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CCoE活動リード|シニアSRE(クラウド基盤・標準化)
“基盤をつなぎ、標準を築く。” EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件の現場に導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。 世界27カ国で展開するグローバルプロダクトとして、社会課題の解決に直結する技術を提供しています。 ポジションの魅力 CCoEの中核を担う:全社横断で技術標準化とガバナンスを推進。基盤アーキテクチャの意思決定に関与できます。 Civil Techのフロンティア:建設DXという未開拓市場で、社会課題解決に直結する技術開発に携われます。 グローバル規模:世界27カ国で展開、海外拠点や多国籍チームとの協働あり。 大手4社のリソース:コマツ、NTTドコモ、ソニー、NRIの技術基盤を活用可能。 最新技術への挑戦:マルチクラウド、ゼロトラスト、Service Meshなどを実践環境で導入。 募集背景と役割 EARTHBRAINでは、Smart Construction®エコシステム全体を支える基盤を設計・運用し、CCoE(Cloud Center of Excellence)活動の中核メンバーとしてご活躍いただきます。 複数プロダクトにまたがる技術標準の策定とガバナンス推進 外部ベンダーや海外拠点との協働による統合アーキテクチャ設計 低遅延・高可用性を求められる建設現場要件に対応した認証基盤・通信最適化の設計 Civil Tech領域特有の課題解決と標準化のリード 必須要件 クラウド環境(AWS/GCP/Azure)での3年以上の実務経験(主担当として設計・実装) 以下いずれかの実績を持つ方: 大規模システム(100台以上/月額100万円以上)の設計・運用 クラウド移行プロジェクトの技術リード コスト最適化で30%以上の削減実績 マルチクラウド本番運用 コンテナ技術(Docker、Kubernetes等)の本番設計・運用経験(オーケストレーション基盤の選定根拠を説明できること) 技術標準化や共通基盤構築を主導した経験(設計思想の策定から実装まで) ◆ 専門領域(以下のうち1つ以上の経験): 認証認可基盤(OAuth2.0 / OIDC / SAML)の構築 API Gateway / Service Mesh の実装・運用 セキュリティアーキテクチャ(Zero Trust、mTLS、脅威モデリングなど)の設計 可観測性基盤(メトリクス・ログ・トレース統合)の設計・実装 マルチクラウド/ハイブリッドクラウドの統合管理 ◆ 技術的判断力: 技術選定における根拠をビジネス要件・技術制約の両面から説明可能 RFCや技術仕様書を読み解き、実装に反映した経験 設計トレードオフを論理的に説明できる能力 ◆ コミュニケーション: 技術文書の作成・知識共有の実績 5名以上のチームリードまたは協働経験 英語の技術ドキュメントを読解できる力(翻訳ツール利用可) 歓迎要件 Service Mesh、イベント駆動、CNCF準拠アーキテクチャの設計・運用 エッジコンピューティングやCivil Tech特有環境での最適化経験 CCoE活動リード、国際標準(ISO/IEC 27001 等)取得プロジェクト経験 FinOps、GitOps、MLOps基盤の設計・展開経験 グローバル24/7運用や大規模組織でのプラットフォーム構築経験 英語での技術交渉/プレゼン、OSS貢献、技術ブログ・カンファレンス登壇経験 求める人物像 社会課題に対して技術で挑戦したい方 新しい技術の習得に積極的な方 グローバルな視点で価値を生み出す志向を持つ方 顧客価値を軸に技術選択をできる方 開発環境(抜粋) クラウド:AWS, GCP コンテナ:Docker, Kubernetes (EKS, GKE) IaC:Terraform, CloudFormation CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build 監視:New Relic, Datadog, Cloud Monitoring
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【オープンポジション】新しい市場“Civil Tech”をゼロから一緒に作りませんか?全世界で使われるグローバルプロダクトに携わりたい方募集
※本求人はエンジニアのオープンポジションとなっておりますので、弊社にご興味いただいた全てのエンジニア・開発に関わる方々がご応募の対象となります。 EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 ▼弊社のコーポレートムービー https://youtu.be/R6IQv15_Agg なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。 【関わるプロジェクトの一部】 ・建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」の開発 ・デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発。 ・ドローンや建機から上がってくる大量のデジタルデータを管理し、リアルな現場をクラウド上に表現するデジタルツインを実現するプロダクト (プロダクトの補足:Google Earthをイメージして頂くとわかりやすいのですが、その精度は地球規模の中でも誤差が数cmの精度でクラウド上に表現しており、フロントエンドのユーザー体験を重要視しています。詳細はこちらをご覧ください。) https://www.youtube.com/results?search_query=SC+Dashboad どのプロダクトにも、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア
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Day1からグローバルへ!建設現場の3Dデータ開発を進めるWebアプリケーションエンジニアを募集
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 どんなものを開発しているのか EARTHBRAINの提供するSmart Construction®は、土木建築の現場のデータをデジタル化するDigitizationレイヤー、ユーザーに提供するプロダクトであるApplicationレイヤー、これらを繋ぐ基幹システムであるPlatformレイヤーの3つから成り立っています。 本求人のポジションでは、Applicationレイヤーの中で最も重要な3Dプロダクト群の開発を行っています。 なぜ開発をしているのか EARTHBRAINのビジョン「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」を達成するために必要だからです。 特に3Dプロダクト群は、建設現場の情報を視覚化し、施工プロセスの最適化に寄与するため、Smart Construction®の中でも特に重要な役割を果たしています。 難しさ(面白み)は何か 建設現場のあらゆる3Dデータをユーザーにわかりやく・高速に表示するため、GPUプログラミングや3D空間上での計算処理に取り組む機会があることです。 前者の例としては、建設現場の地形の変化を表現するために実装したカスタムシェーダーがあります。 また、後者の例としては、高速な衝突判定アルゴリズムの実装や、ポリゴン数の削減などが挙げられます。 現状の開発の課題は何か UI/UXの改善にまだ多くの余地が残されていることです。これはフロントエンドでの改善だけにとどまらず、バックエンドでの改善も含まれます。 例えば、建設現場の現況を表す大容量の日次データの前処理方法の見直しは、バックエンドにおける技術課題の1つです。 複雑なGUIを持ち、大容量かつ多様なデータの視覚化・処理を行うアプリケーションの課題を共に解決してくださる方を募集しています。 募集背景 EARTHBRAIN では、従来の建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持・保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を推進することにより、現在グローバルで共通の課題となっている、土木・建設業界の労働力不足を解決し、土木建設業界の変革をもたらすことを目指しています。 現在、土木・建設現場の事象を正確に捉えるため、建機やドローンで取得した大量のデジタルデータの蓄積・管理を行うデータプラットフォーム開発と、それらのデジタルデータを3次元データとして再構築するための計算処理および 3D グラフィクス技術を用いた描画・表示を行う3D GISアプリケーション開発および機械学習等の技術を用いて、施工シミュレーションを行うエンジンの開発を同時並行に行っております。 3D GIS 技術については、様々なソリューションで活用されているオープンソースであるCesiumJSを開発した、米国のCesium社と共同で開発しています。 今後3D技術を中心としたプロダクト開発・連携を推進していく必要があり、本ポジションを募集することになりました。 業務内容 本ポジションでは、EARTHBRAINが提供するSmart Constructionプロダクトの主に3D製品群(例:SC Dashboard / SC Simulation 等)のWebフロントエンド・バックエンドアプリケーションの開発をご担当頂きます。 【主な仕事内容】 顧客への価値創造という視座からの UX 検討およびそれらを実現するためのWebアプリケーションの設計・実装 Photogrammetry 技術を用いて生成された点群データに代表される、施工結果、測量データ等を利用した土量計算や 3D ビジュアルプログラミング 継続的かつタイムリーな価値提供を可能にするためのプロダクトの設計・開発ならびにメンテナビリティやスケーラビリティを考慮したエンジニアリング活動の継続的改善 必須要件 JavaScript / TypeScript を用いた商用 Web アプリケーション開発経験もしくは Ruby, Go, Python, Node.js, Rust 等の言語を用いたバックエンド開発経験 Git を利用したチーム開発の経験 テストフレームワークを用いた開発経験 パブリッククラウド(AWS等)を用いたアプリケーションの開発経験 英文の読み書きができること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可 歓迎要件 WebGLなど 3D グラフィックスに関する知識 (CesiumJS, Three.js, Babylon.js等) Webフロントエンドのフレームワーク(React, Vue. Lit等)を用いた開発経験 スクラムマスターの経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理:Git, GitHub プロジェクト管理:JIRA コミュニケーションツール:Slack, Notion, Gather, Teams, Miro フロントエンド 言語:TypeScript, JavaScript フレームワーク等:Vite, Vitest, Vue, Jasmine, Lit, React, CesiumJS, Redux バックエンド 言語:JavaScript, TypeScript, C++, Python フレームワーク等:Prisma, Express, Restify, Hono, CGAL, GDAL, PROJ, Winston その他 クラウド・インフラ:AWS (ECS, Fargate, Lambda, Batch, SST, ECR) データベース・データウェアハウス:S3 CI/CD・監視ツール:GitHub Actions で SonarCloud やテスト、Biome, ESLint
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトのセンシング技術開発を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。 現在、現場を管理するための情報や建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」開発、デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発を同時並行に行っており、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。 募集背景 実際の現場をそのままサイバー空間にもってくるデジタルツインを実現するには、地形や機械などを測量し、3Dのデジタルデータとして生成することが求められています。リアルな現場は誤差数cmしか許されない精度を土木建設現場という広域な範囲で生成する必要があります。 その技術は基本的に、GNSSを活用したデジタル測量を中心とした測量技術が必要不可欠になってきます。 さまざまなシーン、形態で、3Dデジタル測量が実行できるプロダクトを開発していく必要があり、今回本ポジションを募集することになりました。 業務内容 本ポジションでは、EARTHBRAINが提供するSmart Constructionプロダクトの主に3D製品群(例:SC Dashboard / SC Simulation)の3D測量を中心としたデジタル化領域をご担当頂きます。 【主な仕事内容】 GNSSを用いた3D測量機器、ソリューションの仕様作成、設計、開発をご担当頂きます。 継続的なプロダクト開発のためのメンテナンスビリティ、世界で利用されるためのスケーラビリティなどの改善 必須要件 GNSSを用いた測量機器の開発経験 ハードウエア・ソフト(C+,++,JavaScript,Pyson等)を含めたデバイスソリューションの開発 ハードウエア・ソフトを含めたデバイスソリューションのテストに関する知識と開発経験 英文の読み書きができること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可 歓迎要件 業界メジャーメーカー(Topcon,Trimble,Lica)での開発の経験 測量に関連する実務経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発メンバーの新卒採用を実施している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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AI Engineer
Introduction about EARTHBRAIN EARTHBRAIN is a strategic startup that spun out of Komatsu Ltd. Komatsu is the world's second-largest multinational construction equipment manufacturer and is responsible for the development, marketing, and distribution of Smart Construction. We are excited to bring Smart Construction solutions and services to the North American market. Smart Construction has already deployed at over 15,000 job sites across Japan and is used in over 27 countries around the world. EARTHBRAIN’s mission is to digitally transform the job site using Smart Construction technology to streamline the construction process through automation and provide earthmoving contractors increased collaboration, efficiency, productivity, and safety. What we do: Using Smart Construction, we’re able to extract previously untapped value with our revolutionary digital transformation solutions and services. It's time to start working smarter, not harder. We create a digital twin to visualize the jobsite; We run multiple simulations to create the optimal workplan; We guide and/or control equipment and resources based on the digital workplan; We monitor jobsite progress remotely and digitally; We continue to further optimize the workplan based on jobsite progress and remove future issue; Introduction about the role To support its mission, EARTHBRAIN aims to expand its capabilities in the field of Artificial Intelligence, leveraging the most recent advancements in the field to further improve its products and services. You will be joining EARTHBRAIN’s rapidly growing AI division, part of the Data Value Creation Group. The group analyzes EARTHBRAIN’s