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27卒新卒 | 総合職
物流不動産に関わる幅広い事業を展開するCREで自身の可能性を広げてみませんか?(株式会社シーアールイー:27卒新卒総合職採用) 株式会社シーアールイー(以下CRE)とは CREは、国内でも数少ない物流不動産に特化した不動産会社です。不動産の活用提案、開発、リーシング、プロパティマネジメントに加え、海外物流施設投資や物流課題解決のための戦略構築など、幅広い事業を展開しています。私たちは、人々の生活に欠かせない物流インフラを提供し、物流企業を支援することで、社会に貢献しています。 現在は、「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 CREで働くことのやりがい ①社会への貢献実感 人々の生活に欠かせない「物流」を支える事業に携わることで、社会への貢献実感を得られます。 ②大規模な事業での成長 多くのステークホルダーが関わる物流不動産を扱うことで、自然と対人関係構築力や調整力が磨かれます。 ③幅広い不動産知識の習得 社内で不動産全般を経験できる環境が整っており、物流不動産を中心に市場価値の高い専門知識を身につけられます。 ④安定基盤と成長環境の両立 注目度の高い物流インフラ分野において、第2創業期を迎える安定した企業と共に、自らも着実に成長していけます。 配属実績のあるポジション 総合職として採用、下記いずれかのポジションに配属予定です。 ①マスターリース・資産活用事業 ②リーシング事業 ③プロパティマネジメント事業 ④物流投資事業(不動産開発) ⑤海外事業 ⑥ソリューション戦略部門 ⑦経営企画・バックオフィス部門 ※配属は本人の適性を考慮し決定します。 業務内容 ①マスターリース物件管理・資産活用 ・中小型物流施設のオーナー/テナント対応、物件管理、資産活用提案 ②リーシング ・大型/中小型物流施設への企業テナント誘致、不動産仲介 ③プロパティマネジメント ・大型物流施設のオーナー&テナント対応、物件管理、価値向上提案 ④不動産開発 ・開発用地仕入&開発マネジメント(営業系) ・設計企画&建設マネジメント(技術系) ⑤海外事業 ・海外物流施設投資(案件探索・投資実行・収支管理) ⑥ソリューション戦略部門 ・物流課題ソリューションのための戦略企画・サービス構築・社内推進・テナント企業のリード獲得(広報PR/セミナー企画運営/サイト運営/マーケティング) ⑦経営企画・バックオフィス部門 ・CRE及びグループ企業の経営企画・経営支援 ・M&A・企業提携・新規事業推進 ・総務/人事/社内システム/経理/財務/法務 可能性を広げる仲間像(求める人物像) 今、CREは新たな成長フェーズに突入しています。だからこそ、CREの成長を支え、共に活躍してくれる 「可能性を広げることできる人」 を新たな仲間に迎えたいと考えています。 ① 広い好奇心 物流・不動産の知らないことはもちろん、その他の世界にも広く興味を持てる。 ② 枠にとらわれない思考 あたりまえを疑って、課題解決や最適化のためにより良い方法を探せる。 ③ 一歩を踏み出す勇気 失敗を怖がらず、ほんの少しの勇気をだして新しいことを提案できる。 選考フロー ①カジュアル面談参加 ②選考応募 ③適性検査(20分程度で受検可能) ④書類選考(OfferBox経由の学生は免除) ⑤1次選考(採用担当者面接) ⑥2次選考(採用課長面接) ⑦最終選考(役員面接) ⑧採用内定 ※希望者には適宜社員座談会へご案内いたします。 ※採用内定まで最短1ヶ月を想定しています。 続きを見る
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神奈川|不動産管理:マスターリース物件担当(中小型倉庫) 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 CREの基幹事業のひとつである「マスターリース事業」は、国内の中小型倉庫を中心とした契約物件の管理運営を担い、事業成長に直結する重要な役割を果たしています。物件の安定運用だけでなく、オーナー・テナントとの信頼関係を築きながら、資産価値の維持・向上を支援することが求められます。 今回の募集では、営業経験者に加え、施工管理経験者の方にも広く門戸を開いています。これまで現場で培ってきた「調整力」「提案力」「業者対応力」を活かしながら、より顧客との関係構築に重きを置いた働き方へとシフトしたい方に最適なポジションです。現場常駐や夜間対応といった負担の大きい働き方から離れ、オーナー・テナントとの折衝を中心とした業務に取り組むことができます。不動産業界未経験でも、顧客折衝や調整業務の経験があれば、OJTを通じて着実にスキルを習得できる環境が整っています。拡大する管理物件を支える新たなメンバーとして、物流不動産のプロフェッショナルを目指したい方のご応募をお待ちしています。 仕事内容 マスターリース契約物件(中小型倉庫・店舗等)の管理担当として、以下の業務を段階的にお任せします。 ※一部は将来的な担当業務として記載しています。 <オーナー・テナント対応> 契約更新・改定に伴う折衝・調整業務 オーナー・テナント双方の要望を踏まえ、契約条件の見直しや更新手続きを実施します。 賃料交渉や契約内容の調整を通じて、長期的な関係構築を図ります。 各種相談対応 物件に関する問い合わせや要望に対して、迅速かつ丁寧に対応。 トラブル発生時には、社内外と連携しながら解決に導きます。 <建物管理・修繕対応> 建物維持管理に関する業務 定期点検や保守対応を通じて、物件の安全性・機能性を維持します。 設備の不具合や老朽化に対しては、修繕提案を行い、業者との調整・発注までを担当します。 資産価値向上のための改修提案 物件の競争力を高めるため、外観・設備・機能面の改善提案を実施。 オーナーと協議の上、必要な改修工事を企画・実行します。 <社内連携・業務管理> リーシング部門との連携 空室発生時には、リーシング部門と連携し、テナント誘致活動をサポート。 物件の魅力を最大限に伝えるための情報提供や条件調整を行います。 業務管理部門との連携 契約データの管理や賃料請求・入金確認など、業務管理部門と連携しながら事務処理を遂行。 正確な情報共有と処理を通じて、事業運営を支えます。 <将来的に関与する可能性のある業務> 資産活用提案 遊休地の活用や建替えに関する提案、相続・資産税対策など、オーナーの資産形成を支援する業務にも関与する可能性があります。 売却・購入・買換えサポート 収益物件の売買に関する相談対応や、社内外との調整業務を担うこともあります。 ※採用サイトからもマスターリース業務の概要をご確認いただけます。 https://cre-japan-recruit.jp/business/master-lease/ CREが得意とするマスターリース事業(中小型倉庫) 特徴 CREは、5,000坪~30,000坪を超える大型物流施設から、300坪~1,000坪程度の中小型倉庫まで、倉庫の大きさに捉われず取り扱うことができる物流不動産会社です。 特に中小型倉庫に関しては、不動産オーナーからCREが一括借り上げを行い、空室保障・管理運営等のサービスを提供する「マスターリース事業(契約)」を得意としています。現在、マスターリース契約を結んだ管理物件数は1,315物件、管理面積は1,606,420㎡、マスターリース物件の稼働率は98.4%*を誇り、国内トップクラスの数字となっております。 マスターリース契約を通じて、オーナー様の保有不動産に関するあらゆるお悩み・ニーズに対応することでオーナー様との信頼関係を構築しています。 ※2024年1月末時点の物件数・管理面積・稼働率実績となります。 募集部門 募集部門:マスターリースユニット マスターリース第4部 第1課/第2課/第3課(勤務地:神奈川営業所) マスターリース第4部(神奈川営業所) 部長1名、課長1名、メンバー3〜4名体制 チームでは、物件ごとに担当を持ちつつも、相互にフォローし合う体制を取っています。 営業経験者が多く在籍しており、業界未経験からスタートしたメンバーも活躍中です。 社内の主要関連部門 資産活用 :オーナーへの資産活用提案、オーナー・テナントからの売買仲介案件 施工管理 :管理物件にかかる小規模修営繕/大規模改修・原状回復等の施工管理 業務管理 :管理物件にかかる契約データ管理、請求・入金・支払関連業務 リーシング :管理物件の稼働率維持及び空室発生時のリーシング マスターリース物件管理担当は、自身が担当する物件オーナー/テナントと定期的かつ密接にコンタクトをとり、オーナー/テナントニーズが発生した際には自身が対応する案件・上記部門と連携して対応する案件を適切に判断し社内にオーダーをかける「オーナー/テナント対応に関するクォーターバック」として重要な立ち位置となっています。 業務の特徴 担当エリア・担当物件数 主に神奈川エリアの物件をご担当いただきます。 担当いただく物件は、平均300~400坪程度の中小型倉庫がメインで、担当1名あたり物件30~40物件及びオーナーをご担当いただきます。 働き方 基本的には、月次サイクルで担当するオーナーを訪問し、管理状況の報告からニーズのヒアリング・対応方法のご提案をメインに行います。オーナー訪問や管理物件及びテナントの訪問の際は、神奈川営業所(相模大野)を拠点に社用車を利用して都度現地へ赴き、見積作成・資料作成は事務所や在宅等で対応するといった働き方となります。 フレックス制度や在宅制度を活用することで、朝早くオーナー・テナント訪問の必要があった日には通常よりも早めに仕事を切り上げる、自宅の方が近い場合は在宅に切り替えてなど、その時の業務に合わせて最適な働き方を取ることも可能です。残業時間も20時間程度となっています。 募集部門のミッション・期待役割 ミッション マスターリース部門は、CREが得意とする中小型倉庫のマスターリース契約物件を中心に、オーナー資産の価値維持・向上を支える部門です。単なる物件管理にとどまらず、オーナー・テナントとの信頼関係を築きながら、修繕提案・契約調整・資産活用支援などを通じて、物流不動産のプロフェッショナルとしての価値を発揮することを目指しています。 期待役割 新しくお迎えする方には、まずは担当物件のオーナー対応・契約管理・修繕提案業務を中心にご担当いただきます。営業経験を活かしながら、オーナーとの関係構築を通じて、物件の課題を把握し、適切な対応策を提案する力が求められます。 その後、スキルや志向に応じて、資産活用提案や売買支援、社内外との調整業務など、より専門性の高い業務にも関与いただく可能性があります。将来的には、マネジメント職やエリアリーダーとしてのキャリアパスも視野に入れた成長を期待しています。 この仕事・会社の魅力 ① 顧客との関係構築を重視した業務スタイル 数字に追われる営業ではなく、オーナー・テナントとの信頼関係を築きながら、長期的な資産価値向上に貢献する仕事です。「人と向き合う仕事がしたい」「顧客の課題に寄り添いたい」という方に最適です。 ② 不動産の専門性を一から身につけられる 入社後はOJTを通じて業務を習得。不動産管理・契約・修繕提案など、幅広い知識を実務を通じて学べます。営業経験を活かしながら、不動産のプロフェッショナルとして市場価値を高めることができます。 ③ 安定した環境でキャリア形成が可能 SMFLグループの安定基盤のもと、フレックス制度や在宅勤務制度も整備。働き方の柔軟性と成長機会を両立できます。残業も少なく、ワークライフバランスを保ちながら長期的に働ける環境です。 ④ チームで支え合う文化 部門内は少人数体制ながら、互いにフォローし合う風土が根付いています。業界未経験からスタートしたメンバーも多く、安心して業務に取り組める環境です。 応募要件 必須要件(Must) 以下のいずれかに該当する方を対象としています。 社会人経験3年以上 業界・職種は問いませんが、ビジネスマナーや基本的な報連相が身についている方を想定しています。 普通自動車第一種運転免許 社用車での物件・オーナー・テナント訪問があるため、運転に抵抗のない方を想定しています。 歓迎要件(Better) 以下の経験・資格をお持ちの方は、より早期にご活躍いただけます。 不動産業界での営業経験 賃貸・売買・管理など、物件に関する業務経験がある方は、業務理解がスムーズです。 建築・設備・修繕工事に関する知識 工事内容の理解や業者との調整に役立ちます。施工管理経験者は特に歓迎します。 宅地建物取引士(宅建) 契約業務や法令対応において、知識を活かせる場面があります。 求める人物像 このポジションでは、以下のような志向・姿勢を持つ方を歓迎します。 人とのコミュニケーションが好きで、関係構築を大切にできる方 オーナー・テナントとの信頼関係を築くことが業務の中心です。 相手の立場に立って考え、丁寧な対応ができる方を求めています。 自ら学び、成長意欲を持って行動できる方 不動産業界未経験でも、OJTを通じて知識を習得する意欲があれば問題ありません。 業務を通じて専門性を高め、市場価値を上げたい方に最適です。 顧客課題に主体的に取り組める方 課題の本質を捉え、社内外と連携しながら解決に導く姿勢が求められます。 「言われたことをこなす」だけでなく、「どうすれば良くなるか」を考えられる方を歓迎します。 続きを見る
