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1768_自動運転/ADAS向けAIアプリケーション開発エンジニア【茨城】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 自動運転技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。その中で自動運転技術開発部は、自動運転と安全運転支援(ADAS)技術の研究開発を担当し、AIを活用したセンシング、走行環境理解、行動計画、車両制御、及び、AI開発を加速するためのシミュレーション基盤の先行技術開発により、自動車事故ゼロ・自動運転の実現をめざしています。 ■組織風土について 自動運転技術開発部では、量産開発部門や国内外の自動車メーカーと密接に連携し、将来の製品化を見据えた技術開発を進めています。また、国内外の大学、研究機関、スタートアップ企業との協業機会も多く、最先端技術や新しいアイデアを積極的に取り入れながら開発を推進しています。技術領域を超えた議論や挑戦を歓迎する風土があり、一人ひとりが主体的に提案・行動できる環境です。 ■組織構成 メンバーはAI、地図、センシング、車両制御、ソフトウェア、クラウド・シミュレーションなど多様な専門性を持つエンジニアで構成されています。 それぞれの強みを尊重しながら協力して課題解決に取り組む文化があり、実験車両や最新センサー、シミュレーション環境などを活用しながら最先端の技術開発に携わることができます。 また、専門領域に閉じることなく、自動運転システム全体を俯瞰して技術開発に挑戦できることも本組織の特徴です。 募集背景 ■概要:増員募集 ■配属組織のビジョン・目標 次世代モビリティ開発本部では、クルマの進化を支える電動化、自動運転、コネクティッド領域の研究開発を推進しています。その中で自動運転技術開発部は、自動運転と先進運転支援システムの研究開発を担当しており、AIを活用した、センシング、走行環境理解、行動計画、車両制御、地図プラットフォーム、及び、AI開発を加速するためのシミュレーション基盤の先行技術開発に取り組んでいます。これらの技術を通じて、自動車事故ゼロと安全で快適なモビリティ社会の実現を目指しています。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 AIアプリケーション、AI開発基盤、地図プラットフォーム、車両システムを一体で開発し、実車とシミュレーションの両面からシステム価値を迅速に検証・改善できる開発体制の構築を進めています。また、データドリブンな開発サイクルを確立することで、自動運転・ADASの開発スピードと品質を飛躍的に向上させ、競争力のある製品開発を実現できる組織を構築しています。 ■募集経緯 自動運転・ADASの開発加速に向け、AIアプリケーションとAI開発基盤の開発体制強化を進めています。データ活用からAI開発・評価までを支える次世代開発環境の実現に向けて、開発の中核を担うエンジニアを募集します。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション AIアプリケーションおよびAI開発基盤の開発を通じて、自動運転・ADASの高度化を加速し、データ収集から学習・評価・運用までを一貫して実行できる開発環境の実現を推進します。実車とシミュレーションを連携したデータドリブンな開発サイクルを確立し、競争力のあるAI製品の創出に貢献することがミッションです。 ■期待される役割・責任 AIアプリケーションまたはAI開発基盤の要件定義、設計、開発、評価の推進 大規模AI学習向けデータ収集、学習、評価、運用を効率化する開発環境の構築・改善 実車・シミュレーションを活用した開発プロセスの効率化 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 自動運転・ADAS向けAIアプリケーションの企画・設計・開発・評価 AIモデルの学習・評価・運用を支援するAI開発基盤(AI MLOps)の構築・運用 データ収集、学習、シミュレーション、評価を効率化する開発環境の整備 実車およびシミュレーション環境を活用したAI機能の性能検証・改善 AI、車両システム、地図プラットフォームなど関連システムとの連携開発 ■入社後すぐの業務 自動運転・ADAS向けAIアプリケーションまたはAI開発基盤の開発業務への参画 AIモデル、開発環境、車両システムなど関連技術の理解と既存開発テーマの推進 AI開発プロセスの改善および開発効率向上施策の実施 プロジェクトメンバーとして要件整理、設計、実装、評価を担当 ■入社後 AIアプリケーションまたはAI開発基盤開発の技術リーダーとしてプロジェクトを推進 AI開発プロセスの高度化や開発基盤戦略の立案・実行 ■携わる製品の名称や特徴:自動運転・ADAS向けAIアプリケーション ・自動運転・ADAS向けAIアプリケーション ・センシング、走行環境理解、行動計画を実現するAIモデル ・AIモデルの学習・評価・運用を支えるAI開発基盤(AI MLOps) ・World Modelやシミュレーション技術を活用した次世代AI開発環境 ・大規模データとクラウドコンピューティングを活用したAI学習基盤 ・グローバル市場向けADAS/自動運転製品に適用される共通AIプラットフォーム 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 実験対応やプロジェクトフェーズにより出社が必要な時期もありますが、業務特性に応じてリモート勤務を柔軟に活用しています。 ■平均残業時間 20hr 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 AD/ADASの分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり、常に技術的にも成長できる環境でチャレンジングでやりがいを感じやすい仕事です。 ■将来的に想定されるキャリアパス AIアプリケーション開発やAI開発基盤構築の経験を通じて、将来的には以下のようなキャリアを目指すことができます。 AIアプリケーションの技術リーダー・アーキテクト AI開発基盤(AI MLOps、World Model、シミュレーション環境)の技術責任者 自動運転・ADASシステム全体を設計するシステムエンジニア AI開発プロジェクトを牽引するプロジェクトマネージャー グローバルなAI開発組織をリードする技術責任者・組織マネージャー AIとソフトウェアを軸に、自動運転・ADASの開発革新を牽引し、次世代モビリティ開発の中核人財として活躍いただくことを期待しています。 必須条件 ■職務経験:以下いずれかを満たす方 ・AIアルゴリズム、機械学習、深層学習の開発経験 ・クラウド環境を活用した大規模データ処理またはAI開発基盤の開発経験 ・自動運転またはADAS向けソフトウェア開発経験 歓迎条件 ■職務経験 ・機械学習、深層学習、生成AIに関する知識・開発経験 ・AI開発基盤(MLOps)、データ基盤、クラウド環境の構築・運用経験 ・Python、C++、Go等を用いたソフトウェア開発経験 ・AWS、Azure、GCPなどクラウドサービスの利用経験 ・Docker、Kubernetes等のコンテナ技術の利用経験 求める人物像 ・技術領域の枠を超えて、システム全体の価値創出を考えられる方 ・AIとソフトウェアだけでなく、ADAS、自動運転システムに興味を持ち主体的に学べる方 ・関係部署と積極的に連携しながら開発を推進できる方 ・新しい技術や開発手法に挑戦する意欲のある方
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1769_ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向けIoV PFソフトウェアプラットフォームおよびAgentic AI活用次世代開発基盤の研究開発【神奈川・東京】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。 その中でデジタルプラットフォーム技術開発部は、SDV(Softeware Defined Vehicle)向けのプラットフォームを担当し、オープン技術と独自技術を融合したInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。 SDVに向けた技術開発は、これまでの主流である車載組み込みソフトウェアの開発に加え、バックエンド側のクラウド技術も必要です。 クルマの考え方が大きく変わるため、AIとIT系の技術を融合して取り入れながら、新しい技術の立ち上げを進めております。 またデジタルプラットフォーム技術開発部ではオープンイノベーションを強く推し進めており、SDV関連コミュニティ(SOAFEE、COVESA、Autoware Foundation、Open SDV Initiatives)への参画、スタートアップとの連携、大学との共同研究、積極的な社外発信(業界イベント講演・学会発表・展示会出展等)、標準規格策定参画(ISO/IEC等)を実施しております。 関連キーワード:SDV、クラウド、データセンタ、コンテナ、オーケストレーション、DevOps、SDN、仮想化、CI/CD、Shadow Mode、データ分析、車載データ収集、AI学習(E2E-AI)、生成AI、AIエージェント、ROS、SOAFEE、COVESA、Autoware、Linux、Hypervisor、ハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)、RISC-V、AUTOSAR、コネクテッド、V2X、スマートシティ、機能安全、サイバーセキュリティ ■組織風土について 新しい技術開発を自由に提案・推進できる組織風土があり、またスタートアップや大学等との連携を各個人が主体的に取り組むことができます。また部署内は当然のことながら部署間の連携も強く、新しいチャレンジを互いに助け合う組織風土となっており、技術的な成長の機会を提供・後押しています。 ■組織構成 デジタルプラットフォーム技術開発部は、Vehicle OSグループ、Digital Twinグループ、生成AIグループ、MLOpsグループ、HPCグループ、セキュリティ/セーフティグループで構成されています。 募集背景 ■概要:増員募集 SDV(Software Defined Vehicle)時代に向けたIoV Platform(IoV PF)の開発・運用を支える基盤ソフトウェア開発メンバを増員募集します。IoV PFのメインメンテナとして基盤ソフトウェアの進化を推進するとともに、Agentic AIを活用した次世代ソフトウェア開発手法の実現に取り組む研究開発メンバを募集します。 ■配属組織のビジョン・目標 当組織では、車両とクラウドを連携させ、収集・分析・創生・開発・進化のサイクルを実現するIoV Platform(IoV PF)の研究開発を推進しています。IoV PFは、車両データの活用やソフトウェアの継続的な進化を支える基盤技術であり、SDV時代におけるAstemoの競争力強化を支える重要な共通プラットフォームです。 また、生成AIやAgentic AIを活用したソフトウェア開発基盤の開発にも取り組み、ソフトウェア開発の生産性向上や開発期間の短縮を目指しています。開発した技術は、より高品質で進化し続ける車両システムの実現を支え、安全・安心で快適なモビリティ社会への貢献につながります。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 Astemoでは、SDVを成長戦略の重要テーマとして位置付け、車両とクラウドを連携した新たなモビリティソリューションの実現を推進しています。その中核となるIoV PFについては、研究開発活動や社内外との協創活動の拡大に伴い、基盤ソフトウェアの継続的な機能強化や品質向上への期待が高まっています。 また、AI技術の急速な進展により、従来の開発手法に加えてAgentic AIを活用した新たなソフトウェア開発スタイルへの転換が求められています。そのため、基盤ソフトウェア技術とAI技術の両面を活用しながら、IoV PFを継続的に進化させるとともに、社内外のパートナーとも連携しながら新しい価値創出を推進できる組織を目指しています。 ■募集経緯 IoV PFはAstemoのSDV戦略を支える重要基盤として活用範囲が拡大しており、継続的な機能進化と運用品質の向上が求められています。また、IoV PF 2.0に向けたAgentic AI活用開発やAI中心開発への取り組みも本格化しており、基盤ソフトウェア開発体制の強化が必要となっています。 そこで、IoV PFのメインメンテナとして基盤ソフトウェアの開発・運用を推進するとともに、Agentic AIを活用した新たな開発プロセスの導入・実践をリードできる経験者を募集します。IoV PFの進化とAI活用による開発革新を加速し、AstemoのSDV競争力強化を共に推進する新たな仲間を募集します。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション SDVの実現をミッションに、IoV PFのソフトウェアプラットフォームの開発・運用・進化を担うメインメンテナとして、基盤ソフトウェアの研究開発を担当いただきます。また、Agentic AIを活用した次世代ソフトウェア開発基盤の研究開発を通じて、ソフトウェア開発の生産性向上と開発革新を推進いただきます。 ■期待される役割・責任 競争力のある研究開発を行うために、業界動向やオープンソースコミュニティの動向を調査しつつ、アイディア提案、プロトタイプ開発を推進いただきます。