【パワーカップルとは】彼らの心を掴むことが今後の企業戦略のカギ!?

【パワーカップルとは】彼らの心を掴むことが今後の企業戦略のカギ!?

目次

  1. パワーカップルとは?どんな人達のこと?
  2. 企業がパワーカップルを注目する本当の理由
  3. パワーカップル層を取り入れるために企業ができること
  4. 購買力だけではない!パワーカップルの魅力とは
  5. 進みゆく働き方改革。今後も増加するパワーカップル

圧倒的につながる「HRMOS(ハーモス)労務給与」

ハーモス労務給与は、となり合った業務をつなげ、労務・給与業務がラクになるシステムです。勤怠データからの給与自動計算、給与通知・年末調整書類のカンタン作成など、労務給与業務がシステムで完結し、効率化につながります。

詳しく見る
圧倒的につながる「HRMOS(ハーモス)労務給与」

近年様々な企業でその存在が注目されている「パワーカップル」、その意味をご存知でしょうか?
パワーカップルの支持を受けることが現代企業において重要という考え方があり、その動向に熱い視線が向けられています。

本記事ではそんなパワーカップルについて詳しく解説します。

パワーカップルとは?どんな人達のこと?

パワーカップルとは、一般的に共働き家庭で、夫・妻ともに年収が700万円を超えている夫婦のことを言い、現在このような夫婦が増加していると言います。
ただこれはあくまで一般的な定義で、調査によっては夫600万円以上・妻400万円以上をパワーカップルとしている場合もあります。

パワーカップルが増加している背景には、女性の社会進出が進んだこと、そして将来のことを考えた時に、例え夫に十分な収入があっても働き続けたいという女性が増えたことなどが要因に挙げられます。

企業がパワーカップルを注目する本当の理由

現在このパワーカップルが注目を集めている理由の1つに、「購買力の高さ」があります。

お互いに自立した収入があり、経済的には余裕がある彼らですが、その反面自由な時間は少ない傾向にあります。
そのため、その数少ない自由な時間を増やすために通勤用の車を購入したり、家事代行サービスを頼むなどの消費行動も盛んな傾向にあるのです。
さらにその限られた時間を楽しむため、趣味や食事などその時を楽しむための消費も積極的なようです。

そのような「生産性を高めるための投資」を厭わない彼らに向けた事業展開を考えようと、企業が奮闘しています。

パワーカップル層を取り入れるために企業ができること

では、そんなパワーカップル層を取り入れるためにはどうすれば良いのでしょうか。

事業の基本ですが、まずはパワーカップルに自社の商品やサービスを認知してもらう必要があります。彼らの特徴として、新製品などの情報を手に入れる媒体が、経済誌やセミナーなど「専門的な情報」が手に入るものが多いといえます。彼らが求める「本当に良いもの・サービス」の情報を提供することにより、興味を持ってもらう事が非常に大切でしょう。

購買力だけではない!パワーカップルの魅力とは

パワーカップルの魅力は、単に購買力の高さだけではありません。

彼らは情報発信力も高い傾向にあります。
パワーカップルは、「自分が購入した製品やサービスの良さを、SNS上で共有し多くの人に知ってもらいたい」という傾向が強いです。あなたの会社の製品を彼らに気に入ってもらえれば、彼らの周辺の多くの人々にもリーチすることができます。そのため、パワーカップルに支持される企業になることは、戦略上、有用な手だと言えるでしょう。

進みゆく働き方改革。今後も増加するパワーカップル

近年その必要性が叫ばれ続け、いよいよ実行が進む働き方改革により、パワーカップルはさらに増加していくと予想されています。

こうした層が増加すれば、企業がとるべき戦略も変化していく可能性があります。そのような変化にダイナミックに対応できるかどうかが、今後成長していく企業に求められる要素の1つになるのではないでしょうか。

圧倒的につながる「HRMOS(ハーモス)労務給与」

ハーモス労務給与は、となり合った業務をつなげ、労務・給与業務がラクになるシステムです。勤怠データからの給与自動計算、給与通知・年末調整書類のカンタン作成など、労務給与業務がシステムで完結し、効率化につながります。

詳しく見る
圧倒的につながる「HRMOS(ハーモス)労務給与」
ハーモス勤怠 編集部

編集者

ハーモス勤怠 編集部

社会保険労務士法人や企業人事の経験を持つメンバーが中心となって運営しています。ハーモスシリーズの初期設定ガイドや活用事例など、導入企業の実務に役立つ情報を発信しています。現在はハーモス勤怠に加え、ハーモス労務給与の領域についても情報をお届けしています。

最近書いた記事

関連記事

職場に増加する「新型うつ社員」への対策とは?労務管理で求められる3つのこと 労務管理

職場に増加する「新型うつ社員」への対策とは?労務管理で求められる3つのこと

近年、「従業員のメンタルヘルスケア」は、職場における重要課題のひとつとなりつつあります。企業の労務管理に携わっている方であれば、「新型うつ」という言葉をご存じでしょうか。従来のうつとは状況が異なる「新型うつ」は、一見すると甘えや怠けと認識さ…

「連続勤務の上限規制」「法定休日の明確な特定義務」・・・等、労働基準関係法制研究会報告書に見る2026年労基法改正の概要 労務管理

「連続勤務の上限規制」「法定休日の明確な特定義務」・・・等、労働基準関係法制研究会報告書に見る2026年労基法改正の概要

2026年は、労働基準法の大改正年度となる見通しです。昨今、私たちの働き方が目まぐるしく変化する一方、各種労働関係法令の要となる労働基準法については1987年の改正以降大きな見直しが行われていない実態があります。こうした背景に鑑み、現在、労…

コロナウイルス 労働基準法

ランキング