challenges, identifies novel, innovative methods to leverage data to tackle them. The team conducts research, development and implementation both in-house as well as with our external partners, pushing the boundaries of what is possible in the construction industry. Position details: Help identify the technical challenges in areas related to Smart Construction in EARTHBRAIN’s operations and the operations of our clients. Work collaboratively with the rest of the AI team, as well as other teams and departments within the company, to identify, propose, explore and create ways to tackle the challenges using AI, ML or optimization algorithms as per your professional expertise. Help disseminate AI literacy throughout the organization. Be involved in the whole lifecycle of an AI solution. Mandatory requirements: Master’s in Deep Learning, Machine Learning, Data Science, Artificial Intelligence, Computer Science or similar field, and at least 2 years experience building Machine Learning Models OR PhD in one of the above fields with relevant thesis or publications. Thorough understanding of modern ML technologies, models, methods and its fundamentals. Good grasp of data analytics. Experience working with Python, Pytorch and related modern popular ML libraries. Ability to understand research papers and translate insights into action. Technical communication skills in English. Nice to have: Industrial or Academic experience working with: Point Clouds/NERFs, Diffusion Models, Transformers, (Deep) Reinforcement Learning, Evolutionary Algorithms Experience designing, building, or optimizing models related to the above Experience working with AWS, GCS, Azure or other cloud services. Experience packaging and deploying ML models. Experience with civil engineering The type of person we are looking for: Interested in solving social issues. Intellectually curious and eager to learn new technologies. Interested in undertaking grand challenges, able to change the concept of the industry itself. Interested in being deeply involved in applying AI to create value in Japan and the wider world. Internationally oriented Interested in Japan and living in/around Tokyo
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトの自動運転/遠隔システム(組み込みソフトウェアエンジニア)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げた新会社です。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 募集背景 土木建設業は就業者の高齢化に加えて、「働き方改革関連法」が2024年4月1日から適用されたことにより、労働力不足がより深刻になることが予想されます。 そこでEARTHBRAINでは、現在、建設機械の遠隔・自動運転ソリューションの開発を行っています。 本ソリューションでは、建設機械を遠隔・自動運転制御するためのシステムだけでなく、複数の建設機械を組み合わせて安全・効率的に運用するための管制システムも開発していく必要があります。 今回、後者の管制システムの開発体制を強化するにあたり、本ポジションを募集することになりました。 ソフトウェアとハードウェアの交差点である遠隔・自動運転の分野で、次世代の土木建設業を創る革新的なソリューションを提供することに興味がある方を歓迎します。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおいて、車載システムの組み込みソフトウェア開発をご担当頂きます。 【主な仕事内容】 自動運転システムおよび遠隔システムの設計・開発 組み込みシステムの設計・開発 Webシステムと連携するIoTシステムの開発 ソフトウェアのテスト・デバッグ・性能最適化 技術文書の作成および管理 必須要件 ROS/ROS2(Robot Operating System)、Python、C++を用いた開発経験 HTTP、WebSocket、MQTT、WebRTCなどの通信プロトコルに関する知識 CI/CDパイプラインの設計および構築経験 ソフトウェア開発のベストプラクティスに関する知識 歓迎要件 Webアプリケーションの開発経験 高い問題解決能力 チームでの協働およびコミュニケーションスキル 英語によるコミュニケーションスキル 自動運転・遠隔システムに関する実務経験 求める人物像 建設・土木業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 課題を発見して、自発的に解決に向けて行動を起こせる方 会社内外のステークホルダーとのコミュニケーション・交渉を主体的にリードできる方 知的好奇心があり、新しい技術の学習や適用に意欲的な方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトの自動運転/遠隔システム(ロボティクスエンジニア)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 募集背景 土木建設業は就業者の高齢化に加えて、「働き方改革関連法」が2024年4月1日から適用されたことにより、労働力不足がより深刻になることが予想されます。 そこでEARTHBRAINでは、現在、建設機械の遠隔・自動運転ソリューションの開発を行っています。 本ソリューションでは、建設機械を遠隔・自動運転制御するためのシステムだけでなく、複数の建設機械を組み合わせて安全・効率的に運用するための管制システムも開発していく必要があります。 今回、後者の管制システムの開発体制を強化するにあたり、本ポジションを募集することになりました。 ソフトウェアとハードウェアの交差点である遠隔・自動運転の分野で、次世代の土木建設業を創る革新的なソリューションを提供することに興味がある方を歓迎します。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおいて、車載システムの機械設計や電気設計、制御設計および開発をご担当頂きます。 【主な仕事内容】 自動運転システムの設計・開発 センサーおよびカメラの認識機能の開発 自動運転アルゴリズムの研究・開発 シミュレーションおよび実機テストの実施 技術文書および仕様書の作成 必須要件 コンピュータサイエンス、機械工学、電気工学または関連分野の知識 AMR/AGVなどの自動運転または自律走行システムの開発経験 LiDAR、カメラ、レーダーなどのセンサー技術に関する知識 機械学習、データ解析に関する知識・経験 ROS/ROS2(Robot Operating System)、Python、C++を用いた開発経験 歓迎要件 ロボットマニピュレーションに関する知識・開発経験 油圧回路、電気回路に関する知識 チームでの協働およびコミュニケーションスキル 英語によるコミュニケーションスキル 安全システムの開発経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトの自動運転/遠隔システム(フィールドアプリケーションエンジニア)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 募集背景 土木建設業は就業者の高齢化に加えて、「働き方改革関連法」が2024年4月1日から適用されたことにより、労働力不足がより深刻になることが予想されます。 そこでEARTHBRAINでは、現在、建設機械の遠隔・自動運転ソリューションの開発を行っています。 本ソリューションでは、建設機械を遠隔・自動運転制御するためのシステムだけでなく、複数の建設機械を組み合わせて安全・効率的に運用するための管制システムも開発していく必要があります。 今回、後者の管制システムの開発体制を強化するにあたり、本ポジションを募集することになりました。 ソフトウェアとハードウェアの交差点である遠隔・自動運転の分野で、次世代の土木建設業を創る革新的なソリューションを提供することに興味がある方を歓迎します。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおいて、顧客現場へのシステム導入や実機テストをご担当頂きます。 【主な仕事内容】 現場での遠隔操作・自動運転システムの導入・セットアップ 顧客に対する技術サポートおよびトレーニングの提供 システムの動作確認およびトラブルシューティング 顧客からのフィードバックを元にしたシステム改良提案 技術文書の作成および更新 必須要件 日本語ネイティブ セールスエンジニア、プリセールス関連の業務経験3年以上 現場でのハードウェア技術サポートの経験3年以上 理系分野で専門的に学んだことのある経験(学位相当) 歓迎要件 自動運転システム/遠隔操作システムに関する3年以上の実務経験 チームでの協働およびコミュニケーションスキル センサー技術およびPython、C++などを用いた開発経験 複雑な技術システムの現場での運用経験 ネットワークインフラに関する知識 顧客折衝の経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発メンバーの新卒採用を実施している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトのGISエンジニアを募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAIN では、従来の建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持・保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を推進することにより、現在グローバルで共通の課題となっている、土木・建設業界の労働力不足を解決し、土木建設業界の変革をもたらすことを目指しています。 募集背景 現在、土木・建設現場の事象を正確に捉えるため、建機やドローンで取得した大量のデジタルデータの蓄積・管理を行うデータプラットフォーム開発と、それらのデジタルデータを3次元データとして再構築するための計算処理および 3D グラフィクス技術を用いた描画・表示を行う3D GISアプリケーション開発および機械学習等の技術を用いて、施工シミュレーションを行うエンジンの開発を同時並行に行っております。 3D GIS 技術については、様々なソリューションで活用されているオープンソースであるCesiumJSを開発した、米国のCesium社と共同で開発しています。 今後3D技術を中心としたプロダクト開発・連携を推進していく必要があり、本ポジションを募集することになりました。 業務内容 本ポジションでは、EARTHBRAINが提供するSmart Constructionプロダクトの主に3D製品群(例:SC Dashboard / SC Simulation 等)のWebフロントエンド・バックエンドアプリケーションの開発をご担当頂きます。 【主な仕事内容】 顧客への価値創造という視座からの UX 検討およびそれらを実現するためのソフトウェア設計・実装 Photogrammetry 技術を用いて生成された点群データに代表される、施工結果、測量データ等を利用した土量計算や 3D ビジュアルプログラミング 施工結果、測量データ等を Web アプリケーション上の3D 地図空間で表示するためのデータモデリングの設計・開発 継続的かつタイムリーな価値提供を可能にするためのプロダクトの設計・開発 メンテナビリティやスケーラビリティを考慮したエンジニアリング活動の継続的改善 必須要件 modern C++ での開発経験、C++コードの最適化の経験 点群データ、オルソ画像、TINいずれかの処理経験 Gitを利用したチーム開発の経験 英文の読み書きができること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可 歓迎要件 コンピュータサイエンスの学位を取得していること (Bs, Ms, PhD のいずれか) C++ とそれ以外の言語を組み合わせた商用ソフトウェアの開発経験 大規模データの処理経験 パブリッククラウド(AWS等)を用いたアプリケーションの開発経験 ソフトウェアテストに関する知識と経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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AI Backend Engineer
Introduction about EARTHBRAIN EARTHBRAIN is a strategic startup that spun out of Komatsu Ltd. Komatsu is the world's second-largest multinational construction equipment manufacturer and is responsible for the development, marketing, and distribution of Smart Construction. We are excited to bring Smart Construction solutions and services to the North American market. Smart Construction has already deployed at over 15,000 job sites across Japan and is used in over 27 countries around the world. EARTHBRAIN’s mission is to digitally transform the job site using Smart Construction technology to streamline the construction process through automation and provide earthmoving contractors increased collaboration, efficiency, productivity, and safety. What we do: Using Smart Construction, we’re able to extract previously untapped value with our revolutionary digital transformation solutions and services. It's time to start working smarter, not harder. We create a digital twin to visualize the jobsite; We run multiple simulations to create the optimal workplan; We guide and/or control equipment and resources based on the digital workplan; We monitor jobsite progress remotely and digitally; We continue to further optimize the workplan based on jobsite progress and remove future issues; Introduction about the role To support its mission, EARTHBRAIN aims to expand its capabilities in the field of Artificial Intelligence, leveraging the most recent advancements in the field to further improve