【社労士解説】成長企業が直面する労務トラブルの実例と対策。労務管理の「50人の壁」とは
このような方におすすめ
- 事業の拡大に、労務管理の体制整備が追いついていないと感じている経営者・人事労務ご担当者様
- 今の勤怠管理や給与計算の運用が法的に正しいか不安な方
- 担当者の退職や休職で業務が止まらないよう、属人化を解消したい方
- アウトソースとシステム化のどちらで体制を整えるべきか、判断材料を探している方
セミナー概要
事業の急成長に、バックオフィスの体制づくりが追いついていない。そんな企業で起こりやすいのが、担当者に悪気のない「無自覚な労務違反」です。
特に従業員が50名を超えると、衛生管理者・産業医の選任やストレスチェックなど法律上の義務が一気に増え、これまでの体制では対応しきれなくなります。
本セミナーでは、労働基準監督署の調査(臨検)で実際に指摘された是正勧告の事例をもとに、成長企業が陥りやすい労務リスクを解説します。
後半では、ハーモスを交えた対談形式で、アウトソースとシステム化という2つの選択肢を比較し、自社に合った管理体制の選び方をご紹介します。
このようなお話をします
- 第一部:成長企業を襲う労務リスクの具体事例
労働基準監督署の調査の実態と、労働時間管理・賃金計算・有給休暇・健康診断などで実際にあった是正勧告の事例をご紹介します。あわせて、「50人の壁」で増える法的義務と、旧来の体制とのミスマッチを解説します。 - 第二部:労務管理体制構築の方法
アウトソース化(BPO)とシステム化、それぞれの仕組みとメリット・デメリットを整理します。そのうえで、新たな選択肢であるBPaaSモデルや、自社に最適な運用モデルの判断基準を、両社の現場の知見を交えてお話しします。 - 第三部:ハーモスBPOが提供するシステム基盤と運用支援
人事データを一元管理するハーモスシリーズと、システムと運用支援を組み合わせたハーモスBPOのサービス内容、体制、導入の流れをご紹介します。
セミナー申し込み受付期間
| 受付期間 | 2026/11/25(水) 11:00まで |
セミナー概要
※同業の企業や個人事業主、学生、その他弊社が不適切と判断した場合は参加をお断りする場合がございます。
| 開催日時 | 2026/11/25(水) 11:00〜12:00 |
| 会場 | インターネット環境があれば、どこでも参加可能 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | 動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方にのみご案内させていただきます。 |
| 主催 | 株式会社ビズリーチ HRMOS事業部 |
登壇者
社会保険労務士法人ウィルワークス 代表社員 畠中 絵璃
大手SIerでのIT営業職を経て人事労務領域へ転身し、2011年に社会保険労務士資格を取得。2015年に社会保険労務士法人ウィルワークス設立に参画、代表に就任。現在は中小企業から上場企業まで、企業の成長に応じた人事労務サポートや労務コンサルティングを幅広く展開している。
株式会社ビズリーチ HRMOS事業部 岡田 杏樹
2020年、株式会社ビズリーチへ入社。 ハーモス採用、ハーモスタレントマネジメントの営業をそれぞれ2年弱担当したのち、2025年2月よりHRMOSシリーズ横断の営業組織の立ち上げに従事。以降、企業様の勤怠管理、給与計算、労務管理までを一貫して支援している。