適性検査「SPI3」と採用管理システム「HRMOS採用」「HRMOS採用新卒エディション」がAPI連携を開始〜一貫した候補者への受検案内プロセスで、採用担当者の負担を大幅に軽減〜 | HRMOS(ハーモス)
新機能 採用管理システム「HRMOS採用」

適性検査「SPI3」と採用管理システム「HRMOS採用」「HRMOS採用新卒エディション」がAPI連携を開始〜一貫した候補者への受検案内プロセスで、採用担当者の負担を大幅に軽減〜

適性検査「SPI3」と採用管理システム「HRMOS採用」「HRMOS採用新卒エディション」がAPI連携を開始〜一貫した候補者への受検案内プロセスで、採用担当者の負担を大幅に軽減〜

株式会社ビズリーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:酒井 哲也)は、2026年2月26日、株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山﨑 淳)が提供する適性検査「SPI3」と採用管理システム「HRMOS採用」および「HRMOS採用新卒エディション」とのAPI連携機能の提供を開始しました。

■ 連携の背景と目的

採用実務の各工程は、システムやツールによる最適化が進んでいる一方で、結果的に複数のシステムを導入することになりこれらをまたいだデータの登録や選考状況の確認といった作業工程も増加の一途を辿っています。このような附帯業務の増加を大きな課題と捉え、採用担当者が採用業務のより本質的な部分に集中できる環境を整えることができるよう、今回の連携を開始しました。

■ 連携により実現できること

「HRMOS採用」および「HRMOS採用新卒エディション」と「SPI3」を連携することで、以下のことが可能になります。

・各システム内から候補者への「SPI3」受検案内を直接送信
・受検状況(案内済み・受検済み)のステータスをシステム上でリアルタイムに自動更新
・受検完了時に担当者へ自動通知
これにより、採用担当者の負担軽減、選考スピードの向上が期待できます。

■ 本連携機能の概要

・機能 適性検査「SPI3」と「HRMOS採用」「HRMOS採用新卒エディション」のAPI連携
・対象 新卒採用、キャリア採用

■ 適性検査「SPI3」について

SPIとはSynthetic Personality Inventory(総合適性検査)の略で、1974年に「学歴や職歴などの表面的な情報だけではなく、個人の資質をベースとした採用選考に寄与したい」という考え方から誕生しました。一般社会人として広く必要とされる資質(性格・能力)を測定する適性検査として利用いただいています。

URL : https://www.spi.recruit.co.jp

■ 採用管理システム「HRMOS採用」「HRMOS採用新卒エディション」について

HRMOS採用は、ビズリーチが開発した「採用できる」採用管理システム(ATS)です。
採用のフロー全てをHRMOS採用内で完結させ、面接日程調整やデータ集計などの定型業務を効率化します。さらに、ビズリーチのノウハウを凝縮したAIを搭載し、スピーディで精度の高い採用を実現。シリーズ間連携で、採用から入社後の活躍までのシームレスな分析も可能です。
URL:https://hrmos.co/ats/

■ 株式会社ビズリーチについて

会社名: 株式会社ビズリーチ
所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1
代表者: 代表取締役社長 酒井 哲也

「キャリアに、選択肢と可能性を」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ by HRMOS」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。
URL:https://www.bizreach.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ビズリーチ 広報担当
東京都渋谷区渋谷2-15-1

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