具体的には、IoV PFのメインメンテナとして、アーキテクチャ設計から実装、性能改善、品質向上、開発効率化までを自ら推進し、プラットフォーム全体の技術的な意思決定および技術進化をリードいただきます。 また、IoV PFの継続的な進化に向けて、最新のオープンソース技術やソフトウェア開発技術を積極的に取り込みながら、基盤ソフトウェアの高度化および開発生産性向上を推進いただきます。さらに、生成AIやAgentic AIを活用した次世代ソフトウェア開発基盤の研究開発を通じて、AI中心開発の実現に向けた技術開発および実業務への適用を推進いただきます。 成果に応じて、論文執筆や社外発信を担当いただく可能性があります。また、ご経験に応じて、自動車メーカーへの技術提案、研究成果の量産開発部門への技術移管、大学・研究機関・ソフトウェア企業・オープンソースコミュニティとのオープンイノベーション活動もお任せします。加えて、海外拠点や海外パートナー企業、国際コミュニティとの技術議論や共同開発を推進いただくため、英語によるコミュニケーション能力を活かしてグローバルな研究開発活動にも参画いただきます。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 1) IoV PFのソフトウェアプラットフォームに関する技術課題や業界動向、オープンソースコミュニティ動向を調査し、競争力のある研究開発テーマや技術改善案を提案する。 2) IoV PFのソフトウェアプラットフォームのメインメンテナとして、アーキテクチャ設計、実装、性能改善、品質向上、開発効率化を推進する。 3) 最新のオープンソース技術、生成AI、Agentic AIを活用し、ソフトウェア開発の生産性向上やAI中心開発の実現に向けた技術開発およびプロトタイプ開発を推進する。 4) 社内外の関係者と連携しながら、研究成果の実証、OEMへの技術提案、展示会・技術イベント・コミュニティ活動等を通じてAstemoのプレゼンス向上に貢献する。 5) 研究成果の製品化に向けて量産開発部門への技術移管を行うとともに、海外拠点・海外パートナー企業・国際コミュニティとの技術連携を推進する。 ■入社後すぐの業務 今までのご経験や専門性を踏まえながら、IoV PFのソフトウェアプラットフォーム開発・運用業務を担当いただきます。チームメンバと連携しながら、既存アーキテクチャや開発環境を理解いただき、基盤ソフトウェアの改善や機能開発、技術課題の解決に取り組んでいただきます。 ■入社3か月~1年以降 IoV PFのソフトウェアプラットフォームのメインメンテナとして、技術ロードマップ策定、アーキテクチャ改善、新技術の導入検討を主体的に推進いただきます。また、Agentic AIを活用した開発プロセス改革や開発生産性向上活動、社外コミュニティとの連携、自動車メーカーへの技術提案、オープンイノベーション活動にも参画いただきます。 ■携わる製品の名称や特徴 Astemo の製品・システム紹介(IoV) (https://www.astemo.com/jp/products/) 人とくるまのテクノロジー展2026 横浜でデジタライゼーション技術として展示 https://www.astemo.com/jp/corporate/exhibitions/technology2026-yokohama/menu/#digitalization 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。 部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。 メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。 ■平均残業時間 15時間前後 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーとして、世界中の自動車・二輪車メーカーと協業しており、SDV時代を支える最先端のプラットフォーム技術開発に携わることができます。 本ポジションでは、車両とクラウドをつなぐIoV PFのソフトウェアプラットフォームのメインメンテナとして、アーキテクチャ設計から実装、運用、技術進化までを主体的に推進することができます。また、生成AIやAgentic AIを活用した次世代ソフトウェア開発基盤の研究開発にも携わることができ、自ら開発した技術や仕組みが将来のソフトウェア開発の在り方を変えていくチャレンジングな環境です。 さらに、海外拠点や海外パートナー企業、オープンソースコミュニティとの連携機会も多く、グローバルな舞台で活躍できることも大きな魅力です。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 ・IoV PFのソフトウェアプラットフォームのアーキテクチャ設計、実装、運用、品質向上に関する実践的な経験 ・SDVを実現する車両・クラウド連携プラットフォームおよび車載ソフトウェアに関する幅広い技術知見 ・生成AIやAgentic AIを活用した最先端のソフトウェア開発手法およびAI中心開発に関する研究開発経験 ・オープンソースソフトウェアやグローバル技術コミュニティとの連携を通じた技術力および国際的なネットワーク ・学会発表、展示会、技術イベント、OSSコミュニティ活動等を通じた社外発信の経験 ・自動車メーカー、大学、研究機関、海外企業とのオープンイノベーション活動を通じた幅広い人脈形成および技術提案経験 ■将来的に想定されるキャリアパス IoV PFのソフトウェアプラットフォームやAI活用開発基盤の技術を牽引するテクニカルリーダーとして活躍いただくことを期待しています。その後は、自動車ソフトウェア、クラウド、AIエージェント技術を融合したSDVプラットフォーム開発のグローバルリーダーや、次世代ソフトウェア開発基盤を牽引するアーキテクトとして活躍いただくことが可能です。また、ご志向に応じて、研究開発責任者、技術戦略立案、オープンイノベーション推進、海外拠点との技術連携など、グローバルに活躍するキャリアパスも選択いただけます。 必須条件 ■職務経験:以下全てを満たす方 ・C/C++、Pythonのいずれかを用いたソフトウェア開発経験(目安:3年以上) ・LinuxまたはQNX上で動作するソフトウェアまたはミドルウェア・基盤ソフトウェアの開発経験(目安:3年以上) ・Git等のバージョン管理システムを利用したチーム開発経験 ■資格:以下全てを満たす方 ・TOEIC500点程度の英語力(技術文書の読解やメールでのコミュニケーションに支障のないレベル) 歓迎条件 ■職務経験 ・OSS(Open Source Software)を活用したソフトウェア開発経験 ・Linux OS、ミドルウェア、コンテナ技術(Docker等)に関する開発経験 ・クラウド環境(AWS、Azure、GCP等)を利用したシステム開発経験 ・CI/CD環境の構築または運用経験 ・ソフトウェアアーキテクチャ設計またはテクニカルリード経験 ・生成AI、AIエージェント、LLM活用システムの開発経験 ・車載ソフトウェア(AUTOSAR、ROS2、Adaptive AUTOSAR等)の開発経験 ・オープンソースコミュニティへの参画経験またはOSSへのコントリビューション経験 ■資格 ・TOEIC700点以上、または海外顧客・海外パートナーとの業務経験 ・IPA高度情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、システムアーキテクト等)保有者 ・博士号(情報工学、コンピュータサイエンス、電気電子工学等) 求める人物像 ・新しい技術への知的好奇心が高く、OSS、生成AI、Agentic AIなどの最新技術を積極的に学び、実践できる方 ・IoV PFのソフトウェアプラットフォームの中核技術を担うエンジニアとして、技術課題の発見から解決まで主体的に推進できる方 ・アーキテクチャ設計から実装、品質向上、運用改善まで一貫して取り組み、技術的なリーダーシップを発揮できる方 ・社内外の関係者と円滑に連携し、自動車メーカー、海外拠点、大学・研究機関、パートナー企業との協創活動を推進できる方 ・グローバルな環境において、多様な文化や価値観を尊重しながら、英語を活用したコミュニケーションに前向きに取り組める方 ・変化の激しいSDV・AI領域において、自ら課題を設定し、技術革新と価値創出に挑戦できる方
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1774_[クロスドメイン・SDV] 4輪・2輪の仮想検証を実現するシミュレーション技術開発 【神奈川】
配属組織名 技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部 知能化エンジニアリング技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション ・技術開発統括本部(TDD)の役割は、先進の技術開発をリードし、高度な要素技術の基盤を構築することです。 ・配属となる知能化エンジニアリング技術開発部(IE技開)では、シミュレーション技術とAI技術を開発し、Astemoの全製品のフロントローディング型開発をリードしています。 ■組織風土について 職場は、上司含めチームメンバと気軽に話せる雰囲気です。また、チャレンジしやすい風土で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じやすいです。自らテーマを起案し実現できる部署です。 ■組織構成 知能化エンジニアリング技術開発は30代の社員が中心で、技術力と行動力がある活動的な部署です。20代社員や40代後半で入社した社員も、開発の中心として活躍中です。 募集背景 ■概要:増員募集 ■配属組織のビジョン・目標 SDV(Software Defined Vehicle)の開発が加速するなか、それを実現する3本柱として、(1)IoV (Internet of Vehicles)プラットフォーム、(2)車両統合制御アプリケーション、(3)開発の迅速化を図るバーチャル検証環境(コンピュータシミュレーション)の構築を推進しています。当部門は、(3)バーチャル検証環境の構築で、特に車両・各種コンポーネントの計算モデル開発を行っています。Astemoは、世界屈指のシェアを誇るメガサプライヤーであり、成長分野であるSDV事業への優先投資を実施し、更なる事業拡大とグローバルリーダーポジションの維持を事業戦略として掲げています。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと・理想の組織状況 計算モデルを開発でき、かつ、今後のプロジェクトをリードできるような中堅層が不足しているため、世界的な開発スピードに対し遅れが生じる懸念があります。SDV事業において、世界を席巻する組織を作りたいと考えています。 ■募集経緯 30歳前後で計算モデル開発の実績を有しており、後輩育成経験などのある経験者を採用することで、バーチャル検証環境の開発スピードを早めるとともに、将来的にリーダーになっていただくことで、今後のプロジェクトマネジメントの強化を図りたいと考えています。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション 4輪または2輪の計算モデル開発(1D系モデル)を主に担当いただく予定です。また、当部門ではSDV事業以外のシミュレーション技術の開発も行っており、Astemo全体でフロントローディング開発を推進させることがミッションです。 ■期待される役割・責任 数年後には計算モデル開発のリーダーになっていただきたいと考えています。 入社後は当部門メンバーと共に仕事を進めていただきます。顧客との折衝なども行います。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 以下のR&D業務を予定しています。 ・計算モデル開発 (4輪または2輪の1D系モデル:各種製品コンポーネントモデル, 車両モデル等) ・データ分析 (シミュレーション結果, 実験データ等) ・計算自動化推進 ・報告書, 特許, 社外発表 (学会等) ・社内製品部門への技術移管, 製品改善提案, 等 ■入社後すぐの業務 まずはご経験に合わせて、開発業務を進めていただきます。 ■入社6か月~1年以降 業務に慣れてきましたら、報告書作成や特許化、先進技術は学会発表等の社外活動にも挑戦いただきたいと考えています。 数年後にはリーダーとして開発テーマのマネジメントもお任せできればと考えています。 ■携わる製品の名称 IoV-PF, SDV, 車両統合制御, ADAS等 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 リモートワークを基本とし、週のうち最低1日は出社するようにしています。業務内容・状況によっては、週のほとんどが出社になることもあります。 ■平均残業時間 10~20時間程度、多い月で30時間程度です。 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoはグローバルサプライヤーで、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。知能化エンジニアリング技術開発部は、SDV関連技術だけでなく、Astemoの全ての製品開発に関わっています。4輪だけでなく、2輪の開発にも携わることができ、現在も多くの先行開発に関わっています。シミュレーション技術は、全ての製品を支える基盤技術であり、自身で生み出した技術によって開発できた製品が世の中に出た時に言葉にはできない感動が得られます。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 4輪・2輪の最先端技術に携われ、シミュレーション技術とデータ分析技術を習得できます。また、学会等で発表、グローバルに技術を発信します。 ■将来的に想定されるキャリアパス ・配属組織の中でマネジメントやスペシャリストを目指せるキャリアが用意されています。 必須条件 ■職務経験等:以下いずれかを満たす方 ・プラントモデルの開発経験(目安:3年以上) ・制御工学, マルチボディダイナミクス, 信号処理に関する知識 ・システム/制御系の開発経験(目安:3年以上) ■資格 ・TOEI500点程度の英語力(読み書きに支障のないレベル) 歓迎条件 ・MATLAB/Simulinkの使用実績 ・Python, Modelica, VHDL-AMS等の知識 ・MBDに関する知識 ・社外発表経験 (学会, セミナー等) ・実験業務 (車両挙動, NVH) 求める人物像 ・コミュニケーション能力、向上心、主体性 ・学習意欲、成長意欲がある
