採用管理システム「HRMOS採用」が、OBCの「奉行 Edge 労務管理電子化クラウド」とAPI連携を開始 | HRMOS(ハーモス)
プレスリリース 人財活用プラットフォーム「HRMOS」

採用管理システム「HRMOS採用」が、OBCの「奉行 Edge 労務管理電子化クラウド」とAPI連携を開始

採用管理システム「HRMOS採用」が、OBCの「奉行 Edge 労務管理電子化クラウド」とAPI連携を開始

Visionalグループの株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:多田洋祐 以下、当社)が運営する採用管理システム「HRMOS採用」は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(所在地:東京都新宿区/代表取締役社長:和田成史 以下、OBC)が提供する「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」とAPI連携を開始することをお知らせします。

HRMOS採用は、採用業務の一元管理を通じて、オペレーション業務の効率化と採用スピードの向上を実現できるクラウドサービスです。HRMOS採用は、シリーズで展開している人材管理システム「HRMOS」と連携することで、採用から入社後の人材情報の管理をデジタル化し、入社手続きの自動化を実現してきました。

本連携では、入社後の人事・労務管理に「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」を利用している企業にも、同様に入社手続きの自動化を実現します。また、採用から入社後の人材管理・労務手続きで発生する業務を全てデジタル化し、人事・労務担当者の業務効率化を実現できるようになります。
なお、本連携は本年の5月中の開始を予定しています。

<連携内容>
「HRMOS採用」で管理している入社予定者の情報を、
「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」に自動連携

「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」は、従業員の入社から退職までに発生する労務手続きを全てデジタル化するクラウドサービスです。これまで、手作業や紙で対応していた労務手続きがデジタル化されることで、人事担当者の業務効率化と人的ミスの軽減につなげます。このたび、「HRMOS採用」と「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」はAPI連携を行い、当社の「HRMOS採用」で管理する内定者情報のうち、入社予定者の氏名・連絡先等の情報が、自動でOBCの「奉行Edge 労務管理電子化クラウド」に反映されるようになります。

<連携メリット>
入社手続き業務を効率化し、人事・労務担当者はより戦略的な業務に時間を割けるように

本連携により、採用部門で管理していた入社予定者の情報を、人事・労務部門が管理するシステムに手作業で反映したり、CSVファイルで転記したりしていた業務が不要になります。入社手続き業務は、社会保険や雇用保険の加入手続きなど期限が決まっているものも多く、迅速かつ正確に行わなければなりません。本連携で、人事業務のさらなる効率化と手作業での情報受け渡しによる、人的ミスの削減につなげられ、人事・労務担当者はより戦略的な業務へ時間を割けるようになります。
また、「HRMOS採用」は本連携を通じて、スムーズな人事業務のオペレーションを実現し、入社時の従業員体験(Employee Experience)向上を支援することを目指します。

採用管理システム「HRMOS採用」について

HRMOS採用は、採用業務の一元管理を通じて、オペレーション業務の効率化と、採用スピードの向上を実現できるクラウドサービスです。導入企業のなかには、採用に関するオペレーション業務を75%削減した事例があります。また、データによる採用活動の可視化・分析もできるため、データを根拠とした戦略的な採用の意思決定ができ、効果的な採用につなげることができます。
また、HRMOS採用はユーザーコミュニティー、カスタマーサクセスチームを設け、採用ノウハウの提供やユーザー向けの勉強会の開催も行っており、企業の採用を強くするために必要なサポートを包括的に行う「Recruitment Success Platform」を目指しています。

URL:https://hrmos.co/

人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズについて

人財活用プラットフォーム「HRMOS」は、採用から入社後の活躍までの情報を一元化・可視化することで、エビデンスに基づいた人財活用を可能にするサービスです。客観的な判断に基づく「採用・評価・育成・配置」が可能になることにより企業や組織の継続的な成長を実現します。

URL:https://hrmos.co/series/

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)について

OBCは、「勘定奉行クラウド」をはじめとする「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」を主力商品として、お客様のニーズに沿って業務スタイルに変化をもたらす商品をお届けしています。累計65万社を超える奉行シリーズのお客様を中心に、従来のシステムをクラウドに転換する「UP to クラウド」を推進し、深刻な労働力不足を背景として多くの企業にとって喫緊の課題となっている業務生産性を業務のデジタル化で飛躍的に向上させていきます。

所在地:東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー 32F
設立:1980年12月
資本金:105億1,900万円
代表者:代表取締役社長 和田 成史
事業内容:ビジネスソリューションテクノロジーおよびITソリューションテクノロジーの開発販売、プロダクトに対する保守・導入指導等のサービス提供

会社HP:https://www.obc.co.jp/

株式会社ビズリーチについて

「すべての人が『自分の可能性』を信じられる社会をつくる」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。2020年2月、グループ経営体制への移行にともなって誕生したVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。

URL:https://www.bizreach.co.jp/

Visionalについて

株式会社ビズリーチがグループ経営体制に移行したことにより誕生。「新しい可能性を、次々と。」をグループのミッションとし、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。
「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、人事マネジメント(HR Tech)領域におけるエコシステムを展開。また、事業承継M&A、物流DX、サイバーセキュリティ、Sales Techの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。

URL:https://www.visional.inc/ja/index.html

本件に関するお問い合わせ

株式会社ビズリーチ 広報担当
東京都渋谷区渋谷2-15-1

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