは、その趣旨が顧客保護にある以上、何をどう伝えればお客様が正しく理解し、かつ、シンプルに利用できるかを設計します。 短期的には遠回りに見えても、それがお客様にとってあるべき姿であれば、必要な選択として引き受ける。 この姿勢を「誠実に、正直に、お客様のために」というバリューに込めています。 助け合おう、向き合おう プロダクトづくりの論点は、一人で見通せるものではありません。技術的制約はエンジニア、運用ロジックはクオンツ、制度・法令の解釈はコンプライアンス、お客様のつまずきはCS、事務の実態はオペレーション、伝え方はマーケティングやPR。それぞれの領域に、その専門家しか持ち得ない判断材料があります。プロダクトマネージャーの仕事は、 顧客価値という共通の軸を掲げて各チームから知恵を引き出し、論点を統合してあるべき姿を描く ことにあります。 会社情報 ウェルスナビは「働く世代に豊かさを」というミッションのもと、誰もが安心して利用できる全自動資産運用サービス『ウェルスナビ』を開発・提供しています。サービス開始から10年で預かり資産2兆1,000億円(2026年7月現在)、運用者数50万人(2026年3月時点)を突破し、ロボアドバイザー市場No.1(※)のポジションを強固なものとしてきました。 現在私たちは、資産運用にとどまらず「働く世代のお金の悩みを包括的に解決する」ため、生命保険・金融教育・年金・住宅ローンなどを横断して提供する「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」構想を推進しています。 さらに、大きな転換期として、2026年度後半には、三菱UFJ銀行との親会社提携・新デジタルバンク構想を予定しています。MUFGグループが持つ約6,000万人の広大な顧客基盤に対し、MAPを中核機能として実装。日本の働く世代を生涯にわたって支える次世代の金融インフラを構築します。 また、2027年度中には、三菱UFJ eスマート証券との経営統合することを発表しており、フルラインナップの証券会社である三菱UFJ eスマート証券との統合により、従来のロボアドバイザーに加え、株式・投資信託などの幅広い商品ラインナップを一体となって提供。名実ともに日本最大級のデジタル金融グループへと進化します。 ※ 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点) 参考情報 【プロジェクトストーリー】顧客体験を何より大切に。ウェルスナビが3か月でパスキー導入を実現した舞台裏 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―事業戦略と求められる思考とは(前編) 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―顧客視点を武器に、新たな道を切り拓く(後編) ウェルスナビ会社紹介資料
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シニアプロダクトマネージャー
期待する役割 当社のプロダクトマネージャーは、 顧客理解と顧客体験設計の責任者 です。 UIやサービス設計だけでなく、認証をはじめとするセキュリティ、手数料体系、マーケティング、事務オペレーション、制度・法令に至るまで、顧客体験を構成するあらゆる要素を俯瞰して、顧客価値が最も高まるあり方を描き、実現します。その結果として、事業成果を生み出すところまでが役割です。 インタビューやCSに寄せられるVoC、行動データを掘り下げ、顧客課題の真因に迫ることが起点です。ただ、お客様の状況は、その時々の社会や技術の前提の上に成り立っています。不正アクセスの手口が高度化するなかで進めたパスキーの導入、制度改正のたびに問い直してきた新NISAやこどもNISAへの対応方針。いずれも、目の前の声だけを見ていては、やるべきこととその時機を捉えられません。何をいつ届けるか、あるいは今は届けないと決めるか。その判断自体が、顧客体験を構成する重要な要素です。 ※本求人では、事業戦略に関わる大型プロジェクトを担当いただくシニアプロダクトマネージャーを募集いたします。 ▶ サービスサイト(ロボアドバイザー) ▶ サービス10周年記念サイト プロジェクト事例 本人確認・認証の高度化によるセキュリティと利便性の向上 MAP AIやウェルス定期保険などの新規プロダクト立ち上げ 三菱UFJ eスマート証券との統合を通じたデジタル資産形成の立ち上げ 三菱UFJ銀行と一体運営するデジタルバンクとロボアドバイザーの体験統合 業務内容 定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解 担当テーマにおける顧客価値定義や方針策定 社会や技術の変化を踏まえた施策の優先順位づけ 経営層含む関係部門や社外関係者との合意形成 WebサイトやアプリのUIUX企画・ディレクション リリース後の継続的なPDCAを通じたKPI改善 (ご経験に応じて)組織マネジメント・人材採用 必須要件 定量と定性で顧客理解を深めて体験設計を主導した経験 複数部門を横断するプロダクト開発を主導した経験 プロダクトの非連続的な成長を実現した経験 歓迎要件 既存プロダクトの大規模な刷新を主導した経験 大企業との提携・アライアンスを推進した経験 技術やリスクの変化を踏まえてロードマップを描いた経験 組織マネジメントの経験 大切にしていること 誠実に、正直に、お客様のために プロダクトの意思決定には、顧客価値、事業価値(KPI・ROI等)、実現可能性(技術的制約・開発速度・運用)、金融機関としての前提(法令・制度・リスク・セキュリティ)など、性質の異なる判断材料が関わります。