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東京本社|有効活用提案 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展 開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」 をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事 業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図って います。 現在、基幹事業であるマスターリース・有効活用事業においては、オーナー様からお預かりし管理する”中小型倉庫を中心とするマスターリース物件の管理面積拡大”を重要施策として掲げております。近年、上場企業を中心とした法人顧客から 不動産の売却・再編 セール&リースバック 遊休資産の有効活用 といった経営・財務に直結する不動産相談が増加しています。 こうしたニーズに対し、より戦略的・継続的な提案を行うため、有効活用部の体制強化を目的とした追加募集を行います。 仕事内容 本ポジションは、法人オーナー(法人顧客)が抱える不動産課題を解決しながら、CRE(企業不動産)戦略を提案していく役割です。マスターリース(借上げ)や売買仲介など複数の手法を組み合わせ、法人顧客の不動産課題を解決すると同時に、当社の管理面積の拡大につなげることを目的としています。また、提案対象は、主に上場企業であるため、IR情報や公開データの分析にはAI(プロップテック)を活用し、ターゲット企業の選定・分析・提案準備を効率的に行います。 1)有効活用提案(管理面積拡大に向けたコアミッション) 法人顧客が保有する不動産に対し、遊休地の活用や建替えを含む最適な長期安定の事業用建物の提案を行います。倉庫・物流施設をメインに、立地に応じた事業化提案を設計します。 上場企業のIR情報や公開データ、およびAIツールを用いた情報整理・仮説立案に基づき、経営状況・財務情報を踏まえたセール&リースバック等のスキームを検討・提示します。 2)管理面積拡大(マスターリース受注) 会社として掲げる**「不動産管理面積の拡大」**に向け、法人顧客が保有する土地・既存建物の借上げ(マスターリース)を提案・受注します。物件の利活用計画から賃貸条件の検討、稼働後の運用まで、オーナー資産の価値向上と当社管理面積の拡大につながるスキームを一貫して推進します。 3)仲介業務(相談対応~クロージングまで一連を担当) CRE戦略提案において法人顧客から売却・取得・買換え・再編などの幅広い相談に対し、条件整理、関係者との調整/クロージングまで、一連のプロセスを一貫して担当します。 典型案件:組織再編等に伴う土地・建物の売却、拠点統合に伴う遊休不動産の売買、事業拡大に向けた新規用地・既存建物の取得 など。 4)社内外連携による案件推進 社内関係部門やグループ会社等と連携し、オーナー・テナント・買主・売主などステークホルダー間の調整ハブとしてプロジェクトを推進します. 5)ターゲット選定・提案準備(データ×AI) 上場企業のIR情報・公開データおよびAI(プロップテック)を活用してターゲット企業を選定し、財務・事業状況を踏まえた最適な提案を構築します。各顧客の課題に応じて最適なスキーム案を設計し、複数の手法を比較検討しながら実行プロセスまで見据えた提案資料として整理・提示します。 ※採用サイトからも資産活用業務の概要をご確認いただけます。 https://cre-japan-recruit.jp/business/master-lease/ ※本ポジションの社員の1日はこちら https://note.com/cresaiyo2022/n/nf12e7c0ec357 CREのマスターリース事業と「資活用提案」業務の関係性 CREは、5,000坪~30,000坪を超える大型物流施設から、300坪~1,000坪程度の中小型物流施設まで、倉庫の大きさに捉われず取り扱うことができる物流不動産会社です。 特に、中小型物流施設に関しては、不動産オーナー様からCREが一括借り上げし、空室保証・管理運営等のサービスを提供する「マスターリース事業(契約)」を得意としています。現在、1,315物件(485,942坪)*のマスターリース契約・管理を行っており、国内トップクラスの数字となっております。 マスターリース契約を通じて、オーナー様の保有不動産に関するあらゆるお悩み・ニーズに対応することでオーナー様との信頼関係を構築しています。オーナー様からは多岐に渡るご相談を頂くことも多々あります。「所有している土地を有効活用したい」、「相続対策・節税対策を考えたい」「資産を増やしたい」、「所有不動産の換金・買換えをしたい」など、これら資産活用の相談に乗り、活用の提案を専門的に行うのが、今回募集をする「資産活用提案」のポジションとなります。 ※2025年1月末時点 ミッション・期待役割 ミッション 上場企業を中心とする法人顧客に対し、資産活用提案(売買・スキーム設計・マスターリース)を一貫して推進し、当社の不動産管理面積の拡大に直結する成果を創出する。 IR・公開データおよびAI(プロップテック)を活用してターゲットを選定し、経営・財務の観点を踏まえた提案で、単発取引に留まらない継続的な関係を構築する。 期待役割 提案の核を担う: 遊休地の活用/建替え/セール&リースバック等の選択肢を整理し、顧客の意思決定に耐える水準で提案・条件整理・クロージングまで主導する。 マスターリース受注へ接続: 取得・売却の検討に併走しつつ、**借上げ(マスターリース)**に至るスキームを設計し、新規・既存建物の借上げ受注に結びつける。 データ×AI起点の開拓: 上場企業のIR・公開データとAIツールを用い、仮説→接点形成→提案準備のサイクルを自走する。 連携のハブ: 金融機関、リーシング、管理などの社内外ステークホルダーを束ね、案件全体の進行管理と品質担保を行う。 型づくりへの貢献: 立ち上げフェーズの部門として、提案フォーマット・プロセス・情報連携の型をメンバーと共に整備・改善する。 パフォーマンスの目安(例) 案件創出・提案:データ×AI起点でのターゲット抽出、提案書の提出数/面談設定数 売買の進捗:条件合意数、クロージングまでのリードタイム短縮 管理面積への寄与:マスターリース新規受注件数/面積 プロセス品質:提案の正確性・再現性、関係者調整の確度、コンプライアンス順守 この仕事のやりがい 1|物流不動産 × マスターリースという強固な基盤 当社は中小型倉庫を中心に国内トップクラスの管理実績を有しており、オーナー様・テナント様との確かな信頼関係とデータに基づく運営知見を蓄積しています。資産活用提案の出発点に、既存のマスターリース基盤があるため、単発取引に終わらない“提案→実行→管理→次の提案”という継続的な価値提供につなげやすい点が大きな強みです。 2|財閥系グループの信用力・安定性 グループとしての信用力・健全性は、上場企業をはじめとする法人顧客との商談において説得力のある後ろ盾になります。大口・長期のプロジェクトでも、意思決定者へ堂々と提案できる環境です。 3|“経営に近い”資産活用提案へキャリアを進化 これまでの 仲介営業/金融機関/事業会社の不動産部門 でのご経験を、企業の経営・財務を踏まえた**資産活用提案(CRE)**へと昇華できます。売却・取得・買換えに加え、セール&リースバック、建替え・再配置など、多様な選択肢から最適解を組み立てる“上流提案”を通じて、専門性と市場価値を高められます。 4|住居系に留まらない“事業用”の幅広い提案領域 資産活用提案は、アパート・マンションといった住居系に限定されず、倉庫・物流施設などの事業用不動産を主戦場とします。オーナー様の課題は、相続・税務・資本効率化・事業再編など多岐にわたるため、金融や不動産税務の知識も実案件を通じて身につき、提案の引き出しが着実に増えていきます。 5|成長市場で実力を発揮できる土壌 ECの拡大やサプライチェーン再構築を背景に、中小型倉庫の需要は引き続き堅調です。輸配送の中継拠点やラストワンマイルの最終拠点としての必要性が高く、需要のあるアセットに対して、既存コネクションを活かした提案ができます。成長セグメントでの経験は、そのままキャリアの強い武器になります。 6|提案の“質”を重視する風土と、型づくりに関われる裁量 件数至上主義ではなく、一件ごとの提案の質と再現性を大切にする風土です。立ち上げフェーズの有効活用部では、**提案フォーマットやプロセスの標準化(型づくり)**にも主体的に参画できます。現場で得た学びを仕組みに反映し、チームの成長に直結する手応えを得られます。 7|CRE・資産戦略の専門性を深め、次のステージへ 「不動産をどう“持つ・活かす・動かす”と企業が強くなるか」を追求するのが資産活用提案の醍醐味です。財務・事業・組織の理解と不動産ストラクチャリングを横断し、CRE/資産戦略の専門家としての厚みを高められるため、中長期的に次のキャリアステージ(上流コンサル・投資・事業企画等)へも道が開けます。 業務の特徴(進め方・働き方) 法人顧客の本社機能・経営層と向き合う、上流提案型の業務 不動産単体ではなく、経営・事業の文脈を踏まえた提案を行います。 数を追う営業ではなく、一件ごとの提案の質を重視 短期的な件数よりも、検討の深さ・提案内容の妥当性を重視するスタイルです。 売買仲介にとどまらない、継続的な関係構築 売却・取得の先にある活用・管理まで見据え、中長期で顧客と向き合います。 立ち上げフェーズならではの裁量 業務の進め方や提案の組み立て方など、決まりきった型に縛られず、 より良いやり方を考え、形にしていける環境です。 募集部門 募集部門:マスターリース賃貸営業/有効活用ユニット 有効活用部第2課(東京本社勤務) 東京本社を拠点に、少人数体制で立ち上げフェーズを進めている部門であり、資産活用提案を起点に当社の管理面積拡大を担っています。 業務推進にあたっては 金融機関 社内のリーシング部門/マスターリース部門 管理部門 などと連携しながら、案件ごとに最適な体制を組み、提案から実行までを一貫して進めています。 部門としては、売買・活用・管理を横断的につなぐハブの役割を担っています。 応募要件 必須要件/経験・資格・スキル 下記いずれかの不動産営業経験を3年以上お持ちの方 事業用不動産の売買仲介業務 金融機関(銀行・信託銀行等)の不動産部門での営業 事業会社の不動産部門での営業 ※いずれも、法人顧客を対象とした不動産関連業務のご経験を想定しています。 資格:普通自動車第一種運転免許・宅地建物取引士 歓迎要件/経験・資格・スキル 上場企業・大手法人向けの不動産提案、またはCRE(企業不動産)領域での業務経験 売却・取得・買換え・再編など、不動産売買に関する複合的な検討・提案経験 セール&リースバック等のスキームを用いた提案経験 財務情報(PL/BS)を踏まえた不動産活用・資産戦略の検討経験 金融機関、社内外関係部署と連携しながら案件を推進した経験 宅地建物取引士など、不動産関連資格をお持ちの方(または取得意欲のある方) 求める人物像 不動産を「取引」だけでなく、「企業の経営・事業にどう活かすか」という視点で捉えたい方 一件一件の提案に向き合い、提案の質を高めていく営業スタイルを志向する方 立ち上げフェーズの環境で、業務の進め方や提案の型づくりにも前向きに関われる方 続きを見る