its products and services. You will be joining EARTHBRAIN’s rapidly growing AI division, part of the Data Value Creation Group. The group analyzes EARTHBRAIN’s challenges, identifies novel, innovative methods to leverage data to tackle them. The team conducts research, development and implementation both in-house as well as with our external partners, pushing the boundaries of what is possible in the construction industry. Position details: Help identify the technical challenges in areas related to Smart Construction in EARTHBRAIN’s operations and the operations of our clients. Help turn research prototypes into production-ready systems that can operate reliably in real-world situations Design and implement scalable APIs and services for AI model deployment Create and maintain CI/CD pipelines for ML models Develop and optimize infrastructure for model serving and monitoring Build systems to integrate various data sources and AI components Implement robust error handling and monitoring solutions Work collaboratively with the rest of the AI team, as well as other teams and departments within the company, to identify, propose, explore and create ways to tackle the challenges using AI, ML or optimization algorithms as per your professional expertise. Mandatory requirements: Bachelor's or Master's in Computer Science, Software Engineering, or related field with 3+ years of relevant experience Strong programming skills in Python, and strong knowledge of good coding practices Practical experience turning research, OS/OW, or other PoC models into usable APIs Actual interest in AI and proactive desire to learn more Technical communication skills in English. Nice to have: Strong programming skills in other languages (C++, C#, Rust, other) Experience with web frameworks (i.e. FastAPI, Flask, or Django) Experience with containerization (Docker) and orchestration (Kubernetes) Understanding of RESTful APIs and microservices architecture Experience with CI/CD tools and practices Basic understanding of ML/AI concepts and model serving requirements Experience with MLOps tools (i.e. MLflow, Kubeflow, or similar) Knowledge of monitoring and observability tools (i.e. Prometheus, Grafana) Experience with real-time data processing and streaming (i.e. Kafka, Redis) Familiarity with IoT systems and edge deployment Experience with GPU infrastructure management Experience with civil engineering Knowledge of Japanese language The type of person we are looking for: Interested in solving social issues. Intellectually curious and eager to learn new technologies. Interested in undertaking grand challenges, able to change the concept of the industry itself. Interested in being deeply involved in applying AI to create value in Japan and the wider world. Internationally oriented Interested in Japan and living in/around Tokyo
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトのソリューションアーキテクト(遠隔・自動化FMS)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおいて、FMS(自動運転配車・管制システム)の要件定義、機能設計、およびシステム設計をリードしていただきます。 【主な仕事内容】 遠隔・自動運転ソリューションおよびFMSの要件定義とアーキテクチャ設計 FMSの配車機能・管制機能の設計と仕様策定 FMSと土木・建設管理/計画システムとの連携機能の設計 上記設計機能のプロトタイプ作成および検証 開発チームのプロダクトオーナーとして、アジャイル開発のリード 外部ベンダーやパートナー企業との調整と協力 ロードマップに基づく開発・テスト・運用計画の策定とスケジュール管理 エンドユーザーの運用効率向上を目的としたUX/UI設計およびデザイナーとの連携 必須要件 ハードウェアが絡む製品のソフトウェアアーキテクチャ設計やシステムインテグレーションの実務経験 FMS、IoT、生産ラインまたは類似システムの開発経験 プロジェクト管理スキルおよびチームリーダーシップ経験 技術文書の作成、レビュー、および共有能力 技術者、営業、ユーザーなど多様なステークホルダーと円滑に連携するための優れたコミュニケーション能力 歓迎要件 建設機械や自動車業界での開発経験 交通管制制御、グローバルパスプランニングに関する知識 無人化施工またはDX推進プロジェクトへの関与経験 ソフトウェアの設計および開発経験(Python、C++、typescript、javascript) クラウドプラットフォーム(AWS、Azure、GCPなど)の活用経験 ネットワークおよびデータ通信プロトコル(TCP/IP、UDP、MQTTなど)の知識 求める人物像 社会課題の解決に意欲的な方 知的好奇心が高く、新しい技術や知識の習得に積極的な方 業界の常識を変革するような壮大な挑戦にやりがいを感じる方 日本発の世界的価値を生み出すソフトウェア開発に貢献したい方 ハードウェアとソフトウェアが融合したプロダクト開発に携わりたい方 論理的思考力と問題解決能力に自信のある方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトの遠隔システム(システムエンジニア)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔ソリューションにおいて、要件定義、機能設計、およびシステム設計をリードしていただきます。 【主な仕事内容】 遠隔ソリューションの要件定義とアーキテクチャ設計 カメラ映像の伝送・処理技術を活用したリモート操作システムの開発 上記設計機能のプロトタイプ作成および検証 開発チームのプロダクトオーナーとして、アジャイル開発のリード 外部ベンダーやパートナー企業との調整と協力 ロードマップに基づく開発・テスト・運用計画の策定とスケジュール管理 エンドユーザーの運用効率向上を目的としたUX/UI設計およびデザイナーとの連携 必須要件 下記のうちいずれかを有する方 高解像度映像のリアルタイム伝送技術の理解 自動車・建設機械・ロボットなどの遠隔操作システムの設計・実装経験 要求仕様の分析、システム設計、およびテスト経験 歓迎要件 技術者、営業、ユーザーなど多様なステークホルダーと円滑に連携するための優れたコミュニケーション能力 プロジェクト管理スキルおよびチームリーダーシップ経験 建設機械や自動車業界での開発経験 無人化施工またはDX推進プロジェクトへの関与経験 物体検出、追跡、障害物認識技術開発の経験(OpenCV、TensorFlow、YOLOなどを使用) ソフトウェアの設計および開発経験(Python、C++) クラウドプラットフォーム(AWS、Azure、GCPなど)の活用経験 ネットワークおよび無線技術を使った開発経験及び知識 Webアプリケーションの開発経験 RTSP/RTMP、WebRTCなど 技術文書の作成、レビュー、および共有能力 求める人物像 社会課題の解決に意欲的な方 知的好奇心が高く、新しい技術や知識の習得に積極的な方 業界の常識を変革するような壮大な挑戦にやりがいを感じる方 日本発の世界的価値を生み出すソフトウェア開発に貢献したい方 ハードウェアとソフトウェアが融合したプロダクト開発に携わりたい方 論理的思考力と問題解決能力に自信のある方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発メンバーの新卒採用を実施している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトのテックリードを募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAIN では、従来の建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持・保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を推進することにより、現在グローバルで共通の課題となっている、土木・建設業界の労働力不足を解決し、土木建設業界の変革をもたらすことを目指しています。 募集背景 創立からわずか3年で約18ものプロジェクトを展開し、さらに毎年2〜3件の新規プロジェクトが立ち上がるなど、事業は急速な拡大期を迎えています。 加えて、開発の完全内製化に向けてエンジニア採用を加速させており、体制強化が急務となっています。 テックリードは、このような成長環境の中でプロジェクトを技術面から牽引し、体制づくりまで関与する事が求められており、 開発チームの技術的な意思決定やプロダクト戦略の実行、エンジニア組織の文化醸成まで、極めて重要な役割を担います。 今後さらにスピード感をもってプロダクト開発を進めていくためにも、技術と組織の両面からチームをリードいただける方を新たにお迎えしたいと考えています。 業務内容 新規プロジェクトの立ち上げ 内製化推進のリード プロダクト開発プロジェクトの技術的な意思決定、実装の品質担保、アーキテクチャ設計の主導など 必須要件 プロダクト開発チームにおいてテックリードやプロジェクトリード、それに準じる役割を持ち、技術的な意思決定を行ってきた経験 toC / toBいずれのWebサービスやシステム開発において、詳細設計からテストまでの経験 Java, JavaScript (Node.js), Go, Python, Rubyいずれかの言語での商用サービスの開発経験 Gitを利用したチーム開発の経験 英文を読めること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可 歓迎要件 Webサービス開発やシステム開発、プロダクト開発において、技術選定、アーキテクチャ設計、開発プロセス整備、採用関与、チーム組成の経験 要件定義・基本設計の経験 TypeScriptでの商用サービスのバックエンド開発経験 NestJSでの商用サービスのバックエンド開発経験 Golangでの商用サービスの開発経験 スクラム開発の経験 英文を書けること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, GitHub プロジェクト管理: Jira コミュニケーションツール: Slack, Notion, GitHub Discussions, Teams, Gather リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: GitHub Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP Cloud Run, GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語・ラインタイム: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: Next.js, React
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System Engineer for Remote Control System
Introduction to EARTHBRAIN EARTHBRAIN is a strategic startup that spun out of Komatsu Ltd. Komatsu is the world's second-largest multinational construction equipment manufacturer and is responsible for the development, marketing, and distribution of Smart Construction. We are excited to bring Smart Construction solutions and services to the North American market. Smart Construction has already been deployed at over 15,000 job sites across Japan and is used in over 27 countries around the world. EARTHBRAIN’s mission is to digitally transform the job site using Smart Construction technology. We aim to streamline the construction process through automation and provide earthmoving contractors with increased collaboration, efficiency, productivity, and safety. What we do: Using Smart Construction, we’re able to extract previously untapped value with our revolutionary digital transformation solutions and services. It's time to start working smarter, not harder. We create a digital twin to visualize the jobsite. We run multiple simulations to create the optimal workplan. We guide and/or control equipment and resources based on the digital workplan. We monitor jobsite progress remotely and digitally. We continue to optimize the workplan based on jobsite progress and remove future issues. Introduction to the Role You will lead requirements definition, functional design, and system design for the remote operation solution currently under development. Position details: Defining requirements and designing architecture for remote operation solutions Developing remote control systems using video transmission and processing technologies Prototyping and validating the above system designs