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1770_ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向け、車載データプラットフォームに関する研究開発【茨城・神奈川】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。 その中でデジタルプラットフォーム技術開発部は、SDV(Softeware Defined Vehicle)向けのプラットフォームを担当し、オープン技術と独自技術を融合したInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。 SDVに向けた技術開発は、これまでの主流である車載組み込みソフトウェアの開発に加え、バックエンド側のクラウド技術も必要です。 クルマの考え方が大きく変わるため、AIとIT系の技術を融合して取り入れながら、新しい技術の立ち上げを進めております。 またデジタルプラットフォーム技術開発部ではオープンイノベーションを強く推し進めており、SDV関連コミュニティ(SOAFEE、COVESA、Autoware Foundation、Open SDV Initiatives)への参画、スタートアップとの連携、大学との共同研究、積極的な社外発信(業界イベント講演・学会発表・展示会出展等)、標準規格策定参画(ISO/IEC等)を実施しております。 関連キーワード:SDV、クラウド、データセンタ、コンテナ、オーケストレーション、DevOps、SDN、仮想化、CI/CD、Shadow Mode、データ分析、車載データ収集、AI学習(E2E-AI)、生成AI、AIエージェント、ROS、SOAFEE、COVESA、Autoware、Linux、Hypervisor、ハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)、RISC-V、AUTOSAR、コネクテッド、V2X、スマートシティ、機能安全、サイバーセキュリティ ■組織風土について 新しい技術開発を自由に提案・推進できる組織風土があり、またスタートアップや大学等との連携を各個人が主体的に取り組むことができます。また部署内は当然のことながら部署間の連携も強く、新しいチャレンジを互いに助け合う組織風土となっており、技術的な成長の機会を提供・後押しています。 ■組織構成 デジタルプラットフォーム技術開発部は、Vehicle OSチーム、Digital Twinチーム、生成AIチーム、MLOpsチーム、HPCチーム、セキュリティ/セーフティチームで構成されています。 募集背景 ■概要:増員募集 車両開発で取得される膨大なセンサデータや車両ログを効率的に収集・管理・分析するための車載データプラットフォームの開発メンバを募集します。本プラットフォームでは、車両から多様なデータを取得し、統合的に管理し、検索・可視化・分析までをシームレスに実現する基盤の構築を進めています。データ収集ソフトウェア、データレイク、分析環境、可視化ツールまで一貫して開発し、自動車開発におけるデータ活用を支える中核システムの実現を目指します。 ■配属組織のビジョン・目標 車載ソフトウェアの高度化やAI開発の進展に伴い、車両から取得されるデータ量は飛躍的に増加しています。当組織では、それらのデータを安全かつ効率的に蓄積・共有・分析できる車載データプラットフォームの研究開発を推進しています。本プラットフォームでは、車両から多様なデータを取得し、統一的に管理し、データ分析、可視化、AI学習、シミュレーション、評価業務など様々な用途で活用できる環境を提供します。将来的には、データ収集から分析・AI開発・評価までを一つの基盤上で実現し、開発効率の向上と品質向上を支えるデータドリブンな開発環境の実現を目指しています。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 現在、自動車開発では多種多様なECUやセンサから取得されるデータの管理が複雑化しており、データの収集方法や保存形式、分析環境がプロジェクトごとに異なるケースも少なくありません。その結果、データの再利用性や分析効率が低下し、開発資産を十分に活用できないという課題があります。当組織では車両データの収集から蓄積、検索、可視化、分析までを一貫して支える共通プラットフォームの構築を進めています。また、社内の開発部門だけでなく、大学や研究機関、業界コミュニティ、クラウドベンダーなどとも連携しながら最新技術を積極的に取り込み、継続的に進化するデータプラットフォームを実現したいと考えています。 ■募集経緯 車両データの活用ニーズが急速に拡大する中、データ収集機能の高度化、分析基盤の整備、AI開発環境との連携、社内展開をさらに加速するため、新たなメンバを募集します。本ポジションでは、車載ソフトウェア、Linux、コンテナ、データベース、クラウドネイティブ技術など幅広い技術を活用しながら、車載データプラットフォーム全体の設計・開発に携わっていただきます。ソフトウェア開発だけでなく、システムアーキテクチャの設計やOSS技術の選定・評価、新しいデータ活用手法の検討にも積極的に取り組める環境です。異なる専門分野を持つメンバと協力しながら、新しい車載データ基盤を共に創り上げていただける方を歓迎します。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション Software-Defined Vehicle(SDV)の実現を支える共通基盤として、車両から膨大なデータを効率的に収集・管理・活用できる車載データプラットフォームの設計・開発を担当いただきます。データ収集から蓄積、検索、可視化、分析、AI活用までを一貫して支えるプラットフォームを構築し、開発・評価・品質保証など様々な業務におけるデータ活用の高度化と効率化を推進することが本ポジションのミッションです。 ■期待される役割・責任 競争力のある車載データプラットフォームを実現するため、OSSやクラウドネイティブ技術、車載ソフトウェア技術の最新動向を調査しながら、アーキテクチャの検討、プロトタイプ開発、システム実装を推進していただきます。具体的には、ROS2やDDS、CAN、Ethernetなどを用いた車両データ収集ソフトウェアの開発、データ管理方式の設計、オブジェクトストレージやメタデータ管理を含むデータレイクの構築、Python等を利用した分析環境の整備、データ検索・可視化機能の開発など、プラットフォーム全体の設計・実装を担当いただきます。また、利用部門と連携しながら、データ活用業務の課題を把握し、分析ワークフローの改善や新たな機能の企画・提案を推進していただきます。AI開発基盤やシミュレーション環境との連携、データ標準化や運用性向上に向けた技術検討にも携わっていただきます。ご経験に応じて、プラットフォーム全体の技術戦略やアーキテクチャ設計をリードするとともに、自動車メーカーやグループ会社への提案、量産開発部門への技術展開、大学・研究機関・業界コミュニティ・クラウドベンダーとの共同研究・オープンイノベーションの推進も担っていただきます。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・車両から取得されるカメラ、LiDAR、Radar、超音波センサ、CAN、Ethernetなどのデータ収集ソフトウェアの設計・開発 ・ROS2やDDSを活用したリアルタイムデータ取得・配信機能の開発 ・データ保存・再生・管理機能の開発 ・オブジェクトストレージやメタデータ管理を活用した車載データレイクの設計・構築 ・PythonやC++, Qtを用いた可視化ツール、データ分析、評価環境の開発 ・データ検索、可視化、分析ワークフローの開発・改善 ・Docker・Kubernetesを活用したプラットフォームの構築・運用 ・OSSの技術調査・評価および新技術のプロトタイプ開発 ・社内の開発・評価部門と連携したプラットフォームの改善・展開 ■入社後すぐの業務 車載データプラットフォームのアーキテクチャやシステム構成を理解していただき、車両データ収集機能やデータ管理機能の設計・実装を担当いただきます。 ■入社6か月~1年以降 担当機能だけでなく、車載データプラットフォーム全体の設計・改善をリードしていただくことを期待しています。 利用部門との要件整理や技術選定、アーキテクチャ設計、OSSの評価・導入、新機能の企画・開発など、システム全体を俯瞰した役割を担っていただきます。また、AI開発基盤やシミュレーション環境との連携、データ標準化、データ活用基盤の高度化を推進にも携わっていただく可能性があります。 ■携わる製品の名称や特徴 Astemo の製品・システム紹介(IoV) (https://www.astemo.com/jp/products/) 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。 部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。 メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。 ■平均残業時間 15時間前後 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の研究開発に携わることができます。 国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。SDVの分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり、常に技術的にも成長できる環境でチャレンジングでやりがいを感じやすい仕事です。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 自動車制御のドメイン知識を生かした、車両時系列データ・画像データの分析および不具合解析の経験 ・データ分析の計画・実行・可視化を担う、最先端のAIエージェントおよび分析ツールの研究開発経験 ・学会発表や展示会、イベント講演を通じた社外発信の経験 ・自動車メーカー、大学、研究機関、スタートアップ等とのオープンイノベーションを通じた人脈の拡大 ■将来的に想定されるキャリアパス 自動車制御のドメイン知識、データドリブンな車両開発を牽引するグローバルリーダー。 必須条件 ■職務経験:以下いずれかを満たす方 PythonまたはC++を用いたソフトウェア開発経験(3年以上) Linux環境でのアプリケーションまたはシステム開発経験 Dockerなどのコンテナ技術を用いた開発経験 ROS2、DDSなどを用いたロボティクス・車載ソフトウェア開発経験 CAN、Ethernet、SOME/IPなど車載通信に関するソフトウェア開発経験 PostgreSQL、MySQL等のデータベース設計・開発経験 オブジェクトストレージやデータレイクを利用したデータ管理システムの開発経験 Kubernetesの構築・運用経験 車載データ、IoTデータ、センサデータなど大規模データ処理システムの開発経験 クラウド(AWS、Azure等)を利用したシステム開発経験 ■資格:以下いずれかを満たす方/以下全てを満たす方 ・技術文書を読解できる程度の英語力 歓迎条件 ■歓迎する職務経験 MCAP、rosbagなどの車載データフォーマットの利用経験 MinIO、AWS S3などストレージの構築・運用経験 Pythonを活用したデータ分析環境の構築経験 Redis、Kafka等のメッセージングシステムの利用経験 GitHub Actions、GitLab CI等を利用したCI/CD構築経験 AI・機械学習向けデータ管理基盤の開発経験 自動運転・ADAS関連ソフトウェア開発経験 ■資格 ・海外顧客対応英語力(TOEIC700点以上目安) ・国際会議やイベントでの発表経験、博士号所持 求める人物像 ・技術的な課題を論理的に分析し、最適な解決策を提案・実行できる方 ・新しい技術や業界動向を継続的にキャッチアップし、開発へ取り込める方 ・専門分野の異なるメンバーと連携し、プロジェクトを推進できる方 ・ユーザー視点を持ち、利用価値の高いデータプラットフォームの実現を目指せる方 ・変化する開発環境や技術トレンドに柔軟に対応し、継続的な改善を推進できる方 ・データドリブンな開発文化の醸成に貢献し、組織全体の生産性向上に寄与できる方