ウェルスナビはそのいずれかを単独で最大化するのではなく、それぞれがお客様の利益と長期的な信頼にどのようにつながるかという観点から捉え直し、 顧客価値を最上位に置いて判断する ことを大切にしています。 「おまかせ」で資産をお預かりするサービスにとって、セキュリティや安定運用は制約ではなく、体験の土台をなす価値そのものです。法令や制度も同じです。定められた事項をそのまま画面に並べれば、文字量が増え、複雑な制度設計がお客様の判断を迷わせます。私たちは、その趣旨が顧客保護にある以上、何をどう伝えればお客様が正しく理解し、かつ、シンプルに利用できるかを設計します。 短期的には遠回りに見えても、それがお客様にとってあるべき姿であれば、必要な選択として引き受ける。 この姿勢を「誠実に、正直に、お客様のために」というバリューに込めています。 助け合おう、向き合おう プロダクトづくりの論点は、一人で見通せるものではありません。技術的制約はエンジニア、運用ロジックはクオンツ、制度・法令の解釈はコンプライアンス、お客様のつまずきはCS、事務の実態はオペレーション、伝え方はマーケティングやPR。それぞれの領域に、その専門家しか持ち得ない判断材料があります。プロダクトマネージャーの仕事は、 顧客価値という共通の軸を掲げて各チームから知恵を引き出し、論点を統合してあるべき姿を描く ことにあります。 会社情報 ウェルスナビは「働く世代に豊かさを」というミッションのもと、誰もが安心して利用できる全自動資産運用サービス『ウェルスナビ』を開発・提供しています。サービス開始から10年で預かり資産2兆1,000億円(2026年7月現在)、運用者数50万人(2026年3月時点)を突破し、ロボアドバイザー市場No.1(※)のポジションを強固なものとしてきました。 現在私たちは、資産運用にとどまらず「働く世代のお金の悩みを包括的に解決する」ため、生命保険・金融教育・年金・住宅ローンなどを横断して提供する「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」構想を推進しています。 さらに、大きな転換期として、2026年度後半には、三菱UFJ銀行との親会社提携・新デジタルバンク構想を予定しています。MUFGグループが持つ約6,000万人の広大な顧客基盤に対し、MAPを中核機能として実装。日本の働く世代を生涯にわたって支える次世代の金融インフラを構築します。 また、2027年度中には、三菱UFJ eスマート証券との経営統合することを発表しており、フルラインナップの証券会社である三菱UFJ eスマート証券との統合により、従来のロボアドバイザーに加え、株式・投資信託などの幅広い商品ラインナップを一体となって提供。名実ともに日本最大級のデジタル金融グループへと進化します。 ※ 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点) 参考情報 【プロジェクトストーリー】顧客体験を何より大切に。ウェルスナビが3か月でパスキー導入を実現した舞台裏 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―事業戦略と求められる思考とは(前編) 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―顧客視点を武器に、新たな道を切り拓く(後編) ウェルスナビ会社紹介資料
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プロダクトマネージャー(未経験者募集枠)
期待する役割 当社のプロダクトマネージャーは、 顧客理解と顧客体験設計の責任者 です。 UIやサービス設計だけでなく、認証をはじめとするセキュリティ、手数料体系、マーケティング、事務オペレーション、制度・法令に至るまで、顧客体験を構成するあらゆる要素を俯瞰して、顧客価値が最も高まるあり方を描き、実現します。その結果として、事業成果を生み出すところまでが役割です。 インタビューやCSに寄せられるVoC、行動データを掘り下げ、顧客課題の真因に迫ることが起点です。ただ、お客様の状況は、その時々の社会や技術の前提の上に成り立っています。不正アクセスの手口が高度化するなかで進めたパスキーの導入、制度改正のたびに問い直してきた新NISAやこどもNISAへの対応方針。いずれも、目の前の声だけを見ていては、やるべきこととその時機を捉えられません。