全 40 件中 40 件 を表示しています
-
Webプロダクトエンジニア【『GO』のtoB向けプロダクトの開発】/ フルスタック開発 / フルリモート&フルフレックス
GOについて 採用背景 タクシーアプリ『GO』の法人向けサービスである『GO BUSINESS』は導入企業数が15,000社を超え、企業のタクシー移動にかかる経費精算や管理業務のDXを推進し、急速な成長を遂げています。 事業成長に伴い、法人事業向けの機能開発ニーズが高まっており、この開発を担うメンバーを募集しています。 仕事内容 『GO BUSINESS』は業務でタクシーを利用する企業にとって便利な機能が揃っている、いわゆるBtoBのSaaSです。 例えば、タクシー料金を請求書払いにすることができるので、煩雑な領収書処理の手間が省けたり、社員の乗車履歴がWeb画面で一括管理できるサービスです。 また、『GOチケット』という電子版タクシーチケットを発行したり、役員やお客様のために代理でタクシーを呼ぶ機能も使えます。 『GO BUSINESS』では、法人向け管理画面をはじめとするWebプロダクト群だけでなく、タクシーアプリ『GO』を構成する多くのプロダクトに対する機能開発も含めて、複数のプロダクトを跨いだ開発を行っています。 本ポジションでは、GO Inc.の今後の成長ドライバーである『GO BUSINESS』に関する開発に携わっていただきます。 開発環境 バックエンド(APIサーバ) - 言語:Go - Webフレームワーク:Echo - データストア:MySQL/Redis - インフラ:AWS/Kubernetes/Docker - CI/CD: GitHub Actions フロントエンド - 言語:TypeScript, Dart - ライブラリ:React, Flutter - CSSフレームワーク:MUI - インフラ:S3/CloudFront - CI/CD: GitHub Actions 解決したい課題 『GO BUSINESS』は、タクシーアプリ『GO』の成長と相まって利用企業数や問い合わせ数が急増しており、それに伴い既存顧客向けの機能改修を行いながら、新規顧客向けの魅力的な新機能を高速に開発し続ける必要があります。 特にグローバルにビジネス展開している大手企業では、企業統制やセキュリティを重要視しており、そのようなニーズに合致するような機能群の開発は、今後の『GO BUSINESS』の顧客獲得において非常に重要となります。 これらの機能の開発には、『GO BUSINESS』が提供しているプロダクトの開発にとどまらず、タクシーアプリ『GO』のバックエンドやユーザーアプリの開発も必要になります。 多くのプロダクトに跨る開発は当然ですが難易度も高くなりますが、様々なプロダクト開発チームと連携しながら、これらの難しい課題を解決したいと考えています。 本ポジションの魅力 先の説明の通り、『GO BUSINESS』はタクシーアプリ『GO』を構成する様々なプロダクトと密接に連携しているため、Webアプリケーションの開発(フロントエンド・バックエンド)に閉じず、タクシーアプリ『GO』のプロダクト全体を見据えた開発を行うことができます。 場合によっては、タクシーアプリ『GO』本体のAPI開発を直接行うこともありますし、ユーザーアプリチームと直接連携しながら開発することもあります。 つまり、『GO BUSINESS』以外のサービスに関してもドメイン知識やアーキテクチャに触れることができます。 エンジニアも法人顧客や営業とコミュニケーションする機会があり、直接自分が開発する機能の反響を聞いたり、今後必要となる機能について一緒にディスカッションすることもあります。 開発アイテムそれぞれが顧客に向き合ったものになるため、開発成果が顧客獲得や顧客の利用実績として分かりやすく事業KPIに反映されることも、『GO BUSINESS』開発の魅力です。 毎月事業が成長していく様子を数字で把握することができ、開発者としてやりがいや社会に貢献している実感を得ることができます。 <参考> 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 元CTOと元テックリードの挑戦! GOで見つけたエンジニアの新しいキャリア 必須の経験/能力 以下をすべて満たす方 3年以上の、WebアプリケーションおよびそのバックエンドAPIサーバの開発・運用経験 JavaScript/TypeScriptおよびReactを用いたフロントエンドの開発経験 システムの要件定義から仕様設計、開発、テストの経験 エンジニア・非エンジニア含めたチーム開発の経験 GitHubなどを用いたチーム開発の経験 歓迎する経験/能力 大規模Webサービスの運用・保守、パフォーマンスチューニング経験 フロントエンドのアーキテクチャ設計経験 バックエンドのアーキテクチャ設計経験 DBテーブル設計経験 Docker, Kubernetes, BigQuery, Sentry, New Relic利用経験 Goを用いたバックエンドの開発経験 業務システムの設計、開発経験 業務システムのプロダクトマネジメント経験 1年以上のサービス運用経験を持ち、サービスの運用を改善してきた経験 要件を満たした上で、よりパフォーマンスの良いもの、UXの良いものを提供することができる知識・経験 生成AIを活用した開発・運用経験 求める人物像 ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 当事者意識を持ちチーム内外の人たちと協力して成功・改善のために自ら行動できる方 環境の変化を前向きに捉え、チャレンジできる方 事業の優先順位を理解しながら、システムだけにとどまらず業務全体の改善を考えて行動できる方 チームの生産性向上や組織的な課題解決に興味・関心があり行動できる方 既存のやり方や実装にとらわれず、現状のやるべきことにフォーカスして物事を考えられる方 自己と他者の違いを尊重し合うコミュニケーションが取れる方 与えられた仕事だけでなく、自らの思考をもって現状への課題や解決策を考えられる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
【GOアプリ】CRMリーダー候補
募集背景 タクシーアプリ『GO』は、おかげさまで多くのユーザーの皆さまにご利用いただき、サービスの利用者数は着実に拡大してきました。 その一方で、今後の事業成長においては、新規利用の獲得に加え、いかにユーザーの皆さまに継続的に利用いただけるかが、より重要なテーマとなっています。 日常の移動手段として『GO』が自然に選ばれ続ける存在であるためには、アプリ内外を通じた一貫したユーザーコミュニケーションの設計と、ユーザー理解に基づく体験/提供価値の磨き込みが不可欠です。 こうした背景から、ユーザー分析や施策、キャンペーン・特典設計などを通じて、ユーザーとの関係性を中長期的に育てていくCRMの役割が、これまで以上に重要性を増しています。 GO Inc.では、サービスの成長とともに、ユーザーとの向き合い方やコミュニケーションのあり方を、より洗練させていくことが求められています。 ユーザー視点での体験/コミュニケーション設計を通じて、事業の成長を支えていただける方を募集します。 仕事内容 GO Inc.が展開する『GO』アプリ事業において、課題解決に向けたマーケティング施策の企画・実行を担っていただきます。 主な業務領域は、アプリユーザーの利用促進、ロイヤリティおよびLTV向上を目的としたユーザー分析・CRM施策の設計・運用です。 また、ユーザーとの接点全体を俯瞰する視点から、キャンペーン企画、特典設計、UX/UI設計のディレクションなど、体験設計に関わる業務にも携わっていただきます。 加えて、社内の関連部署と連携しながら、マーケティング視点での調整・コミュニケーションを行っていただきます。 外部パートナーとのやり取りも発生し、一部、施策実行に関わる技術的な内容についてディスカッションする場面もあります。 ダウンロード数No.1のタクシーアプリ「GO」において、ユーザー分析やCRM施策、キャンペーン・体験設計などを通じて、ユーザーとの関係性づくりを横断的に担うマーケティングポジションです。 【具体的な業務内容】 ■ CRM施策全般 アプリユーザーの利用促進、ロイヤリティ向上、LTV向上を目的とした CRM施策の企画・設計・推進を行います。 ツールを活用したユーザー分析・セグメンテーション ユーザーセグメントごとのシナリオ設計 CRM施策の企画・設計・推進およびPDCA運用 UXリサーチ/マーケット調査を通したユーザー課題の調査 ■ ユーザー接点における施策設計 ユーザーとの接点全般を横断的に捉え、施策の設計・推進を行います。 数値分析を用いたKPIモニタリングとアクション施策の立案と実行 ユーザー向けキャンペーンの企画・設計・進行 ステータスプログラムの特典設計・利用促進 本ポジションの魅力・やりがい スケールの大きなCRMに挑戦できる タクシーアプリ「GO」において、ダウンロード数3500万超のユーザーデータを活用したCRM施策に携われます。規模・データ量ともに大きく、CRM・データマーケティングの経験値を大きく高められる環境です。 施策設計から実行・改善まで、一気通貫で関われる ユーザー分析やシナリオ設計といった上流工程から、施策の実行、効果検証、改善までを一貫して担当できます。部分的な業務ではなく、「CRMをやり切る」経験を積めるポジションです。 事業・プロダクトに近い距離でマーケティングができる プロダクトチームや関連部署と連携しながら、ユーザー体験やサービス改善に直結するマーケティング施策/CRMを通じて、利用促進やLTV向上といった事業成果の創出を担っていただきます。 描けるキャリア CRM/データマーケティングの専門性を深める 大規模ユーザーを対象としたCRM施策を継続的に担当することで、ユーザー分析から施策設計、改善までを自走できるCRM・データマーケターとしての専門性を磨くことができます。 プロダクト・事業視点を持つマーケターへ プロダクトチームや関連部署と連携しながら施策を推進する中で、単なる集客や施策運用に留まらず、ユーザー体験や事業成長を考えられるマーケターへと成長できます。 役割の広がり・次のステップを描ける 経験や志向に応じて、 ・CRM領域のリード ・マーケティング施策全体の設計・推進 ・プロダクト改善に近い立ち位置でのマーケティング など、キャリアの方向性を柔軟に広げていくことが可能です。 求める経験・スキル ▼以下のいずれかのご経験をお持ちの方 事業会社において、アプリユーザー向けCRM施策の企画に携わった経験(目安:2年以上) CRM/MAツールベンダーにおいて、クライアントの課題抽出からCRM施策の企画・提案・運用コンサルティングまで一貫して携わった経験も可 CRM/MAツールを活用した設計・運用経験/知見(目安:1年以上) ユーザー向けキャンペーンの企画・設計から実行、効果検証(PDCA)までの経験 歓迎する経験・スキル KARTEの使用経験 メールマーケティングの環境構築/設計/PDCAの経験 UI/UX設計(顧客体験設計)の経験 コンテンツ企画・運用の経験 デジタルマーケティング(広告運用など)に関する基礎的な知識 求める人物像 「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 社内外問わず相手の目線で物事を考えられる方 道筋を立てて問題解決できる方 データアプローチからの課題抽出と改善案の企画・実行ができる方 データから顧客イメージを構築し、課題の定義、解決に繋げる コミュニケーション能力、調整業務が得意な方 諦めずにやり遂げるマインドを持っている方 目的遂行のために、自身の担当領域に囚われず柔軟に思考し検討・実行できる方 続きを見る
-
【法人事業本部】事業責任者候補
採用背景 タクシーアプリ「GO」の法人向けサービスである「GO BUSINESS」は、企業のタクシー移動にかかる経費精算や管理業務のDXを推進し、急速な成長を遂げています。しかし、今後の非連続な成長を目指す上で大きな壁となっているのが「事業の未来を描くマーケティング戦略と、GTMを牽引できる人材の不在」です。このボトルネックの解消が急務となっています。 まずは「本部長付き(または部長付き)」のポジションでジョインいただき、戦略立案と並行して、まだ組織化されていないマーケティング部門の立ち上げ(組織化)から牽引していただきます。「誰に?何を?どのように届けるか?」という事業の本質を設計し、事業企画チームと密に連携しながら、既存事業のグロースから新規事業のGTMまでを担う「事業責任者候補」を新たに募集いたします。 役割 法人事業本部における統合的なマーケティング戦略の立案・実行、および事業戦略への参画 市場・顧客インサイトから「次に狙うべきPMF」の仮説を構築し、事業企画チームと強固に連携して事業の非連続な成長を実現すること 既存事業のグロースに加え、今後展開する新規事業・新マーケットにおけるGTM(Go-To-Market)戦略の牽引 正式なマーケティング部門の立ち上げと、ポテンシャルを発揮しきれていないメンバーのマネジメント、将来の新卒採用を見据えた「教育・育成ができる組織」への変革 【入社後3ヶ月〜半年のミッション】 まずは現在最大の課題である「マーケティング戦略の立案」をお任せします。同時に、メンバーとの対話を通じてマネジメントを行うとともに、「圧倒的な戦略解像度」を提示することで組織からの強固な信頼を勝ち取り、ご自身の手で正式なマーケティング組織を形作っていただくことを最初のミッションとして期待しています。 主な業務内容 法人事業本部の事業戦略に紐づく、マーケティング戦略の全体設計・実行統括 事業計画達成に向けたP/L管理、KGI/KPIの設計・予実管理 事業企画部門との密な連携による、サービス価値の定義、ターゲティング、プライシングなど事業コントロール全般への介入 オンライン・オフラインを統合したプロモーションの企画・実行(マス広告、デジタルマーケティング、イベント、PRなど) 営業(セールス)部門やプロダクト部門など、部門を横断した強力な連携による顧客体験(CX)の向上とLTVの最大化 マーケティング組織のマネジメント、メンバーの採用・育成・評価 【レポートライン】 入社直後は「執行役員:中西」または「部長:北村」の直下に入り、事業全体を見渡しながら組織立ち上げを進めていただきます。 このポジションの魅力 「0→1」の組織構築:既存の枠組みに収まるのではなく、本部長・部長直下のポジションからスタートし、ご自身の手で「マーケティング組織」を立ち上げるという、非常にエキサイティングなフェーズを経験できます 裁量:年間数億円規模の予算をコントロールし、マーケティングを「機能」ではなく「経営」と捉える環境で、事業そのものを動かす経験が積めます 事業ポテンシャル:既存事業でのLTV/CACが合う未開拓市場の攻略から、新規事業のGTMまで、事業を非連続に伸ばすための「余白」が山のように残されています 経営幹部へのキャリアパス:既存の幹部陣と健全な切磋琢磨をしながら、実力次第では将来的に法人事業全体を牽引するトップマネジメント層へ駆け上がる、明確なアップサイドが開かれています エグゼクティブとしての経験:経営陣と極めて近い距離で、中核事業の経営そのものに深く参画し、事業企画と連動して事業全体をコントロールできます 応募資格 以下いずれかのご経験をお持ちの方 事業会社におけるマーケティング部門の責任者、または事業責任者(COO/CMOクラス)としての経験 「誰に・何を・どのように届けるか」という顧客インサイトに基づいた、上流のマーケティング戦略・事業戦略の立案から実行までを主導した経験 5名以上の組織マネジメント経験 および、以下の経験を両方満たす方 「マーケティング=経営」という視点で、事業戦略の立案から実行までを主導した経験 10名以上の組織マネジメント経験(採用・育成・組織構築) ■ 歓迎要件(Want) 【toC領域の経験】 FMCG(P&G、ネスレ等)やメガベンチャーにおける、高度なブランドマーケティング・プロダクトマーケティングの経験(★toB領域へこのノウハウを展開したい方、歓迎) 【toB領域の経験】 toB(法人向け)領域、またはSaaSビジネスにおけるマーケティング戦略の立案・実行経験 デジタルマーケティングの深い知見、および最新トレンドの実践経験 新規事業の立ち上げ、または事業を急拡大させたフェーズの牽引経験 ■求める人物像 「マーケティングが利き腕の事業責任者」として、事業成長にフルコミットできる方 既存のtoBの常識にとらわれず、toCのベストプラクティス(徹底した顧客理解など)を、大胆にtoB事業へ応用できる方 戦略を描くだけの評論家ではなく、自らも泥臭くバナーのクリエイティブやコピーまで見極められるハンズオン型の方 事業企画や他部門と意見がぶつかった際にも、事業成長を第一に置き、泥臭いネゴシエーションを通じて物事を前に進める突破力をお持ちの方 プレイヤーとして手を動かせるだけでなく、戦略の意図をメンバーに翻訳し、組織全体の底上げができる「良き指導者」の側面を持つ方 参考記事 「直感」と「本質」を武器に。新執行役員 中西 佑樹がGOに吹かす、変革の風 「順調なキャリア」より「次の時代をつくる挑戦」を選んだ。大手外資での10年を経てGOへ 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 『GO BUSINESS』 で業界の常識を変える。今までにないサービスを作り、広める面白さ 『GO BUSINESS』はまだ完成じゃない。ビジネスにおける“移動の課題”に、チームで挑む 続きを見る
-
バックエンドエンジニア【タクシーアプリ『GO』の決済及び請求基盤の開発】/ フルリモート&フルフレックス
GOについて 仕事概要 タクシーアプリ『GO』は、全国47都道府県に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 仕事内容 タクシーアプリ『GO』を支える決済や支払請求・売上を管理する基盤開発をお任せします。 基盤には決済トランザクション以外にも大規模な集計処理を担うサービスから業務オペレーションを支える管理画面、仕訳、レポーティングなどのサービスがあります。 日々成長するサービスを支える新機能・新サービスの企画・設計・開発がメインの業務となります。 ゼロから作る機会が多くチャレンジングな日々を楽しめる方をお待ちしています。 募集背景 タクシーアプリ『GO』では、顧客満足を最大化するために、安全で迅速な決済システムの提供が非常に重要です。 事業の急速な成長と市場の拡大に伴い、より多様な決済手段を導入し、タクシー事業者様との円滑な請求・支払処理を実現する必要があります。 支払請求処理の更なる精緻化と早期化を図り、プロセスの改善と効率の向上に貢献することが私たちのミッションです。 複雑で挑戦的な環境で、革新的な解決策を提案し実行に移せる能力を持つエンジニアの方を募集しております。 解決したい課題 支払請求処理の精緻化・早期化 大量のトランザクションデータの高速な集計処理 社内外ユーザーの業務負荷軽減 決済の不正利用対策 開発環境 バックエンド (マイクロサービス) 言語: Go サービス間通信: gRPC, GraphQL データストア: PostgreSQL, MySQL, Redis, BigQuery インフラ: AWS (EKS, S3, SNS, SQS), Kubernetes, Docker ワークフローエンジン: Apache Airflow モニタリング: Grafana, Sentry AI: Claude Code, GitHub Copilot, Gemini etc. IDE: GoLand, Visual Studio Code CI / CD: GitHub Actions VCS: GitHub フロントエンド (管理画面) 言語: TypeScript フレームワーク: Vue.js (Vue3), React (Next.js) インタフェース定義: OpenAPI (Swagger) その他 (関わる可能性があるもの) インフラ: GCP 所属組織 決済基盤チーム・支払請求基盤チーム 各7名前後(派遣社員含む) 必須の経験/能力 以下をすべて満たす方 サーバーサイド開発経験(目安:3年以上) マイクロサービスやドメイン駆動設計の経験 高トラフィック・大量データ環境のWebサービス保守運用・パフォーマンスチューニング経験 歓迎する経験/能力 経理系または決済系の業務システムの開発・運用経験 Go言語を用いた開発経験 アーキテクチャ設計・技術選定の経験 テックリードの経験 プロジェクトマネジメント経験 日商簿記の資格保持者 求める人物像 ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 当事者意識を持ちチーム内外の人たちと協力して成功・改善のために自ら行動できる方 チームの生産性向上や組織的な課題解決に興味・関心があり行動できる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来 「決して裏方ではない」タクシーアプリ『GO』を“攻め”の視点で支えていくエンジニアたち 入社前後でギャップはない? 「開発に深く携わりたい」とGOの扉を叩いた若手エンジニアの本音 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
シニアエンジニア(オープンポジション)【タクシーアプリ『GO』の開発をリード】/ フルリモート&フルフレックス