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1773_自動運転AIを支える学習データ生成自動化およびデータ管理技術(DataOps)の研究開発【茨城・東京】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。 その中でデジタルプラットフォーム技術開発部は、SDV(Softeware Defined Vehicle)向けのプラットフォームを担当し、オープン技術と独自技術を融合したInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。 SDVに向けた技術開発は、これまでの主流である車載組み込みソフトウェアの開発に加え、バックエンド側のクラウド技術も必要です。 クルマの考え方が大きく変わるため、AIとIT系の技術を融合して取り入れながら、新しい技術の立ち上げを進めております。 またデジタルプラットフォーム技術開発部ではオープンイノベーションを強く推し進めており、SDV関連コミュニティ(SOAFEE、COVESA、Autoware Foundation、Open SDV Initiatives)への参画、スタートアップとの連携、大学との共同研究、積極的な社外発信(業界イベント講演・学会発表・展示会出展等)、標準規格策定参画(ISO/IEC等)を実施しております。 関連キーワード:SDV、クラウド、データセンタ、コンテナ、オーケストレーション、DevOps、MLOps、SDN、仮想化、CI/CD、Shadow Mode、データ分析、車載データ収集、AI学習(E2E-AI)、生成AI、AIエージェント、ROS、SOAFEE、COVESA、Autoware、Linux、Hypervisor、ハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)、RISC-V、AUTOSAR、コネクテッド、V2X、スマートシティ、機能安全、サイバーセキュリティ ■組織風土について 新しい技術開発を自由に提案・推進できる組織風土があり、またスタートアップや大学等との連携を各個人が主体的に取り組むことができます。また部署内は当然のことながら部署間の連携も強く、新しいチャレンジを互いに助け合う組織風土となっており、技術的な成長の機会を提供・後押しています。 ■組織構成 デジタルプラットフォーム技術開発部は、Vehicle OSチーム、Digital Twinチーム、生成AIチーム、MLOpsチーム、HPCチーム、セキュリティ/セーフティチームで構成されています。 募集背景 ■概要:増員募集 自動運転AIの学習向けデータ生成パイプラインにおいて,AIエージェントを活用したデータ管理ダッシュボードの構築およびDataOps改善を推進する研究開発メンバを増員募集します。 ■配属組織のビジョン・目標 デジタルプラットフォーム技術開発部では,SDV(Software Defined Vehicle)向けのプラットフォームおよびInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。その中で当部署は,自動運転AIの学習に不可欠なデータ生成プロセス(データ収集・キュレーション・アノテーション等)を担うDataOpsを担当しています。高品質な学習データを継続的かつ効率的に生成する基盤は,自動運転AIの性能と開発スピードを左右する競争力の源泉であり,安全・安心なモビリティ社会の実現に直結します。 ■上記のビジョンや目標に対して,組織的に解決したいこと,理想の組織状況 自動運転AIの高度化に伴い,学習に必要なデータの量・多様性・品質要求は急速に高まっており,従来の人手中心のデータ生成プロセスでは開発スピードとコストの両立が困難になりつつあります。この課題を解決するため,当部署ではデータ生成~管理の各工程を可視化するデータ管理ダッシュボードの整備と,AIエージェントを活用したデータ生成プロセスの自動化・効率化(DataOps改善)を重点的に進めています。これらを牽引し,データ生成基盤を継続的に進化させられる技術者を組織に迎え,データ駆動での自動運転開発を加速させたいと考えております。 ■募集経緯 自動運転などのAI開発を支える基盤づくりは,今後さらに重要性が増していく挑戦的な領域です。AIエージェントを活用したDataOps改善とデータ管理ダッシュボード構築を通じて,この基盤の高度化を共にリードしていける新たな仲間を募集します。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション Software-Defined Vehicleの実現をミッションに,自動運転などのAI開発を支えるデータ生成基盤の構築・高度化(DataOps)を担当頂きます。 ■期待される役割・責任 競争力のある研究開発を行うために,業界動向や技術動向を調査しつつ,アイディア提案,プロトタイプ開発を推進頂きます。特に,自動運転AIの学習向けデータ生成プロセス(データ収集・キュレーション・アノテーション等)において,AIエージェントを活用したDataOps改善や,データ管理ダッシュボードの構築・高度化といった新たな開発手法の技術開発を推進頂きます。成果に応じて,論文執筆や社外発信(業界イベント・学会等)も担当頂く可能性があります。またご経験に応じて,自動車メーカーと直接コミュニケーションを取り,研究成果の提案活動を推進する役割や,量産開発部隊に技術移管する役割,オープンイノベーション(コミュニティ活動,スタートアップ連携,大学との共同研究等)を推進する役割もお任せ致します。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 1) 業界動向や技術動向に基づいた競争力のある研究開発テーマを提案する(担当テーマを与える場合もある) 2) 研究開発テーマを達成するためのスケジュールを立案する 3) スケジュールに基づいてアイディアの具体化,プロトタイプ開発を推進する。必要に応じて,他部署・社外パートナーと連携して進める。 4) 研究成果をOEMに提案するとともに,展示イベント・学会発表を通じてAstemoのプレゼンス向上に貢献する。 5) 研究成果の製品化に向けて,量産部署への技術移管を行う ■入社後すぐの業務 今までの御経験などを踏まえながら,選定したテーマを担当頂き,チーム内で議論しながら推進頂きます。 ■入社3か月〜1年以降 今までの御経験や入社後の状況に応じて,研究テーマの提案やオープンイノベーション活動に参加頂きます。 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。 部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。 メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。 ■平均残業時間 15時間前後 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため,世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり,常に業界の最先端の研究開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき,活躍の場はグローバルに広がっています。SDVの分野は成長市場のため,急速に技術進化が進んでおり,常に技術的にも成長できる環境でチャレンジングでやりがいを感じやすい仕事です。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 ・自動車分野における最先端のAI開発を支えるデータ生成基盤(DataOps)の研究開発の経験 ・AIエージェントを活用したデータ管理ダッシュボード構築・プロセス自動化の経験 ・学会発表や展示会,イベント講演を通じた社外発信の経験 ・オープンイノベーション活動を通じた人脈の拡大 ■将来的に想定されるキャリアパス AI開発を支えるデータ基盤(DataOps)領域のグローバルリーダー 必須条件 ■職務経験:以下全てを満たす方 ・AI学習用データ生成や可視化・ダッシュボードに関する開発経験,具体的には以下いずれかの経験 - データ生成プロセス(データ収集・キュレーション・アノテーション・Active Learning等)の設計・開発または自動化 - データパイプラインの設計・開発または自動化(Airflow,Kubeflow等のワークフローオーケストレーション) - データ特徴量化,統計・可視化 ・Python等を用いたプログラミング(ソフトウェア/データ処理開発)の経験(目安:2年以上) ■資格 ・TOEIC500点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 歓迎条件 ■職務経験 ・生成AIやAIエージェント技術に関する基礎知識,または業務・研究での活用経験 ・データベース(SQL等)またはクラウド・コンテナ等のデータ基盤の構築・運用の経験 ・データ可視化・ダッシュボード(Streamlit,Grafana,BIツール等)の構築経験 ・AIや機械学習(学習・検証フロー,データ品質評価等)に関する知識と研究開発経験 ・自動運転/車載データ(映像・点群・センサログ等)の取り扱い経験 ■資格 ・海外顧客対応英語力(TOEIC700点以上目安) ・国際会議やイベントでの発表経験,博士号所持 求める人物像 ・新たな技術への知的好奇心が高く、学習意欲、成長意欲の高い方 ・社内外に対しコミュニケーション能力ある方 ・熱意を持って研究開発を主体的に牽引できる方
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1771_ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向け、先進運転支援・自動運転向けAIのMLOpsに関する研究開発【神奈川・東京】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。 その中でデジタルプラットフォーム技術開発部は、SDV(Softeware Defined Vehicle)向けのプラットフォームを担当し、オープン技術と独自技術を融合したInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。 SDVに向けた技術開発は、これまでの主流である車載組み込みソフトウェアの開発に加え、バックエンド側のクラウド技術も必要です。 クルマの考え方が大きく変わるため、AIとIT系の技術を融合して取り入れながら、新しい技術の立ち上げを進めております。 またデジタルプラットフォーム技術開発部ではオープンイノベーションを強く推し進めており、SDV関連コミュニティ(SOAFEE、COVESA、Autoware Foundation、Open SDV Initiatives)への参画、スタートアップとの連携、大学との共同研究、積極的な社外発信(業界イベント講演・学会発表・展示会出展等)、標準規格策定参画(ISO/IEC等)を実施しております。 関連キーワード:SDV、クラウド、データセンタ、コンテナ、オーケストレーション、DevOps、SDN、仮想化、CI/CD、Shadow Mode、データ分析、車載データ収集、AI学習(E2E-AI)、生成AI、AIエージェント、ROS、SOAFEE、COVESA、Autoware、Linux、Hypervisor、ハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)、RISC-V、AUTOSAR、コネクテッド、V2X、スマートシティ、機能安全、サイバーセキュリティ ■組織風土について 新しい技術開発を自由に提案・推進できる組織風土があり、またスタートアップや大学等との連携を各個人が主体的に取り組むことができます。また部署内は当然のことながら部署間の連携も強く、新しいチャレンジを互いに助け合う組織風土となっており、技術的な成長の機会を提供・後押しています。 ■組織構成 デジタルプラットフォーム技術開発部は、Vehicle OSチーム、Digital Twinチーム、生成AIチーム、MLOpsチーム、HPCチーム、セキュリティ/セーフティチームで構成されています。 募集背景 ■概要:増員募集 先進運転支援・自動運転向けのMLOps技術として、アクティブラーニングや強化学習等のAI学習技術、ワールドモデル(WM)やVision-Action(VA)モデル等の先端AIモデル技術の研究開発メンバを増員募集します。 ■配属組織のビジョン・目標 先進運転支援・自動運転向けのMLOpsの研究開発では、AIを継続的に進化させるためのアクティブラーニングや強化学習技術の開発や、WMを用いたAIの学習および検証データの生成、VAモデルなどの先端AIモデルの技術の取り込みなどを進めています。開発した技術は、先進運転支援・自動運転AIモデルの開発を支え、自動車開発の品質向上と期間短縮に貢献できます。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 Astemoでは、SDVを成長エンジンと位置づけ投資を実施し、事業拡大をめざしており、顧客である自動車メーカーから先行開発・量産段階でのパートナーに選ばれるなど、当社への期待・役割もより大きくなっています。AIなどの技術進化の早い現在において、MLOps技術を活用することでAIの継続的な進化を加速させ、その期待に応えていきます。また、更なる事業拡大を狙うためには、自組織だけに閉じないで他と連携して研究開発を推進するオープンイノベーションが重要となると考えております。 ■募集経緯 WMやVAモデルなどの最新モデルの登場に対応するため、新しいMLOps技術の立ち上げ、オープンイノベーションの加速を行うために、今回共に成長できる新たな仲間を募集します。 ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション Software-Defined Vehicleの実現をミッションに、MLOps技術の研究開発を担当いただきます。 ■期待される役割・責任 競争力のある研究開発を行うために、業界動向や学会動向を調査しつつ、アイディア提案、プロトタイプ開発を推進頂きます。