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東京本社|施工管理(大規模改修工事・原状回復) 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 当社CREグループは、物流不動産領域に特化し、開発・マスターリース・プロパティマネジメント等をワンストップで展開しています。 国内では中小型倉庫から大型物流施設まで取り扱い、物流インフラを支える不動産サービスとして管理物件数・管理面積の拡大を推進しています。 施工管理部第2課は、当社が管理する中小型倉庫(マスターリース物件)を中心に、入退去に伴う原状回復工事や改修工事を「元請け(工事の発注側に近い立場)」として統括するチームです。 管理面積拡大に伴い工事件数も増加しており、対応力強化とチーム体制の整備を目的に増員募集を行います。 現在は課長の下に施工管理メンバー5名で運営しており、今後の案件増を見据えて新たに4名の採用を想定しています。また、建築に限定せず、電気・設備系の経験者も取り込み、応募の間口を広げる方針を採っています。 ※当社の「時間外労働30時間程度」は、フルフレックス(標準労働7.5時間超が時間外)という定義で集計されるため、一般的な“定時+残業30時間”とは体感が異なる点を、選考過程でも丁寧にご説明します。 仕事内容 当社が管理する中小型倉庫(マスターリース物件)に関し、工事元請けの立場で施工管理業務を担当します。現地調査から見積作成、協力会社手配、工程・品質・安全・原価管理、完了確認まで一連のプロセスを推進していただきます。 当社の施工管理は「現場に常駐して毎日張り付く」働き方ではありません。 案件ベースで現地調査や立会いに赴き、見積・資料作成等は本社や在宅、営業所等を活用して進めます。 <主な業務> ・外装改修工事(屋根・外壁等)/大規模改修 ・原状回復工事(退去に伴う内装・設備等の復旧) ・修繕工事(不具合・天災起因の修理、是正対応) ・設備・電気・配管等の改修/更新工事 ・法令・遵法性に関わる是正工事(例:昇降機・消防等の指摘対応、基準適合に向けた改善) <担当工程(例)> ・現地調査/不具合・課題整理(点検指摘の是正含む) ・見積作成/原価管理(比較・妥当性確認) ・協力会社選定・手配/発注・契約調整 ・工程・品質・安全管理(現場是正、再発防止の観点含む) ・完了確認/引渡し/関係者報告(社内外) 担当エリア ・主に1都5県(東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木) <物件規模・案件量の目安> ・平均300〜400坪規模 ・工事案件:一人当たり3〜4件/月(案件内容により変動) ミッション・期待役割 ミッション ・当社が管理するマスターリース物件(約1,300棟規模)の品質・安全・遵法性を維持し、資産価値の毀損を防ぐ ・原状回復や改修のリードタイムを短縮し、オーナー/テナント対応のスピードと品質を高める ・工事を「業者任せ(丸投げ)」にせず、元請けとして現場管理(安全・品質・工程・コスト)を標準化し、再現性ある運用に整える <期待役割> ・即戦力として自走:現場経験を活かし、工事に対して主体的に判断・推進する ・安全管理/コンプライアンスの強化:現場の安全管理が弱い状態を改善し、法令・基準への適合(遵法性)を前提に工事を進める ・設備領域の補強:施工管理2部廃止に伴い、設備(電気・配管・機械設備等)の修繕・改修も当部門で担うため、設備系の工事管理も一定の範囲でリードできる(もしくは早期にキャッチアップする) ・社内の相談窓口機能:マスターリース/リーシング/PM(CM含む)側から「工事や建築の相談が来たら施工管理に聞けば解決できる」状態をつくる(助言・整理・段取りを含む) この仕事のやりがい 1)元請け(発注側に近い立場)で提案から実行まで関われる 不動産会社としてオーナー/テナントから直接相談を受け、工事提案〜実行まで一貫して関与できます。 単発工事に留まらず、中長期視点で“物件価値をどう保ち、どう良くするか”に関われます。 2)倉庫ならではの「用途転用・改修」で提案幅が広がる 中小型倉庫は使われ方が多様で、オフィス・店舗・スポーツ施設等を想定した改修が発生することもあります。 原状回復に留まらず、利用形態に合わせた提案経験が積めます。 3)建築・設備・外構など工事全体を俯瞰する力が身につく 複数領域の工事に触れながら、全体を把握し関係者を動かす経験が積めます。 施工管理としての市場価値向上にもつながります。 4)働き方を「設計」しやすい 常駐・常時巡回が基本ではなく、必要なタイミングで現地対応する働き方です。 現場後に営業所や在宅へ切り替えるなど、業務に合わせた柔軟な設計が可能です。 業務の特徴(進め方・働き方 <常駐なし/案件ベース> ・固定物件担当としての常駐は基本なし ・現地調査や工事立会いは都度対応 ・見積・資料作成は本社/在宅/営業所などを活用 <フルフレックスと「時間外30h」の考え方> 当社はフレックスタイム制(コアタイムなし)で、標準労働時間は1日7時間30分です。 そのため、一般的な“定時+残業”とは考え方が異なり、7.5時間を超えた分が時間外として積み上がる仕組みです。 現場都合で朝早く稼働する日でも、その時間は労働時間として計上されるため、同じ「月30時間程度」の表記でも体感として“想定より負荷が少ない”と感じる方が多い点を、選考過程でも丁寧に説明します。 <残業・休日出勤の実態(目安)> ・残業:月20〜30時間程度 ・土日出勤:案件により発生の可能性はあるが、中小型倉庫は平日施工可能なケースも多く頻度は比較的少なめ。 ・今後の増員により、チームで負荷を分散できる体制強化も進めます 募集部門と業務の特徴 募集部門:施工管理部 第2課 / 勤務地:本社(東京都港区虎ノ門) メンバー編成は、課長の下にメンバーが5名。施工管理メンバーで編成され、担当案件の施工管理を担当します。今後工事案件の増加を図るために新たに4名のメンバーを採用します。 応募要件 必須要件(Must) ・建築・土木・設備(電気/管工事等)いずれかの領域で、工事に関わる実務経験(施工管理、現場管理、工事調整 等) ・普通自動車第一種運転免許 ・施工管理“相当”の経験(工程・品質・安全・コストのいずれかに責任を持ち、協力会社や関係者と調整しながら工事を前に進めた経験)がある方を歓迎します 歓迎要件(Better) ・ゼネコン/工務店/設備工事会社等での施工管理経験 ・施工管理技士(建築/土木/電気/管工事 等)の資格保有(等級不問、取得意欲も歓迎) ・原状回復、改修、入居工事など、複数領域の工事を並行して推進した経験 求める人物像 ・元請けの立場で、関係者と調整しながら案件を前に進めることにやりがいを感じる方 ・自分の担当範囲に閉じず、工事全体を俯瞰して学び続けられる方 ・チームでの分担・連携を大切にし、負荷の偏りを減らす働き方づくりにも前向きな方 続きを見る
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東京本社|コンストラクションマネージャー 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
【募集背景】 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 管理面積の増加に伴い、大型物流施設や商業施設における工事案件が増加中。発注者側の立場でプロジェクト全体をマネジメントするコンストラクションマネージャー(CM)の役割は、物件価値の維持・向上に直結する重要ポジションです。 今回、関東以東エリアのPM工事案件を担うCM課の体制強化を目的に、新たなメンバーを募集します。 仕事内容 CREが管理する大型物流施設や商業施設において、発注者側の立場で工事全体をマネジメントするコンストラクションマネージャー(CM)業務を担当します。 物件の資産価値維持・向上を目的に、オーナー工事・テナント工事の両面から、コスト・品質・スケジュールを管理し、プロジェクトを円滑に進める役割です。 担当する物件について ①他社AM会社から受託したPM物件(大型物流施設及び商業施設) 他社AM会社から委託を受けたPM物件に係る、CM業務全般を担当します。物件の大半は大型物流施設になりますが、一部商業施設もご担当いただきます。 ②CREが開発する大型物流施設ロジスクエア CREの物流投資部門(開発部門)にて開発を行う大型物流施設「ロジスクエア」を担当します。 管理フェーズにおけるCM業務はもちろんのこと、竣工前PMに関わるCM業務にも関わります。 ※CREが開発する大型物流施設「ロジスクエア」ブランドサイトはこちらから 担当する業務内容について 大きく分けて「オーナー工事=発注者サイドに立ったマネジメント業務」と「テナント工事=受注者サイドに立ったマネジメント」の2つの側面からご担当いただきます。 ①オーナー工事(発注者サイド)のマネジメント業務 ・法規検証・仕様策定 原状変更工事や原状回復工事に関する法令確認、仕様書作成。 ・長期修繕計画の立案・実行 建物のライフサイクルを踏まえた修繕計画を策定し、予算管理を実施。 ・業者選定・入札・発注 工事会社の選定、入札対応、契約締結。 ・施工・工程管理 外注先との調整、工事進捗管理、品質確認。 ②テナント工事(受注者サイド)のマネジメント業務 ・工事窓口業務 テナントからの工事要望に対するヒアリング、条件調整。 ・見積積算・発注 工事内容に応じた見積作成、発注業務。 ・ 外注管理・工事監理 協力会社との調整、現場立ち合い、品質・安全確認。 ※プロパティマネジメント部門に関する解説は、下記採用サイトからご確認いただけます。 https://cre-japan-recruit.jp/business/property-management/ 働き方の特徴 ・案件ベースで対応、現場常駐なし 東京本社を拠点に、見積・資料作成は事務所や在宅で対応。現地調査や立ち合い時のみ社用車で移動。 ・フレックス+在宅勤務制度あり 業務に応じて柔軟な働き方が可能。 ・ 残業は月20時間程度、土日祝出勤は年1~2回程度 ワークライフバランスを確保しながら、資格取得にも専念できる環境。 コンストラクションマネジメント(CM)とは? 