GOについて ミッション スペシャリストまたはプレイングマネージャー として以下の一部または全部を立案・担当いただき、よりスピーディーにGOの新しいサービスを世の中に届けることに協力いただきたいと考えています。 プロダクトマネージャー・ブロジェクトマネージャーと協力し、複雑になりがちな要件の簡略化・削ぎ落としや、案件の開発順・スケジュールの提案などの上流工程の改善 開発プロセスの改善や自動化、運用業務の自動化・効率化、各チームメンバーの担当プロダクトを広げる支援などチームの開発効率を高める活動 複数メンバーで取り組むと返って非効率なものを見極め、一定の難度の部分をご自身で作りきってしまうようなプレイヤーとしての行動 アーキテクチャの再構築やチーム構成・担当の再編成 ピープルマネージメント(メンバーの成長支援)) 募集背景 シニアエンジニア(スペシャリスト and/or プレイングマネージャー)の募集です。 GO Inc. では、3,500万ダウンロードを超えるタクシーアプリ『GO』事業の順調な進捗・拡大にともなって、開発のニーズも益々高まっています。 『GO』のエンジニアは150名以上。開発チームは複数に分かれており、ユーザー向けアプリ・タクシー車載アプリ・APIサーバ・外部向け管理画面・決済系システムといったチーム構成で開発をしています。 現場では、個々のメンバーが自ら考え自走して、事業進捗のための開発も、業務・開発効率を高めるための改善も進めていますが、開発チーム全体としてこれまで以上に効率的な開発を進めることが重要な経営課題となってきました。 これまで各チームとも必要な技術スキルが異なるため、それぞれ別のポジションとして採用を進めてきましたが、技術領域・想定チーム・役割を限定しないこちらのポジションで、豊富な経験をお持ちのシニアエンジニアの方の協力を仰ぎたいと考えています。 所属組織 現在の開発チーム組織にとらわれず活躍いただく前提で、選考の中でご経験やスキルとwillを踏まえて決定いたします。 応募資格 ■必須の経験/能力 合計10人月以上の規模のWebサービス系プロジェクトで、開発全体のテックリードとして要件調整からリリース・保守までを担当した経験 またはアプリ・サーバ・フロント等の範囲でのテックリード経験 ご自身にとって主たる技術分野(Android/iOS/バックエンド/フロントエンド/データ基盤 等)で、現場メンバーと同等レベルの技術知識をもっていること または過去の知見を元に短期間でキャッチアップできること 生成AIを自身やチームの開発業務に取り込れ、開発効率を大きく向上させることに関心があること ■望ましい経験/能力 4名以上程度のチームでのピープルマネージメント経験(評価やメンバー成長のサポート) 10名以上のエンジニアが関わるチームでの、開発プロセス改善の経験 スクラムの導入や実施見直し 現場にあった要件定義手法の導入 新アーキテクチャへの移行 テストの自動化 など プロダクトマネージャーまたはプロジェクトマネージャー相当の役割を担った経験 アプリ(もしくはWebフロントエンド)、バックエンド(DB設計含む)をすべて担当するフルスタック開発経験 ■求める人物像 モビリティ領域の進化や社会貢献に共感し、技術だけではなくサービスそのものにコミット出来る方 「広い視野」と「中長期的な視点」と「柔軟性」を持って自ら行動できる方 継続的に求められるスキル向上に努められる方 相手を尊重したコミュニケーションを取れる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来|惠良×長谷 対談 元CTOと元テックリードの挑戦! GOで見つけたエンジニアの新しいキャリア 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
【GOアプリ】車載プロダクト_企画・立ち上げ・導入推進【若手歓迎】
募集背景 100年に一度の変革期を、実効性のあるDXで突破する 私たちGO Inc.は、「移動で人を幸せに。」をミッションに、タクシー・交通インフラの次世代化を推進しています。 現在、タクシー業界では、配車アプリの普及だけでなく、自動運転や車載システムの高度化など、モビリティを取り巻く大きな技術革新が進んでいます。 こうした変化の中で、私たちは単に新しい機能を開発するだけではなく、実際に現場で使われ、社会に定着するプロダクトをつくり続けることを重視しています。 今回は、タクシー業界のDXを支える車載プロダクトの企画・改善・導入推進を担い、将来的には新たなサービス・プロダクトの企画にも挑戦いただけるメンバーを募集します。 また、事業・組織ともにさらなる成長フェーズを迎える中で、今後の事業を担う次世代の中核メンバーを育成していくことも重要なテーマです。 そのため本ポジションでは、これまでのご経験に加えて、将来的に車載プロダクト・サービス企画の中核メンバーとして活躍いただけるポテンシャルも重視した採用を行なっています。 担当するプロダクト 主に取り扱うプロダクトは以下のようなものになります。 乗務員向け車載タブレット(配車・ナビ・決済機能など) 後席向けタブレット(広告・決済機能など) ソフトメーターなど、新たな車載ソリューション 単にハードウェアを扱うだけではなく、その中で動作するソフトウェアやUI/UX、運用設計まで含めて企画・改善を行うことが特徴です。 仕事内容 主な業務は以下のようなものになります。 プロダクト仕様策定、導入計画策定、導入推進 社内のフロー構築(支払い・請求・資材納品・出荷・契約管理等) 制度調査、市場調査、顧客・競合調査 将来的には適正やご意向を踏まえて、アライアンス、事業計画・KPI策定等 まずは既存の車載プロダクト・プロジェクトにご参画頂き、GOのプロダクトづくりやサービス企画の進め方をキャッチアップしていただきます。 ご参画頂くプロジェクトの一例:新端末・新アプリへの切り替えプロジェクトを推進。会社統合や端末の経年対応を背景に、新しい車載端末の開発・導入を進める中で、タクシー会社やドライバーから寄せられるフィードバックをもとに、プロダクトや運用の改善を繰り返しながら導入を推進しています。 その後は経験や適性に応じて、新たな車載プロダクトやサービス企画にも携わっていただくことを期待しています。 入社後の流れ・サポート体制 入社後は、既存の車載プロダクトの改善・導入推進を担当しながら、GOのプロダクトづくりやサービス企画の進め方をキャッチアップしていただくにあたり、まずはマネージャーや先輩社員と伴走しながら、以下のような業務からスタートします。 車載プロダクトの改善・導入推進 開発・渉外メンバーとのコミュニケーション タクシー会社への訪問・ヒアリング プロジェクトの進行管理やMTGファシリテーション、議事作成 業務を進める中では、定期的な1on1を通じてプロダクトや業界知識をインプットするとともに、プロジェクト推進やファシリテーションについても実践を交えながらサポートします。 また、車載DXグループ内の複数メンバーとのコミュニケーションやオンボーディング資料を通じて、業務知識だけでなく会社や組織への理解も深めていただけます。 GOの中核プロダクトを担当するため、所属部署だけでなく開発や渉外(営業)などさまざまな部署と連携する機会も多く、幅広い知識や経験を身につけられる環境です。 このポジションの魅力 このポジションで担当するのは、街中を走るタクシーで実際に利用される車載タブレットや関連ソリューション。企画だけで終わるのではなく、タクシー会社やドライバーから直接フィードバックを収集し、その声をもとにプロダクトや運用を改善していくため、自分が携わったプロダクトが社会で使われ、価値を生み出していることを実感できることがこのポジションの大きな魅力です。 また、開発組織や渉外(営業)組織などさまざまな部署と連携しながらプロジェクトを推進するため、多様な視点を取り入れながらプロダクトづくりに携われることも、この仕事ならではの魅力です。 変化の大きいモビリティ業界だからこそ、現場の課題や市場環境に合わせてプロダクトを進化させ続ける面白さがあります。 キャリアパス・身につくスキル 入社後は、既存の車載プロダクトの改善・導入推進を通じて、GOにおけるプロダクトづくりやサービス企画の進め方を学んでいただきます。 経験を積んだ後は、新たな車載プロダクトやサービスの企画・立ち上げにも携わり、将来的にはプロダクトの要件設計から導入、安定運用までを一気通貫でリードするサービスマネージャとして活躍いただくことを期待しています。 また、ご本人の志向や適性に応じて、事業企画やアライアンス推進、プロジェクトマネジメント、マネジメントなど、幅広いキャリアを描くことも可能です。 この仕事を通じて、以下のようなスキル・経験を身につけることができます。 モビリティ・交通DX領域に関する専門知識 サービス・プロダクトの企画・立ち上げ・導入推進の経験 プロダクトの要件定義・仕様策定スキル プロジェクトマネジメント力 構造的な課題解決力・論理的思考力 社内外のステークホルダーとの調整・交渉力 現場の声をもとにプロダクトを改善し、社会実装まで推進する実践力 ■必須スキル・経験 プロダクトまたはサービスを立ち上げた経験(2年以上) 顧客や社内ステークホルダーとの折衝経験(※責任者やメンバーなど役割は問わず) ※車載機器に関する知識・経験は不要(未経験歓迎) ■歓迎するスキル・経験 BtoB領域におけるIoT事業企画のご経験 IT、車、ものづくりに対する強い興味や基本的なドメイン知識 プロダクトの仕様策定の経験 現場(クライアント等)に足を運び、サービスの提案・導入改善・トラブル対応等を行った経験 ■求める人物像 「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 未整備の状況を楽しみ、泥臭く現場へ飛び込んで課題を解決できる実行力のある方 自身の業務領域に捉われず、本質的な課題解決に向けて動ける行動力のある方 Webサービスやスタートアップへの高い関心をお持ちの方 参考記事 “便利なアプリ”の、その先へ。事業責任者 江川が描く、日本の生活産業を支える「移動の基盤」 タクシー事業者向けDXサービス GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) https://go-on.goinc.jp/ GO株式会社HP https://goinc.jp/ 続きを見る
-
【法人事業本部】GO BUSINESS 事業企画
採用背景 タクシーアプリ「GO」の法人向けサービスである「GO BUSINESS」は導入企業数が15,000社を超え、企業のタクシー移動にかかる経費精算や管理業務のDXを推進し、急速な成長を遂げています。このサービスを手がける法人事業は、当社の重要事業としてより成長速度を上げるため、2025年1月より事業部から法人事業本部として本部化して事業・組織への投資も加速しています。今後、中長期では「GO BUSINESS」だけに留まらず、周辺領域での事業・サービス開発も検討しており、既存事業のグロースや新規事業のGTMも担っていただける事業企画メンバーを募集しております。 仕事内容 当社の法人事業における、既存事業のグロースに関する戦略立案、課題設定から解決のためのプロダクト戦略/マーケティング戦略の構築、一連の施策の執行(関連部署と連携)、新規領域のサービス企画・立案に携わっていただきます。 将来的には幹部メンバーとして会社のマネジメントやPLオーナーとして事業リードの役割を担っていただける方を想定しています。 【具体的な業務内容】 既存事業のグロース戦略策定(ターゲット設定/提供価値設定/デリバリープロセス設計/事業インパクト試算など) プロダクトPMFに向けたビジネスニーズ抽出とプロダクト開発への企画・連携リード KPIの策定/予実管理(プロダクト/マーケティング/営業組織との連動) 新規領域での事業開発に向けた企画立案・ビジネス検証 データからの仮説構築と企画立案 応募資格 ■必須スキル・経験 以下いずれかの実務経験(事業会社またはコンサル業界) 事業戦略/プロダクト戦略/プロモーション戦略など、事業グロースに関する戦略立案の経験 マーケットリサーチ(市場/顧客調査)に関する企画立案の経験 売上/KGI/KPIなどの数字オーナーとして事業グロースに携わった経験 上記に類する経験 ▼スキル 論理的思考能力 数値分析力 ユーザーニーズとビジネスニーズの両観点を踏まえた思考/判断が可能な方 ROI観点をもった思考/判断が可能な方 ■歓迎するスキル・経験 複数部署と連携しながら案件・プロジェクトをリードした経験 web/ITサービスに関わった経験 ▼スキルに関するご経験 事業計画の策定/KPIモニタリング/予算管理の経験 新規サービス/プロダクト要件定義の経験 UI/UX分野に関する知識や実務経験 BIツール/SQL使用経験 外部パートナーとの協業/折衝経験 続きを見る
-
【CPX統括部】カスタマーサポートSV(リーダー候補)
募集背景 国内最大級のタクシーアプリ「GO」。 私たちは、日本の移動を支える社会インフラとして、重要なサービスを展開しています。サービスの拡大に伴い、お客様・タクシー事業者様双方からのお問い合わせも増加しており、より迅速かつ高品質なサポート体制の構築は、当社の重要な経営課題の一つです。 そこで今回、サポート組織のさらなる強化を目的に、SV(スーパーバイザー)を増員募集します。 本ポジションでは、安定したオペレーションの実現や応対品質の向上に加え、メンバー育成や業務改善を通じて、チーム全体のパフォーマンス向上をリードしていただきます。 なお、ご経験やご志向を踏まえ、以下いずれかの組織への配属を予定しています。 ・BtoB カスタマーサクセス(タクシー事業者様向け) ・BtoC カスタマーサクセス(一般ユーザー様向け) どちらのポジションも、現場運営だけではなく、チームづくりや業務改善を通じて顧客体験の向上に貢献できる、裁量の大きなポジションです。 配属先は、ご経験・ご志向・選考を通じて総合的に判断し、ご提案いたします。 仕事内容 【お任せしたい業務内容】 ▼センター運営・マネジメント ・コンタクトセンタースタッフ(オペレーター)の管理・シフト調整 ・難度の高い問い合わせのフォローおよびエスカレーション対応 ・カスタマーサポート業務(電話 / メール / チャット対応のモニタリング・一部実務) ▼教育・育成(重点強化ポイント) ・オペレーターの個別指導計画(育成プラン)の策定・実施 ・新人研修プログラムの作成・トレーニングカリキュラムの構築 ・マニュアル、トークスクリプトの作成・更新 ▼業務改善・企画 ・KPI(受電率、処理時間、顧客満足度など)達成に向けた新たな施策の企画・実行 ・PDCAサイクルを回した業務プロセスの最適化 ・社内他部署(営業・開発など)と連携したプロジェクトの推進 ・VOC(顧客の声)の収集・分析、および社内へのフィードバック 本ポジションの魅力・やりがい 【社会的インパクトの大きさ】 国内最大級のタクシーアプリとして、圧倒的なシェアを誇る「GO」の最高の移動体験を最前線で支える誇りと責任を実感できます。 【「守り」から「攻め」のCSへ】 単なる問い合わせ処理の窓口ではありません。現場で得たVOC(お客様の声)をプロダクト開発や事業側にフィードバックし、サービスそのものを磨き上げる「攻めのCS」を体現できます。 【圧倒的な裁量と組織づくり】 安定運用だけでなく、教育カリキュラムの構築、業務プロセスの刷新、新施策の企画など、あなたのアイデアをセンター運営にダイレクトに反映できる環境です。 今後のキャリアパス 入社後は、まずSVとして現場運営やメンバーマネジメントを通じて実績を積みながら、適性や志向に応じて以下のキャリアパスを目指していただきます。 マネジメントルート SV → チームリーダー → グループマネージャー(GM) → 部長 現場マネジメントからスタートし、組織規模を拡大しながら、将来的には複数チームや組織全体の運営・戦略立案を担うポジションを目指します。 品質管理・専門職ルート SV → 品質管理(QA) → 教育・研修担当 → 品質管理責任者 応対品質の向上や業務改善、教育体制の構築を推進し、コンタクトセンター全体の品質向上や運営最適化を担うスペシャリストを目指します。 ご本人のキャリア志向や強みを踏まえながら、マネジメントと専門職の双方でキャリア形成が可能な環境です。 応募資格 ■必須スキル・経験 事業会社、またはクライアントワーク(BPO/コールセンター)における、toC向けカスタマーサポートでのSVもしくはマネジメント経験(いずれか3年以上) 基本的なPCスキル(Excelでのデータ集計・分析、Word/PowerPointでのマニュアル・報告書作成 チーム(複数名)、またはプロジェクト単位での管理・リード経験 ■歓迎するスキル・経験 オペレーターの個別指導や育成により、センターの数値(KPI)を改善した経験 新人研修プログラムの立ち上げ、またはカリキュラム作成の経験 センター内のSV同士、あるいは他部署(営業・開発等)と協力して業務改善プロジェクトを推進した経験 チャットボット導入やFAQ構築など、ノンボイス領域のチャネル最適化経験 ■求める人物像 ミッションへの共感 『移動で人を幸せに。』という弊社のミッションにワクワク・共感し、それを日々の改善行動や現場運営につなげられる方 圧倒的な自走力 環境の変化や曖昧さを楽しみ、自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら泥臭く行動・実行できる方 チームファースト 個人の成果だけでなく、チーム全体の成功やメンバーの成長を心から喜べる方 全体最適の視点 自身のチームに閉じず、SV同士で横断的に連携し、センター全体の最適化を意識できる方 素直さとレジリエンス 周囲からのフィードバックを素直に受け入れ、前向きにチームに活気を与えられる方 参考記事 「受けるだけではなく、“攻め”のサポートを」。最前線でユーザーの声を聴き、サービス向上に繋げるGOサポートの姿勢 続きを見る
-
Androidエンジニア【タクシーアプリ『GO』の車載向けアプリ】/ フルリモート&フルフレックス
GO株式会社とは 「移動で人を幸せに。」をミッションに、モビリティ産業の変革に挑むテックカンパニーです。 タクシーアプリ『GO』を起点に、法人向けDXや脱炭素、自動運転、物流など複数の事業を展開しています。 「次世代の社会インフラ」を構築し、日本の移動が抱える社会課題を解決するために挑戦を続けています。 タクシーアプリ『GO』とは 全国47都道府県にサービスを提供し、3,500万DLを突破したタクシーアプリです。 アプリによって、タクシー利用者により良い乗車体験を提供するだけではなく、 タクシー車両内で動く車載プロダクトの開発(ハードウェア・ソフトウェア)によって、タクシー事業者のDX支援も行っています。 仕事概要 タクシーアプリ『GO』の安定稼働を支える車載アプリ(タクシー車両で動くAndroidアプリ)の開発と継続的な改善を担うポジションです。 タクシー車両という現在進行形で動く交通インフラの安定稼働を支えながら、 今後の「次世代の社会インフラ」の構築という前例のない挑戦をともに楽しんでいただける方を求めています。 ▼参考記事 「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側|青木×狩谷 対談 業務内容 タクシー車両で動くAndroidアプリ(車載アプリ)の開発をお任せします。 車載アプリにはいくつか種類がありますが、Bluetoothやシリアル通信などのハードウェア連携、位置情報、MQTTなどIoTならではの技術や工夫が多くあります。 ・タクシー業務アプリ タクシー乗務員の日々の営業をサポートするためAndroidアプリです。カーナビのような車を利用する業務で一般的に利用する機能を備えていることはもちろん、タクシーアプリ『GO』の注文を受け付ける役割も担っています。『GO』で注文いただいたお客様を、快適に目的地までお送りできるようサポートしています。 ・後部座席設置タブレット向けアプリ タクシー後部座席に設置されている端末向けのAndroidアプリです。デジタルサイネージ機能の他、「GO Pay」をはじめとする各種決済機能(クレカ/QRコード/電子マネーetc.)など、乗車いただいたお客様により快適にタクシーをご利用いただくための機能を提供しています。 募集背景 より良い乗車体験や社会課題の解決を目指し、車載アプリの機能開発と改善を推進しています。 変化の激しいモビリティ業界で事業成長を加速させるためには「開発スピード」も不可欠ですが、 交通インフラを支えるプロダクトにおいて、最も重要なのは「安心・安全」という絶対的な品質です。 開発においてAIエージェント等を活用し、生産性を高める取り組みも進めていますが、 複雑なシステム構造の設計や、プロダクトの技術的な未来(ロードマップ)を描くには、エンジニアならではの深い思考と技術力が不可欠です。 やりたい構想が山積みの中、「スピード」を意識しながらも、決して「品質」は妥協しない。 そんな強いこだわりを持って、プロダクトの未来を共に創っていく仲間を求めています。 開発環境 プログラミング言語:Kotlin ライブラリ類等:Android Jetpack, Kotlin coroutines, Firebase, AWS etc. CI/CD:CircleCI, Bitrise, GitHub Actions 所属組織 IoT本部 IoT開発部 IoT開発部(約40名)の配下に、車載システムのハードウェア開発とソフトウェア開発のグループがあります。ソフトウェア開発のグループには、プロダクトごとにAndroidエンジニア5名前後が在籍しています。 同じグループ内のメンバーは勿論、ハードウェアエンジニア、プロダクトマネージャーやデザイナー、営業など、様々な部門の方と日々議論を重ねながら開発を進めています。 応募資格 ■必須の経験/能力 ・Android Architecture Components を使った開発経験 ・Kotlin Coroutinesによる非同期処理の実装経験 ・開発をリードした経験 ・GItを使ったチーム開発の経験 ・チームに知識を伝えることが好きな方、チームの同僚から学ぶことが好きな方 ■歓迎する経験/能力 ・チームの立ち上げに携わり目的を達成した経験 ・開発するシステムで、技術選定を行った経験 ・開発プロセスの構築・改善の経験 ・何らかのデバイスと連携するアプリを開発した経験 ※GPS、Bluetooth、デバイスオーナー等の利用経験が活かせます ■求める人物像 ・モビリティ領域の進化や社会貢献に興味がある方 ・物事を進めるために周りを巻き込みリーダーシップを発揮できる方 ・1人で成果を出すより、周りをサポートしてチームで成果を出すのが好きな方 GO Inc.のプロダクトは今後、タクシーの領域に留まらず、様々なモビリティ領域への展開を見据えています。そのためにも、更に一段上のエンジニアチームを一緒に作ってくれる方をお待ちしています! 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 「ないなら、つくろう」が叶う。ハードウェア×ソフトウェアで目指す“タクシー体験”の向上 「『GO』はユーザアプリだけじゃない」移動のDXを下支えするハード&ソフトエンジニアたち GOのプロダクトのこれからの“旗振り役”に。IoTエンジニアたちがプロダクト開発にかける想い 起業のために退職も再入社! “出戻りエンジニア”決断の真意 ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on (GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