具体的には、データ分析に関わるAIエージェントシステムを実現するため、自動車制御や車両システムに関する知見を活用して、車両ログや画像等のデータ分析、原因仮説の立案、分析手法の検討およびプロトタイプ開発を推進いただきます。また、業界・学会動向を調査し、AIエージェントによるデータ分析の高度化を推進いただきます。成果に応じて、論文執筆や社外発信を担当いただく可能性があります。ご経験に応じて、自動車メーカーへの研究成果の提案、量産開発部門への技術移管、大学・研究機関・スタートアップ等とのオープンイノベーションもお任せします。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 1) 業界動向や学会動向に基づいた競争力のある研究開発テーマを提案する(担当テーマを与える場合もある) 2) 研究開発テーマを達成するためのスケジュールを立案する 3) スケジュールに基づいてアイディアの具体化、プロトタイプ開発を推進する。必要に応じて、他部署・社外パートナーと連携して進める。 4) 研究成果をOEMに提案するとともに、展示イベント・学会発表を通じてAstemoのプレゼンス向上に貢献する。 5) 研究成果の製品化に向けて、量産部署への技術移管を行う ■入社後すぐの業務 今までの御経験などを踏まえながら、選定したテーマを担当頂き、チーム内で議論しながら推進頂きます。 ■入社3か月~1年以降 今までの御経験や入社後の状況に応じて、研究テーマの提案やオープンイノベーション活動に参加頂きます。 ■携わる製品の名称や特徴 Astemo の製品・システム紹介(IoV) (https://www.astemo.com/jp/products/) 人とくるまのテクノロジー展2026 横浜でデジタライゼーション技術として展示 https://www.astemo.com/jp/corporate/exhibitions/technology2026-yokohama/menu/#digitalization 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。 部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。 メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。 ■平均残業時間 15時間前後 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の研究開発に携わることができます。 国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 SDVの分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり、常に技術的にも成長できる環境でチャレンジングでやりがいを感じやすい仕事です。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 自動車制御のドメイン知識を生かした、車両時系列データ・画像データの分析および不具合解析の経験 ・データ分析の計画・実行・可視化を担う、最先端のAIエージェントおよび分析ツールの研究開発経験 ・学会発表や展示会、イベント講演を通じた社外発信の経験 ・自動車メーカー、大学、研究機関、スタートアップ等とのオープンイノベーションを通じた人脈の拡大 ■将来的に想定されるキャリアパス 自動車制御のドメイン知識、データ分析およびAIエージェント技術を融合し、データドリブンな車両開発を牽引するグローバルリーダー。 必須条件 ■職務経験:以下いずれかを満たす方 ・AIに関する知識・開発経験 ・MLOpsに関する知識・システム構築経験 ・自動運転シミュレータ(CALRAやCarMakerなど)に関する知識・利用経験 ■資格:以下いずれかを満たす方 ・TOEIC500点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 歓迎条件 ■職務経験 ・ワールドモデル(WM)やVision-Action(VA)/Vision-Language-Action(VLA)モデル、拡散モデルなどの先端AIに関する知識・開発経験 ■資格 ・海外顧客対応英語力(TOEIC700点以上目安) ・国際会議やイベントでの発表経験、博士号所持 求める人物像 ・新たな技術への知的好奇心が高く、学習意欲、成長意欲の高い方 ・社内外に対しコミュニケーション能力ある方 ・熱意を持って研究開発を主体的に牽引できる方
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1772_ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向け、データ分析に関わるAIエージェントシステムに関する研究開発【茨城・東京】
配属組織名 技術開発統括本部 次世代モビリティ開発本部 デジタルプラットフォーム技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 次世代モビリティ開発本部では、今後のクルマの進化を捉えて、電動化、自動運転、コネクティッドに関する研究開発を推進しています。 その中でデジタルプラットフォーム技術開発部は、SDV(Softeware Defined Vehicle)向けのプラットフォームを担当し、オープン技術と独自技術を融合したInternet of Vehicles(IoV)プラットフォームの技術開発を推進しています。 SDVに向けた技術開発は、これまでの主流である車載組み込みソフトウェアの開発に加え、バックエンド側のクラウド技術も必要です。 クルマの考え方が大きく変わるため、AIとIT系の技術を融合して取り入れながら、新しい技術の立ち上げを進めております。 またデジタルプラットフォーム技術開発部ではオープンイノベーションを強く推し進めており、SDV関連コミュニティ(SOAFEE、COVESA、Autoware Foundation、Open SDV Initiatives)への参画、スタートアップとの連携、大学との共同研究、積極的な社外発信(業界イベント講演・学会発表・展示会出展等)、標準規格策定参画(ISO/IEC等)を実施しております。 関連キーワード:SDV、クラウド、データセンタ、コンテナ、オーケストレーション、DevOps、SDN、仮想化、CI/CD、Shadow Mode、データ分析、車載データ収集、AI学習(E2E-AI)、生成AI、AIエージェント、ROS、SOAFEE、COVESA、Autoware、Linux、Hypervisor、ハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)、RISC-V、AUTOSAR、コネクテッド、V2X、スマートシティ、機能安全、サイバーセキュリティ ■組織風土について 新しい技術開発を自由に提案・推進できる組織風土があり、またスタートアップや大学等との連携を各個人が主体的に取り組むことができます。また部署内は当然のことながら部署間の連携も強く、新しいチャレンジを互いに助け合う組織風土となっており、技術的な成長の機会を提供・後押しています。 ■組織構成 デジタルプラットフォーム技術開発部は、Vehicle OSチーム、Digital Twinチーム、生成AIチーム、MLOpsチーム、HPCチーム、セキュリティ/セーフティチームで構成されています。 募集背景 ■概要:増員募集 車両開発で蓄積される多様なデータを活用し、分析計画の立案からデータ確認、解析、可視化までを自律的に支援する、データ分析AIエージェントシステムの研究開発メンバを増員募集します。 ■配属組織のビジョン・目標 データ分析AIエージェントシステムの研究開発では、車両のデータ(カメラ画像含む)をAIが理解し、ユーザーの依頼に応じて必要な分析を計画・実行する仕組みの構築を進めています。開発した技術は、分析業務の効率化、不具合分析、開発知見の再利用を支え、自動車開発の品質向上と期間短縮に貢献できます。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 Astemoでは、AIと車両データを活用したデータドリブン開発を推進し、開発・市場・生産などのデータを横断的に活用できる環境の構築をめざしています。技術進化が速く、分析対象も多様化する中で、AIの柔軟性に加えて、分析結果の正確性、再現性、説明性を確保することが重要です。そのため、自組織だけに閉じず、社内の専門部署や大学、研究機関、ソフトウェア企業などと連携し、最新技術や知見を取り込むオープンイノベーションを推進したいと考えています ■募集経緯 新たなデータ分析AIエージェント技術の立ち上げ、分析ツールの拡充、社内外との連携および実業務への展開を加速するため、AI、データ分析、ソフトウェア開発などの経験を生かし、異なる専門性を持つメンバと協力しながら、共に成長できる新たな仲間を募集します ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション Software-Defined Vehicleの実現をミッションに、データ分析に関わるAIエージェントシステムの研究開発を担当いただきます。 ■期待される役割・責任 競争力のある研究開発を行うために、業界動向や学会動向を調査しつつ、アイディア提案、プロトタイプ開発を推進頂きます。具体的には、データ分析に関わるAIエージェントシステムを実現するため、自動車制御や車両システムに関する知見を活用して、車両ログや画像等のデータ分析、原因仮説の立案、分析手法の検討およびプロトタイプ開発を推進いただきます。また、業界・学会動向を調査し、AIエージェントによるデータ分析の高度化を推進いただきます。成果に応じて、論文執筆や社外発信を担当いただく可能性があります。ご経験に応じて、自動車メーカーへの研究成果の提案、量産開発部門への技術移管、大学・研究機関・スタートアップ等とのオープンイノベーションもお任せします、 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 1) 業界動向や学会動向に基づいた競争力のある研究開発テーマを提案する(担当テーマを与える場合もある) 2) 研究開発テーマを達成するためのスケジュールを立案する 3) スケジュールに基づいてアイディアの具体化、プロトタイプ開発を推進する。必要に応じて、他部署・社外パートナーと連携して進める。 4) 研究成果をOEMに提案するとともに、展示イベント・学会発表を通じてAstemoのプレゼンス向上に貢献する。 5) 研究成果の製品化に向けて、量産部署への技術移管を行う ■入社後すぐの業務 今までの御経験などを踏まえながら、選定したテーマを担当頂き、チーム内で議論しながら推進頂きます。 ■入社3か月~1年以降 今までの御経験や入社後の状況に応じて、研究テーマの提案やオープンイノベーション活動に参加頂きます。 ■携わる製品の名称や特徴 Astemo の製品・システム紹介(IoV) (https://www.astemo.com/jp/products/) 人とくるまのテクノロジー展2026 横浜でデジタライゼーション技術として展示 https://www.astemo.com/jp/corporate/exhibitions/technology2026-yokohama/menu/#digitalization 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。 部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。 メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。 ■平均残業時間 15時間前後 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の研究開発に携わることができます。 国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 SDVの分野は成長市場のため、急速に技術進化が進んでおり、常に技術的にも成長できる環境でチャレンジングでやりがいを感じやすい仕事です。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 自動車制御のドメイン知識を生かした、車両時系列データ・画像データの分析および不具合解析の経験 ・データ分析の計画・実行・可視化を担う、最先端のAIエージェントおよび分析ツールの研究開発経験 ・学会発表や展示会、イベント講演を通じた社外発信の経験 ・自動車メーカー、大学、研究機関、スタートアップ等とのオープンイノベーションを通じた人脈の拡大 ■将来的に想定されるキャリアパス 自動車制御のドメイン知識、データ分析およびAIエージェント技術を融合し、データドリブンな車両開発を牽引するグローバルリーダー。 必須条件 ■職務経験:以下いずれかを満たす方 ・自動車の制御システム、車両制御または組込みソフトウェアに関する知識・開発経験(目安:2年以上) ・時系列データを用いたデータ分析、原因分析または不具合解析などの経験(目安:2年以上) ・生成AIやAIエージェント技術に関する基礎知識、または業務・研究での活用経験 ■資格:以下いずれかを満たす方 ・TOEIC500点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 歓迎条件 ■職務経験 ・車両ログなどの時系列データをAI/AIエージェントを用いて分析した経験 ・生成AIやAIエージェントシステムに関する基礎知識とシステム構築経験 ■資格 ・海外顧客対応英語力(TOEIC700点以上目安) ・国際会議やイベントでの発表経験、博士号所持 求める人物像 ・新たな技術への知的好奇心が高く、学習意欲、成長意欲の高い方 ・社内外に対しコミュニケーション能力ある方 ・熱意を持って研究開発を主体的に牽引できる方