何をいつ届けるか、あるいは今は届けないと決めるか。その判断自体が、顧客体験を構成する重要な要素です。 ▶ サービスサイト(ロボアドバイザー) ▶ サービス10周年記念サイト プロジェクト事例 本人確認・認証の高度化によるセキュリティと利便性の向上 MAP AIやウェルス定期保険などの新規プロダクト立ち上げ 三菱UFJ eスマート証券との統合を通じたデジタル資産形成の立ち上げ 三菱UFJ銀行と一体運営するデジタルバンクとロボアドバイザーの体験統合 業務内容 定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解 担当テーマにおける顧客価値定義や方針策定 社会や技術の変化を踏まえた施策の優先順位づけ 経営層含む関係部門や社外関係者との合意形成 WebサイトやアプリのUIUX企画・ディレクション リリース後の継続的なPDCAを通じたKPI改善 必須要件 サービス企画に関連する経験(業界不問) 誠実に顧客に向き合い体験設計する意思 歓迎要件 インタビュー等で顧客理解を深めた経験 システム開発における要件定義の経験 UXデザイン及びUIディレクションの経験 PDCAサイクルを回してKPIを達成した経験 大切にしていること 誠実に、正直に、お客様のために プロダクトの意思決定には、顧客価値、事業価値(KPI・ROI等)、実現可能性(技術的制約・開発速度・運用)、金融機関としての前提(法令・制度・リスク・セキュリティ)など、性質の異なる判断材料が関わります。ウェルスナビはそのいずれかを単独で最大化するのではなく、それぞれがお客様の利益と長期的な信頼にどのようにつながるかという観点から捉え直し、 顧客価値を最上位に置いて判断する ことを大切にしています。 「おまかせ」で資産をお預かりするサービスにとって、セキュリティや安定運用は制約ではなく、体験の土台をなす価値そのものです。法令や制度も同じです。定められた事項をそのまま画面に並べれば、文字量が増え、複雑な制度設計がお客様の判断を迷わせます。私たちは、その趣旨が顧客保護にある以上、何をどう伝えればお客様が正しく理解し、かつ、シンプルに利用できるかを設計します。 短期的には遠回りに見えても、それがお客様にとってあるべき姿であれば、必要な選択として引き受ける。 この姿勢を「誠実に、正直に、お客様のために」というバリューに込めています。 助け合おう、向き合おう プロダクトづくりの論点は、一人で見通せるものではありません。技術的制約はエンジニア、運用ロジックはクオンツ、制度・法令の解釈はコンプライアンス、お客様のつまずきはCS、事務の実態はオペレーション、伝え方はマーケティングやPR。それぞれの領域に、その専門家しか持ち得ない判断材料があります。プロダクトマネージャーの仕事は、 顧客価値という共通の軸を掲げて各チームから知恵を引き出し、論点を統合してあるべき姿を描く ことにあります。 会社情報 ウェルスナビは「働く世代に豊かさを」というミッションのもと、誰もが安心して利用できる全自動資産運用サービス『ウェルスナビ』を開発・提供しています。サービス開始から10年で預かり資産2兆1,000億円(2026年7月現在)、運用者数50万人(2026年3月時点)を突破し、ロボアドバイザー市場No.1(※)のポジションを強固なものとしてきました。 現在私たちは、資産運用にとどまらず「働く世代のお金の悩みを包括的に解決する」ため、生命保険・金融教育・年金・住宅ローンなどを横断して提供する「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」構想を推進しています。 さらに、大きな転換期として、2026年度後半には、三菱UFJ銀行との親会社提携・新デジタルバンク構想を予定しています。MUFGグループが持つ約6,000万人の広大な顧客基盤に対し、MAPを中核機能として実装。日本の働く世代を生涯にわたって支える次世代の金融インフラを構築します。 また、2027年度中には、三菱UFJ eスマート証券との経営統合することを発表しており、フルラインナップの証券会社である三菱UFJ eスマート証券との統合により、従来のロボアドバイザーに加え、株式・投資信託などの幅広い商品ラインナップを一体となって提供。名実ともに日本最大級のデジタル金融グループへと進化します。 ※ 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点) 参考情報 サービス10周年記念サイト 【プロジェクトストーリー】顧客体験を何より大切に。ウェルスナビが3か月でパスキー導入を実現した舞台裏 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―事業戦略と求められる思考とは(前編) 変革期に立つウェルスナビの「現在地」―顧客視点を武器に、新たな道を切り拓く(後編) ウェルスナビ会社紹介資料
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プロダクトマネージャー(MAP AI)
