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株式会社オルツ 採用情報

株式会社オルツ

デジタルクローン技術によるP.A.I.(パーソナル人工知能)『alt(オルツ)』の研究開発を通じ、私たちが日々生きること自体を永続的な価値を生み続ける資産となし、自己を自身の評価によって律する人類史上初の自律社会の創出実現を目指す企業です。

P.A.I.(パーソナル人工知能)とは、私たち自身の意思をデジタル化し、それをクラウド上に配置してあらゆるデジタル作業を行わせることを目的としたAI。個人の意思を持って決断まで行えるパーソナル人工知能は、いわばデジタルクローンとも呼べる存在です。そんな「自分の分身」が24時間365日ネットワーク世界を飛び回り、仕事や買い物、旅行の手配といった作業を代替することで、人間が人間にしかできないことに集中できる環境が整います。



https://youtu.be/Vq2U0wnjfVs

P.A.I.から生まれた高度なAI要素技術群を活用し、あらゆるビジネスに活用可能なAIソリューションを展開。幅広い業界のクライアントに大きなインパクトを与えています。

組織における従業員一人ひとりの生産性向上は、いまや私たちが取り組むべき最も重要な課題の一つです。オルツの研究チームはAI関連技術を活用することで、従来、録音音声の書き起こしや手書きメモを手入力することが基本であった議事録を、リアルタイムにテキスト化する「AI GIJIROKU」を開発しました。オルツでは効率化された会議を「スマート・ミーティング」と定義し、会議の可視化だけでなく最適な社員の働き方について具体的なソリューションを提供し、また、昨今の重要な課題であるリモートワーク対応など、社会課題の解決に貢献していきます。お陰様で「AI GIJIROKU」のお客様はこれまでに6,000社を超え、幅広いシーンでご活用いただいています。

サービスサイト:https://gijiroku.ai/

「AIコールセンター」は、ニューノーマル時代のコールセンターニーズに応える為、オルツが長年の研究開発で培った自然言語処理技術による “AIとの自由対話“ が可能な音声対話AIソリューションです。「AIコールセンター」を導入することで、従来の人件費に対して50%以上のコスト削減を実現したり、AIによるトークの解析によって優秀なオペレーターのトークを新人オペレーターがすぐに学ぶ環境を創出することができます。

サービスサイト:https://aicallcenter.ai/

「AI通訳」とは、人工知能を用いた映像と音声の同時通訳システムです。オンライン会議であなたが話したことを瞬時に翻訳し、音声と映像も超高速で書き換えます。
あたかもあなたが多言語を話しているかのようなコミュニケーションを実現することで、あなたに多言語会話の能力を提供します。

サービスサイト:https://tsuyaku.ai/lp/

「altBRAIN(オルツブレイン)」は、織田信長や著名人のキャラクター生成、ゲーム攻略エージェント*や内科・小児科などの問診で使用可能な問診エージェントなど、多岐にわたるエージェントの作成をノーコードで容易に行うことができるプラットフォームです。 「altBRAIN」は、オルツが開発・提供する大規模言語モデル「LHTM-2」の能力を活用しており、急速に成長する大規模言語モデルのニーズに対応可能な柔軟性を有しているため、エンターテインメント領域から、企業内のエキスパートシステムやFAQシステムまで、様々な用途に応じたエージェントをスピーディーに構築することができます。
*エージェント:人間の代行として処理を実行するソフトウェアの通称。

サービスサイト:https://altbrain.ai/

CLONEdev(クローンデブ)」は、利用者の人格をデジタル上に再現する世界初のシステムです。オルツのデータ保管システム「alt ID(オルツID)」で保管されるライフログのデータと、言語処理・画像生成などの技術を組み合わせ、一人ひとりの人間の個性を導き出すことで、その人の意思を汲んだ対話が可能なアウトプットを生成します。
「CLONEdev」のクローン生成プラットフォームは、オルツ独自の大規模言語モデルである「LHTM-2」を使用しており、このモデルは膨大な計算リソースを必要とするため、今後は当社の分散演算基盤「alt Emeth(オルツ・エメス)」プロジェクトとの連携を進めて参ります。

