【アジャイルHRとは】データに基づいた迅速な意思決定ができる人事組織を!

【アジャイルHRとは】データに基づいた迅速な意思決定ができる人事組織を!

目次

  1. アジャイルHRとは
  2. なぜアジャイルHRが求められるようになったのか
  3. 組織を変えるアジャイルHR
  4. アジャイルHRの肝
  5. アジャイルHRで流動的なチームマネージメントを

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アジャイルHRという言葉をご存知でしょうか?
近年登場することが多くなりつつある言葉ですが、その意味をいまいち掴めない人も多いのではないでしょうか。
アジャイルとは「すばやい」「敏捷」を意味する言葉で、HRは”Human Resources(人的資源)"の略です。

本記事では、そんなアジャイルHRについて詳しく解説します。

アジャイルHRとは

アジャイルHRとは「機敏な人事」ですが、ただスピードの話ではありません。

時代の変化とともに、人事に求められることは変わりつつあります。
従来のようにじっくりと時間をかけて社内の仕組みを作り上げるスタイルとは対局をなした働き方が求められます。
環境に適応すること・素早く決断し行動に移すこと、そしてその成果を検証し労働環境の改善に役立てることが人事に必要な資質なのです。

そのようなスタイルをアジャイルHRと言います。

なぜアジャイルHRが求められるようになったのか

アジャイルHRが注目されるようになったのは、時代の変化によるものです。
「急速な社会の変化に対応するため、柔軟に変化できる人事が求められるようになった」ためです。

時代にあったサービスや商品を提供できるよう、アジャイルHRによって短期間で会社の制度を整えたり、従業員のパフォーマンスを最大化させることが重要になりました。さらにその結果を検証し、改善を繰り返すことが、この変化の早い社会で会社が生き残るために必要なのです。

組織を変えるアジャイルHR

組織の要である人事部の変化は、組織自体のマインドにも大きく影響します。
短い期間で意思決定までを行い、リスクを最小限にしながらPDCAを回していく人事部が存在すると、組織全体のイノベーションを促進することにも繋がるでしょう。

アジャイルHRの肝

アジャイルHRの肝とは、データを用いて結果を検証することです。
人事活動におけるデータ収集とは容易なものではありませんが、活動における効果検証を行うことが何よりも大事です。たとえ施策がうまくいかなかったとしても、そこで蓄積されたノウハウとデータは将来の意思決定に有利に働くのです。

アジャイルHRで流動的なチームマネージメントを

アジャイルHRによって、従業員のパフォーマンスを最大化させるために結果の検証が大切というのはすでに述べましたが、具体的にはどうすればいいのでしょうか。
そのもっとも効果的な方法の一つとしては、人事と従業員の面談を制度化することが有益です。また、社外に目を向け新しい知識を学ぶことを支援する制度を確立するのも、時代の流れに乗った柔軟な会社作りにとって大いに役に立つでしょう。

データに基づいた判断で、様々な施策をスピーディーに打っていく、アジャイルHR型の組織を作りましょう!

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ハーモス勤怠 編集部

編集者

ハーモス勤怠 編集部

社会保険労務士法人や企業人事の経験を持つメンバーが中心となって運営しています。ハーモスシリーズの初期設定ガイドや活用事例など、導入企業の実務に役立つ情報を発信しています。現在はハーモス勤怠に加え、ハーモス労務給与の領域についても情報をお届けしています。

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