Leading agile development as the Product Owner of the development team Coordinating and collaborating with external vendors and partner companies Planning development, testing, and operations based on the roadmap, and managing schedules Designing UX/UI to improve end-user operational efficiency and working closely with designers Mandatory requirements: Understanding of real-time high-resolution video transmission technologies Experience in designing and implementing remote operation systems for automobiles, construction machinery, or robots Experience in requirements analysis, system design, and testing Nice to have requirements: Candidates who possess any of the following qualifications are encouraged to apply. Excellent communication skills to collaborate effectively with diverse stakeholders, including engineers, sales teams, and end users Project management skills and experience in team leadership Development experience in the construction machinery or automotive industries Experience participating in automation or digital transformation (DX) projects Experience in developing object detection, tracking, or obstacle recognition technologies (using OpenCV, TensorFlow, YOLO, etc.) Experience in software design and development (Python, C++) Experience with cloud platforms such as AWS, Azure, or GCP Knowledge and development experience in networking and wireless communication technologies Experience in developing web applications Familiarity with streaming protocols such as RTSP/RTMP, WebRTC Ability to create, review, and share technical documentation The type of person we are looking for: Motivated to tackle societal challenges Highly curious and proactive in learning new technologies Finds purpose in taking on bold challenges that transform industry norms Eager to contribute to software development that delivers global value from Japan Interested in developing products that integrate both hardware and software Confident in logical thinking and problem-solving abilities
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Field Application Engineer for Remote Control System
Introduction to EARTHBRAIN EARTHBRAIN is a strategic startup that spun out of Komatsu Ltd. Komatsu is the world's second-largest multinational construction equipment manufacturer and is responsible for the development, marketing, and distribution of Smart Construction. We are excited to bring Smart Construction solutions and services to the North American market. Smart Construction has already been deployed at over 15,000 job sites across Japan and is used in over 27 countries around the world. EARTHBRAIN’s mission is to digitally transform the job site using Smart Construction technology. We aim to streamline the construction process through automation and provide contractors with increased collaboration, efficiency, productivity, and safety. What we do: Using Smart Construction, we’re able to extract previously untapped value with our revolutionary digital transformation solutions and services. It's time to start working smarter, not harder. We create a digital twin to visualize the job site. We run multiple simulations to create the optimal workplan. We guide and/or control equipment and resources based on the digital workplan. We monitor jobsite progress remotely and digitally. We continue to optimize the workplan based on jobsite progress and remove future issues. Introduction to the role In this position, you will be responsible for implementing and testing remote and autonomous operation solutions for construction machinery currently under development. Your primary focus will be on deploying systems at customer sites and performing real-world testing. Position details: Installation and setup of remote operation and autonomous driving systems at job sites Providing technical support and training to customers Verifying system performance and performing troubleshooting Proposing system improvements based on customer feedback Creating and updating technical documentation Mandatory requirements: Candidates who meet any of the following qualifications are encouraged to apply: Experience in sales engineering or pre-sales technical support Knowledge of mechanical engineering, computer science, or related fields Nice to have requirements: 3+ years of practical experience with autonomous driving or remote operation systems Strong teamwork and communication skills Development experience using sensor technologies and programming languages such as Python or C++ Field operation experience with complex technical systems Knowledge of network infrastructure Experience in customer negotiations or client-facing roles The type of person we are looking for: Someone who is eager to tackle societal challenges Intellectually curious and motivated to learn new technologies Excited by the opportunity to take on bold challenges that reshape entire industries Passionate about contributing to software development that delivers global value from Japan Interested in working on products made possible through the integration of both hardware and software Globally minded and enthusiastic about transforming industries on a worldwide scale
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土木・建設業界のデジタル化を推し進め、一緒に大きな社会課題を解決しませんか?DXの力で地方の建設現場の変革に挑戦するカスタマーサクセス(コンサルタント)を募集
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたスタートアップです。 インフラ構築を担う建設業は、人々の暮らしを担う重要な役割を担っています。一方、現在の建設業界は、日本国内の建設業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題や、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界の建設現場における働き方改革が求められるなか、今後、デジタル化による生産性の向上や省人化・省力化が急務となっています。 また、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性向上の実現や、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなる等、デジタル化により建設業界の未来を変えていくことができると考えています。 私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 顧客起点で考える土木業界のDX化とは? EARTHBRAINは、SmartConstructionという土木の施工プロセス全体(調査・測量→設計→施工→維持管理)を一貫してデジタルの力で改善しようとしている世界的に見ても唯一無二の立ち位置のサービスを提供しています。 施工プロセスの一部分のデジタル化を行っている企業は多いですが、私たちは一部のデジタル化だけでは土木・建設に関わる方々の本質的な問題解決はできないと考えており、独自のサービスを提供しています。 作ったプロダクトを単に売るのではなく、お客様起点で考え抜き、お客様の工事の利益最大化に向けて、施工プロセス全体の課題を解決できるソリューションを開発・提供しており、「お客様の課題を徹底的に解決し続け、施工プロセスの新たなスタンダードを創造する」 ことを目指しています。 募集背景 現在、SmartConstruction事業が拡大フェーズに入り、新しい営業組織を構築しようとしています。更なる事業拡大のためには施工プロセスへの理解があり、新規・既存顧客に対するソリューション提案をできる方が不可欠だと考えているため、本ポジションを募集することになりました。 業務内容 本ポジションでは、EARTHBRAINが提供するSmartConstruction事業拡大のための顧客基盤の拡大・深耕を担っていただきます。 【主な仕事内容】 ・新規・既存顧客に対するソリューションの提案 ・建設会社に対するカスタマーサクセス活動(導入、活用、定着)の牽引 ・ICTを活用した顧客のあるべき姿の設計およびプロジェクトリード ・ソリューションの導入効果及び現場・工事の生産性改善の検証 ・協力パートナーへのナレッジ共有、提案活動・カスタマーサポート体制の構築支援 ・経営・事業開発・開発等へのフィードバックを通じた事業発展への寄与 【勤務地】 当面の勤務先は各エリアに立地する代理店オフィスでの勤務を想定しています。 (北海道、東北、北陸、関東、近畿、中部、中国、四国、九州、沖縄) 求める人物像 ・土木・建設業界を変えたいという想い or 課題意識をお持ちの方 ・新しい環境に飛び込み、自ら課題提起できる方 ・明るくコミュニケーションができる方 ・バリューに共感いただける方 必須スキル ・土木/建設の施工プロセス全体への理解のある方 ・普通自動車運転免許をお持ちの方 歓迎スキル ・法人営業経験 ・IT・DXソリューションへの関心 ・社内や代理店のコーディネーション経験 ・土木施工管理技士の資格を保有している ・複数のメンバーやステークホルダーのマネジメント経験 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、顧客起点でソリューションを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」以外のバリュー 「ビジョン実現を起点にした思考」 「経営・開発・マーケティングのAgility」 「グローバルベスト技術」 「創造性と開拓者精神」 働く環境 年齢関係なくチャレンジしやすい環境 現在、20代・30代でもリーダーを務めているケースがあるなど、年齢関係なく、実績に応じてキャリアアップができる環境です。また、弊社はコマツ/NRI/SONY/NTTという4社のジョイントベンチャーであるため、大手の安定性とスタートアップの大胆なチャレンジを兼ね備えた環境となっておりますので、今後新しいチャレンジをしたい方にマッチした環境だと感じております。 デジタルをフル活用・オープンな情報共有 私たちはITの力を用いて社会課題を解決しようとしている組織のため、働く環境もなるべくデジタル化を進めています。紙を扱うケースは少なく、クラウドサービスを使いデジタルに完結させる場面が多い職場です。また、メンバー自身が状況に応じて正しい意思決定をするため、「オープンな情報共有」を大切にしています。例えば、営業に関する全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、メンバーなら誰でも、上長、その他の許可の必要なく自由に閲覧できます。 ワークライフバランス 基本的に土日祝休みで年間休日は128日あります。また、リモートワーク制度があり、柔軟な働き方をできる環境です。例えば、必要に応じて、営業先からの直行直帰をしていただいても問題ございませんし、提案資料を自宅で作成することも可能です。