一般的なコンストラクションマネジメント(CM)とは? コンストラクションマネジメント(CM)は、建設プロジェクトにおいて発注者(事業主)の立場で、プロジェクト全体を管理・調整する業務です。プロジェクトの計画から完成までの各フェーズで、コスト、スケジュール、品質の管理を行い、建設プロジェクトの完遂をサポートします。 プロパティマネジメント(PM)におけるコンストラクションマネジメントの役割 プロパティマネジメント(PM)とは、不動産オーナーに代わって物件の運営・管理を行う不動産業務です。 不動産オーナーの多くが、不動産投資を目的として物件を保有する投資家やその投資家に代わって資産の運用・管理を行うアセットマネジメント会社(AM)であることが大半であり、保有する不動産の価値を最大化させ、安定的な収益を確保することを目的としています。この価値の最大化・収益の安定化を図るために、不動産オーナーは不動産管理・運営のプロであるプロパティマネジメントへ不動産管理業務を委託します。 プロパティマネジメントの業務には、建物の資産価値を維持・向上させるための建設分野の業務も含まれます。修繕計画の立案や施工業者の選定、工事監理、大規模修繕やリニューアル工事などがこれに含まれ、不動産オーナーに代わり発注者の立場で、管理物件の建設プロジェクトマネジメントを行うことが、PMにおけるコンストラクションマネジメントの役割となります。 募集部門と職場環境 募集部門:プロパティマネジメント第1部 CM課 / 勤務地:東京本社 プロパティマネジメント部門は、第1部~第3部の3グループ体制で各部にCM課を配置しています。 PM第1部 CM課(東京本社):課長1名、メンバー1名 PM第2部 CM課(東京本社):課長1名、メンバー2名、事務1名 PM第3部 CM課(大阪営業所):課長1名、メンバー1名 本募集では、PM第1部 CM課(東京本社)での募集となります。 担当エリア・担当案件数 主に、関東以東エリアのPM物件に関わるCM業務をご担当いただきます。 担当いただく物件は、5,000坪~30,000坪を超える大型物流施設や商業施設で、担当案件数は約7~9件/月程度。物件担当であるプロパティマネージャーと連携して業務を行います。 働き方 固定の物件担当を持たず工事案件ベースで業務をご担当いただくため、工事物件への常駐や常時巡回は行いません。東京本社を拠点に、見積作成・資料作成の際は事務所や在宅等で対応、現地調査や工事立ち合いの際は社用車を利用して都度現地へ赴くといった働き方となります。 フレックス制度や在宅制度を活用することで、朝早く現地調査や工事立ち合いがあった日には通常よりも早めに仕事を切り上げる、現場から自宅の方が近い場合は在宅に切り替えてなど、その時の業務に合わせて最適な働き方を取ることも可能です。残業時間も~20時間程度となっています。 また、大型物流施設は平日での工事を行うことができることも多く、土日祝日出勤頻度は年に1~2件程度。ワークライフバランスを確保し、建設系の資格取得にも専念できる環境です。 この仕事・会社の魅力 1. 発注者側でプロジェクト全体をリードできる ゼネコンやサブコンで「受注側」だった方にとって、CREのCM職は大きなキャリアチェンジです。 オーナー工事・テナント工事の両面で、予算策定・業者選定・工程管理・品質管理など、意思決定に関わる立場でプロジェクトを推進できます。 「現場で指示を受ける立場」から「発注者としてプロジェクトを動かす立場」へ。建設業界で培った経験を、より上流で活かせます。 2. 物流不動産という成長市場で専門性を高められる EC市場の拡大に伴い、物流施設の需要は右肩上がり。CREは国内トップクラスの物流不動産企業として、大型物流施設「ロジスクエア」シリーズを自社開発し、業界をリードしています。 このポジションでは、大型物流施設+商業施設という幅広い案件に関わりながら、建築・設備・電気・消防など多様な技術領域を習得可能。 将来性のある分野で、専門性と市場価値を高められる環境です。 3. 働きやすい環境で長期キャリアを築ける ・フレックスタイム制+在宅勤務制度あり 現地調査や立ち合い後は早めに退勤、現場から自宅が近ければ在宅切替など柔軟な働き方が可能。 ・残業は月20時間程度、土日祝出勤は年1~2回程度 長時間労働から解放され、ワークライフバランスを確保できます。 ・年間休日125日、完全週休二日制(土日祝) 家族やプライベートの時間を大切にしながら働けます。 4. 資格取得支援・キャリアパスが充実 ・資格取得支援制度あり 建築士・施工管理技士などの資格取得を会社がサポート。 ・キャリアパスの選択肢が広い 将来的にはPMや開発部門への異動実績あり。 「施工管理から発注者側へ」「さらに開発へ」など、長期的なキャリア形成が可能。 5. 安定した企業基盤と成長性 ・SMFLグループの安定基盤 三井住友ファイナンス&リースのグループ企業として、経営基盤は盤石。 ・国内外で事業拡大中 国内では大型物流施設の開発を加速、海外ではベトナム・インドネシア・タイなどに進出。 6. チームで支え合う文化 少人数体制ながら、互いにフォローし合う風土が根付いています。 業界未経験からスタートしたメンバーも活躍中で、安心して業務に取り組める環境です。 よくあるご質問 物流施設にBMのような一次対応担当者は常駐しているか?問題発生時は誰に連絡が来るか? BMが常駐しているのは大型マルチ物件のみ。 非常駐物件がほとんどで、非常時の初動連絡はCMではなくPMに入る。 商業施設の具体例は? 複合物販店舗、スーパーマーケット、ホテル。 中途入社者の割合・経験領域・出身企業は? CMは全員中途入社。 施工管理業務経験者が中心(ゼネコン、ビル管理工事会社、市役所など)。 経験年数の目安は3年以上。 応募要件 必須要件(Must) ・ゼネコン/サブコン/不動産管理会社での施工管理、設計業務のご経験のある方 ・普通自動車第一種運転免許 歓迎要件(Better) ●工事監理・プロジェクト全体管理のご経験のある方(見積作成・関係者打合せ・工事監修・法規検証の経験等) ●下記資格をお持ちの方 ・建築士(一級/二級) ・建築施工管理技士(一級/二級) ・電気工事施工管理技士(一級/二級) ・管工事施工管理技士(一級/二級) 求める人物像 ・社内外問わず、相手を巻き込んでプロジェクトをリードすることができる方。 ・目の前の業務に対し当事者意識を持ち、主体的に意見を述べることができる方。 ・発注者サイドの責任は持ちつつ、双方のバランスを見ながら調整を大事にできる方。 続きを見る
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東京本社|【即戦枠】海外不動産投資担当 / 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 募集部門である「海外統括部 海外事業統括課」は、上記海外事業を担う非常に重要なポジションであり、今後の拡大フェーズに伴いまだまだ人材が足りない状況です。 現在の投資先であるベトナム・インドネシアにおける案件に加え、新たにインド進出に向けた動きにスピーディに対応していくべく、複数名の人材を募集します。 業務内容 実務担当者として、新規マーケットの開拓・投資実行から、現地法人の運営管理、最終的な事業売却(エグジット)まで、海外不動産事業における一連のサイクルをご担当いただきます。 それら業務を、担当者個々人の強みなど適性を活かして分担の上、ご担当いただきます 【1. 新規投資・事業開発(ソーシング〜投資実行)】 戦略策定・FS :進出国の市場調査、投資スキーム(JV/独資等)の構築、事業収支シミュレーション(CF/利回り計算)、リスク分析。 パートナー開拓 :現地パートナーや投資家の探索、エージェント選定・RFP作成・マネジメント、候補先との交渉 投資実行 :デューデリジェンス(DD)の統括、社内決裁(投融資委員会・取締役会)資料の作成、契約締結、資金調達アレンジメント。 【2. プロジェクトモニタリング・資産管理(PM/AM)】 事業進捗管理 :JVパートナーとの定例会議(隔週等)への参加、開発進捗・リーシング状況・運営課題の把握と解決策の検討。 予実管理・計数分析 :現地から送付される月次レポート(財務/PM)の精査、予実差異の分析。 追加決裁対応 :プロジェクトの変更や追加資金需要発生時の社内調整、稟議資料作成。 【3. エグジット(売却)戦略の実行】 売却プラン策定 :マーケット調査に基づく売却タイミング・手法の検討、JVパートナーとの協議。 リターン検証 :売却価格の精査、最終投資リターン(IRR等)の検証。 売却プロセス主導 ::エージェント選定、投資家向け資料(Teaser)作成、交渉、クロージング、資金回収後の再投資戦略検討。 【4. 海外法人運営・マーケティング・その他】 コーポレート管理 :現地法人(Asia拠点等)における資金調達、決算・監査・税務対応、取締役会決議書の作成手配など、ガバナンスおよびバックオフィス業務全般。 マーケティング・広報 :「CREフォーラム」等のイベント企画・運営、自社サイトやLinkedInでの情報発信、プレスリリース作成。 社内連携 :他部署や役員からの依頼に基づく調査、資料作成、採用広報支援など。 これまでの提携先 国内 :海外投資における共同投資家、阪急阪神不動産株式会社(ベトナム開発事業に参画) 国外 :Sembcorp(シンガポール系政府企業)、Cella Manegement・Warburg Pincus(インドネシア) これまでの投資案件 ①Sembcorp社・阪急阪神不動産との共同出資により、ベトナムにて11件の物流施設開発を実施。 ②Cella Manegementへの出資により、インドネシアで7棟の物流施設開発を実施。 ※①・②の実績は2025年1月末時点の実績となります。 CREの海外事業の沿革 日本国内の顧客の海外ニーズに応えるべく、国内と同レベルのサービスを海外で提供することを目的とし、2015年からシンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアを含む東南アジアにおける海外事業をスタートしました。 2015 シンガポール/駐在員事務所 開設 2016 シンガポール/現地法人CRE Asia Pte. Ltd. 設立 2017 タイ/現地法人CRE(Thailand) Co., Ltd. 設立 2018 ベトナム/シンガポール政府系企業Sembcorp社と物流施設開発事業開始 2021 インドネシア/現地法人PT.CRE BIL INDONESIA 設立 2022 インドネシア/Cella Management Pte Ltd.への投資と物流施設開発事業開始 2025 インドへの進出検討を開始 募集部門 募集部門:海外事業本部 海外統括部 海外事業統括課 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) 部長1名、課長1名、メンバー4名 └内、東京本社メンバー3名(外国籍社員2名) └内、海外駐在メンバー1名 ※本募集は東京本社勤務での募集となります。 応募要件 必須要件(Must) ①下記いずれかのビジネスレベルの語学力(英語)をお持ちの方 ・英語での実務経験(電話会議、レポート作成など日常的に使用) ・現地スタッフ(ノンネイティブ含む)と円滑にコミュニケーションが取れる方 ・目安:TOEIC 800点以上 ②下記いずれかの実務経験者 ・不動産開発orアセットマネジメントのご経験 ・財務会計コンサルタントor戦略コンサルタントに類するご経験 歓迎要件(Want) 下記いずれかの資格保有者 ①宅地建物取引士 ②日商簿記2級 求める人物像 ・幅広い業務に取り組む意欲がある方 ・主体的に業務を推進できる方 ・チームワークを重視する方 ・海外出張ができる方 続きを見る