サービスサイト:https://clone.dev/

「Nulltitude」は、人間個人のAIクローンの群がアンケート調査に回答するAIクローンアンケートシステムです。 オルツの開発した、人間の思考や個性の特徴量を抽出する「Alt Clone Modeling Engine(オルツ・クローン・モデリング・エンジン)」が、元となる実際の人間のライフログを学習素材としてその思考をクローンします。ここで生成されたAIクローンに対してアンケートを実施すると、その元となった人間の思考を反映した回答を得られます。これを複数のAIクローンに実施し、集計を取ってアンケート実施者に返す仕組みです。

サービスサイト:https://nulltitude.ai/

「LHTM-2」は、OpenAIの提供する大規模な言語処理モデル(言語モデル)であるGPT-3等と同水準のパラメータ数で構成されており、機械翻訳や自動要約、テキスト生成、対話など、様々な用途に利用することができます。 より具体的には、当社の展開する「AI GIJIROKU」や「AIコールセンター」に、「LHTM-2」を導入することにより、より精度の高い議事録の作成や、より自然でパーソナライズされた対話が実現可能になります。

分散演算基盤「EMETH(エメス)」は、分散コンピューティングの一つであり、コンピューターの演算力を必要としている個人や企業と、個人のゲーミングPCやデータセンターのサーバーなどをマッチングすることで、利用されていなかった空きリソースに価値を提供し、新たな経済循環を創出するプロジェクトです。 活用例の一つとして、AIを動かす為に必要不可欠な演算力を提供する手段として注目されています。大規模な演算が必要なJOBを分割し、EMETH platformに接続してくれているノードと呼ばれる、PCやサーバーの複合体に依頼することで、演算結果を得ることができます。

サービスサイト:https://emeth.ai/

メンバー出身企業(一部抜粋)
Morgan Stanley、JPモルガン、バークレイズ、BCG、野村総合研究所、Amazon、LINE、リクルート、ソニー、楽天、三菱商事、日本オラクル、DMM.com、ビズリーチ、DeNA、サイバーエージェント、コロプラ、ブレインパッド、RevComm、ABEJA

オルツでは地域、人種、性別、年齢にかかわらず、それぞれの経験や価値観が合わさり、新たな可能性を生み出す場としてすべての従業員が成長し、活躍できる環境づくりに取り組んでいます。

テレワーク制度を導入しており、場所に縛られることなく、個々の業務内容に合わせた効率的な働き方ができます

フレックス制度や時間単位有給制度を取り入れており、個々のライフスタイルに合わせ、プライベートの時間も有効に使えるよう調整が可能です

自ら業務に必要な知識を習得できるよう、社外研修やセミナーへの積極的な参加を推奨しており、書籍や資格習得、セミナー参加費用など、個々のキャリアアップにつながる支援があります


オルツ、累計資金調達が80億円を突破 LLMを含むAI技術基盤強化を加速
詳細:https://kyodonewsprwire.jp/release/202309169713

オルツ、oViceと連携し、バーチャルオフィスとパーソナルAI技術を組み合わせたDXを加速
詳細:https://alt.ai/news/news-2244/

オルツ、キーエンスと資本業務提携 生成AIを活用したソリューションの開発・提供へ向けたパートナーシップを開始
詳細:https://alt.ai/news/news-2239/

オルツ、分散演算基盤「EMETH(エメス)」プロジェクトを本格始動し、参加ノードを募集開始
詳細:https://alt.ai/news/news-2233/

オルツ、電通デジタル代表・瀧本 恒氏のクローンを「CLONEdev」で制作し、全社員向けのイベントで公開
詳細:https://alt.ai/news/news-2232/

オルツ、国内シェアNo.2の人力文字起こし事業を買収完了
詳細:https://alt.ai/news/news-2174/

Personalized AI soars to new altitude with alt Inc.
詳細:https://www.vertexgrowth.com/perspectives/personalized-ai-soars-to-new-altitude-with-alt-inc-/

急成長を遂げるパーソナルAI開発企業・オルツ社。成長の要因と描く未来とは【オルツ社×SMBCベンチャーキャピタル】
詳細:https://onl.bz/ykgrT7n

“神様のようなAI”とは正反対の“人間らしいAI”でともに目指す世界とは
詳細:https://incubation.tokyo/cvc/case03/

「過去に見たことがないスピードで成長」1年でARR20億円のSaaS、成長の要因を聞く
詳細:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2202/16/news017_4.html



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