SDET(Software Development Engineer in Test)/ ハイブリッド勤務&フルフレックス
GOについて 仕事概要 タクシー配車サービス『GO』の実現に欠かせない車載アプリ(タクシー車内で動いているAndroidアプリ)の開発と継続的な改善をします。 GO Inc.は技術力を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではなくプロダクトに向き合うことを大切にしています。 ユーザーの課題やニーズを理解し、より良い体験を追求しながら開発を進めていきます。 今後はタクシー配車にとどまらず、社会課題解決に向けてより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側 業務内容 タクシー車両内で動く車載システムがあります。 車載システムは、Androidアプリがいくつかの機器と連携して動くことで機能を実現しています。車載システムは次世代のモビリティ体験を支える新規開発が継続しています。 本ポジションでは、従来のアプリ単体のテストにとどまらず、ハードウェア・ソフトウェアが連携する車載システムの品質向上に向けたテストエンジニアリングをリードしていただきます。不具合の検出だけではなく、開発初期から「品質を作り込む」ための計画づくりと実行がミッションです 解決したい課題 ハードウェアエンジニア、ソフトウェアエンジニア、QA、PdMなど各専門領域の知見を統合して品質を作り込むプロセスの構築 CI基盤と運用フローの構築・改善 テスト自動化によるリリースサイクル低下の防止と向上 本ポジションの魅力 自分が書いたコードやテスト戦略が、実際の社会で動くモビリティインフラの安全と利便性を支える手応えを感じられます。 Androidアプリはもちろん、Android OS、ハードウェア、ネットワーク、位置情報などフルスタックなテストエンジニアとしてのスキルが磨けます。 既存の枠組みに捉われず様々なアプローチが可能です。実際に車に乗ってテストするフィールドテストを実施したりしています。 開発環境 プログラミング言語 :Kotlin, TypeScript, SQL ライブラリ類等 :Android Jetpack, Kotlin coroutines, Appium, Firebase, GCP, BigQuery, etc. CI/CD :Github Actions、Bitrise 所属組織 ソフトウェアエンジニア4名のチームです。カンバンでタスクの状況を把握できるようにしています。コミュニケーションはSlackとGoogle Meetを使っています。 2名がテストエンジニアとして業務をしています。残りの2名はAndroidアプリエンジニアで内部品質の向上を担っています。 応募資格 ■必須の経験/能力 以下全てを満たす方。 開発プロジェクトのプロジェクトマネジメント経験 Androidアプリの開発経験(業務・プライベート問いません) 自動テストの実装経験 Gitの利用経験 ■望ましい経験・能力 AndroidアプリのE2Eテスト実装経験(Appiumなど) CI/CD環境の構築・運用経験 ・品質保証に関する業務経験 ハードウェアの開発に関する業務経験 パブリッククラウドの運用経験 ■求める人物像 学ぶことが好きな方 個人としてだけでなくチームで課題に取り組むことが好きな方 解決手法として最善な手法(エンジニアリング以外の手法も含む)を検討し意思決定できる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 「日本の"移動"を止めない」──GO IoT本部が挑む、車載システムの統合と品質の裏側 「ないなら、つくろう」が叶う。ハードウェア×ソフトウェアで目指す“タクシー体験”の向上 「『GO』はユーザアプリだけじゃない」移動のDXを下支えするハード&ソフトエンジニアたち ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
プロダクトマネージャー(オープン)
GOについて 仕事概要 GO株式会社では、市場の変化に一早く対応し、タクシー事業者とお客様にとってより良いプロダクトを提供するとともに、モビリティ領域を軸として「移動」のみならず「交通事故削減」「脱炭素化」「人材不足解消」「地域貢献」などをテーマとした多様な事業を展開するためのプロダクト開発を行っています。 その中でプロダクトマネージャとして、プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に携わっていただきます。 具体的には、ご経験やご希望に応じて以下のようなプロダクトをご担当いただきます。 ・タクシーアプリ『GO』 ・タクシーのビジネス利用に特化した法人向け管理サービス 『GO BUSINESS』 ・交通事故削減を支援する次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』 ・脱炭素サービス『GX(グリーントランスフォーメーション)』 ・ドライバー求人サイト『GOジョブ』 ・その他新規プロダクト 業務詳細 プロダクトマネージャーとして以下の役割を担います。 ・ユーザーのペインを正しく理解し、事業の目標を達成するために最適な案件や機能における優先順位とスコープを定義することで、プロダクトを通じてユーザーの課題解決と事業の成功の両立を実現する。 ・プロダクトを市場に送り出すために、様々なステークホルダーに向き合い議論と合意形成を行い、コミュニケーションの中心となってプロダクト開発をリードする。 ・プロダクトがどの方向に向かって進むのか、理想のビジョンを描き、実現に向けたロードマップを作成する。 ・「なぜ作るのか(Why)」「何を作るか(What)」に責任を持つ。 募集背景 ・GO株式会社のプロダクトマネージャーは、webシステム・ネイティブアプリなどのソフトウェア、IoT機器などのハードウェア、ビッグデータやAIを活用したサービスなど多種多様なプロダクトをマネジメントしています。 ・弊社では多くのユーザーにお使いいただいているタクシーアプリ『GO』をはじめ、多数の既存プロダクトの継続的な成長を実現しながらも、毎年複数のB2C・B2Bの新規プロダクトをスピード感を持ってリリースしています。 ・今後も様々なプロダクト開発の計画がある環境下において、プロダクトマネージャーの体制をさらに強化したく、交通・社会課題の解決を目指して切磋琢磨できる仲間を募集しています。 本ポジションの魅力 ・「移動で人を幸せに。」のミッションのもと、タクシー産業の課題解決を起点に、テクノロジーとデータを活用して交通・社会課題の解決に直結する多種多様なプロダクトの開発に携わることができます。 ・テクノロジー・データ・デザイン・AI・ビジネス・マーケティングなど様々な分野における高い専門性をもったプロフェッショナルと協業し、人々の移動体験をアップデートして未来を創造するプロダクトの開発に携わることができます。 所属組織 人数:プロダクトマネージャーは20名以上在籍。B2C、B2B、決済、会計関連など様々なプロダクト開発に従事。 役割:プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に関与。 カルチャー:様々なバックグラウンドがあり異なる強みを持ったメンバーが在籍しており、強みを発揮し弱みはチームでカバーし合う文化。職歴や立場などは関係なく提案やアイデア、積極的な意見を出すことを歓迎する風土。弊社のバリューの一つである「コトに向かう。」を大切にしている環境。 必須の経験/能力 ・プロダクトマネージャー 、エンジニア、デザイナー、リサーチャー、データーアナリスト、事業開発、マーケティングなどのポジションで、Webシステムやアプリなどのソフトウェアプロダクトまたはハードウェアプロダクトの開発に携わった経験(目安3年以上) ・課題を発見し、その課題を解決するための仮説の立案と、プロダクト戦略や機能、施策への落とし込みを行う能力 ・ステークホルダーのあらゆる意見に真摯に耳を傾けながら、担当プロダクトのあるべき姿を考え尽くせる胆力とバランス感覚 ・プロダクト開発を推進していく高いコミュニケーション能力とリーダーシップ ・困難に直面しても絶対に諦めず、「妥協案」ではなく「正しく前に進む方法」を考え、結果を出せるオーナーシップ 歓迎する経験/能力 ・定量・定性双方のデータから課題を把握して整理し、プロダクト戦略を立案できる能力 ・AIなど最新の技術に高い関心と深い知見があり、それらを活用したプロダクトの企画・設計ができる能力 ・決済、会計、アドネットワークに関連するプロダクト開発に携わった経験 ・BPR (業務プロセス再構築) プロジェクトに関わり、業務改善に大きく寄与するプロダクトの企画・仕様策定をした経験 求める人物像 ・プロダクトを通じた社会課題の解決に強い関心がある方 ・「広い視野」「長い視点」「実現したい姿」「柔軟性」を持って自ら行動ができる方 ・最新の技術領域に関心があり、それらを習得するための継続的なスキル向上に努められる方 ・相手を尊重したコミュニケーションが取れる方 参考記事 ■GO Inc.のプロダクトマネジメント / プロジェクトマネジメントについて プロダクトマネジメントに妥協と忖度はいらない。日本CPO協会 代表理事 Ken Wakamatsu&GO 黒澤 隆由 「分からない」から始まっていい。GOのPdMたちが走り抜けた、任される現場のリアル 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO Product Info GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
プロダクトマネージャー(タクシーアプリ『GO』:ユーザ向けB2Cプロダクト)
GOについて 仕事概要 GO株式会社では、市場の変化に一早く対応し、タクシー事業者とお客様にとってより良いプロダクトを提供するとともに、モビリティ領域を軸として「移動」のみならず「交通事故削減」「脱炭素化」「人材不足解消」「地域貢献」などをテーマとした多様な事業を展開するためのプロダクト開発を行っています。 その中でプロダクトマネージャとして、プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に携わっていただきます。 本求人では、3,500万ダウンロードを超えたタクシーアプリ『GO』をはじめとしたB2C向けのプロダクトを担っていただけるプロダクトマネージャーを募集しております。 ・タクシーアプリ『GO』 ・タクシーのビジネス利用に特化した法人向け管理サービス 『GO BUSINESS』 ・交通事故削減を支援する次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』 ・脱炭素サービス『GX(グリーントランスフォーメーション)』 ・ドライバー求人サイト『GOジョブ』 ・その他新規プロダクト 業務詳細 プロダクトマネージャーとして以下の役割を担います。 ・ユーザーのペインを正しく理解し、事業の目標を達成するために最適な案件や機能における優先順位とスコープを定義することで、プロダクトを通じてユーザーの課題解決と事業の成功の両立を実現する。 ・プロダクトを市場に送り出すために、様々なステークホルダーに向き合い議論と合意形成を行い、コミュニケーションの中心となってプロダクト開発をリードする。 ・プロダクトがどの方向に向かって進むのか、理想のビジョンを描き、実現に向けたロードマップを作成する。 ・「なぜ作るのか(Why)」「何を作るか(What)」に責任を持つ。 募集背景 ・GO株式会社のプロダクトマネージャーは、webシステム・ネイティブアプリなどのソフトウェア、IoT機器などのハードウェア、ビッグデータやAIを活用したサービスなど多種多様なプロダクトをマネジメントしています。 ・弊社では多くのユーザーにお使いいただいているタクシーアプリ『GO』をはじめ、多数の既存プロダクトの継続的な成長を実現しながらも、毎年複数のB2C・B2Bの新規プロダクトをスピード感を持ってリリースしています。 ・今後も様々なプロダクト開発の計画がある環境下において、プロダクトマネージャーの体制をさらに強化したく、交通・社会課題の解決を目指して切磋琢磨できる仲間を募集しています。 本ポジションの魅力 ・「移動で人を幸せに。」のミッションのもと、タクシー産業の課題解決を起点に、テクノロジーとデータを活用して交通・社会課題の解決に直結する多種多様なプロダクトの開発に携わることができます。 ・テクノロジー・データ・デザイン・AI・ビジネス・マーケティングなど様々な分野における高い専門性をもったプロフェッショナルと協業し、人々の移動体験をアップデートして未来を創造するプロダクトの開発に携わることができます。 所属組織 人数:プロダクトマネージャーは20名以上在籍。B2C、B2B、決済、会計関連など様々なプロダクト開発に従事。 役割:プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に関与。 カルチャー:様々なバックグラウンドがあり異なる強みを持ったメンバーが在籍しており、強みを発揮し弱みはチームでカバーし合う文化。職歴や立場などは関係なく提案やアイデア、積極的な意見を出すことを歓迎する風土。弊社のバリューの一つである「コトに向かう。」を大切にしている環境。 必須の経験/能力 ・プロダクトマネージャー 、エンジニア、デザイナー、リサーチャー、データーアナリスト、事業開発、マーケティングなどのポジションで、Webシステムやアプリなどのソフトウェアプロダクトまたはハードウェアプロダクトの開発に携わった経験(目安3年以上) ・課題を発見し、その課題を解決するための仮説の立案と、プロダクト戦略や機能、施策への落とし込みを行う能力 ・ステークホルダーのあらゆる意見に真摯に耳を傾けながら、担当プロダクトのあるべき姿を考え尽くせる胆力とバランス感覚 ・プロダクト開発を推進していく高いコミュニケーション能力とリーダーシップ ・困難に直面しても絶対に諦めず、「妥協案」ではなく「正しく前に進む方法」を考え、結果を出せるオーナーシップ 歓迎する経験/能力 ・ソフトウェア・ネイティブアプリのプロダクト開発経験、プロダクトマネジメント経験 ・定量・定性双方のデータから課題を把握して整理し、プロダクト戦略を立案できる能力 ・AIなど最新の技術に高い関心と深い知見があり、それらを活用したプロダクトの企画・設計ができる能力 ・決済、会計、アドネットワークに関連するプロダクト開発に携わった経験 ・BPR (業務プロセス再構築) プロジェクトに関わり、業務改善に大きく寄与するプロダクトの企画・仕様策定をした経験 求める人物像 ・プロダクトを通じた社会課題の解決に強い関心がある方 ・「広い視野」「長い視点」「実現したい姿」「柔軟性」を持って自ら行動ができる方 ・最新の技術領域に関心があり、それらを習得するための継続的なスキル向上に努められる方 ・相手を尊重したコミュニケーションが取れる方 参考記事 プロダクトマネジメントに妥協と忖度はいらない。日本CPO協会 代表理事 Ken Wakamatsu&GO 黒澤 隆由 「分からない」から始まっていい。GOのPdMたちが走り抜けた、任される現場のリアル 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO Product Info GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
プロダクトマネージャー(タクシーアプリ『GO』:タクシー乗務員・事業者向けB2Bプロダクト)
GOについて 仕事概要 GO株式会社では、市場の変化に一早く対応し、タクシー事業者とお客様にとってより良いプロダクトを提供するとともに、モビリティ領域を軸として「移動」のみならず「交通事故削減」「脱炭素化」「人材不足解消」「地域貢献」などをテーマとした多様な事業を展開するためのプロダクト開発を行っています。 その中でプロダクトマネージャとして、プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に携わっていただきます。 GO株式会社ではB2Cのプロダクトのみならず、タクシー乗務員向け・ライドシェアドライバー向け・タクシー事業者向けにB2Bのプロダクトを提供しており、約10万台ある提携車両の業務をプロダクトを通じて支援しています。 また、3,500万ダウンロードを超えたタクシーアプリ『GO』を提供するうえで重要なサービスの基盤となる決済、会計関連のプロダクトを提供しています。 本求人では、B2Bのプロダクトや決済、会計関連のプロダクトを担っていただけるプロダクトマネージャーを募集しております。 ・タクシー乗務員向けのプロダクト ・ライドシェアドライバー向けのプロダクト ・タクシー事業者向けのプロダクト ・決済、会計関連のプロダクト ・その他新規プロダクト 業務詳細 プロダクトマネージャーとして以下の役割を担います。 ・ユーザーのペインを正しく理解し、事業の目標を達成するために最適な案件や機能における優先順位とスコープを定義することで、プロダクトを通じてユーザーの課題解決と事業の成功の両立を実現する。 ・プロダクトを市場に送り出すために、様々なステークホルダーに向き合い議論と合意形成を行い、コミュニケーションの中心となってプロダクト開発をリードする。 ・プロダクトがどの方向に向かって進むのか、理想のビジョンを描き、実現に向けたロードマップを作成する。 ・「なぜ作るのか(Why)」「何を作るか(What)」に責任を持つ。 募集背景 ・GO株式会社のプロダクトマネージャーは、webシステム・ネイティブアプリなどのソフトウェア、IoT機器などのハードウェア、ビッグデータやAIを活用したサービスなど多種多様なプロダクトをマネジメントしています。 ・弊社では多くのユーザーにお使いいただいているタクシーアプリ『GO』をはじめ、多数の既存プロダクトの継続的な成長を実現しながらも、毎年複数のB2C・B2Bの新規プロダクトをスピード感を持ってリリースしています。 ・今後も様々なプロダクト開発の計画がある環境下において、プロダクトマネージャーの体制をさらに強化したく、交通・社会課題の解決を目指して切磋琢磨できる仲間を募集しています。 本ポジションの魅力 ・「移動で人を幸せに。」のミッションのもと、タクシー産業の課題解決を起点に、テクノロジーとデータを活用して交通・社会課題の解決に直結する多種多様なプロダクトの開発に携わることができます。 ・テクノロジー・データ・デザイン・AI・ビジネス・マーケティングなど様々な分野における高い専門性をもったプロフェッショナルと協業し、人々の移動体験をアップデートして未来を創造するプロダクトの開発に携わることができます。 所属組織 人数:プロダクトマネージャーは20名以上在籍。B2C、B2B、決済、会計関連など様々なプロダクト開発に従事。 役割:プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に関与。 カルチャー:様々なバックグラウンドがあり異なる強みを持ったメンバーが在籍しており、強みを発揮し弱みはチームでカバーし合う文化。職歴や立場などは関係なく提案やアイデア、積極的な意見を出すことを歓迎する風土。弊社のバリューの一つである「コトに向かう。」を大切にしている環境。 必須の経験/能力 ・プロダクトマネージャー 、エンジニア、デザイナー、リサーチャー、データーアナリスト、事業開発、マーケティングなどのポジションで、Webシステムやアプリなどのソフトウェアプロダクトまたはハードウェアプロダクトの開発に携わった経験(目安3年以上) ・課題を発見し、その課題を解決するための仮説の立案と、プロダクト戦略や機能、施策への落とし込みを行う能力 ・ステークホルダーのあらゆる意見に真摯に耳を傾けながら、担当プロダクトのあるべき姿を考え尽くせる胆力とバランス感覚 ・プロダクト開発を推進していく高いコミュニケーション能力とリーダーシップ ・困難に直面しても絶対に諦めず、「妥協案」ではなく「正しく前に進む方法」を考え、結果を出せるオーナーシップ 歓迎する経験/能力 ・ハードウェアのプロダクト開発経験、プロダクトマネジメント経験 ・定量・定性双方のデータから課題を把握して整理し、プロダクト戦略を立案できる能力 ・AIなど最新の技術に高い関心と深い知見があり、それらを活用したプロダクトの企画・設計ができる能力 ・決済、会計、アドネットワークに関連するプロダクト開発に携わった経験 ・BPR (業務プロセス再構築) プロジェクトに関わり、業務改善に大きく寄与するプロダクトの企画・仕様策定をした経験 求める人物像 ・プロダクトを通じた社会課題の解決に強い関心がある方 ・「広い視野」「長い視点」「実現したい姿」「柔軟性」を持って自ら行動ができる方 ・最新の技術領域に関心があり、それらを習得するための継続的なスキル向上に努められる方 ・相手を尊重したコミュニケーションが取れる方 参考記事 ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 プロダクトマネジメントに妥協と忖度はいらない。日本CPO協会 代表理事 Ken Wakamatsu&GO 黒澤 隆由 「分からない」から始まっていい。GOのPdMたちが走り抜けた、任される現場のリアル 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO Product Info GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