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東京本社|【育成枠】海外不動産投資担当 / 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 募集部門である「海外統括部 海外事業統括課」は、上記海外事業を担う非常に重要なポジションであり、今後の拡大フェーズに伴いまだまだ人材が足りない状況です。 現在の投資先であるベトナム・インドネシアにおける案件に加え、新たにインド進出に向けた動きにスピーディに対応していくべく、複数名の人材を募集します。 業務内容 実務担当者として、新規マーケットの開拓・投資実行から、現地法人の運営管理、最終的な事業売却(エグジット)まで、海外不動産事業における一連のサイクルをご担当いただきます。 ※育成枠ポジションとなりますので、【2. プロジェクトモニタリング・資産管理(PM/AM)】及び【4. 海外法人運営・マーケティング・その他】からご担当いただきます。 【1. 新規投資・事業開発(ソーシング〜投資実行)】 戦略策定・FS :進出国の市場調査、投資スキーム(JV/独資等)の構築、事業収支シミュレーション(CF/利回り計算)、リスク分析。 パートナー開拓 :現地パートナーや投資家の探索、エージェント選定・RFP作成・マネジメント、候補先との交渉 投資実行 :デューデリジェンス(DD)の統括、社内決裁(投融資委員会・取締役会)資料の作成、契約締結、資金調達アレンジメント。 【2. プロジェクトモニタリング・資産管理(PM/AM)】 事業進捗管理 :JVパートナーとの定例会議(隔週等)への参加、開発進捗・リーシング状況・運営課題の把握と解決策の検討。 予実管理・計数分析 :現地から送付される月次レポート(財務/PM)の精査、予実差異の分析。 追加決裁対応 :プロジェクトの変更や追加資金需要発生時の社内調整、稟議資料作成。 【3. エグジット(売却)戦略の実行】 売却プラン策定 :マーケット調査に基づく売却タイミング・手法の検討、JVパートナーとの協議。 リターン検証 :売却価格の精査、最終投資リターン(IRR等)の検証。 売却プロセス主導 ::エージェント選定、投資家向け資料(Teaser)作成、交渉、クロージング、資金回収後の再投資戦略検討。 【4. 海外法人運営・マーケティング・その他】 コーポレート管理 :現地法人(Asia拠点等)における資金調達、決算・監査・税務対応、取締役会決議書の作成手配など、ガバナンスおよびバックオフィス業務全般。 マーケティング・広報 :「CREフォーラム」等のイベント企画・運営、自社サイトやLinkedInでの情報発信、プレスリリース作成。 社内連携 :他部署や役員からの依頼に基づく調査、資料作成、採用広報支援など。 これまでの提携先 国内 :海外投資における共同投資家、阪急阪神不動産株式会社(ベトナム開発事業に参画) 国外 :Sembcorp(シンガポール系政府企業)、Cella Manegement・Warburg Pincus(インドネシア) これまでの投資案件 ①Sembcorp社・阪急阪神不動産との共同出資により、ベトナムにて11件の物流施設開発を実施。 ②Cella Manegementへの出資により、インドネシアで7棟の物流施設開発を実施。 ※①・②の実績は2025年1月末時点の実績となります。 CREの海外事業の沿革 日本国内の顧客の海外ニーズに応えるべく、国内と同レベルのサービスを海外で提供することを目的とし、2015年からシンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアを含む東南アジアにおける海外事業をスタートしました。 2015 シンガポール/駐在員事務所 開設 2016 シンガポール/現地法人CRE Asia Pte. Ltd. 設立 2017 タイ/現地法人CRE(Thailand) Co., Ltd. 設立 2018 ベトナム/シンガポール政府系企業Sembcorp社と物流施設開発事業開始 2021 インドネシア/現地法人PT.CRE BIL INDONESIA 設立 2022 インドネシア/Cella Management Pte Ltd.への投資と物流施設開発事業開始 2025 インドへの進出検討を開始 募集部門 募集部門:海外事業本部 海外統括部 海外事業統括課 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) 部長1名、課長1名、メンバー4名 └内、東京本社メンバー3名(外国籍社員2名) └内、海外駐在メンバー1名 ※本募集は東京本社勤務での募集となります。 応募要件 必須要件(Must) ①下記いずれかのビジネスレベルの語学力(英語)をお持ちの方 ・英語での実務経験(電話会議、レポート作成など日常的に使用) ・現地スタッフ(ノンネイティブ含む)と円滑にコミュニケーションが取れる方 ・目安:TOEIC 800点以上 ②財務知識(キャッシュフロー)有し、下記実務経験のある方 ・金融業界(メガ・地銀・信託銀行等)における法人営業経験者 ・事業会社における経理・財務・経営企画経験 歓迎要件(Want) 下記いずれかの資格保有者 ①宅地建物取引士 ②日商簿記2級 求める人物像 ・幅広い業務に取り組む意欲がある方 ・主体的に業務を推進できる方 ・チームワークを重視する方 ・海外出張ができる方 続きを見る
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東京本社|経営支援・PMI担当 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 物流不動産を中心としたトータルサービスを展開するシーアールイー。 今回、グループ会社支援をメインミッションとしている「経営支援部」の体制見直し及び強化に伴い、新たな人材を採用致します。 仕事内容 シーアールイーの経営支援部は、新たにシーアールイーグループに迎えたグループ会社へのPMI(Post Merger Integration)の推進や経営計画策定支援・経営管理実行支援を実行します。グループ会社の経営活動に寄り添い、成長を支援し、グループシナジー創出することがミッションです。 今回の募集ポジションは、「経営支援・PMI担当」として下記業務をメインにご担当いただきます。 ①事業計画策定 グループ会社の事業モデルを整理、CREで目線の合った事業計画の策定。 (事業モデル整理、市場分析、収益分析、戦略/計画策定支援) ②予実管理 各グループ会社の経営活動に関する予実数値の取得・評価/分析 (予算実績把握、主要KPI定義とモニタリング、ギャップ分析) ③事業活動可視化と実行支援 各グループ会社の運営体制の理解、活動レベルの状況把握、コミュニケーション (運営体制把握、部門計画と活動状況把握、課題抽出と解決支援、定期連絡会設定 ④マネジメント支援 各グループ会社の事業計画達成に向けた意思決定のためのサポート 取締役会/株主総会参加、経営者向けコーチング、PMI推進 ※経営支援部にて支援中の主なグループ会社はこちら ・株式会社はぴロジ https://www.hapilogi.co.jp/ 募集部門 募集部門:経営企画本部 経営支援部 経営支援部は、部長が兼任するに経営支援・PMI担当、BX(ビジネストランスフォーメーション)担当が1名の計2名体制となっております。 今回、経営支援・PMI担当メイン担当として1名を採用いたします。 この仕事の魅力 ①経営全般に関する深い知識と視点が身に着けられる 経営戦略、財務・会計、組織・人事、業務プロセス、法務・税務といった経営全般に関する幅広い専門知識と深い視点を体系的に習得できます。これにより、企業を多角的に理解し、様々な経営課題に対応できるスキルが身につきます。 ②企業の成長と変革に貢献し、また、不動産/金融以外の業界・企業に関われる M&Aを通じて企業の成長と変革に直接貢献できる点が大きなやりがいです。自身の仕事が企業の未来を左右する重要性から、大きな達成感を得られます。不動産・金融業界以外の業界や企業に深く関わり、幅広い知見と経験を積めるため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。 ③高い専門性と市場価値の向上による達成感と自己成長の実感が得られる 経営全般にわたる深い知識とM&A後の統合という専門性の高い経験を通じて、自身の市場価値を大きく高め、豊富なキャリアアップの機会をもたらします。また、異なる文化を持つ組織の統合といった困難な課題を乗り越え、成功に導くことで大きな達成感を得られ、経営者や従業員からの感謝を通じて自身の貢献を実感できます。常に新しい知識を学び、複雑な課題に挑戦し続けるため、自己成長を強く実感できる環境です。 応募要件 必須要件(Must) ・経営企画部門or事業企画/事業開発部門orコンサルティング会社でのご経験のある方 ・財務諸表およびファイナンスに関する基礎的な知識のある方 歓迎要件(Want) ・M&Aにおける譲渡先(買い手)の担当者としてのご経験、及び、その後のPMI担当者としてのご経験 ・スタートアップ企業や小規模会社におけるセールス/マーケティング面における事業開発に携わられていた方 ・プロジェクトマネジメント(BPR、基幹システム)の経験のある方 ・「SaaSビジネスの専門性」または「物流ドメインの深い知識」のある方 求める人物像 ・スタートアップで新しいビジネスモデルを構築することに魅力を感じる方。 ・高い当事者意識をもってチームをリードできる方。顧客のビジネスに貢献することに喜びを感じる方。 ・仲間と共に成長できる方。 続きを見る
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東京本社|BX(業務改善・BPR・DX推進)社内コンサル&プロマネ担当 / 事業変革のエンジンとなるBXチームで、物流不動産の未来を創る 〜テクノロジーを活用して面白いことをやりたい方〜