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1775_AI応用システム技術の研究開発【神奈川】
配属組織名 技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部 知能化エンジニアリング技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 当部門では,車載部品,設計開発プロセス,モノづくり現場などへのAI導入,現場課題の解決と新たな価値創出をめざしています。電動製品ビジネス,スマートファクトリー,品質保証など,社会を支える領域でAI技術の開発・実装をリードをミッションとしています。最先端のAI技術を積極的に活用し,現場と連携しながら未来のモノづくりをめざしています。 ■組織風土について 実際の現場課題に向き合いながら,学会や研究機関等の調査/交流から得た先端技術の取り入れに積極的にチャレンジできる環境であり,試行錯誤を通じて技術を創出していく風土があります。部内だけでなく,関係部署メンバーと密にディスカッションを重ねながら研究開発を進め,課題に即した技術を追求しています。また,開発技術は迅速に現場適用し,技術活用される手応えをダイレクトに感じることができます 募集背景 現在,私達は製品の機能向上,製造現場の効率・品質向上に向けたPhysical AIソリューションを開発し,スマートファクトリーやモノづくり現場のトランスフォーメーションの実現に貢献していきます。AI技術の進化とともに,現場や開発プロセスで解決すべき課題はますます高度化・多様化してく中,生成AI,マルチモーダルAIやMLOps,デジタルツインなど最先端技術を現場に適用し,現実の課題解決と新たな価値創出を加速するため,体制強化を図っています。多様な知見や専門性,そして挑戦意欲をお持ちの方を待っています。 ミッション/期待する役割・責任 モノづくり・開発プロセスのDX化に向けたAI技術調査,AI応用システム,AIアルゴリズム,モデル学習・検証,実装技術の研究開発を担当いただきます。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・外観検査AI,製造プロセスのモニタリングAIおよびエージェントの開発 ■入社後すぐの業務 ・AI応用システムの技術/課題調査,構想立案,システム設計,AIモデル学習・検証,実装テスト ■入社3年以降 ・AI応用システムの開発プロジェクト推進による設備化 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 約50% ■平均残業時間 約20Hr/月 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス Astemoはグローバルサプライヤとして,世界中の自動車・二輪車メーカを顧客として,製品開発から製造,販売まで行っており,また社内外の研究・技術交流を通じて,最先端の技術開発に取り組むことができます。 本業務はAI技術を通じて,未来の自動車を支える最先端技術の開発から量産技術の実現までやりがいを感じられる仕事です。 必須条件 (1)下記ご経験や意欲のある方 ・画像,数値データ分析,処理技術開発,もしくはC/C++言語,Python等のプログラミング経験のある方 (2)TOEIC 500点程度の英語力(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 歓迎条件 ・システム開発の知識・経験,ないしは製品開発・製造の知識・経験 ・画像処理,情報処理,AWS/Azureなどクラウドの知識・利用/実装経験 ・国内外学会・ワークショップ・論文の調査/発表経験 求める人物像 ・新たな技術への知的好奇心が高く,学習意欲,成長意欲の高い方 ・コミュニケーション能力,情熱・向上心,主体的に活動できる方
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1776_次世代シャシー制御技術の先行開発 (車両運動制御エンジニア) 【神奈川・栃木】
配属組織名 技術開発統括本部 車両統合制御技術開発部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション 私たちは、自動車の「走る」「曲がる」「止まる」「乗り心地」を高度に制御し、ドライバーや乗員に新たな安心感・快適性・運転する楽しさを提供する先行開発部門です。ステアリング、ブレーキ、サスペンション、パワートレインを統合した車両運動制御に加え、AIやクラウドを活用した次世代制御技術の開発を推進しています。SDV時代における競争力の源泉となる制御アプリケーションを創出し、将来のモビリティ価値の実現に挑戦しています。 ■組織風土について さまざまな専門性や経験を持つメンバーが集まる、フラットで風通しの良い職場です。技術的なアイデアや課題提起が歓迎される風土があり、主体的に開発へ関与できます。自ら考えたアイデアを実車やドライビングシミュレーターで検証し、その効果を体感できることも魅力の一つです。また、車両制御だけでなくAI、ソフトウェア、電気電子、機械など幅広い技術領域と連携しながら、専門性をさらに高めることができます。 募集背景 ■概要:増員募集 自動車業界では、ソフトウェアによって機能や性能を継続的に進化させるSDVへの変革が加速しています。私たちは、ユーザーが体感できる安心感や快適性を生み出すシャシー制御技術の開発を推進しており、制御アプリケーション開発をさらに加速するため、制御技術やソフトウェア開発の経験を持つ人材を募集します。 ■配属組織のビジョン・目標 私たちは、ユーザー視点で新しい制御機能を創出・進化させ、魅力的な運転体験と新たな移動価値を提供することを目指しています。車両運動制御とソフトウェア技術を融合し、将来のモビリティに求められる価値を創出していきます。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 新しい価値を持つ制御機能を継続的に創出するためには、多様な知識や経験を持つ人材が欠かせません。車両制御、ソフトウェア、AI、電気電子などの専門家が連携し、高品質な技術開発をスピーディーに推進できる組織を目指しています。 ■募集経緯 現在、ドライバーにさらなる安心感や快適性を提供する新たな制御機能の開発を進めています。量産化を見据えた技術テーマに加え、将来のモビリティ価値を創出する先行開発テーマも拡大しており、開発体制を強化しています。これまでの開発経験を活かし、技術創出やテーマ推進の中核メンバーとして活躍いただける方を歓迎します。 ミッション/期待する役割・責任 ステアリング、ブレーキ、サスペンション、パワートレインなどの車両制御システムを中心に、運転支援技術や次世代モビリティ向け制御技術の開発を担当いただきます。企画から制御設計、性能評価まで幅広く携わり、専門性を活かした技術開発やテーマ推進をリードしながら、未来のクルマの価値創造に貢献していただきます。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・ステアリング・ブレーキ・サスペンション・パワートレインを活用した車両制御アルゴリズムの設計 ・カメラやクラウドデータを活用した運転支援制御アルゴリズムの設計 ・テスト車両やドライビングシミュレーターを用いた性能評価およびデータ分析 ・開発テーマの企画・推進および関係部門との技術連携 ■入社後すぐの業務 ご経験やスキルに応じて担当テーマをお任せし、制御設計や性能評価などの開発業務を推進いただきます。これまでの専門知識や開発経験を活かしながら、製品や開発プロセスへの理解を深めていただきます。 ■入社3か月~1年以降 担当テーマの制御設計や性能評価を主体的に推進いただきます。また、技術的なリーダーシップを発揮しながら、関係部門との連携や若手メンバーへの技術支援にも携わっていただきます。将来的には、エキスパートまたは技術リーダーとして、テーマ提案から開発推進まで担うことを期待しています。 ■携わる製品の名称や特徴 ・運転スキルに応じて最適な操作支援を行い、安心感と運転の楽しさを高める「マニュアル・ドライビング・サポート」 ・ドライバーや開発者が目指す車両挙動を自動で実現する「車両モーション制御」 ・クラウドデータや各種センサー、AI、最適制御、インホイールモーター(IWM)などの先進技術を活用した「快適性革新技術」 ・SDV、xEV、自動運転などの多様な車両システムに対応し、将来のモビリティを支える「統合制御アーキテクチャ」 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 週0~3日程度 ※実車試験を伴う業務のため出社が中心ですが、業務内容に応じてリモートワークも活用しています。 ■平均残業時間 月平均10~40時間程度 ※担当テーマや開発状況によって変動します。 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 Astemoは独立系グローバルサプライヤーとして、世界中の自動車メーカー・二輪車メーカーと取引を行っています。多様な顧客の課題に向き合いながら、SDV、自動運転、xEVなどの最先端技術開発に携わることができます。また、海外拠点との協働機会も多く、グローバルな環境で専門性を発揮できることが魅力です。 ■やりがい 自身の知識や経験を活かして新たな制御技術を企画・提案し、実車やドライビングシミュレーターでその効果を検証できます。また、開発した技術を自動車メーカーへ提案し、その価値を直接評価いただく機会もあります。技術が量産車へ適用されれば、安全性や快適性の向上など、社会課題の解決にも貢献できます。 ■キャリアパス 自動車の統合制御技術は、SDVや自動運転の普及とともに成長が期待される分野です。学会活動や共同研究、グローバルな技術交流を通じて専門性を高めることができます。将来的には、車両運動制御や統合制御のエキスパートとして活躍する道に加え、技術リーダーやプロジェクトリーダーとして開発を牽引するキャリアも選択可能です。 必須条件 以下のいずれかの経験・知識をお持ちの方 ・自動車、モビリティ、ロボット分野における制御システムの開発経験、または制御技術に関する専門知識 ・自動車関連製品のソフトウェア開発またはプログラミングの実務経験 歓迎条件 以下のいずれかの業務経験または専門知識をお持ちの方 ・制御システムの開発経験 ・ソフトウェア開発の実務経験 ・ステアリング、ブレーキ、サスペンション、パワートレインなどのアクチュエータ開発経験 ・車両運動(ビークルダイナミクス)や自動車の構造に関する知識 ・車両の走行性能評価、実験・評価業務の経験 ・モデルベース開発(MBD)やシミュレーションを活用した開発経験 ・AI、機械学習、最適制御に関する知識または開発経験 ・技術テーマやプロジェクトの推進経験 ・関係部門と連携しながら開発をリードした経験 求める人物像 ・社内外の関係者を巻き込みながら、技術開発を主体的に推進できる方 ・自動車技術やソフトウェア、AIなどの分野で専門性を発揮し、継続的に研鑽できる方 ・自ら課題を設定し、解決に向けて提案・実行できる方 ・実車やシミュレーターを活用した技術開発に興味がある方 ・将来的に技術リーダーやエキスパートとして、モビリティの進化に貢献したい方
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1762_ソフトウェア・AIエンジニア【新規設立部署】SDV時代の製品ソフトウェア開発を“AIドリブン” で加速するための開発環境構築(担当)【東京・神奈川】