プロダクトデザイナー(UIUXデザイン)
GOについて 仕事内容 ・iOS・AndroidアプリのUIデザイン ・仮説やデータ、ユーザーインタビューに基づいたユーザーストーリーの考案 ・施策や機能の企画立案 ・アンケート、ヒアリング、テストを含む対象ユーザーやユーザビリティの検証 ・プロダクトのブランディング・ロゴデザイン ・デザイン組織のビルディング、メンバーマネジメント 必須の経験・能力 ・実現したいビジョンを現実的なUIデザインに落とし込めるデザイン設計力 ・設計したデザインの意図を他業種に説明できる言語化能力 ・設計したデザインをクオリティ高くグラフィック化できる、グラフィックデザイン力 ・プロジェクトマネジメントスキル(複数の案件を同時並行して企画・提案・ディレクションするスキル) 歓迎する経験・能力 ・ブランディング領域での実務経験 ・ユーザーの検証や効果測定の実行経験 ・HTML、CSS、javascriptの知識・実装経験 ・CI・VI・ロゴやツールの制作経験 ・iOS・Androidアプリ開発経験 ・HCD-Net認定 人間中心設計専門家/スペシャリストなどの資格保有者 ・クリエイティブ部門またはデザイン部門におけるマネジメント業務経験 ・大規模広告案件(ナショナルクライアントなど)の制作経験 ・マーケティングの観点から、事業をグロースさせた経験 求める人物像 ・能動的に業務を行うことができ、前向きに取り組める方 ・責任感と胆力を持ち、プロフェッショナル意識の高い方 ・モビリティ領域に関心を持っており、業界を牽引したいという熱意のある方 参考記事 GOで活躍するプロダクトデザイナーの共通点「解決すべき課題は、困難であればあるほどいい」 GO Inc.のデザイナーが語る「サービス」と「キャリア」の可能性 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
シニアプロダクトデザイナー(UIUXデザイン)
GOについて 仕事内容 GO Inc.のデザイン組織をリードいただく方を募集します。プロフェッショナルなプレイヤー(プロダクトデザイナー)として、下記のミッションをお任せします。 ・高い設計・意匠力を持ち、自ら積極的に手を動かして、ステークホルダーや社会に対して説得力のあるデザインを提供する ・多様なステークホルダーと連携するプロジェクトにおいて、幅広いデザイン提案を行うことでプロジェクトを成功に導く ▼業務詳細 ・コンシューマー向け及び業務支援プロダクトのUX/UIデザイン(オフラインの体験も含みます) ・仮説やデータ、ユーザーインタビューに基づいたユーザーストーリーの考案 ・アンケート、ヒアリング、テストを含む対象ユーザーやユーザビリティの検証 本ポジションにおいては、自身が積極的にデザインのアウトプットをしていただきつつ、デザイン部の組織力向上に向けて、他のデザイナーへのレビューやフィードバックを通じて、その成長を強力にサポートいただいたり、デザイン部の成長のための各種投資と施策の立案を行っていただける方を求めています。 募集背景 GO Inc.は3,500万DLを突破したタクシーアプリ『GO』を中心に、加速度的に事業成長を遂げており、GO事業だけでなく、交通事故削減を支援する次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』や、脱炭素サービス『GX(グリーントランスフォーメーション)事業』等、『移動で人を幸せに』のミッション実現に向けて多種多様な事業を展開しております。 こうした事業状況の中、プロダクトへの要求も複雑化しており、デザイン組織としてさらなる組織力の向上、事業サイドへの積極的な提案・デザインによるプロダクトの磨きこみ等が求められています。 ポジションの魅力 GO Inc.ではモビリティの未来に向けて「技術」「産業」「ライフスタイル」を進化させていくことを目指しています。新しい未来を先導するためには、皆が共感できるビジョンを提示しながら現実のプロダクトへと落とし込んでいく必要があり、その過程においてデザイナーが持つ「可視化する力」「具現化する力」「細部まで作り込む力」はとても大きな武器になると考えています。 このポジションでは新しいモビリティの未来を創造するためにそれらの武器を活かし、以下のようなデザインのリードや組織作りを実践することができます。 ・デジタルとリアルを跨いだ移動体験の創造と社会実装 ・プロダクトの立ち上げフェーズから成長フェーズまでのデザイン戦略の提案・実践 ・toCやtoBの複数プロダクトを掛け合わせた全体のデザイン・体験設計 ・急成長中の事業会社におけるデザイン組織の牽引とマネジメント 所属組織 デザイン部プロダクトデザイングループの配属 【参考情報】 デザイン部 19名在籍(うちプロダクトデザイングループ11名・コミュニケーションデザイングループ8名) 必須の経験・能力 ・GO Inc.のミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方 ・リードデザイナーとしてプロダクトデザインを推進した経験5年以上 ・実現したいビジョンの理想像を描きつつ現実的なUX・UIに落とし込める設計・意匠力 ・デザインの意図を経営層・他業種に説明できるコミュニケーション・プレゼンテーション能力 ・ユーザー体験と事業が交わるポイントにおいてフェーズに合わせた取捨選択の意思決定をしてきた経験 ・プロジェクトやチーム・組織方針の意思決定を推進した経験 ・デザイン組織の構築や運営をリードした経験 ・プロジェクトマネジメントスキル(複数の案件を同時並行して企画・提案・ディレクションするスキル) 歓迎する経験・能力 ・ユーザーの検証や効果測定に基づくサービス/プロダクト開発の実務経験サービス/プロダクト立ち上げフェーズでの実務経験 ・オフラインを含むデジタルプロダクト/サービスの実務経験 ・CI・VI・ロゴやツールの制作経験 ・HTML、CSS、javascriptの知識・実装経験 ・iOS・Androidアプリ開発経験 ・クリエイティブ部門またはデザイン部門におけるマネジメント業務経験 ・マーケティングの観点から、事業をグロースさせた経験 求める人物像 ・能動的に業務を行うことができ、タフな環境でも前向きに取り組める方 ・責任感と胆力を持ち、プロフェッショナル意識の高い方 ・チームで成果を最大化することに意欲的な方 ・モビリティ領域に関心を持っており、業界を牽引したいという熱意のある方 参考記事 GOで活躍するプロダクトデザイナーの共通点「解決すべき課題は、困難であればあるほどいい」 GO Inc.のデザイナーが語る「サービス」と「キャリア」の可能性 参考サイト GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
QAエンジニア/ハイブリット勤務OK
仕事内容 ・担当プロダクトにおける、管理・実行業務全般 ・品質管理方針およびテスト戦略の立案・遂行 ・品質向上のための業務フローの立案・改善・効率化 ・各部署との調整及びコミュニケーション ・検証ベンダーとのコミュニケーション ※出社日数に決まりはありませんが、入社後のオンボーディング期間中やプロダクトの状況次第で出社が必要になる場合がございます。 募集背景 新規プロダクト増加に伴う体制構築のため、新しい仲間を募集します。 本ポジションの魅力 (1)「専門性」の非常に高いメンバーが「多様に」集結していること プロダクトマネージャーやプロジェクトマネージャーに加えて、UXデザイナー / UXリサーチャー、データーアナリスト等が所属しています。 プロダクトの要件定義から「論理を超えてユーザーを考え尽くすこと」を前提とした開発を行なっています。 (2)プロダクトのクオリティをとことん追及したテスト環境が整っていること GO Inc.は、自社内にQAエンジニア組織を構えております。QAエンジニアとして、開発部門と連携を取りながらプロジェクトを進められることで、スキルも身につけることが可能です。プロダクトが拡大していくフェーズをクオリティマネジメントの観点から体感いただけます。 (3)1つのプロダクトではなく、複数プロダクトを横断する形で担当することができること 複数の自社プロダクトの仕様検討段階から品質改善に取り組める点が他にはない面白さであり、品質改善を通して事業貢献したい方には最適な仕事だと考えています。 必須の経験/能力 ・WebまたはモバイルアプリにおけるQA/テスト業務の経験(3年以上) ・各テスト工程の目的を理解し、周囲と連携しながら主体的に業務を完結させた経験 歓迎する経験/能力 ・MaaS領域やWebサービスの開発やテストの経験 ・ハードウェア(車載端末)とソフトウェアが連動する、複雑なシステム環境でのテスト実務経験 ・「アプリが重くないか」「安全に使えるか」など、快適なユーザー体験を支えるための性能やセキュリティに関するテスト経験、または関心 ・テスト自動化ツールの活用経験 ・効率化のために新しいツールや技術をリサーチし、導入提案をした経験 ・生成AIをQA業務(テストケース作成補助など)に活用する試行錯誤の経験 ・開発エンジニアやPdMと連携した、仕様の早期レビュー(シフトレフト)への参画 ・アジャイル・スクラム開発環境でのQA実務経験 ・何らかのプログラミング言語を用いた開発経験、またはある程度コードの読み書きができるスキル 求める人物像 ・日本の移動をアップデートする「GO」の社会貢献性に共感し、品質の力でプロダクトを成功させることに意義を感じ、意欲的に取り組める方 ・周囲からのアドバイスや情報を自分なりに整理して理解し、「次はどう動くべきか」を自律的に考えながら主体的に物事を前に進められる方 ・単なるテスト実施に留わらず、ユーザー体験(UX)や事業成長の視点を持って「もっとこうすべきでは?」と積極的に改善提案ができる方 ・開発エンジニアやPdMとフラットに議論し、周囲を巻き込みながらプロジェクトを前進させることに喜びを感じる方 ・ソフトウェア×ハードウェアが連動する複雑なシステムや、生成AIなどの新しい技術への挑戦を自身の成長機会として前向きに捉え、自走して学び続けられる方 ・変化の激しい環境においても、地道な検証作業こそがユーザーの信頼をつくるという誠実さを持ち、チームを良い方向に導ける方 参考記事 5分でわかるGOのQAについて_紹介資料 ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 「テストだけのQA」じゃない。プロダクト開発にもコミットする品質の番人たち QA経験者に惹かれる!クオリティマネジメント部の働き方 #タクシーアプリ『GO』のQAチーム 「当事者たれ。」の気持ちで肩書きを越境していきたい。若手QAエンジニア対談 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO Lab (Tech blog) PdM本部ブログ (#QAエンジニア) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
データアナリスト(プロダクトマネジメント本部)
GOについて 仕事概要 タクシー配車サービス『GO』に関するデータ分析に携わっていただきます。 GO株式会社ではエンドユーザーとタクシー事業者の双方から大量のデータを収集し、プロダクト改善や事業の意思決定に関わる分析を日々行っています。累計3,500万ダウンロードを超えるユーザーの行動データ等、1日に10億レコード規模のデータを扱うことができる環境は日本になかなかありません。 社内ではデータの生成・収集・加工をデータエンジニアと分業する体制が敷かれており、アナリストが本来の分析業務に集中できる環境が整っています。 プロダクトと事業に深く寄り添い、交通・社会課題の解決にチャレンジしてくれる方をお待ちしています。 業務詳細 タクシー配車サービスGO事業に関するデータ分析 定量的な意思決定サポートおよび施策評価 重要KPIの定量モニタリング 課題の発見から提案までを主体的に行うプロダクト分析 募集背景 タクシー配車サービスGO事業のデータ分析需要の高まりに伴い、データアナリストの増員を図ります。 このポジションでは、事業の成長を支えるためのデータ分析とインサイト提供を強化します。 本ポジションの魅力 本ポジションのミッションは「データから得られる様々なインサイトを発信することでプロダクトや事業を正しい方向に導く」です。 - 単なるデータ分析ではなく、プロダクトや事業を”根幹から”見つめていくポジションで、組織からのプレゼンスも非常に高いです。 日本有数の動体データを扱っていただきます。 - 3,500万ダウンロードのユーザデータ・累計数億kmを超える走行データ(地球の円周の数百〜数千倍の走行データ)を抱えています。 所属組織 人数:データインテリジェンス部全体で25名、そのうちデータアナリストは10名。 役割:プロダクトマネージャーや開発チームと連携し、タクシー配車サービスGO事業のデータ分析を担当。データ分析を通じて意思決定をサポートし、施策評価やプロダクトの改善に貢献します。 カルチャー:データドリブンなアプローチを重視し、俯瞰的な視点とコミュニケーションを大切にします。 仕事の進め方:プロジェクトごとにチームを編成し、プロダクトマネジメント本部と緊密に連携。企画・設計から効果分析まで担当し、定期的なミーティングで進捗確認を行い、データチェックや分析結果のレビューを実施します。 必須の経験/能力 データ分析の実務経験(3年以上) SQLを利用した分析経験(3年以上) - with句 / 各種JOIN / 各種集計関数 PythonやRを利用した分析経験 分析 / 集計要件作成の経験 分析結果を踏まえプロダクト、業務を改善した経験 BIツールの利用経験 望ましい経験/能力 BigQueryの利用経験 Lookerの利用経験 機械学習 / 統計学の実務での利用経験 求める人物像 ロジカルに物事を考えることができる方 定例業務だけでなく、イレギュラーの業務も臨機応変に対応でき、楽しみながら仕事ができる 周囲と円滑にコミュニケーションを取り業務を進めることができる方 自律的に業務を推進することができる方 参考記事 データ分析で終わらない。プロダクトの企画・設計から深く関わるGO Inc.の分析部隊 これだけの「動体データ」を持つ会社は珍しい。プロダクトと共に成長できるフィールド タクシーアプリ『GO』のプロダクト開発におけるデータ分析の進め方 参考サイト これまでのGO。これからのGO。(両代表のインタビュー動画) GO Tech Blog GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) タクシー乗車費用を会社が一部補助する「トライアルタクシー制度」 とは 続きを見る
-
シニアコーポレートエンジニア(IT戦略本部)| フルフレックス/リモート可
仕事内容 デバイス管理、アカウント管理、SaaS管理、セキュリティ対応といったITガバナンスに必要な要素の運用や、社内の各種サービス間連携、自部門および全社における業務課題への対応を通じて、従業員が安心かつ効率的に業務を遂行できる環境を構築していただきます。 【具体的な業務内容例】 ・ゼロトラストアーキテクチャに基づくセキュリティ基盤(Entra ID、Intune、Jamf、Microsoft Defender for Endpoint等)の設計、構築、運用・改善 ・ID管理、アクセス制御、認証方式(SAMLおよびOIDCによるSSO、PlatfomSSO、WHfB、証明書など)の深い知識に基づく対応 ・各種デバイス (Mac、Windows、iOS、Android) の管理におけるMDM(Intune、Jamf、Google MDM等)活用や運用・改善(特にモダンな管理手法の推進とキッティング等の自動化) ・Microsoft365、Google Workspace、SlackなどのSaaS運用・改善、および各種システム連携や運用・改善 ・ITインフラ案件におけるベンダーコントロール(要件定義、設計、構築、運用全フェーズでの技術的なリードと調整) ・トラブルシューティングや運用保守・改善(ヘルプデスクはBPOに委託中) ・オフィスネットワークの構築・運用(L3スイッチ、FW、VPN等の設計・構築におけるベンダー連携のリードおよびOSI参照モデル、TCP/IPの理解に基づくトラブルシューティング) ・既存・新規サービスやツールの導入検証、ライセンス管理・コスト見直し、リプレイスのリード 【キャリアパス例】 ご志向性等に応じて様々なパスを検討できる環境です。シニアメンバーとしてご活躍いただいた後、以下のようなキャリアを広げていくことを期待しています。 ・マネジメント志向: 組織マネジメントを担うGM(グループマネージャー)へのステップアップ ・ゼネラリスト志向: コーポレートITの枠を超えた全社的なIT戦略企画や事業課題の解決 ・スペシャリスト志向: IT・セキュリティ領域における高度な専門性の追求 本ポジションの魅力 ・社会的意義の高い成長フェーズの事業に関わり、貢献することができる ・部署を超えたステークホルダーと連携し、全社視点でのIT戦略立案・実行に携わる幅広いリード経験を積むことができる ・IT投資に柔軟な環境での技術課題解決のリードや、モダンなIT環境でコーポレートITの価値創造にチャレンジできる 所属組織 ◼︎IT戦略本部 サービスマネジメントグループ 現在5名程度の組織で、プロジェクトは1〜2名のチームで担当します。 自分の担当領域に線を引かず、テクノロジーを武器に泥臭く課題解決を推進しています。 応募資格 ◼︎求める経験・スキル ・ゼロトラストアーキテクチャに基づくセキュリティ基盤の設計、構築、運用・改善の経験 ・IdP(EntraID)を基盤としたID管理、アクセス制御、認証方式(SAMLおよびOIDCによるSSO、PlatfomSSO、WHfB、証明書など)の構築、運用および入退社時におけるID、アカウントのライフサイクル管理経験 ・MDM(Intune、Jamf、Google MDM等)を用いたMac、Windows、iOS、Androidの各種OSにおける管理および運用の経験(各種OSのモダンなデバイス管理手法の導入・改善経験) ・社内の異なる部門と連携し、技術的な課題を解決するためのソリューション提供(システム導入における業務フローとの乖離を防ぐための設計・調整経験、ベンダーコントロールにおける主体的なリード経験を含む) ・全社共通業務基盤SaaS(Google Workspace、Microsoft 365など)の導入・運用経験 ■歓迎スキル ・ネットワークの設計・構築・運用に関する実務的なスキル ・クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azure)でのInfrastructure as Code運用経験 ・英語のドキュメント読解や海外製品の技術調査 ■求める人物像 ・ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 ・自らの思考をもって現状への課題や解決策を考えられる方 ・当事者意識を持ちチーム内外の人たちと協力して成功・改善のために自ら行動できる方 ・事業の優先順位を理解しながら、システムだけにとどまらず業務全体の改善を考えて行動できる方 参考サイト 3分でわかるGO株式会社(会社紹介資料) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) 続きを見る
-
シニアセキュリティエンジニア(IT戦略本部)| フルフレックス/リモート可