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【ハードウェアエンジニア】グローバル土木DX、完全無人化施工も視野に入れた3Dマシンガイダンスの機械設計者を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 業務内容 本ポジションでは、現在世界27カ国へ展開中の建設機械の3Dマシンガイダンスにおいて、ハードウェアの試作から量産までの機構設計業務を担当、リードして頂きます 【主な仕事内容】 キーデバイス開発業務 キーデバイスの動作原理の理解 顧客価値仮説の構築から要件定義まで対応 機能や性能を決める「構想設計」 構想に基づいて図面化していく「基本設計」 基本設計を基に材料や形、サイズなどを固めていく「詳細設計」 部品の組み立て図などを作成する「生産設計」 その他、弊社が目指す「土木工事の完全無人化施工」の実現に向けて、建設機械の遠隔・自動化に必要な建設機械の機種展開へも参画して頂く予定です。 必須要件 下記のうちいずれかを有する方 機構設計、材料力学、流体力学、各種CAE 各種材料の知見、表面処理や加工方法の基礎知識 開発における品質、コスト、開発計画を管理する能力 発生した問題に対し、原因系を分解し課題として設定し解決する能力 歓迎要件 品質工学(田口メソッド、統計学の基礎) ビジネスモデル創出の経験 原理原則に基づき本質、起源まで掘り下げる探究心 多角的な視点、考え方 求める人物像 社会課題の解決に意欲的な方 知的好奇心が高く、新しい技術や知識の習得に積極的な方 業界の常識を変革するような壮大な挑戦にやりがいを感じる方 日本発の世界的価値を生み出すソフトウェア開発に貢献したい方 ハードウェアとソフトウェアが融合したプロダクト開発に携わりたい方 論理的思考力と問題解決能力に自信のある方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア コマツの建設機械設計者 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発メンバーの新卒採用を実施している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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建設機械の遠隔/自動運転|即戦力PdM
“ハード×ソフト×現場×ビジネスをつなぎ、完全無人化施工の未来をリードする。” 建設機械の遠隔操作・自動運転システム開発において、技術統括と事業推進の両面からプロジェクトを牽引できる即戦力PdMを募集します。 EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件以上の現場に導入され、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。 私たちは「Civil Tech(シビルテック)」という新領域において、 建設機械の完全無人化・遠隔施工・安全性 向上を実現し、世界中の現場の未来を変えることを目指しています。 募集背景 建設機械の遠隔操作・自動運転プロダクトは、ソフトウェア開発・ハードウェア開発・通信・センシング・制御・UX・現場検証といった多領域が複雑に連携する開発プロジェクトです。 EARTHBRAINでは、次世代機種や新たな施工領域への展開を見据え、製品企画から設計、現場統合試験、ビジネス連携までを横断的にリードできるプロダクトマネージャーを求めています。 本ポジションでは、以下のような多面的なミッションを担っていただきます。 ソフトウェア/ハードウェア開発を含めた全体進行管理 ステークホルダーおよび協業先との要件調整・合意形成 顧客要望を踏まえたプロダクトロードマップ・リリース計画の策定 現場(施工・試験フィールド)での統合試験・評価リード 海外OEMやパートナー企業との協業推進・ビジネス開発 技術理解と事業推進力の両輪をもってプロダクトを成功に導く、総合統括型のPdMとしてご活躍いただきます。 このポジションの魅力 ハード×ソフトの融合領域に挑戦できる 建機制御・センシング・通信・AIなど、複数技術を横断する実践的なプロダクトマネジメント。 現場と直結した社会インパクト 危険な施工現場を安全・効率化するという社会的意義の高いテーマ。 グローバル展開する自社プロダクト 世界27カ国で展開する「Smart Construction®」をベースに、次世代建設機械の進化を担う。 経営・技術・現場の三位一体で動くPdM 戦略立案から実装・現場評価までを一貫してリードする裁量の大きなポジション。 業務内容 プロダクト戦略・ロードマップの策定 顧客課題の抽出と要件定義、仕様検討 機械・電気・通信・クラウド・UI/UX各領域の開発マネジメント 協業企業・外部ベンダーとの開発体制構築・スケジュール管理 試験現場でのPoC・統合検証のリード プロダクトKPI・QCD(品質・コスト・納期)の管理と改善 海外を含む社内外ステークホルダーとの折衝・関係構築 必須要件 以下いずれかの経験を3年以上お持ちの方: 建設機械、車載、ロボティクス、産業機械などハードウェア連携製品のPdM/PM経験 ソフトウェアとハードウェア双方の開発プロジェクト管理経験 現場試験/評価を含む製品導入プロジェクトの推進実績 以下のスキルをお持ちの方: 顧客・協業先を含むステークホルダー調整や合意形成の実務経験 技術的課題と事業的要件の両面から意思決定できるスキル 開発におけるQCD(品質・コスト・納期)の管理能力 ※英語による技術文書の読解および海外関係者とのメール・会議での基本的なコミュニケーションが可能なこと(TOEIC 750点以上目安、または同等の実務英語力) 歓迎要件 GNSS/LiDAR/IMU/ROSなど制御・センシング技術の知見 建設・土木分野でのICT施工やスマートコンストラクション関連の経験 海外拠点・サプライヤー・OEMとの協働経験 アジャイル開発(スクラム)またはクロスドメイン開発の実践経験 求める人物像 現場・顧客・技術の三軸を俯瞰して、最適な意思決定ができる方 異なる専門領域のメンバーと共通言語で議論し、成果をまとめ上げられる方 自ら現場に足を運び、課題を具体的に捉えて改善へ導ける方 複雑な環境でも粘り強くプロジェクトを推進できる方 グローバルな視野で社会課題の解決に挑戦したい方
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【オープンポジション-エンジニア】新しい市場“Civil Tech”をゼロから一緒に作りませんか?全世界で使われるグローバルプロダクトに携わりたい方募集
※本求人はエンジニアのオープンポジションとなっておりますので、弊社にご興味いただいた全てのエンジニア・開発に関わる方々がご応募の対象となります。 EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 ▼弊社のコーポレートムービー https://youtu.be/R6IQv15_Agg なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。 【関わるプロジェクトの一部】 ・建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」の開発 ・デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発。 ・ドローンや建機から上がってくる大量のデジタルデータを管理し、リアルな現場をクラウド上に表現するデジタルツインを実現するプロダクト (プロダクトの補足:Google Earthをイメージして頂くとわかりやすいのですが、その精度は地球規模の中でも誤差が数cmの精度でクラウド上に表現しており、フロントエンドのユーザー体験を重要視しています。詳細はこちらをご覧ください。) https://www.youtube.com/results?search_query=SC+Dashboad どのプロダクトにも、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア
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世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクトの自動運転/遠隔システム(フィールドネットワークエンジニア)を募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 事業内容 EARTHBRAINは、これまでほとんどがオフラインで行われてきた建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ、「建設現場のDX」を実現することに挑戦しています。 土木・建設会社の労働力不足を解決することで、日本だけなく世界中の土木建設業を変革できると考えています。 募集背景 土木建設業は就業者の高齢化に加えて、「働き方改革関連法」が2024年4月1日から適用されたことにより、労働力不足がより深刻になることが予想されます。 そこでEARTHBRAINでは、現在、建設機械の遠隔・自動運転ソリューションの開発を行っています。 本ソリューションでは、建設機械を遠隔・自動運転制御するためのシステムだけでなく、複数の建設機械を組み合わせて安全・効率的に運用するための管制システムも開発しています。 建設機械を遠隔・自動運転制御するために必要なネットワークのサーベイや構築、機器の検証、導入から顧客トレーニングといった運用まで関わって頂くことが可能です。 ソフトウェアとハードウェアの交差点である遠隔・自動運転の分野で、次世代の土木建設業を創る革新的なソリューションを提供することに興味がある方を歓迎します。 また、キャリアとしてネットワークに限らずフルスタックなフィールドアプリケーションエンジニアを目指して頂ける環境のため、ご経験や知識を活かしてエンジニアとしてステップアップしたい、キャリアチェンジしたいという方も大歓迎です。 業務内容 本ポジションでは、現在開発中の建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおいて、ネットワークを中心に顧客現場へのシステム導入や実機テストをご担当頂きます。 【主な仕事内容】 建設機械の遠隔・自動運転導入およびネットワークシステムの構築 顧客現場/オフィスのネットワーク環境調査 顧客に対する技術サポートおよびトレーニングの提供 システムの動作確認およびトラブルシューティング 顧客からのフィードバックを元にしたシステム改良提案 技術文書の作成および更新 必須要件 下記のうちいずれかを有する方 セールスエンジニア、プリセールス関連の業務経験 工学系の知識を有し、特にネットワーク分野の知識 現場での技術サポートの経験 ネットワークインフラ構築経験 歓迎要件 Wi-Fiなどの無線インフラ構築のご経験 CCNAなどのネットワーク関連の資格保持 自動運転システム/遠隔操作システムに関する3年以上の実務経験 チームでの協働およびコミュニケーションスキル ネットワーク機器に関する知識 複雑な技術システムの現場での運用経験 顧客折衝の経験 求める人物像 社会課題に向き合いたい方 知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方 業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方 日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方 ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方 海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 1. 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 2. 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを 3. ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 在籍メンバー スタートアップ/メガベンチャー/海外等、多方面から多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっています。参考までに以下のような経歴を持ったメンバーが在籍しております。 スタートアップ企業出身のリードエンジニア メガベンチャー企業出身のリードエンジニア 元フリーランスのエンジニア 外国籍のエンジニア ソニーのセンシングのリードエンジニア 開発体制・環境 開発メンバーの裁量 OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない コード品質向上のための取り組み 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている テストの実施度 ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している 機能の実装と同時にテストコードを記述している アジャイル実践状況 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている ワークフローの整備 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている オープンな情報共有 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている 労働環境の自由度 仕事中、イヤホンの装着が許容されている フレックスタイム制または裁量労働制を採用している リモート勤務を行うことができる メンバーの多様性 外国籍の開発メンバーがいる 育児中の開発メンバーが在籍している 開発メンバーの新卒採用を実施している 開発環境 ※プロダクトによって技術スタックが変化するため、下記の技術スタックは弊社で使用している技術スタックの一部です。 共通 開発フレームワーク:スクラム ソースコード管理: Git, Github プロジェクト管理: JIRA コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom リモートワーク:原則リモートワーク可 インフラ データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN バックエンド 言語等: TypeScript, Node.js フレームワーク等: NestJS, Prisma フロントエンド 言語: TypeScript フレームワーク等: React
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新規プロダクト|テクニカルプロジェクトマネージャー
“現場と技術をつなぎ、動かす。” テクニカルPMチームで建設の未来を支える 事業内容 EARTHBRAINは建設現場での主要な作業をデジタル化するソリューション「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界の未来を創り続けています。 「Smart Construction® シリーズ」は建設現場で本当に使えるクラウドネイティブなプロダクトとして、下記のとおり、多数の機能を提供しています。 建設現場をデジタルデータ化する「Digitalization Tool」 デジタル化された建設現場を3D表示する「Visualization Tool」 3Dデータと機械学習を用いて施工シミュレーションを行う「Simulation Tool」 シミュレーションや計画に従って建設機械を遠隔操作/自動運転する「Remote-Autonomous Control Tool」 建設業務の管理や建設プロジェクトの管理を行う「Project Management Tool」 建設現場の安全維持の支援を行う「Safety Management Tool」 上記プロダクトを支える「Platform」 2025年3月〜5月累計現場数として、国内外で約1万件の建設プロジェクトにSmart Construction®が導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。 募集背景 グローバル展開を前提とした新規プロダクト開発が始動 複雑なドメインへの挑戦とモダン技術採用を推進するため、技術に踏み込めるテクニカルプロジェクトマネージャーの人員拡充が必要 多職種と協働してプロジェクトを成功に導くリーダー人材の募集を実施 業務内容 プロジェクトマネジメント: 社内のステークホルダーと併走し、各種調整/合意形成を行いながらプロダクトの価値を高め市場へ提供し続けるためのプロジェクトのリード 開発リード: 社内のエンジニアと協力し、機能開発における要件/仕様の定義と優先順位付け ベンダーコントロール: 開発ベンダーと開発を行う場合の進捗、品質管理 ポジションの魅力 ◎ グローバルに活躍できる:グローバル展開する新規プロダクトのPMを担い、世界を舞台に経験を積める ◎ 多様な人脈・経験が得られる:国内外のメンバーや顧客と協働し、多彩な文化や価値観に触れて人脈を広げられる ◎ 社会・業界への貢献:「Smart Construction® シリーズ」の中核プロダクトの開発を通じて建設業界の課題に挑戦し、その結果社会にも良い変化をもたらせる 必須要件 エンジニアとしての開発実務経験3年以上 プロジェクトマネジメントの経験5年以上(リソースマネジメント含む) 要件定義・設計・QA・運用まで一貫して携わった経験 外部ベンダーとの協業・コントロール経験 ネイティブレベルの日本語で円滑にコミュニケーションを取り、資料作成ができること 英語の読み書きが可能なこと 高いコミュニケーション能力と調整力 問題解決能力 歓迎要件 PDM(プロダクトマネジメント)経験 ソフトウェアアーキテクチャに関する知識・経験 求める人物像 社会課題の解決に意欲がある方 新しい技術への学習意欲が高い方 業界変革に挑戦したい方 日本発で世界に通用するプロダクトをつくりたい方 ハードとソフト両方に関わる製品開発に興味がある方 ツール・開発環境など(共通) コミュニケーション: Slack, Microsoft Teams, Zoom, Gather コラボレーション: miro, Figma ドキュメント管理: Notion プロジェクト管理: JIRA, Backlog ソースコード管理: GitHub AIツール: ChatGPT, Claude, Devin, Gemini, Cursor, GitHub Copilot
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技術・プロダクト横断|CTO Office エンジニア