募集背景 当社は「働く世代に豊かさを」というミッションを掲げ、全自動で「長期・積立・分散」の資産運用を行うロボアドバイザー『ウェルスナビ』を運営しています。2026年5月時点で預かり資産は2兆円を突破し、50万人以上のお客様にご利用いただくに至っています。 また、資産運用の枠を超え、保険・年金・PFM(個人資産管理)などお金に関する課題全般を解決する「総合金融プラットフォーム」への拡張に挑んでいます。その顧客体験の起点となるのが「Money Advisory Platform AI(MAP AI)」というプロダクトです。 MAP AIは、2026年度後半に開業を目指す「デジタルバンク」の中核機能としてリリース予定です。さらに、2027年度に統合する三菱UFJ eスマート証券と共に立ち上げる「デジタル資産形成」においてもMAP AIを実装する予定です。この展開を見据え、MAP AIのプロダクト開発体制の強化を進めています。 期待する役割 MAP AIのプロダクトマネージャーとして、プロダクトの顧客価値検証や、新規事業・デジタルバンク・デジタル資産形成の進展に応じた段階的な機能拡張およびプロダクトマーケットフィットの実現をリードしていただきます。 生成AIを用いた新たな金融体験の実現に向けて、OpenAIとのパートナーシップ、Googleとの戦略的提携、家計データを豊富に持つマネーツリーとの協業、約6,000万人の顧客基盤などのMUFGグループが持つ強力なアセットを活用し、まだ世の中に正解がない領域でゼロベースでの価値創造に挑んでいきます。 業務内容 AIプロダクト・機能の企画・要件定義 定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解 担当領域における顧客価値定義や機能方針の検討 AIを活用した新しいUIUX企画・ディレクション 顧客体験の継続的なPDCAを通じたKPI改善 社内外のステークホルダーとの連携・調整 プロジェクトマネジメント 必須要件 担当プロダクトにおける顧客体験設計の経験 自ら課題を設定しプロダクトを通じた解決策を企画・実行した経験 エンジニアやデザイナーと協働し、プロジェクトを推進した経験 不確定要素の多い状況を自ら前進させた経験 歓迎要件 AI関連プロダクトのプロダクトマネジメント経験 生成AI(LLM)を活用したアプリケーションやAIエージェントに関する知識・経験 定量・定性分析に基づく顧客理解の経験 プロダクト開発における要件定義・仕様策定の経験 PDCAを継続的に回してKPI改善を行った経験 SQLを用いたデータ抽出の知識や経験 参考情報 ▼ ウェルスナビ会社紹介資料 https://www.docswell.com/s/wealthnavi/ZP96X4-company_introduction ▼ 採用公式note https://note.com/wealthnavi_hr
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Webディレクター(カスタマーエンゲージメント)
募集背景 日本ではまだ資産運用の成功体験が根付いていません。当社は、全自動で「長期・積立・分散」の資産運用を行うロボアドバイザー『ウェルスナビ』で、この状況を変えることを目指してきました。2026年5月時点で預かり資産は2兆円を突破し、50万人以上のお客様にご利用いただくサービスへと成長しています。 この成長を土台に、私たちは資産運用の枠を超え、保険・年金・PFM(個人資産管理)など個人のお金に関する課題全般を解決する「総合金融プラットフォーム」への拡張に挑んでいます。その中核を担うのが、独自のAIとアルゴリズムで一人ひとりに最適な人生設計を提案する「MAP AI」です。 2026年度後半には三菱UFJ銀行と共同で新デジタルバンクの立ち上げを目指しており、MAP AIを中核機能として実装します。さらに2027年度中には三菱UFJ eスマート証券と統合し、デジタル資産形成を担う新たな金融機関へと生まれ変わります。MUFGグループ約6,000万人の顧客基盤を活かし、お客様を生涯にわたって支える金融インフラの構築を進めていきます。こうした展開を見据え、お客様とのエンゲージメント構築に関する企画・改善を主体的に推進するWebディレクターを募集します。 期待する役割 カスタマーエンゲージメントに関わるWebサイト・スマホアプリ・顧客コミュニケーション施策の企画・設計や、リリースに向けた進行管理、PDCAを通じた施策改善をリードしていただきます。 『ウェルスナビ』はシンプルなUI/UXの裏で、リバランスや税金最適化などの複雑な仕組みが自動で動いています。通知をきっかけに裏側の仕組みの価値に気づいていただける方も多く、誠実なコミュニケーション設計をすることが信頼と長期利用につながります。お客様の状況は千差万別で、定量データだけでは見えない部分も多いため、ユーザーインタビュー等の定性情報を掛け合わせ、多面的にお客様を捉えて仮説検証を重ねていくプロセスに面白さがあります。 