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。2025年5月からはSMFLグループの傘下となり、新たな成長フェーズに突入。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産のリーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業及ぶ海外事業の事業拡大を拡大を図っています。 この会社の変革期において、既存事業の圧倒的な効率化とテクノロジーを活用した新たな価値創造を目指す、事業変革(BX)の大きな渦中にいます。この挑戦を成功に導くため、経営直轄のBXチームを新たに立ち上げます。 BXチームには既存の枠組みはありません。あるのは、成長意欲とチャレンジ精神、そして「テクノロジーを活用して何かおもしろいことをやろう!」という前向きな向上心です。 今回の求人はCREにとっても”未来への投資”です。テクノロジーで、より会社を良くしようという気持ちを持った、会社の未来を共に創ってくれる初代メンバーを募集します。 業務内容 全体フローの中での位置付け CREでは業務改革を以下のフローで考えております。 募集ポジションである【 社内コンサル&プロマネ担当】は、主に1~4と8の業務を担当 いただく予定です。 現場ヒアリング 業務可視化 課題抽出 課題の優先順位付け ソリューションの検討 ソリューションの開発(ベンダーコントロール含む) 現場への納入 フォローアップ、定着支援 BXチームのミッション 単なる業務改善に留まらず、事業そのものを変革する。 現場に深く入り込み、データとテクノロジーを駆使して業務プロセスを再構築することで、全社の生産性を飛躍的に向上させ、新たな企業価値を創造することがミッションです。 (1)既存事業の変革(Optimization & Improvement) ①全社業務プロセスの改革 各事業部に深く入り込み、業務の可視化・分析を実施。生成AI、RPA、ノーコードツール等を活用し、属人化している業務や非効率なプロセスを抜本的に改善します。 ②事業課題解決プロジェクトの推進 経営層はじめ、現場側やIT部門など、多種多様な組織と連携を取り、関係者を巻き込みつつ、ワンチームとなって、経営課題に直結する個別プロジェクトをリードします。なお、テクノロジーありきではなく、課題を起点とした課題解決型のアプローチを目指します。 ③先端技術の導入と社内浸透 生成AIなどの最新技術を積極的にリサーチし、事業活用の可能性を追求します。安全な活用を促進するためのガイドライン策定や、全社のデジタルリテラシー向上のための啓蒙活動も担いま (2)新たな価値創造(Innovation & Incubation) ④DXによる新規事業・サービスの企画立案 社内に蓄積されたデータを活用し、「不動産×テクノロジー」の領域で新たなビジネスモデルやサービスを企画・推進します。将来的には事業化も視野に入れた、未来への投資となる活動です。 募集部門 募集部門:経営企画本部 経営支援部 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) 募集部門である「経営支援部」は、グループ会社の経営支援・PMIを担当する「経営支援チーム」と社内の業務改善・DX推進を担当する「BXチーム」に担当が分かれております。 部長・・・経営支援チームとBXチームの全体統括を担当 BXチーム・・・チームリーダーの下、メンバー1名の2名体制で担当 今回の募集では、社内コンサル&プロマネ担当…1~2名程度、DXツール経験者&テックリード担当…1~2程度を採用予定です。 この仕事の魅力 【0→1の経験】 新設チームの立ち上げメンバーとして、組織のカルチャーや仕組みづくりから携わることができます。 【経営視点】 経営部門直轄のチームとして、経営課題にダイレクトに触れ、自身の仕事が事業成長に直結する手応えを感じられます。 【大きな裁量】 ツールの選定からプロジェクトの進め方まで、大きな裁量権を持ってスピーディーに業務を推進できます。失敗を恐れず挑戦できる環境です。 応募要件 必須要件(Must) 下記いずれかのご経験を有している方 業務アナリシス(業務分析)による業務可視化・フロー作成、課題抽出などの業務改善 プロジェクトにおける要件定義段階の経験 DXツールもしくはITシステム導入による業務改善の経験 DXツール(RPA、Excel VBA、BIツール等)を活用した業務改善の実務経験 PoCの実施によるDXプロジェクトの検証型導入の経験 SFA(Salesforceなど)の導入・改修・運用経験、またはそれに準ずるSFA/CRMの知見 データ分析やシステム開発・導入のいずれかに関する実務経験 歓迎要件(Nice to Have) RPA、ノーコード/ローコードツール、生成AIなどを活用した業務効率化の実績 部署や会社を横断する大規模プロジェクトのマネジメント経験 求める人物像 テクノロジーを活用して面白いことをやりたい方 どんどん手を動かして実用するなど、行動力に長けた方 社内の各事業部と円滑に連携し、主体的にプロジェクトを推進できるコミュニケーションスキルのある方 経営層へのレポーティングや、事業部門との高度な折衝・調整スキルをお持ちの方 最後に:CREグループが目指す未来 私たちは、物流不動産のプロフェッショナルとして、お客様の経営課題に深く寄り添ってきました。その知見と信頼を基盤に、今後はテクノロジーの力で業界全体の非効率を解消し、新たなスタンダードを創造することを目指します。あなたの経験と情熱で、CREグループの、そして物流不動産業界の未来を共に描いていきませんか。ご応募をお待ちしていま 続きを見る
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東京本社|BX(業務改善・BPR・DX推進)テックリード担当 / 事業変革のエンジンとなるBXチームで、物流不動産の未来を創る 〜テクノロジーを活用して面白いことをやりたい方〜
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。2025年5月からはSMFLグループの傘下となり、新たな成長フェーズに突入。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産のリーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業及ぶ海外事業の事業拡大を拡大を図っています。 この会社の変革期において、既存事業の圧倒的な効率化とテクノロジーを活用した新たな価値創造を目指す、事業変革(BX)の大きな渦中にいます。この挑戦を成功に導くため、経営直轄のBXチームを新たに立ち上げます。 BXチームには既存の枠組みはありません。あるのは、成長意欲とチャレンジ精神、そして「テクノロジーを活用して何かおもしろいことをやろう!」という前向きな向上心です。 今回の求人はCREにとっても”未来への投資”です。テクノロジーで、より会社を良くしようという気持ちを持った、会社の未来を共に創ってくれる初代メンバーを募集します。 業務内容 全体フローの中での位置付け CREでは業務改革を以下のフローで考えており、その中でも今回の求人は主に5~8の業務を担っていただく予定です。 現場ヒアリング 業務可視化 課題抽出 課題の優先順位付け ソリューションの検討 ソリューションの開発(ベンダーコントロール含む) 現場への納入 フォローアップ、定着支援 BXチームのミッション 単なる業務改善に留まらず、事業そのものを変革する。 現場に深く入り込み、データとテクノロジーを駆使して業務プロセスを再構築することで、全社の生産性を飛躍的に向上させ、新たな企業価値を創造することがミッションです。 (1)既存事業の変革(Optimization & Improvement) ①全社業務プロセスの改革 各事業部に深く入り込み、業務の可視化・分析を実施。生成AI、RPA、ノーコードツール等を活用し、属人化している業務や非効率なプロセスを抜本的に改善します。 ②事業課題解決プロジェクトの推進 経営層はじめ、現場側やIT部門など、多種多様な組織と連携を取り、関係者を巻き込みつつ、ワンチームとなって、経営課題に直結する個別プロジェクトをリードします。なお、テクノロジーありきではなく、課題を起点とした課題解決型のアプローチを目指します。 ③先端技術の導入と社内浸透 生成AIなどの最新技術を積極的にリサーチし、事業活用の可能性を追求します。安全な活用を促進するためのガイドライン策定や、全社のデジタルリテラシー向上のための啓蒙活動も担いま (2)新たな価値創造(Innovation & Incubation) ④DXによる新規事業・サービスの企画立案 社内に蓄積されたデータを活用し、「不動産×テクノロジー」の領域で新たなビジネスモデルやサービスを企画・推進します。将来的には事業化も視野に入れた、未来への投資となる活動です。 募集部門 募集部門:経営企画本部 経営支援部 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) 募集部門である「経営支援部」は、グループ会社の経営支援・PMIを担当する「経営支援チーム」と社内の業務改善・DX推進を担当する「BXチーム」に担当が分かれております。 部長・・・経営支援チームとBXチームの全体統括を担当 BXチーム・・・チームリーダーの下、メンバー1名の2名体制で担当 今回の募集では、社内コンサル&プロマネ担当…1~2名程度、DXツール経験者&テックリード担当…1~2程度を採用予定です。 この仕事の魅力 【0→1の経験】 新設チームの立ち上げメンバーとして、組織のカルチャーや仕組みづくりから携わることができます。 【経営視点】 経営部門直轄のチームとして、経営課題にダイレクトに触れ、自身の仕事が事業成長に直結する手応えを感じられます。 【大きな裁量】 ツールの選定からプロジェクトの進め方まで、大きな裁量権を持ってスピーディーに業務を推進できます。失敗を恐れず挑戦できる環境です。 応募要件 必須要件(Must) 下記いずれかのご経験を有している方 データ分析やシステム開発・導入のいずれかに関す経験 DXツール(生成AI、RPA、Excel VBA、BIツール等)を活用した業務改善の実務経験 RPA、ノーコード/ローコードツール、生成AIなどを活用した業務効率化の実務経験 SFA(Salesforceなど)の導入・改修・運用経験、またはそれに準ずるSFA/CRMの知見 歓迎要件(Nice to Have) 部署や会社を横断する大規模プロジェクトのマネジメント経験 AI活用におけるセキュリティやガバナンスに関する知見 求める人物像 テクノロジーを活用して面白いことをやりたい方 どんどん手を動かして実用するなど、行動力に長けた方 社内の各事業部と円滑に連携し、主体的にプロジェクトを推進できるコミュニケーションスキルのある方 最後に:CREグループが目指す未来 私たちは、物流不動産のプロフェッショナルとして、お客様の経営課題に深く寄り添ってきました。その知見と信頼を基盤に、今後はテクノロジーの力で業界全体の非効率を解消し、新たなスタンダードを創造することを目指します。あなたの経験と情熱で、CREグループの、そして物流不動産業界の未来を共に描いていきませんか。ご応募をお待ちしています。 続きを見る
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東京本社|財務:資金調達 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
仕事内容 募集背景 物流不動産を中心としたトータルサービスを展開するシーアールイー。 その中でも、国内の大型物流施設の開発にも注力しており、自社開発物流施設「ロジスクエア」の開発の更なる開発力強化がミッションであり、そのための財務資金調達体制も強化したいと考えております。会社の事業拡大・成長フェーズを後押しすべく、新たな財務担当(資金調達/資金繰り管理)の中核を担っていただくを仲間に迎えたく募集します。 仕事内容詳細 ・資金調達業務:金融機関からの借入、私募債発行、金融機関折衝、社内調整 ・借入管理:月次・四半期・年次資料作成、金融機関期中対応 ・貸付管理:月次・四半期・年次資料作成、社外対応 ・資金繰り管理:日次・月次・長期資金繰り ・海外送金管理:社内調整他 当社調達業務の魅力・やりがい 当社は、事業の成長ドライバーとして大型倉庫の開発プロジェクトを定めており、 数十億から数百億規模の開発プロジェクトをコンスタントに並行で進めています。 近年ではプロジェクトの大型化・長期化が進んでおり、資金調達の重要性が非常に高い状況となっております。 そのような環境のなか、開発プロジェクトについては数十億から数百億規模のレンジがあること、また、市街化調整区域での開発や土壌汚染対策を講じた開発など、難易度の高いものとなっており、調達においても同様に難易度の高いものとなっており、多くの知識と経験を習得することが可能な環境となります。 また、金融機関等とのコミュニケーションが日常的に発生することから、マーケット感覚も磨かれていきます。 募集部門について 募集部門:コーポレート本部 経理財務部 財務課 ・経理財務部長(財務課長兼務)の下にメンバー6名が在籍し、資金調達担当は3名のメンバー構成となっております。 財務課は、メンバー同士のコミュニケーションは活発で、困ったことがあれば相談しやすい雰囲気です。毎月1回の定例MTG、適宜ミニMTG、月に1回のランチMTGなどで全体の情報共有を図っています。 応募要件 必須要件(Must) ・金融機関における法人営業のご経験(5年以上) 歓迎要件(Want) ・事業会社での財務(調達・資金繰り)の実務経験 ・不動産業での就業経験や、個別性の強い調達実務の経験 ・PCスキル(Excel:ピボットテーブル・関数など) ・上場会社での財務実務経験 求める人物像 ・コミュニケーション能力(協働や規律、組織を意識して動ける) ・自主性や責任感を持ち、前向きに取り組める方 ・将来的にマネジメントにも興味を抱いている方 続きを見る