仕事内容 全社におけるセキュリティの「あるべき姿」を実現するため、ゼロトラストアーキテクチャの高度化、仕組みの開発・実装、インシデント指揮などを主導していただきます。単なる運用にとどまらず、自動化の推進やエンジニアリングによるガバナンス強化を期待しています。 ご自身の専門性や志向に合わせて、以下のいずれかの領域を強みとして軸に持ちつつ、横断的なプロジェクトをリードしていただきます。 【具体的な業務内容例】 ◾️コーポレートセキュリティ(監視戦略・インシデント指揮) ・ゼロトラストアーキテクチャに基づくセキュリティ基盤(Entra ID、Intune、Jamf、Microsoft Defender for Endpoint、Netskope等)の設計、高度化、運用・改善 ・大規模ログにおける検知ロジックの実装、チューニング、脅威ハンティングの推進 ・インシデント発生時のログ解析、端末フォレンジック、マルウェア解析などの技術調査および全体指揮 ・Python、GAS等を活用した、調査・対応オペレーションおよびSaaS連携の自動化ツールの開発 ◾️セキュリティガバナンス(エンジニアリングによる効率化・可視化) ・全社セキュリティポリシー・規程の策定・改定と、AI等を活用した社内問い合わせ対応の自動化・効率化 ・各種認証(ISMSなど)の取得・維持に向けたプロジェクトマネジメント、内部監査対応 ◾️他部門連携・ベンダーコントロール ・プロダクトセキュリティ部門と連携した、自社プロダクトに対する脆弱性診断・ペネトレーションテストの計画立案、外部ベンダーへの発注および進行管理 【キャリアパス例】 ご志向性等に応じて様々なパスを検討できる環境です。シニアメンバーとしてご活躍いただいた後、以下のようなキャリアを広げていくことを期待しています。 ・マネジメント志向: 組織マネジメントを担うGM(グループマネージャー)へのステップアップ ・ゼネラリスト志向: 全社的なセキュリティ戦略企画やリスクマネジメントの主導 ・スペシャリスト志向: IT・セキュリティ領域における高度な専門性の追求 採用背景 当社は、タクシーアプリ『GO』をはじめとするモビリティサービスを展開するだけでなく、今まさに自動運転領域への展開も見据えており、モビリティ社会全体の安心・安全・利便性を守る重要な役割を担っています。 リアルタイムで生成される移動データ、決済情報、個人情報など極めて機密性の高い重要情報を扱っており、セキュリティの確保は事業成長のみならず、社会全体の安全を守るための最重要課題となっています。 当社のITインフラは、これまで0→1でクラウドやゼロトラストを前提とした環境へのモダナイゼーションを推進してきました。しかし、非連続的な事業の急成長やリモートワーク等によるアクセス環境の複雑化に伴い課題も発生しており、本ポジションでは以下をお任せしたいと考えています。 解決したい課題 IT戦略本部 セキュリティグループにおいて、これまでのセキュリティ施策を今まで以上に深め、運用の平準化・標準化を推し進めるとともに、AIをはじめとする最新技術を取り巻く新たなリスクに対する対策・戦略立案を牽引していただきたいです。 ・運用基盤の再構築・標準化 ブラックボックス化したシステムと既存ルールを紐解き、最新の組織規模に合わせた運用フローの抜本的な見直し・標準化の推進。 ・最新技術の活用と対策・戦略立案 AI等の最新技術に対する新たなセキュリティ対策や戦略を立案する。また、過去の構築時点では解決が難しかった課題に対し、自動化ツールなどを駆使したアプローチで根本的解決を図る。 ・高度なゼロトラスト環境の確立 多様なデバイスやネットワーク環境からのアクセスに対し、「セキュリティと利便性」の高度なバランスを保ちながら、新たな脅威への対策を実施する。 本ポジションの魅力 ・社会的意義の高い成長フェーズの事業に関わり、貢献することができる ・幅広いステークホルダーとの協働 - 経営層から別部門のエンジニアまで、コンテキストの異なる多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクトリード経験が積めます。 ・「セキュリティと利便性の両立」の実践 - 事業成長を妨げない現実的なセキュリティの最適解を追求する、事業会社ならではの高度な経験が積めます。 ・技術による課題解決と自動化の推進 - ルーチンワークや管理業務をコード(自動化ツール、AI)で解決し、組織全体の生産性を向上させるエンジニアリング駆動のセキュリティを体現できます。 所属組織 ◼︎IT戦略本部 セキュリティグループ 現在5名程度の組織で、プロジェクトは1〜2名のチームで担当します。 自分の担当領域に線を引かず、テクノロジーを武器に泥臭く課題解決を推進しています。 応募資格 ◼︎求める経験・スキル ・コンテキストの異なるステークホルダー(経営層・エンジニア等)に対し、円滑にコミュニケーションが取れる方 ・技術的な課題に対して、原因特定から解決までを行った経験(トラブルシューティング、ツール開発など) ・コーポレート: インフラ・セキュリティ製品の運用経験、または、SOC/CSIRTにおけるログ分析、フォレンジック、検知ルール作成 ・ガバナンス: 業務プロセスのシステム化、自動化開発や、情報セキュリティマネジメントの実務経験(規程策定、認証運用、監査対応など) ■歓迎スキル ・ゼロトラストアーキテクチャ(Entra ID, Intune, Jamf, Defender for Endpoint, Netskope等)の設計・構築・運用経験 ・マルウェア解析やデジタルフォレンジックの実務経験 ・大規模ログ分析基盤の構築・運用経験 ・自社プロダクト等に対する脆弱性診断・ペネトレーションテストの発注やベンダーコントロールの実務経験 ・Webアプリケーション開発(言語不問)またはIaCによるインフラ構築の実務経験 ・DevOps / Platform Engineeringに関する知識・経験、Infrastructure as Code(Terraform等)の運用経験 ・セキュリティ認証(ISMAP、SOC2、ISO27001等)の取得・運用経験、または体系化されたセキュリティフレームワーク(CIS Controls / NISTなど)の活用経験 ・CISSP / CISM / CISA / 情報処理安全確保支援士 などの資格保有 ・英語のドキュメント読解や海外製品の技術調査 ■求める人物像 ・ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 ・自らの思考をもって現状への課題や解決策を考えられる方 ・当事者意識を持ちチーム内外の人たちと協力して成功・改善のために自ら行動できる方 ・事業の優先順位を理解しながら、システムだけにとどまらず業務全体の改善を考えて行動できる方 参考サイト 3分でわかるGO株式会社(会社紹介資料) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) 続きを見る
-
【GOアプリ】オープンポジション(事業企画/事業推進)
事業機会 国内最大級のタクシーアプリとして、圧倒的なシェアを誇る「GO」。 しかし、私たちが目指す未来から逆算すると、現状はあくまで通過点に過ぎません。 今後もさらなる拡大が見込まれる「移動」の市場において、私たちはその最前線に立ちながら、まだまだ巨大な成長余地を切り拓いていくフェーズにあります。 単なる便利なアプリの提供に留まらず、いずれ訪れる自動運転時代をも見据えた「次世代の社会インフラ」の構築に当事者として深く関わっていけることが、今このフェーズに参画する最大の魅力です。 既存の枠組みを超え、日本の移動の未来をアップデートする「日本版MaaS」の実現に、ともに挑戦していける仲間を求めています。 仕事内容 GOアプリ関連の事業を統括するGOアプリ事業本部にて、新規事業の立案、推進から、既存事業における大規模なアップデートなど、既存の組織の枠組みを超えて、課題設定から解決のための事業企画と推進を行い、一連の施策の執行に携わっていただきます。 将来的には、事業責任者や、組織長として、事業や大規模組織のリーダーを担っていただくことを予定しております。 担当する案件としては、中長期の事業戦略と組織体制の立案と実行なども含まれ、GOアプリ事業全体として重要度や緊急度が高いものに有機的に対応いただきます。 また、経営陣や関連部署との議論において、戦略提言や他部署への課題に対しても提言やサポートを行っていただいたり、外部のパートナー様と協業案件をマネジメントいただく役割なども発生することもあります。 【具体的な業務内容】 ・事業戦略の立案、及び、戦略の推進実行 ・戦略的なKPIの策定と実行戦略の立案、モニタリング ・新規プロジェクトの立ち上げ・体制構築・プロジェクトマネジメント ・新しい組織組成とマネジメント ・役員を含む社内/社外の様々なステークホルダーとの調整・交渉 ・外部パートナー様との協業案件におけるマネジメント、社内外のディレクション 応募資格 ■求める経験・スキル(下記いずれかの経験をお持ちの方) ・事業会社で事業企画立案・実行及び改善の経験 ・新規サービスや事業の立ち上げ経験 ・社内外のメンバーとの事業成長の実現経験 ■歓迎する経験・スキル ・市場分析、顧客分析等のデータ分析経験 ・営業戦略、マーケティング戦略の立案経験 ・大規模なプロジェクトマネジメント経験 ・新規事業立案、推進に関する会計、法務の知識 ・アライアンス交渉のスキルと経験 ・マルチタスクのスキル ・外部パートナーとの協業経験 ・メンバー育成の経験 ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 ・事業成長にコミットできる方 ・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方 ・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方 ・チームで成果を生み出すことを大事にできる方 参考記事 ・“便利なアプリ”の、その先へ。事業責任者 江川が描く、日本の生活産業を支える「移動の基盤」 続きを見る
-
【GOアプリ】事業・プロジェクト推進(マネージャー候補)
募集背景 GO Inc.は「移動で人を幸せに。」というミッションのもと、タクシー配車アプリ『GO』を中心にモビリティ領域での新たな価値創出に取り組んでいます。 事業は日々拡大・複雑化しており、単一のサービス改善にとどまらず、 ・新しい移動手段の創出 ・地方・官公庁と連携した社会実装 ・法人向け・事業者向けサービスの拡張 ・既存事業の高度化 など、複数の重要プロジェクトが同時並行で立ち上がるフェーズにあります。 こうした状況下では、個々のプロジェクトを推進するだけでなく、複数の案件を俯瞰しながら優先順位や体制を整え、関係者を巻き込みながら全体最適で進めていくマネジメント視点が、これまで以上に重要になっています。 そのためGO Inc.では、社内外のステークホルダーを横断し、状況に応じてやるべきことを定義しながら、論点整理・調整・実行を担い、プロジェクトやチームをリードできる人材を求めています。 仕事内容 役員直下組織の「プロジェクトマネジメント室」の一員として、GO Inc.の成長と社会課題の解決を支える複数の重要プロジェクトにおいて、新たなサービス・プロダクトの企画から実行・ローンチ・改善までを一気通貫でリードし、推進していただきます。 まずはプレイヤーとして各プロジェクトの推進を担いながら、プロジェクト全体の設計、進行管理、関係者調整などを通じて、徐々にプロジェクトやチームを横断したリード・マネジメントにも関与していただきます。 将来的には、プロジェクトマネジメント室におけるマネージャーとして、複数プロジェクトの統括やメンバー育成、組織づくりにも携わり、組織全体の成果最大化を担っていただくことを期待しています。 【プロジェクトの例】 ・電車やバスなどの公共交通とタクシーの中間にあたる新しい移動手段の開発 ・地方における交通課題のソリューション開発 ・AI予約、優先パス、こだわり条件等のGOアプリのサービス追加 ・GO Premium等の新たな乗車体験を提供するサービスの開発 ・ユーザーとタクシーの需給バランスを最適化するアルゴリズムの開発 ・GO BUSINESSを始めとする法人向けサービスの開発 ・タクシー事業者の課題に対するソリューションサービスの開発 ・タクシー車両に搭載する次世代端末の開発 ・官公庁との新制度の実証実験 【具体的な業務内容】 ・新規/既存事業における重要プロジェクトの立ち上げ・推進 ・プロジェクト全体の設計(KPI策定、ロードマップ作成、体制構築) ・経営層・事業責任者の意思決定を前に進めるための情報整理・論点設計 ・社内外の多様なステークホルダーとの調整・交渉 ・外部パートナー企業との協業・交渉 ・プロジェクト進行上の課題特定と解決推進 ・プロジェクトおよびチームの成果最大化に向けたマネジメント業務 ・プロジェクトマネジメント室における業務プロセス改善・運営への関与 配属部署 主力事業を担うGOアプリ事業本部直下のプロジェクトマネジメント室は、平均年齢30代前半の14名の組織です。 多種多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、社歴や年齢問わず、活発なコミュニケーションを取りながら日々業務を遂行しています。 【所属メンバー記事】 ・「100年に一度の社会変革」に、どう関わるか。外から眺めるか、中で創るか──山岸が語るキャリア論 ・GOでは、なぜ入社直後から事業の核を担えるのか──新卒を含む事業推進者4名が語る“主体性を「裁量」に変える環境” 今後のキャリアパス GOアプリの新規サービスだけではなく、他部署で立ち上がった新規事業に関しても参画いただく場合もあり、GO Inc.の様々な領域におけるプロジェクトに関わっていただけます。 また入社後のキャリアとして、プロジェクトマネジメント室内でマネジメントレイヤーへキャリアアップするだけではなく、様々なプロジェクトをリードすることで得られた知見を元に、より企画にフォーカスした業務をするために事業企画部に異動したり、他部署の事業企画や事業推進の部署に異動することも可能です。(企画側への異動実績あり) 求める経験・スキル ・事業会社またはコンサルティング会社における事業企画/事業推進/プロジェクトマネジメント経験(目安3年以上) ・複数のステークホルダーを巻き込み、利害の異なる状況下でプロジェクトを前進させた経験 歓迎する経験・スキル ▼経験 ・チームやプロジェクトにおいて、リード・マネジメントを担った経験 ・市場分析、顧客分析等のデータ分析経験 ・営業戦略の立案経験 ・マーケティング戦略の立案経験 ・システム開発のプロジェクトマネジメント経験 ▼スキル ・複雑な事象を構造化・整理し、本質的な課題を特定し解決する力 ・複数の部門や多様なステークホルダーと対峙できるコミュニケーション・マネジメント力 ・経験がないことに直面しても、自分なりに学び、行動に移していく力 求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションへ共感していただける方 ・高い成長意欲を持ち、積極的に仕事に向き合える方 ・泥臭い仕事を厭わずに、自ら手を動かせる方 ・チームでの成果創出を大事にできる方 続きを見る
-
【GOアプリ】事業・プロジェクト推進メンバー
仕事内容 役員直下組織にて「移動で人を幸せに。」をミッションとするGO Inc.の事業推進業務を担当していただきます。モビリティに関する新たなサービスの企画からローンチまで責任を持ってリードし、GO Inc.の更なる成長に寄与していただきます。 【プロジェクトの例】 ・電車やバスなどの公共交通とタクシーの中間にあたる新しい移動手段の開発 ・地方における交通課題のソリューション開発 ・AI予約、優先パス、こだわり条件等のGOアプリのサービス追加 ・GO Premium等の新たな乗車体験を提供するサービスの開発 ・ユーザーとタクシーの需給バランスを最適化するアルゴリズムの開発 ・GO BUSINESSを始めとする法人向けサービスの開発 ・タクシー事業者の課題に対するソリューションサービスの開発 ・タクシー車両に搭載する次世代端末の開発 ・官公庁との新制度の実証実験 【具体的な業務内容】 ・新規プロジェクトの立ち上げ・体制構築・スケジュール作成 ・プロジェクト全体のマネジメント ・KPIの策定と実行戦略の立案 ・外部パートナー企業との協業・交渉 ・役員を含む社内/社外の様々なステークホルダーとの調整・交渉 GOアプリの新規サービスだけではなく、他部署で立ち上がった新規事業に関しても参画いただく場合もあり、GO Inc.の様々な領域におけるプロジェクトに関わることが可能です。 入社後のキャリアとして、プロジェクト推進内でキャリアアップするだけではなく、様々なプロジェクトをリードすることで得られた知見を元に、より企画にフォーカスした業務をするために事業企画部に異動したり、他部署の事業企画や事業推進の部署に異動することも可能です。 求める経験・スキル ■必須スキル・経験 ・事業会社やコンサルティング会社における事業企画や事業推進の経験 ■歓迎する経験・スキル ▼経験 ・市場分析、顧客分析等のデータ分析経験 ・営業戦略の立案経験 ・マーケティング戦略の立案経験 ・システム開発のプロジェクトマネジメント経験 ▼スキル ・複雑な事象を構造化・整理し、本質的な課題を特定し解決する力 ・複数の部門や多様なステークホルダーと対峙できるコミュニケーション・マネジメント力 ・経験がないことに直面しても、自分なりに学び、行動に移していく力 ■求める人間性・マインド ・「移動で人を幸せに。」というミッションへ共感していただける方 ・高い成長意欲を持ち、積極的に仕事に向き合える方 ・泥臭い仕事を厭わずに、自ら手を動かせる方 ・チームでの成果創出を大事にできる方 参考記事 「100年に一度の社会変革」に、どう関わるか。外から眺めるか、中で創るか──山岸が語るキャリア論 GOでは、なぜ入社直後から事業の核を担えるのか──新卒を含む事業推進者4名が語る“主体性を「裁量」に変える環境” 続きを見る
-
会長社長室 オープンポジション
仕事内容 GO Inc.の手掛ける新規や既存事業に関する、課題設定から解決のための事業企画と推進を行い、一連の施策の執行に携わっていただきます。 業務領域には、中長期の事業戦略と組織体制の立案と実行、また有機的に全社として重要後と緊急度が高いものに有機的に対応いただきます。 また、経営陣や関連部署との議論において、戦略提言や他部署への課題に対しても提言やサポートを行っていただくことになります。 外部のパートナー様と協業案件をマネジメントいただく役割も発生し、その中で一部技術面に関するディスカッションも発生することもあります。 【業務内容】 ・事業戦略の立案 ・戦略の推進実行、組織組成とマネジメント ・外部パートナー様との協業案件におけるマネジメント、社内外のディレクション 応募資格 ■求める経験・スキル(下記いずれかの経験をお持ちの方) ・事業会社で事業企画立案・実行及び改善の経験 ・新規サービスや事業の立ち上げ経験 ・社内外のメンバーとの事業成長の実現経験 ■歓迎する経験・スキル (スキル観点) ・会計知識 ・アライアンス交渉のスキルと経験 ・マルチタスクのスキル (マネジメント観点) ・外部パートナーとの協業経験 ・メンバー育成の経験 ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 ・事業成長にコミットできる方 ・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方 ・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方 ・チームで成果を生み出すことを大事にできる方 ・有機的に対応することを楽しめる方 続きを見る
-
【GOアプリ】事業・プロジェクト推進(プロダクト)
仕事内容 役員直下組織の「プロジェクトマネジメント室」の一員として、GO Inc.の成長と社会課題の解決を支える複数の重要プロジェクトにおいて、新たなサービス・プロダクトの企画から実行・ローンチ・改善までを一気通貫でリードし、推進していただきます。 まずはプレイヤーとして各プロジェクトの推進を担いながら、プロジェクト全体の設計、進行管理、関係者調整などを通じて、徐々にプロジェクトやチームを横断したリード・マネジメントにも関与していただきます。 将来的には、プロジェクトマネジメント室におけるマネージャーとして、複数プロジェクトの統括やメンバー育成、組織づくりにも携わり、組織全体の成果最大化を担っていただくことを期待しています。 【プロジェクトの例】 ・タクシー事業者の課題に対するソリューションサービスの開発 ・タクシー車両に搭載する次世代端末(ハードウェア・ソフトウェア)の開発 ・官公庁との新制度の実証実験 ・社内ツール運用フローの最適化(BPR) ・自動運転タクシーサービスの開発 ※実際のアサインはご本人の志向性に応じてプロダクト開発領域に留まらない可能性もございます。プロジェクト例は下記ページを参照ください https://hrmos.co/pages/goinc/jobs/6000164 【具体的な業務内容】 ・プロダクトやサービスの要件定義・UX設計・展開戦略の立案 ・プロダクトやサービスの導入提案・運用支援 ・新規プロジェクトの立ち上げ・体制構築・スケジュール作成 ・プロジェクト全体のマネジメント ・役員を含む社内/社外の様々なステークホルダーとの調整・交渉 GOアプリの新規サービスだけではなく、他部署で立ち上がった新規事業に関しても参画いただく場合もあり、GO Inc.の様々な領域におけるプロジェクトに関わることが可能です。 入社後のキャリアとして、プロジェクトマネジメント室でキャリアアップするだけではなく、様々なプロジェクトをリードすることで得られた知見を元に、より企画にフォーカスした業務をするために事業企画部に異動したり、他部署の事業企画や事業推進の部署に異動することも可能です。 配属部署 主力事業を担うGOアプリ事業本部直下のプロジェクトマネジメント室は、平均年齢30代前半の14名の組織です。 多種多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、社歴や年齢問わず、活発なコミュニケーションを取りながら日々業務を遂行しています。 求める経験・スキル ■必須スキル・経験 ・プロダクトまたはサービスの立ち上げ・グロース経験(年数問わず) ■歓迎する経験・スキル ▼経験 ・プロダクト開発のプロジェクトマネジメント経験 ・プロダクト開発における企画・要件定義・設計の経験 ・プロダクト開発におけるUI・UX設計やレビューの経験 ・プロダクト運用に伴うオペレーション設計・実行の経験 ・自社プロダクトの顧客への導入提案や導入支援の経験 ▼スキル ・自社プロダクトや自社サービスのあるべき姿を描き、体現していく力 ・複雑な事象を構造化・整理し、本質的な課題を特定し解決する力 ・複数の部門や多様なステークホルダーと対峙できるコミュニケーション・マネジメント力 ・経験がないことに直面しても、自分なりに学び、行動に移していく力 ■求める人間性・マインド ・「移動で人を幸せに。」というミッションへ共感していただける方 ・テクノロジーやプロダクト・サービスへの興味関心のある方 ・高い成長意欲を持ち、積極的に仕事に向き合える方 ・泥臭い仕事を厭わずに、自ら手を動かせる方 ・チームでの成果創出を大事にできる方 参考記事 「100年に一度の社会変革」に、どう関わるか。外から眺めるか、中で創るか──山岸が語るキャリア論 GOでは、なぜ入社直後から事業の核を担えるのか──新卒を含む事業推進者4名が語る“主体性を「裁量」に変える環境” 続きを見る