本ポジションは、預かり資産を現在の2兆円規模から10倍の拡大を目指す目標に対し、主要KPIの一翼を担います。日々のPDCAを通じたお客様の課題解決が事業グロース、そして社会課題の解決につながる手応えを感じられることは大きな醍醐味です。 業務内容 定量分析やインタビュー等を通じた顧客理解 担当テーマにおける顧客価値定義や施策方針の検討 WebサイトやアプリのUIUX企画・ディレクション CRM施策やキャンペーンの企画・制作管理 各施策の継続的なPDCAを通じたKPI改善 必須要件 Webサービスでの顧客理解に基づく施策立案・実行の経験 PDCAを継続的に回してKPI改善を行った経験 歓迎要件 定量・定性分析に基づく顧客理解から顧客体験を設計した経験 KARTEやMarketo等のMAツールを用いた施策の実施・運用管理経験 SQLを用いたデータ抽出の知識や経験 プロダクト開発における要件定義・仕様策定の経験 複数のプロジェクトを並行して管理した経験 参考情報 ▼ 【顧客エンゲージメント企画チームのしごと】定性×定量で深める顧客理解と体験設計 https://note.com/wealthnavi_hr/n/n006fb1800d6d ▼ ウェルスナビ会社紹介資料 https://www.docswell.com/s/wealthnavi/ZP96X4-company_introduction
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プロジェクトマネージャー(大型プロダクト企画・開発)
期待する役割 ロボアドバイザーや新規プロダクトに関わる大型開発案件のプロジェクトマネージャーをお任せします。プロジェクトチームはPO(プロジェクトオーナー)・PdM・Tech Lead・PMMなどの役割で構成され、プロジェクトマネージャーは進行管理・品質・デリバリーに責任を持ちます。 全社戦略を深く理解した上で、プロジェクト自体の進行方法を自ら設計し、主体的に推進していくことが求められます。時にはプロダクトの顧客価値定義や仕様検討にも入り込み、事業推進の要としてプロジェクトを牽引していただくことを期待しています。 ※プロダクト概要は末尾の「当社のミッション」「今後の事業構想」の欄をご参照ください。 業務内容 プロジェクト設計・マイルストーン策定 進捗・課題・リスク管理とプロアクティブな解決 仕様検討や要件定義における課題整理の支援 プロジェクト関係者・協力部署との連携と合意形成 経営陣に向けた状況の可視化とレポーティング 必須要件 プロジェクトマネジメント経験(事業企画やシステム開発等) 社内外の関係者との合意形成の経験 歓迎要件 UXデザイン及びUIディレクションの経験 PDCAサイクルを回してKPIを達成した経験 経営層との合意形成の経験 金融に関わるシステム開発の経験 ピープルマネジメント経験 当社のミッション 少子高齢化や退職金の減少などを背景に、豊かな老後に向けて働きながらの資産運用が大切な時代です。しかし、日本の個人金融資産の半分以上は預貯金として置かれたままです。資産運用の成功体験が根付いていない日本で、より多くの人が安心して資産運用に取り組めるサービスが必要です。 当社は、このような社会課題を解決するため、全自動の資産運用サービス『ウェルスナビ』を開発・運営しています。世界経済全体に「最適な割合」で分散して積立投資するプロセスを全て自動化することで、金融の専門知識がない方、忙しくて時間がない方でも利用できるロボアドバイザーです。 人生100年時代の資産形成に悩む「働く世代」が、経済的・時間的な余裕をもって、自分らしい人生の選択肢を持てるようになる――そのような思いを込めて「働く世代に豊かさを」というミッションを掲げています。 今後の事業構想 お金の悩みは、資産運用だけでは解決しません。当社は生命保険・年金・住宅ローンなどへ事業領域を広げ、これらをつなぐ総合金融プラットフォーム「Money Advisory Platform AI(MAP AI)」の開発を進めています。MAP AIが各種データに基づき、最適な金融サービスを「自動運転」のように提供する世界を目指します。 この構想を加速させるため、2026年度後半に三菱UFJ銀行と共同で新デジタルバンクを立ち上げ、中核機能としてMAP AIを実装します。さらに2027年度中には三菱UFJ eスマート証券と統合し、デジタル資産形成を担う全く新しい金融機関へと生まれ変わる予定です。 統合後は従来の「おまかせ運用」に加え、一つのNISA口座で個別の株式や投資信託も同時に利用できるようになります。MUFGグループの6,000万人規模の顧客基盤を活かし、お客様を生涯に渡って支える新しい金融インフラをつくり上げていきます。 参考情報 ▼ ウェルスナビ会社紹介資料 https://www.docswell.com/s/wealthnavi/ZP96X4-company_introduction ▼ 採用公式note https://note.com/wealthnavi_hr
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