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東京本社|経理 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。事業ビジョンとして、「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」を掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 上場廃止後も三井住友ファイナンス&リース(SMFL)グループの一員として、有価証券報告書の根拠資料の作成など上場企業同等の業務を継続。さらに、SMFLへのグループ報告対応や改正リース会計など新たな業務が増加しています。今後の事業拡大と海外展開を見据え、経理体制の基盤を共に築くメンバーを募集します。 業務内容 経理部門の中核として、下記の業務を段階的にお任せします。 (※一部は将来的な担当業務として記載) <日常業務> 仕訳入力 固定資産・リース資産の管理 預金残高照合、振替伝票作成 <月次・四半期・年次決算> 月次・年次決算対応(単体/子会社対応含む) 連結決算資料の作成補助 各勘定科目の残高分析、決算書作成補助 監査法人・税理士対応 <税務・開示関連> 法人税・消費税等の申告書作成補助 有価証券報告書の根拠資料の作成・計算書類の作成補助 <グループ報告・経営支援> SMFLグループへの報告資料作成(財務分析・KPI報告) 予算策定・実績管理・差異分析 各事業部からの会計相談対応(社内コンサルティング業務) 新規ビジネス立ち上げ時の会計スキーム検討・提案 ※将来的には海外子会社連結やM&A対応などにも関わる可能性あり。 ※経理業務を通じて経営企画的な視点も養える環境です。 募集部門 募集部門:コーポレート本部 経理財務部 経理課 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) 課長1名、メンバー4名(20代〜30代)。 チームでは、 単体決算・連結決算・税務対応・社内相談対応 をそれぞれ分担しながらも、相互にフォローし合う体制を取っています。 現在は育休中のメンバーもおり、ルーティン業務の安定化と、上場廃止後に増えたSMFLグループへの報告業務対応のため、体制強化が急務となっています。 ルーティン業務を担いつつ、ミドル層のもとでOJT体制による育成を実施予定。将来的にはチームリーダーやプロジェクト推進担当へのキャリアパスも想定しています。 ミッション SMFLグループの子会社として、グループ経営方針に沿った財務報告・経理管理を担う経理財務部では、単に数字をまとめるだけでなく、「 企業価値を支える財務基盤の構築 」をミッションとしています。 上場企業同等レベルの経理品質を維持し、社外・社内双方からの信頼を確立 SMFLグループへの正確・迅速なレポーティングによるガバナンス強化 事業部門への会計・税務面での助言(社内コンサルティング) 利益最大化とリスク検知を通じた経営支援 改正リース会計や海外展開など、変化する会計基準・事業環境への対応力強化 今回のポジションの期待役割 新しくお迎えする方には、 経理財務部の中核を担うメンバー として、まずは単体決算や日常経理業務を中心に担当していただきます。 具体的には、 日次業務(仕訳)を通じて会社の取引を正確に把握 月次・年次決算を支え、報告資料の作成や監査対応に携わる 各事業部からの会計相談への一次対応 経理フローの改善や自動化の提案 その後、スキル・志向に応じて、 連結決算や開示資料の作成 外部監査対応 M&Aや新規事業に関わる会計スキーム検討 など、上場企業レベルの幅広い業務を経験できる環境が整っています。 将来的には、海外案件の会計支援や経営企画的業務(予算策定・実績分析)にも関与し、「数字で会社を動かす」ポジションへと成長していくことを期待しています。 この仕事・会社の魅力 ① 上場企業同等の経理実務を経験できる 上場廃止後も、 SMFLグループ傘下として有価証券報告書の根拠資料の作成を継続。 上場企業と同等レベルの経理・開示・ガバナンス対応を学べる環境です。 ② 経理の枠を超えた「社内コンサルティング業務」 経理財務部は、単なる数字の管理部門ではなく、「この取引は会計的に正しいか?」「この契約でリスクはないか?」など、各事業部からの相談に応じ、経営判断を支える“社内コンサル”の役割を果たしています。 ③ 不動産 × 経理という希少な専門領域 物流不動産という成長産業における経理業務は、市場価値の高い専門スキル。数億〜数十億円規模の開発案件に携わるため、スケールの大きな数字に触れながら、“経理で事業を動かす”手応えを感じられます。 ④ 成長と安定を両立できる環境 三井住友ファイナンス&リース(SMFL)グループという安定基盤のもとで、新しい経理体制を自ら作り上げていけるフェーズ。変化を楽しみながら、自身のキャリアを成長させたい方に最適です。 ⑤ 働きやすい環境とチーム文化 フレックスタイム制・転勤なし・虎ノ門ヒルズ駅徒歩3分という働きやすい環境。経理財務部は、助け合いの文化と風通しのよさが特長で、メンバー同士が互いの成長を支え合うチームです。 このポジションのやりがい(経理課長より) 「数字を作るだけでなく、経営を支える視点で考えるのが当社の経理です。新しいビジネスの会計スキームを相談されたり、どうすればリスクを抑えながら利益を最大化できるかを考えたり——。そんな“経理の枠を超えた仕事”ができるのが魅力です。」 応募要件 必須要件(Must) 学歴:大学卒業以上 事業会社または会計事務所での経理実務経験(1年以上) 歓迎要件(Nice to have) 上場企業またはグループ会社での決算経験 連結・開示・税務申告書作成の経験 勘定奉行、freeeなど会計ソフト操作経験 不動産業界またはリース会計対応経験 宅地建物取引士 日商簿記2級 日商簿記3級 求める人物像 素直で誠実な方 自ら考えて行動できる方 他部署との相談対応など、経理知識を活かして会社に貢献したい意欲のある方 選考フロー ①書類選考 ②適性検査(WEB適性検査:所要時間20分程度) ③一次面接(経理課長・採用担当) ④最終面接(コーポレート本部役員・経理財務部長・人事課長) ⑤内定 続きを見る
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東京本社|社内SE 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
情シス部隊のプロマネをお任せします|SMFLグループの安定基盤 × MBO後の変革期ー 募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産のリーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図っています。 CREの情報システムを担う”ビジネスシステム課”では MBO後の変革期におけるIT戦略強化 が急務となっています。現在、社内インフラの整備・業務システムの導入・AI活用・セキュリティ強化など、 全社横断的なIT課題への対応 が求められています。その中で、 プロジェクトを推進し、部門間の調整を担える中核人材 の採用が急務となっており、IT業界で営業やPMとして活躍されてきた方の 企画力・調整力・推進力 を活かせるポジションです。 業務内容 ITプロジェクトマネージャーとして、社内のIT施策を企画・推進し、各部門との調整を通じてプロジェクトを成功に導いていただきます。 <主な業務領域> 社内業務システムの導入・改善プロジェクトの企画・推進 各部門との要件定義・調整・合意形成 プロジェクト進捗管理・課題対応・リスク管理 外部ベンダーとの折衝・契約管理 IT予算策定・投資計画の立案 経営層へのIT戦略提案・報告 AI・クラウド・ゼロトラストなどの新技術導入・活用推進 <業務スタイル> 実務(開発・保守)よりも、プロジェクト設計・推進・調整が中心 各部門の課題をヒアリングし、ITで解決するための企画・提案を行う ベンダーや社内メンバーを巻き込み、プロジェクトを前に進める推進力が求められる 募集部門 募集部門:経営企画本部 経営企画部 ビジネスシステム課 / 勤務地:東京本社(虎ノ門) ビジネスシステム課は、CREの社内ITを統括する専門部隊として、業務システムの導入・改善、社内インフラの整備、情報セキュリティ対応、IT戦略の立案・推進など、幅広い領域を担っています。事業部門との距離が近く、現場の課題を直接吸い上げてITで解決する役割を果たしています。 現在のチームは、以下のような構成です: 課長:IT戦略・予算管理・経営層との連携を担当 メンバー3名:インフラ運用、業務システム管理、ベンダー対応などを分担 ミッション 情報システム部門は、単なる「社内のIT保守部隊」ではなく、 事業成長を支える戦略部門 として、以下のようなミッションを担っています。 経営層と連携したIT戦略の立案・推進 各部門の業務課題をITで解決するプロジェクト推進 安定したインフラ・セキュリティ環境の構築 最新技術の導入による業務効率化・競争力強化 全社横断のITガバナンス体制の整備 今回のポジションの期待役割 新しくお迎えする方には、 プロジェクト推進の中核人材 として、以下の役割を期待しています。 各部門との要件定義・調整を通じて、業務課題をITで解決 プロジェクトの進捗管理・課題対応・リスク管理を主導 ベンダー選定・折衝・契約管理を通じて、IT投資の最適化を実現 経営層への報告・提案を通じて、IT戦略の実行力を高める 将来的には、部門責任者として、 IT戦略の立案・実行を牽引するポジション へのステップアップを期待しています。 この仕事・会社の魅力 ① IT業界で培った「推進力・調整力」を活かせる 営業職やPMとして培った「課題整理」「提案力」「調整力」が、社内ITの中核人材として活きるポジションです。 ② 経営層と近い距離で働ける 社内SEではなく、経営層と連携しながらIT戦略を立案・実行できる環境です。 ③ 裁量と成長機会が豊富 MBO後の変革期において、IT部門の中核人材として自由度高く動けるフェーズです。 ④ 新技術への挑戦ができる AI・クラウド・ゼロトラストなど、最新技術の導入・活用を推進する役割を担えます。 ⑤ 安定と挑戦を両立できる 三井住友ファイナンス&リース(SMFL)グループの安定基盤のもと、新しい施策に挑戦できる風土があります。 応募要件 必須要件(Must) 下記いずれかのご経験をお持ちの方 IT業界におけるプロジェクトマネジメント経験(3〜5年程度) 事業会社での情報システム経験5年以上 歓迎要件(Nice to have) 業務システムの導入・開発・運用保守の実績 ベンダー折衝・契約管理経験 経営層・現場部門との調整・提案経験 求める人物像 柔軟な対応力と高いコミュニケーション力を持つ方 自ら課題を発見し、改善提案・実行までできる方 管理職への意欲がある方 経営層と近い距離で戦略的に動ける方 ITを事業成長の武器と捉え、全社横断で推進できる方 選考フロー ①書類選考 ②適性検査(WEB適性検査:所要時間20分程度) ③一次面接(担当部門課長・採用担当) ④最終面接(担当部門役員/部長・コーポレート本部役員・人事課長) ⑤内定 続きを見る