配属組織名 電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット ソリューションビジネス開発本部 AI&データエンジニアリング推進部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション ソリューションビジネス開発本部では、ソリューションビジネスの立ち上げを見据え、現在および将来の開発環境の設計・開発・組織横断展開を推進しています。その中で、AI&データエンジニアリング推進部は2025年9月に誕生した新設部門であり、継続的に進化する製品ソフトウェア開発加速のためAIを駆使した開発環境の構築と展開を行い、またそれを通じたチェンジマネジメントをミッションとしています。また、本部署は、将来のモビリティソリューションプロバイダへの進化に向けた礎として、迅速なソリューション開発を可能にする全社横断のデータドリブン開発基盤を構築し、手の内化する中核部門のひとつでもあります。 募集背景 2022年末のChatGPT登場以来、我々の行動様式は公私ともに大きく変貌しました。日常の働き方に大きな影響を及ぼしていることは皆さん実感中のことと思います。ソフトウェア開発と生成AIの親和性は非常に高いものと言われていますが、進化し続けるものづくりにおける生成AIドリブンなソフトウェア開発は、まだまだ一筋縄ではいかないフロンティアです。この領域に、我々は単なる技術導入にとどまらず、チェンジマネジメントをミッションとして挑戦していきます。 生成AIの技術は、トライ&エラー経験から得られる知見に支えられた、使いこなしの技術です。使いこなすためには、好奇心に裏打ちされた実行力を持つ人たちで構成されたチームであることが必須です。みなさんの好奇心と知と実行力を結集し組織の力としたく、このたびの人材募集を行うものです。 また、自動車業界は100年に一度の変革期に突入しております。ソフトウェアを基盤に車の内外をつなぎ機能を更新することで継続的な進化、新たな価値創出を実現するSoft-Defined Vehicle (SDV)に挑戦をしております。今までは車体などのハードウェアが中心でしたが、今後はソフトウェアを基軸にモビリティを定義し、ソフトウェアをアップデートし続ける事で継続的に新しい価値を創出し続けることを目指しております。現在の自動車には約100個を超えるECUが搭載されており、複数ECUを包括して制御する分散制御や統合ECUによる制御へと進化する中で、クラウド環境の整備やセキュリティ問題の解決等、安全かつ効率的にソフトウェアアップデートを進めていく為の開発を進めております。当社は自動車部品メーカーとして各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに、安心・安全・効率よく統合ECUの開発やソフトウェアアップデートに伴うインフラの整備、開発環境の効率化・進化に挑んでおります。 ミッション/期待する役割・責任 【ミッション】クルマは、Soft-Defined Vehicle (SDV) と言われる通り、近年ソフトウェアの重要性が高まってきています。これは、非常に多い数の部品でできているクルマというプロダクトを制御するというだけにとどまらず、運転支援機能や自動運転に代表されるような、より複雑性の高いソフトウェアの開発の比重が高まっており、またクイックかつタイムリーな製品開発を行っていくことが今求められています。 我々のミッションは、製品開発業務をより高い生産性にて遂行できるようにするための、チェンジマネジメントです。その実現手段として、下記2ステージで開発プロセス変革を行っていきます。 Stage 1: 生成AIを "活用" した開発効率化 人間を中心とした開発プロセス推進において、AIエージェントが要所要所で人間を支援する Stage 2: 生成AIを "中心とした" 開発変革 AIを中心とした開発プロセスの再定義。開発プロセスを推進するのはAIエージェントであり、人間がそれを支援し要所においては判断を行う 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・開発現場における情報収集、課題の本質的理解(≠御用聞き) ・生成AIを中心とした開発プロセス再構築 ・現行の課題解決、または開発プロセスの再構築に必要な要素技術PoCと、設計への反映 ・機能実現とリリース、開発現場からのフィードバックを得てブラッシュアップ(以下ループ) ・上記を通じた次世代エンジニア育成 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 50%程度 ■平均残業時間 20時間/月程度 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 車載ソフトウェア開発において、人間のアシスタントとしてAIを "活用する" 領域にとどまらず、"生成AI中心" のプロセス・環境に再設計し実現するという、未踏領域に挑む仕事です。好奇心と行動力の両方を備えた人にとっては、それらの発露の場として不足ありません。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 顧客課題の分析・解決経験、AWS上での生成AI基盤やAIエージェント・ツールチェーン設計実装に関わる知識と経験 ■将来的に想定されるキャリアパス エンジニアとしてのキャリアを極めることも、マネジメントに挑戦していくことも、いずれも可能 必須条件 ・LLM活用したRAGまたはAIエージェント構築経験 ※LLMの種類不問、業務での使用経験不問(私用での経験でも可) 運用経験、言語モデルであるLLMに限定しない、マルチモーダルAI 上記に加え、下記(1)(2)いずれか必須 (1)組込製品のソフトウェア開発従事経験(ソフトウェア品質保証の場合はテスト設計者以上のポジションの業務経験) (2)業務利用のためのクラウドサービス構築 and/or 運用経験 歓迎条件 ・プロジェクトマネジメント経験 社内複数部署またぎプロジェクト 社外とのプロジェクト 社外複数社またぎプロジェクト ・開発プロジェクト推進における英語での会話力 求める人物像 ・好奇心と行動力の両方を備え、他者の役に立つためにそれらを発露できる方 ・”どこかに存在する正解" を探そうとはせずに、自分が決めたことを自分が正解にしていく、という気概と実行力がある方 ・失敗または挫折の経験がある方
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1761_ソフトウェア・AIエンジニア【新規設立部署】SDV時代の製品ソフトウェア開発を“AIドリブン” で加速するための開発環境構築(マネージャー)【東京・神奈川】
配属組織名 電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット ソリューションビジネス開発本部 AI&データエンジニアリング推進部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション ソリューションビジネス開発本部では、ソリューションビジネスの立ち上げを見据え、現在および将来の開発環境の設計・開発・組織横断展開を推進しています。その中で、AI&データエンジニアリング推進部は2025年9月に誕生した新設部門であり、継続的に進化する製品ソフトウェア開発加速のためAIを駆使した開発環境の構築と展開を行い、またそれを通じたチェンジマネジメントをミッションとしています。また、本部署は、将来のモビリティソリューションプロバイダへの進化に向けた礎として、迅速なソリューション開発を可能にする全社横断のデータドリブン開発基盤を構築し、手の内化する中核部門のひとつでもあります。 募集背景 2022年末のChatGPT登場以来、我々の行動様式は公私ともに大きく変貌しました。日常の働き方に大きな影響を及ぼしていることは皆さん実感中のことと思います。ソフトウェア開発と生成AIの親和性は非常に高いものと言われていますが、進化し続けるものづくりにおける生成AIドリブンなソフトウェア開発は、まだまだ一筋縄ではいかないフロンティアです。この領域に、我々は単なる技術導入にとどまらず、チェンジマネジメントをミッションとして挑戦していきます。 生成AIの技術は、トライ&エラー経験から得られる知見に支えられた、使いこなしの技術です。使いこなすためには、好奇心に裏打ちされた実行力を持つ人たちで構成されたチームであることが必須です。みなさんの好奇心と知と実行力を結集し組織の力としたく、このたびの人材募集を行うものです。 また、自動車業界は100年に一度の変革期に突入しております。ソフトウェアを基盤に車の内外をつなぎ機能を更新することで継続的な進化、新たな価値創出を実現するSoft-Defined Vehicle (SDV)に挑戦をしております。今までは車体などのハードウェアが中心でしたが、今後はソフトウェアを基軸にモビリティを定義し、ソフトウェアをアップデートし続ける事で継続的に新しい価値を創出し続けることを目指しております。現在の自動車には約100個を超えるECUが搭載されており、複数ECUを包括して制御する分散制御や統合ECUによる制御へと進化する中で、クラウド環境の整備やセキュリティ問題の解決等、安全かつ効率的にソフトウェアアップデートを進めていく為の開発を進めております。当社は自動車部品メーカーとして各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに、安心・安全・効率よく統合ECUの開発やソフトウェアアップデートに伴うインフラの整備、開発環境の効率化・進化に挑んでおります。 ミッション/期待する役割・責任 【ミッション】クルマは、Soft-Defined Vehicle (SDV) と言われる通り、近年ソフトウェアの重要性が高まってきています。これは、非常に多い数の部品でできているクルマというプロダクトを制御するというだけにとどまらず、運転支援機能や自動運転に代表されるような、より複雑性の高いソフトウェアの開発の比重が高まっており、またクイックかつタイムリーな製品開発を行っていくことが今求められています。 我々のミッションは、製品開発業務をより高い生産性にて遂行できるようにするための、チェンジマネジメントです。その実現手段として、下記2ステージで開発プロセス変革を行っていきます。 Stage 1: 生成AIを "活用" した開発効率化 人間を中心とした開発プロセス推進において、AIエージェントが要所要所で人間を支援する Stage 2: 生成AIを "中心とした" 開発変革 AIを中心とした開発プロセスの再定義。開発プロセスを推進するのはAIエージェントであり、人間がそれを支援し要所においては判断を行う 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・開発現場における情報収集、課題の本質的理解(≠御用聞き) ・生成AIを中心とした開発プロセス再構築 ・現行の課題解決、または開発プロセスの再構築に必要な要素技術PoCと、設計への反映 ・機能実現とリリース、開発現場からのフィードバックを得てブラッシュアップ(以下ループ) ・上記を通じた次世代エンジニア育成 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 50%程度 ■平均残業時間 20時間/月程度 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 車載ソフトウェア開発において、人間のアシスタントとしてAIを "活用する" 領域にとどまらず、"生成AI中心" のプロセス・環境に再設計し実現するという、未踏領域に挑む仕事です。好奇心と行動力の両方を備えた人にとっては、それらの発露の場として不足ありません。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 顧客課題の分析・解決経験、AWS上での生成AI基盤やAIエージェント・ツールチェーン設計実装に関わる知識と経験 ■将来的に想定されるキャリアパス エンジニアとしてのキャリアを極めることも、マネジメントに挑戦していくことも、いずれも可能 必須条件 ・LLM活用したRAGまたはAIエージェント構築経験 ※LLMの種類不問、業務での使用経験不問(私用での経験でも可) 運用経験、言語モデルであるLLMに限定しない、マルチモーダルAI ・組織における部下の人事評価・予算管理を伴うマネジメント経験(プロジェクトマネジメント経験のみは不可) 上記に加え、下記(1)(2)いずれか必須 (1)組込製品のソフトウェア開発従事経験(ソフトウェア品質保証の場合はテスト設計者以上のポジションの業務経験) (2)業務利用のためのクラウドサービス構築 and/or 運用経験 歓迎条件 ・プロジェクトマネジメント経験 社内複数部署またぎプロジェクト 社外とのプロジェクト 社外複数社またぎプロジェクト ・開発プロジェクト推進における英語での会話力 求める人物像 ・好奇心と行動力の両方を備え、他者の役に立つためにそれらを発露できる方 ・”どこかに存在する正解" を探そうとはせずに、自分が決めたことを自分が正解にしていく、という気概と実行力がある方 ・失敗または挫折の経験がある方
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1763_車載ソフトウェア検証エンジニア/車載ソフトウェアの安全と継続進化を支えるクラウド・仮想検証基盤整備【神奈川・東京】
配属組織名 電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット ソリューションビジネス開発本部 AI&データエンジニアリング推進部 配属組織について(概要・ミッション) ■組織のミッション ソリューションビジネス開発本部では、ソリューションビジネスの立ち上げを見据え、現在および将来の開発環境の設計・開発・組織横断展開を推進しています。その中で、AI&データエンジニアリング推進部は2025年9月に誕生した新設部門であり、継続的に進化する製品ソフトウェア開発加速のためAIを駆使した開発環境の構築と展開を行い、またそれを通じたチェンジマネジメントをミッションとしています。また、本部署は、将来のモビリティソリューションプロバイダへの進化に向けた礎として、迅速なソリューション開発を可能にする全社横断のデータドリブン開発基盤を構築し、手の内化する中核部門のひとつでもあります。 募集背景 2022年末のChatGPT登場以来、我々の行動様式は公私ともに大きく変貌しました。日常の働き方に大きな影響を及ぼしていることは皆さん実感中のことと思います。ソフトウェア開発と生成AIの親和性は非常に高いものと言われていますが、進化し続けるものづくりにおける生成AIドリブンなソフトウェア開発は、まだまだ一筋縄ではいかないフロンティアです。この領域に、我々は単なる技術導入にとどまらず、チェンジマネジメントをミッションとして挑戦していきます。 生成AIの技術は、トライ&エラー経験から得られる知見に支えられた、使いこなしの技術です。使いこなすためには、好奇心に裏打ちされた実行力を持つ人たちで構成されたチームであることが必須です。みなさんの好奇心と知と実行力を結集し組織の力としたく、このたびの人材募集を行うものです。 また、自動車業界は100年に一度の変革期に突入しております。ソフトウェアを基盤に車の内外をつなぎ機能を更新することで継続的な進化、新たな価値創出を実現するSoft-Defined Vehicle (SDV)に挑戦をしております。今までは車体などのハードウェアが中心でしたが、今後はソフトウェアを基軸にモビリティを定義し、ソフトウェアをアップデートし続ける事で継続的に新しい価値を創出し続けることを目指しております。