【ハーモス勤怠の使い方】slack打刻をリリースいたしました │ HRMOS勤怠

残業
【ハーモス勤怠の使い方】slack打刻をリリースいたしました │ HRMOS勤怠

目次

  1. ハーモス勤怠の『slack打刻』でできること
  2. 『slack打刻』の設定方法(管理者)
  3. 『slack打刻』の設定方法(一般利用者)
  4. 『slack打刻』の注意点

【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム

「HRMOS(ハーモス)勤怠」は、10万社以上が登録する勤怠管理システムです。ブラウザ/ICカード/LINE/Slackでの打刻、出退勤データCSV出力など、豊富な機能が無料からお使いいただけます。

詳しく見る
【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム

この度、無料のクラウド勤怠管理システム ハーモス勤怠は、『slack』から打刻できる機能をリリースいたしました。本稿では、その機能と設定方法についてご紹介いたします。

ハーモス勤怠の『slack打刻』でできること

この度、無料のクラウド勤怠管理システム ハーモス勤怠は、パソコンやスマートフォン、タブレットから打刻する「ブラウザ打刻」、ICカードをカードリーダーにかざして打刻をする「ICカード打刻」、LINEから出勤・退勤打刻を行うことができる「LINE打刻」に加えて、slackから出勤・退勤打刻を行うことができる「slack打刻」機能をリリースいたしました。

【機能デモ動画】ハーモス勤怠の『slack打刻』を実演

(1)『slack』から出勤・退勤・休憩の打刻

slackのワークスペースに、Slack App『HRMOS勤怠』をインストールすることで、slackから出勤・退勤・休憩開始・休憩終了の打刻を行うことができます。slackのチャンネルから出勤・退勤の打刻を行うことができますので、誰が勤務しているのかを簡単に把握することができ、メンバー間のコミュニケーションも取りやすくなります。

slackより、以下のテキストを「入力」することによって、打刻が可能となります(必ずメンション「@HRMOS勤怠」をつけてください)。

・出勤(in)
・退勤(out)
・休憩開始(bi)
・休憩終了(bo)
※「in」のように省略したテキストでもそれぞれ認識されます。

(2)『slack』から勤怠サマリを確認する

出退勤の打刻だけでなく、「総労働時間」「実働時間」「残業時間」「本日までの有給休暇残数」等の「勤怠サマリ」も、slackより確認することができます(勤怠サマリ等の勤怠情報は本人にしか表示されません)。

slackより、以下のテキストを「入力」することによって、勤怠サマリの確認が可能となります(必ずメンション「@HRMOS勤怠」をつけてください)。

勤怠サマリ(s)
※「s」と省略したテキストでも認識されます。

『slack打刻』の設定方法(管理者)

(1)システム設定画面で「slack打刻」にチェックを入れる

ハーモス勤怠へログイン後、[システム管理>システム設定]画面より、「slack打刻」の項目にチェックを入れ、Slack打刻を許可します。

(2)ハーモス勤怠のアカウント設定画面のslack連携ボタンをクリック

ハーモス勤怠へログイン後、[アカウント設定>アカウント連携]画面より、slack「連携」ボタンをクリックします。ハーモス勤怠と連携させたいslackのワークスペースであることを確認し「許可する」をクリックします。

(3)slackに、App「HRMOS勤怠」が追加されていることを確認

slackに移動し、サイドメニュー「App」に「HRMOS勤怠」が追加されていることを確認します。

(4)必要に応じてチャンネルにアプリを追加

slack上で打刻や勤怠情報の確認を行う際には、メンション「@HRMOS勤怠」をつけて、テキストを入力します。チャンネルで打刻等を場合は、そのチャンネルにもアプリを追加しなければ「メンションしていますが、このチャンネルには参加していません」というメッセージが表示され、打刻等もできません。チャンネルの詳細画面の「アプリを追加する」より、チャンネルにも「HRMOS勤怠」アプリを追加してください。

『slack打刻』の設定方法(一般利用者)

管理者が、slack App「HRMOS勤怠」をワークスペースに追加していれば、サイドメニューのAppに「HRMOS勤怠」が表示されます。ただし、ハーモス勤怠のアカウントとslackのアカウントを連携させなければ打刻ができませんので、HRMOS勤怠画面より連携を行います。

(1) ハーモス勤怠のアカウント設定画面のslack連携ボタンをクリック

ハーモス勤怠へログイン後、[アカウント設定>アカウント連携]画面より、slack「連携」ボタンをクリックします。ハーモス勤怠と連携させたいslackのワークスペースであることを確認し「許可する」をクリックします。

以上で設定は完了となります。

『slack打刻』の注意点

※メンバー種別について
ハーモス勤怠のslack打刻は、slackのワークスペースに、slack App「HRMOS勤怠」を追加することで可能となります。

ただし、slackのメンバー種別がゲスト等の場合はAppを追加する権限がなく、ハーモス勤怠のslack打刻も行うことができません。ハーモス勤怠のslack打刻を行う場合は、slackのアカウントのメンバー種別が「通常メンバー」になっていることをご確認ください。

詳細は、slackのヘルプページをご覧ください。
Slack のメンバー種別
Slack ワークスペースでの権限

※拡張コマンドについて
「拡張コマンド」については、現在調整中(β版)のため、ご利用はお控えください。

クラウド勤怠管理システム ハーモス勤怠は初期費用、月額費用0円で活用できる完全無料の勤怠管理システムです。是非ご活用ください!

【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム

「HRMOS(ハーモス)勤怠」は、10万社以上が登録する勤怠管理システムです。ブラウザ/ICカード/LINE/Slackでの打刻、出退勤データCSV出力など、豊富な機能が無料からお使いいただけます。

詳しく見る
【HRMOS(ハーモス)勤怠】無料で使える勤怠管理システム
ハーモス勤怠 編集部

編集者

ハーモス勤怠 編集部

社会保険労務士法人や企業人事の経験を持つメンバーが中心となって運営しています。ハーモスシリーズの初期設定ガイドや活用事例など、導入企業の実務に役立つ情報を発信しています。現在はハーモス勤怠に加え、ハーモス労務給与の領域についても情報をお届けしています。

最近書いた記事

関連記事

注意!マイナンバーカードの電子証明書の有効期限切れで、マイナ保険証が使えなくなります 社会保険

注意!マイナンバーカードの電子証明書の有効期限切れで、マイナ保険証が使えなくなります

医療機関・薬局等でのマイナ保険証の利用が徐々に進む中で、「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限切れ」にはくれぐれも注意が必要です。マイナンバーカード等の有効期限切れにより、マイナ保険証が利用できなくなることも。とりわけ2025年は、マイ…

【新機能】複数の36協定を登録し社員単位で紐付けできるようになりました|HRMOS勤怠 勤怠管理

【新機能】複数の36協定を登録し社員単位で紐付けできるようになりました|HRMOS勤怠

いつもハーモス勤怠をご利用いただきありがとうございます。 この度ハーモス勤怠は、複数の36協定を登録し、社員単位で紐付けできる新機能をリリースいたしました。 社員ごとに適用される36協定を紐付けられるため、拠点や部門ごとに異なる36協定を結…

残業

ランキング