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東京本社|財務:資金調達(育成枠) 物流不動産のリーディングカンパニー/SMFLグループ
募集背景 国内物流不動産のパイオニア企業として、物流不動産を中心とした不動産トータルサービスを展 開するシーアールイー。「日本、アジア、そして、世界の物流不動産リーディングカンパニー」 をビジョンに掲げ、国内事業では中小型倉庫・大型物流施設の更なる事業拡大を、そして海外事 業においてはベトナム・インドネシアに次ぎ新たにインドを視野に入れた進出先の拡大を図って います。 事業規模の拡大に伴い、財務戦略(バンクフォーメーション検討、調達方法検討、条件交渉、デッドIR活動、資金繰り管理)が、より重要になっています。 今回募集するのは、育成枠の財務・調達ポジション。BS/PL/CFへの理解を土台に、先輩のもとで実務に触れながら、金融機関対応や調達関連ドキュメントの作成、資金繰り管理など、事業の最前線に近い財務スキルを段階的に身につけていただきます。将来的には、調達案件の主担当や、財務戦略に携われる人材への成長を期待しています。 仕事内容詳細 財務・調達(育成枠)として、以下を段階的にお任せします。 ※習熟度に応じて役割を広げていきます。 <資金繰り関連の業務支援> 資金繰り管理のデータ更新・点検(チームサポート範囲) まずはデータの確実なアップデートと整合性確認から。“全体像の把握”に役立つ基礎スキルとして位置づけています。 BS/PL/CFの数値整理(補助→示唆出しへ) 月次・四半期を中心に、“数字を読む→伝える”力を鍛えます。 経営層・関係部署に向けたレポート作成等を通じ、意思決定に資する表現・構成を学びます。 <社内連携・ガバナンス対応> 関連部門(経営企画/事業部門 等)との調整 案件進行に必要な情報の収集・整理・スケジュール調整をリード。数字だけでなく、事業の理解と合意形成力を磨けます。 会議体・社内申請の運営補助 調達関連の会議体や申請手続きを、ルールに基づき正確・機動的に進める運営力を獲得します。 <資金調達・金融機関対応> 金融機関との打ち合わせ同席/準備・条件整理(補助→一部主担当へ) 取引行とのコミュニケーションに加え、案件ごとの条件・必要資料の整理、社内調整まで、調達プロセス全体を現場で学びます。若手のうちから“外に出る”財務経験を積めます。 調達関連ドキュメントの作成・更新 借入実行・更新等に伴う稟議・会議体提出物の作成を担当。数字の背景と意思決定の筋道を身につけます。 デッドIR資料の作成、説明実施 調達先への説明にあたり、資料作成と説明の実施(主担当先)。事業の現状と将来の動向を把握するとともに、外部宛ての説明能力を身に着けることができます。 <将来的に担っていただきたい役割> 調達案件の一部主担当化(対外折衝〜社内合意形成) スキルに応じて案件のハンドリングをお任せ。外部との交渉×内部の意思決定をドライブします。 業務の特徴 調達・財務の“全体像”を実務を通して理解できるポジション 本ポジションは、資金調達実務や資金繰り、BS管理を軸とした業務を通じて、企業財務の全体像を実務ベースで理解していくことができるポジションです。単一業務を担当するのではなく、調達プロセス、金融機関との関係性、社内意思決定の流れまでを一連で捉えながら業務に携われる点が特徴です。 育成枠としての採用となるため、入社後は先輩社員のもとで業務を習得していきますが、単なる補助業務にとどまらず、若手のうちから実務の中核に触れられる環境を用意しています。 財務3表を「理解する」から「使いこなす」へ 日常的にBS(貸借対照表)・PL(損益計算書)・キャッシュフローを扱いながら、 「数字を見る」だけでなく、「数字から状況を読み取り、説明する」力を養います。 経理的な集計業務に閉じず、 調達判断 社内報告 金融機関への説明 といった場面で、数字がどのように使われるのかを経験できるため、財務としての視座を早期に身につけることができます。 社内外との折衝を通じて「伝える財務」を学べる 金融機関との打ち合わせ同席や、社内関係部署との調整を通じて、財務の立場から物事を整理し、伝える役割を担っていただきます。 数字の正確さだけでなく 論点の組み立て 相手に応じた説明 合意形成 といった力も求められるため、財務スキルとビジネススキルを同時に伸ばせる点も、このポジションの大きな特徴です。 働き方 腰を据えて専門性を高められる働き方 調達・財務という専門性の高い分野だからこそ、 一つひとつの業務の背景や目的を理解しながら、着実に経験を積み重ねていける環境です。 チームで育てる前提の体制 財務チームでは、個人に業務を任せきりにするのではなく、チームでフォローし合いながら業務を進める体制をとっています。 育成枠として入社される方に対しては、 業務の進め方 論点整理の考え方 金融機関対応時の視点 などを、日々のOJTを通じて丁寧に共有します。 若手メンバーでも安心してチャレンジできる環境です。 将来のキャリアを見据えた経験設計 当ポジションは、短期的な人手補充ではなく、将来の財務中核人材の育成を前提としています。 経験や志向に応じて、 調達案件の主担当 より高度な財務戦略への関与 経営に近いテーマへの関与 など、段階的に役割を広げていくキャリアパスを描くことが可能です。 募集部門のミッション・期待役割 募集部門:コーポレート本部 経理財務部 財務課 ・経理財務部長(財務課長兼務)の下にメンバー6名が在籍し、資金調達担当は3名のメンバー構成となっております。 財務課は、メンバー同士のコミュニケーションは活発で、困ったことがあれば相談しやすい雰囲気です。毎月1回の定例MTG、適宜ミニMTG、月に1回のランチMTGなどで全体の情報共有を図っています。 ミッション 財務課は、CREグループの事業成長を財務面から支える中核部門として、資金調達および財務管理を通じて、持続的な成長と安定した事業運営を実現する役割を担っています。 物流不動産という資金規模の大きい事業領域において、 調達環境の変化を踏まえた柔軟な対応 財務3表を起点とした状況把握と説明 社内外ステークホルダーとの円滑な連携 を通じて、事業判断に資する財務機能の発揮をミッションとしています。 単なる数値管理や事務処理にとどまらず、 「事業の意思決定に寄与する財務」「経営と現場をつなぐ財務」 としての価値発揮を目指しています。 入社後〜当面の期待役割 入社後は、先輩社員のサポートのもと、資金繰り管理業務を起点として財務業務全体に携わっていただきます。 日次・月次の数値管理や関連データの整理を通じて、当社の事業特性・資金の動き・財務構造・業務フローへの理解を深めていただくことからスタートします。 具体的には、 資金繰り管理に関するデータ更新・確認業務 財務3表(BS/PL/CF)を用いた数値整理・分析補助 調達関連資料の作成補助 金融機関対応や社内調整業務への同席・サポート といった業務を通じて、財務の基礎を実務ベースで着実に身につけていただくことを期待しています。 中期的な期待役割(1〜3年) 業務への理解が進んだ後は、 調達案件の一部業務を主体的に担当 財務3表を起点とした課題整理・説明 社内外との調整におけるハブ役 として、財務メンバーの一員として自立した役割を担っていただきます。 「決められたことをこなす」のではなく、 数字の背景や意図を理解したうえで、次のアクションを考えられる財務担当としての成長を期待しています。 将来的に期待する役割 将来的には、調達実務や財務分析を通じて専門性を高め、 財務課の中核人材としての活躍を見据えています。 調達案件の主担当 経営・事業部門と連携した財務面での検討 次世代メンバーの育成・サポート など、志向や適性に応じて、より経営に近いテーマやリードポジションへのステップアップも可能です。 当社の財務課は、「経験がある人だけの組織」ではなく、 育成を前提に人材を迎え入れ、長期的に成長を支援するチームです。 若手のうちから責任ある業務に挑戦し、着実にキャリアを積み重ねたい方にとって、やりがいのある環境です。 この仕事・会社の魅力 ① 若手のうちから「調達・金融機関対応」に触れられる育成環境 本ポジションは育成枠としての採用でありながら、早期から資金調達実務や金融機関対応に関わることができる点が大きな特徴です。 先輩社員の伴走のもと、資料作成や打ち合わせ同席から段階的に関与範囲を広げていくため、財務としての実践力を着実に高めることができます。 「財務でキャリアを築きたいが、経験の壁がある」と感じている方にとって、挑戦と安心の両立ができる環境です。 ② 財務3表を“実務で使いこなす”経験が積める 日常業務を通じて、BS/PL/CFを継続的に扱いながら、 数字を整理するだけでなく、状況を説明し、判断につなげる力を身につけていきます。 経理業務にとどまらず、調達や社内報告といった実務と結びつけて3表を扱うため、財務としての視座・思考力が自然と鍛えられるポジションです。 ③ 経営・事業に近い立ち位置で専門性を高められる 財務課は、経営層・事業部門・金融機関と日常的に連携しながら業務を進めるため、 「会社全体を俯瞰する視点」が身につきます。 単なる裏方ではなく、事業の成長を財務面から支える存在として、 意思決定に近い場所で専門性を発揮できることがこの仕事の魅力です。 ④ 物流不動産×財務という、市場価値の高いキャリア 物流不動産は資金規模が大きく、財務面の重要性も高い分野です。 その中で調達・財務管理を経験することで、難易度の高い財務実務に若手のうちから触れることができます。将来的に、どの業界でも通用する財務の王道キャリアを築きたい方にとって、挑戦しがいのある環境です。 応募要件 必須要件(Must) BS(貸借対照表)・PL(損益計算書)の基本的な理解がある方 実務・学習レベルは問いませんが、数値の構造を理解していることを前提としています。 CFに関する基礎知識を有している方 社会人としての基礎力を備えている方 報連相、期限管理、関係者との調整など、基本的なビジネススキルを重視します。 成長意欲があり、新しい知識や業務に前向きに取り組める方 歓迎要件(Want) 以下のご経験・スキルをお持ちの方は、よりスムーズにご活躍いただけます。 事業会社での経理/財務/経営企画いずれかの実務経験 財務3表を用いた分析や資料作成の経験 金融機関での法人向け業務経験 Excel等を用いた数値集計・資料作成スキル ※調達実務の経験は必須ではありません。 求める人物像 数字を使って「考える・伝える」ことに興味がある方 成長意欲の高い方 会計・財務の知識を、実務や判断に活かしたい方を想定しています。 担当領域に閉じず、会社全体に目を向けられる方 経営や事業の動きを理解しながら働きたい方。 素直に学び、周囲のアドバイスを吸収できる方 育成前提のため、完璧さよりも吸収力を重視します。 将来的に財務の専門性を軸としたキャリアを築きたい方 続きを見る
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