現在の自動車には約100個を超えるECUが搭載されており、複数ECUを包括して制御する分散制御や統合ECUによる制御へと進化する中で、クラウド環境の整備やセキュリティ問題の解決等、安全かつ効率的にソフトウェアアップデートを進めていく為の開発を進めております。当社は自動車部品メーカーとして各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに、安心・安全・効率よく統合ECUの開発やソフトウェアアップデートに伴うインフラの整備、開発環境の効率化・進化に挑んでおります。 ミッション/期待する役割・責任 ■本求人ポジションのミッション クルマは、Soft-Defined Vehicle (SDV) と言われる通り、近年ソフトウェアの重要性が高まってきています。これは、非常に多い数の部品でできているクルマというプロダクトを制御するというだけにとどまらず、運転支援機能や自動運転に代表されるような、より複雑性の高いソフトウェアの開発の比重が高まっており、またクイックかつタイムリーな製品開発を行っていくことが今求められています。 我々のミッションは、製品開発業務をより高い生産性にて遂行できるようにするための、チェンジマネジメントです。その実現手段として、下記2ステージで開発プロセス変革を行っていきます。 Stage 1: 生成AIを "活用" した開発効率化 人間を中心とした開発プロセス推進において、AIエージェントが要所要所で人間を支援する Stage 2: 生成AIを "中心とした" 開発変革 AIを中心とした開発プロセスの再定義。開発プロセスを推進するのはAIエージェントであり、人間がそれを支援し要所においては判断を行う 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 高い品質要求と開発効率を両立する検証技術の開発とプロジェクトへの導入のリーダー 生成AIを中心とした開発に変革するため、ハードウェアの数量などの物理制約に縛られないクラウド検証環境、テスト自動化、シミュレーションによる検証技術(仮想ECU)の導入・高度化を推進します。 チームや関係部署を巻き込んだ推進を担っていただきます。 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 50%程度 ■平均残業時間 20時間/月程度 ■コミュニケーション チームメンバーの勤務地が複数拠点(茨城、東京、神奈川)となったりリモートワークも可としているためオンライン中心ですが、拠点間の出張による対面コミュニケーションの機会もあります 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 ソフトウェア開発や検証に関する最新技術やトレンドをいち早くキャッチアップし、製品開発の中で試行・実践できます。 また先進的な車載ソフトウェア開発の一翼を担い、モビリティの進化を支える基盤づくりに直接関われることも大きな魅力です。 技術的な挑戦と社会的意義の両方を実感できるポジションです。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 ・車載ソフトウェアの検証技術(シミュレーション、クラウド検証環境、テスト自動化) ・機能安全や Automotive SPICE に基づく、車載ソフトウェア開発・検証プロセス全体を俯瞰した経験 ■将来的に想定されるキャリアパス: エンジニアとしてのキャリアを極めることも、マネジメントに挑戦していくことも、いずれも可能です。 必須条件 ■職務経験 チームリーダー経験をお持ちであること。加えて、下記いずれか1つ以上が必須 ・車載通信(CAN, Ethernet)や通信診断(UDS等)に関するテストの実施経験がある ・HIL、MIL、SILの構築経験がある ・車載ソフトウェアの一部または全体の設計・実装経験がある ・モデルベース開発(MATLAB/Simulinkを用いたMBD)の経験がある(対象は車載ソフトウェアに限定しない) 歓迎条件 ■職務経験 ・以下のいずれかのようなプロジェクトマネジメント経験がある ・社内複数部署をまたぐプロジェクト ・複数社と協業するプロジェクト ・生成AIを利用してソフトウェア検証業務を改善したことがある(テストコード自動生成、レビュー自動化など) ・CIツール, Python, Shell Script, Power Shell等で業務フローの自動化をした経験がある ・業務利用のためのクラウドサービス構築または運用経験がある ■資格 ・ソフトウェア開発の全般的な知識(IPAの応用情報技術者相当) ・JSTQB/ISTQB Foundation Levelまたは準ずるソフトウェアテスト/品質関係の資格 ・構造化設計やオブジェクト指向設計の知識(UMTP L1相当) ・TOEIC 600点以上程度の英語力 ・情報系の修士号 求める人物像 ・好奇心と行動力の両方を備え、他者の役に立つためにそれらを発露できる方 ・”どこかに存在する正解" を探そうとはせずに、自分が決めたことを自分が正解にしていく、という気概と実行力がある方 ・業務推進のために他部署や社外の関係者とも積極的にコミュニケーションを取れる方 ・失敗または挫折の経験がある方
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DC1787_Astemo(株) 佐和工場の保健師【茨城】
配属組織名 日本地域運営本部 第一OPS本部 佐和サイト 佐和総務安全衛生課 配属組織について(概要・ミッション) ■組織構成・組織のミッション 佐和総務安全衛生課に所属し、佐和健康管理センタにて、従業員の健康保持・増進および健康リスク低減を目的とした産業保健活動を推進いただきます。産業医、看護師、カウンセラー、安全衛生担当者と連携しながら、従業員が心身ともに健康で働き続けられる職場環境づくりを担っていただきます。 ・健康診断事後措置、保健指導および有所見者フォロー ・フィジカル・メンタル両面の健康相談、個別面談および健康支援 ・休職者・復職者支援ならびに産業医との連携対応 ・長時間労働者、高ストレス者等への面談・フォロー ・健康教育・健康増進施策の企画、運営および職場への啓発活動 ・各種健康診断の運営支援、健康データの集計・分析、健康課題の改善活動 ・職場巡視や安全衛生活動を通じた健康障害予防および職場環境改善 ■組織風土について 佐和健康管理センタでは、専属産業医、非常勤産業医、保健師、看護師、カウンセラーが連携し、約5,000名の従業員および関係者の健康管理業務を推進しています。 定期的なケース会議や健康管理ミーティングを通じて多職種間で情報共有を行っており、産業医や他職種へ相談しながら業務を進められる環境です。 また、総務・安全衛生部門や各職場管理者との連携機会も多く、個別の健康支援に加え、組織全体の健康課題改善にも携わることができます。大規模事業所ならではの幅広い産業保健活動を経験できる職場です。 募集背景 ■概要:保健師の長期休職期間中の有期補充 ■配属組織のビジョン・目標 従業員の健康保持・増進を通じて、疾病の予防および罹患率の低減を図るとともに、特にメンタルヘルス不調の予防と休職者の減少に貢献する。 ■上記のビジョンや目標に対して、組織的に解決したいこと、理想の組織状況 メンタルヘルス不調や疾病による休職者や離職者の発生を予防し、従業員が心身ともに健康で安心して働き続けられる職場環境を実現する。 また、健康課題の早期発見・早期対応を推進し、従業員の健康保持・増進と組織の持続的な成長を両立できる状態を目指している。 ■募集経緯 保健師の長期休職に伴う後任補充(長期休職の予定期間:2026年12月~2028年3月まで) ミッション/期待する役割・責任 ■組織内での本求人ポジションのミッション 保健師として、従業員の健康保持・増進および疾病予防に努めるとともに、フィジカル・メンタル両面からの健康支援を通じて、従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりに貢献する。 ■期待される役割・責任 産業医、看護師、カウンセラー、総務安全衛生部門等と連携し、健康相談、保健指導、休復職支援等の産業保健活動を推進するとともに、健康課題の改善およびメンタルヘルス不調の予防に取り組む。 職務概要(具体的な業務内容) ■具体的な業務例 ・フィジカル・メンタル不調者への保健師面談 ・休職者・復職者フォローおよび産業医・所属職場との連携 ・産業医面談の日程調整、面談運営支援および就業支援 ・健康診断(定期・特殊)後の有所見者対応、保健指導 ・長時間労働者、高ストレス者等への健康支援 ・健康教育資料作成、新入社員教育等の健康啓発活動 ・健康管理データ集計、各種会議への参画 ・職場巡視、急患対応、イベント救護 等 ■入社後すぐの業務 前任者からの業務引継ぎを受け、健康相談、保健指導、休復職支援等の産業保健業務を習得いただきます。また、担当職場や関係者との関係構築を行いながら、業務への理解を深めていただきます。 ■入社2か月~ 担当職場の健康管理業務を主体的に遂行し、関係者と連携しながら産業保健活動を推進する。 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 原則出社 ■平均残業時間 10時間程度 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス ■仕事の魅力 ・従業員一人ひとりとの面談や保健指導を通じて、健康課題の解決や健康増進に直接貢献することができます。 ・フィジカル・メンタル双方の支援に携わり、休職予防から職場復帰支援まで幅広い産業保健活動を経験できます。 ・個別支援に加え、健康教育や健康増進施策の企画・運営を通じて、組織全体の健康づくりに関わることができます。 ・産業医、看護師、カウンセラー、安全衛生担当者と連携しながら、多職種チームで従業員の健康を支えることができます。 ■仕事を通じて身に着けられる知見や経験 ・約5,000名規模の製造事業所における産業保健活動の実務経験 ■将来的に想定されるキャリアパス 産業保健業務全般の経験を積みながら、健康相談、保健指導、メンタルヘルス対応、休復職支援等の専門性を高め、産業保健分野の専門職として活躍いただくことを期待しています。 必須条件 ■職務経験:以下いずれかを満たす方 ・企業・行政における産業保健業務経験をお持ちの方 ・医療機関または健診機関における保健指導、健康相談業務経験をお持ちの方 ■資格:以下全てを満たす方 ・保健師免許 歓迎条件 ■職務経験 メンタルヘルス対応、休復職支援、保健指導経験をお持ちの方 求める人物像 1)産業保健スタッフや関係者とのコミュニケーションを図り、円滑に健康管理業務を遂行できる方 2)体調不調者やメンタルヘルス不調者に対し、適切な支援・対応ができる方 3)健康相談や保健指導に対し、専門知識を活かした対応ができる方 4)健康施策の企画立案・実行が可能な方 5)従業員の健康保持・増進に意欲を持ち、主体的に行動できる方
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FP1790_EL事業部及びxEVビジネスユニット製品の業績管理業務【茨城・栃木】
配属組織名 財務統括本部 業績管理本部 xEV業績管理部 xEV佐和業績管理課 または xEV栃木業績管理課 配属組織について(概要・ミッション) xEV業績管理部は、ハイブリッド車や電気自動車等の環境規制対応に欠かせない電動パワートレインシステムの主要機器であるモーター、インバーター製品の収支実績集計、予算と実績の偏差分析、予算編成の方針及びスケジュール管理などの業務を行っています。 xEV栃木業績管理課では宮城/栃木事業所におけるxEVビジネスユニット製品の業績管理を担当しており、xEV佐和業績管理課では佐和工場におけるxEVビジネスユニット製品の業績管理を担当しております。また、電動ビジネス統括事業部のグローバル全体の業績管理も行っております。 募集背景 ■概要:欠員補充 退職者の発生により、新しい仲間を募集いたします。 ミッション/期待する役割・責任 xEVビジネスユニット製品の業績管理業務及び電動ビジネス統括事業部のグローバル全体の業績管理。 職務概要(具体的な業務内容) 1.xEVビジネスユニット製品の製品別収支実績作成 ・月次・四半期・年度の実績データ取りまとめ ・製品別収益構造の可視化 2.xEVビジネスユニット製品の予算・実績偏差の分析 ・差異要因の特定、改善提案 ・事業部門とのディスカッション 3.電動ビジネス統括事業部製品のグローバル全体の予算・実績偏差の分析 ・BU全体の予算策定プロセスの推進 ・関係部門との調整 働き方・就業環境 ■リモートワーク頻度 週1回程度 ■平均残業時間 月35時間程度 仕事の魅力・やりがい・キャリアパス xEVビジネスユニットはハイブリッド車や電気自動車等の環境規制対応に欠かせない電動パワートレインシステムの主要機器であるモーター、インバーターなどの開発・生産・販売などをおこなっており、今後も市場規模拡大が見込まれる事業分野です。 業績管理部は会社経営に不可欠な収支管理に携わることができる部署であり、海外拠点との取引もあるため国内のみならずグローバルで活躍することが期待できます(海外勤務のチャンスあり)。経理・財務としての専門性を高めつつグローバル人財としても成長することができる部署です。 必須条件 ■職務経験 財務会計・管理会計の実務経験をお持ちの方(業界不問) 歓迎条件 ・日商簿記2級 ・原価計算の経験 ・メーカーでの経理経験 ・海外勤務経験 ・TOEIC600点程度の英語力(読み書きレベルで可) 求める人物像 ・人とコミュニケーションできる人 ・自分で手が動かせる人 ・指示待ちでなく自ら提案できる人 ・学習意欲が高い人 ・論理的に考える人 ・人の意見が聞ける人
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