-
HRシニアオープンポジション(幹部候補)
募集背景 GOは「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、タクシーアプリをはじめとするモビリティ産業領域で成長してまいりました。事業の成熟・高度化とともにHR本部に求められる役割も大きく変わっています。 具体的には、注力してきた「事業部支援」に加え、中期視点での人事・組織戦略の立案、各部門の個別最適ではなく全社最適に向けた高度な利害調整、CoE機能の拡充という新たなアジェンダが急速に増加しています。これらは経営レベルの視座・経験が必要な業務であり、その機能をHR本部に加えるための採用です。 特定の専門領域にはこだわりません。採用・人事企画・労務・組織開発、いずれかの「利き腕」を持ちながら、経営視点で幅広いアジェンダに向き合える方を求めています。 ポジション概要 GO株式会社のHR本部は、HRBP・労務・採用・L&Dの4機能・26名体制で構成されており、これまで「事業部支援」に注力してきました。事業の成長・高度化とともに、HR本部に求められる役割は「事業支援」のみならず、経営戦略を実行する「CoE(Center of Excellence)機能の拡充」へと広がりつつあります。 本ポジションは、この拡充するHRアジェンダを担うHR本部の幹部候補です。特定の専門領域(採用・人事企画・労務・組織開発 等)に縛られず、中期的な経営課題の設定から実行・落とし込みまでを一気通貫でリードできる人材を求めています。 仕事内容 経営アジェンダとHRの接続 中期視点での人事・組織課題の構造化と、経営への提案 役員・各事業部長との折衝・利害調整を通じた全社アジェンダの推進 HR本部が担うべき機能の上段整理と優先度設定 HR機能の高度化・CoE拡充 本部長・副部長と連携した26名体制のHR本部のマネジメント HRBP・採用・労務・L&Dの各グループにまたがる横断課題の整理と推進 GM層(現場マネージャー)が本来の実力を発揮できる環境づくり HR本部マネジメントへの参画 人事制度・報酬体系・評価制度の設計・改善 タレントマネジメント、サクセッションプランニングの仕組み構築 人的資本経営に向けたKPI設計・データ基盤整備 組織サーベイの分析と改善施策の立案・推進 ※ご自身の「利き腕(得意領域)」をフルに活かしながら、担当アジェンダはご経験や強みに応じて柔軟に設計します。 このポジションの魅力 壮大なアジェンダに、正面から挑む。 IPO後、さらなる非連続な成長を目指していくにあたって、HR本部が担うべきアジェンダは飛躍的に拡大しています。制度・組織・人材戦略の全領域にわたる複雑かつ高難度な課題に取り組める環境です。「課題が大きければ大きいほど燃える」という方にとって、これ以上ない環境です。 経営の一翼を担う、HRマネージャーとして。 代表・役員・各事業部長と直接相対し、会社全体の成長戦略と組織戦略を接続する役割です。事業の最前線で起きている課題を構造化し、中期視点での解を経営に提示する。そのようなHRパーソンとしての成長環境がここにあります。 応募要件 事業会社において、部長職相当以上での就業経験 役員・事業責任者クラスと直接折衝し、利害調整・合意形成を行った実務経験 自らの利き腕となる専門領域(採用・人事企画・労務・組織開発等 いずれかを問わない)において 高い業務執行レベルで実績を上げた経験 経営観点(中期レベルの課題設定・ソリューション設計)でのHRアジェンダ推進経験 歓迎要件 メガベンチャー・上場企業での人事部長相当のマネジメント経験 採用・組織開発・人事企画・労務のいずれかにおいて高い専門性をお持ちの方 専門領域を軸にしながら、他のHR領域とも連携・横断しながら業務推進できる方 HRBPとして事業部門と深く連携した実績 人事制度・報酬体系の設計・再構築経験 上場審査・内部統制・コンプライアンス整備への関与経験 組織サーベイやデータドリブンな人事施策の推進経験 求める人物像 課題の難易度や曖昧さを楽しみながら、構造化・解決まで持っていける方 経営と現場、双方への信頼を獲得しながら推進できる方 自分の利き腕に自信を持ちつつ、未知の領域にも謙虚に向き合える方 GOのミッション(移動で人を幸せに)や、モビリティ変革への高い共感をお持ちの方 「まだ誰もやっていないこと」に自分事として向き合えるエネルギーをお持ちの方 HR本部 組織構成 本部長・副部長のもと26名体制で4つのグループが機能しています。 なお、人事企画に対するアジェンダ(制度設計・報酬体系見直し・タレントマネジメント等)は、各グループの枠を超えて、都度プロジェクトを組成し推進する形を取っています。 ・HRBP(本部付):6名 専任2名+兼務4名|組織課題解決・経営連携・MVV浸透 ・労務グループ:7名 労務管理・給与計算・社会保険・コンプライアンス対応 ・採用グループ:10名 中途採用(スカウト・エージェント・ダイレクトリクルーティング) ・L&Dグループ:7名 新卒採用・育成、研修設計・実施、組織開発 ・人事企画 ― グループ横断で都度プロジェクトを組成し推進(専任グループは設置せず) 続きを見る
-
経理スペシャリスト(シニアクラス)
仕事内容 急速に事業が拡大している日本最大のモビリティプラットフォームを有する当社を支える経理組織を強化するための募集となります。 変化が激しい中、新しいプロジェクトが多数発生、また既存の業務スキームの改善と、GO Inc.の変化に対して、よりプロアクティブな対応やビジネス提案ができる経理組織を目指しています。 定常的な月次・年次決算業務のみではなく、それらの仕組みの改修・改善から取り組むことや、ビジネスの決済業務、ERPを扱う業務、新規事業に関する経理スキームの構築にかかわる業務などにも多く関わっていただきます。これらを通して、複数のメンバーをリードしてもらいたいと考えています。 将来的なキャリアについて、ご志向性等に応じて様々なパスを検討できる環境です。経理部のマネジメントを担っていただく、専門性を磨きスペシャリストとしてご活躍いただく、経営戦略本部内で経理に留まらない領域に挑戦いただく等、シニアメンバーとしてご活躍いただく中で、キャリアを広げていっていただきたいと考えています。 スタートアップ企業ならではの変化を楽しみながら、また上場を見据えた業務プロセス作り、課題の解決をスピード感をもって取り組んでいける方を募集しています。 【具体的な業務内容】 ・新規ビジネスにおける経理業務のプロセス作りや、プロジェクトのリード、マネジメント ・ビジネスサイド、経理サイド問わず、会計計上までの一連のプロセスにまつわる課題の解決 ・法改正に伴う業務プロセスの見直し(ビジネスサイドの支援含む) ・会計・税務の各種判断やメンバーへの指導 ・月次決算業務(振替仕訳、資料作成) ・各部署からの問い合わせ対応 ・上場へ向けた月次・四半期・年次決算業務の体制構築 応募資格 ■必要とするスキル・経験 ・事業会社や会計事務所における月次決算実務の経験(7年以上) ・月次・四半期・年次決算業務について一連の流れを理解している ・法人税、消費税、源泉税などの基本的な税務知識(個人で判断ができるレベル) ■歓迎するスキル・経験 ・公認会計士、日商簿記検定2級以上の資格を保有している ・会計監査対応の経験 ・決算開示業務の経験 ・ERPを用いた実務経験や、ERPの導入経験 ■求める人物像 ・GO Inc.のミッション・バリューへの共感 ・GO Inc.の事業に強く興味を持ち、積極的にビジネスの情報を収集し、業務に落とし込める方 ・出来ない理由ではなく、出来る方法を模索する方 ・自ら考え、スピード感をもって行動ができる方 ・属人化しない業務の進め方、業務プロセスの設計ができる方 ・経理の定常業務だけにこだわらず、運用ルールの作成や見直し、社内の環境や業務フローの改善に取り組める方 ・社内・社外問わずコミュニケーションが得意な方 ・未経験の分野でも、自主的に学習やチャレンジをできる方、チャレンジする人を支援できる方 ・担当の仕事に対して責任感を持ち、最大限の努力を継続的に行える方 参考記事 上場を目指す今、GO Inc.の経理に必要なのは「安定」より「変化」を楽しめるマインド 変化とスピードを楽しみながら社会課題に向き合う。上場に向けた経理部の新たな挑戦 続きを見る
-
経理部メンバー(ミドルクラス)
仕事内容 急速に事業が拡大している日本最大のモビリティプラットフォームを有する当社を支える経理組織を強化するための募集となります。 変化が激しい中、新しいプロジェクトが多数発生、また既存の業務スキームの改善と、GO Inc.の変化に対して、よりプロアクティブな対応やビジネス提案ができる経理組織を目指しています。 定常的な日次・月次・年次決算業務を確実にスピーディーに進めつつ、 それらの仕組みの改修・改善から取り組むことや、ビジネスの決済業務、ERPを扱う業務、新規事業に関する経理スキームの構築にかかわる業務などにも多く関わっていただきます。 また、志向次第では、経理と密接に関わる内部統制関連業務や経営企画・経営管理など幅広く経験することも可能です。 スタートアップ企業ならではの変化を楽しみながら、また上場を見据えた業務プロセス作り、課題の解決にスピード感をもって取り組んでいける方を募集しています。 【具体的な業務内容】 ・月次決算業務(伝票入力、資料作成 等) ・各種経理実務(伝票入力、財務諸表作成、入出金業務、経費精算 等) ・各部署からの問い合わせ対応 ・上場へ向けた月次・四半期・年次決算業務の体制構築 ・新規ビジネスにおける経理業務のプロセス作りや、プロジェクトのリード、マネジメント ・ビジネスサイド、経理サイド問わず、会計計上までの一連のプロセスにまつわる課題の解決 ・法改正に伴う業務プロセスの見直し(ビジネスサイドの支援含む) 応募資格 ■必要とするスキル・経験 ・事業会社や会計事務所における月次決算実務の経験(3年以上) ・月次・四半期・年次決算業務について一連の流れを理解している ・法人税、消費税、源泉税などの基本的な税務知識 ■歓迎するスキル・経験 ・公認会計士、日商簿記検定2級以上の資格を保有している ・会計監査対応の経験 ・決算開示業務の経験 ・ERPを用いた実務経験や、ERPの導入経験、システムの導入経験 ■求める人物像 ・GO Inc.のミッション・バリューへの共感 ・GO Inc.の事業に強く興味を持ち、積極的にビジネスの情報を収集し、業務に落とし込める方 ・出来ない理由ではなく、出来る方法を模索する方 ・自ら考え、スピード感をもって行動ができる方 ・属人化しない業務の進め方、業務プロセスの設計ができる方 ・経理の定常業務だけにこだわらず、運用ルールの作成や見直し、社内の環境や業務フローの改善に取り組める方 ・社内・社外問わずコミュニケーションが得意な方 ・未経験の分野でも、自主的に学習やチャレンジをできる方、チャレンジする人を支援できる方 ・担当の仕事に対して責任感を持ち、最大限の努力を継続的に行える方 参考記事 上場を目指す今、GO Inc.の経理に必要なのは「安定」より「変化」を楽しめるマインド 変化とスピードを楽しみながら社会課題に向き合う。上場に向けた経理部の新たな挑戦 続きを見る
-
【ビジネス企画】政策企画・パブリックアフェアーズ(ハイレイヤー)
仕事内容 GO Inc.が手掛けるモビリティ事業及びエネルギー関連事業、およびこれから立ち上げていくであろう新規事業について、事業企画とパブリック領域(規制等)との検討とを同時に行っていただきます。 上記役割を担う部門のマネジメントとして、現メンバーとも連携しながらいくつかの事業領域について企画・検討をリードいただきます。 業務内容としては下記のとおりです。 モビリティ及びエネルギー関連事業のパブリック領域(規制等)も含めた事業戦略立案 あるべき規制等に向けた政府・自治体調整 担当する事業領域およびプロジェクトに関するマネジメントおよび社内外のディレクション 外部パートナー様との協業案件におけるマネジメント モビリティ及びエネルギー関連事業の補助金・政府調達プロジェクトの戦略立案応募資格 募集背景 GOInc.は「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、タクシーアプリ「GO」を起点に、自動運転、物流、GX(脱炭素)、法人向け事業など、移動にまつわる社会課題の解決に向けた事業展開を進めています。 我々がいる運送業界や運輸業界においては、規制等の変革が新たな事業・新たなビジネスを生むきっかけとなることが多く、ビジネスの進展と政策とが表裏一体となって、事業を展開する必要があります。 広範な移動課題の解決に取り組むにあたり、事業領域がハイスピードで拡張しています。その拡張に伴い、向き合う行政や業界団体などのステークホルダーは増え続けており、組織体制についても大きく強化する必要がある状況です。 このフェーズにおいては複数のプロジェクトを同時に成功に導く必要があり、広い領域をマネジメントしながら事業戦略の立案から実行まで任せることができるマネジメントの方を募集しています。 解決したい課題 対応範囲の拡大が求められるパブリック領域において、質・量が圧倒的に不足している状態を解消したい。 具体的には、複数の業界について自身でリードいただき、関わるメンバーのマネジメントをお願いしたい。 本ポジションの魅力 様々な事業 / 業界 / 行政と向き合い、立ち上げ~急成長フェーズまで幅広い経験ができること。 今まさに大きな変革を迎えている状況で、教科書に残るような歴史的な取り組みに主体的に関与できること。 組織情報 社長直下組織として、マネジメント2名、メンバー3名の少数精鋭組織。 各メンバーがそれぞれ自身の担当プロジェクトについて関連部門と連携して推進している。 応募資格 ■必須要件 ・モビリティやエネルギーの社会課題に対して、パブリック分野の人達と一緒になって解決したいと思う意欲をお持ちの方で、中央省庁での業務経験がある方(7年以上) ・中央省庁での業務経験後、事業会社にて政府、自治体、独立行政法人、業界団体等のパブリック分野との協業やプロジェクト推進の経験がある方(10年以上) ・上記部門においてマネジメントを経験している方(5年以上) ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションに共感できる方 ・事業成長にコミットできる方 ・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方 ・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方 ・チームで成果を生み出すことを大事にできる方 参考記事 GO Inc.だから味わえる“ビジネスの手触り感”が魅力。省庁からなぜGO Inc.に? (ビジネス企画部長 山本、メンバー舩越のインタビュー) 立ち上げるのは“政策レベル”の新事業。国と共に社会課題の解決を目指す (ビジネス企画部長 山本のインタビュー) 11年の官僚キャリアからGOへ。交通課題を「現場から」解き明かす最短距離 (ビジネス企画部 グループマネージャー 木本のインタビュー) 続きを見る
-
【ビジネス企画】政策企画・パブリックアフェアーズ(マネジメント)
仕事内容 GO Inc.が手掛けるモビリティ事業及びエネルギー関連事業、およびこれから立ち上げていくであろう新規事業について、事業企画とパブリック領域(規制等)との検討とを同時に行っていただきます。 上記役割を担う部門のリーダーとして、現メンバーとも連携しながら特定の事業領域について企画・検討を主導していただきます。 業務内容としては下記のとおりです。 モビリティ及びエネルギー関連事業のパブリック領域(規制等)も含めた事業戦略立案 あるべき規制等に向けた政府・自治体調整 担当する事業領域およびプロジェクトに関するマネジメントおよび社内外のディレクション 外部パートナー様との協業案件におけるマネジメント 適性によって以下の業務を担当いただくことがございます。 ・モビリティ及びエネルギー関連事業の補助金・政府調達プロジェクトの戦略立案 募集背景 GOInc.は「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、タクシーアプリ「GO」を起点に、自動運転、物流、GX(脱炭素)、法人向け事業など、移動にまつわる社会課題の解決に向けた事業展開を進めています。 我々がいる運送業界や運輸業界においては、規制等の変革が新たな事業・新たなビジネスを生むきっかけとなることが多く、ビジネスの進展と政策とが表裏一体となって、事業を展開する必要があります。 広範な移動課題の解決に取り組むにあたり、事業領域がハイスピードで拡張しています。その拡張に伴い、向き合う行政や業界団体などのステークホルダーは増え続けており、組織体制についても大きく強化する必要がある状況です。 このフェーズにおいては様々なプロジェクトを同時並行で進行することが求められています。 特定のドメインについて自身の力でハンドリングしチームを牽引していただける、そんな我々の背中を預けられる方を募集しています。 解決したい課題 対応範囲の拡大が求められるパブリック領域において、質・量が圧倒的に不足している状態を解消したい。 具体的には、特定の業界について自身でリードいただき、関わるメンバーのマネジメントをお願いしたい。 本ポジションの魅力 様々な事業 / 業界 / 行政と向き合い、立ち上げ~急成長フェーズまで幅広い経験ができること。 今まさに大きな変革を迎えている状況で、教科書に残るような歴史的な取り組みに主体的に関与できること。 組織情報 社長直下組織として、マネジメント2名、メンバー3名の少数精鋭組織。 各メンバーがそれぞれ自身の担当プロジェクトについて関連部門と連携して推進している。 応募資格 ■必須要件 ・モビリティやエネルギーの社会課題に対して、パブリック分野の人達と一緒になって解決したいと思う意欲をお持ちの方で、中央省庁での業務経験がある方(5年以上) ・中央省庁での業務経験、もしくは事業会社にて政府、自治体、独立行政法人、業界団体等のパブリック分野との協業やプロジェクト推進の経験が通算で7年以上ある方 ■歓迎する経験・スキル ・事業会社において、政府、自治体、独立行政法人、業界団体等のパブリック分野との協業やプロジェクト推進の経験 ・事業会社における事業提携やそれに類する各種交渉業務経験 ・事業会社におけるプロジェクトマネージメント経験 ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションに共感できる方 ・事業成長にコミットできる方 ・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方 ・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方 ・自身の成果でメンバーをけん引し、チームとしての成果を最大化できる方 参考記事 GO Inc.だから味わえる“ビジネスの手触り感”が魅力。省庁からなぜGO Inc.に? (ビジネス企画部長 山本、メンバー舩越のインタビュー) 立ち上げるのは“政策レベル”の新事業。国と共に社会課題の解決を目指す (ビジネス企画部長 山本のインタビュー) 11年の官僚キャリアからGOへ。交通課題を「現場から」解き明かす最短距離 (ビジネス企画部 グループマネージャー 木本のインタビュー) 続きを見る
-
【ビジネス企画】政策企画・パブリックアフェアーズ(ミドル)
仕事内容 GO Inc.が手掛けるモビリティ事業及びエネルギー関連事業、およびこれから立ち上げていくであろう新規事業について、事業企画とパブリック領域(規制等)との検討とを同時に行う業務をリーダーとして担っていただきます。 業務内容としては下記のとおりです。 モビリティ及びエネルギー関連事業のパブリック領域(規制等)も含めた事業戦略立案 担当する事業領域およびプロジェクトに関する社内外のディレクション 外部パートナー様との協業案件における各種推進業務 適性によって以下の業務を担当いただくことがございます。 ・あるべき規制等に向けた政府・自治体調整 ・モビリティ及びエネルギー関連事業の補助金・政府調達プロジェクトの戦略立案 本ポジションの魅力 GOInc.は「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、タクシーアプリ「GO」を起点に、自動運転、物流、GX(脱炭素)、法人向け事業など、移動にまつわる社会課題の解決に向けた事業展開を進めています。 我々がいる運送業界や運輸業界においては、規制等の変革が新たな事業・新たなビジネスを生むきっかけとなることが多く、ビジネスの進展と政策とが表裏一体となって、事業を展開する必要があります。 広範な移動課題の解決に取り組むにあたり、事業領域がハイスピードで拡張しています。その拡張に伴い、向き合う行政や業界団体などのステークホルダーは増え続けており、組織体制についても大きく強化する必要がある状況です。 現在もすでに様々なプロジェクトが同時並行で進行しており、個の力だけで突破できるフェーズではありません。 難易度や複雑性の高いテーマに対して、各事業をリードするメンバーとともに着実にプロジェクトを進行させられる、そんな自走力高く業務をリードいただける方を募集しています。 解決したい課題 対応範囲の拡大が求められるパブリック領域において、質・量が圧倒的に不足している状態を解消したい。 具体的には、各領域のリーダーとともに担当するプロジェクトの推進を主体的に担っていただきたい。 本ポジションの魅力 様々な事業 / 業界 / 行政と向き合い、立ち上げ~急成長フェーズまで幅広い経験ができること。 今まさに大きな変革を迎えている状況で、教科書に残るような歴史的な取り組みに主体的に関与できること。 組織情報 社長直下組織として、マネジメント2名、メンバー3名の少数精鋭組織。 各メンバーがそれぞれ自身の担当プロジェクトについて関連部門と連携して推進している。 応募資格 ■必須要件 モビリティやエネルギーの社会課題に対して、パブリック分野の人達と一緒になって解決したいと思う意欲をお持ちの方で、中央省庁での業務経験がある方(3年以上) ■歓迎要件 ・事業会社において、政府、自治体、独立行政法人、業界団体等のパブリック分野との協業やプロジェクト推進の経験 ・事業会社における事業提携やそれに類する各種交渉業務経験 ・事業会社におけるプロジェクトマネージメント経験 ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションに共感できる方 ・事業成長にコミットできる方 ・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方 ・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方 ・チームの目標達成に対して主体的に行動できる方 参考記事 GO Inc.だから味わえる“ビジネスの手触り感”が魅力。省庁からなぜGO Inc.に? (ビジネス企画部長 山本、メンバー舩越のインタビュー) 立ち上げるのは“政策レベル”の新事業。国と共に社会課題の解決を目指す (ビジネス企画部長 山本のインタビュー) 11年の官僚キャリアからGOへ。交通課題を「現場から」解き明かす最短距離 (ビジネス企画部 グループマネージャー 木本のインタビュー) 続きを見る
