ハーモス経費、インボイス制度対応の受領・発行機能を7月21日に提供開始 | HRMOS(ハーモス)
新機能 経費精算システム「HRMOS経費」

ハーモス経費、インボイス制度対応の受領・発行機能を7月21日に提供開始

ハーモス経費、インボイス制度対応の受領・発行機能を7月21日に提供開始

経費精算システムのパイオニアであるイージーソフト株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:山本覇利努、以下 イージーソフト)は、2023年7月21日にクラウド経費精算システム「HRMOS(ハーモス)経費」の適格請求書等保存方式(以下「インボイス制度」)に対応した機能の提供をはじめます。

概要

適格請求書受領機能(買い手側)

①適格請求書の確認

OCR機能で領収書・請求書を読み取り、適格請求書発行事業者の登録番号を自動で読み取り、国税庁のサイトと照合する

②会計ファイル出力

適格請求書が必要な取引か否か、要件を満たした適格請求書を受領しているかに応じて、仕入税額控除対象有無を判別して会計システムに登録するための会計仕訳ファイルを出力できる。また、免税事業者からの仕入れに対して、経過措置期間の控除率を反映した消費税額を会計仕訳ファイルに出力できる

③データ保存と条件検索

適格請求書の写しの保存義務を満たしたデータを保存し、過去の適格請求書の作成履歴の管理と条件検索ができる。データ保存に関しては、1伝票あたり複数のデータを適格請求書の要件に満たして保存できる

適格請求書発行機能(売り手側)

①適格請求書、適格返還請求書の作成

適格請求書発行事業者の登録番号や税率ごとに区分した消費税額等、適格請求書として必要な事項が記載できる。また、返品発生時の適格返還請求書や、立替金精算書の作成もできる

②会計仕訳ファイル出力

税率ごとの合計金額に応じた消費税計算、端数が生じた場合の売掛金修正の処理を経て会計仕訳ファイルに出力できる

③データ保存と条件検索

買い手側と同様に保存と検索ができる

HRMOS経費は、今後も利用者皆さまの請求書処理や経費精算等の経理業務の効率化促進をサポートすべく、より使いやすいサービスの提供に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社ビズリーチ 広報担当
東京都渋谷区渋谷2-15-1

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