“考えて、動く。” CTO直下の横断チームで、建設の未来を技術で再設計する。 EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件の現場に導入され、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。 募集背景 EARTHBRAINでは複数のプロダクトが並行して開発・運用されていますが、 アーキテクチャや技術基盤、開発プロセスがプロダクトごとに分断されがちです。 この課題を解決するために、CTO直下の横断組織「CTO Office」を設立しました。 全社横断で技術課題を把握し、最適化や共通化を推進する実行部隊として、新たにエンジニアを募集しています。 業務内容 各プロダクトの技術課題調査・改善提案・実装支援 アーキテクチャ設計、コードレビュー、技術検証 CI/CD・クラウド基盤の整備と改善 技術選定・セキュリティ検討・パフォーマンス改善 プロダクト横断の開発効率化・標準化の推進 必要に応じてプロダクト開発に直接参画(短期的な開発支援を含む) 必須スキル・経験 フルスタックまたはフルサイクルでの開発経験 AWSまたはGCPでの構築・運用経験 TypeScriptを中心とした開発経験(C#、Java、Pythonなども歓迎) アーキテクチャ設計・CI/CD整備・コード改善の経験 技術課題を自ら発見し、提案から実行まで推進できる能力 ネイティブレベルの日本語力 歓迎スキル・経験 IoT・ハードウェア・ロボティクス領域の知識 組織横断での技術支援・開発改善経験 チームリードまたはマネジメント経験(必須ではありません) 日常会話レベルの英語力(翻訳・通訳サポート利用可) 求める人物像 技術と現場の両方に深く入り込める方 抽象的な課題を構造化し、具体的な実装に落とし込める方 不確実な状況でも前向きに取り組める方 他者をリスペクトしつつ、自律的に行動できる方 このポジションの魅力 CTO直下の横断組織で、全社の技術最適化を担える 実装力を活かしつつ、技術戦略にも踏み込める プロダクト横断で「技術で会社全体をつなぐ」経験ができる 自由と裁量が大きく、挑戦が奨励される環境
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バックグラウンド制御・通信処理基盤|モバイルアプリエンジニア
“現場で止まらないモバイル体験をつくる。” Smart Construction® を支えるアプリケーションの基盤実装・安定化を担うエンジニアを募集します。 EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「Smart Construction® シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件の現場に導入され、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。 募集背景 Smart Construction® のモバイルアプリでは、現場環境における 長時間稼働 / 圏外・移動環境 / バックグラウンド動作 が前提となります。 今回のポジションは、 OSライフサイクル・省電力制御下でも通信・処理が安定して継続できるアプリ基盤を整備し、 プロダクトの信頼性を高める役割です。 CTO Office などの横断組織と連携しながら、プロダクト群の共通課題にアプローチしていただきます。 業務内容 バックグラウンド動作を前提としたデータ取得・通信処理基盤の設計・改善 Android の ForegroundService / Doze 対策 や iOS の Background mode を適切に扱うための実装 UI層と非UI層を分離したアーキテクチャ(MVVM / Repository)の設計・リファクタリング 通信途絶時の再接続戦略(Backoff / Retry / キャッシュ再送)の設計 ログ・メトリクス・トレースによる不具合分析基盤の強化 必要に応じた他プロダクトチームへの技術支援 必須スキル・経験 Android(Kotlin)または iOS(Swift)または Flutter での 3年以上のモバイルアプリ開発経験 バックグラウンドでの処理継続 / 通信継続の実装経験(例:位置情報、WebSocket、MQTT、ログ収集、デバイス連携 等) 状態管理 / ライフサイクルを踏まえたアプリ設計ができる方 技術課題を整理し、仮説検証しながら改善を進められる方 日本語でのコミュニケーション能力(N1相当) 歓迎スキル・経験 ForegroundService / WorkManager / Battery Optimization の理解(Android) Background Modes / State Restoration の理解(iOS) 通信再接続・リトライ・キャッシュ・永続キューの設計経験 IoT / ウェアラブル / 決済端末 / 現場利用アプリ いずれかの経験 Flutter + Platform Channels でのネイティブ連携経験 プロダクト横断での改善推進経験 求める人物像 「止まらない/壊れない」アプリを設計することに価値を感じる方 不確実な現場状況を整理し、粘り強く改善に向き合える方 UI だけでなく アプリ内部の設計や仕組みづくりに興味がある 方 このポジションの魅力 現場実装に直結する「止まると困るアプリ」を作る経験ができる プロダクト横断で共通基盤をつくる責任と裁量がある 現場・クラウド・デバイスまで広がる技術領域に触れられる 「課題を技術で解く」経験が業界変革にそのままつながる
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新しい市場“Civil Tech”をゼロから一緒に作りませんか?グローバルな組織をつくるグローバルHRマネジャーを募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。 世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。 土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感を合わせ持つ、私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】 突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。 「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。 ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。 なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。 これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。 ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。 また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。 一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。 これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。 つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。 「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。 募集背景 EARTHBRAINは、建設業界のDXを推進するグローバルテクノロジー企業として、スマートコンストラクションを中心に世界各地へソリューションを展開しています。 海外メンバーの増加や駐在・Mobility対応の拡大に伴い、国境を越えてチームが協働できる仕組みづくりと運用を担うHR機能の強化が急務となっています。 創業4年目を迎える当社は、まさに仕組みを整えながらスピード感をもって事業をスケールさせていくフェーズ。 そのため、定型業務を遂行するだけでなく、現場で起きている課題を見つけ、自ら良化し、新たな仕組みを創り上げていくHRが求められています。 今回募集するポジションは、英語を使ったグローバルオペレーション、Mobility運用を軸に、EARTHBRAIN全体の組織基盤を支える中心的なHRポジションです。 “整える”と“動かす”の両方を楽しめる方に最適なチャレンジ環境です。 業務内容 グローバルに広がるチームの人と組織の課題を捉え、オペレーションから制度運用、組織づくりまで幅広く関わっていただきます。 単なる管理ではなく、グローバルHRとして現場と組織の間をつなぎ、最適な仕組みを創り上げる役割です。 1. グローバルHRオペレーションの推進 海外メンバーや拠点との日々のやり取りを通じて、グローバルなHRオペレーションを円滑に進めていきます。正確性とスピードを両立しながら、Mobility運用・海外労務などをリードいただきます。 海外拠点・海外メンバーとの英語によるコミュニケーションおよび調整 Mobility(駐在・出向等)の契約、給与、ビザ手続きの運用 海外労務・税務に関する一次対応およびベンダーとの連携 グローバルHRチームとの連携、情報共有、運用改善の推進 既存プロセスやワークフローの良化 2. 組織課題の発見と改良(仕組みづくり・体験の良化) このポジションでは、整備途上のフェースにおいて運用しつつ見えてくる組織課題をキャッチし、日々の体験をより良くする仕組みづくりと実践的な組織開発に関わっていただきます。 オンボーディング・エンゲージメント向上施策の企画推進 グローバルメンバーと連携した文化醸成・コミュニケーション施策の企画推進 社内イベントやインターナルコミュニケーションの企画推進 HRツールのUX向上に向けた改良 メンバーの声や働く体験から潜在的な課題を捉え、小さな改善から実装 必須要件 HR領域での実務経験(5年以上) Mobility(駐在・出向・海外労務)運用の実務経験 英語での実務コミュニケーション能力(読み書き・会話) 正確性とスピード感を両立できるHRオペレーション力 現場の課題を踏まえ、自ら改善策を企画しハンズオンで実行できる推進力 歓迎要件 グローバル企業またはスタートアップでのHR経験 海外拠点での勤務経験 、または 駐在員としての実務経験 HRツール(Notion / SmartHR / Workday 等)の利用・改善経験 英語を活用したプロジェクト調整や資料作成の経験 新しいテクノロジーや働き方への高い適応力 求める人物像 EARTHBRAINのビジョンに共感できる方 多様な国籍・文化のチームと働くことを前向きに楽しめる方 自ら考え、現場と伴走しながら改善を進められる方 メンバーの声や働く体験を大切にできる方 前例のない環境でも、仕組みをつくりながら走ることにやりがいを感じられる方 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■EARTHBRAINを表す3つのワード 大手の”スケール”感とベンチャーの”スピード”感 世界に広がる販路を活用し、一歩目から世界を変えるエンジニアリングを ハードウェアとソフトウェアを融合し、”社会インフラ”の構築 世界に広がるコマツのネットワークを活かしつつも、ベンチャーらしいスピード感ある意思決定で高速のPDCAを回す文化があります。また失敗することで学ぶ姿勢があり、失敗も受け入れる文化も特徴的です。アジャイルな開発を推進し、初めから日本視点ではなく、グローバル視点で業界を変革にチャレンジすることができます。 働く環境 採用を通じて事業成長に直接貢献できるポジション 当社は、建設業界の社会課題に挑むグローバルテック企業です。コマツ/NRI/SONY/NTTという大手4社によるジョイントベンチャーでありながら、スタートアップのスピードと柔軟性を持つ組織です。採用リードとして、事業やプロダクトの成長に直結する「組織づくり」に深く関わることができ、自身の提案や実行がダイレクトに影響を与える環境です。 年齢・肩書にとらわれずチャレンジできるカルチャー 実力と意志があれば、若手でも採用戦略をリードしたり、組織課題に切り込むことが可能です。経営陣や各部門との距離も近く、フラットなコミュニケーションでスピーディに意思決定が進みます。 グローバルな採用・体制を構築中 現在、海外チームとの連携を強化しており、グローバルな視点での採用戦略や発信も重要になっています。海外での採用・組織づくりも行っており、国籍や文化を越えたチームづくりにチャレンジできます。英語を活かしたい方や、グローバルHRに挑戦したい方にも魅力的なフェーズです。 デジタル×オープンな働き方 私たちは「情報の透明性」を大切にし、全メンバーが同じ視点で議論・意思決定できるようにしています。情報共有は原則オープン、ドキュメントベースで進行し、クラウドやSlack、Notionなどを活用した効率的な働き方が根づいています。
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土木・建設業界のデジタル化を推し進め、一緒に大きな社会課題を解決しませんか?顧客の声を製品改善へとつなげるカスタマーサポートを募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたスタートアップです。 インフラ構築を担う建設業は、人々の暮らしを担う重要な役割を担っています。一方、現在の建設業界は、日本国内の建設業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題や、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界の建設現場における働き方改革が求められるなか、今後、デジタル化による生産性の向上や省人化・省力化が急務となっています。 また、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性向上の実現や、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなる等、デジタル化により建設業界の未来を変えていくことができると考えています。 私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 顧客起点で考える土木業界のDX化とは? EARTHBRAINは、SmartConstructionという土木の施工プロセス全体(調査・測量→設計→施工→維持管理)を一貫してデジタルの力で改善しようとしている世界的に見ても唯一無二の立ち位置のサービスを提供しています。 施工プロセスの一部分のデジタル化を行っている企業は多いですが、私たちは一部のデジタル化だけでは土木・建設に関わる方々の本質的な問題解決はできないと考えており、独自のサービスを提供しています。 作ったプロダクトを単に売るのではなく、お客様起点で考え抜き、お客様の工事の利益最大化に向けて、施工プロセス全体の課題を解決できるソリューションを開発・提供しており、「お客様の課題を徹底的に解決し続け、施工プロセスの新たなスタンダードを創造する」 ことを目指しています。 募集背景 現在、国内の顧客サポート体制を強化し、技術的な問い合わせ対応の品質向上および市場不具合への迅速な対応を実現しようとしています。また、今後の更なる事業拡大のため、顧客の声を製品改善へつなげる仕組みの強化、あわせて教育によるサポート人員増強・システム整備による効率化を行うことが不可欠だと考えているため、本ポジションを募集することになりました。 業務内容 建設業界のDXを推進する当社において、カスタマーサポート業務を担当していただきます。 顧客および販売代理店に対し、当社取扱製品全般に関する技術的な問い合わせ対応や課題解決支援を行うとともに、サポート業務の品質向上を目的とした施策の企画・実行を担っていただきます。 【主な仕事内容】 ・国内顧客・代理店からの商品利用に関する技術的問い合わせ対応 ・不具合現象の把握/調査・開発部門への共有/支援・改善進捗管理 ・故障診断支援・応急処置の提案 ・商品リリースに向けた品質確認や市場への案内 ・統一サポートシステムを通じた問合せ案件の進捗管理 求める人物像 ・顧客の声を正確に捉え、製品改善につなげられる課題発見力と洞察力をお持ちの方 ・技術的な知識取得に前向きで、継続的にスキルを磨ける学習意欲の高い方 ・関係者を巻き込みながら改善を推進する積極性とリーダーシップをお持ちの方 ・カスタマーサポートサポートを通じてユーザー価値向上に貢献したい方 必須スキル ・建設現場での施工管理経験または建設現場を対象とした営業サポートの対応経験 ・iCT建機、GNSS、トータルステーション、ドローンなどを含めた測量機器に関する実務経験 魅力 ・社会課題を解決することができる:インフラの維持に欠かすことのできないが人手不足の建設業界をDXすることで価値を提供することができる ・グローバルな環境に携わることができる:グローバルに展開しているソリューションであり、グローバルな規模間で業界課題に関わることができる。 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、顧客起点でソリューションを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」以外のバリュー 「ビジョン実現を起点にした思考」 「経営・開発・マーケティングのAgility」 「グローバルベスト技術」 「創造性と開拓者精神」 働く環境 年齢関係なくチャレンジしやすい環境 現在、20代・30代でもリーダーを務めているケースがあるなど、年齢関係なく、実績に応じてキャリアアップができる環境です。また、弊社はコマツ/NRI/SONY/NTTという4社のジョイントベンチャーであるため、大手の安定性とスタートアップの大胆なチャレンジを兼ね備えた環境となっておりますので、今後新しいチャレンジをしたい方にマッチした環境だと感じております。 デジタルをフル活用・オープンな情報共有 私たちはITの力を用いて社会課題を解決しようとしている組織のため、働く環境もなるべくデジタル化を進めています。紙を扱うケースは少なく、クラウドサービスを使いデジタルに完結させる場面が多い職場です。また、メンバー自身が状況に応じて正しい意思決定をするため、「オープンな情報共有」を大切にしています。例えば、営業に関する全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、メンバーなら誰でも、上長、その他の許可の必要なく自由に閲覧できます。 ワークライフバランス 基本的に土日祝休みで年間休日は128日あります。また、リモートワーク制度があり、柔軟な働き方をできる環境です。例えば、必要に応じて、営業先からの直行直帰をしていただいても問題ございませんし、提案資料を自宅で作成することも可能です。
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土木・建設業界のデジタル化を推し進め、一緒に大きな社会課題を解決しませんか?顧客の声を製品改善へとつなげるカスタマーサポートを募集!
