ハーモス経費|インボイス対応機能がさらに進化!明細一覧でも「事業者名」確認が可能に
株式会社ビズリーチ(以下、当社)が提供する経費精算システム「ハーモス経費」は、インボイス制度に関連する業務負担をさらに軽減するための機能をリリースいたしました。
インボイス対応の「確認の手間」と「申請ミス」を最小限に
ハーモス経費では、これまでも領収書をAI-OCRで読み取り、適格請求書発行事業者番号を自動で転記、さらに国税庁の公表情報と自動で突合して正しい事業者名を取得する機能を提供してまいりました。
今回のアップデートでは、これまでの便利さはそのままに、「確認のしやすさ」と「ミスの防止」をさらに強化いたしました。
「自動で取得された情報を、もっと直感的に確認したい」「不備のある申請を入り口で食い止めたい」という現場のニーズにお応えし、業務のさらなる効率化を支援します。
機能概要:新しく追加された3つのポイント
本機能は「経費精算」「交通費精算」「出張精算」「海外出張精算」にてご利用いただけます。
1. 明細一覧に「妥当性アイコン」を表示
AI-OCRで取得した(もしくは手入力した)適格請求書発行事業者番号が有効かどうか、明細一覧上のチェックアイコンで一目で判別できるようになります。

2. ツールチップで「事業者名」をクイック表示
一覧画面で番号にマウスを合わせるだけで、国税庁の公表情報から自動取得した「正式な事業者名」がツールチップで表示されます。詳細画面を開き直す手間なく、その場でパッと確認が完了します。

3. 申請時の「エラー警告ダイアログ」
申請時に番号が無効(または未登録)の場合、警告ダイアログを表示します。AI-OCRの読み取り漏れや入力ミスがある状態での申請を未然に防ぎ、差し戻しの工数を削減します。

新機能によって変わる、これからの業務フロー
【申請者】「出し直し」のストレスから解放
AI-OCRによる自動転記に加え、承認依頼ボタンを押すタイミングでインボイス番号の不備に気づけるようになります。経理担当者から後日差し戻される手間がなくなり、スムーズな精算が可能になります。
【承認者・経理担当者】「確認と照合」の時間を大幅カット
一覧画面で「アイコンを見る」「マウスを置く」という直感的なアクションだけで、番号の有効性と事業者名の正誤を判断できるようになります。確認作業の、あと一歩の効率化を実現します。
ハーモス経費は、今後も皆さまが迅速かつ効率的に経理業務を行えるよう、使いやすいサービスの提供と支援を続けてまいります。
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