テックファームホールディングス株式会社 | HRMOS(ハーモス)

多重管理からの脱却!効率化により、時短勤務でも円滑に業務を回せるように

テックファームホールディングス株式会社

テックファームホールディングス株式会社

  • 業界: システムインテグレータ
  • 事業概要: IoTやAIを活用したシステムサービスの開発・運用・保守
  • 従業員数: 約300名(2017年4月現在/グループ全体)

テックファームホールディングス株式会社は、テックファーム株式会社、Prism SolutionsInc.、株式会社EBEを傘下に持つ、テックファームグループの持株会社です。
前身であるテックファーム株式会社は、1998年にインターネット関連のソフトウエア開発およびコンサルティングを主たる事業としてスタートしました。モバイルインターネットの黎明(れいめい)期より数々の開発に携わるなど、常に最新の技術を取り入れ、モバイルソリューションのリーディングカンパニーとして成長・発展してきました。現在は、モバイルに加えIoTやAI領域へと事業を広げ、主に一般消費者を顧客に持つ企業を対象とし、ワンストップで最先端のシステムサービスを提供しています。また、持株会社化により事業の多様化を図り、システムインテグレーション事業と自社サービス提供を併せた事業拡大を目指しています。
私たちは、最先端のITを生かし、お客様へ最良のサービスを提供することで、広く社会に貢献していきたいと考えます。

導入の目的

  • 時短勤務の限られた時間でより効率よく、ミスのない採用業務を行いたい

課題

  • 他社のシステムを導入していたが、結局オペレーションに時間がかかっていた

導入の決め手

  • 採用管理、メールの送受信、カレンダー管理の全てをひとつのツールで完結できた

効果

  • 候補者に関する全ての履歴が残ることで、業務の属人化を防ぐことができた

採用管理、メール、カレンダーのすべてをひとつのツールで完結できることが、システム切り替えの決め手

今回は、人事部採用担当の木暮様にお話をお伺いしました。

ー採用の人数や採用経路をお教えください。

年間の中途採用人数はテックファームグループ全体で15〜30名程度です。募集職種は、エンジニア(PM、SE、プログラマー)、営業、デザイナー、コーポレートスタッフがあります。採用経路は人材紹介会社がほとんどですが、ビズリーチなどのスカウト媒体の利用やリファーラル採用(社員紹介)による直接採用も行っています。また、新卒採用は年間で10名程度です。

ーHRMOS採用の導入前はどのように採用管理をしていましたか?

他社の採用管理システムを利用していました。中途採用と新卒採用で2つのシステムを並行して利用した時期もありましたが、その後、一方のシステムが中途採用と新卒採用両方に対応したので、ひとつのシステムに統一しました。しかし、中途採用と新卒採用の両方に対応しているとはいえ、汎用(はんよう)的でない部分もあり、操作に違和感がありました。当社は全職種の応募者が月間100名程度あり、これまでのシステムでは多くの応募者への対応を行う必要のある中途採用には向いていないと感じることもありました。

また、システムを導入していても結局はオペレーションに時間がかかってしまっていることが課題でした。その要因のひとつは、採用管理システムとメールを何度も行き来する必要があり、結局一元管理できていなかったことです。メールでは人材紹介会社から応募情報を送付してもらい、日程調整のやりとりをし、関係者のカレンダーに登録、その後また日程確定のメールを送る。これらの作業が大変手間で、時には面接時間を誤って連絡してしまうといったケアレスミスもありました。

ーHRMOS採用を検討したきっかけは何でしょうか?

私は育休後に時短勤務で復帰をし、採用業務を担当することになりました。限られた時間でより効率良く、ミスのない採用業務を行うために良い方法はないのだろうか、と悩んでいたころ、社長から「最近HRテック(HR×Technology)というキーワードがあるらしいよ」と教えられました。そこで詳しく調べてみると、最先端のテクノロジーが取り入れられているHRMOS採用の存在を知りました。Googleカレンダーと連携でき、メールのやり取りもシステム内で完結し、中途採用も新卒採用も管理が可能であるという点に引かれて、導入を決めました。

ー導入後の効果はいかがでしょうか?

HRMOS採用では、候補者ごとにメールや評価の履歴がすべて残り、メールの送受信、カレンダー連携もできます。これまでは別々のシステムであった、採用管理システム、メール、カレンダー、この3つがひとつにまとめられていることが、作業の効率化につながっています。また、候補者に対してすべての履歴が残ることで、業務の属人化を防ぐことができます。私が時短勤務で、夕方以降は別の担当者が応募者に連絡を取ることもあるので、履歴を見ることで担当者の誰でも対応できるのは助かっています。

また、応募者、人材紹介会社、求人の各情報について、一覧表示を見ながら詳細を確認できる点、つまり画面遷移の少ないUIが大変使いやすいです。

驚くべき開発スピード! 毎週「こういう機能が欲しかった」がかなう

ーHRMOS採用の優位性を感じるポイントは何ですか?

・スムーズに導入できること
・面接や評価入力のリマインドメールが自動配信されること
・開発、対応スピードが速いこと

この3点でしょうか。

システムの運用開始時の初期設定項目は少なく、求人票を作成し、人材紹介会社へ通知するだけで簡単に始めることができました。また、直感的に使えるので、操作方法を人材紹介会社や面接官に対して説明をする必要もありませんでした。求人票については、文字情報だけではなく、画像を挿入した見栄えの良い求人票が簡単に作れる点が魅力です。

次に、通知メールの自動配信。HRMOS採用を使い始めてから、この機能の便利さに気が付きました。以前は、毎日面接予定を目視で確認したり、面接や評価のリマインドを担当者宛てにすべてメールで連絡したりしていたのですが、これらをシステムが自動でしてくれるので大変助かっています。

そして、開発と問い合わせ対応のスピードの速さです。毎週送られてくる新機能リリースのお知らせメールを開いては、「こういう機能が欲しかった」と感動しています。また、問い合わせに対してもいつも迅速に丁寧な回答をいただくので、非常に問い合わせがしやすいです。改善要望を出すと、すでに他の企業様が同じ要望を出していて、機能を開発中だったりすることもたびたびあります。他の企業様も含めて要望を吸い上げて開発している点もHRMOS採用の強みと感じています。

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