EARTHBRAINについて EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたスタートアップです。 インフラ構築を担う建設業は、人々の暮らしを担う重要な役割を担っています。一方、現在の建設業界は、日本国内の建設業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題や、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界の建設現場における働き方改革が求められるなか、今後、デジタル化による生産性の向上や省人化・省力化が急務となっています。 また、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性向上の実現や、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなる等、デジタル化により建設業界の未来を変えていくことができると考えています。 私たちと共に、日本、そして全世界の土木現場のDX化にチャレンジしませんか。 顧客起点で考える土木業界のDX化とは? EARTHBRAINは、SmartConstructionという土木の施工プロセス全体(調査・測量→設計→施工→維持管理)を一貫してデジタルの力で改善しようとしている世界的に見ても唯一無二の立ち位置のサービスを提供しています。 施工プロセスの一部分のデジタル化を行っている企業は多いですが、私たちは一部のデジタル化だけでは土木・建設に関わる方々の本質的な問題解決はできないと考えており、独自のサービスを提供しています。 作ったプロダクトを単に売るのではなく、お客様起点で考え抜き、お客様の工事の利益最大化に向けて、施工プロセス全体の課題を解決できるソリューションを開発・提供しており、「お客様の課題を徹底的に解決し続け、施工プロセスの新たなスタンダードを創造する」 ことを目指しています。 募集背景 現在、国内の顧客サポート体制を強化し、技術的な問い合わせ対応の品質向上および市場不具合への迅速な対応を実現しようとしています。また、今後の更なる事業拡大のため、顧客の声を製品改善へつなげる仕組みの強化、あわせて教育によるサポート人員増強・システム整備による効率化を行うことが不可欠だと考えているため、本ポジションを募集することになりました。 業務内容 建設業界のDXを推進する当社において、カスタマーサポート業務を担当していただきます。 顧客および販売代理店に対し、当社取扱製品全般に関する技術的な問い合わせ対応や課題解決支援を行うとともに、サポート業務の品質向上を目的とした施策の企画・実行を担っていただきます。 【主な仕事内容】 ・国内顧客・代理店からの商品利用に関する技術的問い合わせ対応 ・不具合現象の把握/調査・開発部門への共有/支援・改善進捗管理 ・故障診断支援・応急処置の提案 ・商品リリースに向けた品質確認や市場への案内 ・統一サポートシステムを通じた問合せ案件の進捗管理 求める人物像 ・顧客の声を正確に捉え、製品改善につなげられる課題発見力と洞察力をお持ちの方 ・技術的な知識取得に前向きで、継続的にスキルを磨ける学習意欲の高い方 ・関係者を巻き込みながら改善を推進する積極性とリーダーシップをお持ちの方 ・サポート体制の構築を通じてユーザー価値向上に貢献したい方 必須スキル ・土木/建設現場での顧客サポート対応経験 魅力 ・社会課題を解決することができる:インフラの維持に欠かすことのできないが人手不足の建設業界をDXすることで価値を提供することができる ・グローバルな環境に携わることができる:グローバルに展開しているソリューションであり、グローバルな規模間で業界課題に関わることができる。 EARTHBRAINの価値観・風土 「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」 をコアバリューに掲げ、顧客起点でソリューションを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指しています。 ■「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」以外のバリュー 「ビジョン実現を起点にした思考」 「経営・開発・マーケティングのAgility」 「グローバルベスト技術」 「創造性と開拓者精神」 働く環境 年齢関係なくチャレンジしやすい環境 現在、20代・30代でもリーダーを務めているケースがあるなど、年齢関係なく、実績に応じてキャリアアップができる環境です。また、弊社はコマツ/NRI/SONY/NTTという4社のジョイントベンチャーであるため、大手の安定性とスタートアップの大胆なチャレンジを兼ね備えた環境となっておりますので、今後新しいチャレンジをしたい方にマッチした環境だと感じております。 デジタルをフル活用・オープンな情報共有 私たちはITの力を用いて社会課題を解決しようとしている組織のため、働く環境もなるべくデジタル化を進めています。紙を扱うケースは少なく、クラウドサービスを使いデジタルに完結させる場面が多い職場です。また、メンバー自身が状況に応じて正しい意思決定をするため、「オープンな情報共有」を大切にしています。例えば、営業に関する全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、メンバーなら誰でも、上長、その他の許可の必要なく自由に閲覧できます。 ワークライフバランス 基本的に土日祝休みで年間休日は128日あります。また、リモートワーク制度があり、柔軟な働き方をできる環境です。例えば、必要に応じて、営業先からの直行直帰をしていただいても問題ございませんし、提案資料を自宅で作成することも可能です。
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共通APIプラットフォーム開発(バックエンドエンジニア) | Shared API Platform Development(Backend Engineer)
“土台から、プロダクトを加速させる。” | Accelerate every product, from the foundation. (English follows Japanese) EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「SmartConstruction®シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件の現場に導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。世界27カ国で展開するグローバルプロダクトとして、社会課題の解決に直結する技術を提供しています。 募集背景 社内外のプロダクトが利用する共通APIプラットフォーム(認証・認可、データ連携、イベント連携)は、私たちのサービスを根幹から支える重要な役割を担っています。 事業の成長に伴いプロダクト数・API利用者が増加しており、機能開発やサービス改善を安定的に推進できるエンジニアの増員が求められています。 チームの開発力を底上げし、全プロダクトの成長を加速させるため、本ポジションを募集します。 業務内容 プラットフォームが提供するWebバックエンドサービスおよびデータベースの設計・開発・運用 シニアエンジニアやチームリーダーと連携したアーキテクチャの改善 プロダクトチームからの要件を理解し、APIとして設計・実装する機能開発 コードレビューやテスト設計を通じたコード品質の維持・向上 必須スキル・経験 Webバックエンドサービスの設計からテストまでの一連の開発経験 課題解決のために技術的なトレードオフを理解し、適切な選択ができること 英語で技術ドキュメントを読めること ※翻訳ツールの使用可 ネイティブレベルの日本語力 歓迎スキル・経験 TypeScript + Node.jsを用いたWebバックエンド開発経験 バックエンドサービス群のアーキテクチャ設計・改善経験 Google Cloudでのインフラ構築・運用経験 技術的な内容を英語でコミュニケーションできること 求める人物像 課題解決のために自律的に行動できる方 未知の技術やドメイン知識を積極的に学び、成長できる方 不確実な状況でも前向きに取り組める方 このポジションの魅力 幅広い技術とドメインの経験 認証基盤、GraphQL、gRPC Streamingなど多様な技術領域に携わりながら、複数プロダクトのドメインを横断的に理解できる環境です。バックエンドエンジニアとしての技術の幅を広げたい方に適しています。 グローバルな開発環境 3カ国のメンバーが在籍するチームで、日常的に国際的な協働を経験できます。 全プロダクトに届く仕事 あなたが開発したAPIは全プロダクトチームが利用します。自分の仕事が事業全体の開発速度と品質に直結する手触り感を持てるポジションです。 技術スタック 開発言語 TypeScript(Node.js)、Go フレームワーク等 NestJS、Prisma インフラ Google Cloud / Cloud Run、Google Kubernetes Engine、AlloyDB for PostgreSQL、Cloud Storage About EARTHBRAIN EARTHBRAIN develops and provides the "Smart Construction®" series, digitizing key construction site operations and transforming infrastructure development worldwide. As of 2025, the solution has been deployed to approximately 10,000 job sites domestically and internationally, making it one of Japan's leading construction ICT solutions. Deployed across 27 countries, our global products directly address critical social infrastructure challenges. Background Our shared API platform — covering authentication, authorization, data integration, and event-driven messaging — forms the backbone of every product we deliver. As the business grows and the number of products and API consumers increases, we need to add engineers who can steadily drive feature development and service improvements. We are hiring for this role to strengthen the team's delivery capacity and accelerate growth across all products. Responsibilities Design, develop, and operate web backend services and databases provided by the platform Improve architecture in collaboration with senior engineers and the team lead Understand requirements from product teams and design/implement them as APIs Maintain and improve code quality through code reviews and test design Required Skills & Experience End-to-end web backend development experience, from design through testing Ability to understand technical trade-offs and make appropriate choices to solve problems Ability to read technical documentation in English (translation tools are acceptable) Native-level Japanese proficiency Preferred Skills & Experience Web backend development experience with TypeScript + Node.js Experience designing and improving backend service architectures Experience building and operating infrastructure on Google Cloud Ability to communicate technical topics in English Ideal Candidate Someone who takes autonomous action to solve problems Someone who actively learns new technologies and domain knowledge to grow Someone who stays positive and engaged even in uncertain situations Why This Role Broad Technical & Domain Experience Work across diverse technology areas — authentication platforms, GraphQL, gRPC Streaming — while gaining cross-cutting understanding of multiple product domains. Ideal for backend engineers looking to broaden their technical breadth. Global Development Environment Join a team with members from 3 countries and experience international collaboration on a daily basis. Impact That Reaches Every Product The APIs you build are used by every product team. This is a position where you can feel the direct impact of your work on the speed and quality of the entire business. Tech Stack Languages TypeScript (Node.js), Go Frameworks NestJS, Prisma Infrastructure Google Cloud / Cloud Run, Google Kubernetes Engine, AlloyDB for PostgreSQL, Cloud Storage
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共通APIプラットフォーム開発(シニアバックエンドエンジニア) | Shared API Platform Development(Senior Backend Engineer)
“共通基盤の「次」を描き、実現する。” | Design what’s next for the shared platform, and make it real. (English follows Japanese) EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「SmartConstruction®シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約1万件の現場に導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。世界27カ国で展開するグローバルプロダクトとして、社会課題の解決に直結する技術を提供しています。 募集背景 社内外のプロダクトが利用する共通APIプラットフォーム(認証・認可、データ連携、イベント連携)は、私たちのサービスを根幹から支える重要な役割を担っています。事業の急拡大に伴い、よりスケーラブルなアーキテクチャへの変革や後方互換性を保った継続的改善など、システム全体の技術的方向性を定め推進できるシニアレベルのエンジニアが不足しています。技術的意思決定をリードし、プラットフォームの進化を牽引していただける方を募集します。 業務内容 プラットフォーム全体のアーキテクチャ設計・技術方針の策定と推進 Webバックエンドサービスおよびデータベースの設計・開発・運用 技術的な意思決定を行い、設計ドキュメントを通じてチームに共有・実現 複数プロダクトチームとのアーキテクチャ調整・技術的な合意形成の主導 必須スキル・経験 Webバックエンドサービスの設計からテストまでの一連の開発経験 アプリケーションあるいはシステムアーキテクチャの設計経験 課題解決のために技術的なトレードオフを理解し、自律的に選択・意思決定ができること 技術的なビジョンを共有し、チームと共に実現できること 英語で技術ドキュメントを読めること ※翻訳ツールの使用可 ネイティブレベルの日本語力 歓迎スキル・経験 TypeScript + Node.jsを用いたWebバックエンド開発経験 Google Cloudでのインフラ構築・運用経験 gRPCやGraphQLなどRESTful API以外のAPI実装経験 gRPC StreamingやApache Kafkaなどを利用したシステム開発経験 後方互換性を保ちながら、サービスを継続的に改善した経験 技術的な内容を英語でコミュニケーションできること 求める人物像 「何を作るか」だけでなく「どう作るか」の技術方針をチームに示せる方 未知の技術やドメイン知識を積極的に学び、チーム全体の技術力向上に貢献できる方 不確実な状況でも技術的な判断軸を持ち、前向きに推進できる方 このポジションの魅力 技術方針を自ら描ける裁量 アプリケーションおよびシステムアーキテクチャの“あるべき姿”を自ら描き、方針策定から設計・実装・運用までを裁量をもって推進できるポジションです。 グローバルな開発環境 3カ国のメンバーが在籍するチームで、技術方針の議論やアーキテクチャレビューを国際的な環境で行えます。 全社のエンジニアリング品質を牽引する影響力 あなたのアーキテクチャ設計と技術選定は、すべてのプロダクトチームの開発速度と品質に直結します。共通基盤のシニアエンジニアとして、組織全体のエンジニアリング品質向上を牽引できるポジションです。 技術スタック 開発言語 TypeScript(Node.js)、Go フレームワーク等 NestJS、Prisma インフラ Google Cloud / Cloud Run、Google Kubernetes Engine、AlloyDB for PostgreSQL、Cloud Storage About EARTHBRAIN EARTHBRAIN develops and provides the "Smart Construction®" series, digitizing key construction site operations and transforming infrastructure development worldwide. As of 2025, the solution has been deployed to approximately 10,000 job sites domestically and internationally, making it one of Japan's leading construction ICT solutions. Deployed across 27 countries, our global products directly address critical social infrastructure challenges. Background Our shared API platform — covering authentication, authorization, data integration, and event-driven messaging — forms the backbone of every product we deliver. As the business rapidly expands, we lack senior-level engineers who can define and drive the overall technical direction of the system, including the transition to more scalable architecture and continuous improvements while maintaining backward compatibility. We are looking for someone to lead technical decision-making and drive the evolution of the platform. Responsibilities Define and drive overall platform architecture design and technical direction Design, develop, and operate web backend services and databases Make technical decisions and share/realize them through design documents Lead architectural alignment and technical consensus-building across multiple product teams Required Skills & Experience End-to-end web backend development experience, from design through testing Experience designing application or system architecture Ability to understand technical trade-offs and make autonomous choices and decisions to solve problems Ability to communicate a technical vision and realize it together with the team Ability to read technical documentation in English (translation tools are acceptable) Native-level Japanese proficiency Preferred Skills & Experience Web backend development experience with