-
【次世代事業】オペレーション推進メンバー(契約社員)
事業機会 ■次世代事業概要 国内最大級のタクシーアプリとして、圧倒的なシェアを誇る「GO」。 しかし、私たちが目指す未来から逆算すると、現状はあくまで通過点に過ぎません。 今後もさらなる拡大が見込まれる「移動」の市場において、私たちはその最前線に立ちながら、まだまだ巨大な成長余地を切り拓いていくフェーズにあります。 こうした中、タクシー領域であるアプリ・日本型ライドシェア・相乗り等に留まらず、次世代事業本部ではGX・物流・自動運転などモビリティ全般に広く関わる領域に取り組んでいます。 これらの取り組みは、GO Inc.にとって単なる事業拡大ではなく、グローバルで重要課題であるカーボンニュートラルや、日本社会が直面する人口減少・労働力不足の中での配送力確保・地域の移動手段改善といった社会的課題の解決に対する持続的なソリューションにもなり得ると考えています。 つまり次世代事業本部は、タクシーで築いたアセットを起点に、モビリティ産業全体へと価値を拡張していく役割を担っています。 短期的な収益にとどまらず、中長期でGO Inc.の成長と企業価値を支える次の柱を創る組織です。 ■主な取り組み領域 ・GX(Green Transformation) EV事業(EV充電 / EV車提供(タクシーのEV化)・バッテリーユース )/ モビリティ領域の脱炭素関連(カーボンクレジット)、エネルギーマネジメント事業、電力事業 タクシーのEV化・充電インフラ構築・エネルギーマネジメントなどを通じ、モビリティ領域の脱炭素を推進。 (※GO Inc.のGXオウンドメディアも展開) ・物流 ラストワンマイル物流のDXを推進するため、新会社MOMOAを設立。「物流業界のDX化、旅客業界と貨物業界でのドライバーシェア(ドライバー不足への対策)、多重下請け問題の解決」の実現に向けた取り組み。 https://goinc.jp/news/info/2025/05/26/6sxavdk2u9l4ibeem1ata5 ・自動運転 GO・Waymo・日本交通**の協業により、2025年より東京での自動運転技術テストを開始。 将来的な自動運転タクシーの社会実装を見据えた取り組みを推進。 https://goinc.jp/news/pr/2024/12/17/7zxcnor24lj3ts5l3ah2sn 募集背景 これまで展開していたGX(グリーントランスフォーメーション)領域と自動運転領域やその他新規領域を合わせて、「次世代事業本部」として新たな組織が立ち上がりました。 事業領域の拡大とともに組織が大きくなり、よりスピード感のある価値提供や、領域横断的な取り組みが求められる体制へと変化しています。 本募集では、この新体制におけるオペレーション推進メンバーを募集します。 既存事業の安定的な業務推進に加え、事業が拡大していく中でも業務が属人化・複雑化することなく、継続的に価値提供ができるよう、事業がスケールするための土台づくりを担っていただくポジションです。 ゆくゆくは、現場のオペレーションをリードしながら抜本的な業務の改善をお願いしたり、隣接する他部門の業務推進・改善のご活躍いただくことを期待しています。 さらなる急成長に向かう組織の中で、仕組みづくりや体制強化に関わることができ、やりがいのあるポジションです。 業務内容 GO Inc.の手掛けるGX事業・自動運転事業等を束ねる次世代事業本部事業のオペレーション推進業務のお任せします。 【具体的な業務内容】 ・業務システム(例:kintone)を活用した顧客データ入力管理、契約締結管理 ・ワークスペース(例:Notion, Google)を活用したマニュアル作成と改善、データ抽出と分析 ・メール、電話を活用した顧客対応 ・他、マーケティング効果測定や資料作成などのサポート業務 【雇用形態】 ・契約社員としての採用を予定しておりますが、選考結果によっては正社員での採用を検討する可能性もございます ・正社員登用実績:10名のグループ内で直近2年間に4名が登用(入社1〜2年での登用実績あり) 【働き方】 ・ハイブリッド勤務推奨(出社頻度:週1~2程度) ・ペアオペレーションでの業務推進 【獲得できるスキルやキャリアパスの可能性】 ・マーケティングや営業等のフロント業務を意識したミドル・バック業務の構築・推進スキルの獲得 ・汎用業務ツール(Kintone、Notionなど)の活用、構築スキルの獲得 ・新規事業のオペレーション推進の責任者ポジションへのキャリアアップ ・新規事業のマーケティング・営業担当へのキャリアピボット ※同部署内では、物流事業におけるオペレーション推進(採用アシスタント)業務も担っています。 業務の属人化や複雑化を防ぎ、継続的な価値提供を実現するため、本求人ポジションとのジョブローテーションも視野に入れています。特定の領域に閉じることなく、複数事業のオペレーションに横断的に関わりながら、事業全体を支え・推進していくポジションです。 【参考】 GO Inc._GXオウンドメディア GO Inc._全国約100社のタクシー事業者やパートナー企業と 最大280億円規模の「タクシー産業GXプロジェクト」を始動 2027年までにCO2排出量3万トン/年の削減を目指す 応募資格 ■求める経験スキル ・複数業務を並行して推進しながら、業務フローの整理や改善に取り組んできた経験 ・社内外の関係者と連携しながら契約業務等を円滑に推進してきた経験 ・事務やアシスタント業務経験 3年以上 ■歓迎する経験・スキル ・ベンチャー企業や新規事業において、変化の多い環境で業務推進に関わった経験 ・アルバイトや派遣社員などの管理、チームリーダー経験 ・複数関係者(営業/CS/バックオフィス等)と連携しながら業務を推進した経験 ・業務フローの設計、改善、マニュアル化に主体的に取り組んだ経験 ・リモートワーク、チャットツールをメインとした業務コミュニケーション経験 ・法務や経理の知識 ・採用に関わるアシスタント経験(日程調整・候補者フォローなど) ■求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 ・事業成長をサポートいただける方 ・期日を守れる方 ・安定的に働ける方 ・チームで成果を生み出すことを大事にできる方 ・まだ手順が定まっていないものを実行しながらも整理できる方 参考記事 入社4ヵ月で圧倒的成果。会長社長室・佐々木がGO Inc.で描くビジョン【転職者インタビュー】 「移動の歴史」に名を刻む大プロジェクト。タクシーEV化を起点に、日本の“脱炭素化”を目指す 続きを見る
-
知財戦略室メンバー
仕事概要 当社は「移動で人を幸せに。」というミッションの下、 配車アプリ、GX(グリーントランスフォーメーション)、広告、人材、AIドラレコなど、 モビリティ領域での革新的な技術とサービス展開で日本の社会に貢献しながら大きな成長を遂げてきました。 私たち知財戦略室のメンバーは、これらのモビリティ領域でのプロダクトやサービスを形成する知的財産(知財)について、効果的に保護し活用すべく、日々「当社が取るべき知財戦略は何か」を追求して知財戦略を立案し、実行に移しています。 そして最近では物流DXや自動運転の導入推進などの新規事業も立ち上がり、少数精鋭でありながらも知財戦略室のメンバーが取り扱う分野も幅広くなってきています。 拡大する事業に対してしっかりと伴走するとともに、組織化されたプロフェッショナルな知財部門を構築していくため、経験豊富な他の知財戦略室のメンバーと共に知財実務に取り組んでいただける方を募集しています。 このポジションで得られる経験 ・GOアプリ関連(GOエコノミー、GO BUSINESS、アプリのUI、配車の制御など) ・IoT機器関連(後部座席タブレット、ソフトメーターなど) ・次世代モビリティ技術関連(GX、物流DX、自動運転など) ・モビリティ領域での新たなビジネスモデル など、配車アプリ『GO』をはじめとした多様なプロダクトやサービス・技術が対象になります。 1つの企業にいながら、ソフトウェア・IoT・AI・GX・新規事業など、幅広い技術領域の知財に携われることは、このポジションならではの魅力です。 また、知財戦略室は事業企画部門や開発部門との距離が近く、企画・開発の段階から参加します。 「どこに発明があるのか」 「どのような権利取得が事業競争力につながるのか」 を事業メンバーとともに考えながら、プロダクトやサービスづくりに深く関われる環境です。 さらに現在知財戦略室は少数精鋭の組織です。 そのため、実務経験を積んだ先には、知財戦略の立案やポートフォリオ構築、業務プロセスの整備、組織づくりなど、より高度な業務にも主体的に携わる機会があります。 具体的な業務内容 ・事業企画部門や開発部門からの事前相談への対応 ・当社の知的財産に関する発掘、出願、権利化、管理、評価 ・他社の知的財産権への評価、対応 ※主に特許法域における国内の知財実務(権利化業務など)を担当していただきます。 応募資格 【必須スキル】 ・事業会社における特許法域での権利化業務(発明発掘、特許出願、中間処理等)の経験3年以上 【歓迎スキル】 ・配車分野での特許業務経験あるいは開発業務経験 ・ソフトウェア分野の特許業務経験 ・開発資料から発明発掘を行う能力 ・他社のプロダクトやサービスを分析して特許法域における権利化業務に活用する能力 ・特許法域における抵触調査の経験 ・特許法域における無効理由調査の経験 【求める人物像】 ・プロダクトやサービスの技術や仕組みを理解し、論理的に言語化できる方 ・社内外関係者(事業企画部門、開発部門、役員、事業責任者、特許事務所、法律事務所など)と円滑にコミュニケーションが取れる方 ・主体的に課題を見つけるなど、自律して動ける方 ・スピード感を持って業務を推進できる方 ・スケジュール管理、期限管理、業務管理などを適切に行える、自己管理能力のある方 続きを見る
-
【経営戦略室】FP&A・ファイナンス・IRグループメンバー
経営戦略本部 経営戦略室について CFOロールの執行役員兼経営戦略本部長の下で、 ①FP&A(全社戦略作成、財務分析や経営/業績管理)、 ②ファイナンス/IRの戦略策定から実行まで幅広い業務に取り組んでいます。 仕事内容 ※以下の業務よりこれまでのご経験・将来の志向性を鑑み、業務スコープを決めていく形になります。 FP&A 財務分析・経営/業績管理 3表及びKPIの経営報告資料の作成 各事業のPL及びKPIのモニタリング、予実差分析(事業企画/管理の業務にも関わります) 各事業のキーマンとリレーション構築 経営企画 中期経営計画のPM 全社戦略の作成 ポートフォリオマネジメント、投資戦略立案 事業戦略の取り纏め 3表のプロジェクション作成 ファイナンス/IR ファイナンス 経営戦略、中期経営計画に則った資金調達戦略の策定 調達手法の検討 資金調達の実行 銀行、証券(投資銀行)との協業及びリレーション構築 IR IR企画 投資家面談対応 決算説明資料作成 会社法、金商法、取引所規制等に応じた各種開示対応(各部門と連携して対応) ■必要とするスキル・経験 以下いずれかの業務経験を有する方 コンサルティングファームでの業務経験(戦略・計画策定支援等) 投資銀行やPEファンドでの業務経験 その他プロフェッショナルファームもしくは金融機関、商社での業務経験 事業会社の経営企画・事業企画部門での業務経験 ■歓迎スキル・経験 コーポレートファイナンス、アカウンティングの基礎知識がある方 戦略コンサル・投資銀行での業務経験がある方 IT企業の業務経験がある方 ■求める人物像 高いコミュニケーション能力、チームプレイに長けている方 学習意欲が高い方 課題解決能力、粘り強さのある方 経営や事業の本質を理解し、言語化できる方 誠実かつ真摯な方 参考記事 日本のモビリティーインフラの変革に向け、100年続く組織の「礎」を作る(執行役員/経営戦略本部長 宮坂のインタビュー) 決め手は、“経験を盗みたい”と思えた上司の存在。経営戦略本部 長谷川の入社理由とは(経営戦略室長 長谷川のインタビュー) 事業の成長スピードに合わせた“攻めの経営企画”に挑戦【若手社員の素顔 vol.1】(財投マネジメント室 財務マネジメントグループマネージャー 川嶋のインタビュー) 続きを見る
-
DBRE - Database Reliability Engineer | フルリモートOK
GOについて 仕事概要 『GO』は、全国に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。 今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 業務内容 GO Inc.ではマイクロサービスアーキテクチャを採用しており、サービスの根幹となる多数のデータベースを運用しています。社会インフラを支えるGOのサービスにおいて、データベースは信頼性・可用性の要です。Database Reliability Engineerは、多様な開発チームと連携しながら、これらのデータベースを安定的かつ効率的に運用するための仕組みを設計・構築・改善していく役割を担います。 GOでは個々のサービス単位で最適化された運用にとどまらず、全社的に標準化されたプラットフォームとしてのデータベース運用を目指しています。このポジションでは、実運用を支えながら標準化を進め、組織全体の生産性と信頼性を高めるための基盤づくりに取り組みます。 具体的には以下のような取り組みを行います。 マイクロサービス間で構成差異を生まないための標準化 性能限界を早期に検知するためのオブザーバビリティ向上 スロークエリの検知と対処を支援する仕組みの整備 効率的な負荷試験を実現するための環境整備 バージョンアップオペレーションの自動化・効率化 安全なスキーマ変更を支援するツール開発 次世代データベースの技術検証・評価 データの安全性を高めるバックアップ運用の仕組みづくり 募集背景 GOは交通を軸に社会インフラを支えるサービスを展開しており、日常の移動や都市のしくみと密接に関わる事業を運営しています。 事業の拡大とともに、サービスに求められる可用性・信頼性の水準も高まっています。 その中で、データベースに対する要件もより複雑・高次化しており、持続可能な運用と高速な開発を両立させる仕組みづくりが求められています。 DBREは、こうした社会的な責任と技術的課題の両面を意識しながら、安定したサービス提供を支える中心的な役割を担います。 本ポジションの魅力 GOのインフラは「標準化されたプラットフォームとしてサービスを支える」という思想のもとに構築されており、データベース運用もその一環として整備されています。 個々のサービスでの個別最適を避け、共通化・自動化・再利用性を重視することで、組織全体としての信頼性を高めています。 マイクロサービス環境では新しいデータベースが頻繁に生まれますが、それを個別に管理するのではなく、スケーラブルで一貫性のある仕組みとして支えることがDBREの使命です。 そのため、設計・運用の標準化やツール開発に自らの発想を反映できる裁量が大きく、チームやプロダクトを横断して基盤を形づくっていくやりがいがあります。 また、GOのサービスは社会のインフラとして多くの人の生活と直接結びついており、DBREの成果はその安定運行や安全性にも直結します。 「技術的挑戦」と「社会的意義」の両方を感じられるポジションです。 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■ 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■ 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■ 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 開発環境 インフラ AWS GCP コンテナ実行環境 Kubernetes (EKS, GKE) Istio 監視 Grafana (Mimir, Loki, Tempo) データベース MySQL PostgreSQL IaC Terraform CI/CD GitHub Actions ArgoCD 所属組織 技術戦略部SREグループにてDBREとしてSREのメンバーと協力しながら全社的なインフラ基盤におけるデータベース運用と仕組み化を推進していただきます。将来的にはSREグループと並列の独立したグループに移行する予定です。 応募資格 必須の経験・能力 MySQLまたはPostgreSQLの本番環境での3年以上の運用経験 AWSまたはGCPにおけるマネージドDB(Aurora、Cloud SQLなど)の運用経験 何らかのプログラミング言語によるアプリケーション開発経験 望ましい経験・能力 RDBMSのレプリケーション機構に関する深い理解 高負荷環境におけるDBパラメータチューニングの経験 シャーディング構成でのRDBMS運用経験 Redis、DynamoDBなどNoSQLの運用経験 Spanner、TiDB、Aurora DSQLなどNewSQLの運用経験 求める人物像 データベースの内部動作に関心を持ち、深く理解したい方 サービスの価値と安定性のバランスを考えながら意思決定できる方 様々な部署のエンジニアと建設的な議論ができる方 標準化を重視した設計ができる方 組織風土 オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 「社会インフラになるサービスを手がける誇りを」GOのSREが未来につなげるもの タクシーアプリ「GO」の少人数SREチームとマイクロサービス基盤 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
【法人事業本部】GO BUSINESS アカウントセールス_マネージャー候補
採用背景 当社の法人事業が手がける「GO BUSINESS」は導入企業数が15,000社を越え、今後の成長ポテンシャルが高いサービスです。この法人事業本部は当社の重要事業としてより成長速度を上げるため、2025年1月より独立した本部として新設された組織です。成長投資も加速させており、今後、中長期では「GO BUSINESS」だけでない新たなサービスの拡大も志向しています。現在法人事業本部のアカウントセールスは1名のマネージャーが組織を牽引していますが、さらなる事業拡大に向け、組織体制についてもさらに拡充していくことを考えており、今後新設される予定のチームを率いるマネージャー候補を募集します。 仕事内容 短期的には、当社の手掛ける法人向け事業「GO BUSINESS」をスケールさせていくため、エンタープライズ企業のGMV最大化を担うアカウントセールスのチームをリードし、組織と事業の両面で成果を最大化していただきます。 長期的には、「GO BUSINESS」に次ぐ新サービスにも、営業現場から携わる役割を期待したいと考えております。 【業務内容】 ・担当顧客のGMV最大化:契約獲得~GMVまで一貫して担当し、自身のパフォーマンスをもってチームの目標達成をけん引します ・アカウントセールス全体のスループット向上:戦略の立案~営業フローの構築、KPIマネジメントによる課題抽出、必要人員の採用など、チームとしての目標達成に向けた様々な業務に取り組んでいただきます ・クロスファンクショナルな連携:顧客ニーズを構造的に整理し、プロダクト開発(PdM)や事業企画と連携してサービスの進化に寄与する 応募資格 ■求める経験・スキル 無形商材の法人営業経験3年以上 顧客課題を把握した上での提案活動にて実績がある方 リーダー・マネジメント経験: 3名以上のチームマネジメント、あるいはリーダーとしてプロジェクトを牽引した経験 エンプラ企業へのソリューション営業・個社深耕の経験 ■歓迎する経験・スキル 従業員数1,000名以上の企業に対しての営業、導入支援 、 コンサルティング経験 営業戦略構築の経験 金融・行政/制作・エンタメ業界への営業経験 ■求める人物像 「移動で人を幸せに。」というミッションへの共感 完成された組織の運用ではなく、既存GMと協力しながら「次の組織の形」を自ら模索・構築することに面白みを感じる方 社内外のステークホルダーと的確なコミュニケーションを取り、周囲を巻き込んで業務を遂行できる方 顧客を深く理解すること、Win-Winな関係性を構築することに重きを置き、売り切りにならずに成果創出まで伴走することにやりがいを感じる方 ROI観点をもった思考/判断が可能な方 参考記事 「直感」と「本質」を武器に。新執行役員 中西 佑樹がGOに吹かす、変革の風 「順調なキャリア」より「次の時代をつくる挑戦」を選んだ。大手外資での10年を経てGOへ 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 『GO BUSINESS』 で業界の常識を変える。今までにないサービスを作り、広める面白さ 『GO BUSINESS』はまだ完成じゃない。ビジネスにおける“移動の課題”に、チームで挑む 続きを見る
-
データエンジニア(MLエンジニア)/フルリモートOK
GOについて 仕事概要 GOのデータ基盤では、3,500万ダウンロードのタクシーアプリ『GO』のデータなど、1日に10億レコード規模のデータを収集し、活用しています。 データの主な活用方法は二つあります。 一つはデータプロダクトの開発であり、データをもとにAIや高度なアルゴリズムを開発しタクシーアプリ『GO』に機能として組み込んでいます。 もう一つは意思決定支援であり、約30名のデータアナリストやデータサイエンティストがデータ分析し、その結果を元にビジネス担当やプロダクトマネージャがプロジェクトの効果測定や意思決定をしています。 本ポジションは、このデータ基盤を支えるデータエンジニアです。 仕事内容 データ基盤とデータプロダクトの実行基盤を担当いただきます。 データ基盤 大規模な車両データをDataflow等を用いてBigQueryに収集 3,500万ダウンロードのアプリケーションのDBとログのデータをBigQueryに収集 地図を始めとした外部データをデータ基盤に収集 データ加工バッチの開発・運用、Google Cloudの様々なサービスを用いて実現 StreamlitやLookerなど分析ツールのホスティング 100人規模の利用者の管理、セキュリティコントロール データプロダクト実行基盤 タクシーアプリ『GO』でAIや高度なアルゴリズムを用いたデータプロダクトの実行基盤を設計・開発・運用 データサイエンティストの開発支援 AIモデルの学習バッチや、本番での推論サービング 高性能かつ高可用性を担保するための設計・実装・システム運用 24/365のオンコール体制(待機なし・システム障害時に当番順にコールがあり対応) 募集背景 タクシーアプリ『GO』では、日々プロダクトの磨き込みを継続しています。 プロダクトの磨き込みには緻密なデータ分析やAI活用が必須であり、そのためにデータアナリストやデータサイエンティストが数多く所属しています。 ですが、データアナリストやデータサイエンティストに良質なデータや環境を提供できる人が不足しています。 本ポジションの魅力 大規模アプリケーションを支えるデータ基盤での実務経験がつめます 高トラフィックな本番環境で、AIやアルゴリズムの実行基盤の運用経験がつめます 全てクラウド上で完結し、オンプレミスとは無縁であり、生産性高く開発できます 開発環境 データ基盤 データストア: BigQuery ETL: Dataflow, 独自開発(Python) SQLフレームワーク: Dataform ワークフローエンジン: Cloud Composer(Airflow) + GKE メタデータ管理:Dataplex その他ツール: Streamlit, Kepler.gl, Kubeflow 言語: Python データプロダクト実行基盤 データストア:Redis, AWS Aurora(MySQL, PostgreSQL) 実行基盤:AWS:AKE etc 言語: Go, Python モニタリング: Grafana, Sentry その他ツール:Feast 開発環境 LLM: Github Copilot, Claude code, gemini, MCPs etc IDE: VS Code etc CI / CD: GitHub Action VCS: GitHub その他 Google Workspace, Slack 所属組織 AI技術開発部 データプラットフォームグループ:4名 ※関連チーム ・データサイエンティスト:20名 ・データアナリスト:8名 ・データアーキテクト:5名 必須の経験/能力 以下をすべて満たす方 以下の経験を3年以上 商用システムの本番運用、障害対応 RDBMSを用いた開発 GO言語もしくはPythonでの開発 ジョブコントローラー(Airflowなど)を用いたバッチ開発 Google CloudもしくはAWSでの開発 LinuxもしくはDockerでの開発 Gitを用いたPRベースの開発 以下の経験を1年以上 Webアプリ、APIなど常駐プロセスの開発経験 パフォーマンス問題の対応経験。CPU、メモリ、IO、ネットワークなどのボトルネックを特定できること 他人のコードレビュー 3名以上のリード システムの課題を自ら発見し、解決した経験 日本語ネイティブレベル、またはビジネスレベルの日本語力 歓迎する経験/能力 データウェアハウス(BigQuery, Snowflake etc)の利用経験 機械学習学習バッチ、推論バッチの開発経験 Google Cloudの管理やSREポジションの経験、Google Cloud資格保有 応用情報技術者試験資格保有 コンピュータサイエンスの学位 求める人物像 ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 技術を手段と捉えて、事業貢献を第一に考えられる方 相手を尊重したコミュニケーションを取れる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 GO TechTalk #19 タクシーアプリ『GO』事業成長を支えるデータ分析基盤の継続的改善! GO TechTalk #29 タクシーアプリ『GO』のログ解析の民主化を促進するStreamlitの活用 チームで生成AI勉強会を半年間やってみた話 Apache Arrow の紹介 AIを社会実装できる企業は多くない。データビジネス部 部長 渡部のキャリアデザインとは サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
【愛知】フィールドエンジニア(『GO』車載プロダクトの導入サポート/年休120日/土日祝休/直行直帰OK)
GO株式会社について 「移動で人を幸せに。」をミッションに、モビリティ産業の変革に挑むテックカンパニーです。 タクシーアプリ『GO』を起点に、法人向けDXや脱炭素、自動運転、物流など複数の事業を展開しています。 「次世代の社会インフラ」を構築し、日本の移動が抱える社会課題を解決するため、挑戦を続けています。 タクシーアプリ『GO』とは 全国47都道府県にサービスを提供し、3,500万DLを突破したタクシーアプリです。 アプリによって、タクシー利用者により良い乗車体験を提供するだけではなく、 タクシー車両内で動く車載プロダクトの開発(ハードウェア・ソフトウェア)によって、タクシー事業者のDX支援も行っています。 仕事概要 ⾞載プロダクトの導⼊前後にお客様先での技術サポートを担っていただきます。 当社が展開するプロダクトは、インターネットの世界だけでは完結しません。 私たちの技術は、“移動”というリアルな世界と接続することで、初めて価値を発揮します。 リアルな世界において、主にタクシー事業者様に向けた技術的なサポートという重要な役割を担うのが「フィールドエンジニア」です。 業務内容 当社の車載プロダクトを導⼊済み、もしくはこれから導⼊するタクシー事業者様のもとへ訪問し 車載タブレット端末、決済機、タクシーメーターなどの技術サポートを行います。 乗務員や整備⼠の方々と積極的にコミュニケーションをとりながら、 ITを利⽤した各プロダクトの品質向上に関わっていただきます。 ・導⼊前:営業と同⾏して技術⾯から説明 ・導⼊:車載プロダクトを車両へ架装するための導入サポート ・導⼊後:トラブルが起きた際の聞き取り ・検証:システムトラブルを技術的に解析し解決 etc. 募集背景 GOアプリ事業の成長に伴って、より多くのタクシー事業者様にご利用いただき、導入社数が増加しています。 現在は東日本5名、西日本3名の体制でご支援を行っておりますが、 お客様への対応力をさらに高めるため【東海エリア】のお客様を担当いただくメンバーを募集します。 所属組織 IoT本部 プロダクト推進部 ・FE1グループ(東日本):5名 ・FE2グループ(西日本):3名 拠点の垣根を越えて和気あいあいと相談できる雰囲気、それぞれが担当してきた案件を共有し合う文化があります。 IT未経験のメンバーも多く、お互いの得意分野を伸ばしつつ、苦手を補い合って業務を進めていくことができます。 必須の経験/能力 以下のいずれかのご経験がある方 ・⾞載機器関連の業務経験/研究、開発、販売、取り付け等 ・⾞両装備に関する知識/整備⼠経験等 ・タクシー業界での業務経験/整備⼠経験 歓迎する経験/能力 ・ソフトウェアやIT機器の導⼊・保守の経験 ・フィールドエンジニア・サービスエンジニアの経験 ・電気関係の基礎知識/電気⼯事⼠の資格 求める人物像 ・GO Inc.のMissionやVisionに共感いただける方 ・相手を尊重したコミュニケーションを取ることができ、チームで成果を出せる方 ・問題解決のために労力を惜しまない方 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 参考記事 不具合を未然に防ぐために。タクシー業界の最前線で戦うGOのフィールドエンジニア ソフトだけでは完結しない。GOの車載プロダクト開発が“現場”に行く理由 サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
ソフトウェアエンジニア(オープンポジション)【フルリモート/フルフレックス】
GOについて 仕事概要 タクシーアプリ『GO』は、全国に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。 今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 また、GO事業以外にもGX(グリーントランスフォーメーション)事業や人材事業など、モビリティ領域を中心にしつつも様々な事業を新たに展開しており、それらの新規事業においても必要に応じてプロダクトの内製開発を行っています。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。 技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 募集背景 GO Inc.のMission/Vision/Value、事業やカルチャーなどに興味を持っていただいた方で、どのポジションに応募すべきか判断に悩まれる方はこちらのページからご応募ください。 エントリーいただいた内容を拝見し、ご経験・ご志向・ご希望に合ったポジションにて選考をご案内できればと思います。 ポジション一覧 toB、toC向けのWebプロダクト開発(フルスタックエンジニア) タクシーアプリ『GO』の法人向けサービス『GO BUSINESS』 その他、様々なWebプロダクト開発を行うポジションもございます。 『GO』の決済及び請求基盤の開発(バックエンドエンジニア) 必須の経験/能力 WebアプリケーションおよびそのバックエンドAPIサーバの開発・運用経験(目安:3年以上) フロントエンドの開発経験(フルスタックポジションのみ) 各ポジション「必須の経験/能力」に該当する経験をお持ちの方(各ポジションの詳細はこちらからご確認ください) GO Inc.のMission/Vision/Valueに共感いただける方 モビリティ領域の進化や社会貢献に共感し、技術だけではなくサービスそのものにコミット出来る方 <参考> 【会長×社長対談】Valueアップデート!次の未来へGOするための、GOらしい働き方・価値観 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。 Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来|惠良×長谷 対談 Webで移動にまつわる課題を解決へと導く。Webプロダクト開発チーム立ち上げの全貌 顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
シニアバックエンドエンジニア【タクシーアプリ『GO』の会計基盤開発】/フルリモートOK
GOについて 仕事概要 タクシーアプリ『GO』は、全国47都道府県に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 仕事内容 タクシーアプリ『GO』を支える支払請求・売上を管理する基盤開発をお任せします。 基盤には大規模な集計処理を担うサービスから業務オペレーションを支える管理画面、仕訳、レポーティングなどのサービスがあります。 日々成長するサービスを支える新機能・新サービスの企画・設計・開発がメインの業務となります。 ゼロから作る機会が多くチャレンジングな日々を楽しめる方をお待ちしています。 募集背景 タクシーアプリ『GO』では、顧客満足を最大化するために、安全で迅速な決済システムの提供が非常に重要です。 事業の急速な成長と市場の拡大に伴い、より多様な決済手段を導入し、タクシー事業者様との円滑な請求・支払処理を実現する必要があります。 支払請求処理の更なる精緻化と早期化を図り、プロセスの改善と効率の向上に貢献することが私たちのミッションです。 複雑で挑戦的な環境で、革新的な解決策を提案し実行に移せる能力を持つエンジニアの方を募集しております。 解決したい課題 大量のトランザクションデータの高速な集計処理 会計処理の精緻化・早期化 社内外ユーザーの業務負荷軽減 開発環境 バックエンド (マイクロサービス) 言語: Go サービス間通信: gRPC, GraphQL データストア: PostgreSQL, MySQL, Redis, BigQuery インフラ: AWS (EKS, S3, SNS, SQS), Kubernetes, Docker ワークフローエンジン: Apache Airflow モニタリング: Grafana, Sentry AI: Claude Code, GitHub Copilot, Gemini etc. IDE: GoLand, Visual Studio Code CI / CD: GitHub Actions VCS: GitHub フロントエンド (管理画面) 言語: TypeScript フレームワーク: Vue.js (Vue3), React (Next.js) インタフェース定義: OpenAPI (Swagger) その他 (関わる可能性があるもの) インフラ: GCP 所属組織 支払請求基盤チーム 7名前後 必須の経験/能力 要件調整からリリース・保守運用までのフルサイクルを担当した経験 サーバーサイドまたはフロントエンド領域で開発をリードした経験 マイクロサービスやドメイン駆動設計の経験 開発業務での生成AI活用を推進し、開発効率を向上させた経験 高トラフィック・大量データ環境のWebサービス保守運用・パフォーマンスチューニング経験 歓迎する経験/能力 10名以上のエンジニアが関わるチームで開発プロセスを改善した経験 プロダクトマネージャーまたはプロジェクトマネージャー相当の役割を担った経験 会計管理システムの開発運用の経験 日商簿記の資格保持者 求める人物像 ミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 当事者意識を持ちチーム内外の人たちと協力して成功・改善のために自ら行動できる方 チームの生産性向上や組織的な課題解決に興味・関心があり行動できる方 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ■利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ■主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ■学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 組織風土 ■オンボーディング GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。 業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。 配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。 ■エンジニア組織風土 エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。 書籍購入制度や技術カンファレンス参加費負担、テックブログやYouTubeでのTechTalk配信 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、積極的にインプット・アウトプットに取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。 GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。 それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。 参考記事 「決して裏方ではない」タクシーアプリ『GO』を“攻め”の視点で支えていくエンジニアたち 社会を動かすエンジニアリングって?GO開発トップが語る過去と未来 【会長×社長対談】なぜ今、GOは「日本を動かす、社会インフラへ。」を掲げるのか 参考サイト GO Inc. Entrance Book for Engineer(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報) GO Tech Blog (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ) GO-on(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ) オフィスフリー制度(全国どこからでも勤務できる制度) トライアルタクシー制度 (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度) Engineer Challenge Week(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム) 続きを見る
-
【次世代事業】物流事業推進 責任者候補
事業機会 当社は、これまで主に旅客業界向けのサービスを立ち上げて拡大してまいりましたが、この旅客業界で培ってきたDXの実績ならびにそこで得た知見を活かし、2024年から隣接する物流業界への市場参入、2025年7月には物流大手AZ-COM丸和HDとの新会社設立(株式会社MOMOA ※GO子会社)をいたしました。 約28兆円もの巨大な市場である一方、人手不足という社会課題に直面し、2024年問題ともいわれるドライバー不足が日常で起きている業界です。こうした巨大市場の変革期を、更なる事業拡大のチャンス(挑戦の機会)と捉え、「物流業界のDX化、旅客業界と貨物業界でのドライバーシェア(ドライバー不足への対策)、多重下請け問題の解決」の実現に向け取り組んでいます。 この取り組みは、GO Inc.にとって単なる事業拡大ではなく、日本社会が直面する労働力不足の中での「物流クライシス」といった起きてはならない社会問題の解決に対する持続的なソリューションにもなり得ると考えています。 ▼参考URL ・ラストワンマイル物流のDX推進に向けた新会社設立に関するお知らせ https://goinc.jp/news/info/2025/05/26/6sxavdk2u9l4ibeem1ata5 ・国交省/ドライバーシェア、貨物運ぶ実験スタート GOと佐川・ヤマトが連携 https://logistics.jp/pickup/2025/01/03/51406/ 業務内容 物流業界において、実務のDX化、ドライバー不足への解決法提案等を開始しています。 GO物流チームとしては、まだまだ挑戦ははじまったばかりで、今後も様々な事業の成長シナリオを構想しています。本ポジションは、開始しはじめたGO物流チームのDXツールやドライバー不足への解決法提案等を推進・営業していくポジションです。国内での成功事例が殆どないテーマ向けの商材のため、粘り強い渉外活動が必要になります。社内外の関係者との協働を通じて、未開拓領域の事業づくりに取り組んでいただきます。 将来的には、組織マネジメントを担うリーダーシップポジションへのステップアップも期待しています。 主な業務内容としては下記を想定: ・物流事業全般におけるオペレーションの設計・構築から、その推進および型化まで ・事業企画と実務とのブリッジ ・連携パートナーとの折衝 応募資格 ■求める経験・スキル ・KGI/KPIに直接貢献するような事業全般のオペレーションの実行推進と構築 ・異なる商習慣を持つ異業界の会社との業務経験(折衝・実行推進を含む) ・新興領域や不確実性の高い事業フェーズへの関心 ■歓迎する経験・スキル ・マルチステークホルダー間での調整・合意形成の経験 ・物流業界への知見 求める人物像 ・「移動で人を幸せに。」というミッションに共感いただける方 ・泥臭く現場に入り込み、困難な状況でも粘り強く課題解決に取り組める方 ・相手を尊重したコミュニケーションを大切にし、チームで成果を出すためのリーダーシップを発揮できる方 ・広い視野と中長期的な視点を持ち、柔軟に考えながら自ら行動できる方 ・業務を通じて成長したいという意欲があり、その機会を主体的に求められる方 ・未来のモビリティの実現に熱意を持って取り組める方 参考記事 任せる理由、背負う覚悟。MOMOA代表 松井とGO役員 佐々木が語る、信頼と挑戦の積み重ね 続きを見る
全 40 件中 40 件 を表示しています