TypeScript + Node.js Experience building and operating infrastructure on Google Cloud Experience implementing APIs beyond RESTful, such as gRPC or GraphQL System development experience using gRPC Streaming or Apache Kafka Experience continuously improving services while maintaining backward compatibility Ability to communicate technical topics in English Ideal Candidate Someone who can articulate not just "what to build" but "how to build it" as a technical direction for the team Someone who actively learns new technologies and domain knowledge and contributes to elevating the entire team's capabilities Someone who maintains a clear technical decision-making framework and drives forward even in uncertain situations Why This Role Autonomy to Shape Technical Direction This is a position where you will have the autonomy to define the ideal state of both application and system architecture, and drive it end-to-end — from setting technical direction through design, implementation, and operations. Global Development Environment Join a team with members from 3 countries, where architectural reviews and technical direction discussions happen in an international setting. Influence That Drives Engineering Quality Across the Organization Your architecture design and technology decisions directly impact the development speed and quality of every product team. As a senior engineer on the shared platform, you will drive engineering quality improvement across the entire organization. Tech Stack Languages TypeScript (Node.js), Go Frameworks NestJS, Prisma Infrastructure Google Cloud / Cloud Run, Google Kubernetes Engine, AlloyDB for PostgreSQL, Cloud Storage
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エンジニアリングマネージャー | Engineering Manager
“建設現場の未来を、組織と人の力で動かす。” | Move the future of construction sites with the power of people and organization. (English follows Japanese) EARTHBRAINについて 株式会社EARTHBRAINは、建設現場の主要な作業をデジタル化する「Smart Construction®シリーズ」を開発・提供し、世界のインフラづくりを変革しています。 2025年時点で、国内外約 1万件の現場に導入されており、建設ICTソリューションとして国内トップクラスの実績を誇ります。世界27カ国で展開するグローバルプロダクトとして、社会課題の解決に直結する技術を提供しています。 募集背景 EARTHBRAINでは内製化を推進し、開発組織はまさに成長・拡大のフェーズにあります。この重要な時期に、チームの成果最大化とメンバーの成長を両立できるエンジニアリングマネージャー(EM)を募集します。 当社のEMは単なるチーム管理者ではなく、経営層やCTO/CIOと連携しながら組織全体の課題に向き合い、戦略策定から実行まで深く関与するポジションです。 ポジションの魅力 複数プロダクトを横断する組織づくり :Smart Construction®は測量・設計・施工・遠隔操作など複数プロダクトの集合体。その価値を最大化するためのチーム間連携と組織設計をリードできます。 ハード×ソフト×現場をつなぐ組織課題 :建機制御・センシング・クラウド・モバイルなど多様な専門性を持つエンジニアが在籍。職種横断の組織課題に向き合うダイナミズムがあります。 約1万件の現場を支える社会インパクト :国内外約1万件の建設現場に導入済み。組織の成果がそのまま現場の安全性と生産性に直結します。 グローバル規模 :世界27カ国で展開。海外拠点や多国籍チームとの協働あり。 CTO/CIOと直接連携する裁量 :経営層と共にエンジニアリング組織戦略の策定・実行に関与できます。 業務内容 ピープルマネジメント 採用戦略の立案・実行(書類選考・面接設計・候補者体験の改善) メンバーの目標設定・評価・育成(1on1、キャリア支援) チームの生産性・モチベーション向上施策の企画・実行 組織文化の醸成と心理的安全性の確保 プロダクト・チーム横断の連携推進 Smart Construction®は測量・設計・施工・遠隔操作・安全管理など複数プロダクトの集合体として価値を提供しています。そのため、1チームだけの成果ではなく、プロダクト間・職種間の連携が事業価値に直結します。 複数プロダクトチーム(フロントエンド・バックエンド・モバイル・インフラ等)間の技術的調整と合意形成 PdM・テクニカルPM・他部署(人事・広報・営業等)との部門横断の連携促進 プロダクトロードマップを踏まえたチーム間の依存関係・優先度の調整 CTO Officeなどの横断組織と連携した技術標準化・プロセス改善の推進 組織戦略への貢献 経営層・CTO/CIOと連携したエンジニアリング組織戦略の策定・実行 組織設計(チーム構成・役割定義)への提言と実行 技術投資判断(ツール導入・開発プロセス改善)の推進 事業計画やプロダクトロードマップを踏まえた組織課題の定義と解決 その他 プロジェクトマネジメント支援、ファシリテーション プロダクトマネージャー、他部署(人事・広報等)との連携促進 技術広報・DevRel活動の企画・実行(経験・興味に応じて) 必須要件 Engineering Managerとしての実務経験 5年以上(またはテックリード等でピープルマネジメントも担った同等の経験) ピープルマネジメントの実績:5名以上のチームを継続的にマネジメントした経験(採用・評価・育成・1on1を含む) ソフトウェアエンジニアとしてのモダンなWeb技術(クラウド、コンテナ、マイクロサービス、アジャイル開発)を用いたプロダクト開発経験 8年以上(バックエンド中心) ドメイン駆動設計(DDD)の実践経験(ドメインモデリング、境界づけられたコンテキストの設計など) 担当チームの枠を超え、組織的な視点で課題を発見・解決した経験(例:複数チームにまたがる開発プロセス改善、全社的な技術標準化など) 他部署や社外関係者を巻き込み、協力して目標を達成した経験 アジャイル(特にスクラム)開発環境での実務経験 高いコミュニケーション能力(傾聴力、ファシリテーション力、多様な関係者との合意形成力) 英語の技術ドキュメントを読解できる力(翻訳ツール利用可) 歓迎要件 ハードウェア・クラウド・ソフトウェアを横断するシステム(建機制御・センシング・エッジコンピューティング等)への理解 エンジニア採用戦略の企画・実行経験 技術広報(ブログ執筆、イベント登壇)やDevRel活動の経験 10→100名規模への組織スケールに関与した経験 開発組織における予算策定・管理、投資対効果分析の経験 新規事業や開発組織の立ち上げ(0→1)経験 大規模Webサービスの開発・運用経験 グローバル市場向けプロダクトの開発経験 ビジネスレベル以上の英語力(特にスピーキング) 認定コーチ資格保有、または体系的なコーチング実践経験 求める人物像 経営層と同じ視座で事業と組織の成長に主体的に貢献したい方 エンジニアリング組織全体の力を最大化することに情熱を持ち、周囲を巻き込んで実行できる方 自身の役割を固定せず、組織全体の課題解決のために自ら行動を起こせるオーナーシップを持つ方 変化が激しく未整備な状況を構造化し、前進させることにやりがいを感じる方 多様なバックグラウンドのメンバーを尊重し、信頼関係を築きながら合意形成を図れる方 テクノロジーの力で土木業界のDXという社会課題解決に本気で取り組みたい方 グローバルな視野で価値を生み出す志向を持つ方 About EARTHBRAIN EARTHBRAIN develops and provides the "Smart Construction®" series, digitizing key construction site operations and transforming infrastructure development worldwide. As of 2025, the solution has been deployed to approximately 10,000 job sites domestically and internationally, making it one of Japan's leading construction ICT solutions. Deployed across 27 countries, our global products directly address critical social infrastructure challenges. Background EARTHBRAIN is driving in-house development, and our engineering organization is in a critical phase of growth and expansion. We are looking for an Engineering Manager (EM) who can both maximize team output and foster the growth of individual members. The EM role at EARTHBRAIN is not a typical team manager position. Working closely with executive leadership and the CTO/CIO, you will engage deeply in organizational challenges — from strategy formulation through execution. Why This Role Lead Organization Design Across Multiple Products : Smart Construction® is a suite of products spanning surveying, design, construction, remote operation, and more. You will lead cross-team collaboration and organizational design to maximize the collective value. Organizational Challenges Bridging Hardware × Software × Field : Our engineers span diverse specializations including machine control, sensing, cloud, and mobile. You'll tackle cross-functional organizational challenges with real dynamism. Social Impact Supporting ~10,000 Job Sites : Deployed at approximately 10,000 construction sites worldwide. Your organizational outcomes directly impact on-site safety and productivity. Global Scale : Operating in 27 countries with overseas offices and multinational teams. Direct Collaboration with CTO/CIO : Participate in formulating and executing engineering organization strategy alongside executive leadership. Responsibilities People Management Plan and execute hiring strategy (screening, interview design, candidate experience improvement) Set goals, conduct performance reviews, and develop team members (1-on-1s, career support) Plan and execute initiatives to improve team productivity and motivation Foster organizational culture and ensure psychological safety Cross-Product & Cross-Team Collaboration Smart Construction® delivers value as an integrated suite of products covering surveying, design, construction, remote operation, and safety management. Success depends not on any single team, but on effective collaboration across products and disciplines. Drive technical alignment and consensus-building across multiple product teams (frontend, backend, mobile, infrastructure, etc.) Promote cross-departmental collaboration with PdMs, Technical PMs, and other departments (HR, PR, Sales, etc.) Coordinate inter-team dependencies and priorities based on product roadmaps Partner with cross-cutting organizations such as CTO Office to drive technical standardization and process improvement Organizational Strategy Formulate and execute engineering organization strategy in partnership with executive leadership and CTO/CIO Propose and implement organizational design (team structure, role definition) Drive technology investment decisions (tool adoption, development process improvement) Define and resolve organizational challenges informed by business plans and product roadmaps Other Project management support and facilitation Promote collaboration with Product Managers, other departments (HR, PR, etc.) Plan and execute tech PR / DevRel activities (based on experience and interest) Required Skills & Experience 5+ years of hands-on experience as an Engineering Manager (or equivalent experience as a Tech Lead with people management responsibilities) Proven track record of continuously managing teams of 5 or more (including hiring, performance reviews, development, and 1-on-1s) 8+ years of product development experience with modern web technologies (cloud, containers, microservices, agile), primarily backend Practical experience with Domain-Driven Design (DDD) — domain modeling, bounded context design, etc. Experience identifying and solving challenges from an organizational perspective beyond your own team (e.g., cross-team process improvement, company-wide technical standardization) Experience engaging cross-functional stakeholders and external partners to achieve goals collaboratively Hands-on experience in agile development environments, particularly Scrum Strong communication skills (active listening, facilitation, consensus-building with diverse stakeholders) Ability to read technical documentation in English (translation tools are acceptable) Preferred Skills & Experience Understanding of systems spanning hardware, cloud, and software (e.g., machine control, sensing, edge computing) Experience planning and executing engineering hiring strategy Experience with tech PR (blog writing, conference speaking) or DevRel activities Experience contributing to organizational scaling from 10 to 100+ members Experience with budget planning, management, and ROI analysis in engineering organizations Experience launching new businesses or engineering organizations from scratch (0→1) Experience developing and operating large-scale web services Experience developing products for global markets Business-level or above English proficiency (especially speaking) Certified coaching qualification or systematic coaching practice experience Ideal Candidate Someone who wants to proactively contribute to business and organizational growth with an executive-level perspective Someone passionate about maximizing the engineering organization's potential, who can rally others and drive execution Someone with ownership who takes initiative to solve organization-wide challenges without limiting themselves to a fixed role Someone who thrives on structuring ambiguity and driving progress in rapidly changing, unstructured environments Someone who respects members with diverse backgrounds and can build trust while patiently driving consensus Someone genuinely committed to solving the societal challenge of construction DX through technology Someone with a global mindset who aspires to create value on a worldwide scale
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